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ランニング(Trail)

高雄山から石楠花山周遊

【2015年7月12日・兵庫県神戸市】

6月7日以来、1ヶ月ぶりの山へ。
久しぶりなのと、少し落ち込んでいる今日この頃、走れるかなあ~などと弱気でスタート。

 

スタートは再度公園。
8時前なので誰もいません。
人気のエリアなので、トレランには早朝が最適です~。
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高雄山頂上ですが、展望なし。
東京にあるのは「高尾山」、最近人気が急上昇しているようですが、30年位前に何度か登りました。また行ってみたいなあ~。
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トゥエンティクロスは、立派な道です。
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今年は梅雨時期に雨が多く、この時期ふ化したセミはちょっぴり可愛そうです~。
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石楠花山近くの展望台より、瀬戸内海、紀伊半島を望む。
本日ベストの展望です。
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石楠花山山頂も展望なし。
シャクナゲも咲いていません~。
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修法ヶ原7:55→高雄山8:20→黄連谷出合8:35→石楠花山(山頂)9:50→森林植物園東門10:39→天狗道分岐点11:05→市が原11:11→修法ヶ原11:34

 

この日は全国で猛暑日でしたが、木陰が多いコースでほとんど暑さを感じず、快適でした。
高雄山と石楠花山はどちらも展望がありませんが、石楠花山は山頂近くに展望台が作ってあります。
マイナス思考でのスタートでしたが、走り終わった満足感はいつもにも増してすがすがしいものでした~。

雄岡山、雌岡山、お茶山縦走

【2015年6月7日・神戸市西区・標高249m】

雄岡山~雌岡山~お茶山を縦走しました。
お茶山というのは初めてです。なんだか安易な山名(失礼)ですが、昔の人がお茶していたらしいです。

トレランというほど早くなく、トレールというにはアスファルトが大半です(^^)
また低山ですので途中でコンビニで腹ごしらえもできます~。

 

雄岡山山頂より西神中央、海をへだてて淡路島(風車の見える山)を望む。
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雄岡山のふもとにて。
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こだわりの棚田米でつくった地酒、焼酎などを作っている行然庵(ぎょうねんあん)。
雄岡山と雌岡山の間にあります。 …が買ったわけではありません。
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雌岡山梅林は、今は紫陽花が咲いています。004

 

雌岡山山頂からの展望①
明石海峡大橋も見えます。
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雌岡山山頂からの展望②
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次は「お茶山」の山頂手前。
ミニ西国八十八箇所巡りが楽しめます~。
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「お茶山」山頂より、北側の展望。
手前に神出ぶどう園が見えます。
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花名はわかりません~。
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スタート地点6:43→雄岡山6:59→雌岡山7:49→お茶山8:25~8:30→雌岡山8:50→鳥居→雌岡山→ゴール地点9:23

今日は13km程走りましたが、腰を痛めたり、忙しいなど自分に言い訳を並べて今週末の週の「みかた残酷マラソン」まで全く練習ができていません…。

摩耶山周遊

【2015年5月10日・兵庫県神戸市・標高702m】

快晴の下、大龍寺から市ヶ原、摩耶山を経由して一周(距離約13.5km)しました。
ツツジ、新緑がとてもきれいで快適なコースです。

六甲山のツツジは、コバノミツツジが終わり、今はモチツツジがキレイです。
摩耶山天狗道にて。
<クリックで拡大>
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摩耶山に到着前の最後の階段。
六甲全山縦走大会の時、ここまで来るとホッとします~。
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掬星台に到着。
朝早いので広場にはのんびりと数人がおられるだけです。
今回はスタートが大龍寺7時40分と少し早かったため、ほとんど人に会いません。
トレランは朝早くがいいですね(^^)。
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いつ見ても良い景色です。
<クリックで拡大>
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ハーバーランド、和田岬付近を望む。
<クリックで拡大>
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下から見上げるヤマツツジ。
ヤマツツジが満開です。
アゴニー坂にて。
<クリックで拡大>
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静かで良い感じの「穂高湖」。
正面ととがった山が「シェール槍」です。
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穂高湖から「シェール道」へ。
途中「シェール槍」に登ってみました。(写真は山頂)
さすがに槍ヶ岳とは比べられませんが、ちょっぴりその雰囲気が…。
すぐわきには「新穂高」なる山もあります。
北アルプスにも行きたいなあ~。
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シェール道の新緑。
<クリックで拡大>
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トゥエンティクロスに入ります。
この道は神戸にある山岳会がボランティアで補修したものです。
良い感じに仕上がっています。
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トゥエンティクロスから分水嶺越え分岐方面に進んだところに、シャガの花がきれいに咲いていました。
<クリックで拡大>
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修法ヶ原池に到着。
いつ来てもきれいなところです。
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どこも新緑がキレイです。
ココは紅葉もバツグンですね。
<クリックで拡大>
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見上げる新緑もきれいです~。
<クリックで拡大>
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大好きな大龍寺の山門。
山門の四角形の向こうに広がる緑(秋は紅葉)の雰囲気がとてもお気に入りの場所です。
<クリックで拡大>
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大龍寺7:40→市ヶ原→天狗道分岐点7:56→掬星台8:45~08:50→杣谷峠9:07→シェール槍9:16→桜谷出合9:41→大龍寺10:45


今日も快晴、途中で母親の体調不良の連絡が入り、少しストイックなTrail runningとなりましたが、この後すぐに車で岡山の実家へ、大きな問題はなく大丈夫でした。

六甲山は分岐が多く、たまに行くと迷いやすいんです。
今回はガーミンを持って行きましたが、どうしても地図(山と高原地図)を見てしまうのは歳のせいでしょうか(^_^;)

2008年5月から7年間、これで記事数500件となりました。
しょぼいブログにお付き合いありがとうございます。
今後も細々と続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

高御位山一周

【2015年5月25日・兵庫県高砂市、加古川市】

正式には播磨アルプスの高御位山を中心とした一周コースとも言うのでしょうが…。
ちなみにこの山域はいろんなコース取りができますが、今回は初めて成井登山口からのぶんまわしコースを行ってみました。

 

まずは「成井」登山口よりスタート。
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すぐに高御位山山頂到着です。
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さらに縦走し、地徳山付近より「百間岩」を望みます。
小野アルプスの紅山よりは少し大きいかな…。
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大平山付近より「姫路バイパス」と「新幹線さくら号」を望む。
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北山奥山付近より望む、結構大きな高御位山。
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本日2度目の高御位山山頂より。
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成井登山口09:45→高御位山10:00→百間岩10:30→豆崎奥山(大平山)10:55→北池登山口11:20→御位山12:20→成井登山口12:30

 

好天に恵まれた1日でした。
一般道(舗装道路)は1km程度で済み、手頃なブン回しコースです。
この山域は標高が低く樹木も少ないので真夏には向きませんが、その分終始展望が開けます。さらに4月のツツジや6月のササユリなど季節の花が楽しめます。
次はササユリのころまた行ってみようかな~。

満開のヤマブキ・ツツジとギフチョウにも会えた小野アルプス全山縦走往復

【2015年4月12日・兵庫県小野市】

「小野アルプス」を全山縦走し、往復してきました。
この時期は満開のツツジ、ヤマブキが咲いています。
<写真はクリックで拡大します>

 

満開のミツバツツジ。
縦走中、終始なごませてくれます。
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惣山の麓のヤマブキも満開です。
見応えあり!
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往路の後半にある、このコースメインの「紅山」の全景。
途中、アンテナ山などともう少しひねりあってもよいなあと思う山も…。
でも縦走中「そうやま」(総山、惣山)は2つもあり、かえってわかりやすくていいかもしれません。
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紅山の登り
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紅山からの加古川方面を望むパノラマ写真。
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始めて撮った「ギフチョウ」。
環境省レッドリスト絶滅危惧Ⅱ類、兵庫県レッドデータブックBランクです。
縦走中に時々飛んでいるのを見ましたが、じっとしておらずなかなか写真を撮るのは容易ではありませんが、偶然交尾中の珍しい姿をとらえることができました。
とても鮮やかな色です。
(手前の赤い部分の顔のような模様はおしりです~)
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白雲谷温泉「ゆぴか」7:15→紅山8:50~9:02→福甸峠9:29→紅山10:00~10:1010→白雲谷温泉「ゆぴか」11:37
(トレラン)

 

①高山、②前山、③愛宕山、④安場山、⑤総山、⑥アンテナ山、⑦惣山、⑧小野見山、⑨紅山、⑩西紅山、⑪岩山、⑫宮山、⑬南野山を縦走してきました。
道標のあった峠は福甸峠、岩倉峠、アザメ峠、日光峠の4つです。
同じコースを往復したので、のべ26座を半日で登ったことになります(^^)。
日本一標高の低い小野アルプスですが、精神的にはなかなかのものがあります。

しかし、初めてみたヤマブキの満開の群生、ルート上に点在する満開のミツバツツジ、そして何より絶滅危惧種のギフチョウに会えて、撮影までできたことはうれしい限りです。
最後に温泉で締めくくることができ、大きな満足感を味わえた1日でした。

六甲全山縦走路旧道を行く

【2015年3月28日・兵庫県神戸市】

六甲全山縦走路の前半部分を一部旧道をたどって縦走します。
旧道の一つ目は、塩屋からのスタートです。
現在の全縦のスタート地点は須磨浦公園ですが、元々は塩屋だったということで、今回行ってみることに。
もう一つは、高倉台から400階段の別ルートです。
ここも「元六甲縦走路」の看板があがっており、別名「文太郎道」。かの加藤文太郎が通った道とされています。

今日は電車を利用します。
JR塩屋駅で下車、しばらく行くと「六甲縦走路西起点」とあります。
その名の通り、旧六甲全山縦走路です。
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鉢伏山下の梅林です。
満開まであと少しというところ。
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鉢伏山から須磨海岸を望む。
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栂尾山への400階段を迂回するルートへ入ります。
高倉台から東へ直進後、陸橋を渡ったところで右に曲がります。
その分岐直後にはツルニチニチソウの群落があり、満開です。
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こちらが「元六甲縦走路」。
別名「文太郎道」の看板が一カ所のみありますが、それ以外はありません。
文字が消えかかった看板には『この道には、昔の六甲縦走路がそのまま残っています。文太郎道と呼ぶ所以です。大切に残したい道です』とあります。
急坂でロープも数カ所あり、あまり歩かれていないようです。もちろん誰とも会いません。
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栂尾山に到着し、現在の全山縦走路と合流します。
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栂尾山は展望バツグン。
縦走してきた鉢伏山、鉄拐山、淡路島、明石海峡大橋が望めます。
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ご存じ須磨アルプス。
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高取山の山頂下。
桜が咲き始めています。
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山頂東側の月見茶屋。
餃子が美味しいらしいです。高取山は毎日登山のメッカでお客さんはたくさんおられるようです。これだけの施設が維持できるのはすばらしいです。といいたいところですが、高取山には5つの茶屋が営業しています。
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菊水山への登りコースの途中より、神戸電鉄。
結構な急勾配を下っていってます。
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菊水山への急登途中でみたコゲラ。
キツツキの一種でとてもリズム感のある音で木をつついています。
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菊水山から神戸ハーバーランド付近を望む。
奥は神戸空港大橋。
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こちらも菊水山から地元の西区にある雌岡山、雄岡山を望む。
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鈴蘭台駅に到着。暑い1日でした。
お約束です~。
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塩屋駅9:30→旗振山9:45~10:00→おらが茶屋10:15→栂尾山10:30→横尾山10:40→須磨アルプス馬の背10:45→東山10:50→高取山11:35(昼食)12:05→菊水山13:40~13:50→鈴蘭台駅14:15

好天の一日、塩屋から鈴蘭台まで神戸市の垂水区、須磨区、長田区、兵庫区、北区とトレランでめぐりました。
暑くて顔には汗が乾いた塩で白くなっていました。
最後の菊水山ではハンガーノック気味だったのと足がつり辛い登りでした。
カロリー、塩分不足ですね。
いや、やっぱり歳のせいかなぁ~~。

梅林と雌岡山×4

【2015年3月8日・兵庫県神戸市西区・標高249m】

梅を見がてら、このところサボっていたジョギングに行ってきました。
近所の雌岡山です。

 

見事に咲いています!
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全体では7分咲きということろでしょうか。
後ろは雌岡山と対峙する雄岡山です。
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いつもの雌岡山頂上からの瀬戸内海を望む。(今日は遠くに淡路島と明石海峡大橋が見えます)
本日の頂上は、ハイカー、野球部の中学生、探鳥会、梅見の散歩の方等とてもにぎやかです。
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こちらも頂上にて。
トレーニングが目的なら100回くらい登ればよいかも(^^)
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頂上近くの吉高大明神。
近くにかたくりの群生地があります。(咲くのは少し先です)
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あまり知られていない、兵庫楽農生活センター近くの梅林。
ここは梅の実を収穫するようです。 (1回目の下ったところ)
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古神登山口近くにて。(2回目の下ったところ)
最近ではめずらしくなった「半鐘」がありました。
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古神登山口。
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神出中学側登山口(3回目の下ったところ)
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スタート地点の金棒池側登山口に帰着。(4回目の下ったところ)
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金棒池側登山口10:15→山頂→兵庫酪農生活センター→山頂→古神登山口→山頂→神出中学側登山口→山頂→金棒池側登山口12:10

 

久しぶりの雌岡山梅林は七分咲き程度、まずまずでした。
1月の「たつの市梅と潮の香マラソン」以来、ジョギングはサボっていましたが、久しぶりにいい汗をかき、体が少し軽くなりました。
6月の「残酷マラソン」も申し込んだし、少し走り込まねば…。

初詣と高御位山×2

【2015年1月2日・兵庫県高砂市・標高300m】

明けましておめでとうございます。
初詣を兼ねて高御位山(たかみくらやま)を主峰とする播磨アルプスへの初登山に出かけました。

まずは、「北山鹿島神社」よりスタート。
鹿嶋神社に比べて人が少なく、のんびりとしていてお参りも楽ちんです。
(北山鹿島神社と西側にある大きな鹿嶋神社は「島と嶋」が違うようです)
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昨日からの寒波で、珍しく雪があります。
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高御位山に到着。
こちらは「高御位神社」となります。
頂上社務所でお守りをゲット。
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巫女さん(可愛かった)に聞いたところ、ここのお守り販売はお正月3が日のみだそうです。
高御位山登山記念とありがたいスタンプも押してあります。
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加古川バイパスがよく見えます。
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頂上にて。
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いつものアングルですが、雪は珍しいです。
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国道2号線から鹿嶋神社への道路はこの時期大渋滞です。
(手前が鹿嶋神社方面)
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一番奥から縦走してきました。
帰路は百間岩を通らず、馬の背へ行きます。
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鹿嶋神社へ到着。北山鹿島神社に比べてたいそう賑わっています。
この日3社目ですが、お願い事はたくさんあるので大丈夫(^^)
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ご存じチタン製の鳥居。
ここは参道の夜店も楽しいです~。
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馬の背コース(途中)より鹿嶋神社全景。
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いつ見ても綺麗な地形の馬の背コース。
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高砂の工場地帯と静かな瀬戸内海を望む。
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本日2度目の高御位山山頂。
今日もトレランでしたが、この辺りで出会った女性から、かもしかみたいですねえと言われて(お世辞でしょうが)…にんまり(^_^;)
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帰路は北山登山口まで少し足を伸ばします。

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終点近くから高御位山、鷹ノ巣山を望む。
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北池登山口に到着。
播磨アルプスの東端ですが、ここは駐車場がありません。
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北山鹿島神社10:50→高御位山11:25~11:40→鷹ノ巣山12:00→百間岩12:20→鹿嶋神社12:25~12:45→(馬の背コース)→高御位山13:25~13:40→北池登山口14:20→北山鹿島神社14:25

 

コース上の北山鹿島神社、高御位山神社、鹿島神社の3カ所(往復したのでのべ5回の参拝)を巡りました。
今日の高御位山は珍しくちょっぴり雪景色で、時々強風もありましたがその分空気も澄んでいて景色も綺麗でした。
昼食抜きで2回登頂というアホな行程でしたので、お正月のお酒と飽食モードを抜け出すことができました(^_^;)
今年1年無事に過ごせますように~。

須磨アルプスから「よこお野路菊の丘」

【2014年11月29日・兵庫県神戸市垂水区、須磨区・標高312m】

予報通り雨がピッタリ9時に止みました。
車で20分の手軽な六甲全山縦走路でのんびりトレランに出かけます。

 

雨上がりのガスに煙る幻想的な尾根筋。
両側は備長炭に用いるウバメガシ。ガスと日差しのセットは一瞬でした。
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高倉台から栂尾山へは通常400階段を登るのですが、つまらないので1/25000の地図で見つけた神戸女子大の脇を通るコースを通ってみました。
木につけられた看板には下記の文字が…。

「元六甲縦走路(文太郎道)」
このみちには、昔の六甲縦走路がそのまま残っています。文太郎道と呼ぶ所以です。大切に残したい道です。

ここまでの案内は全くありません。
コースははっきりしていますが、文太郎のイメージ通り(?)ロープが数カ所、急登です。
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横尾の住宅街まで縦走し、「よこお野路菊の丘」に立ち寄ります。
満開のピークは過ぎていますが、まだまだ楽しめます。
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駐車地の「奥須磨公園」も紅葉が見事です~。
<クリックで拡大>
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奥須磨公園駐車場9:10→おらが茶屋→旗振山→塩屋北町登山口10:15→鉄拐山→栂尾山→横尾山→須磨アルプス馬の背11:15→東山→よこお野路菊の丘11:35-11:50→奥須磨公園→奥須磨公園駐車場12:10

 

何よりの発見は、「元六甲縦走路(文太郎道)」。
大ファンである文太郎の著書「単独行」や、新田次郎の「孤高の人」にこんな道あったかな?
とにかくこんなところにこんな道がと、驚きと共に嬉しくなりました。

兵庫県花の「野路菊」の群生にも会えたし、その後にお気に入りの「天然酵母パン 味取(ミドリ)」でお土産を購入後、こちらもお気に入りの温泉「月の湯船」でのんびり、ゆったりできました。

続きはこちら 
前回の「よこお野路菊の丘」はこちら

高御位山から桶居山(播磨アルプス全山縦走)

【2014年11月24日・兵庫県高砂市、姫路市・標高304m】

昨日は神戸マラソン、今日は六甲全山縦走が開催中。
神戸マラソンは落選、六甲全山縦走は申し込み忘れ…。
天気も良いし気を取り直して播磨アルプス全山縦走に出かけました。

 

桶居山は槍の穂先のようです。
また三方からは鎌尾根のような尾根が見られます。
姫路バイパスを走っていると北側にとがった山が見えるのがここです。
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紅葉真っ盛りです。
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鹿島神社(北山)駐車場8:55→高御位山9:25-9:35→桶居山10:30-10:35→深志野登山口10:55

紅葉がちょうどよい時期でした。
播磨アルプス全山縦走(北山から深志野までのコース)は2回目ですが、前回は20~30年前です。
当時射撃場のようなものがあって音が気になったことを覚えていますが、今はソーラーパネルが敷き詰めてありました。

帰路はデポしておいたチャリンコで国道2号線を約7km走り、駐車地に戻ります。
そのまま舗装道路を走って帰るのは嫌いだし、トレランシューズがすり減ります。(ケチ~)
それにしてもMTBのブロックタイヤや登山靴、トレランシューズはアスファルトの走行音が大きくて抵抗になっていていかにもすり減っているって感じがするのは私だけでしょうか・笑。

他の写真など続きはこちら。

より以前の記事一覧