有馬氷瀑めぐりと霧氷
今日で6日間ほど続いている寒波。
氷瀑に期待して出かけました。

神戸電鉄有馬線で登山口まで。
雪景色にワクワク。
こじゃれた有馬温泉駅に到着。
登り始めたら、山頂付近に霧氷が見られそうなのを発見(^^♪
まずは「七曲滝」。
まずまずです。
「百閒滝」は意外にも氷が少ない~。
「百閒滝」を側面から。
「似位滝」も氷は少ないです~。
尾根筋の道路は、霧氷プラス一部圧雪路。
六甲最高峰は霧氷が綺麗です。
しかし誰もいない…。
シリーズ「今日のサバ缶」。
かじかんだ手でしたが、メーカー品はそれなりに美味しい…。
(気温マイナス2℃)
山頂より。
しばし霧氷を眺めます。
晴れたら最高なのですが…。
午後の有馬温泉街は、やはり人がたくさん。
相変わらず外国の方が多いです…。
歩くペース<とても速い>0.5~0.6(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)
有馬温泉駅9:03⇒(紅葉谷コース)⇒9:52七曲滝10:18⇒10:23百閒滝⇒10:38似位滝⇒11:26極楽茶屋跡⇒12:02六甲山頂(昼食)12:23⇒(魚屋道)⇒13:51有馬温泉駅
「七曲滝」は8割程度でまずまずでしたが、「百閒滝」と「似位滝」は3~4割程度でしょうか、このところ寒さに震えていたのですが…。
でもその後の山頂付近の霧氷は楽しめました。
太陽が顔を出せばさらに輝いていたと思いますが、その分早く溶けるのでお昼過ぎに見えていたのはラッキーだったかもしれません。
地図上の標高差は約570mに対し、累積標高差は滝に立ち寄ったことで1,300mあまりとなり、下山後は久しぶりの心地よい筋肉痛でした(^^



















































































































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