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山(⑫日本100名山)

2024年1月30日 (火)

鹿児島の旅(観光)

【2022年 1月12~14日】
今回の鹿児島の旅は主目的が探鳥でしたので、観光はほとんどしておりませんが、楽しい思い出もたくさんできました。



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今回は神戸空港からスカイマーク便。
朝一の便は便利ですね~。
何より割引のない新幹線よりよっぽど安いです。



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今回は空港からレンタカーを利用します。
まずは日本百名山に惜しくも漏れた桜島。
標高1,117mですが、噴火のため登れるのは湯之平展望所の373mまで。
車で湯之平展望所まで行くと登ったことになるんですね~。



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今日の宿泊は休暇村指宿。
今まで泊まった宿でこんな広い部屋は初めてですね~。
食事も食べきれないほどの地元料理(半分くらいしか食べられなかった…)で、しかもリーズナブルで大満足の宿でした。



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休暇村内の砂蒸し温泉。(写真撮影は休暇村のみOKのようです)
芯から温まりますが、20分間が限度でした。(以前入ったぬか風呂より砂がずっしりと重いのはメリットかも)

実はこちらは地熱ではありません。
なので人が入れ替わるごとに高熱の湯で砂を煮沸してあっためています。
当初はな~んだと思いましたが、地熱でやっているところの衛生面はどうなの?と考えると…それもいいのかなと(^^)



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スナップエンドウと日本百名山の開聞岳。
1月中旬に露地モノが採れるのはさすがに南国です。
しかし宿でいただきましたが、それほど甘くなかったなぁ。



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日本最南端の「西大山駅」。
列車が来ればよいのですが…2-3時間に一本くらいですね。
背景は満開の菜の花と開聞岳。



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40年前に訪れた長崎鼻。
こんな♡はなかったなぁ。



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テレビに出たという長崎鼻のお土産屋さん。
文言は何かきっかけがあったのでしょう…^^;


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その後は出水市のツル渡来地へ。
ナベヅルは約9,000羽が渡来、世界中のナベヅルの8割以上。
マナヅルで約3,000羽が渡来、世界中のマナヅルの5割だそうです。
もしここで鳥インフルエンザ等の感染が拡大すると、地球規模での絶滅につながるため、消毒のための石灰があちこちに撒かれている他、散水車での薬剤散布や、車のタイヤの除菌も行われています。(私の車も消毒された)




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2泊目はツルのエリア近くの蕨島のペンション「わらびの丘」。
八代海を望むとても明るい斜面に立地、牛窓を思い出しました。
オーナーは大手企業を60歳で退職され起業、この場所での生活をとても楽しんでおられるようでした。



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夕日を浴びる日本百名山の霧島連山。
40年前にも登るチャンスがありましたが、今回も登れずで残念。



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<美味しい地元料理>
指宿の食べきれない郷土料理、また新鮮・大盛・格安のマグロ丼、地元で評判のザボンラーメンなど…。
高級グルメではありませんが、楽しくて美味しい料理をたくさんいただきました。


移動中に薩摩川内市の『甲冑工房丸武産業』の看板を見かけたのですが、帰宅した後で大谷翔平のカブトも作ったと知りました^^;
33万円するそうですが、一時は注文しても5ヶ月待ちだったそうです。


野鳥もドライブも宿もグルメもすべて楽しく過ごせました。
何より私達には珍しく3日間共に好天だったことです(^^)/

2024年1月21日 (日)

鹿児島の旅(イソヒヨドリ)

【2024年 1月13日】
今日は宿泊先の指宿から出水に向かいます。
途中、長崎鼻に立ち寄りました。




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快晴の開聞岳。
こちらも日本百名山で、40年位前に登頂しています。
標高924mと高くはありませんが、海に近い所から登るので結構登り応えがあります。
展望抜群で、珍しいらせん状の登山コースと印象に残る楽しい山でした。



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朝日に映える長崎鼻のイソヒヨドリ♀。
こちらではカツオドリも飛んでいました。


懐かしい…というより風景を覚えていなかった長崎鼻ですが、開聞岳の華麗な山容だけは記憶にあります。
どこにでもいるイソヒヨドリですが、なんだか印象に残る一コマでした。

2024年1月19日 (金)

鹿児島の旅(カツオドリ)

【2024年 1月12日】
今年初の探鳥旅行は鹿児島へ。
目標を絞り、あちこち立ち寄らず、でもできれば美味しいものも食べて、温泉にも入ってなどととりとめのないことを考えながら出かけました。




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好天の鹿児島湾の谷山港付近から日本百名山の桜島頂上付近を望む。
標高1,117mですが、現在は頂上は入山禁止で湯之平展望所までしか登ることはできません。
ちなみに桜島は1914年(大正3年)1月12日に58名の死者、行方不明者を出した 「大正大噴火」から、今日で丸110年となります。

こちらでカツオドリを探します。
最初のポイントでは発見できず。その後2羽のみ発見、昼食を食べて仕切り直しです。



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その後、車で5分位のところにいっぱいいました❣❣
見るのは今回初めてです。



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顔の青いのがオス。



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淡黄色なのがメス。



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カツオドリの名称は、カツオなどの魚に追われて海面に上がってきた小魚を餌にするからとのこと。
漁師にとっては魚群の案内役となるそうです。



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目が横ではなく、前についている感じ…。



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狩りではかなりのスピードで急降下して飛び込みますが、なかなかゲットできず、同じ個体が何度も。
歩留まりが悪いようです…^^;


その後、指宿までの道すがらや長崎鼻などでも見られました。
カツオドリは伊豆諸島南部や、小笠原諸島、硫黄列島、薩南諸島、琉球列島などで繁殖するようで、地元では見られない鳥なので楽しめました。

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って

【2023年12月31日】
あっという間の一年でした。
初孫の誕生、久しぶりのアルプステント泊登山、そして超望遠レンズや新しいカメラの購入など探鳥に多くを注ぎました。



<1月>
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1月12日に初孫誕生。
ついにおじいになりましたが、想定以上に可愛いものですね^^;



<2月>
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湖北で奇跡のオオワシに出会いました。
歳をとっても毎年長旅もして頑張っているなぁ~。



<3月>
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実家の近く、那岐山の冬景色は素晴らしかった。
毎年のことながらカタクリやセツブンソウのスプリング・エフェメラルも楽しみました。



<4月>
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初めてのミラーレスカメラ「Zfc(クリムゾンレッド)」を購入。
しかし11月に手放すことになりました。
デザインは良いのですが、探鳥には向きませんでした。



<5月>
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昨年に続き、離島を楽しみました。
九州までフェリー、山口県の見島まで探鳥へ。
人の少ないところは私達夫婦に会っています(^^)♪



<6月>
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舞子海岸の生まれたばかりのヒナを子育て中の「コアジサシ」。
1箇月の間に4回も見に行きました。



<7月>

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北アルプスは6年ぶり、テント泊は12年ぶりという久しぶりだらけの登山でしたが、とても楽しい時間でした。
我が家(テント)の背景は剱・立山のモルゲンロート\(^o^)/



<8月>
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初めて見るヤイロチョウ。
二度と会えない鳥かもしれません。



<9月>
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いろいろ回り道をしましたが、超望遠レンズの800㎜を購入。
写真は手持ちのNikonのpfレンズの300,500,800㎜。
さらに新たなミラーレスカメラも購入しました。



<10月>
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古典芸能の「薪能」を鑑賞。
明石城を背景に、日暮れと薪の火が幻想的な和の雰囲気でした。



<11月>
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三重県に探鳥へ出かけました。
ツレの体調不良で早めに切り上げましたが、伊勢えび、アワビなどの船盛りを堪能しました。



<12月>
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青空に映えるコウノトリ。
1ヶ月に3回も会えました。



ブログの記事の分類
1.探鳥:57件 45%
2.山:25件 20%
3.旅行:9件
4.畑:8件
5.前立腺がん:6件
6.カメラ:4件
7.その他:18件
2023年の年間記事数の合計は127件、TOPの探鳥は45%を占めていますが、実際は記事にしていない探鳥もありますのでダントツ多くの時間を費やしました。しかし相変わらず鳥の名前をお覚えられないです…^^;

大きな出来事として、記事にしていませんが47年間務めた会社の退職、そして新たな職場が決まったこと。
正式には来年2月20日に退職、翌日からの勤務です。
全く違う分野での業務で不安もありますが、あと3年間頑張ってみようと思っています。


1年間お付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

2023年8月 5日 (土)

鹿島槍ヶ岳の旅(黄色い花)

【2023年 7月15~17日 北アルプス・標高2,890m】

今回の山旅で撮影できたお花を記録のために残しておきます。
今回は黄色い花。やはり種類は一番多い色ですね~。
(花名は間違いがあるかもしれません)




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ミヤマダイコンソウ
「爺ヶ岳中央峰」頂上にて。



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アオノツガザクラ



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ウサギギク



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キツネノボタン



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キバナイチゲ&ミヤマキンポウゲ



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チングルマ&コイワカガミの大群落



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チングルマ



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チングルマの花の後



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キバナノコマノツメ



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ミヤマキンポウゲ



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ニガナ



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ニッコウキスゲ
下山中に最後に現れました。



今回の山旅の記事はこれで終了です。
初めてのメンバー、前半の風雨、後半の好天、6年ぶりの北アルプス、12年ぶりのテント泊、久しぶりの夜行バス、リュックの故障…など話題豊富な山行となりました。

何より楽しい山でした。
メンバーの皆さんありがとうございました。
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追伸(8月11日)
高山植物の記録は同行させていただいたNewmanさんの記事で「高山植物たち」 に詳しく掲載されていますのでご覧になってください。

2023年8月 4日 (金)

鹿島槍ヶ岳の旅(赤い花)

【2023年 7月15~17日 北アルプス・標高2,890m】

今回の山旅で撮影できたお花を記録のために残しておきます。
赤い花ですが、ピンクや紫も含みます。
(花名は間違いがあるかもしれません)




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イワベンケイ
黄色の花もありました。



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アケボノフウロ



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コイワカガミ



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コマクサ(背景は冷池山荘、テント場、布引山)
前記事では晴れて無風の写真でしたが、これは立つのがやっとの強風の中じっと耐えているものでシャッター速度は1/500ですが、被写体ブレがあります。
根は50cmから100cmもあるらしく、強風にあおられながら頑張って耐えている姿に感心しました。



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タカネヤハズハハコ



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ノビネチドリ



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ハクサンチドリ



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ハクサンフウロ



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ミヤマクワガタ



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タカネバラ

2023年8月 3日 (木)

鹿島槍ヶ岳の旅(白い花)

 【2023年 7月15~17日 北アルプス・標高2,890m】

今回の山旅で撮影できたお花を記録のために残しておきます。
まずは白い花。
(正確には花びらが白く見える花ですが、間違いがあるかもしれません)




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カラマツソウ



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エゾシオガマ



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イワツメグサ



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ハクサンイチゲ



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コバイケイソウ
今年はこの地域では当たり年ではないそうです。



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ゴゼンタチバナ



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キヌガサソウ



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フタマタイチゲ



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ハクサンシャクナゲ
背景は爺ヶ岳。



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ハクサンシャクナゲ
背景は立山。



2023年7月27日 (木)

鹿島槍ヶ岳の旅(コマクサ)

 【2023年 7月17日 北アルプス・標高2,890m】

今回の山旅でお花を一つ上げるとすれば、やはり「コマクサ」です。
さすがに『高山植物の女王』というだけあって、大きくはない花ですがとても存在感がある気がします。




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背景は立山。
<クリックで拡大します>



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背景は「劔岳」。
<クリックで拡大します>

素晴らしいお花、素晴らしい景色を見ることができました。
ありがたい、ありがたい~。

2023年7月26日 (水)

鹿島槍ヶ岳の旅(クロユリ)

 【2023年 7月16日 北アルプス・標高2,890m】

鹿島槍ヶ岳の旅では、お花がたくさん咲いていました。
高山に出かけるのはいつもお盆休みを利用していましたので、この時期のお花畑は見ごたえがあります。
まず見つけたのは「クロユリ」です。




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この山域ではあまり多くないというようなイメージでしたが、布引山近くで別な花を見てたら偶然見つけました。
1箇所だけ、3輪が咲いていました。
<クリックで少し拡大します>

クロユリは英語名「kamchatka lily」。
原産地は礼文島だそうです。

クロユリで思い出すのは、6年前に行った白山の「花の松原」。
「大群落、満開のクロユリ(白山)」
こちらは想定外の多さでした。

別名(英語)はたくさんあって…
「Chocolate Lily(チョコレートリリー)」

「skunk lily(スカンクユリ)」
「outhouse lily(便所ユリ)」
「irty diaper(汚いオムツ)」


確かに「花の松原」では上記の別名(特に下3行)を実感しました^^;
香りはともかく、今回のように1ヶ所にひっそりと咲くクロユリの方がそれらしい気がします。

2023年7月24日 (月)

鹿島槍ヶ岳の旅(冷池山荘から扇沢)

 【2023年 7月14日~18日 北アルプス・標高2,890m】

鹿島槍ヶ岳の旅の3
日目(17日)、最終日は快晴の朝を迎えました
初日は午前中が雨、2日目が曇り、3日目が快晴とドラマチックな展開となりました。


<写真をクリックすると少し拡大します>


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登山開始後3日目にしてやっと「快晴」の朝を迎えます。



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我が家の窓から見える剱・立山もモルゲンロートに染まります\(^o^)/



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「剱岳」のモルゲンロート。



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同様に「立山」も…。



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テント場より撮影。



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雲海も最高です。



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いくら撮っても飽きない景色…。



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「頚城三座」方面を望む。



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昨日登った「鹿島槍ヶ岳」。
(左から布引山、鹿島槍ヶ岳南峰、鹿島槍ヶ岳北峰」。



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「爺ヶ岳」の稜線と山影、そして槍ヶ岳のダイヤモンド的交差。



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朝の「今日のサバ缶」。
軽量化のためパック品です^^;



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テント場からしか見えない剱・立山方面の素晴らしい景色を堪能、名残惜しい中下山をスタート。
Newmanさん(右)と私、背景は劔・立山。



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最高の満足感を味わった「鹿島槍ヶ岳」を後にします。



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往路は強風だった「爺ヶ岳」も今日は快晴、無風。



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「槍・穂高」もバッチリ見えます。



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強風で登らなかった「爺ヶ岳中峰」に登頂。



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爺ヶ岳ブルーの南峰も再度登頂します。



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「爺ヶ岳」から種池山荘へのステキな稜線。



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下山しました~。
JR大糸線の「信濃大町」より電車に乗ります。
駅で買った地ビールの「くろゆり」は大好きな黒ビール。
くろゆりも見られた山行を思い出しながら、さらに車窓からのアルプスを眺めながらの至福のひと時でした~。




歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較)

冷池テント場7時55分→8:30冷乗越→9:02爺ヶ岳北峰→9:35爺ヶ岳中峰9:56→10:41爺ヶ岳南峰→11:43種池山荘13:01→富士見坂→→水平岬→駅見岬→ケルン(柏原新道)→16:03柏原新道登山口


梅雨末期の日程でしたが、最後は快晴のプレゼントが待っていました。
日の出、モルゲンロート、雲海、お花畑、地ビールと最高のシチュエーションに恵まれました。
初日前半が雨、翌日が曇り、最後が快晴で、さらにこの時期ならではのお花の数々、そして楽しい仲間たち。
記憶に残る山旅でした。

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