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山(⑧その他)_

2025年7月23日 (水)

快晴の富士山

【2025年 7月14日・静岡県富士宮市他・標高3,776m】
いつか登りたいけど、今すぐでなくてもよいかなと思っていた富士山。
昨年も計画しましたが、台風直撃で断念。
今年はほぼ毎年登っている方からのお誘いで、出かけてみました。




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富士宮ルートの五合目ゲート。
富士山の4つのルートで一番標高の高い登山口。

今年から入山の為には、事前のeラーニングの修了と4,000円を支払った上でのQRコードの取得が必要です。
準備してないと右側の小屋にしょっ引かれます(^^;



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五合目から本日の目的地の八合目を望む。
(稜線上に小さな建物が見えます)
すぐに着けそうですが、「富士山は目的地が見えているけど遠い」気がします。
障害物がないことや、特に周りの風景のスケールが大きいからでしょうか。



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森林限界を超える為、野鳥はほとんどいません。
その中で「イワヒバリ」を発見。



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高山植物もあまり見られませんが、「イワツメクサ」が咲いています。



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八合目の「池田館」に一泊の後、早朝2時前に出発、4時45分頃の日の出にギリギリ間に合いました。
(朝日岳より)



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下は山中湖。
この時の気温は7℃くらいで、厚手のフリースとヤッケ、手袋必須です。



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粋な富士宮ルート終着地の鳥居。



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初日の出を見た後は、最高峰の剣ヶ峰を経由する「お鉢巡り」で、火口を一周します。



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その前に腹ごしらえは、小屋の朝食であるパンの弁当。
このパンは1個300円で販売されていたので、現地価格的には都合1,000円分くらいあるかも(^^



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剣ヶ峰に1932年に開設された当時世界最高地点にある「富士山測候所」。
新田次郎の小説にもよく出てきますが、現在は無人となっています。
溶接部分などは技術も方法も今とは全く違うレベルに見えますが、90年以上前の建築物がよく風雪に耐えているものです。



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久須志岳山頂の独特な方位盤。
背景は剣が峰。



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浅間神社奥宮と後ろは八ヶ岳。



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セットのような山小屋群。



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現在の天皇陛下、当時の皇太子殿下が利用したので「プリンスルート」。
こちらを下っていきます。



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雄大な宝永山。



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富士山では一番新しい宝永火口。



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往路は夜行バス。3列シートの大阪発「金太郎号」。
帰路は新幹線です。

自宅から最寄り駅の新富士駅までの所要時間は…。
夜行バス⇒10時間
新幹線⇒4時間
新幹線の速さはすごいですね~。




1日目(富士宮ルート)
    富士宮口五合目バス停10:09➡五合目ゲート➡宝永山荘➡15:11八合目池田館(宿泊)
2日目(富士宮ルート・お鉢巡り・御殿場ルート・プリンスルート)
    八合目池田館1:55➡4:30富士宮口頂上➡5:49三島岳(ご来光)6:31➡富士宮口頂上➡剣ヶ峰➡金明水➡
    久須志岳➡9:33御殿場口頂上9:51➡宝永山馬の背➡13:21宝永第一火口➡13:48富士宮口五合目バス停


<高山病>
いつも登っている白山は、登山口からの標高差が1,500m。
富士山は1,300mですが、白山は日帰り、富士山は1泊なので心配はないのですが、高山病は別問題です。
そのため五合目での長時間休憩や、登りはゆっくりペースでしたので高山病とは無縁でした。
しかし体調不良の方は何人かおられました。

<眺望>
頂上からは伊豆半島、駿河湾、三保の松原方面、さらに遠くには御前崎も見えます。
東方向には江の島、三浦半島、房総半島が望めます。

山の展望は南アルプスの甲斐駒、千丈、北岳、そして塩見岳も近くに見えます。
北岳からの富士山は綺麗だったなぁ…。
足もとには富士五湖、青木ヶ原樹海。

<山小屋>
私もいろんな山小屋と病院は経験しましたが、16時からの早い夕食は初めてです(^^
仕方なく17時30分頃就寝(^^;
翌朝は1:30に山小屋の起床ラッパは…鳴りませんが、一斉に電灯が点きます。

<ええ山やったぁ~>
富士登山は低い価値観を言う方もおられますが、私は違います。
そもそもどんな山でもこんな山は2度と登らないというところは過去にありません。
今回は初めての富士登山でしたが、ベテランのI氏が同行で、まるでガイドさんのように案内をしていただき、楽しい登山となりました。

想像以上の雄大な景色、アルプスとは違う唯一無二の富士山ならではの空気感に感動です。
三連休にも関わらず4,000円の入山料のせいか混雑もほとんどなく、何より好天(関東地方の梅雨明けの日)に恵まれたすばらしい登山でした。

2024年8月31日 (土)

ドンピシャの富士登山

【2024年 8月31日~9月1日】
初めての富士登山を計画していましたが、台風で中止しました。




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超大型の台風10号は富士山へまっしぐら!
しかも登山計画の8月31日から9月1日には真っ只中!
(8/31朝の予報、現在の進路は変わっています)

さらに往路に予約した夜行バスや帰路の新幹線も運休。
まあここまでドンピシャだとあきらめもつきます(^^;

思えば12年前も富士山に挑戦しました。
「富士登山競争」に申し込み、当選(先着順)したのですが仲間たちが参加できず、お流れになりました。
なかなか登らせてもらえないようです。

ところで今年のお盆は白山に登りましたが、標高差では富士山の方がラクチンです。
白 山:大白川登山口1,250m→頂上2,702m 標高差1,452m
富士山:富士宮登山口2,400m→頂上3,777m 標高差1,377m

さらに白山は日帰り、富士山1泊するのでさらにラクチンです。
高山病は心配ですが…。
油断していたわけではありませんが、台風は想定外でした。
また来年!

2022年11月23日 (水)

九州の旅(長崎/雲仙)

 【2022年 11月 13日】
この旅で私が一番楽しみにしていたのが日本200名山の雲仙普賢岳。
時間があれば山頂までのハイキングができればと思っていましたが…。

 

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まずは雲仙普賢岳のふもとにある「諫早湾干拓事業」の堤防を走ってみました。
はほぼ直線で全長7km、中央付近にパーキングエリアがあります。



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2017年に堤防を閉ざす鉄板が海に落とされましたが、なぜあのような落とし方をしたのでしょうか?
結果は「ギロチン」と悪評だったようで、印象に残る映像をご記憶の方もおられると思います。
<画像はHUFFPOSTさんより借用>




実際に行ってみると、あらためて巨大な構築物で素人ながら環境への影響は大きなものと感じました。
海水を遮断することでメリット・デメリットがあるようですが、複雑な状況は今も変わらないようです…。



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海から山へ。
小雨模様の中、雲仙地獄に到着。
想像より小規模でしたが雰囲気と香りは楽しめました。
やはり温泉は硫黄の香りが一番です(^^♪



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それよりも「仁田峠」はあこがれの雲仙普賢岳の登山口。
ここから登りたかったんですが、小雨・強風で断念しました。
今までず~っと晴天が続いていたのに、今日だけ雨!
残念!



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気を取り直して再び海辺の「小浜温泉」へ。
こちらで宿泊したかったのですが予約が取れず残念です。
あちこちから温泉の湯気が…ここまでとは想定外でした。



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温泉の大量の蒸気で、お魚などを蒸していただく方式。
こんなワイルドな飲食店は初めてです~。
「熱量、温度、足湯の長さ日本一」の温泉なのもうなずけます。



干満の差が大きな有明海は、干潮時に砂や泥が残され干潟ができやすく野鳥もたくさん見られます。

諫早湾干拓事業」は、1986年から国が防災と農地の造成を目的としてスタート。
1997年の堤防の閉め切り後に海苔や貝の被害が出たため漁業者などが開門の訴訟を起こしましたが、農業従事者や住民は海水の塩害を懸念して開門に反対。

その後も開門を認める、認めないの争いが続き、国のメンツや地元や関係者とのドロ沼が継続、今は閉まったままです。
まあ他人事で申し訳ないのですが、大きな干潟も無くなったことで野鳥もいなくなったのが残念です^^;

2022年11月18日 (金)

九州の旅(熊本/阿蘇)

【2022年 11月 11日】
家内と5年ぶりの九州に出かけました。
3泊4日のレンタカーの旅、まずは阿蘇へ。




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初めて見る、日本離れしたすごい景色。



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それにしても広い。
朝、飛行機から見えた景色も見ごたえがありました。



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見頃です。



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38年前に訪れたのはここだけ、かすかな記憶です。
今日は穏やかですが、このエリアは昨年の噴火で2日前まで立ち入り禁止でした。



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出来たての頑丈そうなシェルター。
御嶽山の噴火の影響でしょうか。



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さりげない景色が素晴らしい。(南阿蘇)



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大きなカルデラを実感。


高校時代に訪れた阿蘇は38年ぶりです。
その時は中岳のみ。
今回あらためて雄大な景色を堪能、旅に出た感満載でした。

2021年2月21日 (日)

勤務形態変更

【2021年 2月21日】
2月21日付で勤務形態が変わり、週3日出勤でさらに8時30分~15時までの5.75時間/日となりました。

早速4連休。贅沢な時間の過ごし方ができ、ウキウキ気分です。

 

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岐阜県石徹白道(美濃禅定道)の三ノ峰付近にて。 
<写真は記事内容と直接関係ありません>


この日が来るのを楽しみにしていました。
しかし1年前から考えていたのは退職。
一般的な健康寿命(人に負担をかけずに楽しく過ごせる時)が75歳として、あと10年と少し。私の場合は病気の再発リスクがあり、あと数年間の可能性もあります。

45年程ほとんど休みなく働いてきたつもりです。
元気なうちに少しは好きなことに打ち込んで、また心を軽くして過ごしたいと思っています。
山にも登りたいなあ~。少しのんびりもしたいなあ~。

2019年10月 4日 (金)

「PRO TREK」3台目購入

【2019年9月21日】

山登りに便利な「PRO TREK(プロトレック)」はカシオの腕時計のブランド名です。
初期モデルから使っています。
今回3台目を購入しました。

 

Atc1100-1994
1台目は「ATC-1100」。
1994年発売 PROT REKの初代モデルを購入。
腕時計に初めて高度、方位、温度をデジタル化して表示させる機能がつきました。
厚みは14mmと少し大きいですが、特に山登りでリアルタイムに標高がわかるのは新しい感覚でした。



Prw1300-2007
2台目は「PRW-1300」。
1台目は標高や気圧が表示されなくなり、やむなく廃棄。

特徴は薄型で厚みは11.5mm。
また電波時計とソーラー発電機能付き。
2007年頃購入し、2017年10月に乗鞍岳で紛失まで約10年間使用。
小型でメンテナンスフリーなので使い勝手はよかったです。
<上記2つの写真はPRO TREKのHPより借用>



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3台目は今回購入の「PRG-330-1JF」。
厚さは
12.7mmと少しありますが、PROTREKの中では電波時計ではなく、ソーラー発電のみの廉価版。
アナログもかっこよかったのですが、実用的にはデジタルかな。
アナログは標高を表示させるために、長針・短針がデジタル表示部分から移動するという凝ったつくりですが、なんだかめんどくさい…。

なんといってもトリプルセンサーVer.3で、標高の表示の切り替わり(サンプリング周期)が1秒ごと。
エレベータに乗っても標高表示は追従します。
また表示単位も初期モデルは5mだったのが1mと進歩していて、立ったり座ったりでも変わります。

2台目がなくなってから、高度計なしで登山していましたが、やはりあった方が楽しいなあ…と。
まあ10月増税前の駆け込みもありますが…。

これで「一生もの」かな…(^_^;)

2017年6月16日 (金)

万年山のミヤマキリシマ

【2017年6月10日・大分県玖珠郡玖珠町・標高1,140m】

長年憧れていた、ミヤマキリシマ。
タイミング良く大分まで出かけることになりましたが、予定にはなかった九重連山に行けたらいいなあと思い、登山口の牧ノ戸峠までは行ったのですが、時間の都合で途中まで。
こちらでも咲いているらしいとの情報があり行ってみました。
たった4kmのちょいハイクです。

 

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当日朝の別府湾から登る朝日。
(前日は満月でした)

 

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しばらくは牧場の中を登っていきます。

 

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楽しみにしていたミヤマキリシマが咲いていました。

 

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でも終わりかけです~。

 

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そして万年山(はねやま)山頂に到着。
約2km、30分です。

 

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広い山頂からは九重連山が望めますが、今日は霞んでいます。

 

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往路で出会ったたぬきさん。
鹿もいました。(写真なし)

 

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本当はこちらに行きたかった~。
(やまなみハイウエイより星生山付近を望む)

 

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下山後の中津の唐揚げ。
さすが本場です。濃いめの味で、外はカリッと中はジューシーで美味しかったです。

 

林道終点13:42→万年山14:13→林道終点14:34

 

まあミヤマキリシマは終わりかけでしたが、間近で見えたし、タヌキにも会えたし(^^)、梅雨入り後ですが天気にも恵まれたし、よかったよかった。。。