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探鳥

2022年7月 3日 (日)

霊鳥「ブッポウソウ」

【2022年 7月 1~2日】
カワセミヤマセミアカショウビンと同じ仲間の「ブッポウソウ」を見に岡山県まで行ってきました。

「ブッポウソウ」は、環境省レッドリストで近い将来絶滅の恐れがある「絶滅危惧1B類」に指定された渡り鳥です。




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いました!初めて見るきれいなブルーです
やっぱり青い鳥は見ていて楽しいなあ~。
<クリックで拡大します>



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羽を広げるとまた美しいです~。
<クリックで拡大します>



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<クリックで拡大します>



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<クリックで拡大します>



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<クリックで拡大します>



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2~3日前に卵からかえり現在子育て中ですが、まだ子供たちは巣の中から出てきません。
食べ物はオニヤンマが大好物で、狩りに出ては巣に戻ることを繰り返しています。



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巣に帰って子供たちに与えるかと思ったら…自分で食べてしまいました。
まあ懸命に働いているので、おなかも空きますよね…。
豪快な食べっぷりです。



「ブッポウソウ(仏法僧)」は、弘法大師により『ブッポウソウ』と鳴くと伝えられていましたが、その鳴き声はフクロウの仲間の「コノハズク」だったことが昭和10年にわかったそうです。
「ブッポウソウ」はゲッ、ゲゲゲッーと鳴くそうですが、今回は聞くことができませんでした。


日本には5月から8月に滞在して子育てを行い、その後は東南アジアで越冬します。
極端に早い梅雨明け直後の35℃を超える猛暑の中の探鳥でしたが、初めて見る華麗な姿にとても楽しめました。

2022年6月19日 (日)

怒る「アオバズク」

【2022年 6月15日】
自宅から車で30分、前回会えなかった「アオバズク」に会うことができました。

 

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榎木の枝に止まっています。
<クリックで拡大します/以下同様>



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500㎜レンズだと縦にしか入りません(^^;



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ちょっと怖い…。

 

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鋭い目つきでこちらを睨んでいます。
昼間なので寝たいのに起してしまったせいかな~?
そうならすみません…。

2022年6月16日 (木)

田んぼで探鳥

【2022年 6月11日】
田植え時期の前後から田んぼで見られる鳥がいます。
その中で今注目しているのはお目めぱっちりの「タマシギ」です。

 

 

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田んぼにいた「ハッカチョウ」は初めて見ます。



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飛んでるときは意外な模様です。



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「コチドリ」の目もカワイイ。



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あしながでスマートな「ケリ」。



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「カワウ」は新幹線の高架橋に巣をつくっています。
住環境のことは気にしないのかなぁ~。



田植え時期は、農作業の方がおられるので気を使いますが、意外にも田んぼにいるいろんな野鳥が見られることに驚きました。
午後から雨の予報にもかかわらず貪欲に出かけた結果、タマシギには会えませんでしたが、この後海岸にも出かけ、山の探鳥とは違った雰囲気でのんびりできました。

2022年6月 2日 (木)

「オオアカゲラ」の2羽並び

【2022年 5月28日】
今回の探鳥旅でお気に入りの写真はこの「オオアカゲラ」です。
3日間で1度しか出てきませんでした。




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左がオス、右がメス。
「オオアカゲラ」は鳥取県では準絶滅危惧に分類されています。
標高が1,000m付近を超える
ところ生息していて、そんなに珍しくないのですが、オス・メスが一緒にいるのは初めて見ました。
<クリックで拡大します>

2022年6月 1日 (水)

さらに「アカショウビン」

【2022年 5月30日】
初めての「アカショウビン」を撮影した翌日、車にて帰路の途中に何気なく「サンコウチョウ」がいる雰囲気のところで待っていたところ、“キョロロロロロ~”とさえずりが…。




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いました!
昨日見えなかった背中を出してくれています。
<クリックで拡大します>



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さらに真正面。結構カワイイ!
<クリックで拡大します>



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いたのは道端のせせらぎです。
<クリックで拡大します>



さらなる幸運に恵まれました。
「サンコウチョウ」はいませんでしたが、このところめっきりでなくなった「アカショウビン」を2日連続で違う場所で、しかも今回は待つこと10分で見ることができました。
私達シロートには出来過ぎです。

2022年5月31日 (火)

初めての「アカショウビン」

【2022年 5月29日】
足掛け4年、半ばあきらめかけていた全身が朱色の火の鳥と呼ばれる「アカショウビン」。
懲りずに家内と鳥取県に出かけてみました。
そこで私達にとっては感動の出会いとなりました。

 

5月28日、朝5時過ぎに自宅を出発。
現地到着後9時から夕方6時まで携帯食を取りながらひたすら待ちますが、午前中に1回、飛んでる姿を見たのみ。
しかし初めて赤い姿をることができました。



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やはり撮影してこそ…。
翌日は朝5時から待機。
初めての撮影できたのは夕方4時頃、短く「キョロロ…」と鳴いた後、家内が『いる~!」
20m先のブナの枝に見下ろす形でとまっていました。



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6分間もじっとしていてくれました。
暗いのでISOを高く設定していて、ざらっこいですが…。



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下を流れるせせらぎのカエルを見ているように思いました。


前日の朝から丸二日間粘りましたが、出なかったので延泊の手続きをした後でした。
こんなこともあるんですね。
20m離れたところにいた方は撮れず、私たちはただの幸運、まぐれ、奇跡です。

映りが良くないのがイマイチですが…。
でも夕飯は二人で祝杯です!
美味しいお酒をいただくことができました。

そしてさらに幸運が続きます…。

2022年5月23日 (月)

大声の「オオヨシキリ」

【2022年 5月22日】
日曜日の朝、近くのため池へ探鳥に行ってみました。
気持ちの良い快晴の朝です~。



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「オオヨシキリ」はカエルの鳴き声に似ていて大音量です。
口を大きく開けておなかから声を出している感じです。
縄張りの主張のためだそうですが、強いものほど高い所でさえずるそうです。
どこかの(尊敬しない)人間にもいるような…。
<クリックで拡大します>



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こちらは真っ白で、物静かな「チュウサギ」。
他人に迷惑をかけず、ひっそりと餌を探している感じです~。
<クリックで拡大します>


快晴の青空、池の広い景色だけでも癒されます。
このところサンコウチョウばかり追いかけていたので、今日はゆったりとため池へ。
聞いていて飽きない「オオヨシキリ」のさえずりや、対照的な「チュウサギ」を見てとてものんびりしました。

2022年5月15日 (日)

サンコウチョウに3度目の挑戦

【2022年 5月15日】
懲りずに今年3度目のサンコウチョウに挑戦です。
ここは県内K市で8年前のハイキングで見つけたポイント。
その後探鳥やハイキングで3回出かけましたが、内2回は会うことができました。
さて今回は…?




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「コサメビタキ」



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「カワラヒワ」

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「アオスジアゲハ」は森林植物園でも見ました。



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しょうがないので道端の朴の葉を数枚いただき、家内が帰宅後に「朴葉寿司」作ってくれました。
岐阜県の郷土料理で、素朴で美味しく実家を思い出します。


てな具合で、今年3度目のサンコウチョウ。さえずりは聞こえましたが、気温が12℃位と寒かったせいか不発に終わりました。
まあこういう日があってこそ、会えた時の感激が大きいわけで…。

2022年5月11日 (水)

健民海浜公園の探鳥

【2022年 4月28日】
今年のGWはコロナの規制がなくなり、混雑を避けて28日に休みを取り、その前夜から出発し恒例となった名神多賀SAで宿泊、能登に向かいました。
その途中に寄った金沢市の健民海浜公園での探鳥からスタートです。




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お腹が割れている「シロハラ」。
子育ての際にできるだけ卵を温めやすいようにするためだそうです。



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「コルリ」を間近に見るのは初めてです。


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少し見づらいですが「ヤブサメ」。



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「キビタキ」。



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最後に諦めていた「コムクドリ」が現れました。


神戸から能登へ向かう旅の道中、金沢を通るのに観光はせず、家内がネットで見つけた何でもない公園に立ち寄って探鳥しました。
ところが地元では探鳥には有名な公園らしく、平日にもかかわらずバーダーもたくさんおられました。
初めての野鳥も観察でき、幸先の良い旅のスタートとなりました。

その後はどこにも寄らず輪島へ直行です…。

2022年5月10日 (火)

探鳥の島「舳倉島」

【2022年 4月30日】
「舳倉島」は船中での出来事や、観光としてとても非日常的な景色や雰囲気で、とても楽しめました。
そして本来の目的である探鳥の結果は…。




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「キガシラセキレイ」。
これは初めて見ます。



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キビタキ(?)
<クリックで拡大します>



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「アトリ」。
<クリックで拡大します>



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「ルリビタキ」。
<クリックで拡大します>



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「キビタキ♀」。
<クリックで拡大します>



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「シギ」ですが、名称不明。
<クリックで拡大します>



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地面に「オオルリ」。



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「シメ」。



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見納めは「ウミネコ」。


他にアマサギ、イソヒヨドリハクセキレイ、ジョウビタキビンズイ、ツグミ、マヒワ、シベリアアオジ?、ホオジロ系のなぞの鳥など…。
結果はほとんど地元でも見られる鳥ばかりでしたが、飽きることなく次から次へといろんなものが意外なところから出てきます。

景色も天気ももよくて熱くも寒くもなく、時間がもったいないので昼食はカメラを構えて立ったままという、あっという間の4時間で名残惜しい気持ちのまま「恐怖」の船に乗り込みました。(復路は船酔いなし…)

酔ってもいいから^^; 次回は泊まりで再訪したいなあ~。

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