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探鳥

2024年2月25日 (日)

極寒探鳥(ウソ)

【2024年 2月24日】
今日は頂上付近での探鳥です。
先週のムジセッカの時よりさらに寒く、気温は−1度




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霧氷が見られます。



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雪の中のカヤクグリ。



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シロハラ。



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ウソ♀。


イスカ狙いでしたが…残念でした^^;
まあ霧氷がきれいだったからよしとしましょう。

2024年2月21日 (水)

1羽だけのオシドリ

【2024年 2月17日】
幅の狭い水路にオシドリが1羽。
場合によってはフレームアウトするくらいの距離です。




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それにしてもきれいな配色。
(写真の色付け等は一切行っていません)

2024年2月19日 (月)

快晴のレンジャク

【2024年 2月17日】
昨日の寒空から一転、ポカポカ陽気の探鳥です。
目指すは街なかのレンジャク。




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いました!
ヒレンジャク。



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Lock ON!
(目の前の虫を捉えています)



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こちらはキレンジャク(黄連雀 )。
尾の先の色が黄色。
ヒレンジャク(緋連雀)は同じく赤色。




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偶然に見つけた街中のレンジャク。
昨日に引き続き、ラッキーな日でした。

2024年2月16日 (金)

寒中探鳥(ムジセッカ)

【2024年 2月16日】
昨日は北陸・関東・四国で「春一番」が吹き、暖かい一日でしたが、今日は一転して北風の寒い朝。

お目当ての「ムジセッカ」を見つけることができました\(^o^)/




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「ムジセッカ」は大きさも外観もウグイスに似ています。
繁殖地はシベリア~モンゴル~中国で、越冬地は、中国南部~インド方面なので、このルートからはずれている日本へは稀にしかこない鳥です。しかもいるのは1羽のみ。

寒風、小雨(一時みぞれ)の朝9時から14時30分まで昼食をはさんで5時間半。
それまでは30分に1回ほど、数秒間のお出ましでしたが、証拠写真も撮れず帰ろうとしたときに大サービスをしてくれました\(^o^)/

豚まんのコマーシャルのように…
成果がない時⇒疲労感満載
成果がある時⇒疲労感なし
…顕著です。もちろん本日は疲労感なし。

いつも探鳥よりハードな山登り後の疲労感はないのに、(成果がない時の)探鳥の時の方がつかれるのはやはり山登りはいつも達成感があるからなのだろうというのに気が付いた次第です^^;

2024年2月14日 (水)

神戸市内の公園で探鳥

【2024年 2月11日】
節分が過ぎ、寒さは少し和らいだ気がします。
今日はいつもの公園で探鳥です。




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イソヒヨドリ。
枝かぶりですが、色がきれいだったので…。



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ルリビタキ♀。



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アトリ。



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ジョウビタキ♂。



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ジョウビタキ♀


今回出かけた公園は、この時期人が少なくてゆっくりと探鳥を楽しめます。
まあ少し寒いですが、ベンチでランチタイムはOKでした。

この度愛機Nikon z8のファームウェアが2月7日に2.00にバージョンアップ。
早速インストール。鳥モードも追加されましたが、zfの機能も入っているようです。
少なくとも鳥を追尾する機能は強化されている気がします。
詳細は少し使い込んでから報告させていただきます。

2024年2月 7日 (水)

近所で綿花とアトリ

【2024年 2月 4日】
寒い中、当てもなくカメラをぶら下げて近所をお散歩。




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アトリ。
できたらレンジャクが見たいなぁ…。



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綿花は夏に花が咲き、秋に収穫だそうです。
まだ残っていましたが、真っ白でフカフカ。

昔は布団といえば綿でしたが、最近は羽毛が多いのでしょう。
でも寒い季節は綿の重さがよく眠れる気がするのは歳のせいでしょうか…。

2024年2月 4日 (日)

ため池でケリ

【2024年 2月 3日】
いつもの近所のため池で探鳥。
この時期のため池を渡る風は冷たいです。




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太陽光パネルの上にケリ。


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別な池のこちらも太陽光パネルにはタゲリ。
幾何学的な模様と不釣り合いな野鳥ですが、同じ方向を向いているのは面白いですね~。



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寒いせいなのか、風上に向かってお昼寝中です。


タゲリの構造色はきれいですが、あまりにも遠いです…。
寒くてお昼に撤収しました。

2024年1月30日 (火)

鹿児島の旅(観光)

【2022年 1月12~14日】
今回の鹿児島の旅は主目的が探鳥でしたので、観光はほとんどしておりませんが、楽しい思い出もたくさんできました。



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今回は神戸空港からスカイマーク便。
朝一の便は便利ですね~。
何より割引のない新幹線よりよっぽど安いです。



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今回は空港からレンタカーを利用します。
まずは日本百名山に惜しくも漏れた桜島。
標高1,117mですが、噴火のため登れるのは湯之平展望所の373mまで。
車で湯之平展望所まで行くと登ったことになるんですね~。



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今日の宿泊は休暇村指宿。
今まで泊まった宿でこんな広い部屋は初めてですね~。
食事も食べきれないほどの地元料理(半分くらいしか食べられなかった…)で、しかもリーズナブルで大満足の宿でした。



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休暇村内の砂蒸し温泉。(写真撮影は休暇村のみOKのようです)
芯から温まりますが、20分間が限度でした。(以前入ったぬか風呂より砂がずっしりと重いのはメリットかも)

実はこちらは地熱ではありません。
なので人が入れ替わるごとに高熱の湯で砂を煮沸してあっためています。
当初はな~んだと思いましたが、地熱でやっているところの衛生面はどうなの?と考えると…それもいいのかなと(^^)



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スナップエンドウと日本百名山の開聞岳。
1月中旬に露地モノが採れるのはさすがに南国です。
しかし宿でいただきましたが、それほど甘くなかったなぁ。



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日本最南端の「西大山駅」。
列車が来ればよいのですが…2-3時間に一本くらいですね。
背景は満開の菜の花と開聞岳。



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40年前に訪れた長崎鼻。
こんな♡はなかったなぁ。



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テレビに出たという長崎鼻のお土産屋さん。
文言は何かきっかけがあったのでしょう…^^;


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その後は出水市のツル渡来地へ。
ナベヅルは約9,000羽が渡来、世界中のナベヅルの8割以上。
マナヅルで約3,000羽が渡来、世界中のマナヅルの5割だそうです。
もしここで鳥インフルエンザ等の感染が拡大すると、地球規模での絶滅につながるため、消毒のための石灰があちこちに撒かれている他、散水車での薬剤散布や、車のタイヤの除菌も行われています。(私の車も消毒された)




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2泊目はツルのエリア近くの蕨島のペンション「わらびの丘」。
八代海を望むとても明るい斜面に立地、牛窓を思い出しました。
オーナーは大手企業を60歳で退職され起業、この場所での生活をとても楽しんでおられるようでした。



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夕日を浴びる日本百名山の霧島連山。
40年前にも登るチャンスがありましたが、今回も登れずで残念。



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<美味しい地元料理>
指宿の食べきれない郷土料理、また新鮮・大盛・格安のマグロ丼、地元で評判のザボンラーメンなど…。
高級グルメではありませんが、楽しくて美味しい料理をたくさんいただきました。


移動中に薩摩川内市の『甲冑工房丸武産業』の看板を見かけたのですが、帰宅した後で大谷翔平のカブトも作ったと知りました^^;
33万円するそうですが、一時は注文しても5ヶ月待ちだったそうです。


野鳥もドライブも宿もグルメもすべて楽しく過ごせました。
何より私達には珍しく3日間共に好天だったことです(^^)/

2024年1月27日 (土)

鹿児島の旅(出水の野鳥)

 【2024年 1月13~14日】
出水市のツルのポイントは、ツル以外の野鳥もたくさん見られます。
その中には珍鳥もいて楽しく過ごせるエリアです。




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まずは大勢のミヤマガラス。



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その中に小振りなカラスはコクマルガラス(左の2羽)で、右が大量にいるミヤマガラス。
コクマルガラスの中でも全身が黒いのが黒コクマルガラス、一部が白いのが白コクマルガラスで別名「パンダガラス」。
前日には1羽、当日には4羽見られたようですが、数千羽の中で家内が見つけました。



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白コクマルガラス。



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近くの河口にはハマシギ?




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壮観なカモの群れ。



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ツクシガモの群れ。



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マガン(後ろの一羽)、ヒシクイもいます。



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田んぼにいたタシギ。



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同じく色鮮やかなタゲリ。



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1羽だけ見つけたヘラサギ。


ツルで有名な出水ですが、ツル以外でも日本で見られる野鳥の約600種類のうち、約300種類を見ることができるという「バードウォッチングの聖地」です。
今回は2日間の滞在でしたが、まだまだいろんな野鳥に会えそうで後ろ髪を引かれる思いで出水を後にしました。
いつかこんなところでのんびりと1週間くらい滞在してみたいものですね~。

2024年1月24日 (水)

鹿児島の旅(ツル)

 【2024年 1月13~14日】
今回の旅のメインイベント。
出水市のツルを見に行きます。




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朝焼けの中を飛ぶ、ツルの軍団。



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ナベヅル。



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以上がナベヅル。



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マナヅル。



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飛んでいる姿は優雅そのもの。
ここでしか見ることができない風景に感動です。



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舞い降りる姿も優雅❣



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1羽しかいないソデグロヅル。
前日にはいたカナダヅルが見られなかったのがちょっぴり残念です。


出水市はツルの日本一の渡来地で12月~1月が頃がピーク。
常時1万羽を見ることができます。

ここでしか見られないツルの映像が瞼に焼き付いています。
また来たいなあ~と思える、飽きることのない2日間でした。

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