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探鳥

冬枯れの紅葉谷から六甲山頂

【2017年12月28日・兵庫県神戸市・標高931m】

今年もいろいろありましたが、自分だけの納山祭は六甲山にしました。
例年と違い仕事が一日早く終わり、平日の静かな山を期待してでかけます。

 

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紅葉谷の通行止め区間を迂回するために、炭屋道を利用。
それにしても開通に時間がかかっています。

 

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街では見かけない霜柱。

 

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極楽茶屋の「みつまた」。

 

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大阪湾を望む。

 

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車だとノーマルタイヤでギリギリです。

 

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お昼時にだーれもいない六甲山頂は初めてです。
日頃見られない景色ですが、静かでとても良いです~。

 

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久しぶりにコーヒーを入れます。

 

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3日前に新聞に載っていた、ペンキで全面真っ黒に塗りつぶされた震災犠牲者の鎮魂碑。
とても残念です。

 

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「カヤクグリ」。
ペアでしたが、怖がらない鳥です。

 

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ロープウェイ有馬温泉駅9:21→極楽茶屋跡11:16→六甲山11:52(昼食)12:36→一軒茶屋→13:38ロープーウェイ有馬温泉駅駐車場

 

ほぼ平日に近い28日で、さすがに紅葉谷では一人も会わず、六甲山頂も誰もいない時間もありました。
住吉道で一部凍結していましたが、雪は思っていた通りほとんど無く、もちろん滝の氷結もみられませんでした。

平日とはいえ、有馬温泉は外人さんも含めて多くの人出でしたので、下山後のお風呂はみのたにグリーンスポーツホテルの「銀河の湯」へ。
高台にあり、露天風呂からの景色はとても開けて気持ちいいですが、個人的には「すずらんの湯」か「からとの湯」の方がよいですね~。

今年も少しですが山で楽しませてもらいました。
ありがとうございました。来年もたくさん行けたらいいなあ~。

武田尾の「カワセミ」

【2016年12月3日・兵庫県宝塚市、西宮市】

休日の朝の好天に誘われ、以前から気になっていた武田尾温泉周辺にやってきました。
目的は「ヤマセミ」に会うことです。

 

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紅葉真っ盛りです。<クリックで拡大します>

 

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利用したJR武田尾駅はホームがトンネルと鉄橋の境目にあります。
それにしても日照時間の短い地域です。

 

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ご存じ廃線ハイク。
従来、JRは自己責任、黙認という形でしたが、今年11月15日から正式に一般開放されました。
テレビなどでも紹介されたり、紅葉の時期でもあり、ごった返していました。(写真は夕方なので少ないですが…)
屋台の米粉鯛焼きも午後には売り切れでした。(米粉100%ではなかったので購入せず)

 

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廃線ハイクのコースは武田尾駅までで、道場駅側はほとんど歩かれていないですが、道は続いていて少し行ってみました。(道場駅までは途中が少し荒れてい るそうです)
写真は人用のトンネル。

 

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無料の足湯があったりします。
たかが足湯と思っていましたが、たくさん歩いた体にとても気持ちよかったです~。

 

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今日の目的は探鳥。
目指すは「ヤマセミ」でしたが、会えませんでした。
代わりにお弁当タイムに「カワセミ」がずっといてくれました~。
<クリックで拡大します>

 

小春日和のやわらかな日差しを浴びて、たっぷり歩きました。
ヤマセミはいなかったけど、こんな平穏にまんぞく、まんぞく~。

上高地散策

36日間の入院を終え、治療としては大きな山場を越えました。
退院直後で、若干の副作用があるものの生活には支障はなく、記念としてささやかながら一泊で上高地へ散策に出かけました。

上高地は槍、穂高への登山口として利用したことはありますが、通過しただけで散策するのは初めてです。
主な目的はの~んびりすることと、家内の趣味であるバードウオッチングです。

 

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天気が…。
雨+雷。この日は台風の影響で大雨洪水警報もでました(>_<)

 

 

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まあ雨のおかげで大正池の幻想的な景色もみられましたが~。

 

 

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翌日は晴れ。河童橋から望む穂高は少し雲がかかっていますがまずまずです。
また穂高登りたい~!

 

 

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河童橋から梓川と焼岳。

 

 

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今回は明神池まで鳥を見ながら散策です。

 

 

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自然にしては出来過ぎの感のある「田代池」。

 

 

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NHKの日本百名山の穂高岳のガイドをされていた山岳ライターの小林千穂さんが紹介されていた「岳沢湿原」。
楽しみにしていましたが、期待通りでした。

 

 

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今回の宿泊は、大正池ホテル。
河童橋からは離れていますがその分静かです。
そして部屋の窓から大正池と焼岳が目の前です。

 

 

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同じく部屋の窓から焼岳の山頂を望む。
お風呂やレストランからも望めます。

 

 

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ここからは少し鳥の写真です。
「サメビタキ」の幼鳥かな?

 

 

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「ゴジュウカラ」。

 

 

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よく見えませんが、たぶん「ミソサザイ」。
日本で最小種の一つで、体重が7~12gしかないそうです。
それ以外に、カケス、コガラ、ヒガラ、マガモ、オシドリがいました。

 

 

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オマケ。

 

 

一度上高地の朝を迎えてみたかったという家内。
予想通りとてもすがすがしい朝の空気がとてもごちそうでした。

雨も降りましたが、ゆったりとした時間、自然美を堪能した2日間でした。
来週からの36日ぶりの会社もがんばるぞ~という気持ちにさせてくれた、豪華ではありませんが、気分は贅沢な旅でした。
小さな幸せに感謝です。。。

梅雨真っ最中

【2016年6月25日】

今年の梅雨はよく降りますね~。
でもこの時期の紫陽花の色はとてもしっくりきます。
我が菜園のアーティチョークもこのような色合いです。

 

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雨の中の紫陽花、近所の公園にて。
<クリックで拡大します>

 

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<クリックで拡大します>

 

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梅雨時期ではありませんが、上の写真は「ウグイス」です。
(今年5月に岐阜県ひるがの高原にて撮影)

ご存じウグイスは鳴き声は良く通りますが、姿を見せることはほとんどありません。
今回は、声を聞いて20分程待ち続けて、やっと一瞬だけ姿を見せてくれました\(^_^)/
ウグイスを肉眼で(望遠レンズですが)、まじまじと見たのは初めてです。
ちなみにホーは吸う時、ホケキョは吐く時の声だそうです。

 

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ところでウグイス色というのはウグイス餡に代表される、エンドウ豆色の認識ですが、写真の通り、ウグイスはウグイス色ではありません。
(写真はネットより借用)

 

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こちらは同じ5月に神戸で撮影した「メジロ」。
つまり昔から誤認されているようです。
「梅にウグイス」は「梅にメジロ」が正しい(^^;

なので「ウグイス餡」は、正しくは「メジロ餡」…?

 

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***日本野鳥の会 バードウォッチング 長靴 レインブーツ、数量限定 新色 メジロ!予約受付中***
(AmazonのHPより、写真も)

さすがに野鳥の会で販売している探鳥用のウグイス色のゴム長は、「メジロ色」で販売されています。スゴイ!

空飛ぶ宝石×2

【2016年3月26日・神戸市】

好天に誘われ、家内の趣味である鳥見(バードウオッチング)に出かけました。
私は全く鳥の名前を覚えられず、タダのヘボカメラマンとして同行です。

 

「ヤマガラ」
驚いた目つきと口元です。それとも笑ってる?
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「シロハラ」
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「ルリビタキ」
背中の青色が綺麗です。
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「カワセミ」
もっと青くて綺麗な鳥がこちら。
『空飛ぶ宝石』などといわれています。
また「かわせみ」と入力して変換すると「翡翠(ヒスイ)」と出てきます。
宝石のヒスイですが、実物も本当に綺麗です。
まためったに見られませんので、見つけた時はさすがの私のようなシロートでも感激です。
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「カワセミ」のペア
2羽きちんと並んでいるのは結構貴重なショットと思います。
(合成ではありません~)
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元皇室の紀宮さま(現在は黒田清子様)が手芸作品を出品された際のお名前が「川瀬美子」(かわせ・みこ)→(かわせみ・こ)で、鳥類研究所で「カワセミ」を研究されていたとか…。
そんなこんなで他の鳥はまだ覚えられませんが、カワセミだけは見たらわかるようになりました~。

撮影場所は「業界の掟(おきて)」(^^)で言わないのが正しいのだそうです。
今日は正直、感動でした!
\(^_^)/

雌岡山は満開の梅

【2016年3月6日・兵庫県神戸市西区】

陽気に誘われ車で15分の雌岡山へ。
梅林は満開でした。

 

梅にウグイス…ではなく、ジョウビタキです。
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雌岡山頂より望む、春霞に浮かぶ明石海峡大橋。
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同じく山頂から望む、麓のため池。
幾何学的な模様は…?
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ソーラーパネルが浮かんでいます。
優れたアイデアですね~。
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春霞、ポカポカ陽気、ちょっとした風と春本番を思わせる一日でした。
本当の春はまだ遠いかなあ~。

六甲全山縦走路旧道を行く

【2015年3月28日・兵庫県神戸市】

六甲全山縦走路の前半部分を一部旧道をたどって縦走します。
旧道の一つ目は、塩屋からのスタートです。
現在の全縦のスタート地点は須磨浦公園ですが、元々は塩屋だったということで、今回行ってみることに。
もう一つは、高倉台から400階段の別ルートです。
ここも「元六甲縦走路」の看板があがっており、別名「文太郎道」。かの加藤文太郎が通った道とされています。

今日は電車を利用します。
JR塩屋駅で下車、しばらく行くと「六甲縦走路西起点」とあります。
その名の通り、旧六甲全山縦走路です。
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鉢伏山下の梅林です。
満開まであと少しというところ。
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鉢伏山から須磨海岸を望む。
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栂尾山への400階段を迂回するルートへ入ります。
高倉台から東へ直進後、陸橋を渡ったところで右に曲がります。
その分岐直後にはツルニチニチソウの群落があり、満開です。
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こちらが「元六甲縦走路」。
別名「文太郎道」の看板が一カ所のみありますが、それ以外はありません。
文字が消えかかった看板には『この道には、昔の六甲縦走路がそのまま残っています。文太郎道と呼ぶ所以です。大切に残したい道です』とあります。
急坂でロープも数カ所あり、あまり歩かれていないようです。もちろん誰とも会いません。
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栂尾山に到着し、現在の全山縦走路と合流します。
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栂尾山は展望バツグン。
縦走してきた鉢伏山、鉄拐山、淡路島、明石海峡大橋が望めます。
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ご存じ須磨アルプス。
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高取山の山頂下。
桜が咲き始めています。
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山頂東側の月見茶屋。
餃子が美味しいらしいです。高取山は毎日登山のメッカでお客さんはたくさんおられるようです。これだけの施設が維持できるのはすばらしいです。といいたいところですが、高取山には5つの茶屋が営業しています。
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菊水山への登りコースの途中より、神戸電鉄。
結構な急勾配を下っていってます。
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菊水山への急登途中でみたコゲラ。
キツツキの一種でとてもリズム感のある音で木をつついています。
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菊水山から神戸ハーバーランド付近を望む。
奥は神戸空港大橋。
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こちらも菊水山から地元の西区にある雌岡山、雄岡山を望む。
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鈴蘭台駅に到着。暑い1日でした。
お約束です~。
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塩屋駅9:30→旗振山9:45~10:00→おらが茶屋10:15→栂尾山10:30→横尾山10:40→須磨アルプス馬の背10:45→東山10:50→高取山11:35(昼食)12:05→菊水山13:40~13:50→鈴蘭台駅14:15

好天の一日、塩屋から鈴蘭台まで神戸市の垂水区、須磨区、長田区、兵庫区、北区とトレランでめぐりました。
暑くて顔には汗が乾いた塩で白くなっていました。
最後の菊水山ではハンガーノック気味だったのと足がつり辛い登りでした。
カロリー、塩分不足ですね。
いや、やっぱり歳のせいかなぁ~~。