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探鳥

2024年6月 5日 (水)

再びサンコウチョウ

【2024年 6月 1日】
先週出かけたサンコウチョウのポイント、さらにいい画が撮れないかな~と欲張って再訪しました。




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自宅を出てすぐ、通りがかりの国道端にいたアマサギ。
サギの集団のなかに1羽だけいました。



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さらに途中に立ち寄ったコンビニの前にいたオオヨシキリ。
元気にさえずっています。(先週もいました)

以上(-.-)


サンコウチョウは4時間粘りましたがさえずりが2回聞こえただけ。
残念❣

2024年5月30日 (木)

ご苦労様なコアジサシ

【2024年 5月26日】
昨年はコアジサシを見に3~4回訪れたところ。
今年は来てるかなぁ~。




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いました!
お目当てのメスにプレゼントするために、オスがエサを獲ってきます。
受け取ればカップル成立。



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^^; ^^;
受け取ってくれませんでした…。
まあフラれたということですね(*_*)



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自分で食べてしまいました。


但し本当のカップル成立は、雌が巣までついて来た時。
それまで2週間かかるそうです。
そんなんだから絶滅危惧種になるのかなぁ^^;

まあオスも大変です~。

2024年5月28日 (火)

久しぶりのサンコウチョウ

【2024年 5月25日】
今年初めてのサンコウチョウねらいの探鳥です。
数年前に見つけた県中央部のポイントは、誰もいないのでのんびり感も楽しめます。




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コゲラ。



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あきらめて帰りかけた時に出てくれました。



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枝カブリですが、デカいアイリングが印象的だったので…。


3回ほど姿を見ましたが撮れず。3時間程粘りましたが、今日はコゲラだけか~このところボウズが続いてるなぁ~と撤退しかけた時にプレゼントが待っていました。
前日のハイキングでも、別な場所ですがさえずりが聞こえたので、ツキがあったのかも。

まあこんな日もあるんですね。

2024年5月26日 (日)

近所でオオハム?

【2024年 5月12日】
GWの遊び疲れをもろともせず^^;近くの海岸へ。

 

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コチドリ。



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家内が珍しいのを見つけました。
オオハム?orシロエリオオハム?


小雨降る中でしたが、ひょっとして珍鳥?にも出会えました。
さらに詳細調査のために、翌週も出かけましたがご不在でした^^;

2024年5月25日 (土)

長良川鉄道の終着駅

【2024年 5月4日】
長良川鉄道の終着駅「北濃」駅に行ってきました。
国鉄時代は越美南線と呼び、計画では福井県の越美北線とつながる予定でしたが、実現されていません。




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昭和を感じる駅舎。



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新緑の中、折り返しの列車が停まっています。



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亡くなったさくらももこさんデザインのラッピング列車。
「GJ8マン」などが描かれています。
冬は「コタツ列車」も運行されているとか。



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列車内もデザインされています。



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転車台が残されています。
日本で2番目に古いという手動式でアメリカ製のもの。
今は使用されていません。



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こちらは山田~自然園前間で撮影した「パーシモン美濃里号」


長良川鉄道株式会社もラッピング列車、イベント、オリジナルグッズなど積極的に展開されています。
また乗ってみたいですね。



以上で今年のGWの記事は終了です。(やっと…)
11日間の内、探鳥6日、山登り2日、出勤1日、畑の土いじり3日(一部ダブルヘッダー)とすべてアウトドアで過ごしました。
長崎、岐阜、福井に出かけ、船、新幹線、車で移動し、自走は1,400km。
正直疲れもありますが、満足感たっぷりの休日でした。

2024年5月23日 (木)

山で探鳥(岐阜)

【2024年 5月 4日】
GWはスケジュールが詰まっていて(^^; 好天の中、今日も帰省先で探鳥に出かけます。




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今日は白山信仰で栄えた集落「石徹白(いとしろ」へ出かけます。
檜峠(ひのきとうげ)を越えて…地理的にはどう見ても福井県ですが、住所は岐阜県です。
中居(ちゅうきょ)神社の神秘的な杉の大木。


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この時期、ミズバショウが咲いています。
GWに見るのは3か所目。
今年はザゼンソウは終わったのか、見つけられませんでした。



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マミジロツメナガセキレイ…てな訳でなく、"タダ"キセキレイ。



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イワツバメ。



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カワガラス。



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ミヤマカラスアゲハ?



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白山。
白山へはこの石徹白道が一番長いコース。
コースタイムで12時間、距離は20km前後です。一度は行ってみたいな。



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野伏ヶ岳。
今年は全く雪がありませんので、登ることは不可能です。


石徹白は登山でよく利用した地域ですが、昨年から探鳥にも出かけています。
今日は探鳥は不発でしたが、快晴の山をふもとから見るのもいいものです。

2024年5月20日 (月)

高原で探鳥(岐阜)

【2024年 5月 2日】
GWは4月25日から対馬を堪能し29日深夜に帰宅、翌30日は出勤、5月1日はたまっている夏野菜(トマトなど)を植え付けと忙しい日々です。

2日は早朝3時前に起床、実家の岐阜まで走りました。
我ながら元気です(^^)/




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実家には早く到着し過ぎるので、通過して「ひるがの高原」に探鳥に行きました。
標高900mあるので、まだ八重桜が満開です。



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新緑もまだ浅いです。



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水芭蕉は終わりかけ…。



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名峰「白山」も雪は少なめですが、いつ見ても見事な山容です。
別山(左)から白山御前峰(右)の山並み。



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いきなり飛び出してきたアオゲラ。(ピンぼけ)



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モズ。



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コサメビタキ。



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オオルリ♀?



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サンショウクイ。



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リス。
<クリックで少し拡大します>


他にアカゲラ、コムクドリ、キセキレイ、ヤマガラなど。
さわやかな好天の高原でランチ(弁当)して実家に向かいました。

2024年5月19日 (日)

対馬の山は日本一

【2024年 4月25~29日】
対馬では「滝良山」に登りましたが、最高峰は「矢立山」で標高648mと高くありませんが、市町村別の山数、および島の山数は共に日本一なのです。




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今回は登っていませんが、対馬の霊峰「白嶽(しらたけ)」は九州百名山に数えられています。
ふもと(美津島町)から見た雄姿です。



Nihonno
「日本の山を数えてみた」という信憑性に欠けるようなタイトルの本ですが、ヤマケイ新書から出版されています。
真面目な本で、国土地理院の地形図に記載された日本全国の山、約1万8000山をすべて数え上げ、データ化、調査、分析しています。

■市町村別山数順位
1.長崎県対馬市…177山
2.栃木県日光市…129
2.新潟県阿賀町…129
4.岐阜県高山市…121
5.新潟県魚沼市…119
6.岡山県岡山市…110
7.秋田県仙北市…109
8.岩手県一関市…107
9.福島県只見町…104
10.岩手県八幡平市…102

■島の山数順位
1.対馬(長崎県)…174
2.佐渡島(新潟県)…64
3.屋久島(鹿児島県)…56
4.択捉島(北海道)…46
4.天草・下島(熊本県)…46

市町村別、島の山数共にダントツで対馬がNo.1です。
本では平地が少なく、山脈が海面に顔を出しているような地形であることや、対馬が朝鮮半島との中間で要衝とされてきたこと、山が低い分里山として利用されてきたことなどが考えられるとのこと。

次回は訪れた時は、白嶽や最高峰の矢立山、要塞としての城山などに登ってみたいですねえ。

2024年5月18日 (土)

対馬の旅(グルメ他)

【2024年 4月25~29日】
対馬で3泊しましたが夕食は宿でいただき、昼食は外食店も少なく特にグルメな食事はしていませんが、個性的で楽しい料理もありました。




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ホテルでいただいた豪快な郷土料理の「石焼き」。
魚や野菜を石英斑岩という平らな石の上で焼いて食べます。
厚さが5cm以上ありそうな石を卓上コンロで焼くのですが、石が魚が焼けるまでに結構時間がかかるようで、事前に温めるために部屋がガンガンに暑くなっていました^^;
食事後に石がさめるのにも時間がかかり、対馬の人たちはその手間から自宅ではあまりやってないとのことです。



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「ろくべえ」も対馬の伝統的な料理。
以前対馬では米の栽培が難しくサツマイモを多く栽培していて、繊維質を丁寧に取り除いて粉にしたものを保存食としていたそうで、それを麺にして和風の出汁でいただきます。
いただいた『らん亭』ご主人から丁寧な説明をしていただきましたが、粉にするまでに手間がかかり大量生産ができないとのことでした。
手作りの味で美味しかったです。



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3泊目の民宿「釣りの家」の豪快な焼き魚。魚の名前は忘れました^^;



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対馬唯一の造り酒屋「白嶽酒造」の麦焼酎『つしまやまねこ』。
あっさりタイプとのことですが、もったいないのでまだいただいていません^^;



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そのツシマヤマネコは対馬にしか生息しておらず、その数100頭程度で国の天然記念物です。
あっいた!と思って撮影しましたが、数日後にたまたまお会いした環境省の対馬野生生物保護センターの職員の方に見せたところ、すぐさま「耳が尖っていて元飼い猫」だそうで、ただの『ツシマノラネコ』でした~。
一部の職員の方も野生のものは1年間で1度も見たことがないくらいで、そう簡単には見られないようです。



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アゲハ蝶とアオスジアゲハは対馬でなくても見かけます。


とにかく毎日美味しい刺身を(しばらく見たくなくなるほど)いただきました。
他にもアナゴ、対州ソバ、いりやき(いただいた)など。
「とんちゃん」を食べたかった。岐阜の「けいちゃん」とどうちがうのかな?

2024年5月16日 (木)

対馬の旅(風景編)

【2024年 4月25~29日】
対馬の旅の目的は探鳥でしたので、ほとんど観光していません(^^;
でも気になるところはあちこちにありました。




Stitchi
対馬に来て最初に、この晴れやかな海の景色に癒されました。
(2枚の写真をつないでパノラマ風にしました)



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離島ゆえに交通の不便さからか大きな工場などは見かけませんでした。
島内で第一次産業の占める割合は18.4%、その中で漁業は14.2%を占めるそうですので、全人口の2.6%が漁業に携わる方ということになります。
豆酘(つつ)の港にイカ釣り船?が浮かんでいました。



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豆酘の原始林に囲まれた神秘的な多久頭魂神社(たくずたまじんじゃ)。
地区の南側が八丁郭、北側が裏八丁角で、ここの境内にある不入坪(イラヌツボ)の3箇所をオソロシドコロと総称され、禁足地ですが立ち入り禁止にはなっていません。



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この時期あちこちに咲いていた、ヒトツバタゴ。
絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)に指定されている希少種です。
なぜか対馬、長野県、岐阜県、愛知県に隔離分布するという珍しい分布形態だそうです。



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石屋根倉庫群が目を引きます。
島内で採れる独特の板状の石で屋根をふいた食料や道具を入れる伝統的な倉庫です。
どう見ても屋根がとても重くなっています。



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浅藻地区で田畑と耕作放棄地と思われる晴れやかなエリア。
昨年出かけた山口県見島の「八町八反」と雰囲気が似ています。
野鳥も結構いて何度も出かけました。



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対馬のほぼ最南端の豆酘崎灯台付近。
とても岬っぽい雰囲気で遊歩道があります。
こちらも探鳥ポイントです。



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龍良山の登山口の近くの「鮎もどし自然公園」は1枚の巨大な花崗岩でできています。



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アオサを育てているところ。あちこちに見られます。
満潮時には水に浸かる設定のようです。



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厳原でよく見かけた石垣。
暴風の目的もあるようですが、とても丁寧に作られている感じで見ごたえがあります。
平面に凹凸がなく、几帳面な風土なのでしょうか。


対馬は北側を「上対馬」、南側を「下対馬」と分かれていて、橋でつながっています。
今回訪れたのは下対馬のみで派手な観光名所は見られませんでしたが、それが心地よく、また異国情緒たっぷりの対馬でした。

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