
第二駐車場の登山口は車3台程度のスペースと聞いていましたが、7-8台程度は停められそうです。
そばにキレイな滝がありました。
ここまで同行した妻はこの辺りで探鳥しながら待ってもらいます。
使用したばかりのイノシシと思われるぬた場。(右下)
対馬にはクマはいないそうですが、豆酘崎ではシカや対馬テンを見ましたが、国の天然記念物の「ツシマヤマネコ」には会えていません(^^;
しかしこの時期の野鳥はレアものがた~くさんいます。
「行者の岩場」。すき間をくぐって行きます。
中間地点の「鳥居分岐点」。
ここまでは岩がゴロゴロとのところが一部ありますが、ほぼ快適なコースです。
最後に岩をよじ登って山頂へ。
360度の絶景が広がります。
三日前に探鳥で訪れ、『キガシラセキレイ』を見つけた「加志」地区の田んぼが見えます。
その先には韓国釜山市が見えると思います。(霞んでいました) 
象徴的な「雌岳」の景色。
南アルプスのオベリスクを思い出します。
絶景の中、山頂に咲くツツジ。
麓(第一駐車場)からの「白嶽」。
麓から見ても存在感があります。
登
山口駐車場6:56 ⇒ 7:23鳥居分岐点 ⇒ 7:35白嶽(洲藻白嶽) ⇒ 8:43登山口駐車場
歩くペース<とても速い 0.3~0.4>
(ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)
市町村別山数(対馬市)、および島の山数順位で対馬はダントツNo.1です。
その中で、低山ながら少しスリリングな山頂や、快晴の中360度の絶景が実に見事でした。
最近のコメント