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探鳥

2021年8月 2日 (月)

谷筋ばかりで摩耶山

【2021年 8月 2日】
この時期のハイキングは涼しさを求めて遠くに行くのは億劫ですし、近場では猛暑となり迷うところです。
そこで近場の摩耶山へ早朝に出かけ、谷筋ばかりを選んで直射日光を避けるコースを選んでみました。




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朝6時過ぎの修法ガ原は誰もいません。
今日も炎天下の予感^^;



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まずは「蛇ヶ谷」からスタート。
以前オオルリが水浴びをしていたところです。



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次は摩耶山へ向かう「地蔵谷」。



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終始沢筋を登っていきます。



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思った以上に涼しいです~。


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8時前に掬星台到着。
だ~れもいません。



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1時間近く休憩しましたが、出会ったのは一人だけ…。
六甲山系名物?アジサイもボチボチ終わりです。



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展望は抜群!
ハーバーランド付近を望みながら、のんびり休憩はゼイタク。
また日陰は十分涼しいです~。



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下りのスタートは「桜谷」。



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さらに沢筋のトゥエンティクロスを行きます。
コルリが居そうな笹原です。



K
「フサフジウツギ」?



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森林植物園内の「スイレン」。
植物園は「トリコロールカード」を持っているので、フリーパスです。


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同じく「アサザ」。
兵庫県の絶滅危惧種だそうです。。




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園内のトンネルにはベンチも置いてあります。
とっても涼しいです~。



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最後は「千人谷」を登ってゴールへ向かいます。


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修法ヶ原へ戻ってきました。
相変わらずガランとしてます。



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歩き終わったここで昼食です。
「今日のさば缶」はオリーブオイル漬け。
薄味で美味しかった~。
週3日の時短勤務となって現役時代にはなかった下山後ののんびりタイムはゼイタクな気分です。
(今まででもできてましたが、せっかちなので・笑)




歩くペース 0.5~0.6(とても速い)

修法ヶ原6:13→桜茶屋(市が原)→地蔵谷堰堤7:01→地蔵大滝→アドベンチャールート分岐(全山縦走路側)→7:53掬星台8:41→桜谷出合9:24→黄連谷分岐→森林植物園東門→9:49神戸市立森林植物園(長谷池)→神戸市立森林植物園西口10:17→学習の森→洞川湖→10:38修法ヶ原


<選んだコースはすべて「谷」が付きます>
蛇ヶ谷→再度東谷→布引谷→地蔵谷→桜谷→布引谷→仙人谷

ねらい通り、いや予想以上に涼しさを味わえました。
日陰率は9割以上かな、このパターンはリピートしてもいいなあ~。

2021年7月24日 (土)

初めてのフクロウ③(ブナ林など)

【2021年 7月22~23日】
フクロウの探鳥は鳥取県の「八東ふる里の森」です。
癒されるブナ林の中で一泊しました。




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ブナの美林の中にあるトイレ。
ウオシュレット付で内外共に快適です。



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一泊したバンガロー。
当日たまたま一棟のキャンセルがあったので、即予約。
バンガローは生涯2度目ですが、とても快適でした。
何より、ベランダからコノハズクが見える立地。
朝はアカショウビンのさえずりで目が覚めました。
(発見には至らず。2週間早ければね~)
先月はベランダにサンコウチョウ来る宿に泊まりましたが、今回はベランダからフクロウの見える宿に泊まることができました(^^♪。



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バンガローに泊まった翌朝の朝食。
何だか都会的でバンガローとのギャップが大きいですが(笑)、ブナ林を眺めながら快適な朝食タイムでした~❣



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食事エリアのフクロウの置物もかわいい~。


こちらの公園は野鳥や自然環境に精通した有名な館長がおられます。
ネットでは怖い館長のイメージがありましたが、来援者に適時案内やガイドを行っておられ、とても気さくな方でした。
また多彩なイベントを企画され、「鳥くん」は当公園の親善大使で私達が行った前日も来園されていたようです。

来年はアカショウビンの時期に再度訪れたいと思います。(必ず行くぞ~・笑)

2021年7月23日 (金)

初めてのフクロウ②(コノハズク)

【2021年 7月22~23日】
前回の記事のフクロウは「アオバズク」。
今回は同じ日に撮影した「コノハズク」です。




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オスの成鳥です。



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こちらはメス。



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同じ個体で、先ほどのオスとペアです。



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そしてその子供。
前夜に巣立ちしたばかりですが、家内が偶然見つけました。



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モフモフでとてもカワイイ❣



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夜に撮ったもの。
愛くるしい姿は何枚撮っても飽きません~。



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巣から出たばかりの幼鳥は自分で餌をとることができず、夜になると親鳥が給餌にやってきます。



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給餌は一瞬です。


今回の探鳥は30m位離れた位置にアオバズクとコノハズクが同時に見られました。
しかもどちらも巣立ちしたばかりの幼鳥です。
さらにコノハズクは幼鳥の近くに両親が確認できます。

貴重なタイミングに来ることができてとてもラッキーな2日間でした。
また夜間の探鳥も初めてでしたが、三脚は持参したもののクイックシューを忘れて手持ちでの撮影となりました。
フクロウはほとんど動かないし、夜の給餌の瞬間は一瞬ですので三脚は必須ですね^^;

でもさわやかなブナ林の中で、久しぶりの鳥果に大満足の探鳥でした。

2021年7月22日 (木)

初めてのフクロウ①(アオバズク)

【2021年 7月22日】
鳥取県に探鳥に出かけました。
目的はアオバズクとコノハズク、共にフクロウの仲間です。
いずれにしても野生のフクロウは見たことがありません。




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到着してすぐにアオバズクがいました。
巣立ちしたばかりの幼鳥はとてもじっとしています。
この日、朝9時前から夜9時の12時間も同じ枝にいました^^;



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上の写真の兄弟と思われるアオバズクの幼鳥。(21時頃撮影)
今日か明日に巣立ちするようです。
親鳥が巣立ちを促しに来るらしいですが、見られませんでした。
(公園が設置した巣箱に住んでいます)


アオバズクに会うことができ、感激です。
夜の探鳥も初めての経験。
それにしても信じられないほどじっとしています~。

いずれにしても動物園以外で初めて野生のフクロウに会うことができました\(^o^)/

2021年7月18日 (日)

久しぶりの探鳥

【2021年 7月18日】
探鳥で成果がないときはほとんどはブログにUPしていませんが、実際は月に数回出かけていました。
でもコロナで回数は減っていて、先月に四国に行ってからはご無沙汰でしたが、久しぶりに六甲山系へ。

コルリがいればいいなあ~。




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アジサイが咲いています。
コルリは笹原のあるところいるようです。



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ホオジロが盛んにさえずっています。



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ヤマガラの幼鳥。



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同じく。



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コゲラの幼鳥。


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久しぶりにウグイス発見。



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大阪湾を望む、晴れ晴れとした景色。

久しぶりに山を歩きました。
コルリや大モノはいませんでしたが気温が23℃、下界は30℃超えでしたので涼しさも満喫した一日でした。

2021年6月28日 (月)

祖谷のかずら橋

【2021年 6月】
徳島県の祖谷は以前から気になっていたところ。
有名な「かずら橋」が3本もあるのは現地で知りました^^;




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深山幽谷の中のかずら橋。
まあ手前には近代的な土産物屋さんがあって、駐車場はPayPayだって使えます(^^♪



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長さ45m、すき間が開いていて川が見えます。
…が全然怖くなく、走れます。(走ってません)



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まあ、そうでない人も…。



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橋のたもとの土産物屋さんでは、手乗りの「ヤマガラ」がいてエサやりができます。
しかしこの日は休業日でしたので、ポスターのみ撮影。
でもそれらしきヤマガラが頻繁に飛んできていました。



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こちらはさらに祖谷川を30km程度遡ったもう一つのかずら橋。
道中は山奥感満載(国道ですが狭い)で、こちらには2本の橋があります。
(長さ44mの男橋)



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でもこちらはひなびてて雰囲気がよいです。(女橋/長さ22m)



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水もきれい~。



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野猿は故障中。
さらに楽しみにしていた奥祖谷観光周遊モノレールは乗車時間65分というレアな長さですが、コロナで休業中。



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橋のたもとに「ミソサザイ」発見。



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ギンリョウソウも発見。



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オオルリもいました。
アカショウビンやサンコウチョウは、ポイントも知らないし会えませんでした^^;
(その後、サンコウチョウは池田町の民宿のベランダに来てくれました)

でも人の少ない山あいの観光地なので、とても癒される空間でした。

2021年6月26日 (土)

サンコウチョウがベランダに!

【2021年 6月】
旅は意外なことに遭遇します。それも目的の一つかもしれません。
先日徳島に出かけた際、宿泊した部屋のベランダにサンコウチョウが飛んできました。(ホントです!)

 

 

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ボチボチ起きようかとまどろんでいた朝6時前。「…ホイホイホイ」の大音量のさえずりが。
隣で寝ていた家内と目が合い、まさかの「サンコウチョウ」???

そ~っと外を見ると、たまたま開けていたカーテンの間から窓越しにサンコウチョウ♀が部屋のベランダの先1mの枝(目の前)にとまっています!
浴衣のまま布団の上からの撮影です。
ガラス越しなので不鮮明ですが、後でレンズの距離目盛を見ると鳥までは約5m。
その後、宿の裏山で頻繁にさえずりが聞こえていましたが、発見には至らずでした。

宿はそんなに山の中ではないですが、徳島県三好市池田町(高校野球の池田高校の近く)の急な坂道を登ったところにある民宿「白*荘」。
主にお遍路さんが利用される家庭的で、食事はおふくろの味の静かなお宿です。
(気さくな女将は、サンコウチョウはご存じありませんでしたが民宿名は公表しても構いませんとのことでした)

「目覚ましはサンコウチョウのさえずり」という驚きの民宿!
こんなことは二度とない気がしますが、家内ともども自宅に帰っても鳥の(特に朝の)さえずりにトラウマになっている今日この頃です。(笑)

2021年6月20日 (日)

のんびりと高御位山

【2021年 6月20日】
昨年2月に登って以降、久しぶりの高御座山です。
ササユリのシーズンは終わっていますが、1輪だけでも残っていないかなあ~。




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成井登山口よりスタート。


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登山口のアジサイが季節感たっぷりです。



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ササユリが残っていないかなぁ~と「けもの道」を行きます。
…といってもしっかりとしたコースですが、ほぼ直登です。



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残念ながらササユリは残っていません。
かんばんで我慢…。



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ヤマモモが食べごろですね~。



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いつもながら賑やかな頂上。



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明石海峡大橋、家島、小豆島が一望。



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ギンボシヒョウモン?



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振り返った山頂。空も夏っぽいです。


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尾根筋のホオジロ。


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しっかりさえずっていました。



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八重のササユリ。(散ったあと)
このあたりに2株しかなく、内1株は盗掘されたとか。
毎年は咲かないとのうわさも…今年は咲いたそうです。



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本峰と比べてとても静かな小高御位山。



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本日の昼食は小高御位山。
本峰を眺めながらいただきます。
「本日のさば缶」はイワシ。意外とうまい!



 

成井登山口9:00→9:29高御位山9:50→10:12小高御位山(昼食)10:53→11:03成井登山口

久しぶりの高御位山。
ササユリが一輪でも残っていないかと淡い期待で出かけましたが、残念ながら散ったあとでした。
先週までは残っていたようです。残念!

ササユリが終わっていたので人が少ないのではという予測は外れ、9時の時点で駐車場は2か所とも満杯でした。
ササユリの時期はさらに多いのでしょう。
誰もいない小高御位山で一人ランチはいつもながらの~んびりできました。

頂上の高御位神社にはしっかりお参りをしてきました。
今年のあと半年余り、無事に過ごせますように~。

2021年5月14日 (金)

サンコウチョウを探しに

【2021年 5月13~14日】
この時期サンコウチョウが東南アジアから渡ってきます。
先週の姫路市内北部に引き続いて、今回は六甲山系での探鳥ですが、イスと昼食を持参し気合たっぷりです~。



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まずは新緑の中のキビタキ。



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オオルリはあちこちで鳴いています。
さえずりがサンコウチョウと似たところがあり、同じポイントで鳴き続けていて紛らわしいことこの上なし。
思わず「ウルサ~イ!」(^^;
なんだかんだで、この日はおにぎりだけ喰ってボウズのまま撤退。
釣りでも同じですが、ボウズの日の帰路は疲労感満載ですね~。
ところが…!



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翌日に探鳥ではありませんが、県内中央部のK市の杉林を歩いていると、突然目の前10mでほぼ目線の高さでとまりました。
しっぽが長いせいかとまり方が独特なので、私の超近眼でもすぐにわかります。
コンデジしか持ってなかったので、液晶画面では認識できずノーファインダーですが、証拠写真程度を撮りました。

半日粘って成果ナシの翌日に待ち時間なしでの出会い。
昨日の半日は何だったんだ?
やはり欲や力みがないのがよいのかなぁ~(^^)

2021年4月24日 (土)

コマドリ その2

【2021年 4月24日】
コマドリはこの時期2週間しか滞在しないと言われています。
あまり期待せずに出かけましたが、今回初めてのところで会うことができました。




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満開のドウダンツツジ。秋の紅葉もきれいです。



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シャクナゲも咲き始めています。



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新緑とメジロ。


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クロツグミ。



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写りは良くありませんが、キビタキも来ています。



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オオルリもあちこちで鳴いています。



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意外ときれいな色のセンダイムシクイ。



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コマドリの♀。
初めてのエリアで、さえずりナシで発見。家内の視力に感謝です。


六甲山系も新緑がだんだんに濃くなってきて鳥も見つけにくくなりましたが、素人ながら何となく見つけるコツも少しつかんできました。
今日もちょっとした鳥果、またポカポカ陽気下の野外ランチで春を満喫しました。