
車は「雌岡山」登山口に停めましたが、登るのは右手奥の「雄岡山」(^^;
金棒池から歩きます。
おしゃれな「行然庵」さん。
こだわりのお米やお酒を販売されているようですが、本日は休業日のようでした。
のんびりと探鳥しながら歩いて、やっと登山口へ。
広くて誰もいない雄岡山の山頂に到着。
山頂から南方面を望む。
手前から、西神中央駅付近のマンション群、明石天文科学館、明石海峡、淡路島と「東経135度子午線」に沿った景色です。
ジョウビタキ。
他にミコアイサ、アオジなど。
雌岡山登山口13:33⇒金棒池⇒14:14雄岡山14:19⇒拍子ヶ池⇒16:12雌岡山登山口
歩くペース<ゆっくり>1.4~1.5(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)
風がなく日差しが暖かい中のハイキングと探鳥、のんびりできました~。

伯耆大山は見る方向で姿がずいぶん違います。
こちらは東から見た姿ですが、これを見て山名を当てられる人は少ない気がします。
天候は回復しましたが、やはり日本海。
荒波と強風を生かす風力発電も稼働しています。
迫力の釣り!
東郷池近くの海岸で約3時間の探鳥となりましたが、丸ボーズ。
しかし最後の最後にキクイタダキだけが出てくれました\(^o^)/

あまり写りが良くないですが、そこはすばしっこいキクイタダキということで…(^^;
大寒波で出鼻をくじかれたましたが、思った以上にたくさんの、また珍しい鳥に会えて大満足な旅となりました。
天候も山陰にしてはまずまずで、さらに朝ドラで注目の松江も楽しめました。
ぜひ再訪したいと思います。

タゲリ。
同じ場所には、つぶらな瞳のトビ。
驚いたことにナベヅルが1羽。
飛ぶ姿も優雅です。
鳥かと思ったら…こちらも優雅に「出雲縁結び空港」に降りるFDA機。
探していたマガンも田んぼに群れていました。


一畑電車沿いの田んぼにコハクチョウ。

松江・米子の旅も2日目。
玉造温泉⇒宍道湖西側⇒宍道湖北側⇒松江⇒米子(宿泊場所)と移動しました。
冬の山陰らしく、曇天・小雨・一時晴れの天気で少し寒かったですが、探鳥は楽しい結果となりました。
特に「宍道湖グリーンパーク」の方はマガンのいる場所を親切に教えていただき、助かりました。
この後、私たちには珍しく松江市内の観光に…。
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