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前立腺がんとの闘い

2024年4月12日 (金)

初めての大阪造幣局「桜の通り抜け」

【2024年 4月 8日】
大阪へ定期診察に出かけた後、結果に気を良くして病院から電車ですぐの「桜の通り抜け」に行ってみました。
前から気になっていましたが、出かけるのは初めてです。




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白っぽい花①
(桜にお詳しい方からすると申し訳ありませんが、花の名前は省略させていただいています)



Collage2
白っぽい花②



Collage4
ピンクっぽい花①



Collage3
ピンクっぽい花②
下段の写真は今年の花の「大手毬」。毎年スマホで現地で投票し次年度分が決まるようです。



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パンフレットとお土産(造幣事業150周年記念のブックマーカー)

今年の開催は4月5日~11日。
事前予約制のため、QRコードを持っていないと入場できません。
病院の待合室でスマホで予約してみたところ午前中のみキャンセルが3名分あったので予約。

そのせいか雑踏で進めないということはなくのんびりと眺められますが、立ち止まらないようになどと騒々しいのと、外国人が多いですね。
造幣博物館に寄ってみたかったのですが、桜の時期は閉館でした。
工場見学ができればいいのに…。無理かなぁ。

八重桜が大半のため、通常はソメイヨシノの開花より少し遅く8分~満開という感じ。
曇天でしたがさすがによく手入れされていて枝ぶりもなかなかで、直前の診察結果が良かったこともあり楽しめました。

2024年4月 9日 (火)

開業直後の定期診察(治療後7年7ヶ月)

【2024年 4月 8日】
定期診察のために、開業直後の「大阪前立腺クリニック」へに行ってきました。




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最寄り駅のホームの脇です。
改札口から2分。
神戸の自宅から1時間30分程度で着きます。
滋賀医大病院、工藤クリニック、宇治病院と遠くて不便なところばかりでしたが、こちらは都心の駅前でとても便利です。
東北地方の患者さんも日帰りできると喜んでおられるそうです。



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診察結果はPSAの値が前回が少し上がったので、今回2回連続の上昇だと少し心配でしたが、結果は非常に良いものでした。
絶対値も十分に下がっていますし、下がり傾向のトレンドなので異常なしというところです。
<クリックで拡大します>


クリニックは4月1日に開業されました。
大量のお祝いのお花に囲まれた院内で、内装は白を基調にした清潔感あふれる雰囲気です。

岡本先生は、ご自身のお城が完成してとても嬉しそうでした。
開業準備でお忙しいかったと思いきや、この間も論文の発表に向けて頑張っておられたそうです。
これからもさらなるご活躍を期待できそうです。

診察後、気分が良かったので電車で10分の「造幣局 桜の通り抜け」に行ってみました。

2024年4月 6日 (土)

おいしい「のらぼう菜」

【2024年 3月】
13年もの間、自家採種で作っている「のらぼう菜」。
今年も豊作です。


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1767年に江戸幕府が栽培を奨励したというかき菜の仲間で、病気にも虫にも強く、食べては柔らかくて美味しい「のらぼう菜」。
今、畑には白菜やタアサイの成れの果ての菜花もありますが、圧倒的に甘くて美味しいです。
さらに年越しの茎ブロッコリーもありますが、こちらには負けます。

毎年大量に収穫。体にもよくて飽きません。
これでガンが治ったのかも^^

2024年3月30日 (土)

開業間近の岡本医師

 【2024年 3月30日】
主治医である岡本医師が、今年4月より従来の京都の宇治病院から大阪で開業されます。

 

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<クリックでWebサイトへ⤴>


病院名は「大阪前立腺クリニック」
ホームページによると、今年4月からの開業に向けて現在工事中だそうです。

前立腺癌の診断と治療に特化したクリニックで、診察はすべて予約制。
開業後の4~5月は既に治療を受けられ方や監視療法中の経過観察の方などの外来診療となり、小線源治療の開始は6月後半以降になるようです。
また従来と違って診察は患者一人15分ごととし、待ち時間を短縮に取り組まれるとのこと。

私の通院は前回9月に宇治病院での最後の診察のあと、次回は4月8日(月)で、新規開業直後の診察となります。
確かに今までの待ち時間は長かったですね~。ツボに入ると診察を外れて15分で終わらなかったんですよね(笑)

岡本医師は理事長・院長としてもご活躍とのこと。
いずれにしても開業おめでとうございます。

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って

【2023年12月31日】
あっという間の一年でした。
初孫の誕生、久しぶりのアルプステント泊登山、そして超望遠レンズや新しいカメラの購入など探鳥に多くを注ぎました。



<1月>
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1月12日に初孫誕生。
ついにおじいになりましたが、想定以上に可愛いものですね^^;



<2月>
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湖北で奇跡のオオワシに出会いました。
歳をとっても毎年長旅もして頑張っているなぁ~。



<3月>
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実家の近く、那岐山の冬景色は素晴らしかった。
毎年のことながらカタクリやセツブンソウのスプリング・エフェメラルも楽しみました。



<4月>
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初めてのミラーレスカメラ「Zfc(クリムゾンレッド)」を購入。
しかし11月に手放すことになりました。
デザインは良いのですが、探鳥には向きませんでした。



<5月>
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昨年に続き、離島を楽しみました。
九州までフェリー、山口県の見島まで探鳥へ。
人の少ないところは私達夫婦に会っています(^^)♪



<6月>
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舞子海岸の生まれたばかりのヒナを子育て中の「コアジサシ」。
1箇月の間に4回も見に行きました。



<7月>

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北アルプスは6年ぶり、テント泊は12年ぶりという久しぶりだらけの登山でしたが、とても楽しい時間でした。
我が家(テント)の背景は剱・立山のモルゲンロート\(^o^)/



<8月>
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初めて見るヤイロチョウ。
二度と会えない鳥かもしれません。



<9月>
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いろいろ回り道をしましたが、超望遠レンズの800㎜を購入。
写真は手持ちのNikonのpfレンズの300,500,800㎜。
さらに新たなミラーレスカメラも購入しました。



<10月>
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古典芸能の「薪能」を鑑賞。
明石城を背景に、日暮れと薪の火が幻想的な和の雰囲気でした。



<11月>
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三重県に探鳥へ出かけました。
ツレの体調不良で早めに切り上げましたが、伊勢えび、アワビなどの船盛りを堪能しました。



<12月>
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青空に映えるコウノトリ。
1ヶ月に3回も会えました。



ブログの記事の分類
1.探鳥:57件 45%
2.山:25件 20%
3.旅行:9件
4.畑:8件
5.前立腺がん:6件
6.カメラ:4件
7.その他:18件
2023年の年間記事数の合計は127件、TOPの探鳥は45%を占めていますが、実際は記事にしていない探鳥もありますのでダントツ多くの時間を費やしました。しかし相変わらず鳥の名前をお覚えられないです…^^;

大きな出来事として、記事にしていませんが47年間務めた会社の退職、そして新たな職場が決まったこと。
正式には来年2月20日に退職、翌日からの勤務です。
全く違う分野での業務で不安もありますが、あと3年間頑張ってみようと思っています。


1年間お付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

2023年10月 5日 (木)

コロナ感染

【2023年9月25日~30日】
油断していたつもりはないのですが、新型コロナウィルスに感染してしまいました。

 

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家内の会社で一度に6名が感染し家内も感染、私も2日遅れで感染しました。
家内も私も会社ではマスクもしており、油断していたつもりはないのですが…。
さすがに自宅ではマスクはしておりません^^;
一説によると家庭内感染は戸建て住宅よりもマンションの方が高い確率だそうです…(マンションだもんね…悲)

症状は38.8~38.5℃の高熱が3日間、喉の痛みが3日間、3日目は両方一度にきたので苦しかったです。
合計5日間の苦痛が続きました。
想定外のしんどさですね~。

ワクチンは2回しか打っておりません。それは従兄がワクチン接種の翌朝急死したから…。
ワクチン接種回数が少なかったために症状がきつかったのかどうかはわかりません。

コロナでの高熱には市販の解熱剤であるバファリンなどのイブプロフェン系のものは全く効きませんでした。
ロキソニン系のものは12時間位効きますので助かりました。
ただ喉の痛みは薬がまったく効かないのには参りました。
家内の経過がそのまま2日遅れで私に回ってきますので精神的には大丈夫。ただ家内と違い咳は出ませんでした。
症状が回復後に味覚障害はありませんでしたが、嗅覚がダメになりました。
しかし3日位で徐々に改善しています。

いずれにしても、ここまで症状が激しいとは思いませんでした。
人によって違うようですし、その時の体調にもよるかもしれません。

さらにその後(療養期間の5日間を過ぎてから)、歯科医院で歯周病菌がすごく増えていたこと。
なにか病気をされましたか?と鋭い質問が…。
やはり免疫力が急激に下がることで歯周病菌が増えたとのこと。
体は正直ですね~。
現在は症状が回復後5日間ほど経ちましたが嗅覚障害は改善、でもまだ日中に少し体がだるい状態が続いています。

皆さんお気を付けてください…。

2023年9月 9日 (土)

定期診察(治療後7年 )

【2023年 9月 7日】
前立腺がんの放射線治療(外部照射)で退院したのは2016年9月6日。
以降は経過観察中ですが、早や7年の節目となりました。




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結果はPSA0.032と前回より少し上がりましたが、通常の変動幅と思います。
<クリックで拡大します>

治療終了後7年間の間には、2年前の大腸ポリープ(良性)切除の際に刺激によってPSAが少し上がりましたが、ホルモン治療の影響がなくなってテストステロン値が上がったにも関わらず、PSAが下がっていることで非常に良い経過と言えます。

私の場合は治療前のPSAが49と高く、スーパーハイリスクで骨盤や遠隔転移はなかったと思われるがリンパ節転移はあった可能性があり、外部照射を全骨盤照射という拡大版で行っていたのが良かったと思われるとのことです。



岡本先生は2021年8月2日に現在の宇治病院で小線源治療を再開され早や2年が過ぎましたが、さらに来春に新規開業されるクリニックに向けて準備も順調に進んでいるとのこと。
いつもの盛りだくさんの会話の中で、さまざまなご経験をされ、それを糧にステップアップされる様子に感心致しました。
いろんな情報もお聞きしましたがここでは控えさせていただき、とにかく来春の順調な開業をお祈り致します。

次回半年後の診察は開業すぐの「大阪前立腺クリニック」で受診予定です。

2023年8月30日 (水)

「あかねちゃん」購入

世界初の殺虫剤、忌避剤を使用しない虫除けグッズとして50万個を販売、現在売り切れ続出の「おにやんま君Ⓡ」ですが、今回は妹の「あかねちゃんⓇ」を購入しました。




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こちらはご存じ「おにやんま君Ⓡ」で、東大阪市にある株式会社Eikyu製です。



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今回購入したのは「おにやんま君Ⓡ」の妹で一回り小さな「あかねちゃんⓇ」です。


畑仕事や草刈りに活躍してくれるはずです………。
え?ガンの人は蚊に刺されないって聞いてますが…? ほっといてください。

まあ効果のほどは今後の検証となりますが、とてもアナログ的な検証しかできないと思います^^;

2023年8月24日 (木)

岡本医師が次のステージへ

S主治医である岡本圭生医師は、現在京都の宇治病院で治療を行っておられますが、来年から大阪で開業されるようです。


主治医である岡本医師は2005年に滋賀医大病院で小線源治療を開始、2019年12月に退職されたのち、現在の宇治病院で小線源治療を再開されています。
再開後もPSAが200~500の方やリンパ節転移のある方も治った実績も残されています。

そして来春には大阪の京橋近くでクリニックを開業されるとのことです。
場所も決まっており、宇治病院のスタッフもお手伝いされることでクオリティは保証できるとのこと。
開業が順調に進展しますことをお祈りいたします。

「再発のない前立腺がん治療を目指して--岡本 圭生」

2023年7月 8日 (土)

定期診察(治療後6年10ヶ月 PSAは ⤵ )

【2023年 7月 7日】
治療終了後6年10ヶ月の定期診察に行ってきました。
いつになっても気になるPSA、今回は尿検査も行いました。




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<クリックで拡大します>
主治医は、PSAが治療後0.2ng/ml以下(絶対値)が継続すればよしという中で、5年間に渡って0.1以下(大腸検査直後のみ0.107)をクリアしておりさらに下降傾向であること、また尿検査では潜血、糖、タンパクなど21項目のすべてで異常なしで、非常によい結果ですとのコメントでした。

事前の予測ではPSAは振れ幅の範囲で若干は上がってもしょうがないかと思っておりましたが下降が継続、1年後にこれが続けば、完治となりPSAのみどこかの機関で確認すれば「もう来んでよい」(もっと丁寧な言い方です)とのお言葉、さらに30分近くもお話をいただき嬉しい限りです(^^)/

晩期症状の放射線性大腸炎による微量な出血は2-3回/月と減少傾向ですが、来年は3年ぶりの内視鏡検査の予定です。
少々の晩期症状はかまいませんが、放射線を当てたことによる二次ガンの不安は少しあります。
その可能性のある部位は大腸、膀胱、骨盤等放射線が当たったところはすべてとのこと。
油断禁物ですが、まずは素晴らしい七夕となりました。

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