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前立腺がんとの闘い

大腸カメラ受診

【2018年10月5日】

がんは完治したものの、放射線治療終了後1年目位から週に2回ほど便の末端部や側面に目視できる鮮血がわずかですがあります。
放射線治療の晩期障害と思われますが、放置していて実は大腸がんだったという方もおられるため、大腸カメラを受けてきました。

結果は放射線による大腸炎がわずかに見受けられること、また約4㎜の良性のポリープが1個あるだけで、無罪放免となりました。

 

私のがん治療は内部照射(小線源)と外部照射を行っており、しかも転移の可能性があったため全骨盤照射と呼ぶ骨盤全体にも、大量に(合計でBEDが220.4Gy)照射しいるため、前立腺の近くにある大腸にも血便等の影響が出ています。

大腸は放射線の影響で弱くなっており、大腸カメラを挿入するときに注意が必要であること、またポリープがあっても生検やポリープ除去もできないこと。

一番よいのは大腸カメラを放射線治療の前にやっておくのが一番ですが、当時は気持ちの余裕もなかったのが事実です。
念のため放射線治療を行った滋賀医大病院で検査しました。もちろんリスク回避(痛い時は痛いと感じて注意してもらう)のため、麻酔はなしです。

検査していただいた医師によると、血便の原因として放射線照射によると思われる大腸炎が見受けらるとのことですが、わずかなもので、下剤によるものかもしれないとのこと。
画像をみると、赤い斑点のようなものがありました。
もっと赤くただれているものかと思っていただけに、その程度かと思いましたが、大腸炎は2-3年とかという短期間で収束するものではないとのことです。

 

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<大腸炎の参考写真>
上記は私のものではなく、ネットから借用したもので「潰瘍性大腸炎」のものです。
私のは赤い斑点のようなものがもっと少ない(半分以下)状態で、2-3箇所ありました。

 

大腸カメラは初めてで、放射線による影響を恐れていましたが、麻酔なしにも関わらず痛みはほとんどありませんでした。

詳細は放射線科の診察時に確認してくださいとのことでしたが、まずは一安心です。
便秘気味の腸がすっかり空っぽになって、気持ちも少しスッキリしました。

 

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医大病院での出来事(その2)

【2018年9月

私の進行度はスーパーハイリスク、生き続けられることも難しく、まして治ることなどあきらめていました。
それが治療終了後2年という早さでの完治確定は夢のようです。

私の完治で味わった感動、夢が叶ううれしさを多くの人に味わっていただきたいと切に思っております。

ところが主治医の岡本先生の治療が存続の危機となっているのです。

特に私のようなハイリスクやスーパーハイリスクの患者は、全摘や一般的な放射線治療では一旦は治ったようにみえても、再発率が50%前後となることが多いのです。
リスクの高い患者の完治可能な治療は、岡本先生しかできないといっても過言ではありません。

完治まで導いていただいた治療方法は「トリモダリティ」という、小線源療法+外照射+ホルモン療法の3点セットの治療です。

岡本先生曰く、「小線源単独治療で治るという確信をもって施術するまでには、血のにじむような苦労があったのです」
医療は日進月歩なんかではない、このような努力があってこそなんだと…。

滋賀医大である泌尿器科の医師が自身が行った犯罪的行為を隠蔽するために、岡本先生の治療を2019年12月31日廃止しようとしています。(以下の記事)

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<記事は転載許可をいただいています>

患者会を結成し、学長 院長、当該医師を断罪し、治療を継続するためにく訴訟を起こしたり、行政に申し入れしたり、病院に意見書を提出したり、電子署名等に取り組んでいます。

現在の滋賀医大は国立病院であるにも関わらず、患者ファーストではなく、組織内の自分の立場を守るためのものでしかありません。
それは多くの助かる命を見捨てることになります。

今回の私の病気は61年の人生で最大の命の危機でした。
それを救っていただいた感動を後に続く方にも味わってほしいのです。

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前立腺がん「完治」しました

【2018年9月5日

6箇月ぶりの診察に台風の余波を受けた電車を乗り継いで行ってきました。
診察の後、採血となります。
帰宅後に採血の結果をみた医師から驚きのメールが入っていました。

「PSAの再低下により完治確定です」との内容でした。

うれしさはもちろんですが、驚きが大きくまだ実感がわきません。

 

3年前の2015年8月7日に宣告を受け、ステージはT3bの精嚢浸潤あり、骨転移の可能性ありのスーパーハイリスクでしたので、一時は人生をあきらめておりました。
その後治療を滋賀県に移し、ホルモン治療、小線源治療、外部照射と3点セットの治療を受けておりました。

こんな早いタイミングで完治確定をいただくとは思ってもおりませんでした。

「崖っぷちの浸潤がんが治療(小線源)開始後2年3箇月で消えた!」
怪しいサイトへのキャッチコピーみたいですが、本当の話になりました。
その間、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)はすこぶるよく通常の生活を送ることができ、しかも短期間で完治宣言をいただきました。

医師の知識と経験に基づく秀逸な技術、そしてチームワーク。
さらに食生活等に大きな努力をしてくれた家内の協力があっての結果です。

 

下のグラフは発覚後から現在までの治療内容とマーカーの推移です。

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<クリックで拡大します>

治療後PSAが低下、テストステロンの上昇とともにPSAがリバウンドし、その後テストステロンは上昇し(そのうちに飽和)、PSAのみ低下と理想的なカーブを描いています。

 

発覚後は常に自分はガンなんだということが頭から離れることはありませんでした。
家族や周囲に迷惑をかけていることも…。
これからも油断せず、再発防止を継続していきたいと思いますが、まずは一つの節目を迎えることができました。

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医大病院での出来事

【2018年8月11日

東京医大が入試問題でもめていますが、こちらは私が入院・治療を受けた国立の滋賀医大病院の出来事です。
「白い巨塔」は山崎豊子の原作で1966以降に映画化された作品でご存知の方も多いと思います。
医学界の腐敗を追及した小説ですが、それを地でいく出来事が私の主治医の周辺で起きています。

 

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舞台となった「国立大学法人滋賀医科大学医学部附属病院(滋賀県大津市)」
(写真はネットから拝借)

 

<現在の体調>
現在、私のがんはおとなしくしているようで、マーカーも良好ですし、日常生活をほぼ問題なく過ごしております。これは主治医の治療のおかげです。

私のような超ハイリスクのステージでは全摘はロボットでも不可能で、また通常の小線源治療もできません。
またIMRTなどの放射線治療を行った場合、一旦は治りますが再発率が50%程度と言われています。
そのような状況で化学治療でなく、放射線での治療を引き受けていただける医師はほとんどいません。
今の主治医はそれを受けていただき、また治療の結果はほぼ大丈夫と言っていただいています。
それで今の私の命があるといっても過言ではありません。

 

<問題>
4人の患者が民事訴訟を起こしました。
内容は次の通りです。(8月1日に提訴、記者発表)

滋賀医大病院の医師が、未経験である前立腺がんの放射線治療をを患者に説明をせず治療をしようとして、手術の一歩手前まで進んだのです。
その被害者である4人の患者が「自己決定に必要な説明を医師から受けられずに精神的苦痛を被った」として治療を行おうとした医師と病院に対して損害賠償を求める民事訴訟を大津地方裁判所に起こしたのです。
(実際の被害者は23名)

日経新聞の記事は下記の通り。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33674450R00C18A8000000/

 

この問題に身を挺して待ったをかけた私の主治医が、組織への反発(と思われる)を行ったとして、大学から理不尽な要求を受け、さらに2019年12月までで雇用契約を解除するとの通告を受けています。

この事件は2015年秋に発生しましたが、私が今の主治医に初めて診察を受けたのが2015年11月で、まさに私も被害者になる可能性はありました。
私はたまたま主治医に直接メールをして治療をお願いしたため難を免れたと思っています。

 

現在病院、大学は沈黙状態ですが、医師(主治医)の力量はわかっているが、組織の犯したミスを隠蔽するために契約を解除し、事件はなかったことにしようとしているようです。

これは現在やこれからも他に例を見ない秀逸な治療を行えなくすることになり、しいては患者を無視しすることになります。
また、主治医の許可なくプライベートに関わるアンケートを行ったり(私も被害者)、先端治療として紹介した主治医の治療方法を掲載した冊子の販売を院内の売店で中止したり、まさに「白い巨塔」であり、事実は小説より奇なりの驚くべき状態です。
よくあることかもしれませんし、本当の組織の内部事情はわかりませんが…。

私も患者会の一員として大学、病院に対して、被害者への謝罪と医師の継続雇用を求めていくことに協力していくことになります。

北海道の旅(富良野・風のガーデン)

【2018年6月29日

旅の2日目は富良野です。

宿泊したホテルの近くにある「風のガーデン」に行きました。
倉本聰の脚本で2008年に放映されたテレビドラマのロケ地です。
富良野を舞台にすい臓がんで死んでいく主人公とその家族の物語で、その時の英国風ガーデンが残されています。

 

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10年前と変わらない雰囲気が残されています。
小雨模様と早朝のため、人が少なくてとてもいい感じです。

 

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ドラマを見られた方はご存知でしょうが、主人公が使っていたキャンピングカーも遠目にみることができます。

 

ドラマの設定であるすい臓がんは、自覚症状があって発見された場合で一般的な5年生存率は数パーセントという厳しいものです。
今回の設定は発見時のステージが4b。10段階中10番目といってよいくらい末期です。

私もその後、すい臓がんで亡くなった方の葬儀に2回参列しました。
一人は元上司(少し離れていますが)、一人は元部下です。
ドラマ同様に厳しい現実でした。

10年前のテレビ放映時に家族が見ていましたが私は本気で見ていませんでした。
その後自分自身ががんになり、改めてDVDを借りて全編を見ましたがやはり感じ方がまったく違いますね~。

驚くべきは、このドラマは主人公の父親役で医師を演じていた緒形拳氏です。
実はこの撮影時に肝がんの末期で、これが遺作となったわけですが、9月28日にクランクアップ後の記者発表があり、その時も何もなかったようなそぶりでした。(DVD特典映像にて)
その1週間後の10月5日に亡くなりましたが、放映開始の4日前でした。

ご自身の病気は最後まで公表をされてなかったようです。
ドラマの中でも緩和ケアを主とした医師の役でしたが、自身が緩和ケアを受けてもよい状況で、またこのドラマが最後になろうことはわかっていての熱演にとても感動しました。

手術後2年経過

【2018年6月21日

6月は思い入れの多い月です。
がん発覚が3年前の6月、当初の手術(小線源のインプラント)を受けたのが2年前の6月21日です。
今月の会社の健康診断でPSA検査のオプションを付け、その結果が出ました。

 

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<クリックで拡大します>

「PSA」は血液検査の数値で、がんのマーカーの中で指標となる度合いはNo.1だそうです。
それだけに結果が気になります。今回は特別に結果を検査翌日にいただきました。
封筒を開ける時はかなりドキドキです。

結果、PSAは「測定限界以下!」。想定内でベストの数値でした\(^_^)/
事前の予測として、バウンスしかけた昨年9月からそのまま上昇し、0.1~1.0の範囲かなと思っていました。
連続して0.2以上上昇すると再発です。
どうしても悪い方へ考えるのはがん患者の悪い癖ですね~。

がんは初期消火(初回の治療)で押さえ込むのがとても重要です。
治療後に再燃、再発するということは、当初の罹病宣言と同等の精神的(体も)ダメージがあります。
今回は良い結果でしたが、5年位は安心できません。まだまだこれからです。

 

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なんちゃって「オーガニック」

【2018年春~初夏

借りている菜園での野菜づくりは、作業が癒しとなり、安全安心で美味しい野菜もいただける一石二鳥となっています。
もちろん有機無農薬栽培(オーガニック)ですが、さらに動物性肥料を使わずに育てています。

 

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収穫(3月)
左から、のらぼう菜、ニンジン、パクチー、茎ブロッコリー、九条太ネギ。
この季節、青物が少ないなか「のらぼう菜」は美味しくて栄養もあり、とてもうれしい存在で、5年間位は自家採種でつないでいます。


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収穫(5月)
冬を越して奇跡的(^^;にできた、キャベツ。


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収穫(5月)
ベト病防止のため、最近は極早生品種のタマネギ。(小さい…)


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収穫(5月)
珍しく豊作のソラマメ、スナップエンドウ、ニンジン。

 

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収穫(5月)
初めての挑戦で冬を越したニンジン。
わが菜園には常に2期分が植わっています。


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収穫(6月)
「デザイナーフーズ・ピラミッド」の頂点のにんにくは外せません。

 

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遺伝子組み換えのタネや苗を使わないために、可能な限り自家採種を行っています。
(写真は「のらぼう菜」)


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化成肥料や動物性肥料を使わないで育てましたが、大粒で豊作でした。
でもなぜ豊作だったのかわからないのがシロートです~。
なので来年豊作になる保証が全くありません(^^;




<有機野菜>
JASでの定義
・禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと
・有機栽培された種苗を使用すること

<無農薬>
JASでは無農薬といってもいくらかの農薬は許可されているそうですが、私は一切使っていません。

そこで…
堆肥は自分の畑で取れた野菜くずや刈った草に米ぬか、油かす混ぜて発酵させた堆肥。
肥料は米ぬか、油かす、蠣がら石灰、腐葉土、EM菌を混ぜて嫌気性発酵させたボカシ肥。
有機でも肥料の材料は植物性のみ使用しています。(動物性といえるのは魚粉のみ使用)
有機肥料という名で販売されている中で、例えば汚泥を加工したものも販売されています。それを使用しても「有機栽培」なんです。
一度見ましたが、とても臭いがきつく、発酵が不十分な感じでした。無料でしたがもちろん使用する気になりませんでした。

試しに…
昨年、同じ種類のじゃがいもを同じ日に別畝に植え付けました。
1つの畝は堆肥と化成肥料、もう一つの畝は野菜くず堆肥とぼかし肥を使用しました。
結果は、有機栽培の方が大きさは小さいですが、味は期待以上に全く違っていてじゃがいもの濃い味を楽しみました。

動物性肥料を使用しないのは、飼料に遺伝子組み換え食品を使用している、病気にならないように事前に抗生物質やホルモン剤などを使用していて、その糞を加工したものだからです。(肉もその理由で、さらに牛乳や乳製品は加えてホルモン系のがんにはよくないことで少ししか摂っていません)

次は不耕起無肥料…?

放射線治療後1年半の診察

【2018年3月7日

私の受けた治療は2種類の放射線です。
1つは小線源カプセルを前立腺と精嚢に合計51個を埋め込んだもの。もう一つはその後に外部から25回照射しました。
最後の照射から1年半の外来診察に行ってきました。数値を聞くまではドキドキです。

 

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<クリックで拡大します>

 

■結果
テストステロン(青のライン)は増加。マーカーであるPSA(黒のライン)は微増。
(今回は6ヶ月前の採血の結果で、現在の両データはさらに上昇しているはずです)

テストステロンの上昇は2017年3月に終了したホルモン治療の効果が薄れてきた影響ですが、通常2~7.5の正常値にはもうすぐ。
連動してホルモン治療で抑えられていたPSAも同時に上昇してくる典型的な現象です。
今回は対数目盛を使用しましたので、変化が大きく感じますが、数値的には大きくはありません。

 

■今後
今後の理想型はテストステロンが5前後まで上昇し続け、PSAは上昇した後下降に転じます。
もし、下降に転じなければ再発。(PSAの上昇はMax1~2まで)
想定通りの症状ですが、まだまだドキドキが続きます~。

 

■副作用
この1ヶ月位は、放射線治療(外照射)の副作用である晩期障害が出ています。
通常治療後1年~3年で出てきますので予測はしていました。

症状は1回/週の少量の血便と、頻尿(10回/日)、切迫尿、少しの排尿痛です。
QOLは少し落ちてきましたが、日常生活にはほぼ影響ありません。

血便が継続、または頻度や量が増加してきたら大腸カメラを行います。
血便は晩期障害の他に大腸がんの可能性があるためです。

ちなみに血便に関して、放射線科の医師はカメラを一度入れましょうか…といわれましたが、泌尿器科の主治医は「ほっとけっ…」
まあ、自信のあらわれなのが明らかなので笑ってしまいました。

現在、放射線治療で大腸付近は荒れており、大腸カメラは注意が必要で、ポリープなどはあっても切除はできません。
念のためがん治療を受けた病院で行う予定です。

 

先は長いです~。

 

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自家製発酵食品

食事療法で病気が治るとは思っておりませんが、免疫力を向上させることが新たな罹病や再発を防止することができるのではないかとの思いで実践しています。

免疫力向上には、低体温にならない、食生活、運動、ストレスなどがありますが、食生活の中で発酵食品で善玉菌を増やし腸内フローラを改善、活性化させる取り組みです。

 

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「いきいきヨーグルト&納豆家族」EB-RM700A(ROOMMATE製)
という名もないメーカのものを2年前に購入しました。

 

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まずは甘酒。
市販のものとは比べものにならない品の良い甘さに感動しました。
白米、玄米、餅米と試しましたが意外と味には大きな違いはありません。

 

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次は定番のヨーグルト。
もちろん材料は豆乳です。
種は乳製品のヨーグルトや豆乳ヨーグルト、最近は専用の種をネットで購入しています。

 

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最後は納豆。
種は市販の納豆を利用していますが、種も販売しているようです。
自家製大豆で添加物ゼロです。

 

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試しに小豆も挑戦。
もともと小豆大好きで、粒の大きさもちょうど良いので、これもOK。
試していませんが、他にトウモロコシなど糖分が多いものやタンパク質の多いものが向いているようです。

納豆菌は熱(-100~+100℃)にも酸にもアルカリにも乾燥にも耐え、善玉菌を活性化、悪玉菌をおさえる効果があるようです。なんと大腸菌O-157もやっつけるそうです。


これで腸内フローラを改善、便秘解消、免疫力向上といきたいところです…。

「にんにく」バンザイ!

「にんにく」は体に良いとされています。

抗菌、殺菌、解毒やビタミンB1の吸収を高める、血をサラサラにする、活性酸素を除去する効能があるそうです。

また効果として、疲労回復、風邪の予防、コレステロール低下、高血圧や動脈硬化の予防・改善、冷え性、食欲増進、消化促進、便秘・下痢、胃・十二指腸潰瘍、食中毒予防、肝機能強化、二日酔い、アンチエイジング、糖尿病…そしてガン予防・抑制効果と大変盛りだくさんの食材です。

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アメリカの国立ガン研究所が、ガン予防や抑制の効果のある食品を重要性の高い順にランクづけたのが「デザイナーフーズ・ピラミッド」です。
この手の情報の全てのトップは必ず「にんにく」です。
「あしたば」も上位に入っていることがありますが、地域性の高い野菜のせいかあまり出ていないようです。(画像はネットより借用)
<クリックで拡大します>

 

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さっそく農園で栽培、前年秋から植え付け、5月に30株を収穫。
初めてにしては上出来と思いますが、発芽率も高く育てやすい野菜です。
もちろん無農薬、有機栽培。

 

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まずは収穫したてを「ホイル焼き」。
ほくほくで大変美味です。

 

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保存には味噌漬け。

 

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さらに醤油漬け。
味噌漬けと共に、料理に使います。

 

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最後に焼酎漬け。
今回は砂糖なしで漬け込んでいます。

 

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半年後。
エキスがしみ出しています。
正直おちょこ1杯で体中に染みこむ感じで大変効きそうな予感。
しかし間違いなく家族や周辺に迷惑が掛かりそうです(--;)

「ウコン(ターメリック)」の焼酎漬けも平行していただいています。
病気回復と元気も出して今年1年がんばるぞ~!