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前立腺がんとの闘い

2021年9月 8日 (水)

西光寺山と名残りのサギソウ

【2021年 9月 6日】
この時期恒例となったサギソウとセットの早朝西光寺山ハイク。
下りは初めてのコースで周回してみました。

今日は最後の治療である放射線照射が終了した記念日。
5年前のことがついこの間のようです。




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サギソウは登山口から少し登ったところ。
トトロの森の入り口のようなところを入っていきます。
(少しわかりにくい…でもあえてそうしてるのかな?)



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さいきん雨が多いせいか、キノコがたくさん。



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山頂に到着。夏空ですね~。



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でももう目の前に秋~。



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地元の雄岡山、雌岡山が見えます。



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恒例の「今日のさば缶」。
今日のは少しマニアックです(^^♪



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チョコレート味!
これはアテ?おかず?それともデザート?
う~ん。どれでもないなぁ。
ビミョーな味^^;



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下りは初めての「住吉行者山」方面のコースに挑戦。
GPSがあれば怖いものなしです。



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少しヤブコギを予想していましたが、若干のアップダウンがあるものの意外にわかりやすいコースでした。



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夏空の山頂を振り返る。




登山口駐車場7:27 → 8:39西光寺山9:42(食事)→ 11:08登山口駐車場


登山口すぐのサギソウは数輪が残っていました。
癒される花です~。

初めてのコースをたどりましたが意外とわかりやすく、ヤブコギもなく早朝に出発したおかげで暑さもしのげて良い記念日ハイクとなりました。

2021年9月 6日 (月)

便秘解消!

【2021年 9月 6日】
今日は放射線治療を終えて退院した記念の日。
あれから5年経ちました。
再発防止のためにいろんなことに取り組みましたが、便秘対策もその一つです。



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娘から教えてもらったお通じを記録するアプリ。
毎日使ってますが、よくできています。
おしっこも管理できますが、回数が多いのでめんどくさくてやめました^^;
(私の場合はそれもありなんですが…)


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私の8月の「ウンログ」の記録です。(マークがあるのが出た日)
おかげで、8月は2日間以外はすべて快便でした。
特に7月はパーフェクト!
開始した5月以降、昨日までで113日中、出なかったのは6日のみで翌日はOKです。
95%の日は「快腸」だったということ。
出なかった日はお出かけの日のみで、自宅にいるときは100%でした。
また便やおならは臭いがなく、体内滞留時間が短いのを目視で確認できます。


ガンの発病以前は週に2-3回でしたので、便秘解消といっても間違いありません。
特にこれが効いたというものではなく、食生活や生活習慣等の様々な要素が継続された結果と思っています。
これは家内の努力によるものです。
感謝!

あとは、治療終了後5年という一つの節目を迎えてPSA等の状況がどうか?
次の診察日は10月1日です。

2021年8月 9日 (月)

西郷輝彦さん、オーストラリアで治療②

【2021年 8月 9日】
前立腺がんでステージ4の西郷さん。最先端治療を受けるべくオーストラリアで「PSMA治療(放射性医薬品を点滴注射で体内に入れる )」 を受けておられますが、思ったほどの効果が表れず落胆されているようです。






YouTubeの5分~7分30秒あたりがメインのお話です。

コロナ対策で2週間のオーストラリアでの隔離期間が終わり、検査の結果医師からは「PSMA治療を進めます」との報告があり、その後1回目の治療が終了しました。

もともと腫瘍マーカーのPSAが3~4ng/mL だったのが渡豪前で325、その後470、現在510で急上昇しています。
どれくらいの期間での数値なのかわかりませんが、医師からは治療したからこその高止まり、またフレア現象(一見悪化しているように見える一過性の現象)での上昇とのことですが、これだけの急上昇は悪性化しているかもしれません。

本人は3回の治療の内、1回目でPSAが100~200は下がらないと…と言われていますが、注射を1本打っただけでそんなにすぐに下がるものなのでしょうか…?
ご本人は激しく動揺しており精神的に切羽詰まっているようですが、あと2回の治療も残っているしもう少し待ってみたらという気がします。

コロナの影響で、今回の治療開始が遅れたようですが、やるならもっと早くというのは誰しも思うことですが結果論ですね…。
いずれにしても、日本では保険適用外ですがPSMA治療の成功例となることを心よりお祈りいたします。

2021年7月13日 (火)

「岡本先生の小線源治療」ついに再開!

【2021年 7月 吉日】
主治医である岡本先生が前立腺がんの「小線源治療」を京都府宇治市の宇治病院で2021年8月2日より再開されます。
滋賀医大を去り、1年半に渡り多くの困難を乗り超えてきた結果です。

「すべては前立腺がん患者さんとそのご家族のために」をミッションに掲げての再開、心よりお喜び申し上げます。

 

治療再開までの過程には、優秀な放射線治療医の採用、医療スタッフのトレーニング、また監督官庁の許認可を得るために1年半の時間を要したこと。
その結果、従来からの小線源治療と同等もしくはそれを凌駕できるクオリティが担保できる体制とチームができたと強い確信をもてる状況に至ったとの連絡がありました。


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<宇治病院>

 

参考資料(岡本先生の情報)
●治療法の選択にあたり、知っておきたいこと ~再発のない治療を目指して~
2017年10月9日開催/前立腺がんセミナー /YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=vrVvR7mg0XU

●ラジオ日経│前立腺がんと診断されたら 第 3 回 第 4 回
http://www.radionikkei.jp/zenritsusen/

●前立腺がんフォーラム:NHK エデュケーショナル 放射線療法の項
https://www.nmp.co.jp/seed/forum/index.html

●Business Journal│増加する男性の前立腺がん、再発率わずか 2%の画期的な治療法「岡本メソッド」
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25481.html

●Business Journal│前立腺がん、手術後の非再発率 99%の小線源治療、画期的な「岡本メソッド」確立
https://biz-journal.jp/2020/04/post_149587.html

●前立腺癌密封小線源治療
ヨウ素125線源の永久挿入による前立腺がん小線源療法
https://keisei-okamoto.net

2021年7月 5日 (月)

辺縁不整

【2021年 7月5日】
職場の健康診断で胃のレントゲン検診を受けたところ、「辺縁不整(へんえんふせい)」で精密検査要と言われ、胃カメラを受けてきました。
自覚症状はまったくありません。




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<レントゲンでは点線部分(小湾部)に異常の可能性があるとの所見>
通常の胃の辺縁は滑らかな線ですが、病変があるとギザギザや線が錯綜したようになることを「辺縁不整」と呼ぶそうで初めて聞きました。

「辺縁不整」は病名ではなく間接所見(病気があるかもしれない)とのこと。
可能性としては胃がんの例もあるらしい(-"-)

胃カメラは10年以上受けていません。
今回は初めて鼻から挿入でしたが、管も「うどん」位と細いこともあり、以前の口からに比べて格段に楽になりました。
検査中は余裕をもって画面を見られます。

結果は「まったく異状はなく、声帯、喉頭蓋、食道、胃、十二指腸すべてきれいな状況です!」とのこと。
「辺縁不整」の所見の原因として、レントゲンの際に胃を膨らませる発泡剤がうまく作用せず、おかしな写り方をした可能性があるらしいです。
内心は前立腺がんの治療で放射線をたっぷり当てているので二次がんの心配もしていましたが、検査中も素人目にも結構キレイな胃だなあなどと思っていました。

これで4月に大腸の検査と今回の胃の検査で一般的な内視鏡は2つとも異状なしでした。
ひとまずよかったです~。

2021年6月21日 (月)

ニンジン豊作、ジャガイモは…?

【2021年 6月21日】
ジャガイモとニンジンの収穫時期を迎えました。




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2月に植えた34株のジャガイモ。
いつもながら---小さい!
調理が面倒で、家内にはかなりの低評価。
来年は芽かきを多めに、肥料を多めに(多すぎると水っぽくなる)しよっ~と。



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3月に種まきしたニンジンは大豊作!
2.5m×0.9mの畝に3条、90株を栽培。(もう少し間引いても…)
約18kgの収穫。又根は1割、とにかく発芽率がよかった。
私にしては上出来です^^;



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ニンジンは毎朝のスムージーでガンガン消費します。
それにしても食べきれないので保存することに。

段ボールにニンジンを立てて、もみ殻を入れます。
ニンジンは生育していた方向に保存するのが長持ちするらしいです。
写真は上下逆ですが、この後もみ殻を満杯にしてからテープで封をした後に上下反転させます。
その後に、実家にある玄米貯蔵庫に入れて保管することにしました。(約70株/2箱)
これで本当に長期保存ができるのかはわかりませんが~。

2021年6月19日 (土)

花嫁の父

【2021年 5月30日】
娘が結婚しました。
結婚式は昨年5月に計画していましたが、新型コロナの影響で4度の延期となり、一時は中止の検討もありましが何とか開催することができました。




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式場の決まりで延期は1年までとしており、さらにこの秋に廃業するとのことで最後のチャンスでした。
神戸で好感度No.1になったこともあるところでしたが、コロナには勝てなかったようです。

テレビでは見たことのある花嫁の父を実体験ということになりました。
延期の連続で気持ちの中で盛り上がりに欠けるかなと思っていましたが、やはり感じるものがたくさんあって…。
一時は子供の結婚式よりも私の葬式が先と思っていた時期もありましたが、このような節目を迎えられて感慨深いです。

しかし緊急事態宣言のさなかで何より本人たちが一番苦労したと思います。
人数を絞って、お酒の提供なし、参加者は全員マスク(新郎新婦と両親はフェイスシールド)で写真撮影時のみ外すという形でした。
でも本当に祝っていただける方達だけでコンパクトでシンプルな形となり、またこんな時期だからこそ記憶に残る形となり新郎新婦も満足げだったのが何よりです。

2021年6月16日 (水)

西郷輝彦さん、オーストラリアで治療①

【2021年 6月16日】
西郷輝彦さんは前立腺がんが6年前に発覚、全摘手術を受けるも再発、現在は去勢抵抗性前立腺がんでステージ4だそうです。
そこで日本では認可されていないPSMA治療をオーストラリアで受けるとのことで、YouTubeに2度目の経過報告をされています。




西郷さんの当初の治療方法が全摘手術であったということは、ステージ1か2で進行度は私よりもかなり軽度です。
私は浸潤があり全摘手術などまったくできない状況のステージ3bでした。

西郷さんは残念ながらがんの初期消火に失敗した例となります。
全摘手術(初期消火)後にPSAが上昇、ホルモン治療を続けるうちに効かなくなり「去勢抵抗性前立腺がん」となったようです。
ステージ4であれば一般的に化学治療(抗がん剤)しか選択肢がなく、日本ではできないPSMA治療をオーストラリアで受けるべく渡豪されました。

PSMA治療は前立腺がん細胞の表面に分布しているたんぱく質と結合する分子に、ルテチウム(もしくはアクチニウム)をくっつけた放射性医薬品を、点滴注射で体内に入れるというものです。

大きな効果を得られる可能性もあるようですが完治は難しく、ほとんど効かない場合もあります。
1回の点滴治療で最大300万円ほど。それ以外にもコーディネーターの手配、宿泊費、渡航費なども必要です。
西郷さんの場合だと8月まで滞在、3回治療で合計で1,000万円近くは必要になってくると考えられます。
日本ではまだできない治療方法ですが、逐一動画で情報発信されるようで、今後の患者のために継続して状況を公表してほしいと思います。



かたや宮本亜門さんもステージ2で全摘出手術をされています。
彼の場合は、知り合いから再発リスクがあることを伝えられたが、放射線はホルモン治療もセットとなり、その副作用がお仕事に影響を及ぼすとのことで、全摘出に決めたそうです。
私の場合は、ホルモン治療の副作用は小さくて仕事に差し支えないレベルでしたが、人により差があるようです。


いずれにしても著名人の経過はとくに良好だった場合は、薬品会社や医療関係者、厚労省にも影響が大きいこともあります。
今後の患者のためにも治療の選択肢が増えることや、先進医療が保険適用になり医療費の患者負担軽減にもつながります。
よい結果が出ることを願っています。

2021年6月11日 (金)

定期診察(治療終了後4年9ヶ月)

 【2021年 6月10日】
治療終了後4年9ヶ月の診察にUJ病院に行ってきました。
今回は3年ぶりにテストステロンの値も確認します。



psa2106
PSAは0.060と前回より下がりました\(^o^)/
やっぱりうれしい!
<クリックで拡大します>

さらに前回の採血でのテストステロンの値は6.21と3年前の3.35からほぼ倍増しています。
これはテストステロンが正常値の範囲(2.0~7.6)に入っていることでホルモン治療の影響がほぼなくなっているにも関わらずPSAの値が下がっており、がんを制圧できている証拠であるとのこと。

それにしてもホルモン治療の影響は大きいですね。
ホルモン治療終了後1年半の値が3.35で、その後3年9ヶ月経った時点でテストステロンが倍近くになっているということは、影響が残っていたということ。O先生曰く、もっと上がるかもしれませんとのこと。
恐るべしホルモン治療!
まあ抗がん剤の場合は20年経っても痺れ等が残っている方もおられましたが…。

診察時に、最近がんであることを忘れている時があると言ったところ、同席されていた看護師さんがT3Bという病期にもかかわらず?…と驚かれていました。やはり医療関係者でもミラクルなのかもしれません。
いつもにも増してうれしい報告を聞くことができ、帰路の電車からの景色は鮮やかに見えました~。
<油断禁物ですが…>


待合室には滋賀医大病院事件の一連の画像がビデオで流されていました。
デモ行進等の患者会の活動、裁判の状況等今更ながらまさに大病院の黒い巨塔といった内容です。
私のインタビュー画像も流れていました(^^;
また関連記事の載った週刊誌や、この事件を題材にした書籍も閲覧できるようにしてありました。
先生の強い意志をもって継続して闘っていく姿や気力に微力ながら応援していきたいと思います。

なお、小線源治療は放射線関係の許可が下り、8月から再開とのことです。
よかったです!

2021年6月 9日 (水)

コロナワクチン接種

 【2021年 6月9日】
新型コロナワクチンの1回目の接種に行ってきました。
私は64歳ですが、来年3月中に65歳になるので今回の接種範囲となります。




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場所は、大規模接種会場の「ノエビアスタジアム神戸」。
一番早く接種ができるところだったので予約していました。(通知が届いた予約日から12日目に接種)
入場から退場まで、接種後の待機を含めて30分とスムーズでした。
ワクチンはファイザー製で接種時は痛くも痒くもありませんでしたが、現在5時間経って接種した方の肩が少しだるい感じがします。



しかし接種に関してはいろいろ取り沙汰されています。
まずファイザーからワクチン提供を受けている国は「ワクチン接種で死んでもファイザは1円も保証しない」という契約です。

公表されていませんが、国内でコロナワクチン接種600万回の内、85名が死亡(0.014%)、インフルエンザワクチン6500万回の内、6名が死亡(0.000009%)
実際の死亡率の差はもっとある可能性が高く、国民はそれを知らされていない。
さらに死亡者の多くは合併症のない医療従事者(とくに2040歳代)の看護師が多くを占めるそうです。

遺伝子ワクチンは安全か!?

ところで私は基礎疾患がない…ということでよいのでしょうか? まあいっか…。


後日談 1

厚生労働省が公表した死亡事例は6月4日までで計196件に達しています。

ところで…
私のいとこが先週、コロナワクチン接種の翌朝に心不全で突然亡くなりました。
ドクターヘリが来ましたが、すでに心肺停止でヘリに乗らないまま亡くなりました。

72歳で大きな基礎疾患はなく、体力・気力ともに同年齢では平均以上だと思っていました。
主原因ではないかもしれませんが、きっかけになった可能性を感じています。

ドクターヘリにしろ病院に担ぎ込まれたにしろ、死因がコロナワクチンかどうかの調査など普通はしないと思いますので、今回は上記196件には入らない?
いずれにしても同様の事例が全国で発生している気がします。

2021年6月14日 追記

 


後日談 2

2回目のワクチンを7月1日に接種してきました。
副反応は翌日の発熱(37.2℃)、倦怠感、肩の痛み、関節痛がありました。
1回目に比べ、2回目は出勤しましたが休暇を取ったほうがよかったと思います。

ワクチン接種は人によって様々な意見があります。
私はいとこが亡くなる事件がありましたが、結局確立を考えて接種の方を選びました。
接種せずに感染して後遺症が残る、または死亡するリスクと、接種したために苦痛や死亡するリスクと比較、
さらに業務やプライベートでのお付き合いも含めての結論です。

2021年7月2日 追記

より以前の記事一覧