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山(⑭長野・新潟)

山頂独占の雨飾山

【2011年10月9日・長野県小谷村・標高1,963m】

紅葉まっただ中の10月の3連休は、戸隠山、高妻山の後、もう一つ「雨飾山」に登りました。こちらも日本百名山です。

<登山口からしばらくのブナ林>
紅葉が始まり、とても癒されるブナ林が続きます
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<ん?山では変な妄想は禁止です~>
いやいや、その前に落書きは絶対ダメです!
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<左側の尖ったところが頂上>
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<荒菅沢付近より山頂を望む>
このあたりの紅葉は黄色が多いです。
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<赤もあります>
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<笹平付近より、雨飾山を望む>
オレンジ色のナナカマドの実です。
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<笹平付近より黒姫山を望む>
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<頂上の地蔵様>
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<頂上より焼山、火打山を望む>
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<誰もいない快晴の雨飾山頂上>
2時間前までは、満員御礼であった。
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雨飾高原キャンプ場11:00→荒菅沢→笹平13:35→頂上14:00(昼食)14:40→笹平→荒菅沢16:10→雨飾高原キャンプ場17:20

なんとなく素敵な名前の「雨飾山」の名前は山麓から見た姿が衣笠に似ているとか、山頂に祭壇を飾って降雨を祈願したなどという説があるそうです。
今回はベストシーズンだったため、午前中の登りは笹平手前のハシゴ付近では大渋滞であったとのこと。
しかし我がパーティは、11時に登山開始で山頂に14時という時差登山で渋滞はほとんどなく、さらに昼食時は快晴の山頂を独占というパターンとなりました。
ただ、朝から戸隠のキャンプ場を出発し、山麓をあちこち観光めぐりしていたためにスタートが遅れただけなのと、山登りのセオリーとしては?です~。

下山後は、野趣あふれる「雨飾温泉露天風呂」へ。
小谷村が管理しており、夏季だけの営業で男風呂は相当開放的です。
入浴料は寸志という太っ腹。(いちおう100円投入)
その後のビールは最高だったのは言うまでもありません~。

戸隠山・高妻山日帰り山行

【2011年10月8日・標高2,353m・長野市、妙高市】

紅葉まっただ中の長野県の「戸隠山」、そして長野・新潟県境にある「高妻山」に行ってきました。

戸隠山は日本200名山で、戸隠神社付近のカラマツの上から屏風のような岩稜がそびえ立っているのが見えると思いますが、コースはそこを縦走します。
また高妻山は100名山に属し、存在は派手な山ではない気がしますが、登りこたえのある立派な山です。

<戸隠神社奥社入り口>
朝6時過ぎの参道はひっそりしており、心地よい寒さに身が引き締まります。
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<立派な杉林が続きます>
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<紅葉真っ盛り>
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<くさり場はたっぷりあります>
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<蟻の戸渡り>
くさり場の最後は結構刺激的なところです。
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<蟻の戸渡りは、くさりがありません>
尾根の幅は、ちょうど馬の背中位で、まさにナイフリッジの様相です。
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<蟻の戸渡りを横から…>
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<八方睨より白馬岳を望む>
中央左の谷すじは、猿倉からのコース。
他に槍ヶ岳も望めました。
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<「戸隠山」は日本200名山>
奥に見えるのが、日本100名山の「高妻山」。
本日は高妻山までの長い縦走です。
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<「九頭龍山」近くにて>
福井にあるのは「九頭竜湖」で、竜と龍が違います。
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<九頭竜山とリンドウ>
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<不動避難小屋>
珍しいブロック積みで、形も面白い。
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<アザミの花の後>
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<高妻山への登り>
アップダウンを繰り返す長い道のりです。
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<高妻山山頂>
まさに360度の展望です。
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<本日のコース>
ヤマレコにて。

その後不動避難小屋まで引き返し、戸隠牧場へのコースを2カ所の滝をくさりにつかまりながら下ります。
予定していましたが、暗くなった夜の放牧された牛を横目に通るのは結構怖いものがあります~。

<戸隠と言えば「そば」>
下山した戸隠牧場近くにある、その名も「岳」。
戸隠で食べるそば+ビール、本当に美味しかったです~。
ところで「岳」のご主人さんは、暗くなった奥社駐車場までの道をなんと車で送って下さいました。
感謝です!
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奥社駐車場6:10→奥社6:45→蟻の戸渡り8:25→八方睨8:45→戸隠山9:00→九頭龍山9:50→不動避難小屋10:50→五地蔵山11:50→高妻山13:40(昼食)14:15→五地蔵山→不動避難小屋→戸隠牧場→戸隠キャンプ場18:10

12時間という長時間の縦走でしたが、前半の戸隠山は緊張感の連続で、変化に富んだコース。後半の高妻山は体力勝負という感じでした。
とにかく好天に恵まれ、のんびりと、また戸隠の方のすばらしい人情にも触れることのできた、話題盛りだくさんでとっても楽しい山行でした。

この後、「戸隠神告げ温泉」に入浴後、戸隠イースタンキャンプ場のバンガローに移動し、地元で仕入れた舞茸の入った、意味不明鍋の宴会へと続きます~~~。

<ヤマレコに登録しました>