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農園

「にんにく」バンザイ!

「にんにく」は体に良いとされています。

抗菌、殺菌、解毒やビタミンB1の吸収を高める、血をサラサラにする、活性酸素を除去する効能があるそうです。

また効果として、疲労回復、風邪の予防、コレステロール低下、高血圧や動脈硬化の予防・改善、冷え性、食欲増進、消化促進、便秘・下痢、胃・十二指腸潰瘍、食中毒予防、肝機能強化、二日酔い、アンチエイジング、糖尿病…そしてガン予防・抑制効果と大変盛りだくさんの食材です。

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アメリカの国立ガン研究所が、ガン予防や抑制の効果のある食品を重要性の高い順にランクづけたのが「デザイナーフーズ・ピラミッド」です。
この手の情報の全てのトップは必ず「にんにく」です。
「あしたば」も上位に入っていることがありますが、地域性の高い野菜のせいかあまり出ていないようです。(画像はネットより借用)
<クリックで拡大します>

 

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さっそく農園で栽培、前年秋から植え付け、5月に30株を収穫。
初めてにしては上出来と思いますが、発芽率も高く育てやすい野菜です。
もちろん無農薬、有機栽培。

 

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まずは収穫したてを「ホイル焼き」。
ほくほくで大変美味です。

 

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保存には味噌漬け。

 

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さらに醤油漬け。
味噌漬けと共に、料理に使います。

 

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最後に焼酎漬け。
今回は砂糖なしで漬け込んでいます。

 

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半年後。
エキスがしみ出しています。
正直おちょこ1杯で体中に染みこむ感じで大変効きそうな予感。
しかし間違いなく家族や周辺に迷惑が掛かりそうです(--;)

「ウコン(ターメリック)」の焼酎漬けも平行していただいています。
病気回復と元気も出して今年1年がんばるぞ~!

ケチケチtomatoⅡ

こぼれ種で育ったトマトです。
形はヘチマのような、ナスのような…。

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肥料や支柱をきちんとして赤く実はなりましたが、とってもまずいです。
ナスとズッキーニを混ぜて、生で食べたような味。

たぶんF1種のミニトマト(アイコ)だったのではと思います。
第2世代は劣勢部分が出てきてだめなようです。
良いとこ取りなのか、タネ屋さんの陰謀なのか、最近は大半がF1種だそうです。
でももったいないので、スムージーに入れて消費しています。

ケチケチtomato

最近のトマトの苗は接ぎ木苗の高級なものは400円前後になります。
10本も買えば4,000円(-_-;)
そこでケチケチ作戦を実行。

 

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トマトは「足音を聞いて育つ」と言われます。
余分なわき芽を頻繁に取ることで、栄養分を有効に使用します。
デメリットばっかりのわき芽ですが、取ったあと捨てずに植えてみました。

 

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こちらは購入した苗。薄皮黄色。
アイコより甘くて皮が薄い。

 

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こちらはわき芽からできた二番煎じのアイコ(ミニトマトの種類)。
若干実のつき具合が若干少ない気がします。

 

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他にプラム型ミニなど、ミニトマトだけで3種類、中玉を含めて6本を植えましたが、わき芽利用で合計15本ほどのトマトが立派に実っています。

 

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トマト100%、リコピンたっぷりのスムージーも毎日のようにぜいたくに飲めます。
(今日はオメガ3たっぷりのチアシードも入っています)
味は市販のトマトジュースとは全く別物です。
そして赤くないのはなぜかわかりません。一般的なジュースで「濃縮還元」ってなにやっているんでしょう?

わき芽栽培でも味は変わらず、時間差もできて長く収穫もできます~。
今までもやってみましたがうまくできなかったのは、タダの苗だと思っていい加減に育てるからです。
購入したものと同等に気合いを入れて育てるとちゃんとできることがわかりました(^^)。

「ぼかし肥」初挑戦

農園では、ほぼ有機野菜を育てていますが、肥料もできるだけ動物性のものを使用しないようにしています。
牛、豚、鳥などは、ほとんどが病気にかからないように、また成長を早めるためにホルモン剤、合成抗菌剤や抗生物質等を事前投与しているようです。
そのため、それらの糞を材料にした堆肥などは極力使用しないようにしています。

そこでぼかし肥なるものを知り、作って見ることにしました。
ぼかし肥とは、材料に畑の土などを混ぜて薄めることで「ぼかし」と呼ぶらしいです。

<2種類の発酵方法>
 好気性発酵…短時間で完成しますが、時々混ぜる作業が必要で発熱する。
 嫌気性発酵…完成まで2~3ヶ月と長いですが、混ぜる作業はし不要で、発熱しない。

今回は、嫌気性発酵で挑戦です。

 

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仕込みは6月24日。
私が作ったのは、米ぬかを主成分として籾殻(モミガラ)、魚粉、山で採種した腐葉土、畑の土、EM菌(油かすは入れるのを忘れた)を混ぜて、肥料袋にいれた後、空気を抜き、密封状態にして醗酵させます。
※全て植物性の材料を使用しました。

 

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完成(と思っています)したのは7月22日。
嫌気性のため発熱はしませんでした。
成功の証しである白いカビがあちこちに出ています。
そして何より発酵臭がすごいです。日本酒というよりも大吟醸という感じの甘い香りがします。

 

施肥は少量でも甘くて美味しい野菜ができるそうです。
ほんとかなぁ~?

最後のアーティチョーク

【2017年6~7月・兵庫県神戸市】

わが菜園のアーティーチョークは農園を初めて借りた年から栽培を始めて、6年になります。
当初の発芽率は結構低く、でもなんとか3株を冬を越して残していましたが、昨年からついに1株になり、それも弱ってきました。
そのため、アーティーチョークの栽培は今年で最後にしたいと思います。

クリックで拡大します。

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見てるとつい写真を撮りたくなる花です。
時間帯や開花から時間と共に色合いが微妙に変化していくのも楽しいです。

野菜として食べたのは最初の2年ほど。
それ以降はもっぱら鑑賞用と我が菜園のシンボル的存在でした。
調理は面倒な割に少ししか食べられるところがないのが残念ですが、美味しいことは美味しいです。

6年間ありがとう!
<植え付けからいただくまではこちら

デトックス効果

「デトックス効果」が高いパクチー。
それ以外にも、とても体によい食べ物です。

パクチーはいろんな名前があります。コリアンダー、香菜、シャンサイ(又はシャンツァイ)、コエンドロ、そしてカメムシソウ…。

好き嫌いが両極端なパクチー。
ある線を越えると好きになるようで、そのような人を「パクチスト」、「パクラー」などと呼ぶそうです。

当然私はある線を越えています~。

 

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我が菜園で大豊作の無農薬パクチー。
採っても採っても伸びてきます~。
差し上げますと言っても、10人中9.5人は要りませんと返ってきます…(^_^;)

 

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ある日の我が家の夕食のタイカレーにてんこ盛りのパクチー。(これは私一人分です)
ワイルドに切らずに食べます。(生でないと食べた気がしません~)
もちろん、納豆や味噌汁、冷や奴の薬味など和食でもOK。

 

とにかくパクチーはとても体に良い食べ物です!(そしておいしい…)

◆「デトックス」効果
体の中に溜まった有害物質(食品添加物、残留農薬、重金属、放射性物質など)を排出させること。
パクチーの「キレート作用」とやらがその機能らしいです。

◆アンチエイジング効果
若さを保つのを邪魔するのが「活性酸素」。
人間は活性酸素を取り除く機能は元々備わっているそうですが、過労、ストレスなどで対処しきれない場合があるそうです。
パクチーは活性酸素を取り除くβカロチンという抗酸化物質が含まれていて、その量は大豆の10倍だそうです。
それがアンチエイジング効果。またガンも予防してくれるとか。

◆胃の調子を整え消化を促す
さらに私にはうれしい腸のガスを排出したり、便秘に効果があるようです。

◆その他
・高血圧予防
・免疫力のUP
・加齢臭、口臭防止
・眼精疲労、ドライアイの予防
・肌のハリ・ツヤUP
・口内炎・ニキビ予防
・疲労回復
・ホルモンバランスを整え、更年期障害を予防
・安眠効果

おいしくて体にもよいパクチー、食べきれないので欲しい方は差し上げますよ~。

ウコン、ヤーコンの試し掘り

【2016年11月19日】

がんには代替医療、食事療法、補完医療などは、効果があったり逆に害があったり様々な情報がありますが、治療を医師に任せるのではなく、自身でできる治療とも言えます。
まあ仮に効果があったとしてもエビデンスがないなどと賛否両論があります。
(効果があれば製薬会社が飛びつきます)
でもそうはいいながら実践してみたくなるのも心情です。
医師の治療を邪魔せず、補完することができればいいなあと思っています。

実践しているのは複数の情報で判断、かつ栄養のバランスを考慮しています。
たとえば便秘を治すことで腸の機能を向上させ、免疫力のアップにつながることもあるかと思っています。

一般的な野菜の他に、ニンニク、パクチー、セロリ、アシタバ、ニラなどが育っているちょっと変わった我が家の畑です。
今日は「ウコン」と「ヤーコン」の収穫前の試し堀りです。

 

◆ウコン

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3月に植えたウコン。
発芽率は100%、その後も虫の害や風で倒れたりもなく丈夫で、しかも1株で500g位と大豊作でした。

ウコンはインド原産のショウガ科の植物で、生産量・輸出量ともにインドが世界一だそうです。
生姜を大きくしたような茎や葉で、根っこを食べます。
秋に白い花を咲かせることがあるとのことですが、私の畑では咲きませんでした。

 

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黄色はクルクミンだそうで、カレーはもちろん、沢庵、からしはウコンの色です。
マーガリン、チーズの着色にも使われているそうです。
消化器や肝臓によいそうです。二日酔いにも有名ですね
私が育てたのは秋ウコンで、ポリフェノールも5%程度含まれています。

もちろん、目的は抗がん作用です。
1990年にアメリカ国立がん研究所が、「がん予防の可能性のある食品成分」の中にウコンが含まれていたそうです。
乾燥させて粉末にするのが一般的ですが、乾燥時に効能が減少するかもということで、生でミキサーにかけてブロック状にして冷凍しました。
欲しい時に1ブロックを熱湯をかけていただく予定です。

<12月11日追記>
ウコン酒を作りました。
作り方は梅酒と同じ。

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ウコンをスライスしてホワイトリカーに漬け込んで2週間経ったもの
3ヶ月で完成です。1回に大さじ1杯をいただきます。

 

◆ヤーコン

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ヤーコンはアンデスが原産で生活習慣病予防効果のほとんどを網羅しているらしいです。レンコンや梨のような食感で甘さがありますが、カロリーはさつまいもの半分と芋類の中では最低だそうです。
でも最高なのは、オリゴ糖の固まりで、含有量は世界一(もちろん野菜No.1)です。

腸では善玉菌のエサになり、水溶性の食物繊維と共に腸内環境を整え、よい便となります。
100g中の成分は炭水化物が14g、その内8gがオリゴ糖、残り6gが果糖、ブドウ糖、ショ糖で、またやポリフェノールは発がんの予防効果や老化防止があり、赤ワインと同等に入っているそうです。
ミネラル、カリウムも含まれていて体内の塩分の排出させるため、高血圧にも効果があり、
さらにカテキンも含んでいて虫歯にもなりにくいという良いことずくめ。

苗はネットで事前予約し、適切な時期に届きます。
ひまわりに似た花がさくそうですが私の畑では咲きませんでした。
1株で1個20cm位の芋が15本ほど収穫(1株でバケツいっぱい)でき、6株植えたので90本ほどの豊作となりました。
まずはきんぴらにしましたが、1-2週間ほど放置した方が甘みや養分が増すらしいです。

ウコン、ヤーコン共に保存方法や、何かよい調理方法をご存じの方は教えて下さ~い。

食欲の秋

8月~9月にかけて食欲不振が続いていましたが、秋の到来と共になぜか食欲が戻ってきました\(^_^)/
…というわけではありませんが、10月になってBBQづくしです。

 

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10月1日に出かけた、兵庫県たつの市の「道の駅みつ」。オープンは6年前と比較的最近です。
海鮮BBQは、魚売り場でセット品が準備されています。
土曜日のお昼時でしたので予約していましたが、BBQエリアを利用したのは私達だけ…。
おかげで仲間3人がゆっくり会話ができ、楽しめました。

 

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10月15日のこちらのBBQは、借りている農園の仲間達40数名の大所帯。
ローストビーフ用の肉だけでも3kg。

 

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当日の朝に調達してきた「鰆」。
魚の先生によりますと、文字はさかなへんに春と書きますが、秋も美味しいとのこと。
その先生が現地で丸ごと刺身にしていただきました。鰆の刺身は初めてですが、絶品でした~。

 

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鮭はホイル焼き。これが4枚あります。

 

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海老は100尾くらい

 

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オマケ。
BBQ大会終了後、自身の畑の芋掘りです。
(奥はウコン)
今年は暑さのせいか(へたくそなだけ)少し小振りです~。

たくさんの新鮮なごちそうで、大盛況のBBQ大会でした。
このところ4つ足動物の肉を食べるのは控えていますが、海鮮ならOK。
ところで最近イモ、カボチャが好きになってしまいました。(やっぱり…)

アーティチョーク満開…

【2016年6月19日】

我が菜園のシンボルとなっているアーティチョークが、今年も満開を迎えました。
種まきから6年目となります。(撮影日は6月18日)
<写真をクリックすると拡大します>

 

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花の大きさはガクをあわせてソフトボールより少し大きいくらいです。
ガクの部分はゆり根のようにホクホクで美味しいのですが、近年はもっぱら花の観賞のみ。
1年間管理して開花は10日間ほどですが、花の無い時も独特のうす緑色の葉と茎が菜園に彩りを添えています。

毎年同じ繰り返しですが、そんなさりげない日常がいかに大切なことかを感じる、今日この頃です。
明日から少し入院します…。

梅雨の農園

【2015年6月】

最近あまり行けていませんが、この時期の農園です。

アーティーチョークは今年も花を楽しんで食さず…。
花を楽しめるのは短く、1週間程度です。
ベストの時期に九州出張となり、好天時の写真が撮れませんでした(^^)。
<クリックで拡大します・後ろは兵庫100名山の雌岡山>
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花には虫が…。
<クリックで拡大します>
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次はジャガイモ。
今年は男爵とメークインというオーソドックスな品種を植えました。
これでも結構豊作なんです(^_^;)
ことしの目標は数は少なくても「大粒」でしたが、なんとか達成した感じ。
賛否両論ありますが、粒が小さいと料理が大変なのも事実です~。
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こんなのも…。
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次は「粟(あわ)」です。
種はインコの餌です(^^)
収穫後も当然餌となりますが、パンに入れてもふくらみやすくて美味しいそうです。
かなり前のある講習会で「濡れ手に栗(くり)」と言った方がおられました。
ふやけた手でとげのままの栗の中に手を入れると痛くて何も得られない例えなのかな(違うと思います…)。
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最後、「アシタバ」は八丈島で栽培されています。
種から植えましたが発芽率が非常に低かったです。
セリ科シシウド属でとても香りが強く、山菜のような味で、天ぷらには最適。
便秘・高血圧予防、利尿作用や強壮作用があり、ミネラル、ビタミンも豊富で精力絶倫となります(^^)。
でも八丈島では道ばたに生えていました。
どんどん収穫した方が新芽が出てくるようです。(明日葉…)
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狭い畑には、他にモロヘイヤ、アスパラ、レタス、落花生、インゲン、オクラ、ネギ、しそ、キュウリ、バターナッツ、トマト、ミニトマト、なす、ピーマン、満願寺とうがらし、マクワウリ、サツマイモ、人参、ニラ、トウモロコシ、黒豆、マリーゴールド、雑草…などがなんとか育っています~。

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