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農園

2021年8月25日 (水)

カブトムシ

 【2021年 8月 25日】
農園からジョギングでの帰り道、大きなカブトムシを見つけました。
アスファルト道路を横断中だったので、近くの木に戻してあげました。
野生でこんな大きなのを見るのは初めてです。

Img_20210825_110342

このあたりは30年ほど前は山だったところ。
過去に(動物ですが)キツネ、ヌートリア、アライグマを見ました。

このカブトムシはひょっとして私の野菜くず堆肥の中で育ったのかなぁ^^;
寿命は1年で成虫としては1~3か月。夜行性でこんなに大きなサイズに出会えたのはラッキーかも…。
特に背中のテカリ具合が最高ですねぇ^^;

2021年8月 1日 (日)

干しネギの植えつけ

【2021年 8月 1日】
干しネギを植えつけました。
ネギの栽培方法としては、種から育てるのと違ってとても栽培期間が短く効率的です。




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本来は日当たりのよい南向きに植えるとよいのですが、スペースがもったいないので2条植え。
したがって南面と北面に各1条植えとしました。

北面に太い苗、南面に細い苗を植えましたが、収穫時に揃っていればいいなあ^^;
でも一度に食べられないから逆の方がよかったかも…?
植えた上にワラを敷き、その上から重し代わりにトウモロコシの茎を載せました。
それにしても雨が降らないので土がカラカラですぐに崩れてきます。
品種は「イシクラネブカ」。白い部分が長いタイプです。

同じ農園で、ネギは大好物という男性がほとんど。(私も!)
しかし主に調理してくれる女性にとってはそれほどでも…というパターンが多いようです。(我が家も!)
ネギ刻む練習しようかな^^;

2021年7月11日 (日)

時間差栽培

【2021年 7月11日】
野菜の路地栽培(家庭菜園なので当たり前)は味は良いのですが収穫時期が一斉に訪れるのが悩み。
今夏は同じ野菜を長く収穫できるよう、3つのパターンで植え付けてみました。




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①トウモロコシ種まき時期をずらせました。
  写真の奥側が4月19日に種まき(ポット)したもので現在収穫中。
  手前側は18日遅れの5月7日に種まき(直まき)したものは受粉が完了したところ。



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②枝豆2種類の品種を植えました。
 写真はなんだかわかりませんが、中早生と中生を5月9日に同時に定植。
 現在は中早生を収穫中。うまくスイッチしそうです。

「エダマメ姉妹(カネコ種苗)」という商品名で『湯あがり娘&ゆかた娘』という品種。
 収穫時期がずれる中早生と中生の2品種を10本を1パックにした苗を購入。
 アイデア商品ですね~。



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③トマト最初に植えた苗から出たわき芽を育てました。
 写真右奥側のトマト3種類の脇芽をそれぞれポットで育苗したものを定植した状態。



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トマトは左が5月8日に定植した4種類の大玉とミニが収穫中。
右は「わき芽」を育てたものを1か月後の6月8日に定植。
あと2週間位で収穫できそうです。

特にトマトの苗は400円近くするものがあり、栽培期間の長いトマトはわき芽栽培は経済的にもよいですし、収穫時期もずれるので便利です。
わき芽栽培のさらなる脇芽も植えてみようかな~(笑)


夏の時間差栽培は気温や日照時間の影響もあるのか、間隔を思った以上に空けないとすぐに追いついてしまいます。
また初回に比べて2回目の植えつけは「とりあえず空いたところにでも植えておくか~」などと気合が足りない^^;パターンが多く、今ひとつでした。
今年は計画的に、また丁寧に育てたつもりです。(笑)

2021年6月29日 (火)

祖谷の畑

【2021年 6月】
久しぶりのお出かけだった徳島県の旅は2泊3日で祖谷を中心に回りました。




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1泊目の「ホテル秘境の湯」は53室の内、当日宿泊は3室のみ。
お風呂も貸し切り。食事もとても静かにたっぷりといただきました。
今回は三好市の1万円の宿泊クーポンと、8,000円の買い物券でお徳感たっぷり。



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「ひの字渓谷」は人が加工していない自然の造形に見ごたえありました。
水も澄んでいます。


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ご存じ「小便小僧」は渓谷の深さが感じ取れます。



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落合集落は一つの集落で標高差が390mあります。
よく登る兵庫の「高御座山」が304mなので集落の縦断はハイキングですね。

地元の方に聞きました。
・何故高いところに家を建てるの?
 →見ての通り土地が無いからです。
・皆さんの畑は傾斜していますが、土が下に落ちていきませんか?
 →落ちます。落ちた土はかき上げますとのこと。
  大変な作業です~!私達の「平らな畑」はとてもゼイタクなのです!


親戚に祖谷出身の人もいたので一度行ってみたかった地域です。
山の両側に物干しざおがかかりそうな(失礼)狭い谷が多く、交通には苦労しそうですが、ゆったりとした時間が流れるとてもよい雰囲気で気に入りました。
際立った見どころというよりも、地味なポイントをゆっくり楽しめた旅でした~。

2021年6月21日 (月)

ニンジン豊作、ジャガイモは…?

【2021年 6月21日】
ジャガイモとニンジンの収穫時期を迎えました。




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2月に植えた34株のジャガイモ。
いつもながら---小さい!
調理が面倒で、家内にはかなりの低評価。
来年は芽かきを多めに、肥料を多めに(多すぎると水っぽくなる)しよっ~と。



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3月に種まきしたニンジンは大豊作!
2.5m×0.9mの畝に3条、90株を栽培。(もう少し間引いても…)
約18kgの収穫。又根は1割、とにかく発芽率がよかった。
私にしては上出来です^^;



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ニンジンは毎朝のスムージーでガンガン消費します。
それにしても食べきれないので保存することに。

段ボールにニンジンを立てて、もみ殻を入れます。
ニンジンは生育していた方向に保存するのが長持ちするらしいです。
写真は上下逆ですが、この後もみ殻を満杯にしてからテープで封をした後に上下反転させます。
その後に、実家にある玄米貯蔵庫に入れて保管することにしました。(約70株/2箱)
これで本当に長期保存ができるのかはわかりませんが~。

2021年4月30日 (金)

ゴールデンウィークの畑

【2021年 4月30日】
ゴールデンウィークの時期は畑が忙しくなります。
収穫の終わったものを片付けて土づくりを行い、夏野菜の準備にかかります。



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霜の被害があったものの、その後復活したジャガイモ。
手前から男爵、キタアカリ、はるかと3種類34株。
種類によって成長度合いが違います。



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昨年11月1日に種まきし、成長した実エンドウ(奥)とスナップエンドウ(手前)。
栽培期間は長いですが、冬の寒さを経験させると甘さがupします。
どちらも自家採種を続けています。



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ニンジンは種まきが12月のもの(奥)は収穫開始済みで、3月のもの(手前)がそれぞれ順調に育っています。
毎朝のスムージーには必須の野菜で、無農薬なので柔らかい葉っぱも混ぜて飲んでます。



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ソラマメは当初背丈が小さかったものの、ほぼ回復。



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もう少しで収穫です。



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栽培を始めて10年になる「のらぼう菜」は例年通り大量に美味しくいただきました。
来シーズンの為に1株を採種のために残します。



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いちごは3種類、38株が順調。
(背景はレンゲの田んぼ)



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もうすぐしたら毎日いただけます。
収穫1日後にいただくと味が落ちています。
新鮮さで味が大きく違うことを発見。
菜園のありがたみを毎日満喫しています。



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スナップエンドウ(上)と実エンドウ。イチゴも豊作です~。
実エンドウは若干寒い気候の郡上で仕入れたもので、神戸で栽培するとサヤが固くて実しか食べられません(^^;


今後の夏野菜の予定は、ショウガ(植付済)、ピーマン、パプリカ、紫トウガラシ、トウモロコシ、キュウリ、トマト(大玉・ミニ)、青シソ、紫シソ、インゲン、まくわうり、エゴマ、枝豆、ナス、落花生、モロヘイヤ、ネギ、サツマイモ、バジル…。
5月には現在栽培中も含めて、約25種類が揃います。

土いじりは今がベストシーズン。
忙しいけど、楽しいですね~。
そうだ、ボカシ肥と野菜堆肥も作らねば…。

2021年4月23日 (金)

ジャガイモの霜害

今年は桜など春の花が咲くのが例年より早かったようですが、春植えのジャガイモが4月10日の朝、低温被害を受けました。

 

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芽かき、追肥を行った後に朝方の気温が思わず低温となり、ダメージを受けました。
遅霜(霜害/そうがい)ではないかもしれませんがそれに近い状態だったようです。
3種類、34株を植え付けていますが、種類には関係なく成長が遅いものほど被害が大きいようです。



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気象庁の神戸市中央区の最低気温のデータ。
4月10日は5.7℃となっています。
中央区に比べわが西区は2~3℃低いため、当日は3℃前後に下がったと思われます。



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霜害から10日余り経った本日(4月23日)のジャガイモ。
無事復活し、成長しています。

今後(来年)は、神戸市の最低気温予報が5℃以下になりそうだと、事前に一時的なベタ掛け程度の対策をしてもよいかも。
まあ今回程度の小さな害であれば自然に復活しますが…。

長期のデータを見ると温暖化により平均気温は上昇していますが、日々の振れ幅(最高と最低気温)は変わっていないようです。
体感的には暑さ寒さ共に極端になっている気がしますが…歳のせいかな(^^;

2021年4月 4日 (日)

初めてのレンコン収穫

【2021年 4月 4日】
「レンコンを掘りに来ないか?」と言われて、出かけてきました。
有機無農薬で動物性堆肥を使用していない絶品です。

初体験ですが、泥水に胸まで浸かるのはちょっと抵抗あるなあ…。




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予想に反して水気はなし…。



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スコップで深さ30~50cm程度掘ったあと、小型の「三角ホー」で細かく掘り進みます。
傷つけないためには丁寧な作業が必要ですし、土が固い分手間がかかります。


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掘り出した後は流水で洗います。


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上側が洗ったレンコン。
その後に両端を切り、出てきた穴から水を通して泥を出します。
そして穴の水を抜くために立てておきます。



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ヘアピン状に曲がったもの。

 

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テディベアのような…のもあります。


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掘って洗って水を切ったら完成!
いただいたのは5kg程度。
すりおろしてハンバーグ、煮物などに調理。さらにおすそ分けをしてもまだまだあります。
最後は新聞紙に包んで冷蔵庫に保管し、一連の作業完了!


<レンコンの栄養素
・カロリー:66kcal/100g
・ビタミンC:48mg/100g
       疲労回復、シミ・そばかすのメラニンを抑える
       美肌効果、かぜの予防、ガン予防、老化防止
・カリウム:440mg/100g
       筋力低下、むくみ、食欲不振
       体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出
・カルシウム:20mg/100g
       骨粗鬆症防止
・マグネシウム:16mg/100g
       酵素の働きをサポート、たんぱく質の合成や骨の形成
       イライラの緩和
・タンニン:ポリフェノールの一種(アク)
       抗酸化作用、体内の活性酸素を除去
       変色防止は酢水につける(5分以内)
       組み合わせによっては鉄分の吸収阻害要因となる
       鉄不足の人は摂りすぎない
       消炎止血作用(胃潰瘍、十二指腸潰の下血や喀血を止める)
・食物繊維:不溶性、水溶性の両方を持つ
       便秘

初めてのレンコン収穫作業は、ドロドロにならなくてホットしました(^^;
しかし手間がかかることこの上ない野菜です。
掘って、洗って、始末して…10kgを収穫するのに2人で3時間(延べ6時間)はかかります。
購入すると2,000~3,000円/kgはするようですので、高級野菜というか、人件費のカタマリという感じですね~。
でも栄養たっぷりでとても体に良さそうです。

 


後日談

収穫から5日間、家内と二人で1.5kg食べました。
その後、家内がわずかですが唇の周りが荒れて腫れました。(^^;
皮膚科に行ったところ、アクの強いものをたくさん食べたためのアレルギー反応とのこと。
思い当たるのはレンコンのみですが、私は何ともありません(^^)。
まあ生まれて初めての量を食べたせいだと思います(笑)
レンコンは栄養もたっぷりですが、タンニン(ポリフェノール等)は過ぎない方がよいようです。

<覚書:処方薬は下記の4種類>
ハイボン錠、ピドキサール錠、タリオン錠、リドメックスコーワ軟膏

2021年3月27日 (土)

ニンジン発芽!その2

発芽が容易でないニンジン。
12月に種まきを行った分の成功に引き続き、3月初めに種まきしたものも無事発芽しました\(^o^)/



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12月に種まきしたニンジンは、順調に成長し現在直径2cm位。
2回連続の完全発芽はうれしい限りです。



発芽の為に行ったこと。
【種の処理】(一部既報)
1.夕方に種を水に漬け、翌朝まで置く。
2.日の当たるところで2〜3時間乾かす。
3.昼頃に冷蔵庫に入れ夕方まで低温にあてる。
4.1〜3を3回繰り返す。3回目には一部の芽が出てくる。(目視では出ていなかった)

【畑の処理】
1.種まきの1週間位前から毎日畝に水やりをする。
2.もみ殻をかぶせ、さらに不織布を4重にしてベタ掛けする。(新品の不織布を切断するのがもったいなかったので…)
3.トンネルを掛ける。(時期的に防寒のため)

【品種】
1.時なし五寸(紅彩)
  (株)トーホク
  有効期限:2021年3月
2.時なし五寸(アーリー・チャンテネー)
  タキイ種苗(株)
  有効期限2021年10月
共にコーティング種子ではありませんが、ほぼ100%発芽しました。



ニンジンは毎朝のスムージーに欠かせない重要な野菜で、年に4~5回位栽培していますが、けっして発芽をマスターしたわけではありません。
次は7月に種まきの予定ですが、まだまだ失敗するのがニンジンです。
手強いです!

2021年3月 8日 (月)

天下台山+焼き牡蠣

【2021年 3月 8日・兵庫県相生市・標高321m】
週3日勤務になって初めての平日ハイク。
海の見える晴れやかな山です。 



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岩屋谷公園からスタート。
いきなり階段です。
春の低山の定番、「ヒサカキ」の香りを楽しみながら登ります。


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いきなり頂上です~。
最後も階段(^^;

 

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瀬戸内海を望む頂上。


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シリーズ「今日のサバ缶」。
真面目に作った感の良いお味でした。


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このアングル、お気に入りです。

 

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良く整備されています。


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エナガ。

 

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「トサミズキ」。
高知県に多く生育しているとのこと。

 

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登山口からすぐの元祖「ド根性大根」の生誕地。
近くのお寺にお墓もあるそうです。
(←が生えていたところ)


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さらに近くの道の駅に立ち寄ります。


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目的は「焼き牡蠣」。
いただきました~!

 

岩屋谷公園10:16→11:04天下台山(昼食)11:50→東屋→12:26天下台山→13:06岩屋谷公園


登山口から5分の元祖「ド根性大根」の生誕地。
評判になったのは2005年のことでした。
ワイドショーに取り上げられ、書籍まで出版されましたが今はひっそり。
でもパワースポットかも?畑で大事に育ててもなかなかうまくいかないのに、アスファルトに生えるとはすごいです。
畑もアスファルトにしてみようかな~笑。

ラストは大好物「焼き牡蠣」をいただきました。
この時期しか味わえない絶品!

さすがに平日なので、山はご高齢の方が大半。
帰宅後に家内より、「あんたもその内の一人、同化しとるで…」(^^;

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