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農園

2022年6月29日 (水)

真っ赤なクワガタムシ

【2022年 6月27日】
昨年8月のジョギング中に見つけたでっかいカブトムシがいたすぐ近くに、今度は見たことがない真っ赤なクワガタムシを発見しました。




Dsc_0263
体長は30㎜位、見るからに外来種って感じですが、検索すると「ヒラズゲンセイ(平頭芫青)」。米津玄師ではありません^^;

外来種ではなく日本原産の昆虫だそうで、
体液には漆程度の強さの毒があり、水ぶくれができたりするようです。
しかも鹿児島県、高知県、徳島県では準絶滅危惧種でマニア間では標本でも1万円前後とのこと。

もともとは四国や九州で見られたものが温暖化で北上しているようです。
自転車で走っていた近眼の私でも見つけられるくらい鮮やかな目立つ色で少し驚きました。

今年は史上初の早い梅雨明けとなりましたが、これ以上不穏な夏になりませんように…。

2022年6月26日 (日)

夏至の菜園

【2022年 6月25日】
家庭菜園で借りているのは6畝。
現在栽培している野菜は26種類。
その中で一度に収穫しても食べきれない野菜の時間差栽培を行っているのが4種類あります。




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借りているのは1畝が約8m、幅1mの畝が6本。
約50㎡です。
その中には野菜くず堆肥を仕込んでいる場所もあります。
<クリックで拡大します>


<現在栽培している野菜>
左側の畝から…
①甘長トウガラシ、サツマイモ(紅はるか)、赤シソ、青シソ
②落花生、大粒落花生、ニンジン(時無し)、トウモロコシ、エダマメ
③ショウガ(土佐<大>、エダマメ、モロヘイヤ、ピーマン、ツルありインゲン、ウコン
④ニラ、ニンジン(時無し)、インゲン(つるなし)
⑤キュウリ、絹ナス、トマト(純あま<小>、アイコ<小>、フルーツピーチ<中>、桃太郎<大>、トマト(わき芽栽培)
⑥トマト(わき芽栽培)、マクワウリ(バナナマクワ)、オクラ、ネギ(九条太)

以上26種類です。
その中で植付時期をずらせているのは、トウモロコシ、トマト、エダマメ、ニンジン。

特にトマトは苗も高価で^^; 根付いた8本の苗からわき芽を利用、合計23本が時間差栽培にもなっています。
今年は絶品のトマトのスムージーがたくさん頂けそうです。

2022年6月 4日 (土)

ジャガイモの収穫

【2022年 6月 4日】
朝から快晴、雨の前にとジャガイモを収穫しました。
3月3日に植え付け後、ちょうど3か月です。

 

 

 Dsc_0232
品種は「アンデスレッド」と「男爵」。
どちらもホクホク系です。



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色違いを植えると保管時に混ざらなくてよいですね~。



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でも混ぜて調理(^^♪。
おめでたい紅白ジャガ。
「アンデスレッド」の方がホクホク感がある感じ、でも「男爵」は昔ながらのジャガイモって感じで交互に食べるのがとても美味しくて楽しめます。


植える前は昔ながらの「男爵」の方が多く取れそうなイメージがあり、草丈も大きくなると予想し、1つの畝の南側に「アンデスレッド」、北側に「男爵」を同日に植えましたが、思いのほか「アンデスレッド」の方が大きくなり、「男爵」は小さめ。
北側で日当たりが悪かったせいなのでしょうか?
来年は同じ品種を並行して植えようかな~。

収穫量は下記の通り。
アンデスレッド:15.1kg
男爵:9.8kg

種芋は共に1kgで各18株を1条ずつ、1畝に2条で植え付けました。
収穫量は意外にも「アンデスレッド」が1.5倍も収穫できましたが、ネット情報ではプロで種芋の8~15倍獲れたらよいとのこと。

例年、家内より『芋が小さい』とクレームがついているので^^;、今年は堆肥とボカシ肥を1.5倍にしました。

動物性堆肥や化成肥料を使用していないので大きな芋が大量には獲れませんが、わが家には珍しく種芋の10~15倍とれましたのでまずまずと思います。

芋が土の中からゴロゴロ出てくる楽しい作業でした。

2022年5月25日 (水)

春野菜の恵み

【2022年 5月】
家庭菜園を始めて12年も経ちました。
ウンチクは少しだけ、でも成果をとしては上達していません^^;
まあ学習もせずに楽しみ優先なので…。
反省を込めて、今年の春野菜の出来をまとめてみました。




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①イチゴ(24株)
苗はKさんからのいただきものです。
たくさんいただいたので本来30cm間隔ですが、畝の都合で25cm×2条と密な栽培でしたが、思った以上にたくさん収穫できました。
(現在も収穫中)
形は悪く大きい粒は少ないけれど何より味が濃い。
売ってるものとは違って濃くてフルーティー。
私としては大成功と思います。

②のらぼう菜(16株)
昨秋の10月の寒波で育苗がうまくいかず、小さいまま定植。それが尾を引いて大きく育ちませんでした。
一応食べられましたが、甘味は少なかったです。
10年以上にわたり自家採種していますが、初めての失敗でした。
そのため今年の採種はなし。来年は2021年に採種した種を使用します。(芽が出るかな?)

③スナップエンドウ(16株)
10年以上自家採種している種で作りました。
今年はツルが大きく育ち、大量に収穫できました。
甘味も強く、過去最高の出来でした。
自家採種で土に合ってきたのかな?

④実エンドウ(7株)
実家の岐阜県郡上市で調達した苗から採種し続けています。
当初は気候が合わないだろうと思っていましたが、出来はまずまず。
でも本来郡上ではスナップエンドウのようにさやごと食べるそうですが、神戸ではさやは固くて実だけ取り出して美味しくいただいています。

⑤じゃがいも(36株)
いつも味は濃いのですが、小さくて収量も少なく家内からクレーム、収量を稼ぐために今年はアンデスと男爵を各1kgずつ、合計36株はいつもの2倍の植え付け。
大きくするために堆肥とボカシ肥をいつもより1.5倍程度多くしました。
結果は…まだ収穫していませんが、地上部は今までになく大きく成長しています。(ツルボケかも…)
味も含めて結果は未定です。

⑥ニンジン
いつもの「時なし五寸」を10月21日に種まき、トンネルで育てましたが、成長するのに時間がかかり2株はとう立ち、また温かくなってアブラムシが発生したため、今一つの出来です。
反省点として、トンネルの撤去が早すぎて寒い時期の成長が止まったのが考えられます。

⑦ソラマメ(12株)
現在収穫中ですが、まずまずの出来。
1つのさやに4つのマメが入ったものもあり、アブラムシも少しきただけでした。
採りたてはホクホクで最高。

⑧玉ねぎ(50株)
3年前位から「極早生」品種のみを栽培しています。
菜園全体で中生、晩生はベト病がひどくものになりません。
極早生でも終盤に一部感染しますが、8割は大丈夫。
出来は例年並み。
新タマのオニオンスライスは甘くて最高ですね~。



化成肥料や農薬は一切使用せず、野菜くず堆肥とボカシ肥で、それも動物性のものは使用していません。(魚粉のみ使用)
(野菜くず堆肥の材料も化成肥料や農薬を使用していない野菜を使用)
最近特に思うのは、大きくは育ちませんが味が濃く、虫もつきにくいのを実感しています。

何より畑からの廃棄物が全くなく、そしてほんのわずかですが地球にもよいのは体にも心にもよい気がしています。

2022年3月25日 (金)

いつもと違う「のらぼう菜」…

【2022年 3月24日】
今年で連続11年となる自家採種の「のらぼう菜」を栽培しています。
例年、青物の乏しいこの時期に美味しくて栄養のある(アブラナ科)野菜がたくさんいただけるので重宝していました。
しかしなぜかいつもの甘さがありません。
こんなことは初めてです。




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昨年12月12日撮影の「のらぼう菜」。
いつもの半分位な背丈です。



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今日の「のらぼう菜」。
だいぶ挽回してきましたが、やはりいつもの2/3程度の背丈です。
柔らかいのですがいつもの甘さがありません。



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昨年10月の神戸市の日ごとの気温を調べてみました。
(オレンジが最高気温、ブルーが最低気温)
10月17日頃から最高気温、最低気温共に前日比5~9℃位下がり、1週間ほど続いています。
(赤丸付近)


原因として…
・ポットで育苗中、双葉が出た頃に気温が上記グラフのように急激に下がり、成長が止まった。
・定植後に挽回しようと例年は使用しない寒冷紗とマルチで寒さに対する過保護対策をした。

過保護の影響で寒さにしっかり当たらず、甘味が抑えられたのではないか?
やはり育苗中の寒い日はポットの苗を家の中に入れる等、寒さ対策をしたら良かったかな~。
まあ春らしい味は感じられますので、継続していただく予定です。

2022年3月 5日 (土)

今年はジャガイモ増量

 【2022年 3月 3日】
3日前にニンジンの種まきを済ませ、次はジャガイモの植え付けを行いました。
今年の野菜づくりの本格的なスタートです。

 

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アンデスレッド1kg、男爵1kg、共に18株で合計36株を植え付けました。
例年は1kgなので、2倍の量です。

畝は6.3mで2条植え、株間35cm。
1条植えの方がよいに決まってますが、そこは貸農園の狭い畑…。

家内は粒の大きいのが希望のため、置き肥は例年の1.5倍位とし、野菜くず堆肥とボカシ肥(共に自家製)を使用。
さらに芽かきも1~2つを残す程度にする予定です。

寒さに当てた方が収量が上がり、またマルチは収量は上がるが水っぽくなるとのことで使用しません。
また切った種芋を逆さ(切り口を上)に植えるとか、超浅植え+マルチで収穫も楽チンという方法もあるようですが、ここはオーソドックスで行きます。


<以前行ったじゃがいも有機栽培と慣行栽培を比較実験結果>
・同じ品種を同じ日に隣り合った畝で栽培してみました。
有機栽培…小さいが味が濃い。(収量は減る)
慣行栽培…大きいが味が薄い。
結果はその通りでしたが、特に味に想定外の大きな違いがありました。(有機はうまい!)

※慣行栽培
「有機栽培」に対し「慣行栽培」は農薬や化学肥料、土壌改良剤など使用する栽培方法。

まあまっすぐな畝ができたのは良かったのですが^^;
予定通りいかないのがシロート農園です~。

2022年2月16日 (水)

珍鳥その2「ハイイロガン」

【2022年 2月 13日】
「ムネアカタヒバリ」を見た後、さらに珍鳥がいるらしいとのことで移動しました。




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池の遠い所に目指す「ハイイロガン」を1羽発見。



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さらに近くで「カワセミ」がいました。


冬鳥の珍鳥を連続で見つけました。
今は探鳥のシーズン、ネット情報などで行先を決めるのですがいつも当日の朝^^;
今日は午後から雨予想にもかかわらず、バタバタとでかけた割には成果のあった半日でした。

帰路にジャガイモの種を購入。畑ももうすぐ春です。

2022年1月24日 (月)

寒起こし

【2022年 1月 24日】
畑で冬に行う「寒起こし」。
スコップで土を起こしていきますが、例年になく深く、広範囲で行いました。

 

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「寒起こし」は土壌消毒の方法の一つで、土の中の水分が寒さで凍ったり溶けたりを繰り返すことで土が細かく柔らかくなる効果があるそうです。
登山で、岩がすき間の水分の影響でもろくなり、浮石となるのと同じですね~。
さらに土の中の病原菌や害虫を死滅させて、雑草も減り、団粒構造となり、フカフカとなる…。
とにかくほっとくだけで土が耕されるのは得した気分です。

でも温暖な神戸で効果があるのかなあ~。
神戸でも霜や雪の日はありますが、最低気温がマイナスになるのは2021年1月の1か月間で6日、最低はマイナス2.4℃(気象庁データ)となると…。

土の表面積を大きくするために塊にしていますが、寒い中の作業はとても体が温まります。
これも「寒起こし」の効果の一つかもしれません(^^♪

2022年1月 4日 (火)

草刈機の修理

2021年12月31日
エンジンのかからなかった草刈機の修理が完了し、動くようになりました。
原因は意外なところ…。




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義弟からいただいた草刈機。
(株)ニッカリ製 SXD2610B
エンジンはMITSUBISHI TB26 25.4cc
使用中に突然にエンジンがかからなくなりました。

修理の経緯
①燃料フィルター交換(400円)
②マフラー取り外し
共に詰まりを予測しての処置でしたが改善せず。
でもたまにかかる時がある…。



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③イグニッションコイル交換
交換前、交換後共にプラグからの火花は出たり出なかったり…。
(これが判断を迷わせドロ沼に…/メルカリで2,000円で購入)



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④キャブレターの分解清掃とパッキン、ダイヤフラム交換(4枚セットで419円)
付いていたものはフラムが2枚ずつで固着していましたが、本来は4枚。
しかしこれも原因ではありませんでした。



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その後に原因が判明。
押しボタン式のエンジン停止スイッチが時々短絡状態(短絡でエンジンOFF)になっているのを発見。



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スイッチを分解すると、戻しバネが腐食により折れています。
草刈機の向きにより、押しボタンの自重で回路がON/OFFしていたようです。



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⑤押しボタン式の同じスイッチが見つからず、シーソータイプを調達、はんだ付けで接続します。
大きさはピッタリ。(写真は取り換え後/スイッチ代 419円)
なおったぁ~‼


燃料フィルター以外はすべてネットで購入。
この草刈機は軽量で肩掛けベルトを使用せずとも使えるために、危険な斜面の草刈りには便利なのです。
山用のアイゼンを付けて刈っていますが、滑って転倒した際に肩掛けベルト式では草刈機が体から離れずケガのリスクが高いのに比べ、この草刈機は非常時に放り投げることができるのでケガをしにくいのです。

あ~ぁ、それにしても苦労した~!

2021年12月31日 (金)

2021年を振り返って

【2021年12月31日】
ブログを中心に1年を振り返ってみました。

 

■ 山                            
六甲山、千ヶ峰、天下台山、白尾山、和気アルプス、岩屋山、鎌倉山、高御座山、摩耶山、西光寺山、七種山、旗振山、三身山などに登りました。
他に記事にはありませんが、雌岡山などは探鳥で何回も登っています。

山のブログ記事は14回。
今年は日本100名山の登頂はなし…でも白山には登りたかったなぁ。
山行地としては岐阜県が1箇所の他はすべて兵庫県内の山で近場ばかり。
もう少し行きたかったですが、探鳥も忙しくて(^^♪

一番はなんといっても岐阜県の「白尾山」。
好天に恵まれ、白山などの展望と残雪は最高でした~。

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残雪の白尾山から白山を望む
<クリックで拡大します>



■ 探 鳥                          
ヤマセミ、カワセミ、コマドリ、サンコウチョウ、コノハズク、アオバズク、ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、コウノトリなど、珍鳥も含めて撮影でき、記事も22回と一番多いのが「探鳥」。

出かけた回数も一番多く、何より家内とのんびりと探鳥という共通の時間を過ごすパターンができたこと。
また望遠レンズなどの機材に少し投資もして、老後の楽しみが一つ増えた気がしています。
ただ野鳥の知識が追いついておらず家内に頼りっきりの1年でした^^;

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鳥取県で初めて撮影した「コノハズク」。


■ 農 園                           
記事は17回ですが、費やした時間はダントツのNo.1です。
平日の退社後や休日も畑に出かけ、特に今年はニンジン芽出しがすべて順調で収穫量も確保でき、毎日のスムージーに大活躍。

また肥料関係は、我流で作った自家製の野菜くず堆肥やボカシ肥のみを使用、動物性肥料や化成肥料、農薬を使用しない(なんちゃって)有機野菜作りを継続できました。
このような自然体の畑は、教本通りに味も良いですが虫が来ないということも実感した年でした。

土いじりの癒し、また安全な野菜をいただける一石二鳥で大切にしたいの趣味の一つです。

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■ 病 気                           
記事は15回で、がんは治療後5年となり経過は順調です。
他に大腸ポリープ除去で5年ぶりに1泊の入院。
悪性ではなかったものの、同時にほぼ医療事故の望まないAPC治療を行いましたが、幸運にも経過は順調です。

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マーカーの推移
<クリックで拡大します>



■ その他                          
記事数20で、大きな出来事としては初めての娘の結婚、勤務時間変更。
特に娘の結婚式はコロナの制約があっただけに心に残るものになりました。

そしてコロナの合間に以前から計画していた思い出の戸隠の旅へ。
家内と35年前と同じ秋に当時をたどり、さらに探鳥も組み込んで楽しいものになりました。

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戸隠旅行の途中での北アルプス遠景。



ブログ記事としては合計89回を数えました。
何より前立腺がんが順調に5年目を迎えられたこと、新型コロナにも感染せずに済んだなど体調面は良好でした。
さらに娘が無事結婚式を迎えられたことも喜ばしいことです。

また2月に64歳で退職予定でしたが、延長することになり従来の職場で勤務体制を週3日勤務で毎日短時間と大幅に削減したことが計画外でした。
しかし父親の入院、介護などは想定はしていたものの、隔週での里帰りで多くの労力を費やしました。

トータルでは自分の時間が増え、農園・探鳥・山などを楽しむことができ、よい1年であったと思います。
来年もこの平穏が続いてくれますように~。

より以前の記事一覧