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農園

2024年4月 8日 (月)

ジャガイモ栽培ー2

【2024年 4月 7日】
3月2日に植え付けたジャガイモは無事に芽が出て、今日は芽カキを行いました。

 

Dsc_0588
ところで今年の植え付けは、大き目の種イモを購入し包丁で切ってから植え付けましたが、今はやりの逆さ植え(切り口を上)と、従来の通常植え(切り口を下)の2種類の方法で植え付けました。
(左側:逆さ植え 右側:通常植え)
マニュアルでは、逆さ植えは丈夫な芽しか出てこないので芽の数が少なく、芽カキが不要とのこと。

実際は逆さ植えが平均7.6個の芽/1株あたりで、通常植えが7.3個の芽/1株あたり。
…ん?逆さ植えの方が、目の数が多い…ということは、逆さ植えの効果はないのでは?

なぁ~んだ^^;
もうめんどくさいので、逆さ植えは来年から止めることにします(^^)

2024年4月 6日 (土)

おいしい「のらぼう菜」

【2024年 3月】
13年もの間、自家採種で作っている「のらぼう菜」。
今年も豊作です。


Dsc_0583_20240405182101
1767年に江戸幕府が栽培を奨励したというかき菜の仲間で、病気にも虫にも強く、食べては柔らかくて美味しい「のらぼう菜」。
今、畑には白菜やタアサイの成れの果ての菜花もありますが、圧倒的に甘くて美味しいです。
さらに年越しの茎ブロッコリーもありますが、こちらには負けます。

毎年大量に収穫。体にもよくて飽きません。
これでガンが治ったのかも^^

2024年3月 4日 (月)

ジャガイモ栽培ー1

【2024年 3月 3日】
ジャガイモの植え付けシーズンがやってきました。
野菜作りのシーズン幕開けとなるジャガイモは、気持ちの余裕があるからか、シロートながらいろいろやってみたくなります。



■以前にやってみたこと
①少し違った方法で、同じ品種を同じ日に隣り合った畝で栽培してみた。

有機栽培(元肥にボカシ肥使用)… 小さいが味が濃い。(収量は減る)
慣行栽培(元肥に化成肥料使用)… 大きいが味が薄い。

芽カキ作業で抜いた芽を2本ずつ新たに植え付けました。
結果は収量がちょうど半分、また形が変な(ショウガのようにつながった)ジャガイモが混じっている。


Collage_20240304075001

■今年の植え付け
大き目の種イモを購入し包丁で切ってから植えつけます。
今はやりの逆さ植え(切り口を上)と、従来の通常植え(切り口を下)にして、深さ7Cm、1つの畝でマルチで栽培します。
(北側:逆さ植え 南側:通常植え)
以前に似たようなことをやりましたが、結果の調査を忘れてしまい(^^;)再度挑戦です。

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って

【2023年12月31日】
あっという間の一年でした。
初孫の誕生、久しぶりのアルプステント泊登山、そして超望遠レンズや新しいカメラの購入など探鳥に多くを注ぎました。



<1月>
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1月12日に初孫誕生。
ついにおじいになりましたが、想定以上に可愛いものですね^^;



<2月>
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湖北で奇跡のオオワシに出会いました。
歳をとっても毎年長旅もして頑張っているなぁ~。



<3月>
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実家の近く、那岐山の冬景色は素晴らしかった。
毎年のことながらカタクリやセツブンソウのスプリング・エフェメラルも楽しみました。



<4月>
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初めてのミラーレスカメラ「Zfc(クリムゾンレッド)」を購入。
しかし11月に手放すことになりました。
デザインは良いのですが、探鳥には向きませんでした。



<5月>
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昨年に続き、離島を楽しみました。
九州までフェリー、山口県の見島まで探鳥へ。
人の少ないところは私達夫婦に会っています(^^)♪



<6月>
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舞子海岸の生まれたばかりのヒナを子育て中の「コアジサシ」。
1箇月の間に4回も見に行きました。



<7月>

Img_0957
北アルプスは6年ぶり、テント泊は12年ぶりという久しぶりだらけの登山でしたが、とても楽しい時間でした。
我が家(テント)の背景は剱・立山のモルゲンロート\(^o^)/



<8月>
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初めて見るヤイロチョウ。
二度と会えない鳥かもしれません。



<9月>
Dsc_0042_20230901173801
いろいろ回り道をしましたが、超望遠レンズの800㎜を購入。
写真は手持ちのNikonのpfレンズの300,500,800㎜。
さらに新たなミラーレスカメラも購入しました。



<10月>
Dsc_0115
古典芸能の「薪能」を鑑賞。
明石城を背景に、日暮れと薪の火が幻想的な和の雰囲気でした。



<11月>
Z8b_1635
三重県に探鳥へ出かけました。
ツレの体調不良で早めに切り上げましたが、伊勢えび、アワビなどの船盛りを堪能しました。



<12月>
Z8b_2542
青空に映えるコウノトリ。
1ヶ月に3回も会えました。



ブログの記事の分類
1.探鳥:57件 45%
2.山:25件 20%
3.旅行:9件
4.畑:8件
5.前立腺がん:6件
6.カメラ:4件
7.その他:18件
2023年の年間記事数の合計は127件、TOPの探鳥は45%を占めていますが、実際は記事にしていない探鳥もありますのでダントツ多くの時間を費やしました。しかし相変わらず鳥の名前をお覚えられないです…^^;

大きな出来事として、記事にしていませんが47年間務めた会社の退職、そして新たな職場が決まったこと。
正式には来年2月20日に退職、翌日からの勤務です。
全く違う分野での業務で不安もありますが、あと3年間頑張ってみようと思っています。


1年間お付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

2023年12月26日 (火)

ショウガの収量

【2023年12月25日】
今年も土佐大ショウガを植えました。
4月下旬からベランダのプランターで芽出し、その後畑に定植し、約7ヶ月で収穫時期を迎えました。




Collage 



収穫量は下記の通り
<収穫日順>

株No. 収獲日 収量(g) 種(g) 倍率(%)
1 11/1 650 50 13.0
2 11/5 720 80 9.0
3 11/12 680 80 8.5
4 11/24 450 110 4.1
5 12/3 450 140 3.2
6 12/17 510 90 5.7
7 12/17 610 120 5.1

7株を育て、食べる都合でゆっくりと収穫していきました。
合計で620gを植え付け、4,100gを収穫したので種の6.6倍となり、たっぷりいただいています。



<収穫した倍率(種に対する収量の割合)順に並べ変え>

株No. 収獲日 収量(g) 種(g) 倍率(%)
1 11/1 650 50 13.0
2 11/5 720 80 9.0
3 11/12 680 80 8.5
6 12/17 510 90 5.7
7 12/17 610 120 5.1
4 11/24 450 110 4.1
5 12/3 450 140 3.2

なんと種(種しょうが)の重量に反比例しています。
小さな種ほど高い倍率で収穫できてる…❓❓❓

種は重量だけでなく、形状にも影響するのかもしれません。
例えば大きくてもたくさんコブがついているものとか‥。

しかしかなりの確立で小さい種しょうがの収量が多いです。
仮に種を50gにして、620gを植えつけると12株となり、650g/株だと収量は7,800gとなり今年の1.9倍の収量が見込めますね~~(笑)。

2023年12月10日 (日)

新種のキャベツ?

【2023年12月 9日】
こちらは極早生のキャベツ。
芽キャベツでもないのに1株に3個が育っています。

 

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これは定植の直後に成長点を虫にやられ、あきらめて放置していたのですが、頑張ってくれた結果です。

直径は10cmあまりで、冷蔵庫にも入れやすいかも。
このような場合は脇芽が小さいうちにをカットして、一つの玉を育てたら本来より小さいけど復活するそうです。
大型キャベツとして育ててもよいかも(^^♪
まあ変な出来栄えの野菜も楽しみの一つですね~。

2023年11月25日 (土)

ミニミニな里芋

【2023年11月25日】
はんぱない暑さだった今年の夏は、例年にも増して水やりに苦労したしましたが、里芋の収穫時期を迎えました。




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超小型な茎と葉っぱの里芋^^;
実は貸農園の空いている畑に「生えていた」のを農園主さんのお勧めで植えてみたものです。(言い訳w)



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茎や葉っぱがとても小さく、近所の笑いものになっていた(気がします)が、期待してなかったのよかったのか、私としてはまずまずの出来です。(2kg/株)


早速芋煮会。
昔はあまり好きでなかった里芋も歳と共に美味しく感じます。

以前植えた時、水やりが大変でめんどくさくなり途中でやめてしまったことがあります。
でも美味しいから来年も作ろうかな…。

2023年11月 1日 (水)

ショウガの試しどり

【2023年11月 1日】
4月下旬から芽出しを行い、育ててきたショウガを1株だけ試しどりを行いました。

 

Collage 
上:収穫直後
下:茎を取り去った拡大写真
<クリックで少し拡大します>

下の写真の中央部下の黒っぽいのがが種芋です。
収穫後の種芋は約50gありましたが、養分を消費しているはずですが、大きさからも推測すると60~70gと思います。
この1株は700gありましたので、種芋からは10倍くらいの収穫。
私にしては珍しく上出来です(^^♪

2023年8月30日 (水)

「あかねちゃん」購入

世界初の殺虫剤、忌避剤を使用しない虫除けグッズとして50万個を販売、現在売り切れ続出の「おにやんま君Ⓡ」ですが、今回は妹の「あかねちゃんⓇ」を購入しました。




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こちらはご存じ「おにやんま君Ⓡ」で、東大阪市にある株式会社Eikyu製です。



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今回購入したのは「おにやんま君Ⓡ」の妹で一回り小さな「あかねちゃんⓇ」です。


畑仕事や草刈りに活躍してくれるはずです………。
え?ガンの人は蚊に刺されないって聞いてますが…? ほっといてください。

まあ効果のほどは今後の検証となりますが、とてもアナログ的な検証しかできないと思います^^;

2023年8月12日 (土)

シギチは出ず

【2023年 8月 6日】
近くの河口にボチボチ「シギチ」が出ていないかと猛暑の中出かけました。




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いたのは猛暑で夏痩せした?「ホオジロ」のみ。



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しかしいつものところに大量のカニが…。
これを求めてもうすぐシギチがくるかなあ~?

※シギチ:シギ・チドリ類の鳥で湿地帯にいて水の中でエサを獲る野鳥

それにしても暑かった!
風はあっても気温(たぶん37℃位)と湿度がすごい。
ショッピングモールで涼んでから帰路につきました~。

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