山(②大阪・奈良・和歌山)

2009年4月18日 (土)

クロモジ咲く剣尾山

【大阪府能勢郡能勢町・標高784m・09年4月18日】

 

キャンプ場10:40→行者山→剣尾山11:55(昼食)13:05→横尾山→見晴岩→キャンプ場14:40

 

<クロモジ>
あちこちに咲いていて、目に鮮やかな黄緑色。
茶道の和菓子に使用する爪楊枝に使用されるそうで、葉っぱを指でこするととても良い香りがします。
黒文字と書きます。
「シロモジ」、「アオモジ」もあるそうです…ホントです(^^ゞ
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<行者山>
奥の道路は、天王峠に向かうR173
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<山桜ももう終わり…>
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<ピンクのつつじも鮮やか>
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<アセビ>
先月21日の三重県霊山のそれよりも花が小振りな気がします。
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<剣尾山頂>
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<何でしょう…?>
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<クマザサ>
もっと緑っぽかった気がしますが…。
冬は、枯れた感じに変わるのでしょうか?
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<横尾山を望む>
白い先っぽの松
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<少し早いかな>
やせていてあまり美味しそうではない(^_^;)
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2009年1月24日 (土)

金剛山

【大阪府南河内郡千早赤阪村・1,125m・09年1月24日】

 

この土日は寒いとの予報であったが、久しぶりのOFF会でいつも通りのオヤジギャグ満載となり、余計に寒いところもあるにはあったが、輝く霧氷や適度な雪道歩行もできてそんな寒さを吹き飛ばす楽しい1日であった。

 

(JR三宮駅8:05→JR新今宮駅→南海河内長野駅9:45→(バス)→金剛山登山口BS10:05)
<登山口10:10→千早本道→金剛山11:50(昼食)13:00→転法輪寺→展望台→伏見峠→ロープ-ウェイ前BS14:40>
(復路は往路と同じ)

 

<往路の中間地点>
奉納されたのは、ウルトラマン会長とバルタン星人副会長…とのこと
ウルトラマンの胸にあるタイマーのランプが点滅しないように、頑張って登ろう!
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<頂上付近の霧氷>
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<山頂からの遠望>
富田林市、大阪湾、西宮市方面を望む
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<輪法転寺境内>
ネットでライブ中継画像があるのはこの温度計ではないようです。
これは1m位の大きさがあります。
http://www.kongozan.com/live/index.html
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<山頂の夫婦杉付近>
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<ブナ越しに葛城山を望む>
山頂付近の白いところが、有名なつつじの咲くところ
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大阪府の山にこんな立派なブナ林があるとは驚きでした。
楽しみにしていた雪が見られたのは山頂付近のみでしたが、霧氷もたくさん見られたりして癒される景色が盛りだくさんでした。
また、その霧氷を見ながらいただいたフカヒレスープ(ナマ卵入り)は格別のごちそうでした~。

金剛山は富士山に次いで登山人口が多いとのこと。おまけに気温が低いせいで登山道はアイスバーン状態であったが、アイゼンで氷を突き刺して歩く音と感覚がサクサクと心地よかったです。

帰路の下りは、氷結した急坂もありましたが、異常な速度で下る約2名のおかげで予定より1時間早くバス停に無事着くことが出来ました。
参加の皆さんや特に幹事の腰痛のおじいさん、ありがとうございました

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2008年9月 6日 (土)

生石が峰

<和歌山県海草郡紀美野町・標高870m・晴れ時々曇り一時雨・単独・08年9月6日>

今日は、コブクロのコンサート(25,000人参加)が和歌山で開催され、娘とその友人を連れJR和歌山駅まで同行。
コンサートが終わるまでの間、ススキで有名な生石が峰に登ってきました。
頂上付近のススキは少し早かったけど、途中の山里の雰囲気がとっても感じよかったです。

JR明石駅5:41→JR和歌山駅8:37→(電車)→JR海南駅8:52-9:20→(バス)→登山口9:50
登山口9::55→福井峠→小川宮10:35→大観寺11:05→笠石12:05→山頂12:30(昼食)14:20→生石神社14:40→ぶどう園→北野集落→小川宮16:00→福井峠16:30→登山口16:45(緑色は歩いたコース)
登山口17:00→JR海南駅→JR和歌山駅(合流)19:19→JR明石駅21:37

<和歌山駅やその周辺は大変な騒ぎ>
登山口までのバスの運転手さんによると、近郊や大阪から100台のバスを集めた。
ご自身はたまたま路線バスの当番だったから免れたが、運転手さんはみんな駆り出されたそうです。
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<小川宮にある案内図 >
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< 山椒の産地>
知りませんでしたが、あちこちに栽培されていました。
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<閉鎖された国民宿舎>
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<笠岩から山頂を望む >
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<笠岩付近の「山梨」? >
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<ススキは少し早い>
その分人も少ない。
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<<味のある案内図>
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<山頂を望む>
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<山頂の一等三角点>
山頂を表すかんばんはない。
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<雨上がりの山頂より>
このガスの向こうで、コブクロのコンサートをやっている。
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<山頂に生えていた季節外れのけなげなワラビ>
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<立派な杉の植林>
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<生石神社>
裏の岩が大きい。垂直というよりオーバーハングしている感じ。
西暦989年8月10日の夜、突如大岩(高さ48m、幅15m)が出現し、神が降臨したそうです。
「しょうせき神社」と読む。
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<和歌山はやっぱり「みかん」>
山頂と山里をバックに。色づくのはもう少し。
隣は山椒の木。
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<山椒の実>
赤くてキレイ。やはり山頂をバックに。
何故か昔から、山椒大好きです!
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<右側はやはりみかんの木>
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<ナツメ>
食べたかったけど…。
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<小川宮>
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<町民用のふれあい号>
最終便の16:04発を待っていたが、10分経っても来ない。
仕方なく歩いていたら16:15頃にむなしく追い越していった。
町民だけのモノか一般も乗れるかは不明です。ハイエースが走ってました。
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<切り通しが感じ良い「福井峠」>
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<旧野上電鉄の終点にあるバスターミナル>
14年前の1994年に廃止された野上電鉄は、今は線路は残ってなく、歩道や車道になっていた。
鉄道の代わりのバスに始発のJR海南駅から終点の登山口まで乗車したが、往復とも半分の区間が私一人であった。
運転手さんは大変親切で、登山道の近道を丁寧に教えてもらった。感謝
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<JR海南駅17:55発の紀勢線・和歌山行き>
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2008年4月19日 (土)

若草山と奈良散策

「ならまち」から若草山<奈良市・342m・08年4月19日>

あか抜けた「ならまち」からスタートし、大好きな柿の葉ずしを食べ、奈良公園、東大寺そして30年ぶりの若草山へ、約10kmの散歩。桜は終わりかけていたけど、のんびりした散歩もたまにはいいですね。

ならまち→さるさわ猿沢の池(昼食)→興福寺(五重塔)→奈良公園→東大寺→二月堂→若草山→春日大社→奈良ホテル
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<ならまち・格子の家>
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<ならまち・屋外レストラン>
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<大好物の柿の葉ずし>
鍋焼きうどんとセットで700円。安い!
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<猿沢の池付近>
ハナミズキがきれい
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<興福寺>
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<東大寺>
すごい人…
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<とつぜん「おかん」がいっぱい…>
鹿もぐうたら(^_^;)
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<二月堂>
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<鹿!>
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<若草山>
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<春日大社入り口>
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<春日大社>
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<奈良ホテル正面>
宮内庁御用達、その他VIP宿泊多数
ゆっくり宿泊して観光出来ればなおよし。
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2007年5月24日 (木)

葛城山

つつじの大和葛城山<奈良県・959.2m・07年5月24日>

ロープウェイP→ロープウェイ乗車12:30→つつじ園→頂上→ロープウェイP13:35

住宅ローンが10年経ち、更新のために休暇をとり、ついでに奈良まで。
往復ロープウェイを利用した、軟弱ハイク。
少し遅かったかな。あと1週間早ければってとこですか。
昨日まではロープウェイに行列ができていたそうですが、今日はありません。
ロープウェイ乗り場(下側)の脇のこんにゃくの煮たのは美味しかったです。土産に買って帰りました。
この店も、今シーズンは今日が最後の営業とのこと。
空いているのもいいか~。

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2006年7月17日 (月)

大普賢岳

大普賢岳(テント泊)
<奈良県上北山村・標高1,779m・06年7月16~17日>

7月16日:伊丹駅14:00→和佐又キャンプ場18:00(テント泊)
7月17日:キャンプ場7:15→笙ノ窟→山頂9:20-9:35→キャンプ場11:40

キャンプ場であるが、久しぶりのテント泊。
前日の飲み会で皆さん二日酔い…スローペースで登る。変化があって面白いコース。
世界遺産に登録されたせいか、立派なはしご等大変よく整備されている。豪華なステンレス製のポールとか、そこまでせんでも…って感じも(^_^;)
帰路に入の波温泉(しおのはおんせん)で一風呂。かけ流しの加熱なし(夏場)の湯。
かなり気持ちよい。また来たい温泉の一つだ

※写真なし

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