山(⑧京都・滋賀)

かっとび伊吹2009

【滋賀県米原市・標高1,377m・09年8月30日】

今年で3回目。今までに比べて天候が悪い分少し涼しかったが、真夏に標高差1,197mはいつ来ても手強い。
結果は昨年に比べ6分短縮でき、自己ベストを記録。
とても苦しいけど、終わった後の満足感は大きなものがある。
下山はゴンドラが休止のため、今年は歩いて下山しなくてよく、初めての伊吹ドライブウェーをバスでドライブ。快適。

<スタート地点よりゴールの頂上を望む>
参加者は924名。
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<いきなり、ゴール後の山頂付近>
とても涼しい。
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<山はもう秋の準備>
トンボも見られた。
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<下山後の昼食>
会場の屋台で調達した、そば寿司とスペアリブときゅうり。
デザートにスイカもいただく。
完走の満足感と地元の名物を味わう。至福の時…。
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<最寄りの近江長岡駅から伊吹山を望む>
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タイム:1時間57分
順 位:後日記録証を送付とのこと。
     速報では、年代別91位/175人。自身としては充分満足な結果です。
     ありがとうございました~。

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夢高原かっとび伊吹2009

【滋賀県米原市・標高1,377m】

もうやめやっ!
…と毎回思ってしまう大会。なのにまた今年も申し込んでしまったぁ~。

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真夏の暑さも加わる苦しい大会、3回目に挑戦です。
今年はゴンドラが休止したために、ゴール後は自力で下山しなくてもよく、伊吹ドライブウェイをバスに乗せてくれる。
ドライブウェイは初めてなのでちょっと楽しみです。

正式なHPはまだないようです。
http://www.runnet.jp/runtes/detail.php?ses_competition_id=8332&ses_event_type_id=8231

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伊吹山のカモシカ

【滋賀県米原市・標高1,337m・09年3月7日】

カモシカと会えるとは…。しかも親子で牛みたいにでかかった~。
それにしても雪が少ないなぁ。昨年の4月20日頃の積雪量しかない。
また、楽しみにしていた「セツブン草」には会えず…。

伊吹山登山口(上野)10:00→3合目→頂上12:25-12:50→3合目14:00→登山口14:50

<カモシカの親子>
親(左)は、見守るような目線でずぅ~と我が子を見ていた。

(コンパクトカメラであるが、光学12倍、デジタル5倍の計60倍ズーム(35mm換算で1,680mm)を最大限駆使して^_^; 手持ちで撮影)

<登山口は、標高約200m>
標高差1,100mの登りが待っている。
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<1合目と2合目の間>
左は今回、右は昨夏のもの。


<シルバーな松>
先日は六甲にピンクの松もあった…。
年寄りなのではなく、どちらも枯れているだけであるが松も至難の時代です。
2合目付近にて。
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<3合目の高圧線>
いくらなんでもココは国定公園、日本百名山のカオというべき景色の場所。
なんで鉄塔と電線をこんなところに…(悲!)
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<荒れている設備>
すべてのリフト、ゴンドラも休止していた。これだけ雪がないと。
名古屋圏だと近くて便利なのに…。
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<ススキと青空>
3合目付近にて。
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<避難小屋から見上げる>
まったく雪がない。
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<曲がりくねった…♪>
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<3合目と近江長岡、びわ湖を望む絶景>
びわ湖は白くかすんでいる。
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<山頂>
9合目からやっと雪が見えてきた。山頂には少し残っている。
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<夏には賑わう店も…>
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<伊吹ピラミッド…みたいな石積み>
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<雪が凄く少ないが、一部凍結していた>
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<誰もいない駐車場>
北東方面もやはり雪が少ない。
それでも北からの吹き上げる風が強くとても冷たい。(気温0℃)
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<伊吹山ドライブウェーと養老山脈(奥)>
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<山頂より近江長岡方面を望む>
ほぼ独立峰のため、高度感が楽しめる。
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<おまけ>
すぐにわかればてっちゃん…?
近江長岡駅の線路です。
さすが東海道本線、イイ部品をたくさん使っている。(気がする…)
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<よく脱線しないなぁ…>
平行でないように見える。
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<特急に乗りたいが、18切符(悲)>
娘の卒業旅行の「あまり」を使用。
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<…てなことで、快速に乗車>
18切符が販売されている時期は、特に新快速は往復共に満員御礼。
例年なら、この時期の伊吹は少なくとも上の方は雪景色なのですが…。
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※今回から写真を少し大きくしました。
関係ないですが、映画「おくりびと」よかったです!

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かっとび伊吹'08(マラソン)

夢高原かっとび伊吹2008(滋賀県米原市・08年8月31日)

24時間テレビで「えど」さんも頑張っておられましたが、私も昨年に続いて2度目の伊吹山に行ってきました。
天気予報では雨の確率70%だったのですが、ほとんど晴れ。その分とても暑かったです。
結果は昨年より5分遅れでしたが、完走できました。

<スタート5分前>
バックが伊吹山山頂。見上げると高い。Cimg0002










<2合目付近>
パラグライダーのためなのか鯉のぼりがそよぐ。
とにかく日差しをさえぎるものがなく、暑い!Cimg0003



















<後ろは琵琶湖>
この辺りから景色が良くなる。Cimg0004



















<結構、急です>Cimg0005



















<ススキの中を登る>
上部はガスに煙る頂上Cimg0006



















<7合目の給水ポイント>
山岳レースで、水も担いで上がるためスタッフも大変。
ここでは水の量が限られるので、見込み生産でなくて受注生産。(ほしい人がいた時のみ紙コップに注ぐ>Cimg0008 



















<山頂ゴール>
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<山頂のゴール後の給水>
左後ろがヤマトタケルCimg0012



















<標高1,377mのゴールにて>
後ろがゴール。スタートが標高180mなので、標高差は1,157m。
6月にあったみかた残酷マラソンの約3倍。暑さも厳しいのでちょっと過酷。
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<山頂の山小屋>
大変に賑わっている。Cimg0014



















<ソフトクリームは各小屋で行列していた。そのほとんどがランナー>Cimg0020



















<海の家ではありません>Cimg0025


























<山頂より伊吹ドライブウェーを望む>
後ろは関ヶ原方面Cimg0018



















<ススキ。後ろはみごたえのある琵琶湖の景色>Cimg0026



















<高山植物もまだ残っている>Cimg0027



















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<高度感のある9合目付近>
ゴール後の下りも結構長く感じるCimg0030



















<山頂を振り返る>
天気はだんだん良くなったが、その分暑い!Cimg0034



















<帰路>
滋賀県で開催しているけど、取材は中日新聞や東海ラジオ。
生活は名古屋圏なのでしょうか?Cimg0041



















<帰路の下り米原行き特別快速電車>
朝、神戸線で人身事故があり、スタートに遅れるかと思った…。
今回も青春18切符を使用したが、夏休み最後の休日でこの後の新快速は通路も一杯。
米原からは座れたので爆睡。Cimg0042
               

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愛宕山(京都)

冬の愛宕山≪08/2/2≫

阪急嵐山駅8:45→楽柿舎→化野念仏寺→試峠→清滝→水尾の別れ→黒門→愛宕神社11:45(昼)12:15→月輪寺→清滝(バス)→阪急嵐山駅13:45

以前から落語は聞いていて、一度行ってみたかった山です。
嵐山の裏山くらいに考えてたけど、登り口(阪急嵐山駅)が標高100m台なので、結構登り応えがありました。

愛宕神社は、愛宕山(標高924メートル)の山頂にあり、全国約900社の愛宕神社の総本社。
「3歳までに参拝すると一生火事に遭わない」そうです。
落語の『愛宕山』に出てくる「かわらけ投げ」は、どこにもなかったです。
(近くの高雄山の神護寺でやっているそうです)

落語の中で、立場は違うが京都人と大阪人のやりとりが面白い。
山のない大阪人は「大阪にも天保山などの山はある」というが、「そんなものは地べたのデンボ(できもの)」と…。「愛宕山なんて二つ重ねてケンケンで上がったる」と…。
…てなかんじで、電車の中でウォークマンで桂米朝の落語を聞いて行きました。(^^

山頂で積雪30cm。圧雪されているので、アイゼン必携。
阪急三ノ宮から「阪急阪神1dayパス(1,200円)」を購入。(片道600円やから一緒ですが…)
雪のせいもあり、楽しめました。

<愛宕神社手前の階段>Sp1000549













<愛宕神社①>
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<愛宕神社②>Sp1000547























<山頂付近より京都市街>
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<下山後の嵐山>
奥は、美空ひばり館。人力車多すぎ~。
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<中之島地区>Sp1000568













<渡月橋と愛宕山(後ろの一番高い山>
下界に雪はない
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蓬莱山

小女郎ヶ池から蓬莱山<滋賀県大津市1,174m・07年10月13日>

葛川坂下[R367]10:00→(サカ谷道)→小女郎ヶ池→小女郎峠→蓬莱山12:30(昼食)14:20→(帰路同じ)→葛川坂下(16:20)

蓬莱山頂上は、琵琶湖が見渡せる展望で、広々とした草原です。
稜線も眺めが良くて快適でした。
帰りは国道367号線を北上して朽木までドライブ。
道の駅が17時を過ぎて閉店してしまい、超大好きな鯖寿司を買えなかったのが残念!
(途中で国道端に売っとったんや…)
湖西道路は、無料になったせいか往復とも混雑。

<小女郎池>
湿地帯もあって感じいい。
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<快適な稜線>
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<琵琶湖大橋を望む>
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<頂上>
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かっとび伊吹'07(マラソン)

伊吹山のマラソン <2007/8/26>
《1,377m 岐阜、滋賀県》

伊吹山は標高1,377m、ヤマトタケルが登場するという山で、日本百名山、薬草の宝庫として有名です。
お盆明けの残暑きびしい、まじできびしい8月26日に「夢高原 かっとび伊吹」というマラソン大会に行ってきました。
過去には間寛平氏が参加したり、また熱中症による死亡者も出た事があるそうです。(恐)
一人で参加したので、神戸から近江長岡まで金券ショップで購入した青春18切符を利用しました。
スタートは標高180m、頂上は1,377mで標高差1,157mを一気にかけ上がります。


<山頂付近のお花畑>
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<ゆりの仲間>
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<3合目より頂上を望む>
 見上げる山頂の高度差感は結構なもの、でもまだ約半分が残っている。
Ts2b0190















<マラソンゴール>
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<米原市HPより>
Katobikouteisa





















っといっても、走れるのは最初の林道部分くらいで、後は登山って感じ…。
結果はとりあえず制限時間(2時間30分)内に完走できました。
私のタイムは…まっいっかぁ~♪
朝のスタート時の気温が32℃で、とにかく暑さとの戦いでした。
暑さを感じなくなるのは、7合目位からでしょうか。山頂は標高の割には快適に感じる温度でした。
このマラソンのもう一つの特徴は、ゴールした後の帰り道をまた「下山」しないといけないことです。3合目からは、ゴンドラに乗ることが出来ます。
でも良かったぁ。何がって…後のビールですわ~beerbeerbeer!!!お約束やもんねっ。

来年も行くぞぉ!
出走者846名、完走者769名でした。

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大江山

大江山バスツアー<京都府丹後半島・標高833m・07年5月13日>

三ノ宮7:40→(バス)→航空管制10:40→鬼の岩屋→鍋塚→鳩ヶ峰→千丈ヶ嶽(大江山)12:20-12:50→鬼嶽稲荷神社13:50

大江山(おおえやま)は丹後半島の付け根に位置。別称、与謝大山ともいうらしいです。
酒呑童子伝説で有名です。
07年8月3日に丹後天橋立大江山国定公園に指定されたそうです。

ある山の会主催のバスツアーに参加させていただく。
三宮から中型の貸し切りバスで登山口へ。乗せていってもらうにはラクチンです。幹事さんは大変ですが(._.)
バスを降りるともう稜線。
山の稜線は草原ってかんじで爽快です。少しだけ山菜を採らせてもらいました。
すずの子、葉わさび…。
帰りに「リフレ加悦の里」にて一風呂。(2008年6月30日に閉鎖された)
葉わさびは、帰りのバスの中のビールのアテに生で何もつけなくてもええ感じ。
お約束通りお風呂上がりの宴会場と化したバスは、途中の強引なトイレ休憩等を入れながら家路に急ぐのでした。

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