リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の前立腺がんの「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
  • 八東ふるさとの森
    鳥取県にある有名な「森を楽しむ」町営の施設。 こちらのブログには私の撮った写真も載っています。
無料ブログはココログ

山(④岐阜・三重・福井・石川)

2022年11月 4日 (金)

快晴の白草山&箱岩山

【2022年 11月 3日・岐阜県下呂市標高1,669m】
8年前に登った「白草山」に登ってきました。
岐阜・長野県境にあり、「御嶽山」の展望台として「ぎふ100山」に選定されています。




Img_8971s
朝から快晴~。
山頂から御嶽の展望に胸が膨らみます。



Img_9031s
紅葉は標高1,000m付近がちょうどよい感じです。



img_9003
山頂到着。
雲一つない空にデカイ「御嶽山」が望めました!
<クリックで拡大します>



img_9005
さらにUP。雪は少ない感じです。
<クリックで拡大します>



Img_9007s
「笠ヶ岳」。また登りたいなぁ~。



img_9013
「箱岩山」を望む景色もブルーの空と共に素晴らしい
<クリックで拡大します>



Img_9023s
「箱岩山」山頂、こちらが本日の最高地点で1,669m。
展望は良いですが、頂上から「御嶽山」は見えません。
前回は手前に水芭蕉が咲いていました。
1/25000の地図には、北西に「高森山」までのコースがありますが、一部かなりのヤブコギがありそうでした。
(頂上から5m進むとヤブでした)



Img_9022s
今日のサバ缶は、「焼きサバのアヒージョ」。
オリーブオイルとニンニクの味付けが美味しかったです。
背景の「白山」は意外と雪がないです。



歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率

駐車場8:15→8:44黒谷林道終点→9:43白草山10:23→10:37箱岩山10:49→11:34黒谷林道終点→11:51駐車場

8年前に訪れた時は、水芭蕉やバイカオウレン、ショウジョウバカマが咲いていて、さらに快晴の御嶽が見られました。
その時は、ダブルヘッダーで寺田小屋山にも登頂しました。(若かった…)

アプローチが容易であるにもかかわらず、展望がよいコスパの良い山と思います~。
秋に訪れるのは初めてですが、2回共に快晴で感動の御嶽を見ることができました\(^o^)/

2022年5月 4日 (水)

クマガイソウ満開の簗谷山

【2022年 5月 2日・岐阜県下呂市・標高1,214m】
3年前に簗谷山(やなだにやま)のクマガイソウに会いに行きましたが、まだつぼみでした。再度リベンジです。




Img_8339
新緑で気持ちの良い登山口。



Img_8373
マムシグサがあちこちに。



img_8385
すぐにクマガイソウ発見。
2019年5月6日はつぼみでしたが、満開です!
<クリックで拡大します>



img_8380
新緑とクマガイソウ。
<クリックで拡大します>



img_8379
何かに似てるなあ…^^
<クリックで拡大します>



Img_8396
ミツバツツジ?



Img_8404
シロヤシオ。



Img_8442
クロモジ。



img_8414
頂上直下の好きなアングルです。
<クリックで拡大します>



Img_8416
頂上は御嶽、乗鞍の展望台ですが、今日は少しかすんでいます。



Img_8420
シリーズ「今日のさば缶」。



Img_8428
岳見岩でいただいた、輪島で買った「笹寿し」。
もちろんサバ味(^^♪



Img_8435
御嶽山がだんだんくっきりしてきました。


Img_8434
岳見岩からの新緑。



Img_8444
ブナの新緑。



img_8464.
ヤマシャクヤク。
<クリックで拡大します>



img_8456
ヤマシャクヤク。
<クリックで拡大します>



Img_8473
南尾根,ぶなの木ルート合流地点



Img_8474
登山口の駐車場に帰着。
朝は7時過ぎでも4台目。皆さん早いです。
帰着時は11時前で14台。満車で路肩駐車も4台ほど。
この時期大盛況ですね~。




簗谷山登山口7:17→8:12小鹿の涙→8:55簗谷山9:13→9:15岳美岩(食事)9:52→南尾根,ぶなの木ルート合流→10:48簗谷山登山口


3年前に「三方岩岳」でお会いしたloveriverさんも本日、登られていました。
1時間の差ですれ違いでした。そんなこともあるんですね~。
帰路は難所だった小川峠へ。「めいほうトンネル」が開通し、郡上まではとても便利になりました。

クマガイソウはちょうど満開でリベンジ達成です。

ヤマシャクヤクも最盛期は過ぎていましたが、まばゆい新緑とともに楽しめた一日でした。

2022年3月22日 (火)

お彼岸の母袋烏帽子岳

【2022年 3月20日・岐阜県郡上市大和町・標高1,341m】

母袋烏帽子岳は岐阜100山に属し、場所は実家の町内、登山口まで14km、30分弱で到着という手軽に楽しめる山です。
でも最近はご無沙汰で登るのは6年ぶりとなります。




Img_8034
登山口の「母袋温泉スキー場」。
今シーズンの営業は3週間前の2月27日で終了していますが例年よりは多くの雪が残っています。



Img_8009
道標の根元の雪解けがちょっぴり春を感じます。



Img_8016
しかし途中から雪も降ってきました。



Img_8020
山頂に到着。
朝早いこともあり、誰もいません~。



Img_8030
西側の展望はありますが、楽しみにしていた東側に見えるはずの御岳は雲に隠れています。



Img_8028
シリーズ「今日のさば缶」。



Img_8035
登山口からすぐのいつも立ち寄る豆腐屋さん「奥の奥」。
お土産にどぶろくと油揚げを購入、オマケで冷凍のおからをいただきました。




母袋温泉7:57→林道分岐→母袋烏帽子岳登山口→お助け水→9:45母袋烏帽子岳10:08→(ピストン)→11:04母袋温泉



事前の予報は晴れでしたが、途中から小雪混じりの曇天で楽しみにしていた御岳の展望はありませんでした。
しかし今年は雪が多く、例年この時期にはない残雪が楽しめました。
またスタートしてすぐに「ミソサザイ」がキレイなさえずりが聞こえ「カケス」も大騒ぎだった他は、出会ったのは1パーティーのみで静かな春山を楽しめました。

2022年1月 8日 (土)

高賀山で快晴の初登り

【2022年 1月 8日・岐阜県関市・標高1,224m】
お正月を遅らせて帰省。
さっそく好天の予報、適度の雪…さらに前日の診察結果に気を良くして、4年ぶりの高賀山に出かけました。




Img_7700_01
高賀の森公園駐車場をスタート。
駐車場には7台の車。人気の山ですね。
直登コースにはこの時期いつも大きなつらら。



Img_7708_01
直登の谷筋から御坂峠を過ぎると爽快な尾根筋。
頂上直下のプロムナードです。




Img_7711_01
これ以上ない晴天!



img_7709
頂上から白山を望む。
<クリックで拡大します>



Img_7715_01
乗鞍岳。



Img_7726_01
御嶽山。
高賀山から御嶽山まで直線距離で約60km。
白山までの方が近いのに何故か大きく見えます。



Img_7725_01
郡上八幡城(手前左の白い点)と穂高連峰を望む。



Img_7734_01
下山後に高賀神社で初詣。



Img_7741_01
帰路にある「モネの池」。



Img_7765_01
寒い時期のせいか、閑散としています。



高賀の森公園8:47→不動岩屋→9:49御坂峠→10:11高賀山10:50→(西尾根経由)→12:39高賀の森公園


とにかく快晴!

こんな素晴らしい展望だったのかと改めて見なおしました。
下山は西尾根経由、登りの単調なコースに比べて変化があり、雪と戯れたすてきな初登りでした。

2021年12月31日 (金)

2021年を振り返って

【2021年12月31日】
ブログを中心に1年を振り返ってみました。

 

■ 山                            
六甲山、千ヶ峰、天下台山、白尾山、和気アルプス、岩屋山、鎌倉山、高御座山、摩耶山、西光寺山、七種山、旗振山、三身山などに登りました。
他に記事にはありませんが、雌岡山などは探鳥で何回も登っています。

山のブログ記事は14回。
今年は日本100名山の登頂はなし…でも白山には登りたかったなぁ。
山行地としては岐阜県が1箇所の他はすべて兵庫県内の山で近場ばかり。
もう少し行きたかったですが、探鳥も忙しくて(^^♪

一番はなんといっても岐阜県の「白尾山」。
好天に恵まれ、白山などの展望と残雪は最高でした~。

img_6394k
残雪の白尾山から白山を望む
<クリックで拡大します>



■ 探 鳥                          
ヤマセミ、カワセミ、コマドリ、サンコウチョウ、コノハズク、アオバズク、ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、コウノトリなど、珍鳥も含めて撮影でき、記事も22回と一番多いのが「探鳥」。

出かけた回数も一番多く、何より家内とのんびりと探鳥という共通の時間を過ごすパターンができたこと。
また望遠レンズなどの機材に少し投資もして、老後の楽しみが一つ増えた気がしています。
ただ野鳥の知識が追いついておらず家内に頼りっきりの1年でした^^;

Dsc_4823
鳥取県で初めて撮影した「コノハズク」。


■ 農 園                           
記事は17回ですが、費やした時間はダントツのNo.1です。
平日の退社後や休日も畑に出かけ、特に今年はニンジン芽出しがすべて順調で収穫量も確保でき、毎日のスムージーに大活躍。

また肥料関係は、我流で作った自家製の野菜くず堆肥やボカシ肥のみを使用、動物性肥料や化成肥料、農薬を使用しない(なんちゃって)有機野菜作りを継続できました。
このような自然体の畑は、教本通りに味も良いですが虫が来ないということも実感した年でした。

土いじりの癒し、また安全な野菜をいただける一石二鳥で大切にしたいの趣味の一つです。

Img_6649



■ 病 気                           
記事は15回で、がんは治療後5年となり経過は順調です。
他に大腸ポリープ除去で5年ぶりに1泊の入院。
悪性ではなかったものの、同時にほぼ医療事故の望まないAPC治療を行いましたが、幸運にも経過は順調です。

psa21102
マーカーの推移
<クリックで拡大します>



■ その他                          
記事数20で、大きな出来事としては初めての娘の結婚、勤務時間変更。
特に娘の結婚式はコロナの制約があっただけに心に残るものになりました。

そしてコロナの合間に以前から計画していた思い出の戸隠の旅へ。
家内と35年前と同じ秋に当時をたどり、さらに探鳥も組み込んで楽しいものになりました。

Dsc_5421
戸隠旅行の途中での北アルプス遠景。



ブログ記事としては合計89回を数えました。
何より前立腺がんが順調に5年目を迎えられたこと、新型コロナにも感染せずに済んだなど体調面は良好でした。
さらに娘が無事結婚式を迎えられたことも喜ばしいことです。

また2月に64歳で退職予定でしたが、延長することになり従来の職場で勤務体制を週3日勤務で毎日短時間と大幅に削減したことが計画外でした。
しかし父親の入院、介護などは想定はしていたものの、隔週での里帰りで多くの労力を費やしました。

トータルでは自分の時間が増え、農園・探鳥・山などを楽しむことができ、よい1年であったと思います。
来年もこの平穏が続いてくれますように~。

2021年3月11日 (木)

残雪の白尾山

【2021年 3月11日・岐阜県郡上市白鳥町・標高1,612m】

本日は10年目の東日本大震災追悼の日。
また同時に私の誕生日です(^^;
快晴の中、5年ぶりに白尾山を訪ねてみました。

 

Img_6423
ふもとからスタート。
このあたりから展望が開けてきます。
白山、別山、野伏ヶ岳、荒島岳など…。


Img_6347
スキー場リフト最上部。
この白尾スキー場は2018年に廃業していますが、リフトはケーブルがかけられたままとなっています。
登山口からここまで、道標はまったくありません。


Img_6348
5分ほどで林道からの登山口道標。
ふもとからだとここでコースタイムの半分位。


Img_6355
美しいブナ林の尾根筋をひたすら登っていきます。


Img_6410
頂上はもうすぐ。


Img_6408
秋もステキでしたが、残雪期もすばらしい!


img_6403
頂上直下の見事な白尾山ブルーとブナ林。
展望もさることながら、この植生も見たかった~。
<クリックで拡大します>


img_6394k
頂上到着。
背景は白山。
<クリックで拡大します>



Img_6378


 

Img_6384
白山をバックに、シリーズ「今日のサバ缶」。



Img_6386
今日はアプローチが長い為、チョット一杯。


Img_6377
雄大な白山。


Img_6390
白山頂上(御前峰)と、左下に戦闘機。
白尾山の稜線ギリギリに通過、爆音と共に飛んで行きました。
方角的には小松基地に向かうのかな?

 

Img_6392
乗鞍岳。(3日後の14日に雪崩事故がありました)

 

Img_6393
さらに大きな御岳山も一望。


Img_6412
こちらも100名山の荒島岳。


Img_6335
昨年の正月に登った毘沙門岳。


Img_6413
能郷白山。


Img_6416
野伏ヶ岳。
5月にまた登りたいなあ~。

 


白尾山登山口9:18→10:18しらおスキー場ゲレンデトップ→11:42白尾山(昼食)12:50→13:38しらおスキー場ゲレンデトップ→14:31白尾山登山口


早朝3時に神戸を出発、途中実家で休憩後に登山口へ。
ふもとからは結構登りごたえがあります。

また道標がほとんどなく、特に登山口付近は間違えやすく、今回も下りでルートから外れてしまいました。
出会ったのは鹿とキジのみで、残雪の足跡もほとんどなく、もちろん山頂も独り占めで1時間以上展望を楽しめました。

適度な残雪、すばらしいブナ林、白尾山ブルーの中の大展望…と大満足の誕生日となりました。

2020年1月 3日 (金)

初登りは霧氷の毘沙門岳

【2020年1月2日/岐阜県郡上市白鳥町・標高1,385m】
今年の初登りは雪が少ないとの情報から、毘沙門岳か大日岳にと思い桧峠へ。
思った通り登山口には数cm程度…今年せっかくスタッドレスタイヤにしたのに(^_^;

桧峠は毘沙門岳と大日岳の登山口があります。
どちらにしようか直前まで迷ってましたが、天候もイマイチのためコースタイムの短い毘沙門岳に登ります。

 

Img_4515
雪は少ないものの、ブナの霧氷が綺麗です。
晴れてくれないかなあ~。



Img_4584
大日岳を望む。
手前のスキー場は「ウイングヒルズ白鳥」。白く見えますが雪不足で休業中。
この時期雪不足は珍しいですが、今年はあちこちでこのような状態です。
ただ向かい側の白鳥高原スキー場はほぼ全面滑降可能で、駐車場は満車でした。
斜面が北側だからかもしれません。



Img_4581
本日の毘沙門岳は私だけ。
自分で付けていくトレース、振り返っても自分の足跡だけというのは気持ちよいですね~。



Img_4572
白山を望む。



img_4540 
晴れてきました。
<クリックで拡大します>



Img_4542
山頂到着。
しばらくして青空が~。



img_4550
霧氷+青空。最高です!
<クリックで拡大します>



Img_4533 
誰もいない山頂で、ランチタイム。
今日のサバ缶はトマト味。オリーブの実やジャガイモも入っていけます~。



桧峠9:16→旧桧峠→11:17毘沙門岳(昼食)12:28→旧桧峠→13:50桧峠


登山口の積雪は数cm、頂上で1m弱の積雪で歩くにはちょうど良い感じで、何より霧氷がステキでした~。
下山後はすぐの満天の湯で山を見ながらの露天風呂でホッコリ、さい先のよい初登りとなりました。

2019年11月 9日 (土)

快晴の野谷荘司山から三方岩岳

 

【2019年11月2日・岐阜県大野郡白川村/石川県白山市・標高1,797m

白川郷近くの白山白川郷ホワイトロード(旧白山スーパー林道)脇から登ります。
登山口で気温2℃。でも好天の予感です。




Img_4186
登りは20数年ぶりの鶴平新道から。
登山口からすぐにブナの紅葉が始まります。



Img_4199
霧の晴れた白川郷。合掌造りが見えます。



Img_4203
積雪はありませんが、霜柱はあちこちに見られます。



Img_4208
稜線到着。それにしても天気ええなあ~。



Img_4210
キレンジャク発見!(4羽いました)




Img_4214
「野谷荘司山(のだにしょうじやま)」到着。
20年以上前の景色は覚えていませんでした(^^



Img_4224
三角点より北アルプス(槍・穂高・笠)を望む。



Img_4231
同じく白山。意外と雪がありません。



Img_4239
野谷荘司山と三方岩岳の間にある、「馬狩荘司山」。
人の名前のような山名が続きます。



Img_4242
三方岩岳が迫ってきました。なかなかの雄姿です~。
(こちらは初めて登ります)



Img_4263
絵になる(?)ダケカンバ。



Img_4254
「白山白川郷ホワイトロード」からは30-40分で来られるピーク。
「三方岩岳」の標柱があります。



Img_4261k
こちらが本当の頂上。
今日のサバ缶は、岩手の水産業支援の(サヴァ(Ça va?)缶)。
オリーブオイルでとても美味しいです~。



Img_4266
頂上から北アルプスの槍穂高と手前に笠。



Img_4267
同じく乗鞍岳。さらに御岳も見えます。



Img_4288
見事な紅葉です~。


Img_4298



Img_4316
駐車地に帰着。
「白山白川郷ホワイトロード」のP13駐車場。
無料とは思えないロケーションです~。

 

歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較)

P13駐車場7:03→7:14鶴平新道登山口→8:51赤頭山→9:11鶴平新道分岐→9:23野谷荘司山10:19→鶴平新道分岐→11:04三方岩岳(昼食)11:57→12:05三方岩岳展望台→12:36三角点峰→白山スーパー林道馬狩料金所→14:00P13駐車場


久しぶりに快晴に恵まれた山行となりました。
穂高は雪を冠っていましたが、意外にも白山には雪はなし。(登った方によると本日が少しの初冠雪だったようです)

アルプスの展望を眺めながら、野谷荘司山と三方岩岳の山頂にはそれぞれ1時間ほど、晴ればれとしたブルーの空を見ながらボーっとできるぜいたくな時間を過ごしました。

下山後は近くの「しらみずの湯」へ。
のんびり山行に大満足の1日でした\(^_^)/。

2019年8月24日 (土)

風とガスの別山&鳩ヶ湯温泉


【2019年8月17日・福井県大野市、石川県白山市、岐阜県大野郡白川村・標高2,499m】

予定では白川郷近くの平瀬から白山へ登る予定でしたが、前日の大型台風の影響で、大白川林道が通行止めとなりこちらに変更。
台風一過の好天を期待します。




Img_3727
おうちの直径は4㎝はある大きなカタツムリ。
前日の台風のせいか、コース上で4匹ほど見ました。



Img_3798
御手洗池はガス。
晴れていれば逆さ別山が見えるのですが…。

 

Img_3753
タカネマツムシソウ。
高度が増すにつれてたくさん咲いていました。

 

Img_3766
ミヤマダイモンジソウ。


Img_3783
山頂に到着。
石徹白では、ここ別山が白山の位置づけだそうです。



Img_3791
ガスで展望なしの山頂。


Img_3779
別山頂上での「今日のサバ缶」。
美味しかったですが、ネギは火が通りすぎやなあ~。


Img_3824
素敵な縦走路、好天なら別山ブルーが見えたのに…。


Img_3832
最後に、「ホシガラス」がお別れに来てくれました。


Img_3848
登山口の上小池駐車場からすぐの1軒宿「鳩が湯」。

以前から気になっていた温泉です。
お風呂は深い湯舟で疲れが取れ、肌がつるつるになります。
川の対岸に源泉があり、その成分(塩分やミネラル?)を求めてアオバトがたくさんいます。
鳩が見つけた温泉なので「鳩が湯」ですが、本当に現在もアオバトがたくさん群れています。
温泉のブログは、なんと「日々のつれづれ」。どこかで聞いたような(^^;)。家内のブログともそっくり…。


 
Img_3850
帰路に立ち寄った九頭竜湖にある箱ヶ瀬橋は全長266mの吊橋ですが、どこかで見たことのある姿。
兵庫と徳島を結ぶ明石海峡大橋のプロトタイプ(試作品)として建設されたものだそうです。
それにしても下山したら快晴やなあ~(悲)。



上小池P5:11→5:27三ノ峰登山口(上小池)→ 6:16六本檜6:29→7:06剣ヶ岩7:10→8:10越前三ノ峰8:11→8:17三ノ峰9:05→別山平 御手洗池→9:33別山(昼食)10:33→10:54別山平 御手洗池10:57→11:41三ノ峰11:44→11:49三ノ峰避難小屋11:56→12:00越前三ノ峰→12:40剣ヶ岩12:41→13:12六本檜→13:53三ノ峰登山口(上小池)→14:06上小池P

ペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較)


ガスガスで頂上は強風と小雨で寒くて手がかじかんでしまいました。
(前回6年前の好天時はこちら

上記写真以外の花はニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、タカネナデシコ、シモツケソウ、イワショウブ、ヒメシャジン、マルバダケブキ、アキノキリンソウ、ウスユキソウ、カライトソウ、オオバキボウシなどが見られました。
お花はほぼ終わりかけで展望もない山行でしたが、おかげで涼しい登山ができました。



帰路に立ち寄った「鳩ヶ湯」は客室からアカショウビンがスマホで撮影できるという温泉宿。
Akashobin 
<写真は、温泉のブログ「日々のつれづれ」より(写真使用確認済み)
6年前にご主人が亡くなられ、一旦廃業するも再開作業中に雪の重みで倒壊。その後再開し3年前より宿泊可能となったそうです。
新築された内部はシックでステキな造りです。

撮影されていた地元の方にお聞きすると、今もいるが鳴かないのでなかなか見つけられないとのこと。
7月中旬までは頻繁に出ていたそうです。
女将さんがスマホで撮ったアカショウビンを見せてくれました~。

2019年7月16日 (火)

桑ヶ谷林道から鷲ヶ岳


【2019年7月14日・岐阜県郡上市高鷲町・標高1,672m】

3連休は好天に恵まれずあきらめていましたが、朝から空を眺めているとなんと青空も見えています。これは出かけないと!

1時間前まで雨が降っていたので、ブッシュの少ない山、雨が降ってもよいように行程の短い山を選んで、急遽出かけました。

 

Img_3663
笹原の明るい尾根筋が続きます。
でもガスで展望無しです~。


Img_3642
ブナの枝振りは雰囲気が良いですね。


Img_3645
名前不明です。


Img_3651
頂上直下のみに咲いていたササユリ。


Img_3660
頂上の方位盤をくるくる回っていたクワガタ。

Img_3657
今日のサバ缶。
ニンニク+オリーブオイルでとても体に良さそう!
そして美味しい!


Img_8102
この写真は2013年5月の頂上からの写真。
別山(左)と白山(右)です。
他に乗鞍、御岳、北アルプスが一望でした。

 

 

桑ヶ谷林道終点P10:21→一ぷく平11:00→鷲ヶ岳11:40→(昼食)12:29→桑ヶ谷林道終点P13:20

雨には合わずですが、展望はありませんでした。
頂上ではクワガタと一緒に大好きなサバ缶をゆっくりといただくことができました。

帰路、「美人の湯しろとり」に入浴。確かに良いお湯です。
2時起きの日帰り上高地14km探鳥ツアー後の翌日にしては頑張りました~汗。(まだまだいけるぞ!)

より以前の記事一覧