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山(⑨岐阜・三重・福井・石川)

桑ヶ谷林道から鷲ヶ岳

【2019年7月14日・岐阜県郡上市高鷲町・標高1,672m】

3連休は好天に恵まれずあきらめていましたが、朝から空を眺めているとなんと青空も見えています。これは出かけないと!

1時間前まで雨が降っていたので、ブッシュの少ない山、雨が降ってもよいように行程の短い山を選んで、急遽出かけました。

 

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笹原の明るい尾根筋が続きます。
でもガスで展望無しです~。


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ブナの枝振りは雰囲気が良いですね。


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名前不明です。


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頂上直下のみに咲いていたササユリ。


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頂上の方位盤をくるくる回っていたクワガタ。

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今日のサバ缶。
ニンニク+オリーブオイルでとても体に良さそう!
そして美味しい!


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この写真は2013年5月の頂上からの写真。
別山(左)と白山(右)です。
他に乗鞍、御岳、北アルプスが一望でした。

 

 

桑ヶ谷林道終点P10:21→一ぷく平11:00→鷲ヶ岳11:40→(昼食)12:29→桑ヶ谷林道終点P13:20

雨には合わずですが、展望はありませんでした。
頂上ではクワガタと一緒に大好きなサバ缶をゆっくりといただくことができました。

帰路、「美人の湯しろとり」に入浴。確かに良いお湯です。
2時起きの日帰り上高地14km探鳥ツアー後の翌日にしては頑張りました~汗。(まだまだいけるぞ!)

山の写真が記事に採用

【2019年7月11日】

山登りの後に、ブログの他「ヤマレコ」という山のコミュニティーサイトに記事をUPしています。

今回その中の写真の1枚がヤマレコに関連した「YAMA HACK」という登山情報系のWEBサイトの特集記事に採用されました。

 

その写真は、ちょうど2年前の2017年7月15日にヤマレコにUPした岐阜県白川郷近くの「天生湿原と籾糠山」の記事の中の下記の写真です。

takibi.jpg
特集記事の写真のタイトルは「心身が癒されるグリーンシャワー」。
タイトル通り、少し立ち止まっていたいとても癒される空間で、もう一度行ってみたいところでした。
<クリックで拡大します>

「YAMA HACK」は、山や登山に関する国内最大級の登山系WEBメディアです。
今回の特集記事のテーマは、「梅雨明けが待ち遠しい“好山病”発症中のあなたに!雨でも登りやすい山【西日本編】」
上から10枚目の「提供:ヤマレコ/takibi(7月中旬)」の写真です。
梅雨時でも行けそうな山の紹介をされていますが、 さすがにプロの記事は違います!
すぐに登りたくなるような内容です。ぜひご覧ください。

https://yamahack.com/3565



私の山に登る楽しみは写真もその一つです。
励みになります~。

新緑の美林コース「簗谷山」

【2019年5月3日・岐阜県下呂市

連休登山は、例年家内の実家から出かけます。
今年も残雪と戯れるコースを検討しましたが、予定も目白押しなので近くの低山に温泉をセットにしました。
ランの仲間で絶滅危惧種の「クマガイソウ」も楽しみです。

 

 

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美林のコースをスタート。


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クマガイソウの群落。
ランの仲間で、岐阜県では絶滅危惧I類 だそうです。


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残念ながらツボミでした~。
(今年は少し遅いようです)

登山口には「熊に注意」との看板がありましたが、そんな雰囲気があります。
『熊が居そう』…クマガイソウ…失礼しました(^_^;)


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マムシグサ。


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クロモジ?


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オオルリ発見。


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いかにも頂上直下の雰囲気です~。


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頂上到着。ここで朝ご飯です。
今日のサバ缶。味は金のラベルに負けていません。

 

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季節柄おいしいですね~。


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今日は展望はイマイチですが、頂上からかすんだ御岳山を望む。
他に乗鞍岳も大きく見えますが、穂高方面はかすんでいました。
天気が良いと、南アルプスまで望めるそうです。


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クマザサ+美林。


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ヤマシャクヤクもつぼみです。


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キレイなカメムシ発見!
検索すると「セアカツノカメムシ」らしいです。
(匂いはしませんでした~)


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新緑の美林です。


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駐車場も新緑でキレイです~。
今日は私が駐車場も頂上も一番乗りでしたが、下山時は11台で満車でした。


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登山口近くの岩屋ダム。(東仙峡金山湖)


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こちらは帰路の高山市清見町の「カタクリ」。
<クリックで拡大します>


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こちらも帰路の郡上市「國田家のシバザクラ」。
満開です~。



駐車場7:15→小鹿の涙7:53→梁谷山8:33(朝食)9:40→駐車場10:45


クマガイソウはツボミでちょっぴり残念でしたが、全般に美しいブナ林などが続く快適なコースでした。
頂上からは御岳山、乗鞍岳が大きく、穂高連峰や白山も望めます。
また野鳥が多く、終始鳴き声が聞こえます。
オオルリ、コルリ、ツツドリ、ヤマガラなどに会いました。
コース上の林がキレイで花もあり、標高の割にも楽しめる山でした。

誰もいない頂上で御岳を望みながら朝食がてら1時間あまり。
何も考えず一人でボーッとしていました。このところ気持ちがバタバタしていたので幸せな時間でした~。

帰路に15種類のお風呂で県内でも人気の高い「美輝の里」で汗を流して、その後に高山市のカタクリの自生地へ。
のんびりした1日を過ごせました。

蕪山で初登り

【2019年1月2日・岐阜県関市板取・標高1,069m】

お正月恒例の実家近くの山に初登りに行ってきました。
下山後は温泉につかり、のんびりします。

 

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登山口にて。
好天の予感です。

 

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いつも通り、樹齢400~500年の杉の横を通っていきます。

 

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前日の雪がいい感じです。
<クリックで拡大します>

 

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今日は1番乗り、自分でつけるトレースが心地よいです。

 

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山頂に到着。鷲ガ岳方面を望む。
今日は白山、乗鞍、御岳は望めませんでしたがまずまずの展望です。

 

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今日はサバ缶が売り切れで、イワシ缶。
生姜味がおいしかったです。でもやっぱりサバ缶がいいかなぁ~。

 

 

21世紀の森駐車場8:51→奥牧谷分岐→蕪山10:51~11:35→奥牧谷分岐→21世紀の森駐車場12:59

 

<下山後は板取川温泉へ>
思ったより雪は少なめ、頂上では遠望はないものの360度の展望の中、無風で暖かく、一人で静かに過ごしました。
温泉にもつかってありがたい、ありがたい1日でした。

今年1年、安全で楽しい登山ができますように…。

紅葉の小秀山

【2018年10月7日・岐阜県中津川市加子母・標高1,982m】

計画では白山へ登る予定でしたが、天候が今ひとつなのと、大白川林道が通行止めのため、18年ぶりの小秀山へ変更しました。
登り応えのあるコースと記憶していますが、御岳の勇姿を期待して出発します。

 

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キャンプ場からスタートし、二の谷ルートのを登ります。
このあたりの紅葉はまだです。
18年前、このコースは通行止めでした。

 

 

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しばらくは整備された階段を登っていきます。
昨日までの雨と湿気でかなり滑ります。
表面に山芋のすりおろしが撒いてあるようでずるずるです(^^

 

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滝もきれいですが、水の青さがよいです~。

 

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夫婦滝は最大の見どころ、昨日の雨で水量があり、見応えがあります。

 

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この日一番の青空は一瞬でした。

 

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4年前に登った白草山と箱岩山を望む。
ここからの御岳山もきれいです。



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三の谷との分岐。どちらへ行っても歩きがいがあります(^_^;)

 

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ヒガラの団体さんが私を追っかけてきました。

 

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珍しくウグイスが顔を出しました。

 

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ダケカンバにヒガラ。



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山頂にカヤクグリのペアがいました。

 

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山頂にて。
今日のさば缶。缶詰臭くなく絶品です。
ここで朝食をいただきました。
<クリックで拡大します>

 

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山頂の紅葉。

 

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山肌の紅葉もちょうど見頃です。

 

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<クリックで拡大します>

 

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旧暦の7月9日に行われるナメクジまつりのお墓。
祭りにはいつもナメクジが現れるとか…。

 

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下山後は下呂温泉へ。
銭湯の白鷺の湯。比較的清潔感があります。(前回のクアガーデン露天風呂はいまいち…)
でも日本三名湯の下呂温泉の中にあり、この外観はいかがなものか。
しかし内部はシックでよい感じです。

 

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オマケ。
買ってきたアケビ、柿、なし。
秋です~。

 


歩くペース0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較)

乙女渓谷キャンプ場6:21→ねじれ滝→和合の滝→夫婦滝→第一展望台8:05→カモシカ渡り8:22→兜岩→第一高原9:09→第二高原→第三高原→小秀山9:52(朝食)10:58→第三高原→第二高原→第一高原→兜岩11:43→三の谷登山口13:01→乙女渓谷キャンプ場13:22

 

18年前に登ったコースは全く覚えていませんでした。
登り応えのあるコースですね(下りも)。
前日の飽食のため、朝食は山頂でいただきました(^^。

前日までの雨の影響で山頂はガスっていて、楽しみにしていた御岳は見えませんでしたが、高山の味わいのある紅葉が真っ盛りできれいでした。
帰路の下呂の銭湯は外観以外はまずまずで、のんびりした1日を過ごせました。

満天の湯から大日ヶ岳

【2018年8月14日・岐阜県郡上市・標高1,709m

お盆は白山へと思っていたのですが、今年の夏は熱中症にもなりかねない暑さなので、実家近くの大日ヶ岳へ行ってきました。
前回の山行に続き早朝にスタート、暑くなる前に下山してお風呂をいただくパターンです。
この桧峠からの大日ヶ岳は30年ぶりです。

 

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今日はガスっていて、ブナ林も幻想的。
雨降らんといて~、晴れてくれ~、でもかんかん照りは暑いなあ~などと勝手なことを思いながら登っていきます。

 

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水後山に到着。
ここで朝食です。
大好物のサバ缶も最近種類が激増して嬉しい限りです。

 

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鎌ヶ峰に到着。
縦走コースのため眺めもよいです~。

 

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山頂に到着。
白山の展望台…のはずが、今日はとても望めません。。。

 

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遠景が望めない分、周辺に視線がいきます。
思わずお辞儀をしたくなる大日如来の立派な像。

 

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すごい朝露でした。
特に今日は一番乗りですので、露払いの結果はご覧の通り…。

 

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ハクサンシジャン?

 

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リンドウも咲いています。

 

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可憐なオトギリソウ。

 

 

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マツムシソウ。
他にヤマハハコ、ニッコウキスゲ(花は終わり)、シモツケソウ、シシウドなどが咲いていました。
標高は白山より1,000m低いですが、盛りを過ぎてはいるものの意外と高山植物もあります。

 

満天の湯6:06→ゴンドラ終点6:49→水後山7:19(朝食)7:43→鎌ヶ峰8:14→大日ヶ岳8:44~9:15→鎌ヶ峰9:38→水後山10:08→ゴンドラ終点10:28→満天の湯10:54

 

デジカメを忘れ、スマホでの撮影となりました。
30年ぶりのコースですが、何となく一部のコースを覚えていました。
アップダウンはあるものの、花があるのと尾根伝いの縦走で変化に富んでいます。

頂上からの展望はなく残念でしたが、登山口が温泉という恵まれたコースです。
できれば7月中旬くらいの方がさらにお花を楽しめそうです。

快晴の「御前山」(岐阜)

【2018年4月29日・岐阜県下呂市・標高1,646m

下呂温泉の近く、「御前山」は霊峰御嶽山の前に立つということでその名が付いたそうです。
登山口からの標高差は1,000~1,200m近くあり、登りこたえのある山ですが、御嶽山の展望がすばらしいとのことで登ってみました。

 

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道すがら、せせらぎ街道沿いの「園田家の芝桜」。
個人で一株から育ててこんなになったのがすごいです。
癒されます~。

 

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登山口はまだしだれ桜が咲いています。
出発前の青空は期待が膨らみますね~。

 

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きれいなマムシグサ。
<クリックで拡大します>

 


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ヒノキの幹から根付いたバイカオウレン。

 

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ショウジョウバカマもたくさん咲いています。

 

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ルリビタキも迎えてくれました。

 

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頂上到着。赤い屋根は「御前観音」で、その名の通り織田信長が岐阜城の鬼門除けとして建立したとのこと。

 

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山名に負けていない見事な御嶽山の展望です。
雪は少ない気がします。

 

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剣が峰を望む。
<クリックで拡大します>

 

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乗鞍岳。
他に笠ガ岳、穂高連峰、中央アルプスも望めます

 

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白山はその名のごとく(?)、たっぷりの雪をかぶっています。

 

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要所にお地蔵さんが迎えてくれます。

 

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上村コースは晴れやかな尾根が続きます。

 

桜洞コース登山口駐車場7:35→<桜洞コース>→屏風岩09:07→御前山9:54(昼食)10:44→<上村コース>→憩いの広場11:44→駐車場12:58

 

登りに利用した「桜洞コース」は岩がゴロゴロで歩きづらく、谷を詰めるので展望がまったくなく、展望が開けるのは9合目を過ぎてから…というより頂上直下です。
GPSでの登りの累積標高差は1,293mと結構あり、辛抱のコースです。

しかし下りに利用した「上村コース」は尾根伝いで、明るく展望が開けています。
距離は少し長い分、急坂が少ないです。
さらに最後の林道歩きは3kmあり、舗装道路ですので飽きます!(ジョギングしました)

好天の下、すばらしい御嶽山の展望、好天で無風の晴れやかな山頂に満足の一日でした。
有名な(?)ギターを背負った方にも出会えました~。(演奏は聞けず)
出会ったのは2人だけという静かな山歩きが楽しめました。
シメは下呂温泉でさっぱり。

高賀山で初登り

【2018年1月3日・岐阜県関市洞戸・標高1,224m】

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

お正月は帰省先からハイキングに出かけるのが通例となっています。
初詣を兼ねて近くの山に登りました。

 

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駐車地点で+1℃。
滝の氷結はありませんでした。

 

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展望のない谷すじを登り切ると、稜線の御坂峠に到着。
ここまで来ると展望は開けますが少し風があります。

 

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クマよけ。
丸パイプとハンマーがぶら下げてあります。
天生湿原の一斗缶よりはましな音がしますが、音量が少なめかな…。

 

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頂上直下の霧氷。

 

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頂上へのプロムナード。

 

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今日は展望が今一つ。

 

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晴れていれば白山、乗鞍、御嶽が…。

 

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20年ぶりに新調したスパッツ。
たかがスパッツですが、やはり進化している気がします。(当たり前ですね)
とても安心感があります。
ちなみに靴は27年履いています・(^_^;)

 

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下山後は高賀神社にお参り。

 

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高橋尚子が使用していた「高賀の神水庵」。
入場料100円が必要になったようで、ボトル一杯いただくのにはちと高いので写真だけ(^_^;)

 

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帰路立ち寄ったモネの池。
<クリックで拡大します>

 

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この時期は人も少なく、何より水が澄んでいます。
<クリックで拡大します>

 

高賀の森公園駐車場9:54→不動岩屋10:36→御坂峠11:11→高賀山11:36~11:56→御坂峠12:07→不動岩屋→高賀の森公園駐車場12:46

 

適度な雪、誰もいない頂上…。
今年も無事に楽しい初登りができました。
平穏な一年になりますように~。

白山は花の百名山

白山は日本百名山ですが、かつ花の百名山でもあります。
いつもお盆休みを利用し登ることが多いのですが、その時期はお花の最盛期は過ぎています。
でも今年は少し遅いようで、いつもにも増してたくさんのお花が見られました。
色別に分類してみました。
(お花の名前は間違っているかもしれません)

クロユリの大群落は前の記事に載せています。

 

<黄色の花>

9
「ニッコウキスゲ」
いつもお盆にはほとんど終わっています。

 

10
ハナニガナ。

 

20
シナノオトギリ

 

37
シナノキンバイ

 

<紫色の花>

12
ハクサンフウロ。

 

14
ノアザミ

 

15
拡大

 

16
カワラナデシコ。

 

18
タカネマツムシソウ。

 

22
ハクサンフウロ

 

23
ミヤマリンドウ

 

34
イワギキョウ

 

36
ハクサンコザクラ

 

43
ハクサンコザクラの群生

 

13
シモツケソウ

 

17

 

<白色の花>

8
イブキトラノオ

 

11

 

21
山頂をバックに

 

32
イワツメクサと翠ヶ池

 

44
チングルマ(花)

 

45
チングルマ(花の後)

 

47
ヤマハハコと白水湖

 

デジイチ+マクロレンズなら良いのですが、高山に持って行くのは躊躇します。
今回はたかがコンデジですが、f1.8の明るいレンズは使い勝手がよいです。

大満足の白山

3年ぶり6度目の白山です。
しかし今回は昨年の1ヶ月あまりの入院後初めての本格的な山で、正直体力・気力に不安があり、登れなかったらどうしよう…などといつもにはない不安を抱いたままのスタートです。

 

1
霧のブナ林を抜けると、見事な雲海が。
三方崩山を望む。
<クリックで拡大します>

 

2
山頂が見えると気持ちが盛り上がってきます。

 

3
今回初めて見た道標。
御岳噴火の影響でしょうか。

 

4
別山方面を望む。

 

7

 

19
御岳山を望む。
<クリックで拡大します>

 

25
左は白山神社奥宮。(この傾斜と青空が大好きです)
<クリックで拡大します>

 

26
室堂と別山。

 

28
御前峰より大汝峰を望む。
「花の松原」は池と大汝峰の間を右に下っていきます。
<クリックで拡大します>

 

29
山頂にて。
実家で採れたトウモロコシ。
とても美味しいですが、行きも帰りも重いです(^^)
<クリックで拡大します>

 

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今日の頂上は遠望よりも雲海がとってもキレイでした。
<クリックで拡大します>

 

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きれいです。
<クリックで拡大します>

 

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「花の松原」は標高2,200m位。
山頂(2,702m)からだと標高差約500m程下ります。

 

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いつもコバルトブルーなのに名前は白水湖。

 

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無事下山。この登山口の雰囲気が好きです。

 

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もっとお気に入りなのが、村営「大白川露天風呂」。

 

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白水湖を望み、絶景と泉質、何もない設備がお気に入りのお風呂です。
(写真を撮っていただきました)
エメラルドグリーンの白水湖を目前に望む。イオウ臭の源泉掛け流しです。
石けん、シャワー等なし。300円。

 

大白川登山口4:48→大倉山避難小屋6:38→白山室堂8:30→白山頂上(御前峰)9:09~9:39→翠ヶ池10:01→大汝峰南・中宮道分岐10:16→花の松原10:50~11:25→大汝峰南・中宮道分岐12:18→白山室堂12:45~13:18→大倉山避難小屋14:10→大白川登山口15:21

行動:8時間39分
休憩:1時間54分
合計10時間33分
<GPSによる自動測定>

 

今年は白山開山1,300年。
奥宮でお守りを買いました。
宮司さんによると、今朝は3週間ぶりに初日の出が見られたそうです。今夏の天候不順は全国区のようです。

下山後のお気に入りの温泉にも入浴しながら、病気治療後でも無事登れたこと(おかげさまで途中で不安はなくなり、絶好調でした)、クロユリの大群生にあえたこと、好天に恵まれたこと…など沢山の幸せを味わえた1日でした。

より以前の記事一覧