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山(④岐阜・三重・福井・石川)

2022年1月 8日 (土)

高賀山で快晴の初登り

【2022年 1月 8日・岐阜県関市・標高1,224m】
お正月を遅らせて帰省。
さっそく好天の予報、適度の雪…さらに前日の診察結果に気を良くして、4年ぶりの高賀山に出かけました。




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高賀の森公園駐車場をスタート。
駐車場には7台の車。人気の山ですね。
直登コースにはこの時期いつも大きなつらら。



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直登の谷筋から御坂峠を過ぎると爽快な尾根筋。
頂上直下のプロムナードです。




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これ以上ない晴天!



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頂上から白山を望む。
<クリックで拡大します>



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乗鞍岳。



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御嶽山。
高賀山から御嶽山まで直線距離で約60km。
白山までの方が近いのに何故か大きく見えます。



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郡上八幡城(手前左の白い点)と穂高連峰を望む。



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下山後に高賀神社で初詣。



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帰路にある「モネの池」。



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寒い時期のせいか、閑散としています。



高賀の森公園8:47→不動岩屋→9:49御坂峠→10:11高賀山10:50→(西尾根経由)→12:39高賀の森公園


とにかく快晴!

こんな素晴らしい展望だったのかと改めて見なおしました。
下山は西尾根経由、登りの単調なコースに比べて変化があり、雪と戯れたすてきな初登りでした。

2021年12月31日 (金)

2021年を振り返って

【2021年12月31日】
ブログを中心に1年を振り返ってみました。

 

■ 山                            
六甲山、千ヶ峰、天下台山、白尾山、和気アルプス、岩屋山、鎌倉山、高御座山、摩耶山、西光寺山、七種山、旗振山、三身山などに登りました。
他に記事にはありませんが、雌岡山などは探鳥で何回も登っています。

山のブログ記事は14回。
今年は日本100名山の登頂はなし…でも白山には登りたかったなぁ。
山行地としては岐阜県が1箇所の他はすべて兵庫県内の山で近場ばかり。
もう少し行きたかったですが、探鳥も忙しくて(^^♪

一番はなんといっても岐阜県の「白尾山」。
好天に恵まれ、白山などの展望と残雪は最高でした~。

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残雪の白尾山から白山を望む
<クリックで拡大します>



■ 探 鳥                          
ヤマセミ、カワセミ、コマドリ、サンコウチョウ、コノハズク、アオバズク、ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、コウノトリなど、珍鳥も含めて撮影でき、記事も22回と一番多いのが「探鳥」。

出かけた回数も一番多く、何より家内とのんびりと探鳥という共通の時間を過ごすパターンができたこと。
また望遠レンズなどの機材に少し投資もして、老後の楽しみが一つ増えた気がしています。
ただ野鳥の知識が追いついておらず家内に頼りっきりの1年でした^^;

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鳥取県で初めて撮影した「コノハズク」。


■ 農 園                           
記事は17回ですが、費やした時間はダントツのNo.1です。
平日の退社後や休日も畑に出かけ、特に今年はニンジン芽出しがすべて順調で収穫量も確保でき、毎日のスムージーに大活躍。

また肥料関係は、我流で作った自家製の野菜くず堆肥やボカシ肥のみを使用、動物性肥料や化成肥料、農薬を使用しない(なんちゃって)有機野菜作りを継続できました。
このような自然体の畑は、教本通りに味も良いですが虫が来ないということも実感した年でした。

土いじりの癒し、また安全な野菜をいただける一石二鳥で大切にしたいの趣味の一つです。

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■ 病 気                           
記事は15回で、がんは治療後5年となり経過は順調です。
他に大腸ポリープ除去で5年ぶりに1泊の入院。
悪性ではなかったものの、同時にほぼ医療事故の望まないAPC治療を行いましたが、幸運にも経過は順調です。

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マーカーの推移
<クリックで拡大します>



■ その他                          
記事数20で、大きな出来事としては初めての娘の結婚、勤務時間変更。
特に娘の結婚式はコロナの制約があっただけに心に残るものになりました。

そしてコロナの合間に以前から計画していた思い出の戸隠の旅へ。
家内と35年前と同じ秋に当時をたどり、さらに探鳥も組み込んで楽しいものになりました。

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戸隠旅行の途中での北アルプス遠景。



ブログ記事としては合計89回を数えました。
何より前立腺がんが順調に5年目を迎えられたこと、新型コロナにも感染せずに済んだなど体調面は良好でした。
さらに娘が無事結婚式を迎えられたことも喜ばしいことです。

また2月に64歳で退職予定でしたが、延長することになり従来の職場で勤務体制を週3日勤務で毎日短時間と大幅に削減したことが計画外でした。
しかし父親の入院、介護などは想定はしていたものの、隔週での里帰りで多くの労力を費やしました。

トータルでは自分の時間が増え、農園・探鳥・山などを楽しむことができ、よい1年であったと思います。
来年もこの平穏が続いてくれますように~。

2021年3月11日 (木)

残雪の白尾山

【2021年 3月11日・岐阜県郡上市白鳥町・標高1,612m】

本日は10年目の東日本大震災追悼の日。
また同時に私の誕生日です(^^;
快晴の中、5年ぶりに白尾山を訪ねてみました。

 

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ふもとからスタート。
このあたりから展望が開けてきます。
白山、別山、野伏ヶ岳、荒島岳など…。


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スキー場リフト最上部。
この白尾スキー場は2018年に廃業していますが、リフトはケーブルがかけられたままとなっています。
登山口からここまで、道標はまったくありません。


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5分ほどで林道からの登山口道標。
ふもとからだとここでコースタイムの半分位。


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美しいブナ林の尾根筋をひたすら登っていきます。


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頂上はもうすぐ。


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秋もステキでしたが、残雪期もすばらしい!


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頂上直下の見事な白尾山ブルーとブナ林。
展望もさることながら、この植生も見たかった~。
<クリックで拡大します>


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頂上到着。
背景は白山。
<クリックで拡大します>



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白山をバックに、シリーズ「今日のサバ缶」。



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今日はアプローチが長い為、チョット一杯。


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雄大な白山。


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白山頂上(御前峰)と、左下に戦闘機。
白尾山の稜線ギリギリに通過、爆音と共に飛んで行きました。
方角的には小松基地に向かうのかな?

 

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乗鞍岳。(3日後の14日に雪崩事故がありました)

 

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さらに大きな御岳山も一望。


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こちらも100名山の荒島岳。


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昨年の正月に登った毘沙門岳。


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能郷白山。


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野伏ヶ岳。
5月にまた登りたいなあ~。

 


白尾山登山口9:18→10:18しらおスキー場ゲレンデトップ→11:42白尾山(昼食)12:50→13:38しらおスキー場ゲレンデトップ→14:31白尾山登山口


早朝3時に神戸を出発、途中実家で休憩後に登山口へ。
ふもとからは結構登りごたえがあります。

また道標がほとんどなく、特に登山口付近は間違えやすく、今回も下りでルートから外れてしまいました。
出会ったのは鹿とキジのみで、残雪の足跡もほとんどなく、もちろん山頂も独り占めで1時間以上展望を楽しめました。

適度な残雪、すばらしいブナ林、白尾山ブルーの中の大展望…と大満足の誕生日となりました。

2020年1月 3日 (金)

初登りは霧氷の毘沙門岳

【2020年1月2日/岐阜県郡上市白鳥町・標高1,385m】
今年の初登りは雪が少ないとの情報から、毘沙門岳か大日岳にと思い桧峠へ。
思った通り登山口には数cm程度…今年せっかくスタッドレスタイヤにしたのに(^_^;

桧峠は毘沙門岳と大日岳の登山口があります。
どちらにしようか直前まで迷ってましたが、天候もイマイチのためコースタイムの短い毘沙門岳に登ります。

 

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雪は少ないものの、ブナの霧氷が綺麗です。
晴れてくれないかなあ~。



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大日岳を望む。
手前のスキー場は「ウイングヒルズ白鳥」。白く見えますが雪不足で休業中。
この時期雪不足は珍しいですが、今年はあちこちでこのような状態です。
ただ向かい側の白鳥高原スキー場はほぼ全面滑降可能で、駐車場は満車でした。
斜面が北側だからかもしれません。



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本日の毘沙門岳は私だけ。
自分で付けていくトレース、振り返っても自分の足跡だけというのは気持ちよいですね~。



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白山を望む。



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晴れてきました。
<クリックで拡大します>



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山頂到着。
しばらくして青空が~。



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霧氷+青空。最高です!
<クリックで拡大します>



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誰もいない山頂で、ランチタイム。
今日のサバ缶はトマト味。オリーブの実やジャガイモも入っていけます~。



桧峠9:16→旧桧峠→11:17毘沙門岳(昼食)12:28→旧桧峠→13:50桧峠


登山口の積雪は数cm、頂上で1m弱の積雪で歩くにはちょうど良い感じで、何より霧氷がステキでした~。
下山後はすぐの満天の湯で山を見ながらの露天風呂でホッコリ、さい先のよい初登りとなりました。

2019年11月 9日 (土)

快晴の野谷荘司山から三方岩岳

 

【2019年11月2日・岐阜県大野郡白川村/石川県白山市・標高1,797m

白川郷近くの白山白川郷ホワイトロード(旧白山スーパー林道)脇から登ります。
登山口で気温2℃。でも好天の予感です。




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登りは20数年ぶりの鶴平新道から。
登山口からすぐにブナの紅葉が始まります。



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霧の晴れた白川郷。合掌造りが見えます。



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積雪はありませんが、霜柱はあちこちに見られます。



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稜線到着。それにしても天気ええなあ~。



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キレンジャク発見!(4羽いました)




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「野谷荘司山(のだにしょうじやま)」到着。
20年以上前の景色は覚えていませんでした(^^



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三角点より北アルプス(槍・穂高・笠)を望む。



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同じく白山。意外と雪がありません。



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野谷荘司山と三方岩岳の間にある、「馬狩荘司山」。
人の名前のような山名が続きます。



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三方岩岳が迫ってきました。なかなかの雄姿です~。
(こちらは初めて登ります)



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絵になる(?)ダケカンバ。



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「白山白川郷ホワイトロード」からは30-40分で来られるピーク。
「三方岩岳」の標柱があります。



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こちらが本当の頂上。
今日のサバ缶は、岩手の水産業支援の(サヴァ(Ça va?)缶)。
オリーブオイルでとても美味しいです~。



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頂上から北アルプスの槍穂高と手前に笠。



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同じく乗鞍岳。さらに御岳も見えます。



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見事な紅葉です~。


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駐車地に帰着。
「白山白川郷ホワイトロード」のP13駐車場。
無料とは思えないロケーションです~。

 

歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較)

P13駐車場7:03→7:14鶴平新道登山口→8:51赤頭山→9:11鶴平新道分岐→9:23野谷荘司山10:19→鶴平新道分岐→11:04三方岩岳(昼食)11:57→12:05三方岩岳展望台→12:36三角点峰→白山スーパー林道馬狩料金所→14:00P13駐車場


久しぶりに快晴に恵まれた山行となりました。
穂高は雪を冠っていましたが、意外にも白山には雪はなし。(登った方によると本日が少しの初冠雪だったようです)

アルプスの展望を眺めながら、野谷荘司山と三方岩岳の山頂にはそれぞれ1時間ほど、晴ればれとしたブルーの空を見ながらボーっとできるぜいたくな時間を過ごしました。

下山後は近くの「しらみずの湯」へ。
のんびり山行に大満足の1日でした\(^_^)/。

2019年8月24日 (土)

風とガスの別山&鳩ヶ湯温泉


【2019年8月17日・福井県大野市、石川県白山市、岐阜県大野郡白川村・標高2,499m】

予定では白川郷近くの平瀬から白山へ登る予定でしたが、前日の大型台風の影響で、大白川林道が通行止めとなりこちらに変更。
台風一過の好天を期待します。




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おうちの直径は4㎝はある大きなカタツムリ。
前日の台風のせいか、コース上で4匹ほど見ました。



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御手洗池はガス。
晴れていれば逆さ別山が見えるのですが…。

 

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タカネマツムシソウ。
高度が増すにつれてたくさん咲いていました。

 

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ミヤマダイモンジソウ。


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山頂に到着。
石徹白では、ここ別山が白山の位置づけだそうです。



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ガスで展望なしの山頂。


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別山頂上での「今日のサバ缶」。
美味しかったですが、ネギは火が通りすぎやなあ~。


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素敵な縦走路、好天なら別山ブルーが見えたのに…。


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最後に、「ホシガラス」がお別れに来てくれました。


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登山口の上小池駐車場からすぐの1軒宿「鳩が湯」。

以前から気になっていた温泉です。
お風呂は深い湯舟で疲れが取れ、肌がつるつるになります。
川の対岸に源泉があり、その成分(塩分やミネラル?)を求めてアオバトがたくさんいます。
鳩が見つけた温泉なので「鳩が湯」ですが、本当に現在もアオバトがたくさん群れています。
温泉のブログは、なんと「日々のつれづれ」。どこかで聞いたような(^^;)。家内のブログともそっくり…。


 
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帰路に立ち寄った九頭竜湖にある箱ヶ瀬橋は全長266mの吊橋ですが、どこかで見たことのある姿。
兵庫と徳島を結ぶ明石海峡大橋のプロトタイプ(試作品)として建設されたものだそうです。
それにしても下山したら快晴やなあ~(悲)。



上小池P5:11→5:27三ノ峰登山口(上小池)→ 6:16六本檜6:29→7:06剣ヶ岩7:10→8:10越前三ノ峰8:11→8:17三ノ峰9:05→別山平 御手洗池→9:33別山(昼食)10:33→10:54別山平 御手洗池10:57→11:41三ノ峰11:44→11:49三ノ峰避難小屋11:56→12:00越前三ノ峰→12:40剣ヶ岩12:41→13:12六本檜→13:53三ノ峰登山口(上小池)→14:06上小池P

ペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較)


ガスガスで頂上は強風と小雨で寒くて手がかじかんでしまいました。
(前回6年前の好天時はこちら

上記写真以外の花はニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、タカネナデシコ、シモツケソウ、イワショウブ、ヒメシャジン、マルバダケブキ、アキノキリンソウ、ウスユキソウ、カライトソウ、オオバキボウシなどが見られました。
お花はほぼ終わりかけで展望もない山行でしたが、おかげで涼しい登山ができました。



帰路に立ち寄った「鳩ヶ湯」は客室からアカショウビンがスマホで撮影できるという温泉宿。
Akashobin 
<写真は、温泉のブログ「日々のつれづれ」より(写真使用確認済み)
6年前にご主人が亡くなられ、一旦廃業するも再開作業中に雪の重みで倒壊。その後再開し3年前より宿泊可能となったそうです。
新築された内部はシックでステキな造りです。

撮影されていた地元の方にお聞きすると、今もいるが鳴かないのでなかなか見つけられないとのこと。
7月中旬までは頻繁に出ていたそうです。
女将さんがスマホで撮ったアカショウビンを見せてくれました~。

2019年7月16日 (火)

桑ヶ谷林道から鷲ヶ岳


【2019年7月14日・岐阜県郡上市高鷲町・標高1,672m】

3連休は好天に恵まれずあきらめていましたが、朝から空を眺めているとなんと青空も見えています。これは出かけないと!

1時間前まで雨が降っていたので、ブッシュの少ない山、雨が降ってもよいように行程の短い山を選んで、急遽出かけました。

 

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笹原の明るい尾根筋が続きます。
でもガスで展望無しです~。


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ブナの枝振りは雰囲気が良いですね。


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名前不明です。


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頂上直下のみに咲いていたササユリ。


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頂上の方位盤をくるくる回っていたクワガタ。

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今日のサバ缶。
ニンニク+オリーブオイルでとても体に良さそう!
そして美味しい!


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この写真は2013年5月の頂上からの写真。
別山(左)と白山(右)です。
他に乗鞍、御岳、北アルプスが一望でした。

 

 

桑ヶ谷林道終点P10:21→一ぷく平11:00→鷲ヶ岳11:40→(昼食)12:29→桑ヶ谷林道終点P13:20

雨には合わずですが、展望はありませんでした。
頂上ではクワガタと一緒に大好きなサバ缶をゆっくりといただくことができました。

帰路、「美人の湯しろとり」に入浴。確かに良いお湯です。
2時起きの日帰り上高地14km探鳥ツアー後の翌日にしては頑張りました~汗。(まだまだいけるぞ!)

2019年7月12日 (金)

山の写真が記事に採用

【2019年7月11日】

山登りの後に、ブログの他「ヤマレコ」という山のコミュニティーサイトに記事をUPしています。

今回その中の写真の1枚がヤマレコに関連した「YAMA HACK」という登山情報系のWEBサイトの特集記事に採用されました。

 

その写真は、ちょうど2年前の2017年7月15日にヤマレコにUPした岐阜県白川郷近くの「天生湿原と籾糠山」の記事の中の下記の写真です。

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特集記事の写真のタイトルは「心身が癒されるグリーンシャワー」。
タイトル通り、少し立ち止まっていたいとても癒される空間で、もう一度行ってみたいところでした。
<クリックで拡大します>

「YAMA HACK」は、山や登山に関する国内最大級の登山系WEBメディアです。
今回の特集記事のテーマは、「梅雨明けが待ち遠しい“好山病”発症中のあなたに!雨でも登りやすい山【西日本編】」
上から10枚目の「提供:ヤマレコ/takibi(7月中旬)」の写真です。
梅雨時でも行けそうな山の紹介をされていますが、 さすがにプロの記事は違います!
すぐに登りたくなるような内容です。ぜひご覧ください。

https://yamahack.com/3565



私の山に登る楽しみは写真もその一つです。
励みになります~。

2019年5月 6日 (月)

新緑の美林コース「簗谷山」

【2019年5月3日・岐阜県下呂市

連休登山は、例年家内の実家から出かけます。
今年も残雪と戯れるコースを検討しましたが、予定も目白押しなので近くの低山に温泉をセットにしました。
ランの仲間で絶滅危惧種の「クマガイソウ」も楽しみです。

 

 

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美林のコースをスタート。


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クマガイソウの群落。
ランの仲間で、岐阜県では絶滅危惧I類 だそうです。


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残念ながらツボミでした~。
(今年は少し遅いようです)

登山口には「熊に注意」との看板がありましたが、そんな雰囲気があります。
『熊が居そう』…クマガイソウ…失礼しました(^_^;)


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マムシグサ。


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クロモジ?


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オオルリ発見。


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いかにも頂上直下の雰囲気です~。


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頂上到着。ここで朝ご飯です。
今日のサバ缶。味は金のラベルに負けていません。

 

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季節柄おいしいですね~。


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今日は展望はイマイチですが、頂上からかすんだ御岳山を望む。
他に乗鞍岳も大きく見えますが、穂高方面はかすんでいました。
天気が良いと、南アルプスまで望めるそうです。


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クマザサ+美林。


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ヤマシャクヤクもつぼみです。


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キレイなカメムシ発見!
検索すると「セアカツノカメムシ」らしいです。
(匂いはしませんでした~)


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新緑の美林です。


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駐車場も新緑でキレイです~。
今日は私が駐車場も頂上も一番乗りでしたが、下山時は11台で満車でした。


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登山口近くの岩屋ダム。(東仙峡金山湖)


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こちらは帰路の高山市清見町の「カタクリ」。
<クリックで拡大します>


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こちらも帰路の郡上市「國田家のシバザクラ」。
満開です~。



駐車場7:15→小鹿の涙7:53→梁谷山8:33(朝食)9:40→駐車場10:45


クマガイソウはツボミでちょっぴり残念でしたが、全般に美しいブナ林などが続く快適なコースでした。
頂上からは御岳山、乗鞍岳が大きく、穂高連峰や白山も望めます。
また野鳥が多く、終始鳴き声が聞こえます。
オオルリ、コルリ、ツツドリ、ヤマガラなどに会いました。
コース上の林がキレイで花もあり、標高の割にも楽しめる山でした。

誰もいない頂上で御岳を望みながら朝食がてら1時間あまり。
何も考えず一人でボーッとしていました。このところ気持ちがバタバタしていたので幸せな時間でした~。

帰路に15種類のお風呂で県内でも人気の高い「美輝の里」で汗を流して、その後に高山市のカタクリの自生地へ。
のんびりした1日を過ごせました。

2019年1月 3日 (木)

蕪山で初登り

【2019年1月2日・岐阜県関市板取・標高1,069m】

お正月恒例の実家近くの山に初登りに行ってきました。
下山後は温泉につかり、のんびりします。

 

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登山口にて。
好天の予感です。

 

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いつも通り、樹齢400~500年の杉の横を通っていきます。

 

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前日の雪がいい感じです。
<クリックで拡大します>

 

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今日は1番乗り、自分でつけるトレースが心地よいです。

 

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山頂に到着。鷲ガ岳方面を望む。
今日は白山、乗鞍、御岳は望めませんでしたがまずまずの展望です。

 

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今日はサバ缶が売り切れで、イワシ缶。
生姜味がおいしかったです。でもやっぱりサバ缶がいいかなぁ~。

 

 

21世紀の森駐車場8:51→奥牧谷分岐→蕪山10:51~11:35→奥牧谷分岐→21世紀の森駐車場12:59

 

<下山後は板取川温泉へ>
思ったより雪は少なめ、頂上では遠望はないものの360度の展望の中、無風で暖かく、一人で静かに過ごしました。
温泉にもつかってありがたい、ありがたい1日でした。

今年1年、安全で楽しい登山ができますように…。

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