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山(⑨岐阜・三重・福井・石川)

快晴の「御前山」(岐阜)

【2018年4月29日・岐阜県下呂市・標高1,646m

下呂温泉の近く、「御前山」は霊峰御嶽山の前に立つということでその名が付いたそうです。
登山口からの標高差は1,000~1,200m近くあり、登りこたえのある山ですが、御嶽山の展望がすばらしいとのことで登ってみました。

 

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道すがら、せせらぎ街道沿いの「園田家の芝桜」。
個人で一株から育ててこんなになったのがすごいです。
癒されます~。

 

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登山口はまだしだれ桜が咲いています。
出発前の青空は期待が膨らみますね~。

 

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きれいなマムシグサ。
<クリックで拡大します>

 


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ヒノキの幹から根付いたバイカオウレン。

 

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ショウジョウバカマもたくさん咲いています。

 

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ルリビタキも迎えてくれました。

 

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頂上到着。赤い屋根は「御前観音」で、その名の通り織田信長が岐阜城の鬼門除けとして建立したとのこと。

 

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山名に負けていない見事な御嶽山の展望です。
雪は少ない気がします。

 

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剣が峰を望む。
<クリックで拡大します>

 

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乗鞍岳。
他に笠ガ岳、穂高連峰、中央アルプスも望めます

 

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白山はその名のごとく(?)、たっぷりの雪をかぶっています。

 

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要所にお地蔵さんが迎えてくれます。

 

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上村コースは晴れやかな尾根が続きます。

 

桜洞コース登山口駐車場7:35→<桜洞コース>→屏風岩09:07→御前山9:54(昼食)10:44→<上村コース>→憩いの広場11:44→駐車場12:58

 

登りに利用した「桜洞コース」は岩がゴロゴロで歩きづらく、谷を詰めるので展望がまったくなく、展望が開けるのは9合目を過ぎてから…というより頂上直下です。
GPSでの登りの累積標高差は1,293mと結構あり、辛抱のコースです。

しかし下りに利用した「上村コース」は尾根伝いで、明るく展望が開けています。
距離は少し長い分、急坂が少ないです。
さらに最後の林道歩きは3kmあり、舗装道路ですので飽きます!(ジョギングしました)

好天の下、すばらしい御嶽山の展望、好天で無風の晴れやかな山頂に満足の一日でした。
有名な(?)ギターを背負った方にも出会えました~。(演奏は聞けず)
出会ったのは2人だけという静かな山歩きが楽しめました。
シメは下呂温泉でさっぱり。

高賀山で初登り

【2018年1月3日・岐阜県関市洞戸・標高1,224m】

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

お正月は帰省先からハイキングに出かけるのが通例となっています。
初詣を兼ねて近くの山に登りました。

 

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駐車地点で+1℃。
滝の氷結はありませんでした。

 

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展望のない谷すじを登り切ると、稜線の御坂峠に到着。
ここまで来ると展望は開けますが少し風があります。

 

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クマよけ。
丸パイプとハンマーがぶら下げてあります。
天生湿原の一斗缶よりはましな音がしますが、音量が少なめかな…。

 

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頂上直下の霧氷。

 

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頂上へのプロムナード。

 

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今日は展望が今一つ。

 

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晴れていれば白山、乗鞍、御嶽が…。

 

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20年ぶりに新調したスパッツ。
たかがスパッツですが、やはり進化している気がします。(当たり前ですね)
とても安心感があります。
ちなみに靴は27年履いています・(^_^;)

 

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下山後は高賀神社にお参り。

 

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高橋尚子が使用していた「高賀の神水庵」。
入場料100円が必要になったようで、ボトル一杯いただくのにはちと高いので写真だけ(^_^;)

 

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帰路立ち寄ったモネの池。
<クリックで拡大します>

 

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この時期は人も少なく、何より水が澄んでいます。
<クリックで拡大します>

 

高賀の森公園駐車場9:54→不動岩屋10:36→御坂峠11:11→高賀山11:36~11:56→御坂峠12:07→不動岩屋→高賀の森公園駐車場12:46

 

適度な雪、誰もいない頂上…。
今年も無事に楽しい初登りができました。
平穏な一年になりますように~。

白山は花の百名山

白山は日本百名山ですが、かつ花の百名山でもあります。
いつもお盆休みを利用し登ることが多いのですが、その時期はお花の最盛期は過ぎています。
でも今年は少し遅いようで、いつもにも増してたくさんのお花が見られました。
色別に分類してみました。
(お花の名前は間違っているかもしれません)

クロユリの大群落は前の記事に載せています。

 

<黄色の花>

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「ニッコウキスゲ」
いつもお盆にはほとんど終わっています。

 

10
ハナニガナ。

 

20
シナノオトギリ

 

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シナノキンバイ

 

<紫色の花>

12
ハクサンフウロ。

 

14
ノアザミ

 

15
拡大

 

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カワラナデシコ。

 

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タカネマツムシソウ。

 

22
ハクサンフウロ

 

23
ミヤマリンドウ

 

34
イワギキョウ

 

36
ハクサンコザクラ

 

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ハクサンコザクラの群生

 

13
シモツケソウ

 

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<白色の花>

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イブキトラノオ

 

11

 

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山頂をバックに

 

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イワツメクサと翠ヶ池

 

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チングルマ(花)

 

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チングルマ(花の後)

 

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ヤマハハコと白水湖

 

デジイチ+マクロレンズなら良いのですが、高山に持って行くのは躊躇します。
今回はたかがコンデジですが、f1.8の明るいレンズは使い勝手がよいです。

大満足の白山

3年ぶり6度目の白山です。
しかし今回は昨年の1ヶ月あまりの入院後初めての本格的な山で、正直体力・気力に不安があり、登れなかったらどうしよう…などといつもにはない不安を抱いたままのスタートです。

 

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霧のブナ林を抜けると、見事な雲海が。
三方崩山を望む。
<クリックで拡大します>

 

2
山頂が見えると気持ちが盛り上がってきます。

 

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今回初めて見た道標。
御岳噴火の影響でしょうか。

 

4
別山方面を望む。

 

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御岳山を望む。
<クリックで拡大します>

 

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左は白山神社奥宮。(この傾斜と青空が大好きです)
<クリックで拡大します>

 

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室堂と別山。

 

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御前峰より大汝峰を望む。
「花の松原」は池と大汝峰の間を右に下っていきます。
<クリックで拡大します>

 

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山頂にて。
実家で採れたトウモロコシ。
とても美味しいですが、行きも帰りも重いです(^^)
<クリックで拡大します>

 

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今日の頂上は遠望よりも雲海がとってもキレイでした。
<クリックで拡大します>

 

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きれいです。
<クリックで拡大します>

 

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「花の松原」は標高2,200m位。
山頂(2,702m)からだと標高差約500m程下ります。

 

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いつもコバルトブルーなのに名前は白水湖。

 

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無事下山。この登山口の雰囲気が好きです。

 

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もっとお気に入りなのが、村営「大白川露天風呂」。

 

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白水湖を望み、絶景と泉質、何もない設備がお気に入りのお風呂です。
(写真を撮っていただきました)
エメラルドグリーンの白水湖を目前に望む。イオウ臭の源泉掛け流しです。
石けん、シャワー等なし。300円。

 

大白川登山口4:48→大倉山避難小屋6:38→白山室堂8:30→白山頂上(御前峰)9:09~9:39→翠ヶ池10:01→大汝峰南・中宮道分岐10:16→花の松原10:50~11:25→大汝峰南・中宮道分岐12:18→白山室堂12:45~13:18→大倉山避難小屋14:10→大白川登山口15:21

行動:8時間39分
休憩:1時間54分
合計10時間33分
<GPSによる自動測定>

 

今年は白山開山1,300年。
奥宮でお守りを買いました。
宮司さんによると、今朝は3週間ぶりに初日の出が見られたそうです。今夏の天候不順は全国区のようです。

下山後のお気に入りの温泉にも入浴しながら、病気治療後でも無事登れたこと(おかげさまで途中で不安はなくなり、絶好調でした)、クロユリの大群生にあえたこと、好天に恵まれたこと…など沢山の幸せを味わえた1日でした。

大群落、満開のクロユリ(白山)

夏の白山の花で一番楽しみなのは「クロユリ」です。
滅多に見ないのと、咲いていても数株程度です。
今回群生している場所があると聞き、行って見ました。
<写真はクリックで拡大します>

 

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こちらはいつもの室堂近くのクロユリです。
お盆には花が終わりかけです。
室堂周辺には2箇所くらい、いつもほんの少ししか咲いていません。
その他の場所では中央アルプスの千畳敷でちらほらと見たことがあります。

 

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こちらが群生地「花の松原」のクロユリ。

 

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見事です。こんな群生は見たことがありません!

 

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写真のずーっと奥、見えないところもクロユリです。
まったく想定外の量です。

 

とにかくクロユリの群生はすばらしいというよりは驚きです。
しかもほぼ満開!
いつもお盆では終わりかけなのですが、この「花の松原」は北側斜面で、残雪が遅くまで残っていて、開花時期が遅いのではと推測します。

これだけ多いと香りもすごいです。
まあ正直良い香りではないです。(雑巾の臭いといった方も…)

「花の松原」は山頂(御前峰)からのコースタイムは下り1時間40分、登り2時間10分で標高差500m程度あります。
そのせいか人も少なく、数人が黙々と撮影している程度でした。

今までのクロユリは何だったんだろう~。

天生湿原と籾糠山

【2017年7月15日・岐阜県大野郡~飛騨市・標高1,744m】

この時期お花がいっぱいの白山に登りたかったんですが、岐阜側の登山口の大白川林道が通行止めであること、天気がはっきりしないことで少し標高の低い籾糠山に行ってきました。
こちらも「ぎふ100山」に含まれます。

 

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天生湿原のナナカマド、ニッコウキスゲ、ワタスゲ。
<クリックで拡大します>

 

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モリアオガエルのタマゴもあちこちに。

 

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ブナの原生林は見ていて飽きません。

 

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ギンリョウソウは至るところに。
<クリックで拡大します>

 

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木平湿原。
こちらは尾根すじにあります。この時期花は少ないです。

 

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ダケカンバの見事な巨木。

 

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コースの整備中です。
材料に使用するためのまき割り、その前に大木を半分にする方法。
子供の頃に親父に教わった記憶があります。
(山中ゆえなのか、くさびも手作りです)

 

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カツラの巨木。
ここが一番の癒しポイントでした。

 

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「クマ出没注意」の看板よりも、具体的な対策があちこちに。
でもむやみにたたくと品のない音がします~。
<クリックで拡大します>

 

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水芭蕉の群生地。
今は巨大な野沢菜状態ですので、写真は立て看板を撮影(^^;

 

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ささゆりも満開です。

 

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ワタスゲもたくさん咲いています。

 

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ニッコウキスゲも。
<クリックで拡大します>

 

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山頂にはトンボが大量に飛んでました。

 

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籾糠山頂上。
後ろはいつか登ってみたい、積雪期のみ登れる猿ヶ馬場山。

 

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登山口への林道の途中にある展望台より「白川郷」。
<クリックで拡大します>

 

天生峠9:30→天生湿原9:58→木平湿原11:03→籾糠山12:08~(昼食)~13:04→天生湿原14:37→天生峠15:10

20年以上前にも来ましたが、整備が進んだ感じはしますが、ほぼ記憶がありませんでした。
期待していた花はちょうど谷間といった感じでしたが、カツラやブナの巨木に心が洗われました。

山名の由来は「米を精米した際にできる籾と糠が積み重なって山となった」とのこと。
だからどうなのというのはよく分かりません(^^)。

…が、籾糠といえば!<つづく>

野伏ヶ岳でザゼンソウに再会

【2017年5月3日・岐阜県郡上市石徹白町・標高1,674m】

「野伏ヶ岳(のぶせがだけ)」は日本300名山、岐阜100山に属しますが登山道がなく、積雪期のみ登ることのできる山です。
頂上の大展望とザゼンソウを楽しみに4年ぶりに訪ねてみました。

 

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ふもとの石徹白町から見る野伏ヶ岳。(左側)

 

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牧場跡にて。
背景は白山への尾根すじ。

 

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芸術的なダケカンバ。

 

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芸術的な?サルノコシカケ。
<クリックで拡大します>

 

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これ以上雪が溶けるとブッシュが増え、登山不能となります。
特に登りはブッシュに逆らって進むことになり、難儀です。
登ることができるのは、5月中旬が限度かなぁ。

 

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山頂直下より和田牧場跡を望む。

 

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たっぷり登った感がありましたが、山頂です。
(標識はなし)

 

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山頂より荒島岳。

 

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山頂より薙刀山から別山、白山を望むパノラマ写真。
それにしても大きな裾野です。
<クリックで拡大します>

 

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別山を望む。
他に御岳、乗鞍、北アルプス、恵那山が見えます。

 

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帰路、コース脇の「クレソン」。
野生のものはとても辛いです~。

 

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「アズマイチゲ」は白色とブルーがあちこちで咲いています。
コンデジですが1インチの受光センサーはきれいです。
<クリックで拡大します>

 

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見つけました!「ザゼンソウ」。

 

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<クリックで拡大します>

 

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下山後に立ち寄った「満天の湯」の露天風呂からは野伏ヶ岳が見えます。       
見事な「ツクシ」の群生も。

 

 

駐車地点8:20→和田山牧場跡10:00→野伏ヶ岳12:07(昼食)12:36→和田山牧場跡13:45→駐車地点15:14

 

登山道がないためGPS(ガーミン)持参でも、コースを外れているのか合っているのかわかりません(^^)。
ヤマレコを見てもみなさんのコースは様々です。
今回2回目の山行で、やっとベストのコースが見つけられました。(利用できるのは次からですが・笑)

登り応えのある山ですが、雪解けが進むとさらにヤブコギが増えます。
登ることができるのは5月中旬までと感じました。

今回も「ザゼンソウ」に会えました。
また頂上からの大展望、特に白山の大きな裾野は感激でした。

22年ぶりの瓢ケ岳

【2017年3月18日・岐阜県美濃市・標高1,163m】

瓢ケ岳は22年前に登った記憶があります。
その2週間後に阪神淡路大震災が起きたのでよく覚えています。

 

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コースによっては荒れているところもあるようです。(登山口にて)

 

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いきなり頂上到着。
たしか、右側の看板は22年前もありました。

 

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頂上より能郷白山。

 

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頂上より御岳山。

 

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下山後は、長良川鉄道の「みなみ子宝温泉」駅へ。
目的は「子宝の湯」に入浴。(もう子宝は不要ですが・汗)         

 

 

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ホームから撮影しています。
温泉は長良川鉄道の駅のホームから直結です。(ホームから受付まで20歩)         

 

 

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こちらの写真もホームから撮影。
野生のサルがいました。<右側>

 

ふくべの森10:36→骨ヶ平11:15→瓢ヶ岳11:36(昼食)12:32→骨ヶ平12:47→ふくべの森13:25

思い出に浸りながら、ぽかぽか陽気と適度な雪、展望もよく、お風呂とセットでほっこりな1日でした。

蕪山3点セット

【2017年1月2日・岐阜県関市板取・標高1,069m】

あけましておめでとうございます。
今年の初登りは蕪山(かぶらやま)。昨年のお正月にも登った山です。
登山口近くの温泉と最近話題になっている「モネの池」の3点セットで出かけました。

 

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「21世紀の森公園」から登ります。
大きな株杉が何本も保存されています。

 

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山頂までは、少しのUPdownを繰り返します。

 

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山頂から南側を望む。右側は高賀山。
今年は雪がとても少ないです。

 

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北側を望む。
今年の正月は穏やかな天候で、雪が少なく山頂から北側を見てもほとんど雪が見られません。
白山、乗鞍、御岳は望めず、少し残念です。

 

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※これは昨年の同じ場所からの御岳

 

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下山後、板取川温泉で初風呂の後、こちらへ。
正式名が「名もなき池」、通称「モネの池」。
湧き水ですが、今日はあまり水が澄んでいません。

 

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山の中の寒い時期で人は少ないと思いきや、この人出。
たこ焼き屋でもやろうかな…。

 

 

21世紀の森公園P9:10→蕪山10:47~11:17→21世紀の森公園P12:20

蕪山+板取川温泉+モネの池のこぢんまり3点セットで今年の山登りの幕開けです。
この1年、こぢんまりでよいので平穏な年になりますように~。

紅葉と絶景の白尾山

【2016年11月12日・岐阜県郡上市白鳥町六ノ里・標高1,612m】

先週の里山に気をよくして、少し高くてアプローチの長いところに登ってみました。
この白尾山は手元の「岐阜の山旅100コース美濃・下」の2010年度版では、積雪期しか登れない山で照会されていますが、近年夏道が開かれたとの情報を聞き、好天の中、出かけて来ました。

 

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いきなり紅葉が出迎えてくれます。

 

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紅葉は登山口付近がちょうど良い感じです。

 

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新しい林道と交わるところ。
ここまで車で来れるかどうかはわかりません。

 

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ツグミが楽しそうに飛び回っていました。

 

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「白尾スキー場」の一番高いところにあるリフト。
それにしても快晴です~。       

 

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スキー場を過ぎれば、美しいブナ林が随所に見られます。

 

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頂上到着。

 

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頂上もブナの木々がとてもステキで、広々として晴れやかでとても良い雰囲気です。
しかも終始独占。

 

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御岳のアップ。 絶景を見ながらゆっくりと昼食。

 

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乗鞍岳。左には穂高連峰も望めます。

 

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最後は霊峰白山。
よく見ると左側に室堂の小屋も見えます。

 

白尾山登山口9:49→しらおスキー場ゲレンデトップ10:53→白尾山12:04(昼食)13:16→しらおスキー場ゲレンデトップ14:12→白尾山登山口15:11

 

思いのほか、登山口付近の紅葉、途中のすてきなブナ林、頂上の雰囲気、そして展望も抜群、最後は「美人の湯しろとり」が登山口からすぐの所にありと、とてもよい山でした。
この日は誰にも会いませんでしたが、もっと登られてもよいと思います。
とても癒される、また来たいなと思う山でした。

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