山(④岐阜・三重・福井・石川)

2020年1月 3日 (金)

初登りは霧氷の毘沙門岳

【2020年1月2日/岐阜県郡上市白鳥町・標高1,385m】
今年の初登りは雪が少ないとの情報から、毘沙門岳か大日岳にと思い桧峠へ。
思った通り登山口には数cm程度…今年せっかくスタッドレスタイヤにしたのに(^_^;

桧峠は毘沙門岳と大日岳の登山口があります。
どちらにしようか直前まで迷ってましたが、天候もイマイチのためコースタイムの短い毘沙門岳に登ります。

 

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雪は少ないものの、ブナの霧氷が綺麗です。
晴れてくれないかなあ~。



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大日岳を望む。
手前のスキー場は「ウイングヒルズ白鳥」。白く見えますが雪不足で休業中。
この時期雪不足は珍しいですが、今年はあちこちでこのような状態です。
ただ向かい側の白鳥高原スキー場はほぼ全面滑降可能で、駐車場は満車でした。
斜面が北側だからかもしれません。



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本日の毘沙門岳は私だけ。
自分で付けていくトレース、振り返っても自分の足跡だけというのは気持ちよいですね~。



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白山を望む。



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晴れてきました。
<クリックで拡大します>



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山頂到着。
しばらくして青空が~。



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霧氷+青空。最高です!
<クリックで拡大します>



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誰もいない山頂で、ランチタイム。
今日のサバ缶はトマト味。オリーブの実やジャガイモも入っていけます~。



桧峠9:16→旧桧峠→11:17毘沙門岳(昼食)12:28→旧桧峠→13:50桧峠


登山口の積雪は数cm、頂上で1m弱の積雪で歩くにはちょうど良い感じで、何より霧氷がステキでした~。
下山後はすぐの満天の湯で山を見ながらの露天風呂でホッコリ、さい先のよい初登りとなりました。

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2019年11月 9日 (土)

快晴の野谷荘司山から三方岩岳

 

【2019年11月2日・岐阜県大野郡白川村/石川県白山市・標高1,797m

白川郷近くの白山白川郷ホワイトロード(旧白山スーパー林道)脇から登ります。
登山口で気温2℃。でも好天の予感です。




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登りは20数年ぶりの鶴平新道から。
登山口からすぐにブナの紅葉が始まります。



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霧の晴れた白川郷。合掌造りが見えます。



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積雪はありませんが、霜柱はあちこちに見られます。



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稜線到着。それにしても天気ええなあ~。



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キレンジャク発見!(4羽いました)




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「野谷荘司山(のだにしょうじやま)」到着。
20年以上前の景色は覚えていませんでした(^^



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三角点より北アルプス(槍・穂高・笠)を望む。



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同じく白山。意外と雪がありません。



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野谷荘司山と三方岩岳の間にある、「馬狩荘司山」。
人の名前のような山名が続きます。



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三方岩岳が迫ってきました。なかなかの雄姿です~。
(こちらは初めて登ります)



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絵になる(?)ダケカンバ。



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「白山白川郷ホワイトロード」からは30-40分で来られるピーク。
「三方岩岳」の標柱があります。



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こちらが本当の頂上。
今日のサバ缶は、岩手の水産業支援の(サヴァ(Ça va?)缶)。
オリーブオイルでとても美味しいです~。



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頂上から北アルプスの槍穂高と手前に笠。



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同じく乗鞍岳。さらに御岳も見えます。



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見事な紅葉です~。


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駐車地に帰着。
「白山白川郷ホワイトロード」のP13駐車場。
無料とは思えないロケーションです~。

 

歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較)

P13駐車場7:03→7:14鶴平新道登山口→8:51赤頭山→9:11鶴平新道分岐→9:23野谷荘司山10:19→鶴平新道分岐→11:04三方岩岳(昼食)11:57→12:05三方岩岳展望台→12:36三角点峰→白山スーパー林道馬狩料金所→14:00P13駐車場


久しぶりに快晴に恵まれた山行となりました。
穂高は雪を冠っていましたが、意外にも白山には雪はなし。(登った方によると本日が少しの初冠雪だったようです)

アルプスの展望を眺めながら、野谷荘司山と三方岩岳の山頂にはそれぞれ1時間ほど、晴ればれとしたブルーの空を見ながらボーっとできるぜいたくな時間を過ごしました。

下山後は近くの「しらみずの湯」へ。
のんびり山行に大満足の1日でした\(^_^)/。

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2019年8月24日 (土)

風とガスの別山&鳩ヶ湯温泉


【2019年8月17日・福井県大野市、石川県白山市、岐阜県大野郡白川村・標高2,499m】

予定では白川郷近くの平瀬から白山へ登る予定でしたが、前日の大型台風の影響で、大白川林道が通行止めとなりこちらに変更。
台風一過の好天を期待します。




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おうちの直径は4㎝はある大きなカタツムリ。
前日の台風のせいか、コース上で4匹ほど見ました。



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御手洗池はガス。
晴れていれば逆さ別山が見えるのですが…。

 

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タカネマツムシソウ。
高度が増すにつれてたくさん咲いていました。

 

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ミヤマダイモンジソウ。


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山頂に到着。
石徹白では、ここ別山が白山の位置づけだそうです。



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ガスで展望なしの山頂。


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別山頂上での「今日のサバ缶」。
美味しかったですが、ネギは火が通りすぎやなあ~。


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素敵な縦走路、好天なら別山ブルーが見えたのに…。


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最後に、「ホシガラス」がお別れに来てくれました。


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登山口の上小池駐車場からすぐの1軒宿「鳩が湯」。

以前から気になっていた温泉です。
お風呂は深い湯舟で疲れが取れ、肌がつるつるになります。
川の対岸に源泉があり、その成分(塩分やミネラル?)を求めてアオバトがたくさんいます。
鳩が見つけた温泉なので「鳩が湯」ですが、本当に現在もアオバトがたくさん群れています。
温泉のブログは、なんと「日々のつれづれ」。どこかで聞いたような(^^;)。家内のブログともそっくり…。


 
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帰路に立ち寄った九頭竜湖にある箱ヶ瀬橋は全長266mの吊橋ですが、どこかで見たことのある姿。
兵庫と徳島を結ぶ明石海峡大橋のプロトタイプ(試作品)として建設されたものだそうです。
それにしても下山したら快晴やなあ~(悲)。



上小池P5:11→5:27三ノ峰登山口(上小池)→ 6:16六本檜6:29→7:06剣ヶ岩7:10→8:10越前三ノ峰8:11→8:17三ノ峰9:05→別山平 御手洗池→9:33別山(昼食)10:33→10:54別山平 御手洗池10:57→11:41三ノ峰11:44→11:49三ノ峰避難小屋11:56→12:00越前三ノ峰→12:40剣ヶ岩12:41→13:12六本檜→13:53三ノ峰登山口(上小池)→14:06上小池P

ペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較)


ガスガスで頂上は強風と小雨で寒くて手がかじかんでしまいました。
(前回6年前の好天時はこちら

上記写真以外の花はニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、タカネナデシコ、シモツケソウ、イワショウブ、ヒメシャジン、マルバダケブキ、アキノキリンソウ、ウスユキソウ、カライトソウ、オオバキボウシなどが見られました。
お花はほぼ終わりかけで展望もない山行でしたが、おかげで涼しい登山ができました。



帰路に立ち寄った「鳩ヶ湯」は客室からアカショウビンがスマホで撮影できるという温泉宿。
Akashobin 
<写真は、温泉のブログ「日々のつれづれ」より(写真使用確認済み)
6年前にご主人が亡くなられ、一旦廃業するも再開作業中に雪の重みで倒壊。その後再開し3年前より宿泊可能となったそうです。
新築された内部はシックでステキな造りです。

撮影されていた地元の方にお聞きすると、今もいるが鳴かないのでなかなか見つけられないとのこと。
7月中旬までは頻繁に出ていたそうです。
女将さんがスマホで撮ったアカショウビンを見せてくれました~。

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2019年7月16日 (火)

桑ヶ谷林道から鷲ヶ岳


【2019年7月14日・岐阜県郡上市高鷲町・標高1,672m】

3連休は好天に恵まれずあきらめていましたが、朝から空を眺めているとなんと青空も見えています。これは出かけないと!

1時間前まで雨が降っていたので、ブッシュの少ない山、雨が降ってもよいように行程の短い山を選んで、急遽出かけました。

 

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笹原の明るい尾根筋が続きます。
でもガスで展望無しです~。


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ブナの枝振りは雰囲気が良いですね。


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名前不明です。


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頂上直下のみに咲いていたササユリ。


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頂上の方位盤をくるくる回っていたクワガタ。

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今日のサバ缶。
ニンニク+オリーブオイルでとても体に良さそう!
そして美味しい!


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この写真は2013年5月の頂上からの写真。
別山(左)と白山(右)です。
他に乗鞍、御岳、北アルプスが一望でした。

 

 

桑ヶ谷林道終点P10:21→一ぷく平11:00→鷲ヶ岳11:40→(昼食)12:29→桑ヶ谷林道終点P13:20

雨には合わずですが、展望はありませんでした。
頂上ではクワガタと一緒に大好きなサバ缶をゆっくりといただくことができました。

帰路、「美人の湯しろとり」に入浴。確かに良いお湯です。
2時起きの日帰り上高地14km探鳥ツアー後の翌日にしては頑張りました~汗。(まだまだいけるぞ!)

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2019年7月12日 (金)

山の写真が記事に採用

【2019年7月11日】

山登りの後に、ブログの他「ヤマレコ」という山のコミュニティーサイトに記事をUPしています。

今回その中の写真の1枚がヤマレコに関連した「YAMA HACK」という登山情報系のWEBサイトの特集記事に採用されました。

 

その写真は、ちょうど2年前の2017年7月15日にヤマレコにUPした岐阜県白川郷近くの「天生湿原と籾糠山」の記事の中の下記の写真です。

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特集記事の写真のタイトルは「心身が癒されるグリーンシャワー」。
タイトル通り、少し立ち止まっていたいとても癒される空間で、もう一度行ってみたいところでした。
<クリックで拡大します>

「YAMA HACK」は、山や登山に関する国内最大級の登山系WEBメディアです。
今回の特集記事のテーマは、「梅雨明けが待ち遠しい“好山病”発症中のあなたに!雨でも登りやすい山【西日本編】」
上から10枚目の「提供:ヤマレコ/takibi(7月中旬)」の写真です。
梅雨時でも行けそうな山の紹介をされていますが、 さすがにプロの記事は違います!
すぐに登りたくなるような内容です。ぜひご覧ください。

https://yamahack.com/3565



私の山に登る楽しみは写真もその一つです。
励みになります~。

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2019年5月 6日 (月)

新緑の美林コース「簗谷山」

【2019年5月3日・岐阜県下呂市

連休登山は、例年家内の実家から出かけます。
今年も残雪と戯れるコースを検討しましたが、予定も目白押しなので近くの低山に温泉をセットにしました。
ランの仲間で絶滅危惧種の「クマガイソウ」も楽しみです。

 

 

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美林のコースをスタート。


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クマガイソウの群落。
ランの仲間で、岐阜県では絶滅危惧I類 だそうです。


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残念ながらツボミでした~。
(今年は少し遅いようです)

登山口には「熊に注意」との看板がありましたが、そんな雰囲気があります。
『熊が居そう』…クマガイソウ…失礼しました(^_^;)


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マムシグサ。


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クロモジ?


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オオルリ発見。


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いかにも頂上直下の雰囲気です~。


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頂上到着。ここで朝ご飯です。
今日のサバ缶。味は金のラベルに負けていません。

 

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季節柄おいしいですね~。


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今日は展望はイマイチですが、頂上からかすんだ御岳山を望む。
他に乗鞍岳も大きく見えますが、穂高方面はかすんでいました。
天気が良いと、南アルプスまで望めるそうです。


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クマザサ+美林。


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ヤマシャクヤクもつぼみです。


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キレイなカメムシ発見!
検索すると「セアカツノカメムシ」らしいです。
(匂いはしませんでした~)


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新緑の美林です。


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駐車場も新緑でキレイです~。
今日は私が駐車場も頂上も一番乗りでしたが、下山時は11台で満車でした。


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登山口近くの岩屋ダム。(東仙峡金山湖)


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こちらは帰路の高山市清見町の「カタクリ」。
<クリックで拡大します>


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こちらも帰路の郡上市「國田家のシバザクラ」。
満開です~。



駐車場7:15→小鹿の涙7:53→梁谷山8:33(朝食)9:40→駐車場10:45


クマガイソウはツボミでちょっぴり残念でしたが、全般に美しいブナ林などが続く快適なコースでした。
頂上からは御岳山、乗鞍岳が大きく、穂高連峰や白山も望めます。
また野鳥が多く、終始鳴き声が聞こえます。
オオルリ、コルリ、ツツドリ、ヤマガラなどに会いました。
コース上の林がキレイで花もあり、標高の割にも楽しめる山でした。

誰もいない頂上で御岳を望みながら朝食がてら1時間あまり。
何も考えず一人でボーッとしていました。このところ気持ちがバタバタしていたので幸せな時間でした~。

帰路に15種類のお風呂で県内でも人気の高い「美輝の里」で汗を流して、その後に高山市のカタクリの自生地へ。
のんびりした1日を過ごせました。

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2019年1月 3日 (木)

蕪山で初登り

【2019年1月2日・岐阜県関市板取・標高1,069m】

お正月恒例の実家近くの山に初登りに行ってきました。
下山後は温泉につかり、のんびりします。

 

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登山口にて。
好天の予感です。

 

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いつも通り、樹齢400~500年の杉の横を通っていきます。

 

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前日の雪がいい感じです。
<クリックで拡大します>

 

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今日は1番乗り、自分でつけるトレースが心地よいです。

 

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山頂に到着。鷲ガ岳方面を望む。
今日は白山、乗鞍、御岳は望めませんでしたがまずまずの展望です。

 

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今日はサバ缶が売り切れで、イワシ缶。
生姜味がおいしかったです。でもやっぱりサバ缶がいいかなぁ~。

 

 

21世紀の森駐車場8:51→奥牧谷分岐→蕪山10:51~11:35→奥牧谷分岐→21世紀の森駐車場12:59

 

<下山後は板取川温泉へ>
思ったより雪は少なめ、頂上では遠望はないものの360度の展望の中、無風で暖かく、一人で静かに過ごしました。
温泉にもつかってありがたい、ありがたい1日でした。

今年1年、安全で楽しい登山ができますように…。

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2018年10月13日 (土)

紅葉の小秀山

【2018年10月7日・岐阜県中津川市加子母・標高1,982m】

計画では白山へ登る予定でしたが、天候が今ひとつなのと、大白川林道が通行止めのため、18年ぶりの小秀山へ変更しました。
登り応えのあるコースと記憶していますが、御岳の勇姿を期待して出発します。

 

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キャンプ場からスタートし、二の谷ルートのを登ります。
このあたりの紅葉はまだです。
18年前、このコースは通行止めでした。

 

 

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しばらくは整備された階段を登っていきます。
昨日までの雨と湿気でかなり滑ります。
表面に山芋のすりおろしが撒いてあるようでずるずるです(^^

 

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滝もきれいですが、水の青さがよいです~。

 

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夫婦滝は最大の見どころ、昨日の雨で水量があり、見応えがあります。

 

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この日一番の青空は一瞬でした。

 

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4年前に登った白草山と箱岩山を望む。
ここからの御岳山もきれいです。



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三の谷との分岐。どちらへ行っても歩きがいがあります(^_^;)

 

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ヒガラの団体さんが私を追っかけてきました。

 

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珍しくウグイスが顔を出しました。

 

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ダケカンバにヒガラ。



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山頂にカヤクグリのペアがいました。

 

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山頂にて。
今日のさば缶。缶詰臭くなく絶品です。
ここで朝食をいただきました。
<クリックで拡大します>

 

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山頂の紅葉。

 

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山肌の紅葉もちょうど見頃です。

 

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<クリックで拡大します>

 

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旧暦の7月9日に行われるナメクジまつりのお墓。
祭りにはいつもナメクジが現れるとか…。

 

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下山後は下呂温泉へ。
銭湯の白鷺の湯。比較的清潔感があります。(前回のクアガーデン露天風呂はいまいち…)
でも日本三名湯の下呂温泉の中にあり、この外観はいかがなものか。
しかし内部はシックでよい感じです。

 

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オマケ。
買ってきたアケビ、柿、なし。
秋です~。

 


歩くペース0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較)

乙女渓谷キャンプ場6:21→ねじれ滝→和合の滝→夫婦滝→第一展望台8:05→カモシカ渡り8:22→兜岩→第一高原9:09→第二高原→第三高原→小秀山9:52(朝食)10:58→第三高原→第二高原→第一高原→兜岩11:43→三の谷登山口13:01→乙女渓谷キャンプ場13:22

 

18年前に登ったコースは全く覚えていませんでした。
登り応えのあるコースですね(下りも)。
前日の飽食のため、朝食は山頂でいただきました(^^。

前日までの雨の影響で山頂はガスっていて、楽しみにしていた御岳は見えませんでしたが、高山の味わいのある紅葉が真っ盛りできれいでした。
帰路の下呂の銭湯は外観以外はまずまずで、のんびりした1日を過ごせました。

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2018年8月17日 (金)

満天の湯から大日ヶ岳

【2018年8月14日・岐阜県郡上市・標高1,709m

お盆は白山へと思っていたのですが、今年の夏は熱中症にもなりかねない暑さなので、実家近くの大日ヶ岳へ行ってきました。
前回の山行に続き早朝にスタート、暑くなる前に下山してお風呂をいただくパターンです。
この桧峠からの大日ヶ岳は30年ぶりです。

 

 

 

 

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今日はガスっていて、ブナ林も幻想的。
雨降らんといて~、晴れてくれ~、でもかんかん照りは暑いなあ~などと勝手なことを思いながら登っていきます。

 

 

 

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水後山に到着。
ここで朝食です。
大好物のサバ缶も最近種類が激増して嬉しい限りです。

 

 

 

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鎌ヶ峰に到着。
縦走コースのため眺めもよいです~。

 

 

 

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山頂に到着。
白山の展望台…のはずが、今日はとても望めません。。。

 

 

 

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遠景が望めない分、周辺に視線がいきます。
思わずお辞儀をしたくなる大日如来の立派な像。

 

 

 

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すごい朝露でした。
特に今日は一番乗りですので、露払いの結果はご覧の通り…。

 

 

 

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ハクサンシジャン?

 

 

 

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リンドウも咲いています。

 

 

 

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可憐なオトギリソウ。

 

 

 

 

 

 

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マツムシソウ。
他にヤマハハコ、ニッコウキスゲ(花は終わり)、シモツケソウ、シシウドなどが咲いていました。
標高は白山より1,000m低いですが、盛りを過ぎてはいるものの意外と高山植物もあります。

 

 

 

 

 

 

満天の湯6:06→ゴンドラ終点6:49→水後山7:19(朝食)7:43→鎌ヶ峰8:14→大日ヶ岳8:44~9:15→鎌ヶ峰9:38→水後山10:08→ゴンドラ終点10:28→満天の湯10:54

 

 

 

デジカメを忘れ、スマホでの撮影となりました。
30年ぶりのコースですが、何となく一部のコースを覚えていました。
アップダウンはあるものの、花があるのと尾根伝いの縦走で変化に富んでいます。

頂上からの展望はなく残念でしたが、登山口が温泉という恵まれたコースです。
できれば7月中旬くらいの方がさらにお花を楽しめそうです。

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2018年5月 2日 (水)

快晴の「御前山」(岐阜)

【2018年4月29日・岐阜県下呂市・標高1,646m

下呂温泉の近く、「御前山」は霊峰御嶽山の前に立つということでその名が付いたそうです。
登山口からの標高差は1,000~1,200m近くあり、登りこたえのある山ですが、御嶽山の展望がすばらしいとのことで登ってみました。

 

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道すがら、せせらぎ街道沿いの「園田家の芝桜」。
個人で一株から育ててこんなになったのがすごいです。
癒されます~。

 

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登山口はまだしだれ桜が咲いています。
出発前の青空は期待が膨らみますね~。

 

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きれいなマムシグサ。
<クリックで拡大します>

 


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ヒノキの幹から根付いたバイカオウレン。

 

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ショウジョウバカマもたくさん咲いています。

 

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ルリビタキも迎えてくれました。

 

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頂上到着。赤い屋根は「御前観音」で、その名の通り織田信長が岐阜城の鬼門除けとして建立したとのこと。

 

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山名に負けていない見事な御嶽山の展望です。
雪は少ない気がします。

 

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剣が峰を望む。
<クリックで拡大します>

 

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乗鞍岳。
他に笠ガ岳、穂高連峰、中央アルプスも望めます

 

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白山はその名のごとく(?)、たっぷりの雪をかぶっています。

 

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要所にお地蔵さんが迎えてくれます。

 

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上村コースは晴れやかな尾根が続きます。

 

桜洞コース登山口駐車場7:35→<桜洞コース>→屏風岩09:07→御前山9:54(昼食)10:44→<上村コース>→憩いの広場11:44→駐車場12:58

 

登りに利用した「桜洞コース」は岩がゴロゴロで歩きづらく、谷を詰めるので展望がまったくなく、展望が開けるのは9合目を過ぎてから…というより頂上直下です。
GPSでの登りの累積標高差は1,293mと結構あり、辛抱のコースです。

しかし下りに利用した「上村コース」は尾根伝いで、明るく展望が開けています。
距離は少し長い分、急坂が少ないです。
さらに最後の林道歩きは3kmあり、舗装道路ですので飽きます!(ジョギングしました)

好天の下、すばらしい御嶽山の展望、好天で無風の晴れやかな山頂に満足の一日でした。
有名な(?)ギターを背負った方にも出会えました~。(演奏は聞けず)
出会ったのは2人だけという静かな山歩きが楽しめました。
シメは下呂温泉でさっぱり。

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