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山(④丹波)

秋の三草山

【2017年9月23日・兵庫県加東市・標高424m】
彼岸の中日に小さな秋を見つけに近場の三草山に出かけてきました。

 

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子供の頃よく食べた「 クロウスゴ」。

 

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萩の花が咲きかけています。

 

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ぴかぴかに光るステンレス製のぜいたくな支柱は山には不似合いですね~。
材料費だけで1本2万円前後すると思います。
加東市は太っ腹です~。

 

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頂上の萩。

 

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頂上にいた「キアゲハ」。
幼虫は困ったことにわが菜園のアシタバ等に来て葉っぱをたくさん食べてくれますが、成虫は意外ときれいです。

 

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頂上直下にて。

 

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昭和池を望む。

 

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この数年間でずいぶんとコースが整備されました。

 

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今日は彼岸の中日。
冷夏だろうが猛暑であろうが、毎年彼岸に咲く彼岸花。
(登山口の近くにて)

 

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柿も色づいています。

 

山口登山口駐車場11:31→(三草コース)→頂上12:34~13:26(昼食)→(三草古道コース)→山口登山口駐車場14:12

 

少し暑い日でしたが、秋を満喫できました。

3年前に比べ、コース・道標が整備されていて以前はマイナーなコースだったのがわかりやすくなっています。
下山後は三木市の「湯庵」で汗を流し、のんびりとした秋の1日を過ごすことができました。

白毫寺から五大山と三日月山

【2016年11月5日・兵庫県丹波市市島町白毫寺・標高569m】

兵庫県内で紅葉の見頃を探すと氷ノ山周辺を除いてはここ「白毫寺(びゃくごうじ)」のみでした。
さっそく、「五大山」にハイキングを兼ねて出かけました。

 

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情報の通り、白毫寺の紅葉は始まっていました。

 

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奥は人間界と仏の世界を結ぶといわれる「太鼓橋」。
知らずに渡ってしまった…。

 

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こじんまりとした紅葉の風景です。

 

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紅葉の穴場とのことでしたが、まあ見頃と言えばそうですが、規模は大きくありません。

 

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5月には120mに渡る見事な藤棚です。
この横が登山口です。

 

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白毫寺から尾根までは、わかりにくい部分や一部倒木がありました。

 

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なんだかんだと「五大山」の山頂到着。
いつも撮影する「白毫寺まで60分」の道標。
いつもなぜか惹かれる道標です~。

 

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「三日月山」山頂。ここは初めてです。
樹木は切り払われていますが、展望はありません。
「分水界の径」はこの尾根を境に水が日本海と瀬戸内海に分かれる境となる道のこと。(分水嶺と同意)

 

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コース上にあった、三角形と四角形の石。

 

駐車場9:45→白毫寺9:47~10:10→五大山11:02~11:14→三日月山11:45~11:50→五大山11:46(昼食)12:28→白毫寺13:32~13:43→駐車場13:49

 

登山者には一人も会わず、イノシシの親子連れを2組見ただけでした~。
それはそれでのんびりと楽しめました~。

下山後は、西脇市の「官兵衛の湯」へ。
(湯船の脇や洗い場は畳でできていました。いい感じです)

今年の6月のハイク以来、2回の入院を経て、初めてのピークハントを含むハイキング。
無事にしかも休憩なしで登ることができました。うれしいなぁ~。
まだまだ行けるぞ\(^_^)/

「分水界の径」はヒカゲツツジ満開(五大山)

【2016年4月16日・兵庫県丹波市市島町・標高569m】

ヒカゲツツジを求めて五大山へのんびりハイクに出かけました。

 

五大山に登る市島町から右回りのコースでスタート。
登りはじめは2014年の水害であれている部分がありますが、テープを頼りに進みます。
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春です~。
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五大山の頂上手前でヒカゲツツジが出てきます。
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レッドデータでは兵庫県では準絶滅危惧種に指定されています。
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まさにちょうど満開です。
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「分水界の径」をたどります。
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アセビ
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鷹取山山頂。
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頂上のワラビ
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こちらは食べるには少しやせているワラビ。
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このコース一番の展望です。
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のひとときキャンプ場P9:19→五大山10:19~10:41→愛宕山10:53→美和峠11:18→鷹取山11:32~11:57→美和峠12:04→森のひとときキャンプ場P12:41

ヒカゲツツジはちょうど満開でした。
ふもとのコースが荒れている分、なにより人が少なく静かな山歩きができました。
出会ったのは1組のみ。
近くの「向山」もヒカゲツツジで有名ですが、バスで来られる方もいて人が多いので、少しだけ足を伸ばして来たのは正解でした。

西光寺山+温泉と丹波焼窯元巡り

【2016年1月9日・兵庫県篠山市、西脇市・標高713m】

好天に恵まれた連休初日は、前日にとてもよい知らせが届き、久しぶりに身も心も軽くなり、手軽な山へ登り初めのハイキングに出かけました。

 

快晴の下、きりりと冷え込んだ登山口をスタート、すぐに炭焼き小屋に到着です。
子供の頃、実家の近くに見かけたことがあります。
こちらは再建されたもので、実際に稼働していません。
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頂上に到着。
今日はきれいな青空と空気も澄んでいて、明石海峡大橋も望めました。
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北側を望む。
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少し歩き足りないので、頂上から西脇市側に下ります。
ウバメガシの群生。
枝ぶりの感じがいいです~。
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「こぐり岩」に到着。
頂上から近いと思ったら意外にも半分以上は下りました~。
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再び頂上へ。
北から東方面のパノラマ。
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山頂からは下山後に予定している「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」が見えます。
(ということは、当然温泉からも頂上が見えるはず…)
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温泉から見た西光寺山。
(当然ながら露天風呂からも見ることができました~)
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今回は、新しい靴の慣らしも兼ねています。
アシックスの同ジャンルのものは長持ちして型くずれもなく、気に入っていたのですが、昨年から廃番となったそうです。
今回はモンベルを購入。
ソール(トレールグリッパー®)は少し固めですが滑りにくさがウリ、やはり抜群です。
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お風呂の後は、丹波焼きの窯元の郷に行きます。
写真は丹波焼最古の登り窯で兵庫県の重要民俗資料に指定されているそうです。
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登り窯近くで、お気に入りの「市野悟窯」を訪問します。
以前購入したものが割れてしまい、再度調達に行きました。
(写真撮影と掲載は許可を得ています)
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こちらは直径50cm位のもの。
この雰囲気が好きなのですが、こちらは市野悟さんの息子さんである哲次さん作です。
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調達したのはこちら。
これも哲次さん作のもの。
うれしいことに窯元でご本人から直接調達できました。
(少しおまけをしていただきました)
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駐車場10:00→西光寺山10:55→こぐり岩11:25→西光寺山11:54~12:10→駐車場12:46

素敵な青空の下、ハイキングの後のお気に入りの温泉、そしてこれまたお気に入りの陶器を購入でき、小さな幸せを感じるとってもよい1日でした。
良い年になりそうです~。

ヤブこぎで虚空蔵山

【2015年2月15日・兵庫県篠山氏今田町・標高592m】

「西光寺山」に行く予定でナビをセットしたものの、天気もイマイチだし立杭焼の陶器も欲しかったので「虚空蔵山」に変更。
こちらは16年ぶり2度目で、前回のことはさすがに覚えておりません。


立杭焼(丹波焼)の「陶の郷」が登山口です。
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あやしいと思いつつも道標があったので、行ってみることに。
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予想通りヤブこぎです。
テープも時々なくなりますがなんとなく不安感はなく、尾根筋をガシガシ登ります。
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9時25分山頂到着。
お昼にはとても早いので、コーヒータイムとしました。
誰もいない、無風の山頂で素敵な時間を過ごします。
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丹波篠山方面の展望。
天気は持ち直しましたが、遠くの景色はかすんでいます。
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頂上直下の見晴らしの良い岩場。
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通常のコースはちゃんとした道があります。(当たり前です…)
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しかしほとんどが階段です。
ヤブこぎコースの方が良かったかも?
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「陶の郷」に到着。
オブジェっぽいものがあります。
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200円の入場料を支払い、展示館(販売もしている)へ。

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以前から欲しかったマグカップを探します。
ここ「悟窯」で購入しました。
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ゲットしたマグカップ。私としては変わったデザインのつもり…。
小振りなものを購入。大きいと酒量が増えてしまうので・笑。
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陶の郷8:45→(荒れたコース)→頂上9:25~10:00→(陶の郷コース)→陶の郷10:30

 

スタートしてすぐの分岐点で頂上までの道標を見つけ、怪しいと思いながらも突撃。
予想通り途中で赤テープのみとなり、それも途切れだしてヤブこぎへ。まあ尾根筋を外れないように登ったところ、ひょっこり頂上へ飛び出しました。
旧道かなあと思いますが、入り口に通行止めの表示も必要ではないかと思います。

立杭焼(今は丹波焼?)の窯元が並ぶ町並みもキレイに整備されています。
欲しかった熱燗と焼酎用のマグカップもゲットでき、おだやかな楽しい半日を過ごしました。

灼熱の石戸山から高見城山×2

【2014年7月26日・兵庫県丹波市・標高549m】

梅雨明け10日間の安定した天気…というよりも高温注意報が発令されている灼熱の日でした。
(こんな日はやはりアルプスですね~)

まあしょうがないので、近場で人の少なそうなコースを縦走してきました。
石戸山は13年ぶり3度目です。(高校野球か大相撲の優勝力士のようですが…笑)

 

登山口の石龕寺(せきがんじ)。
紅葉で有名ですが、この時期の木々の緑も見事です。
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「岩屋山」頂上。
見晴らしは南面に少し。
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「石戸山」頂上。
見晴らしはほとんどありません。
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「石戸山」頂上付近にて。
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「高見城山」頂上。
山名のイメージ通り、展望は360度。とても晴れやかです。
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反対側の登り口の「悠遊の森」まで降りてきました。
標高は石龕寺より低いようです。
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登山口まで戻ってきました。
石龕寺の重要文化財の社。
こぢんまりしていますがいい感じです~。
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石龕寺(せきがんじ)9:15→(直登コース)→岩屋山9:40→石戸山9:45→高見城山10:20-10:45→悠々の森11:00→高見城山→石戸山12:00→鉱山跡12:10→頭尖嶽→奥の院12:25→石龕寺12:35(トレラン)

 

なにもこんな日に低山に行かなくても…などと考えながら、反対側の登山口まで縦走しました~。
この暑さですのでさすがに蛇が2匹と鹿さん以外は誰にも会いませんでした(^^)

頑張った感をたっぷり味わった後、登山口から車で15分程度の「西脇温泉へその湯」に立ち寄るも、閉館していました(^_^;)
さらに暫く走って加東市の「滝野温泉ぽかぽ」へ。
満足感とのんびり気分に浸ることができ、ちいさな幸せなを満喫した一日でした。

満開のセツブンソウと金山

【2014年3月1日・兵庫県丹波市、篠山市・標高540m】

今日はセツブンソウを見に行くことと、昨日買ったトレランシューズの試し履きに、丹波の兵庫100名山の金山に行ってきました。


ありました~。
初めて見ました。高さは5cm位と小さくて可憐な花です。
※クリックで拡大
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ちょうど満開でした!
※クリックで拡大
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季節感、色合い、姿がとても味わいのある花ですね~。
※クリックで拡大
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セリバオウレンも可愛いです~。
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お花の観賞の後、登ります。
ガスに煙る9合目の三叉路は、結構おもむきがあります~。
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頂上はさらにガスっています~。
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「鬼の架け橋」です。
晴れていれば国道176号線が望めます…。
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鐘が坂トンネルは明治、昭和、平成とあります。
ここは「明治」。
途中、歩いて超えていた鐘が坂峠を通りましたが、写真なしです(^_^;)
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とってもいい感じのトンネルですが、篠山側には通り抜けはできません。
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レンガ積み工法のトンネルとしては日本最古だそうです。
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こちらは現役の国道である、平成トンネル。
1,012mの長さでランで通り抜けるのは苦痛です~。
(空気が悪く、うるさく、登り坂でした)
明治トンネルからこの平成トンネルまでの1時間20分はとてもマニアックなコースでした~。
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昨日購入したBROOKS CASCADIA8
今日、初めて履きました~。(履く前に撮影)
アシックスと迷いましたが、色とデザインが気に入りどちらかというと一目惚れです~。
意外とクッション製があり、当然グリップも上々。
2013年モデルです。
※クリックで拡大
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大乗寺P9:15→金山山頂9:35→鬼の架け橋9:40→金山山頂→(トンネル尾根コース)→トンネル(明治)10:00→トンネル(平成)11:20→大乗寺P11:40

前回に登った「金山」は超グルメ山行でした。
記事はこちら…。

今回は念願のセツブンソウに会えました。
満開でしたが、咲いている場所は…ネットで好評は控えてくださいとの看板がありました。
今回の登山口からは遠くないところです。

今日は好天が望めないのでハイキングをやめてトレランにしましたが、やっぱりトレランシューズは良いですねえ~。もっと早く買えば良かったです。
なんといってもグリップが、特に下りはしっかりします。(当たり前~)

篠山市と丹波市を結ぶのは当初の道は、今日通った「鐘が坂峠」。(写真なし)
次に明治トンネル、昭和トンネル、平成トンネルの変遷があります。
今日は鐘が坂峠と明治トンネル、平成トンネルに行くことができました。

雨には遭いませんでしたが、短いコース設定だったので、欲を出し標識のないコースにも挑戦。
最後はヤブコギ状態、引き返すか相当迷いましたが、なんとか通り抜けることができました。
頑張って通り抜けたときの感激はすばらしいものがあります~。

下山後は篠山市の「ぬくもりの郷」でお風呂。
兵庫100名山の西光寺山を望む掛け流しのお湯、開放的な露天風呂でお気に入りの温泉の一つです。
とくに苦労の後の雨の露天風呂は快感です~。
満足、満足。。。

白髪岳で初登り

【2014年1月2日・兵庫県篠山市住山・標高722m】

新年明けましておめでとうございます。
今年の初登りは手軽な「白髪岳」と「松尾山」縦走です。
ここは1994年に登って以来ちょうど20年ぶりになります。

 

駐車場のある起点は一周して元の所にもどって来ることができます。
今回は向かって左側からスタートして、右側にもどってきます。
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いい感じのキノコ~。
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いきなり「白髪岳」頂上です。
二等三角点があり、展望は抜群です~。
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山頂からの展望。
左に見えるのが「西光寺山」はとても存在感があります。
晴れた日には淡路島も見えるそうです。
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そんなにロープ張らなくても道に迷いませんよ~。
(コースに分岐点はかなりありますが、道標・ロープがしっかりあって迷うことはありません)
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白髪岳から松尾山の尾根すじはとても快適なコース。
このコースのウリは山頂からの展望とこの快適な縦走コースかなぁ~。
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味な看板も…。
でも凡人には理解できません~。
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尾根すじから白髪岳を望む。
結構よい形ですね~。
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「鐘掛の辻」。
一休みできそうな切り株が何ともいい感じです。
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松尾山は城跡で、広い山頂。
しかしあまり展望がありません。
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渋い曲がり方の「千年杉」。
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お墓でしょうか?「卵塔群」といいます。
なんだか珍しい形ですね~。
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歴史のあるコースのようです。
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名前はわかりません~。
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味のある里山風景に出会いました~。
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この時期、花は少ないですね~。
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立派な茶畑もいくつかあります。
「丹波茶」は有名です。
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住山駐車場10:10→白髪岳11:05-11:25→松尾山11:55(昼食)12:50→卵塔群13:05→不動の滝13:30→駐車場13:50

 

この山を車で出かけるのに一番悩んだのが駐車場です。
有料駐車場の近くに無料駐車場があるとの情報で、そんなところに留めても大丈夫?イタズラされない?(「無料駐車場」との看板はありませんのであくまで推測です)
「有料駐車場」は個人経営で料金は1回1,000円。拝見したところお客さんはいませんでした(^_^;)
里山のいい感じの雰囲気の集落なんですが、駐車場に関してはなんだかね~。

少し雪を期待していたのですが、山頂直下の北側斜面に少しあっただけです。
帰路にはお気に入りの「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」に行きましたが、お正月ゆえの行列を見て入浴する気が萎えてしまいました(^_^;)

近場でのんびりと静かな里山を楽しめました。
今年も平穏な一年でありますように~。

五大山のヒカゲツツジ

【2012年4月29日・兵庫県氷上市市島町・標高569m】

このあたりでは通常4月中旬頃が見頃となるヒカゲツツジですが、今年は春先が寒かったことで開花が遅いと踏んで出かけてみました。
一昨年に出かけた丹波市の「向山」のヒカゲツツジ も見事でしたが、人の多さに辟易したので少しマイナーな「五大山」に出かけました。
少し北側にある「五台山」とは別の山です。

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<稜線の美和峠にて>
人しか歩かないのになぜか道路にあるような無意味で大げさな標識。
反対側にも「市島町」の看板が…。
峠まで運ぶのも大変だろうに(^_^;)。
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<だれもいない鷹取山山頂>
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<鷹取山山頂からの展望(パノラマ)>

(クリックで拡大)

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<一番左が「五台山」、一番右が今回登った「高取山」>
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<市島町を望む>
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<氷上町を望む>
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<ヒカゲツツジ>
「キバナシャクナゲ」に似ています。
花はツツジで葉っぱはシャクナゲという感じです。
絶滅危惧種に指定されています。
ちなみに日なたにも咲きます…(^^)。
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<ヒカゲツツジと山ツツジの競演>
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<クロモジ>
葉っぱをこすると良い香りがします。
高級な爪楊枝に使われているとか…。
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<市島町より鷹取山を望む>
三角のとんがった山。
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ヒカゲツツジは若干終わりかけのもありますが、満開のところもたくさんありました。
人が少なく静かで、分回しルートで歩くこともでき、変化に富んで面白いコースです。
同じ見どころいっぱいのところでも、人が少ない分ずいぶん得した気になりました~~。

キャンプ場ゲート前P8:10→美和峠8:45→鷹取山9:10-9:20→美和峠→愛宕山10:10→五大山10:35(昼食)11:35→白毫寺分岐12:05→キャンプ場ゲート前P12:20

多可の天空「千ガ峰」

【2011年12月24日・兵庫県多可郡・標高1,005m】

今年の登り納めは中国山地で最も東にある1,000m峰の「千が峰」です。
クリスマス寒波で雪を期待したのですが、思ったほどありませんでした。

<頂上直下にて>
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<兵庫県の井戸知事の直筆とのこと>
井戸知事は、六甲全山縦走も12時間位で走破する山男です。
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<岩座神出合にて>
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<山頂>
積雪は10cm位。のんびり昼食とコーヒーをしていたら誰もいなくなりました。
人気の山で登山口駐車場には10台ほどの車が。
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<山頂より旧加美町を望む>
「多可の天空」に恥じない360度の雄大な眺めです。
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<山頂より瀬戸内海を望む>
加古川の製鉄所付近と淡路島を望む。(1/2訂正)
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<下山後の駐車場のみつまた>
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<寄り道その1>
登山口から車で5分の岩座神(いざりがみ)の棚田。
こちらからも登山口があります。
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<寄り道その2>
登山口から車で20分の中町の「クワムラハム」の工場脇直売所。
この辺りは「100日鶏」という時間をかけて育てる鶏が美味しく、こちらの鶏肉ハムもアッサリとして美味です。比較的安価で、地元では有名です。(日曜定休)
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三谷登山口P10:50→雄滝・雌滝→岩座神コース出合11:25→山頂11:50(昼食)12:50
→(往路と同じ)→P13:20

その後は西脇市の「へその湯」で汗を流し、夜はクリスマスなので?焼き肉(^^)へ。
やることのたくさんある年末ですが、今日はのんびり過ごしました。

京都の「愛宕山」が今年の登り初めで、経ヶ岳(福井)、空木岳焼岳白山別山伊吹山(マラソン)、長坂山(MTB)、戸隠山・高妻山雨飾山六甲全山縦走大倉山(たつの市)と、山行回数は例年になく少なかったのは間違いなく農園に通ったせいです。

歳を重ねるにつれてかどうか、今年も世間や身の回りで大事件が頻発したように思います。
まあ健康で無事だったのがなによりですね~。
来年はもう少し登りたいなぁ~。

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