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山(①兵庫)

2024年5月27日 (月)

クリンソウ満開の小金ヶ嶽~三嶽

【2024年 5月24日・兵庫県丹波篠山市・標高793m】
絶滅危惧種のクリンソウを見に行ってきました。
小金ヶ嶽、三嶽の登山道の途中に自生地が数ケ所あります。

 

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小金ヶ嶽登山道の脇のクリンソウ。



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見頃です。



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兵庫県絶滅危惧種Bにランクされています。



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小金ヶ嶽に到着。山頂独り占めです。



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山頂にあった杉っぽい新芽。
親の木は見当たらないのに不思議とたくさんの芽が出ていました。



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小金ヶ嶽山頂付近から、三嶽(御嶽、三岳とも)を望む。



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三嶽山頂でランチ。こちらも誰もいません。



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「今日のサバ缶」。
GWに登った取立山の帰路に調達したもの。
あっさりで缶詰臭がなくイケます。
特に腹の部分が最高、さすがサバの本場福井県産。
変な味付けはしてなく本筋で勝負という感じ、今までのサバ缶で一番です!




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山頂から丹波篠山市街を望む。



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同じく登山口の小金口集落を望む。



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石の祠から下山します。



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民家の隙間へ下山。


 


歩くペース とても速い0.6~0.7

多紀連山登山者駐車場8:12→クリンソウ自生地→9:35小金ヶ嶽9:59→10:25大タワ→
10:57三嶽(昼食)11:45→大岳寺跡→12:55多紀連山登山者駐車場


2年前の同時期に訪れたコースです。
同じようにクリンソウが見事に満開でした。
でも今年のタケノコの成長は少し速いようです。

今日は里では30℃近くと暑い日でしたが、山頂の日陰でランチするのにちょうどよい気候でした。
それにしてもサバ缶美味しかったなぁ。

2024年4月21日 (日)

春の妙見山(淡路島)

 【2024年 4月19日・兵庫県淡路市・標高522m】
あちこちに点在する妙見山、今回は淡路島へ。
東海岸からのコースはあまり歩かれていないようですが、春の海を渡ってのハイキングは楽しそうです。




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明石港から船で淡路島岩屋港へ、快晴の海は快適です。
その後、バスで40分の登山口「釜口小井」BS下車。
登山口は海を前に陽光たっぷり、住みたくなるような場所でした。



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ところが登山口からすぐにヤブコギ^^;。
道標、テープは一切なく、荒れています。
写真はウバメガシの森。



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わかりにくいコース、急登、ヤブコギ、展望なしのコースを走破し山頂到着。
さらに山頂も木々に囲まれて展望なしと残念です。
まずは気を取り直して山頂神社に無事到着を感謝。



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山頂すぐ下の展望があるところで昼食。
黄砂が少しありますが、東海岸の海が見えます。



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その後は明るい南側のコースを下ります。
途中のツバキの咲くエリア。
<クリックで少し拡大します>



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少し時期が遅いですが、見事な大輪の椿がたくさん。
あと1-2ヶ月早ければ…でも訪れる人は少なそう…。
<クリックで少し拡大します>



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「御井の清水」。バスの発車時刻もあり、立ち寄れませんでした。
途中、杉の大木やアジサイもたくさんありました。



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バス停に到着。
昭和を感じる国道沿いのお土産屋さん。
「歩くスカイライン」とありますが、ツバキ・アジサイのエリアを表しています。

干物やシワシワのミカンを販売していましたが、途中に沢山落ちていたミカンの方が新鮮だった…と思いきや帰宅後にみかん好きの家内に聞くと、収穫してから日にちを置いた方が美味しいらしいです。
<クリックで少し拡大します>




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利用した「あわ神あわ姫バス」は派手なラッピングです。
65歳以上は半額(^o^)/



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高速艇ジェノバラインは、平日ゆえ本数は少なめですが空いてます。
快晴の明石海峡大橋をくぐり、明石に帰港。
<クリックで少し拡大します>




歩くペース(速い 0.70.8)

釜口小井 バス亭9:01→11:46妙見山(昼食)14:11→佐野小井 バス亭14:16


登りに使ったコースは荒れていて、道標やテープも一切ありませんのでGPS必須です。
下りのコースは道幅はありますが、分岐がたくさんあり注意が必要です。
ただ登りに苦労した分、下りのツバキは癒されました。

低山ですが快晴の中、船を利用した記憶に残るであろう楽しい山行でした

2024年4月13日 (土)

五大山のヒカゲツツジとカタクリ

 【2024年 4月10日・兵庫県丹波市氷上町・標高568m】
丹波市にヒカゲツツジに会いに行きます。
さらに桜やカタクリも同時に会えたらいいなぁと欲張って出かけました。




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安養寺からスタートします。
桜満開!



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こちらからは初めてのコース。
こんな雰囲気の案内板はワクワク感があります。



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熊はいないようでした^^;
(熊鈴は持っていましたが…)



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愛宕山で尾根に取り付きさらに縦走し五大山到着。
頂上は3度目ですが、この雰囲気は私の好みです。
こじんまりとして見晴らしは360度。
かっこよい枯れ木とヒカゲツツジも咲き乱れています。
この後三日月山を経ての周回登山です。



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シリーズ「今日のサバ缶」。
イワシですが、調達先はヨドバシカメラ マルチメディア梅田店^^;



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ヒカゲツツジは尾根筋だけに咲いていて、途中の愛宕山にもありましたが、五大山付近が一番多く、密集して咲いています。



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ヒカゲツツジという名前ですが、日向に咲いていて青空にも映えます。



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他にブナの大木、馬酔木、タムシバ、モクレン、ミツバツツジ、ツバキ、山桜が咲き誇って春爛漫です!
さらに
ワラビも発見。



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下山しました。
今日は登山靴とクマ鈴(先日の娘からの誕生記念)が新品でした。
新しい靴は軽くて群れなくて初めての山行にも足になじみます。



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見事な安養寺の桜。
背景は縦走してきた五大山(左)と三日月山(右)。



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池に桜の花びら…。



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10分余り移動してカタクリを見に行きます。



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少し遅いですが、ニリンソウも咲いていました。




歩くペース とても速い 0.5~0.6

安養寺8:57→9:45愛宕山9:55→10:16五大山(昼食)11:07→11:18三日月山→12:01安養寺


ヒカゲツツジはあと数日後がピークと思います。
さすがにこの時期のカタクリは終わりに近いですね~。(1週間位前が満開か…)

登山口までの車での道中は、どこも桜が満開。
朝から快晴の中、桜・ヒカゲツツジ・カタクリ等すべて満開はないだろうと予測して出かけましたが、今回は思いの他全部見られて楽しめました。
以前は桜が散ったころヒカゲツツジが満開だった気がしますが、今年は桜が遅いのかもしれません。

さらに馬酔木、タムシバ、モクレンなども行く先々で満開。
さらにニリンソウにも会えて最高のお花見山行でした。

西脇市内の国道バイパスが早く完成すればさらに楽に行けるのですが…。あと1-2年というところでしょうか?

2024年2月24日 (土)

転職しました

【2024年 2月20~21日】
2月20日に49年近く務めた会社を退職、翌日に系列の会社に転職しました…。




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記念に自分へのご褒美として、登山靴を購入^^(mont-bell マウンテンクルーザー600 レザー)
もちろん「終のシューズ」となるでしょう。
今まで使用していたローカットのハイキングシューズ(奥)は、外観がくたびれたのと、靴底がすり減っています。
でも探鳥用に継続使用予定です。



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思えば3年あまり前の2020年11月にも退職記念にダナーのチロリアンシューズを購入。
しかし結果的には退職せず、本日に延長となりました。

今回の2度目の退職のタイミングにも、偶然ですが靴を購入しました。
靴が、というより皮革が好きなのかもしれません~。(経年美化が好き…)


最終日は退職のイベント盛りだくさん、皆さんに感謝感謝の一日でした。
…ところが直前になって、元の会社に席が残り、業務は系列会社でというパターンに変更です。(ちょっと間が悪いなぁ~)

<定年への経緯>
・55歳で規定により収入が2割弱のダウン(役職・業務は継続)
・60歳で役職を外れて再雇用契約(フルタイム)
・62歳で2~3日/週、かつ5.75時間/日に変更
・66歳で転職(3~4日/週、7時間/日)
・70歳位で退職(予定/途中でクビになるかも…)

まあなんだかんだで仕事は全く変わりますが、あと3年位頑張ろうかな~と思っています~。

2024年2月15日 (木)

干支の山「竜ヶ岳~大井戸山」

【2022年 2月12日・兵庫県多可郡多可町・標高817m】
干支の山に登ってきました。
竜ヶ岳はずいぶん前に登ったことがありますが、目の前の「千ヶ峰」と比べ静かな山歩きができます。




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この登山口の雰囲気、いいですね~。



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清水坂を良い雰囲気の清水峠まで登ってきました。
(コラージュ)



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昨日降ったと思われる雪がきれいです。



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いい雰囲気。



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竜ヶ岳山頂。



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山頂からは多可町加美地区が一望。
千ヶ峰、笠形山も見えます。



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少しの霧氷と、これから初めての登頂となる 「大井戸山」まで縦走です。



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一度清水峠まで戻って、さらに南進し「大井戸山」到着。
「今日のサバ缶」。
ニンニクにオリーブオイル、なかなか美味しい。



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山頂からすぐの展望場所。」 こちらからも加美地区、千ヶ峰、笠形山が一望。



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朝から雲に隠れていた「千ヶ峰」山頂。
一瞬、山頂が見えました。
登った方に聞くと、山頂で積雪10cm、寒風でしたが霧氷は見られなかったとのこと。



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この地域の登山口によくあるミツマタ。



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フクジュソウが咲いています。 見頃です~。
<クリックで拡大します>




9:13登山口駐車場→9:28清水峠→10:29竜ヶ岳10:52→清水峠→11:33大井戸山(昼食)12:16大井戸山→清水峠→12:58登山口駐車場
歩くペース:速い(0.7~0.8)
(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)


竜ヶ岳までは歩きやすいコースですが、大井戸山は尾根筋のゴツゴツしたしかもアップダウンが連続、でも危険個所はなく、山頂で10cm程度の積雪で楽しめました。
旧正月という訳ではありませんが、辰年の今年1年が無事に過ごせますように…。

またこの地域は仕事でよくお邪魔ところ、お世話になりました。
1週間後の転職を控えて、思い出深い登山となりました。

2024年1月 9日 (火)

「とんがり山」周回

【2024年 1月 7日・兵庫県姫路市・標高257m】
今年の登り初めは「とんがり山」、標高は257mと低いですが、山名と山容が合致している山です。

姫路バイパスから国道29号線バイパスへ分岐し、終点の手前にそびえるさも槍ヶ岳のようにとんがった山が見えます。
ずいぶん前から気になっていました。




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峯相大池の登山届箱よりスタート。一旦稲荷神社まで戻ってから登山開始。
稲荷神社からしばらくはルートが不明瞭で、道標もテープもなく一部ヤブコギですが、尾根筋を行けば大丈夫でした。
本来の登山口からのコースと合流してからは道標もあり、コースははっきりしています。



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「亀岩」から南方面の山陽自動車道を望む。



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「とんがり山」頂上は展望抜群で意外と広い。
しかし今日は西風が強く、休憩には不向きでした。



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「大黒岩」も展望抜群。



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鶏足寺跡。
祠の内部に鎮座する仏像は珍しい子連れの仏像でした。



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快適なコース。



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「峰相山」頂上。
(あちこちで峰と峯の両方が使われています)
シリーズ「今日のサバ缶」はイカです。
小さくなったなぁ(笑)…でもうまい。



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三回拝むと鼻血がでる程の力があるという千僧塚。
拝むのは1回にしておきました(笑)



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下山後、ふもとから望む「とんがり山」の雄姿。




登山届箱(駐車地点)10:11→稲荷神社→10:47宮が谷尾根→10:56亀岩→11:07とんがり山11:14→大黒岩→11:49峰相山12:05→12:17鶏足寺観音堂→石倉峯相の里公園→峯相山登山口→12:36登山届箱(駐車地点)


その山が「とんがり山」と呼ぶのを知ったのは昨日、登山コースがあるようなので行ってきました。
途中から風が強くなりましたが、寺跡や楽しい岩もあり、楽しい里山コースでした。

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って

【2023年12月31日】
あっという間の一年でした。
初孫の誕生、久しぶりのアルプステント泊登山、そして超望遠レンズや新しいカメラの購入など探鳥に多くを注ぎました。



<1月>
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1月12日に初孫誕生。
ついにおじいになりましたが、想定以上に可愛いものですね^^;



<2月>
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湖北で奇跡のオオワシに出会いました。
歳をとっても毎年長旅もして頑張っているなぁ~。



<3月>
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実家の近く、那岐山の冬景色は素晴らしかった。
毎年のことながらカタクリやセツブンソウのスプリング・エフェメラルも楽しみました。



<4月>
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初めてのミラーレスカメラ「Zfc(クリムゾンレッド)」を購入。
しかし11月に手放すことになりました。
デザインは良いのですが、探鳥には向きませんでした。



<5月>
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昨年に続き、離島を楽しみました。
九州までフェリー、山口県の見島まで探鳥へ。
人の少ないところは私達夫婦に会っています(^^)♪



<6月>
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舞子海岸の生まれたばかりのヒナを子育て中の「コアジサシ」。
1箇月の間に4回も見に行きました。



<7月>

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北アルプスは6年ぶり、テント泊は12年ぶりという久しぶりだらけの登山でしたが、とても楽しい時間でした。
我が家(テント)の背景は剱・立山のモルゲンロート\(^o^)/



<8月>
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初めて見るヤイロチョウ。
二度と会えない鳥かもしれません。



<9月>
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いろいろ回り道をしましたが、超望遠レンズの800㎜を購入。
写真は手持ちのNikonのpfレンズの300,500,800㎜。
さらに新たなミラーレスカメラも購入しました。



<10月>
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古典芸能の「薪能」を鑑賞。
明石城を背景に、日暮れと薪の火が幻想的な和の雰囲気でした。



<11月>
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三重県に探鳥へ出かけました。
ツレの体調不良で早めに切り上げましたが、伊勢えび、アワビなどの船盛りを堪能しました。



<12月>
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青空に映えるコウノトリ。
1ヶ月に3回も会えました。



ブログの記事の分類
1.探鳥:57件 45%
2.山:25件 20%
3.旅行:9件
4.畑:8件
5.前立腺がん:6件
6.カメラ:4件
7.その他:18件
2023年の年間記事数の合計は127件、TOPの探鳥は45%を占めていますが、実際は記事にしていない探鳥もありますのでダントツ多くの時間を費やしました。しかし相変わらず鳥の名前をお覚えられないです…^^;

大きな出来事として、記事にしていませんが47年間務めた会社の退職、そして新たな職場が決まったこと。
正式には来年2月20日に退職、翌日からの勤務です。
全く違う分野での業務で不安もありますが、あと3年間頑張ってみようと思っています。


1年間お付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

2023年12月28日 (木)

高御位山周回で登り納め

【2023年12月28日・兵庫県高砂市・標高304m】
好天で暖かい年末の休日。
初日は鹿島神社へのお礼参りも兼ねて今年の登り納めです。




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朝日に輝くチタン製の高級鳥居。
さらに大きくて見ごたえあります。
清掃しなくてよいのでしょうか、いつもきれいです。
<クリックで少し拡大します>



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この鹿島神社のお正月はすごい人出です。
初詣に備えて夜店の準備の真っ最中。



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昨年は喪中でひかえていたお参り。
今年一年、無事に終えたお礼をさせていただきました。



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鹿島神社でお参りを終えて高御位山へ向かいます。
久しぶりに百間岩を登りぶん回しコースに挑戦。
加古川河口付近の製鉄会社付近を望む。



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これから縦走するコース。
右の一番奥が最高峰の高御位。
終始海を見ながらの晴れやかなコースです。



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よく歩かれています。



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さらに別なところも…。
でもちょっとした岩場のところが多いです。



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歩いてきた縦走路。



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高御位山頂手前。
お正月の準備ができています。



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山頂を望む。



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ここでランチ。
恒例「きょうのサバ缶」。
いわしですが新鮮な材料を使った感と、とても良い味付けでした。



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方角を表しているようです。
(手前が北)




鹿嶋神社駐車場9:19→鹿嶋神社→百間岩→別所奥山→9:59鷹の巣山→10:32高御位山(昼食)11:20→ライオン岩→高御位山神社→長尾登山口→12:04鹿嶋神社駐車場

好天、ポカポカ陽気の年末のお休み。
標高は低いですが、晴ればれとした瀬戸内を眺めながらのハイキングは気持ちも晴れやかになります。
イカルチドリやケリ、ジョウビタキなど見ながら出発点に戻ってきました。

下山後は昭和の雰囲気が漂う「みとろ荘」の温泉に浸かり、よい登り納めができました。

2023年11月29日 (水)

紅葉の常隆寺山

【2023年11月28日・兵庫県淡路市・標高515m】
山と会社の先輩、Oさんが今年7月に亡くなられました。
彼と行った山の中で印象深い山を選んでの追悼登山、行先は淡路島の「常隆寺山」です。




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淡路島へは高速バスで出かけます。
JR舞子駅の真上、明石海峡大橋の橋上がバス停になっています。



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バスは明石海峡大橋を渡った後、淡路島の西海岸を直通で走り、野島断層近くのバス停
を降りたところ(淡路高校前)が登山口でとても便利です。
以前は明石から富島まで高速艇がありましたが、残念ながら廃止となっています。
山頂へは里山とミカンや海を眺めながらのんびりと進みます。
<クリックで少し拡大します>



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紅葉真っ盛り。
<クリックで少し拡大します>




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<クリックで少し拡大します>



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真言宗常隆寺へ到着。こちらの紅葉もきれいです~。
O先輩のご冥福をあらためてお祈りしました。
<クリックで少し拡大します>



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お寺からすぐの常隆寺山頂へ。
さすがに漁業がさかんな地域なのでしょうか、立派な「魚霊供養塔」や漁船の無線の中継用アンテナがあります。



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頂上から淡路島西海岸の展望。
登山口も見えます。
ここからは見えませんが、最近の西海岸は垢ぬけたカフェなどがたくさんできています。



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下山途中に常隆寺山をふり返ります。
ふもとには今が植え付け時期の名産の玉ねぎ畑が見られます
<クリックで少し拡大します>



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帰路は都合のよい高速バスの便がなく、地元の市営バスに乗り、船に乗り換えます。
なんと65歳以上は半額の250円で乗車できました。
いつの間にかそんな歳に…^^;
<クリックで少し拡大します>



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今日は寒くはありませんが風が強く、さすがの瀬戸内も白波が立っていました。 
あまり見たことのない瀬戸内の波です。
船が出るかなぁ…?




淡路高校前9:39→11:35常隆寺→11:45常隆寺山(昼食)12:46→常隆寺→14:20淡路高校前


往路は高速バスで渡った明石海峡大橋を帰路は船でくぐり抜けます。
船は無事出航、双胴船で揺れが少なく、舳倉島航路の激しい揺れと雲泥の差です^^;

道路をたくさん歩くコースですが、思いのほか楽しめる山でした。
同行のKさんと共に思い出に浸りながら有意義な登山になりました。 

2023年11月 2日 (木)

西おたふく山(御影から有馬温泉)

【2023年11月 1日・神戸市・標高878m】
快晴の六甲山系へ久しぶりの電車でのハイキング。
自宅から地下鉄で出かけます。




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阪急御影駅から高級住宅地を抜け、さらにアスファルトを合計30分は歩き、やっと登山道に入るポイントに到着。



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もう「のじぎく」の花が咲いています。



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コースから少しそれたところにある「ししおどし」。
漢字では一般的に「鹿威し」だそうです。
それにしても最近の六甲山系で、猪を見なくなりました。
10年ほど前まではハイキング中に必ず見かけたものです…。


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頂上を望む。
アンテナが残念ですが…。



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マムシグサ?



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極楽茶屋跡でドウダンツツジを愛でながら昼食。
快晴でしたが、今日の市街地の展望は霞んでいて今一つ。



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「紅葉谷」の入り口付近。



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2020年4月にリニューアルされ、ゴンドラも新しくなった六甲有馬ロープウェイ。



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本日は電車のため、表六甲から裏六甲まで横断しました。
(写真は神戸電鉄有馬温泉駅)




歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率

阪急御影駅8:53→白鶴美術館→五助ダム→10:32西おたふく山分岐→11:41西お多福山→12:01極楽茶屋跡(昼食)12:41→(紅葉谷)→炭屋道合流点→ロープウェイ有馬温泉駅→13:55神鉄有馬温泉駅


「東おたふく山」は晴れやかなススキの山ですが、「西おたふく山」は頂上にアンテナがあり、あまり登られていません。
特に海側から登るときは少しマイナーなコースです。(ルートは明確)
「西おたふく山」から1kmあまり先に六甲最高峰が見えましたが、人が多そうでやめました^^;
せっかく静かな山に来たので…。

のべ標高差は登りで1,000mを超え、久しぶりに良い汗をかきました。
下山口の有馬温泉ではインバウンド客が増えた感じですね^^;
温泉入浴も考えましたが、気温が高くやめにしました。
でもおかげさまで体も心も軽くなった気がします。

より以前の記事一覧