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山(①兵庫)

2021年9月19日 (日)

七種山から七種槍周回

【2021年 6月19日】
会社の先輩方とよく出かけた七種山。
27年ぶりに訪ねてみました。




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作門寺山門より山道となります。



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虹滝。
写真下部に虹が出ています。



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七種神社。
脇に滝、また素敵な森の中にあります。



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七種の滝。
落差72m、幅3m。
今日はそこそこの水量です。



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滝の上部。



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「七種山」山頂到着。
誰もいません。
途中1名の方と出会っただけ…。


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山頂より。



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山頂直下の「つなぎ岩」。
ものを落とすと取りに行けないです~。



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七種山より七種槍への周回コースを行きます。



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紅白の実。



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「図根多角点」。
「図根点」は地籍測量のための基準点。
「多角点」は多角測量方式による基準点…とのこと。
よくわかりませんが^^;たくさんありました。



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七種槍山頂で「今日のさば缶」。
パクチー風味とありますが、かすかな香りしかしません。
パクチーをかき分けるとサバがある…くらい入れてほしいなあ^^



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山頂に咲いていた花。



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これはいけます。
意外にもあんこの中にチョコが少し入っている感じで井村屋の「あずきバー」とそっくりな味。
さば缶は見習ってほしいです。



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七種山(左のピーク)からたどってきた稜線。



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岩場も結構あります。



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ちょっとしたクサリのトラバース。
尾根筋で展望もよく、楽しめます。



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田口奥池に帰ってきました。



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ふもとより七種山を望む。



青少年活動センター8:05→小滝林道分岐→作門寺山門→七種神社鳥居→8:59七種の滝9:19→9:42七種山9:54→七種山分岐→小滝林道登山口→10:59七種槍(昼食)12:12→393.2m三角点→13:23青少年活動センター
(山行3時間23分 休憩1時間55分 合計5時間18分)


コースは七種滝とつなぎ岩以外はほとんど覚えていませんでした。
周回コースの「七種槍」周辺は急登や岩場があり、展望もよく楽しめます。
久しぶりの歩きごたえのあるよいコースでした。

2021年9月 8日 (水)

西光寺山と名残りのサギソウ

【2021年 9月 6日】
この時期恒例となったサギソウとセットの早朝西光寺山ハイク。
下りは初めてのコースで周回してみました。

今日は最後の治療である放射線照射が終了した記念日。
5年前のことがついこの間のようです。




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サギソウは登山口から少し登ったところ。
トトロの森の入り口のようなところを入っていきます。
(少しわかりにくい…でもあえてそうしてるのかな?)



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さいきん雨が多いせいか、キノコがたくさん。



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山頂に到着。夏空ですね~。



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でももう目の前に秋~。



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地元の雄岡山、雌岡山が見えます。



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恒例の「今日のさば缶」。
今日のは少しマニアックです(^^♪



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チョコレート味!
これはアテ?おかず?それともデザート?
う~ん。どれでもないなぁ。
ビミョーな味^^;



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下りは初めての「住吉行者山」方面のコースに挑戦。
GPSがあれば怖いものなしです。



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少しヤブコギを予想していましたが、若干のアップダウンがあるものの意外にわかりやすいコースでした。



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夏空の山頂を振り返る。




登山口駐車場7:27 → 8:39西光寺山9:42(食事)→ 11:08登山口駐車場


登山口すぐのサギソウは数輪が残っていました。
癒される花です~。

初めてのコースをたどりましたが意外とわかりやすく、ヤブコギもなく早朝に出発したおかげで暑さもしのげて良い記念日ハイクとなりました。

2021年8月 2日 (月)

谷筋ばかりで摩耶山

【2021年 8月 2日】
この時期のハイキングは涼しさを求めて遠くに行くのは億劫ですし、近場では猛暑となり迷うところです。
そこで近場の摩耶山へ早朝に出かけ、谷筋ばかりを選んで直射日光を避けるコースを選んでみました。




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朝6時過ぎの修法ガ原は誰もいません。
今日も炎天下の予感^^;



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まずは「蛇ヶ谷」からスタート。
以前オオルリが水浴びをしていたところです。



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次は摩耶山へ向かう「地蔵谷」。



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終始沢筋を登っていきます。



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思った以上に涼しいです~。


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8時前に掬星台到着。
だ~れもいません。



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1時間近く休憩しましたが、出会ったのは一人だけ…。
六甲山系名物?アジサイもボチボチ終わりです。



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展望は抜群!
ハーバーランド付近を望みながら、のんびり休憩はゼイタク。
また日陰は十分涼しいです~。



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下りのスタートは「桜谷」。



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さらに沢筋のトゥエンティクロスを行きます。
コルリが居そうな笹原です。



K
「フサフジウツギ」?



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森林植物園内の「スイレン」。
植物園は「トリコロールカード」を持っているので、フリーパスです。


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同じく「アサザ」。
兵庫県の絶滅危惧種だそうです。。




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園内のトンネルにはベンチも置いてあります。
とっても涼しいです~。



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最後は「千人谷」を登ってゴールへ向かいます。


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修法ヶ原へ戻ってきました。
相変わらずガランとしてます。



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歩き終わったここで昼食です。
「今日のさば缶」はオリーブオイル漬け。
薄味で美味しかった~。
週3日の時短勤務となって現役時代にはなかった下山後ののんびりタイムはゼイタクな気分です。
(今まででもできてましたが、せっかちなので・笑)




歩くペース 0.5~0.6(とても速い)

修法ヶ原6:13→桜茶屋(市が原)→地蔵谷堰堤7:01→地蔵大滝→アドベンチャールート分岐(全山縦走路側)→7:53掬星台8:41→桜谷出合9:24→黄連谷分岐→森林植物園東門→9:49神戸市立森林植物園(長谷池)→神戸市立森林植物園西口10:17→学習の森→洞川湖→10:38修法ヶ原


<選んだコースはすべて「谷」が付きます>
蛇ヶ谷→再度東谷→布引谷→地蔵谷→桜谷→布引谷→仙人谷

ねらい通り、いや予想以上に涼しさを味わえました。
日陰率は9割以上かな、このパターンはリピートしてもいいなあ~。

2021年6月20日 (日)

のんびりと高御位山

【2021年 6月20日】
昨年2月に登って以降、久しぶりの高御座山です。
ササユリのシーズンは終わっていますが、1輪だけでも残っていないかなあ~。




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成井登山口よりスタート。


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登山口のアジサイが季節感たっぷりです。



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ササユリが残っていないかなぁ~と「けもの道」を行きます。
…といってもしっかりとしたコースですが、ほぼ直登です。



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残念ながらササユリは残っていません。
かんばんで我慢…。



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ヤマモモが食べごろですね~。



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いつもながら賑やかな頂上。



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明石海峡大橋、家島、小豆島が一望。



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ギンボシヒョウモン?



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振り返った山頂。空も夏っぽいです。


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尾根筋のホオジロ。


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しっかりさえずっていました。



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八重のササユリ。(散ったあと)
このあたりに2株しかなく、内1株は盗掘されたとか。
毎年は咲かないとのうわさも…今年は咲いたそうです。



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本峰と比べてとても静かな小高御位山。



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本日の昼食は小高御位山。
本峰を眺めながらいただきます。
「本日のさば缶」はイワシ。意外とうまい!



 

成井登山口9:00→9:29高御位山9:50→10:12小高御位山(昼食)10:53→11:03成井登山口

久しぶりの高御位山。
ササユリが一輪でも残っていないかと淡い期待で出かけましたが、残念ながら散ったあとでした。
先週までは残っていたようです。残念!

ササユリが終わっていたので人が少ないのではという予測は外れ、9時の時点で駐車場は2か所とも満杯でした。
ササユリの時期はさらに多いのでしょう。
誰もいない小高御位山で一人ランチはいつもながらの~んびりできました。

頂上の高御位神社にはしっかりお参りをしてきました。
今年のあと半年余り、無事に過ごせますように~。

2021年5月17日 (月)

「鎌倉山」行者道周遊

【2021年 5月14日】
今年の梅雨入りは早いようで、最後の晴天かもしれないと思い近場のハイキングに出かけました。




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普光寺からスタート。
綺麗で立派なお寺です。
行者道のブン回しコースを行きます。



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尾根に取り付いたところ。
しっかりした案内板が随所にあり、安心です。



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一つ目のピーク「大天井」。
読み方不明ですが、「おてんしょう」ならいいなあ~。
文字を抜いてあるステンレス製の山名表示板。
レーザー加工なら安価で長持ちしそうですね。



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新緑のまぶしい尾根筋。



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「東ののぞき」。
突然に現れる絶景。




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雰囲気のよい柳峠。



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美味しそうなワラビ。



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本日のメインの山「鎌倉山」。



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展望抜群です。



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頂上に設置してある望遠鏡の接眼レンズにカメラをくっつけて撮影。



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シリーズ「今日のサバ缶」。
オリーブオイル漬けのイワシ。
薄味で美味しいです。リピートしてもよいかな。



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スリルたっぷりの「西の覗き」。
展望もバツグン。





普光寺9:18→10:00鉢尾峰→小天井→東ののぞき10:35→10:41柳峠→11:10鎌倉山(昼食)12:00→西ののぞき→12:14鎌倉寺→12:43普光寺

平日でもあり誰にも会いませんでしたが、手軽に登れる、ブン回しコース。山名もしゃれていてきれいな尾根筋や展望も良好です。
標高は低いですが、感じのよい尾根筋やレアな野鳥にも会えて楽しい山行でした。

2021年4月22日 (木)

新緑の岩屋山+バイカモ

【2021年 4月22日】
パラグライダー基地で有名な岩屋山へ登ります。
新緑の時期ですが、夏の花のイメージのある「バイカモ」が登山口近くで咲いているという情報を聞き、出かけてきました。




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高源寺からスタート。味のある門です。



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紅葉で有名ですが、新緑もすばらしい。


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多宝塔の裏手が登山口。

 

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ミツマタが群生しています。
この後、杉林の急な直登が尾根まで続き、一汗。


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16年ぶりの頂上はNTTドコモの鉄塔が味気なく居座っていてその脇にひっそりと三角点。
展望はなく、休憩もせず通り過ぎただけ…。



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頂上からすぐの、パラグライダーが飛び立つ所。
展望抜群!独り占め\(^o^)/

 

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展望を楽しみながら昼食。
シリーズ「今日のサバ缶」。(ちょっとキムチ味は合わない気が…)
でも偶然にあった後ろのワラビは食べごろです(^^;

 

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昼食をとったパラグライダー基地と頂上(奥の鉄塔)
いつも思いますがよくある山頂の電波塔の電磁波はどの程度なんでしょう。
なんだかいやだなあ。



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「クロモジ」。
高級楊枝の材料で、とても良い香りがします。



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高源寺に下山。



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登山口近くの「バイカモ」群生地に立ち寄りました。
夏の花のイメージ(初夏から晩夏がシーズン)ですが、今年は早いのかな。
そういえば桜が咲くのも、タケノコが出るのも、コマドリが渡ってくるのも今年は早い気がします(^^


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花だけが水上に浮かんでいます



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説明の看板には15℃程度の澄んだ湧き水を好むらしいです。
時計を沈めてみましたが、14.1℃でした。
(バイカモに触れないようそっと沈めています…)



高源寺9:00→10:13岩屋山→10:30パラグライダー基地(昼食)11:28→12:10高源寺

 

稜線までは終始急登の直登のガマンのコースで頂上も展望がありませんが、頂上脇のパラグライダー基地からは眺望がすばらしく、また春を感じる新緑と夏の花のバイカモにも会えて、楽しい一日でした。

2021年3月 8日 (月)

天下台山+焼き牡蠣

【2021年 3月 8日・兵庫県相生市・標高321m】
週3日勤務になって初めての平日ハイク。
海の見える晴れやかな山です。 



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岩屋谷公園からスタート。
いきなり階段です。
春の低山の定番、「ヒサカキ」の香りを楽しみながら登ります。


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いきなり頂上です~。
最後も階段(^^;

 

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瀬戸内海を望む頂上。


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シリーズ「今日のサバ缶」。
真面目に作った感の良いお味でした。


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このアングル、お気に入りです。

 

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良く整備されています。


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エナガ。

 

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「トサミズキ」。
高知県に多く生育しているとのこと。

 

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登山口からすぐの元祖「ド根性大根」の生誕地。
近くのお寺にお墓もあるそうです。
(←が生えていたところ)


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さらに近くの道の駅に立ち寄ります。


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目的は「焼き牡蠣」。
いただきました~!

 

岩屋谷公園10:16→11:04天下台山(昼食)11:50→東屋→12:26天下台山→13:06岩屋谷公園


登山口から5分の元祖「ド根性大根」の生誕地。
評判になったのは2005年のことでした。
ワイドショーに取り上げられ、書籍まで出版されましたが今はひっそり。
でもパワースポットかも?畑で大事に育ててもなかなかうまくいかないのに、アスファルトに生えるとはすごいです。
畑もアスファルトにしてみようかな~笑。

ラストは大好物「焼き牡蠣」をいただきました。
この時期しか味わえない絶品!

さすがに平日なので、山はご高齢の方が大半。
帰宅後に家内より、「あんたもその内の一人、同化しとるで…」(^^;

2021年2月11日 (木)

千ヶ峰&セツブンソウ

【2021年 2月11日・兵庫県多可郡多可町・標高1,005m】

この時期恒例行事となった雪の千ヶ峰ハイクとその後にセツブンソウを見に行きます。
さらに今回は「マイスター工房八千代」に立ち寄って人気の巻きずしのお土産を買って帰るという超贅沢(?)コースに出かけてみました。

 

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いつもの三谷コース。
こちらの登山口の雰囲気もお気に入りの一つです。


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いきなり頂上直下。
霧氷がないのが残念ですが、青空が瞬間見えました。 


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8時前に到着、今日も一番乗り(^^;



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雪は少なめです。


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シリーズの「今日のサバ缶」。
今回はイワシにしてみました。(やっぱりサバの方がいいなあ~) 


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無事下山。
登山口のミツマタです。
スタート時の駐車場は私の車の1台のみでしたが、10時には約20台と大人気です。



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下山後、丹波市の森地区のセツブンソウエリアへ出向くも開花はまだでした。
こちら遠坂地区のセツブンソウは満開!
《クリックで拡大します》



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清楚な雰囲気がいいなあ~。
《クリックで拡大します》



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さらに八千代町の行列のできる店「マイスター工房八千代」へ。
巻きずしを調達するつもりでしたが…。

営業日は木~日曜日で、本日は木曜日の祝日なのに誰もいません。
案内を見ると購入は予約者のみ、営業時間は午前中でさらに整理券が必要(^^;
さすがの行列のできる有名店ですね~。




歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率

三谷登山口6:35→7:16三谷・岩座神分岐→7:54千ヶ峰8:48→三谷・岩座神分岐→9:32三谷登山口
<山行 1時間56分 休憩 1時間1分 合計 2時間57分>



山頂の雪の量は少なめでしたが、ポカポカ陽気の山頂に一番乗り。

いつも通り、独り占めの至福の時間を過ごせました。

下山後の丹波市のセツブンソウは意外にも満開で堪能しました!
その後の「マイスター工房八千代」は残念でしたが、もりだくさんの1日に大満足です。

2021年1月31日 (日)

「七曲滝」から六甲最高峰

【2021年 1月31日・兵庫県神戸市・標高931m】
このところ少し冷え込んだので、氷瀑を期待して有馬から「七曲滝」へ出かけてみました。

 

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台風の被害で長期間通行止めだった紅葉谷コ-ス、ロ-プウエイの有馬温泉駅から5分程行った所です。
6年ぶりの昨年10月に開通、便利になりました。
結構大きな工事だった感じです。


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滝に向かいます。
まず「蟇(ガマ)滝」は脇が少し凍っています。



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今日のメイン「七曲滝」は3割くらいかな?


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誰もいない滝の前でボンヤリするのもすごく癒されます!
いい感じ~。


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近道をして(道を間違え・笑)、極楽茶屋を通らずにショートカットで六甲最高峰。
日曜日ですが、朝早いためか誰もいない…。


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シリーズの「今日のサバ缶」。
今日はハタハタの缶詰です。


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オイル漬けですが、丁寧に作ってあり、イケます。
今はハタハタといえば高級魚に近いものがありますが、約40年前に出張で行った男鹿半島の港ではあちこちに散乱していて、まさに「ネコマタギ」状態でした~。
そう、今はなき寝台特急「あけぼの」で行ったのを思い出します。


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頂上直下でシジュウカラの団体さんがいました。


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らしからぬ山頂直下の新築トイレ。



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最近街では見なくなった霜柱。
小学生の頃、霜柱を踏んで通学してたなあ~。

 

歩くペース 0.7~0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率

ロープウェイ有馬温泉駅駐車場6:59→崩落箇所→炭屋道合流点→紅葉谷→7:38七曲滝8:12→8:59六甲山9:33→筆屋道分岐→10:35ロ-プウェイ有馬温泉駅駐車場

 

過去3日間の最低気温は、近くの三田市で-1.8℃、-4.2℃、-1.6℃。もう少し冷え込みが継続しないと立派な氷瀑は無理かもしれません。
まあ思ったよりは凍っていたし、
誰もいない滝でしばらくたたずんでいたのがとても癒されました。
いつも賑やかな六甲最高峰も静かでよかったぁ~(^^♪

2020年11月29日 (日)

大屋から笠形山

【兵庫県多可郡多可町八千代区大屋・標高939m】

笠形山は初めて登った約35年程前はこの大屋からのコ-スでした。
自宅からは便利な登山口の割になぜか行く機会がありませんでしたが、久しぶりに訪ねてみました。




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道路が舗装されていました。
登山口で紅葉終盤です。


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勝負瀧。2つに分かれてなんとかとの云われです(^^;
水量がもう少しあれば…。
登り始めは近くの千ヶ峰の三谷コ-スと雰囲気似ています。

 

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意外と大きな「立岩」。


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頂上近くの快適な尾根。


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龍の背。下から見た方が感じがよいですね~。


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山頂から千ヶ峰方面を望む。
ブル-の空は見飽きることがありません。


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淡路島方面を望む。


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今日のサバ缶。
カルディの「ハリッさば」。
サバ缶としては今まででダントツの辛さ!
でもスパイスが効いて美味しいです。



ネイチャ-パ-クかさがた7:43→8:03笠形山登山口→8:15龍ヶ瀧→8:39天邪鬼の力水→9:12笠形山10:09→天邪鬼の力水→龍ヶ瀧→11:01笠形山登山口→11:17ネイチャ-パ-クかさがた


35年前の景色は覚えていませんでした。
また林道を横切るところから上は以前のコ-スが廃道になっていました。

しかし神崎郡方面から幾度も登った山頂は、ブルーに染まった360度の展望でいつものように1時間近くのんびりしました。
途中から誰もいなくなり、極楽の一人空間でした。

より以前の記事一覧