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山(①兵庫)

2022年6月11日 (土)

ササユリ咲く高御位山

【2022年 6月 8日・兵庫県加古川市・標高300m】
年に1度くらい登っている高御座山。
この時期はササユリが咲いています。




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ササユリの咲く季節は、いつもこちらの成井登山口よりスタート。
平日にもかかわらず、駐車場は路上も含めて満車でした。



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満開の時期は過ぎていますが、ところどころ残っています。



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頂上にて。
<クリックで拡大します>



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頂上で泳ぐこいのぼり。



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加古川、神戸製鋼加古川製鉄所、淡路島を望む。



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こちらも頂上の天乃御柱天壇(あめのみはしらてんだん) 。
撮影ポイントとアングルがワンパターンになってしまいます^^;



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至極のベンチ。



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シリーズ「今日のサバ缶」。
デザインは抜群。ゆず+オリーブオイル+塩で甘さを抑えたあっさり系の味でした。
<クリックで拡大します>




成井登山口9:53→10:25高御位山10:46→11:06小高御位山(昼食)11:43→11:55成井登山口



ササユリは1週間~10日ほど遅かった気がします。
希少な八重咲きのササユリは、残念ながら昨年に引き続き 終わっていました…。
まだ咲いたところを見たことがありません(^^;

下山後、現役時代に高御位山をこよなく愛した加古川市に住む Kさんを5年ぶりに訪ねて、山談義に花を咲かせました。

2022年5月22日 (日)

クリンソウ満開の多紀連山

【2022年 5月19日 兵庫県丹波篠山市・標高793m】
「クリンソウ」を見たくて多紀連山の小金ヶ嶽から三嶽周回コースに出かけてきました。
天然に咲いている「クリンソウ」を見るのは、南アルプス北沢峠で見て以来23年ぶりです。

 

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初めて見た電線にとまる「ウグイス」。
元気よくさえずっていました。



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食べごろを過ぎた道端のタケノコ。



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ほどなく小金ヶ嶽コースにある「クリンソウ」群生地。
満開です❗
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上から見ると円形です。
<クリックで拡大します>



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こんなに広範囲の群生地は初めて見ます。
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コースをそれて「畑山」まで行ってみます。
快適な尾根筋ですが、山頂は木々で展望はほぼなし。



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「小金ヶ嶽」山頂に到着。
展望よし。



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見事な杉の美林。



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「大タワ」到着。
以前来た時はひっそりとした峠のイメージでしたが、現在は全国展開している「フォレストアドベンチャー」が営業しており、明るい雰囲気となりました。



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大タワから御嶽への登りの階段。
ずっと先まで見えていて、このコース最大の難所^^;



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デラックスな(SUS製にカラー印刷?)道標。



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痩せていておいしそうでないワラビですが、可愛いです~。



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苔の中の新芽。



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石の祠。



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「三嶽」山頂に到着。
表記は手書きで「御嶽」とありました。



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「今日のサバ缶」。
本日はイワシです。一口サイズで食べやすい~。
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三嶽コースのクリンソウ群生地。
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「マムシグサ」と「クリンソウ」。
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多紀連山登山者駐車場7:07→8:43畑山→9:05小金ヶ嶽9:16→9:42大タワ→10:14三嶽(昼食)10:47→大岳寺跡→12:05多紀連山登山者駐車場(左まわり)

楽しみにしていた「クリンソウ」はが満開で、さらに予想を超える大群落、また複数個所で咲いていて、感動ものです。
色合い、茎がまっすぐ伸びてその先に咲く形はとても好みです。

兵庫県絶滅危惧種Bで、こちらの自生地は日本での西南限の分布で面積も広く、自生種のみで園芸種がないのが特徴とのこと。
保護活動をされている方々のご努力のたまものだと思います。
おかげさまでとても楽しいハイキングとなりました。
ありがとうございました。

2022年4月24日 (日)

新緑の再度山

【2022年 4月23日】
新緑まぶしい六甲山系、布引から再度山を登り、兵庫県庁に下るコースをハイキングしてきました。




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久しぶりの「布引の滝(雄滝)」。水量はまずまずです。



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大龍寺山門と新緑。
土曜日なのに静かです。



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「ボケ封じ」にもご利益のある大龍寺。
しっかりお祈りしてきました^^




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大龍寺境内からのコースの山頂直下はちょっとしたはしご、ロープまで出てきます。
さらに頂上で急に展望が開けて達成感があります。



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何があったのか、枝を折られながらも賢明に生きている山頂の木。
自身を見るようで^^;、つい撮影。



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再度谷で下山。
山中にジャズの流れるこじゃれたカフェ「はなれ家」。
意外にも脇で採れたタケノコを販売していました。(売れていました)



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無事下山。
登山口(下山口)が県庁というのも珍しいのかもしれません。




JR三ノ宮駅9:59→神戸駅→10:45布引の滝(雄滝)→布引貯水池→桜茶屋(市が原)→大龍寺→12:38再度山→再度越→猩々池→再度山荘→14:01県庁前


帰路、バーダーに聞いたところ「コマドリ」はさえずりは聞こえるが出てこないそうです。
今年はどこへ行ったのでしょう…。
ハイキングにはちょうど良い気候、また新緑がきれいで癒される一日でした。

2022年4月14日 (木)

向山のヒカゲツツジ+カタクリ

【2022年 4月13日・兵庫県丹波市氷上町・標高569m】
この時期ならではの「ヒカゲツツジ」に会いに3年ぶりとなる「向山」へ出かけました。




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この感じ、好きな登山口の一つです。



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まずは満開の「ミツバツツジ」が出迎えてくれます。



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満開です!
<クリックで拡大します>



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「ヒカゲツツジ」のトンネル。



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「ヒカゲツツジ」と戯れる「ソウシチョウ」。
「ソウシチョウ」は姿も鳴き声もきれいですが、日本の「侵略的外来種ワースト100」に入り、魚の「ブラックバス」と同類です。



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シリーズ「今日のさば缶」。
塩分控えめでまずまず、八戸産は間違いないですね~。



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下山した鳳翔寺付近に自生する「ツルニチニチソウ」。



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本日のぶん回しコース全景。
左から右へ歩きました。



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下山後は近くのカタクリの咲くところへ行ってみました。



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ピークは1週間前かな?
でもさすがスプリング・エフェメラル、見ごたえあります。

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水分れ公園駐車場9:07→観音堂登山口→二の山→三の山→四の山→10:48向山三角点→11:12五の山(昼食)11:31→宝来山(仮)→珪石山→清水山→13:05駐車場



朝から気持ちが乗らない雰囲気だったのですが、満開のヒカゲツツジを見て気分が晴れました。
何度か来ていますが、こんなにたくさん咲いているのは初めて見ます。
しかも満開にもかかわらず、出会ったのは3組のみという静かな山行でした。
平日の山行はゼイタクですね~。
さらに下山後にカタクリも見られて素晴らしい一日になりました。

2022年3月 9日 (水)

苦行 極寒探鳥(六甲山)

【2022年 3月 6日】
冬の恒例だったJR福知山線の駅近くの極寒のヤマセミ狙いは、全く情報がなく絶滅したのでは(笑)などという噂もあり、おかげで今冬は行かずに済みました。(助かったぁ~)

それでも寒空の中、六甲山へ行ってきました。




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六甲全山縦走路の尾根は、時々展望の良いところがあります。
大会に出たのが懐かしいなぁ…。



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地元に住んでいながら「六甲枝垂れ」には立ち寄ったことがなかったんです。



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まぁ一風変わった感じの施設でした。


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「六甲ガーデンテラス」も曇り空。



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…と空が怪しくなってきました。



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尾根筋を6kmほど歩きましたが、さすがに標高900mでは一部凍結しています。
一時はアラレの吹雪(?)で、残念ながら探鳥はボウズ^^;
まあ機材も持っているし、濡らしたくないので足早に車ヘ。

家内は先日のポカポカ陽気+淡路バーガーの淡路島探鳥よりも、今日の極寒探鳥の方が楽しかったと…。
カヤクグリ、アカウソなど地域ならではの鳥が見られるというワクワク感が勝っているそう。(負けた)
残念ながら目標未達でしたが、ベテランさん(毎日通っているという他県の方・スゴイです)などの情報をもとにまた出かけたいと思います。
(寒くない日に…)

2022年3月 3日 (木)

快晴の千ヶ峰&フクジュソウ

【2022年 2月28日・兵庫県多可郡多可町・標高1,005m】

この時期の千ヶ峰はお手軽に雪を楽しめ、毎年のように出かけています。
三谷コースを利用することが多かったのですが、 岩座神からの周遊コースを15年ぶりに登ってみました。
下山後はフクジュソウ(福寿草)を見に行きます。




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岩座神登山口よりすぐのミツマタ。



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いつもの山頂直下の千ヶ峰ブルー。
木々に雪や霧氷はありません…。



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山頂は本日一番乗り。(たぶん)



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加美の集落を望む。



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「段が峰」付近を望む。



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「笹が峰」付近を望む。



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「本日のさば缶」。
ハリッサの味付けはバッチリ。久しぶりのヒットです。
<クリックで拡大します>



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登山口の「岩座神」の棚田。
日本棚田百選に選ばれています。



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棚田付近にはわらぶき屋根も見られ、20戸程度の小さな集落ですが、感じのよいところです。



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さらに車で10分程度のところに咲いている「福寿草」。
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満開でした~。



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ラベンダーパークより千ヶ峰頂上付近を望む。
(手前はラベンダー)




七不思議コース入口8:58→岩座神登山口→9:42三谷・岩座神分岐→10:04千ヶ峰10:59(昼食)→七不思議コース分岐→11:44唐滝コース分岐→12:00見晴らし台・唐滝分岐→多田川砂防堰堤→12:24七不思議コース入口

歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較)


一番乗りの頂上は無風・快晴・ポカポカでした~。
下山は七不思議コース。思ったより雪もあり静かで楽しめました。
下山後はいつも丹波のセツブンソウを見に行くのですが、今年はフクジュソウです。
初めて見ましたが、ひっそりと咲くセツブンソウよりは華やで、一日で冬と春を楽しめた感じです。

千ヶ峰頂上付近は私有地。
地主によるとお石塔は無断で建てられたとのこと。
本日、さらに小さなお社がありましたが、どういうものかはわかりません。

下山後に立ち寄った岩座神地区は20戸にも満たな地区で、このままでは「限界集落」へなるかもしれませんが、「抵抗集落」としての意気込みや様々な取り組みを実践しておられ、気持ちだけですが応援しています。

初めてGPSログをスマホで記録しました。やはり併用したガーミン(2015年製の旧式)の方がコースに忠実に記録され、ブレも少ないようです。

2022年2月12日 (土)

偏妙の滝から笠形山

【2022年 2月 9日・兵庫県神崎郡神河町・標高939m】
氷瀑とハイキングを楽しめるコースはこの時期ならでは。
少し暖かい朝でしたが、出かけてきました。




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まずは「オウネン滝」へ。
例年、こちらの氷結はありません。



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「偏妙の滝」へ。



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6割くらいの氷結。
まあ誰もいないのもごちそうです~。



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笠形山へ向かいます。
滝からすぐの階段。



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五合目のなめたところは一部が氷結。



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頂上へ。



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シリーズ「今日のさば缶」&雪だるま。
本日はとりレバー。
肉質は良好、味は野生的でした。



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1時間近く、一人の山頂を楽しみました。



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下山後、「新松か井の水公園」へ。
平日ゆえ? お客さんは1名のみ…。
ところが直後に満員になりました~。



駐車場8:38→8:54扁妙の滝9:21→滝見台→三合目→五合目→(尾根コース)→10:29笠形山11:18→五合目→三合目→滝見台→12:26駐車場

「グリーンエコー笠形」上の駐車場は8時半で先客1台。
(下山後は平日にもかからわず16台)


4年ぶりの「偏妙の滝」の氷瀑。

氷は6割程度でしたが、人も少なく楽しめました。
笠形山山頂までは少しの積雪と展望で、冬の静かなハイキングをのんびり楽しめました。

2022年1月17日 (月)

須磨のポンポン山(RUN)

【2022年 1月17日】
なんちゃって旅ラン。
車で出かけた先でジョギングです。
今日は須磨区の多井畑厄神の周辺にでかけました。




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厄除け大祭は1月18~20日ですが、前日ならこの通り。
今年はコロナで人出も少ないかもしれません。
私は厄年にお参りすることにしています。



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夜店も準備中。今年はコロナの影響で店も少ないそうです。



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通称「ポンポン山」標高145m。
住宅街の公園の裏山ですが、意外と展望があります。
大阪にも同名の山がありますが、ここは道標にも山名の記載はありませんでした。


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面白そうな道があるので行ってみます…。



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…すると住宅街の真ん中に、スッゴイひなびたところを発見!
正直、この田舎度は驚きです。
などと2時間ほどのんびりと景色を楽しみながらのジョギングでした~。


今日は阪神淡路大震災のあった日。
27年前と同じような寒い日、防災頭巾をかぶった子供たちも避難訓練を行っていました。
災害のない一年でありますように…と厄神さんでお祈りしてきました。

2022年1月 5日 (水)

探鳥&初詣

【2022年 1月 4日】
お正月の探鳥第2弾。
「タゲリ」を目当てに明石市のため池へ。
その後初詣に行きました。




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目指した「タゲリ」はすぐにいました!
今年はついてるかも~。
光の加減で緑系の色にも見える鳥ですが、今回は逆光で茶色っぽい色合いになりました。
<クリックで拡大します>



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「コウノトリ」もいました。



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探鳥は目的を達成したので、初詣に。
いつもの雌岡山に歩いて登ります。
こちらも探鳥ポイントですが、今日はメジロのみ。



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雌岡山の頂上に到着。
標高は249mですが、兵庫100名山にランクされて、頂上からの開けた展望があります。
今日はすっきりと晴れていませんが、それでも明石海峡大橋や淡路島、自宅も見えます。



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頂上にあるのが「神出神社」。
年に6-7回は行く雌岡山なのでお礼を兼ねてお参りします。



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春の兆しが…。



お昼になったので、いつものうどんをいただきにM製麺へ(^^♪
成果のあった探鳥と寒い中の初詣の後の温かいうどんは我が家の黄金コース。
小さな幸せを感じる年初の一日でした~。

2021年12月31日 (金)

2021年を振り返って

【2021年12月31日】
ブログを中心に1年を振り返ってみました。

 

■ 山                            
六甲山、千ヶ峰、天下台山、白尾山、和気アルプス、岩屋山、鎌倉山、高御座山、摩耶山、西光寺山、七種山、旗振山、三身山などに登りました。
他に記事にはありませんが、雌岡山などは探鳥で何回も登っています。

山のブログ記事は14回。
今年は日本100名山の登頂はなし…でも白山には登りたかったなぁ。
山行地としては岐阜県が1箇所の他はすべて兵庫県内の山で近場ばかり。
もう少し行きたかったですが、探鳥も忙しくて(^^♪

一番はなんといっても岐阜県の「白尾山」。
好天に恵まれ、白山などの展望と残雪は最高でした~。

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残雪の白尾山から白山を望む
<クリックで拡大します>



■ 探 鳥                          
ヤマセミ、カワセミ、コマドリ、サンコウチョウ、コノハズク、アオバズク、ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、コウノトリなど、珍鳥も含めて撮影でき、記事も22回と一番多いのが「探鳥」。

出かけた回数も一番多く、何より家内とのんびりと探鳥という共通の時間を過ごすパターンができたこと。
また望遠レンズなどの機材に少し投資もして、老後の楽しみが一つ増えた気がしています。
ただ野鳥の知識が追いついておらず家内に頼りっきりの1年でした^^;

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鳥取県で初めて撮影した「コノハズク」。


■ 農 園                           
記事は17回ですが、費やした時間はダントツのNo.1です。
平日の退社後や休日も畑に出かけ、特に今年はニンジン芽出しがすべて順調で収穫量も確保でき、毎日のスムージーに大活躍。

また肥料関係は、我流で作った自家製の野菜くず堆肥やボカシ肥のみを使用、動物性肥料や化成肥料、農薬を使用しない(なんちゃって)有機野菜作りを継続できました。
このような自然体の畑は、教本通りに味も良いですが虫が来ないということも実感した年でした。

土いじりの癒し、また安全な野菜をいただける一石二鳥で大切にしたいの趣味の一つです。

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■ 病 気                           
記事は15回で、がんは治療後5年となり経過は順調です。
他に大腸ポリープ除去で5年ぶりに1泊の入院。
悪性ではなかったものの、同時にほぼ医療事故の望まないAPC治療を行いましたが、幸運にも経過は順調です。

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マーカーの推移
<クリックで拡大します>



■ その他                          
記事数20で、大きな出来事としては初めての娘の結婚、勤務時間変更。
特に娘の結婚式はコロナの制約があっただけに心に残るものになりました。

そしてコロナの合間に以前から計画していた思い出の戸隠の旅へ。
家内と35年前と同じ秋に当時をたどり、さらに探鳥も組み込んで楽しいものになりました。

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戸隠旅行の途中での北アルプス遠景。



ブログ記事としては合計89回を数えました。
何より前立腺がんが順調に5年目を迎えられたこと、新型コロナにも感染せずに済んだなど体調面は良好でした。
さらに娘が無事結婚式を迎えられたことも喜ばしいことです。

また2月に64歳で退職予定でしたが、延長することになり従来の職場で勤務体制を週3日勤務で毎日短時間と大幅に削減したことが計画外でした。
しかし父親の入院、介護などは想定はしていたものの、隔週での里帰りで多くの労力を費やしました。

トータルでは自分の時間が増え、農園・探鳥・山などを楽しむことができ、よい1年であったと思います。
来年もこの平穏が続いてくれますように~。

より以前の記事一覧