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日記・コラム・つぶやき

「干し柿」いっぱい

【2018年11月4日】

今年も干し柿を作りました。
過去最多の172個。Hさんからのいただきものです。

 

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干し柿は夕日に映えます~。
わらぶき屋根ならよいのですが、マンションのベランダでしかもサンシェードを丸めたところに吊しています(^^;)
しかし部屋から吊された、まただんだんに色が変わっていく柿をながめるのも癒されます~。


干し柿は渋柿から作りますが、渋柿にも種類があって、今回は「西条柿」で私の一番好みの味です。西条柿は、東広島市の「西条町」や愛媛県の「西条市」が云われとのこと。
少しデコボコしていてむきにくいところがありますが、食べると最高に美味しいです!


<干し柿の栄養素(ネット情報)>
生柿よりはビタミンCは減少しますが、代わりにビタミンA、食物繊維やカロチンも増えるとか。便秘、高血圧や脳卒中の予防や血圧降下、目や粘膜、皮膚、せき、たんに良いそうです。
また風邪や慢性の気管支炎、肺結核の予防になるそうです。

なんと言っても美味しいです~。
私は正月過ぎまで干しておいて、白い粉を吹いてた羊羹のように黒っぽくなったのが好みです。
できあがりがたのしみ、たのしみ…。

自家製発酵食品

食事療法で病気が治るとは思っておりませんが、免疫力を向上させることが新たな罹病や再発を防止することができるのではないかとの思いで実践しています。

免疫力向上には、低体温にならない、食生活、運動、ストレスなどがありますが、食生活の中で発酵食品で善玉菌を増やし腸内フローラを改善、活性化させる取り組みです。

 

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「いきいきヨーグルト&納豆家族」EB-RM700A(ROOMMATE製)
という名もないメーカのものを2年前に購入しました。

 

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まずは甘酒。
市販のものとは比べものにならない品の良い甘さに感動しました。
白米、玄米、餅米と試しましたが意外と味には大きな違いはありません。

 

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次は定番のヨーグルト。
もちろん材料は豆乳です。
種は乳製品のヨーグルトや豆乳ヨーグルト、最近は専用の種をネットで購入しています。

 

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最後は納豆。
種は市販の納豆を利用していますが、種も販売しているようです。
自家製大豆で添加物ゼロです。

 

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試しに小豆も挑戦。
もともと小豆大好きで、粒の大きさもちょうど良いので、これもOK。
試していませんが、他にトウモロコシなど糖分が多いものやタンパク質の多いものが向いているようです。

納豆菌は熱(-100~+100℃)にも酸にもアルカリにも乾燥にも耐え、善玉菌を活性化、悪玉菌をおさえる効果があるようです。なんと大腸菌O-157もやっつけるそうです。


これで腸内フローラを改善、便秘解消、免疫力向上といきたいところです…。

「にんにく」バンザイ!

「にんにく」は体に良いとされています。

抗菌、殺菌、解毒やビタミンB1の吸収を高める、血をサラサラにする、活性酸素を除去する効能があるそうです。

また効果として、疲労回復、風邪の予防、コレステロール低下、高血圧や動脈硬化の予防・改善、冷え性、食欲増進、消化促進、便秘・下痢、胃・十二指腸潰瘍、食中毒予防、肝機能強化、二日酔い、アンチエイジング、糖尿病…そしてガン予防・抑制効果と大変盛りだくさんの食材です。

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アメリカの国立ガン研究所が、ガン予防や抑制の効果のある食品を重要性の高い順にランクづけたのが「デザイナーフーズ・ピラミッド」です。
この手の情報の全てのトップは必ず「にんにく」です。
「あしたば」も上位に入っていることがありますが、地域性の高い野菜のせいかあまり出ていないようです。(画像はネットより借用)
<クリックで拡大します>

 

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さっそく農園で栽培、前年秋から植え付け、5月に30株を収穫。
初めてにしては上出来と思いますが、発芽率も高く育てやすい野菜です。
もちろん無農薬、有機栽培。

 

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まずは収穫したてを「ホイル焼き」。
ほくほくで大変美味です。

 

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保存には味噌漬け。

 

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さらに醤油漬け。
味噌漬けと共に、料理に使います。

 

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最後に焼酎漬け。
今回は砂糖なしで漬け込んでいます。

 

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半年後。
エキスがしみ出しています。
正直おちょこ1杯で体中に染みこむ感じで大変効きそうな予感。
しかし間違いなく家族や周辺に迷惑が掛かりそうです(--;)

「ウコン(ターメリック)」の焼酎漬けも平行していただいています。
病気回復と元気も出して今年1年がんばるぞ~!

タコメータ取り付け

愛車プリウスはメータ部の表示パターンは相当数ありますが、タコメータや水温計等がなくもの足りなく感じていました。
車内外にごちゃごちゃ付けるのは好きではありませんが、ネットでシンプルに付けられるタコメータを見つけました。

 

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ピボット社「DUAL GAUGE PRO DPT-HT」(社外品)をネットで購入。
信号取り出し部分、制御ユニット、メーター部があり、それぞれを接続するハーネスが付属しています。
シロートなので取付・配線が少し不安です(・_・)。

 

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ダッシュボード横に空いたスペースがあったので、制御ユニットを取り付けます。
あとは配線を接続するだけ。
それにしても天下のトヨタさんですが、内部の板金ものの加工カエリはとても危なく、組立作業やメンテサービスの方がケガをしそうです。
写真右側の丸いパイプの内側は刃物状態です(^^;

 

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Aピラー横に取り付けました。



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0(ゼロ)から時計方向はエンジンの回転数。半時計方向はモーター回転数。
デジタル表示は温度、バッテリー電圧、モーター回転数の切り替えができます。

ちゃんと動作しました(^^ゞ。
夜もイルミネーションでよく見えます。(明るさや色合いも変更可能)

車への接続はOBDコネクタに接続するだけ。
OBDは常時通電のため、未使用時の待機電流でバッテリー上がりが発生していたようで、イグニション信号で駆動させた方がよかったようですが、メーカーに問い合わせたところ、現在は自動で制御しており追加の配線は不要とのこと。

エンジンの回転数は100km/hの時にエンジンは1800~2000、モーターは9000rpmくらいなのがわかりました。
エンジンのアイドリングは1300、110㎞/hでは3000回転と高めですが、常用域では低めの感じです。

プリウスは夏のクーラーはコンプレッサがモーター駆動なので燃費はよいですが、冬はヒーターにラジエターのお湯を使用するために水温が低いとエンジンが掛かり、特に短距離では燃費が悪化します。(夏の7割くらい)
水温が50度を下回るとエンジンが掛かるようです。
まあ、ドライブモードがパワー・ノーマル・エコノミーだったり、またエアコンの温度設定やエコの設定だったりすると一概にはどうか…。

そんなこんなで、でも思った以上に楽しんでいます。
通常のメータ、HUD(フロントガラスに情報が映る)、ナビ、アナログメーターと見ることがいっぱい~。
もっと前を見なければ~(^^;)

ギター復活なるか。。。

30年ぶりにほこりまみれのギターを出してきました。
きっかけは仲間3人でド素人アンサンブルをやってみようということになり…。
まあそういうことでもないと一生弾かなかったと思います(^^)。

 

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予想通り4弦が切れていて、フレットには少しカビが生えていました。
早速、netで弦を購入しましたが、届いたものの弦の張り方を忘れてしまっています(^_^;)

何とか切れていない弦を見ながら張れましたが、今度は調弦ができません。
音叉の440Hzに合わせて音叉と弦があっているかわからないのです。
たぶん聴力の退化と思います(悲)。

まあ何回かやっているうちに何とかなりました。
一応ギターはスペイン製なんです~。

 

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練習に必需品のメトロノームと音叉。
このメトロノームは30年以上前のものです。
時計のような機械式のメトロノームは探したのですがなくなっていました。

よく聞こえない音叉や電池の切れたメトロノームに変わり、スマホのアプリを探してみたところ秀逸なアプリが無料で大量にありました。
スマホ一つあれば小道具がほとんど不要になり、かつデジタルなので正確です。(と思います)

 

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こちらはアナログのお話し。
ギターを弾くには左手の爪は短く、右手は適度に伸ばしてペーパーで磨きます。

そのための爪切りです。(足の爪にも便利なストレート刃)
岐阜県の関の孫六ブランドの「プレミアム爪切り」をnetで購入。
とにかく良く切れます。
切った時の音や感触も気持ちよく、いくらでも切りたくなります。

このアナログな一品は一生モンですが、肝心のギターは続くかどうか。。。

世代交代(車)

【2017年7月6日】

愛車「アイシス」も、走行距離が18万㎞近くとなり、メンテナンス費用も考え世代交代することになりました。
同時に電車通勤となった娘の軽四も手放すことにしました。

 

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2014年6月に娘の通勤用に購入。
3年間で11,000km走行
コブクロ号と名付けました。
ファンで希望ナンバーを「5296」にしました。
ほんわかしたデザインが娘の雰囲気と重なりお気に入りでした。

 

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2004年10月購入したアイシス。
9月28日発表、10月15日登録、翌日納車

前車がタウンエースのディーゼル車で規制により配車せざるを得なくなり、発売前に契約しました。
リコールは軽いものが2回ありましたが、約13年で18万㎞走行。燃費は意外とよく13km/㍑あまりでまずまずです。
タイヤ交換2回、バッテリー交換3回、オイル交換19回等のメンテナンスは自身かオートバックスで安く上げました。
故障もなく、維持費も低くて優等生でした。

 

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今回はプリウス。
スライドドアがほしかったのですが、このクラスではなくなってきました。
購入の決め手は、燃費よりも安全装置がたくさんついていたことです。
60歳となり感覚が落ちてきていますので少しでもセンサーで補ってもらえばと思います。
しかし意外と揺れない、車内の走行音が静か(エンジン音ではなく)、細かいところにユーザ満足を感じる車です。

 

20歳代のころからの所有は4台目ですが、3台はスライドドア。
アウトドアとプラスアルファを意識した1ボックスやミニバンを乗り継いできました。
タウンエースは12万㎞、タウンエース13年で15万㎞、アイシス13年で18万㎞
約35年間で45万㎞を大きな事故もなく無事過ごせました。

今回は同時に2台を手放しました。
2台共に無事故無違反で役に立ってくれました。感謝です!

アイシスはちょうど管理職の昇格した直後に購入し、定年で管理職を外れた年に手放すことになりましたが、何より母親の死別、自身のがん宣告のタイミングでの所有と思い入れのある車でした。

車は1回も故障しませんでしたが、体は1回故障しました(^^;<まだ治っていない…>
まずは車も体もご苦労様でした。

デトックス効果

「デトックス効果」が高いパクチー。
それ以外にも、とても体によい食べ物です。

パクチーはいろんな名前があります。コリアンダー、香菜、シャンサイ(又はシャンツァイ)、コエンドロ、そしてカメムシソウ…。

好き嫌いが両極端なパクチー。
ある線を越えると好きになるようで、そのような人を「パクチスト」、「パクラー」などと呼ぶそうです。

当然私はある線を越えています~。

 

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我が菜園で大豊作の無農薬パクチー。
採っても採っても伸びてきます~。
差し上げますと言っても、10人中9.5人は要りませんと返ってきます…(^_^;)

 

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ある日の我が家の夕食のタイカレーにてんこ盛りのパクチー。(これは私一人分です)
ワイルドに切らずに食べます。(生でないと食べた気がしません~)
もちろん、納豆や味噌汁、冷や奴の薬味など和食でもOK。

 

とにかくパクチーはとても体に良い食べ物です!(そしておいしい…)

◆「デトックス」効果
体の中に溜まった有害物質(食品添加物、残留農薬、重金属、放射性物質など)を排出させること。
パクチーの「キレート作用」とやらがその機能らしいです。

◆アンチエイジング効果
若さを保つのを邪魔するのが「活性酸素」。
人間は活性酸素を取り除く機能は元々備わっているそうですが、過労、ストレスなどで対処しきれない場合があるそうです。
パクチーは活性酸素を取り除くβカロチンという抗酸化物質が含まれていて、その量は大豆の10倍だそうです。
それがアンチエイジング効果。またガンも予防してくれるとか。

◆胃の調子を整え消化を促す
さらに私にはうれしい腸のガスを排出したり、便秘に効果があるようです。

◆その他
・高血圧予防
・免疫力のUP
・加齢臭、口臭防止
・眼精疲労、ドライアイの予防
・肌のハリ・ツヤUP
・口内炎・ニキビ予防
・疲労回復
・ホルモンバランスを整え、更年期障害を予防
・安眠効果

おいしくて体にもよいパクチー、食べきれないので欲しい方は差し上げますよ~。

デジカメ購入(その2)

アウトドアに大活躍していた「Canon Powershot G10」が故障、代替品として昨年2月に発表されたNikonのコンデジ「DLシリーズ」を1年待っていました。
しかし残念ながら販売中止となってしまいました。
本来はNikon派ではありますが、今となってはハイエンドクラスのコンデジはなく、10台目に決めたのはCanonの「PowerShot G7 X Mark II」となりました。

 

Canon PowerShot G7 X Mark II(今回購入)
PowerShot G7 X Mark II の製品画像

発売日:2016年4月21日
手ブレ補正:4段分
画素数:2,010万画素
センサー:1.0型高感度CMOS(裏面照射型)
レンズ:焦点距離24-100mm(光学4.2倍)、F値F1.8-2.8
マクロ:5cm
液晶:3.0型(約104万ドット)チルト可動式、タッチパネル
ISO感度:125~12800
シャッタースピード:B、30~1/2000秒
絞り:F1.8-F11
内蔵ストロボ:付 
Wi-Fi/NFC:対応
USB充電:対応
大きさ:105.5 × 60.9 × 42.2mm
質量:319g

Powershot G10が2度目の故障、代わりにミラーレスも検討しましたが、デジイチのレンズ沼を繰り返すのもイヤでしたし、マクロ機能、レンズの明るさはこちらのコンデジの方が上、またアウトドアには小型の方がよいのが理由です。(3月29日購入)

 

********************************************************
<以下は過去に所有したカメラ>
2009年3月の記事のリメイクです)

 

Nikon D7000

D7000 ボディ の製品画像
発売日:2010年10月29日
有効画素数:1608万画素
撮像素子:APS-C
画面サイズ:3インチ
連続撮影速度:6コマ/秒
シャッタースピード:1/8000秒
ISO感度:100~25600
防水性:防滴

同時に16-85mmも購入。
使い心地はとてもよくて、主に探鳥で現在も活躍中

 

Canon Powershot G10
G10
発売:2008年10月
有効画素数:約1,470万画素
撮像素子:1/1.7型
焦点距離:28-140mm(5倍)
F値:F2.8-F8.0
その他:手ブレ補正 、マニュアルフォーカス、NDフィルター付
ファインダー:実像式ズームファインダー
液晶モニター:3.0型(約46.1万ドット)
ISO感度:80~3200
シャッタースピード:15~1/4000秒
アクセサリーシュー:付
質量:約350g

当時はコンパクトカメラのハイエンドでした。
コンデジでありながらメカニカルな外観、ファインダーやアクセサリーシューが付いて、マニュアル撮影(露出・ピント)も可能と、マニアックなところがお気に入りでした。
レンズエラーが2度発生。1度目は修理しましたが、2度目(2016年12月)でお役ご免。
昨年撮像素子の1インチ以上が欲しいなあと探していたら、察したのか故障しました。
でも8年間、主にアウトドアで時には汗まみれになり、あちこちすり切れていますが大活躍してくれました。大感謝!

 

Panasonic Lumix TZ-3
Tz3

2007年購入
画素数:720万画素
撮像素子:1/2.35
レンズ:28mm~280mm F3.3~F4.9
ズーム:光学10倍
シャッタースピード:8~1/2000 秒
撮影感度:ISO100~3200
最短撮影距離:5cm
液晶モニター:3インチ、23万画素
その他:手ブレ補正機構
連写撮影:3コマ/秒 
重量:232 g

2台目のデジカメ。
28mmの広角と当時としてはこの薄さで10倍ズームはめずらしく山行、ブログに大活躍。

 

Casio Exilim S2
Exs2
発売日:2002年 9月28日
サイズ:88×55×11.3mm  88g
有効画素数:200万画素
撮像素子:1/1.8インチ
レンズ:36mm F3.2
シャッター:1/4~1/6400秒
モニター:1.6型、8.5万画素
ファインダー:光学式

初めてのデジカメ。
同時に購入したSDカードは32MBでした。
当時(今でも)画期的な最薄、最軽量で、ワイシャツのポケットに入れてもOK。
山行やマラソンにも持参していました。

 

HUJI DL-501
Gl501

発売:1990年10月
今では珍しい28mm、45mmの2焦点切り替カメラ(パノラマ付)。
パノラマサイズは一時流行したがあまり使わなかった。
海水につけてしまい、もう一度同じカメラを購入した。
2台とも次の購入時に下取りに出す。

 

Nikon F-601
F601
発売:1990年
シャッター速度:B,30~1/2000
内蔵スピードライト:GN13

Nikon FEが調子が悪くなったため、28~80mmのズーム付で購入。
子どもの入学式や運動会に活躍。でも使用頻度は低いカメラでした。
ネガフィルムのみの使用。次の購入時に下取りに出しました。

 

Nikon FE
Fe
発売:1978年4月
露出:マニュアル、絞り優先AE
シャッター速度:B・8~1/1,000 秒

新宿の「ヨドバシカメラ」で購入。
レンズは、20mm・28mm・50mm・85mm・135mm・300mmと単焦点だけをそろえました。
主に山行に使用。槍、穂高や初めての海外出張で税関で帰国まで没収された事も。
ポジフィルムにて大量に撮影しました。
ハードな使用であちこちすり切れており、写真に目覚めた思い入れのあるカメラです。
自宅に現存。

 

OLYMPUS OM-1
Om1
発売:1973年(OMシリーズの初代機)
シャッター:B・1~1/1000秒
フィルム感度:ASA25~1600
大きさ:50mmF1.4付 136×83×86mm 740g

当時世界最小最軽量の一眼レフ。
レンズは、28mm・50mm・75~150mmを購入。
当時、サイクリングに凝っており、前かごに入れて能登、津軽、知多、磐梯山、八甲田山、八丈島などの船旅にも同行など、ハードな使用にも故障なし。
弟に譲渡。

 

minolta Himatic7s
Himatic7s

発売:1966年8月
レンズ:45mm F1.8
シャッター速度:1/4 ~ 1/500秒
絞り:1.8~22

大阪万博の前に、親父が親戚のカメラ店から購入したもの。
当時中学生で「月の石」や「太陽の塔」などを撮りました。
レンズシャッター式では当時としては高級なものだったと思います。
1回も故障せず。実家に現存。

迎えた人生の節目

2017年3月は人生にとってちょっとした節目となりました。

 

◆3月8日
3ヶ月に一度の前立腺がんの診察に行きました。
結果は問題なしで、今回で治療も終了。
次回診察は半年後の9月となりました。

昨年の入院での外部照射終了後半年が経過し、ホルモン注射のゾラテックスは1月4日が最後となり(3ヶ月製剤ですので、効果は計算上4月4日まで)、ホルモン剤(投薬)のカソデックスは3月16日で終了です。

1年半続いた治療はここで終わりです。
ステージ4に近い3からここまでたどり着けたのは、標準外治療を行っていただいたO医師のなせるわざ。他の医師ではダメだったと思います。
家内もがんばってくれました。
宣告の時、親より早い死を覚悟した時から思えば奇跡に近いものがあり、感慨深いです。

でもこれからが勝負。
外部照射終了後、現在0.3程度のテストステロンが2.0~7.6の間まで上昇し、安定したところまでPSAが上がっていきます。
そこからPSAが下がっていけばOK。上がっていけば再発です。
およその時期は外部照射終了後1.5年、今からが勝負です。

 

◆3月11日…還暦の誕生日
今までになかった人生の節目を感じる60歳です。
誕生日は土曜日だったので、のんびり、のんびり畑ざんまいで過ごしました。ちいさな幸せを感じる1日でした。

 

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◆3月12日
還暦の記念に家内と25年ぶりのカニを食べに日本海へ。
焼きガニをお腹いっぱい食べました~。

 

◆3月20日
会社を退職。その内13年勤めた所属長の管理職も(やっと)解任となります。
一つの会社で生涯勤めたのは良かったのか悪かったのか…、でも今となってはつくづく幸せな事だなあと思っています。
また役職も含めてよく勤まったなあと感慨にふけっているところです。
(今後の仕事は再雇用として同じ職場で働きます)

 

健康寿命はあと15年、再発したならその半分かな?
でもこれからまだまだ働きますし、主に自然と親しむ余暇も続けたいと思います。
あと1回、新車も買いたいな~。

この平穏な日々が続いてくれるよう祈りながら、大きなテーマである今の大病を治すためにバックアップをしてくれている家内、家族に感謝し、病に打ち勝っていきたいと思っています。

 

                            前立腺がんとの闘い〈INDEX〉

待ち人来たらず…

待ちに待っていた、Nikonの1インチコンデジ「DLシリーズ」がなんと販売中止になってしまいました。
1年間待ちましたが…残念です!

 

経過は…。
・2016年2月23日
 新製品として発表
 (発売は同年6月予定)

・2016年4月20日
 画像処理のICに重大な不具合で、発売延期の発表
 (発売時期は未定)

・2017年2月13日
 おどろきの「発売中止」を決定!
 理由は「開発費が増加したこと、および市場の減速に伴う販売想定数量の下落、収益性重視の観点」とのこと

その製品は下記の通り

 

1850
【DL18-50 f/1.8-2.8】
焦点距離18mmでF1.8の明るさに、コンデジ初のナノクリスタルコート、加えてアオリ処理も可能。
コンデジで18mmは他になく、目の付けどころはすばらしいと思いますし、欲しかったです。

 

2485
【DL24-85 f/1.8-2.8】
マクロが等倍で可能。
上記のDL18-50 に対してストロボ付なのと、少し望遠が長いのでこちらが本命でした。

 

Product_03
【DL24-500 f/2.8-5.6】
500mmの超望遠は魅力ですが、山行にはかさばるのと、デザインが…そのため対象外でした。

 

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今となってはまぼろしとなった同製品の2016年2月23日付のカタログ。
プレミアなものになるかな~?


 

それにしても一旦発表しておいて、ユーザを1年間も待たせ、その間の10ヶ月間は何も情報開示はなく、結局発売しないというのはメーカーとしてどうかと思います。

自社ブランドの製品を製造・販売しているメーカーに勤める身としても、ちょっと信じられませんが、昨年11月8日には構造改革という名のリストラ発表、12月12日には実際に1,000人余りのリストラ決定の発表などNikonさんも経営状態がよくなくて、社内は大変な状況なのかなとも推測されます。

Nikonは40年来のユーザで、今も一眼レフを所持していますが大ファンです。
NikonとCanonは世界的にも2台メーカですが、会社規模はCanonが上と思います。
もし深刻な経営危機ならコンデジは他社に譲ってもよいので、一眼レフに絞ってでもマニアックなものづくりを継続してしてほしいなどと勝手なことを考えます。
私ごときがここで意見を言っても余計なお世話なので、コンデジは次を探します~。

Nikonガンバレ!

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