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旅行・地域

北海道の旅(富良野)

【2018年6月29日

風のガーデン以外の富良野も尋ねてみました。

 

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北海道ならではのアングル、あちこちにあります~。

 

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エゾリスがいます。

 

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オオアカゲラとも再会。

 

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キタキツネのキュートな子供もいます。
ここは東京大学北海道演習林。だ~れもいません。
訪問者は月に1組程度です。
後述の森本さんに紹介いただきました。
珍しい樹木も残っているらしいですが、知らないので(^_^;)

 

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ここは「北の国から」のロケ地。でもドラマは見ていません(^^)
でも絵になる風景に仕上がっていますね~。

 

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北海道の美味しい食べ物をいただきます。
まずはトウモロコシ。
美味しいですが、正直我が家の有機栽培の方がうまいかな…(^^;)

 

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そそられる雰囲気につられ、昼食にざるそばをいただきました。
思ったほど…。

 

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夕食はホテルを出て、富良野の街にある「くまげら」でいただきました。
北海道なので魚をと思い、ホタテとニシンのお刺身を注文。
ご主人曰く、富良野は日本で一番海に遠い所であると…。
そういえばそうですね~正直な方です。
でも特にニシンの方は内陸ならではの工夫を重ねているらしいです。

 

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「山賊鍋」。鹿、鴨、鶏肉の鍋。味噌が絶妙な味付けでした。
最後は雑炊で1滴も残さずいただきました。うまかった!

 

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ご主人の森本毅さんは、富良野の名物男。
「北の国から」の脚本の倉本聰さんとお友達です。
脚本のアドバイスや出演もしたり、今でも交流があるそうです。

 

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ご主人は芸術を学んだとのことで、店のデザインも自作だそうです。
北海道開拓の苦労の証しである、「石」をモチーフとした店構えです。
開拓というきれい事だけではなく、耕しても出てくるのは石石石…。
苦労の象徴を利用したそうです。

 

ご主人の森本さんは名前も写真も料理も公表してもかまわないとのことでした。
私たちのような旅人にも店内を丁寧に案内していただいたり、ガイドブックに載っていないところを教えていただいたりと、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ちなみに「くまげら」という店名は野鳥の名前で、『ここにしか(い)ない』という意味で付けたそうです。
日本では北海道や東北地方しか見られない絶滅危惧種Ⅱ類で、森本さんは見たことがあるらしいです、見られる場所をお聞きして、明日行ってみることに…。
ありがとうございました~。

北海道の旅(富良野・風のガーデン)

【2018年6月29日

旅の2日目は富良野です。

宿泊したホテルの近くにある「風のガーデン」に行きました。
倉本聰の脚本で2008年に放映されたテレビドラマのロケ地です。
富良野を舞台にすい臓がんで死んでいく主人公とその家族の物語で、その時の英国風ガーデンが残されています。

 

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10年前と変わらない雰囲気が残されています。
小雨模様と早朝のため、人が少なくてとてもいい感じです。

 

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ドラマを見られた方はご存知でしょうが、主人公が使っていたキャンピングカーも遠目にみることができます。

 

ドラマの設定であるすい臓がんは、自覚症状があって発見された場合で一般的な5年生存率は数パーセントという厳しいものです。
今回の設定は発見時のステージが4b。10段階中10番目といってよいくらい末期です。

私もその後、すい臓がんで亡くなった方の葬儀に2回参列しました。
一人は元上司(少し離れていますが)、一人は元部下です。
ドラマ同様に厳しい現実でした。

10年前のテレビ放映時に家族が見ていましたが私は本気で見ていませんでした。
その後自分自身ががんになり、改めてDVDを借りて全編を見ましたがやはり感じ方がまったく違いますね~。

驚くべきは、このドラマは主人公の父親役で医師を演じていた緒形拳氏です。
実はこの撮影時に肝がんの末期で、これが遺作となったわけですが、9月28日にクランクアップ後の記者発表があり、その時も何もなかったようなそぶりでした。(DVD特典映像にて)
その1週間後の10月5日に亡くなりましたが、放映開始の4日前でした。

ご自身の病気は最後まで公表をされてなかったようです。
ドラマの中でも緩和ケアを主とした医師の役でしたが、自身が緩和ケアを受けてもよい状況で、またこのドラマが最後になろうことはわかっていての熱演にとても感動しました。

北海道の旅(美瑛)

【2018年6月28日

家内と初夏の北海道、美瑛・富良野地区へへ行ってきました。
雄大な景色、お花が楽しみです。

7月になると大混雑との情報もあり、のんびりできればいいなあ~と6月にしました。(安かったからです)

まずは、「日本で最も美しい村」連合に加盟しているという「美瑛」へ。

 

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まずは「青い池」。確かに青いですが…。

 

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やはりいます…。
けっこう山奥なので油断していました。棒を持ってて大声でしゃべる方々…。

 

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曇天ですが、緑や茶色メインのパッチワークも癒される景色です。
ここは人が少なく、安心です(^^

 

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「いももち」は揚げてあり、美味しいですが結構ボリュームがあります。

 

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本州ではほとんど見ない「オオアカゲラ」発見!(写真中央部)

 

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ラベンダーは咲きかけです。

 

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広大なお花畑ですが、季節が少し早いようです。
それにしても北海道の方は几帳面なのか、斜めに見てもかなり正確に植えてあります~。
植えるのも大変ですが、草取りはどうしているのでしょう?
どこの畑を見ても雑草が生えていませんが、なんでかな?

 

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夕方になって雲がとれてきた「十勝連峰」。
最高峰は中央やや左よりのとんがった十勝岳2,077m。
直近では1988年噴火ですが、右側に噴煙が上がっています。
いつかは登りたいです~。

 

心配していた天気ですが、この時期の本州は梅雨、北海道はカラッとを期待していましたが、一時小雨も降りました。
地元の方いわく、今年は異常気象らしいです。

まあ観光中には降らなかったし、夕方には晴れたし、十勝連峰もくっきり見えたし、青い池以外は人が少なかったし…。よかったよかった。

春の一日(上高地)

【2018年5月1日・長野県松本市安曇】

2年ぶりの上高地。
通過するだけだった上高地も、あらためて出かけると楽しいところがたくさん。
今回は探鳥が目的です。季節的に神戸にはいなくなった「コマドリ」に再会できるかも…。

 

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朝6時の穂高と河童橋。
さすがに橋を渡る人はまばらです。

 

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梓川の清流。
岳沢通って穂高登りたいなぁ~。

 

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木道の背景も抜群です。

 

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岳沢のわき水を含んだ清流。
立ち枯れの木々と背景は六百山。

 

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明神池はキレイですが、有料です(^^)。

 

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明神池と明神岳。

 

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明神橋と明神岳。

 

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ここからは野鳥の写真。
レア度はよく分からないので、あいうえお順です(^^)。
まずは「アオジ」

 

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「アカゲラ」

 

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「ウグイス」

 

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清流に浮かぶ「おしどり」夫婦

 

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目つきや足の感じがワルな「カケス」
オラオラオラ~じろじろ見るんじゃね~よ…ってなイメージです(^^;)。

 

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「キクイタダキ」

 

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「キセキレイ」

 

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「コガラ」

 

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「コサメビタキ」

 

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「ゴジュウカラ」

 

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会えました!「コマドリ(メス)」

 

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「コマドリ(オス)」
オスの方がきれいですね~。

 

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「ヒガラ」

 

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「ミソサザイ」。(味噌サザエではありません・笑)

 

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歩いたコース(赤線)
<クリックで拡大します>

 

14枚の鳥の写真、最後まで見ていただき、ありがとうございます。
見つけた鳥の種類は過去最高でした。
歩いた時間は9時間、距離は13kmでこれまた最長。
でも成果があると疲れませんね~。

40年ぶりの潮岬

和歌山県東牟婁郡串本町潮岬

20歳位の時に1度訪れた潮岬。本州最南端です。(日本最南端でなく、本州最南端です)
40年ぶりの景色を覚えているかな?違って見えるかな?楽しみです…。

 

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芝生の広場は覚えています。もっと広かったような…。
近くの紀伊大島は歌にある巡航船はなくなり、橋ができていました。
紀伊大島はトルコの船が座礁沈没し、乗組員を救助したことで友好が深まったお話しのところです。

 

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冬の日本海を思わせる荒波、透き通っています!
ダイビングもできるようです。

 

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雄大な景色。向こう岸はオーストラリアかな?
何もないところがよいですね~。



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こちらで美味しいのはマグロ、カツオ、トビウオなど。
大衆食堂で新鮮な「マグロ丼」をいただきました。

遠いです!
神戸から4時間、和歌山市からでも高速道路終点まで100km以上、さらに一般道を30分くらい走ります。4時間あれば静岡県まで行けます。

40年前から覚えていたのは芝生広場のみでした。
でも本州最南端の雄大な景色、海の綺麗さはもちろんですが、何もない広い景色は瀬戸内海と違います。(当たり前…)

趣味の山は垂直方向の先っぽ、水平方向の先っぽもこの先に何もないというところが楽しいですね。
天気は曇りがちでしたが、暖かくてちっぽけなことを忘れてしまう気分になれる素敵なところでした。

浜坂にて

【2018年1月19日・兵庫県美方郡新温泉町浜坂】

浜坂は「単独行」や「孤高の人」で有名な登山家『加藤分太郎』の生誕地でもあり、好きな街です。
以前、会社OBの故O氏と浜坂に近い扇の山に幾度か登ったことを思い出します。
さらに同じ但馬には日本人初のエベレスト登頂、世界初の五大陸最高峰を登頂した植村直己(豊岡市)もいてお気に入りのエリアです。
温泉も城崎温泉とちがって、硫黄臭があり何より静かで好みのお湯です。

 

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スタートは明石駅。特急「はまかぜ」に乗ります。
何より、在来線の特急に乗るのは30年以上ぶりです。
ちょっぴりワクワク~。

 

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播但線から山陰本線に入って、のんびり走ります。
写真は餘部(あまるべ)鉄橋ですが、今はコンクリート製で昭和の面影がなくなりました。

 

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明石から浜坂まで3時間。
城之崎温泉で9割の乗客が下車。
(そんなに?)

さらに香住を過ぎると、2号車の車両の乗客は私たち(家内)1組だけとなりました。<上の写真>
(少しやな予感…)

下車した浜坂駅には、出迎えのバスが待っています。
…えっ私たちを含めて2組?
(さらにやな予感…)

 

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ちなみにこの日のために発券されたチケット(の山)。
2人分でなんと15枚。

 

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まあ、今日は暖かくて海岸も散歩できます。
写真は以前登った兵庫100名山の「観音山」。

 

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まあ、松の美林もあったりします。

 

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『加藤文太郎』の「孤高の人」の碑を見つけました。
彼の誕生日は私と同じです(^^)

 

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何しに行ったって?
JRの「かにカニエクスプレス」を利用して、カニを食しに行ったのです。

料理を見て、えっ?これ?
往復6時間かけて、これ?
チケット15枚も発券して、これ?
とにかくとてもとてもひどい内容です。
他の1組の方も同様で、昨年JRで和歌山のクエを食べに行った際もこんなレベルだったとのこと。
JRというブランドを期待していたのに…。
正直、ちゃぶ台をひっくり返しそうになりました!

まあ、30数年ぶりに特急列車にも乗れたし、天気も良かったし、日本海はキレイだったし…。
まあ、いっかぁ~。

すてきな和歌山

【2017年11月16~17日・和歌山県田辺市、西牟婁郡】

和歌山は和歌山市に叔父さんが住んでいたり、出張では海南市までは何回か出かけましたが、それより南部は近年行っていません。

 

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2016年10月に世界遺産登録された田辺市の「鬪雞(とうけん)神社」は勝負の神様。
そして熊野三山へ行けない方はこちらを参拝するだけで行ったことになるというお得なところ。社も本宮にそっくりです。

 

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地元の方に教わった西牟婁郡の「長生の湯」。
紀州の杉などの自然素材を利用し、アルミサッシなどは使用されていません。
こぢんまりとしていますがとても癒される雰囲気に、もちろん源泉掛け流し、イヤミがなくセンスのある造りでした。
とても良いお風呂に出会えて満足感たっぷりです。

 


阪和道、紀勢道を南に走っていると、和歌山市あたりからの沿道はみかんの林、さらに南下すると梅がたくさん植えられています。
とんでもない広さです。たしかインターチェンジ3つ位の山々は梅林です。
もちろん生産量は日本一でシェアは6割だそうです。

ちなみに今まで広いと思っていた兵庫県内で有名な綾部山梅林の生産量は90トン/年、和歌山は6万トン/年と3桁も違うのです。
膨大な面積の梅林、沢山の加工工場など、地域での梅に関わる産業の大きさ、たずさわる人の膨大さにとても驚きました。

お土産はどこに行っても梅干し。
味は酸っぱくなく塩辛くなく、甘く味付けされたものばかり。(ちょっとお気に入りでない…)

<写真はネットから借用>

ちなみに梅干しと梅漬けの違いは、天日干しをするのが梅干しで、しないのは梅漬けらしいです~。

ミシュラン登録店で「はも料理」

【2017年6月25日・兵庫県淡路市】

淡路島の南側にある小島、沼島周辺で獲れる鱧(はも)は胴が太く小顔で、また漁法の影響で体に傷が少ないことから「べっぴん鱧」と呼ばれています。
また、コンドロイチン、カルシウム、ビタミンAなどが豊富で、美肌効果、アンチエイジングにも期待できるそうです。

 

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梅雨空の幻想的な明石海峡大橋。(神戸側より)

 

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今日はバスで出かけます。
JR舞子駅で高速バスに乗り換え。バス停は明石海峡大橋のたもとです。
下車は2つめの東浦IC。10分余りで到着します。便利!

 

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バスをおりて癒される景色の中、お店まで歩きます。
淡路島の有名なタマネギ小屋です。
他に枇杷もあちこちに実っています。

 

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あじさいもきれいです。

 

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プロローグはその辺で終了。
今日のお店の「こゝちよ」に到着。
ミシュランガイドブック兵庫特別版にて、星1つの評価のお店です。

 

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カウンター席の前で骨切りを行っています。
シュー、シューとリズミカルな音が響きます。
味はこの骨切りで決まるとか。
いかに薄く、等間隔に、しかも皮を残して切るかの職人芸。
ちなみに包丁は微妙な焼き入れが必要で、一般的に数十万円はするとのこと。
(写真撮影は事前了承済み)

 

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古民家を改造したカフェ風のお店です。
調度品や食器もしゃれています。
(写真は日本酒)

 

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定番の湯引きの梅肉和え。

 

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今日はしゃぶしゃぶでいただきます。

 

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淡泊ですので甘ダレか梅肉でいただきます。

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デザートは味噌。…ではなくきな粉と黒糖のシャーベット。

 

お店のアクセスは非常にわかりにくいところで、ナビでも迷うという細くて急坂で曲がりくねって、かつ標識がないところにあります。
少し前、迷ったあげく山道に迷い込み、脱輪した車があったとのこと。
今回は東浦ICのバス停から歩きましたが、店としてはタクシーを利用願いますとのことでした。(徒歩10分程度ですが…)

この時期のランチタイムは11時からと13時からの交代制で、満員でした。
奈良や中国地方のナンバーもありました。
とても癒される空間で、楽しい仲間達(先輩)と久しぶりにスローなおいしいランチをいただき、満足満足。。。

別府の温泉はすごいです!

【2017年6月9日・大分県別府市

うどん県は香川、おんせん県は大分です。
その大分県は温泉の源泉数は4,381孔で、湧出量も279k㍑/分で日本一だそうです。
せっかくなので神戸にはない温泉に入れたらいいなあ。

 

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まずは観光から。
別府地獄巡りといって、温泉の噴き出しているところを巡るツアーができます。
まあその中でインパクトがありそうな名前の「血の池地獄」です。
まあたしかに赤い…。(写真に着色はしていません)

 

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いよいよ温泉です。
行ったのは、デトックス効果があって、ここでしか入れない泥湯温泉。
「別府温泉保養ランド」というおもしろくない名前ですが、やはり中身で勝負という感じです。
あったまり度は最高、香りは大好きなイオウ臭とおまけに泥湯、もちろん混浴と盛りだくさん。
効きそうです!
3日ほど体からイオウ臭がとれませんでした。
(この温泉はカメラ持ち込み禁止ですので、写真はnetから拝借しました)

 

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お風呂の後の夕食はお魚料理店へ。
さすがに九州の芋焼酎は、芋の香りがはんぱなく、とてもとても美味しい~。
(コップの文字は別物です)

 

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大分の郷土料理「りゅうきゅう」。
沖縄でもないのになぜりゅうきゅう??
ゴハンの上に醤油ダレに漬け込んだお刺身、その上にゴマや大量のネギを載せたもの。
シメに美味しかったです。
楽しみにしていた「関サバ」はシーズンではないとのこと。残念!

 

今回の温泉、お湯は最高で何年ぶりかでホンマモンの温泉に入った気がしました。
やはり露天風呂が最高です。
特に「自律神経」と看板のお湯がどろどろ感があって一番でした。
すべてのお風呂がイオウ臭満載で効きそうです。

まあ一部混浴はよいのですが、蒸し風呂にたっぷり入って、ボーッと出てきたところに女性が2名入浴しておりまして…お互いにビックリ!(その内一人は知人にそっくりで2度ビックリ)
私が間違ったのかとよく見ると男湯でした。よかったぁ~!
後で調べると、たくさんのお風呂をつなぐ通路はとても入り組んでいて、どこかで動線が交差しているようです。

女性達に罪はないですが、逆なら犯罪ですよね~(^_^;)

湯布院は思いのほか…

【2017年6月9日・大分県由布市湯布院町】

今回のお出かけは家内と1泊で新幹線とレンタカーを利用し、湯布院、別府、久住を巡る大分の旅です。
まずは湯布院へ。

湯布院?由布院?さいきんは「ゆふいん」の表現も。
高速道路のIC名は湯布院、JRの駅は由布院、地名は由布市湯布院町になっています。
まあどちらもなんとなく情緒がありそうなそそられる名前ではあります。

 

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こじゃれたJR由布院駅。
観光客の人種はなんとなく若年層が多い感じです。

 

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停まっていた列車。
九大本線ですが各停は1両編成です。

 

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駅前から由布岳を望む。
豊後富士1,583mの双耳峰の雄姿。

 

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名前は良い感じですが…。

 

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なんだか思っていたイメージと違います。

 

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ますます…。

 

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基本的に乗り物は嫌いではないのですが…。

 

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ついに…。
なぜ湯布院にこれが必要?

 

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気を取り直して金鱗湖近くで昼食、相方は名物のだんご汁をいただきます。
だんごといっても小麦粉の平たい麺のような感じです。
(スープを味見しただけですが…)

 

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でも探せばひなびた感じの銭湯があります。
来るのは近所のお年寄りと思われますが、この昔ながらの温泉がいいのになあ…。

 

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私たちはこちらの景色が一番です~。
登りたい!
(登山口の標高は780m、山頂は1,583mです)
日本二百名山、九州百名山に属します。
登りたいなあ~。

 

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由布岳山頂を望む。
こちらもミヤマキリシマが見えます。ますます登りたい…。

 

湯の街湯布院は、浴衣に下駄履きが似合うしっとりとしたイメージでしたが、思った以上にチャラけた感じで、大量の観光客(大半がアジア系の外国人)にうんざりのちょっぴり残念なところでした。

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