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旅行・地域

2024年4月12日 (金)

初めての大阪造幣局「桜の通り抜け」

【2024年 4月 8日】
大阪へ定期診察に出かけた後、結果に気を良くして病院から電車ですぐの「桜の通り抜け」に行ってみました。
前から気になっていましたが、出かけるのは初めてです。




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白っぽい花①
(桜にお詳しい方からすると申し訳ありませんが、花の名前は省略させていただいています)



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白っぽい花②



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ピンクっぽい花①



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ピンクっぽい花②
下段の写真は今年の花の「大手毬」。毎年スマホで現地で投票し次年度分が決まるようです。



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パンフレットとお土産(造幣事業150周年記念のブックマーカー)

今年の開催は4月5日~11日。
事前予約制のため、QRコードを持っていないと入場できません。
病院の待合室でスマホで予約してみたところ午前中のみキャンセルが3名分あったので予約。

そのせいか雑踏で進めないということはなくのんびりと眺められますが、立ち止まらないようになどと騒々しいのと、外国人が多いですね。
造幣博物館に寄ってみたかったのですが、桜の時期は閉館でした。
工場見学ができればいいのに…。無理かなぁ。

八重桜が大半のため、通常はソメイヨシノの開花より少し遅く8分~満開という感じ。
曇天でしたがさすがによく手入れされていて枝ぶりもなかなかで、直前の診察結果が良かったこともあり楽しめました。

2024年3月16日 (土)

七回忌の帰省

【2024年 3月 8~10日】
義父の七回忌で岐阜に帰省しました。




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実家から眺める久しぶりの雪景色です。



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とはいえ暦の上では桃の節句。
ここ家内の実家の岐阜や私の岡山でも4月3日がひな祭りです。
7回忌でお邪魔したお寺に飾ってありました。



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長良川沿いでは柳が咲き始めています。



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ツグミ。



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長良川支流にてセグロセキレイ。


あっという間の七回忌、そして今年は初孫の初節句。
ポカポカ陽気の中、道端のフキノトウを採ったりで、季節の巡りのはやさを感じながらののんびりお散歩でした。

2024年2月13日 (火)

春を告げる花

【2024年 2月10日】
近くの公園で撮っただけですが、寒い中けな気に咲いていました。




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昨年の朝のNHK朝の連続ドラマ「らんまん」でよく出てきたバイカオウレン。
綺麗な花ですね~。



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セツブンソウ。



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福寿草(フクジュソウ)。
福を招き、長寿を想像するいい名前の花です。



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狼狽…ではなく、蝋梅(ロウバイ)



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くちなしの花ではなく、実。
漢方薬、着色料、染料などに使われるそうです。


スプリングエフェメラルは直訳すると「春のはかなさ」、また「春の妖精」とも呼ばれるらしいです。
種類は決まっているようで、上の写真の中ではセツブンソウとフクジュソウのみ。
けな気で良い雰囲気です~。

節分が過ぎ、もうすぐ春。
仕事面ではめんどくさい春になるかも、ヤレヤレ…。

2024年1月30日 (火)

鹿児島の旅(観光)

【2022年 1月12~14日】
今回の鹿児島の旅は主目的が探鳥でしたので、観光はほとんどしておりませんが、楽しい思い出もたくさんできました。



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今回は神戸空港からスカイマーク便。
朝一の便は便利ですね~。
何より割引のない新幹線よりよっぽど安いです。



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今回は空港からレンタカーを利用します。
まずは日本百名山に惜しくも漏れた桜島。
標高1,117mですが、噴火のため登れるのは湯之平展望所の373mまで。
車で湯之平展望所まで行くと登ったことになるんですね~。



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今日の宿泊は休暇村指宿。
今まで泊まった宿でこんな広い部屋は初めてですね~。
食事も食べきれないほどの地元料理(半分くらいしか食べられなかった…)で、しかもリーズナブルで大満足の宿でした。



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休暇村内の砂蒸し温泉。(写真撮影は休暇村のみOKのようです)
芯から温まりますが、20分間が限度でした。(以前入ったぬか風呂より砂がずっしりと重いのはメリットかも)

実はこちらは地熱ではありません。
なので人が入れ替わるごとに高熱の湯で砂を煮沸してあっためています。
当初はな~んだと思いましたが、地熱でやっているところの衛生面はどうなの?と考えると…それもいいのかなと(^^)



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スナップエンドウと日本百名山の開聞岳。
1月中旬に露地モノが採れるのはさすがに南国です。
しかし宿でいただきましたが、それほど甘くなかったなぁ。



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日本最南端の「西大山駅」。
列車が来ればよいのですが…2-3時間に一本くらいですね。
背景は満開の菜の花と開聞岳。



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40年前に訪れた長崎鼻。
こんな♡はなかったなぁ。



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テレビに出たという長崎鼻のお土産屋さん。
文言は何かきっかけがあったのでしょう…^^;


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その後は出水市のツル渡来地へ。
ナベヅルは約9,000羽が渡来、世界中のナベヅルの8割以上。
マナヅルで約3,000羽が渡来、世界中のマナヅルの5割だそうです。
もしここで鳥インフルエンザ等の感染が拡大すると、地球規模での絶滅につながるため、消毒のための石灰があちこちに撒かれている他、散水車での薬剤散布や、車のタイヤの除菌も行われています。(私の車も消毒された)




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2泊目はツルのエリア近くの蕨島のペンション「わらびの丘」。
八代海を望むとても明るい斜面に立地、牛窓を思い出しました。
オーナーは大手企業を60歳で退職され起業、この場所での生活をとても楽しんでおられるようでした。



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夕日を浴びる日本百名山の霧島連山。
40年前にも登るチャンスがありましたが、今回も登れずで残念。



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<美味しい地元料理>
指宿の食べきれない郷土料理、また新鮮・大盛・格安のマグロ丼、地元で評判のザボンラーメンなど…。
高級グルメではありませんが、楽しくて美味しい料理をたくさんいただきました。


移動中に薩摩川内市の『甲冑工房丸武産業』の看板を見かけたのですが、帰宅した後で大谷翔平のカブトも作ったと知りました^^;
33万円するそうですが、一時は注文しても5ヶ月待ちだったそうです。


野鳥もドライブも宿もグルメもすべて楽しく過ごせました。
何より私達には珍しく3日間共に好天だったことです(^^)/

2024年1月27日 (土)

鹿児島の旅(出水の野鳥)

 【2024年 1月13~14日】
出水市のツルのポイントは、ツル以外の野鳥もたくさん見られます。
その中には珍鳥もいて楽しく過ごせるエリアです。




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まずは大勢のミヤマガラス。



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その中に小振りなカラスはコクマルガラス(左の2羽)で、右が大量にいるミヤマガラス。
コクマルガラスの中でも全身が黒いのが黒コクマルガラス、一部が白いのが白コクマルガラスで別名「パンダガラス」。
前日には1羽、当日には4羽見られたようですが、数千羽の中で家内が見つけました。



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白コクマルガラス。



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近くの河口にはハマシギ?




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壮観なカモの群れ。



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ツクシガモの群れ。



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マガン(後ろの一羽)、ヒシクイもいます。



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田んぼにいたタシギ。



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同じく色鮮やかなタゲリ。



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1羽だけ見つけたヘラサギ。


ツルで有名な出水ですが、ツル以外でも日本で見られる野鳥の約600種類のうち、約300種類を見ることができるという「バードウォッチングの聖地」です。
今回は2日間の滞在でしたが、まだまだいろんな野鳥に会えそうで後ろ髪を引かれる思いで出水を後にしました。
いつかこんなところでのんびりと1週間くらい滞在してみたいものですね~。

2024年1月21日 (日)

鹿児島の旅(イソヒヨドリ)

【2024年 1月13日】
今日は宿泊先の指宿から出水に向かいます。
途中、長崎鼻に立ち寄りました。




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快晴の開聞岳。
こちらも日本百名山で、40年位前に登頂しています。
標高924mと高くはありませんが、海に近い所から登るので結構登り応えがあります。
展望抜群で、珍しいらせん状の登山コースと印象に残る楽しい山でした。



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朝日に映える長崎鼻のイソヒヨドリ♀。
こちらではカツオドリも飛んでいました。


懐かしい…というより風景を覚えていなかった長崎鼻ですが、開聞岳の華麗な山容だけは記憶にあります。
どこにでもいるイソヒヨドリですが、なんだか印象に残る一コマでした。

2024年1月19日 (金)

鹿児島の旅(カツオドリ)

【2024年 1月12日】
今年初の探鳥旅行は鹿児島へ。
目標を絞り、あちこち立ち寄らず、でもできれば美味しいものも食べて、温泉にも入ってなどととりとめのないことを考えながら出かけました。




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好天の鹿児島湾の谷山港付近から日本百名山の桜島頂上付近を望む。
標高1,117mですが、現在は頂上は入山禁止で湯之平展望所までしか登ることはできません。
ちなみに桜島は1914年(大正3年)1月12日に58名の死者、行方不明者を出した 「大正大噴火」から、今日で丸110年となります。

こちらでカツオドリを探します。
最初のポイントでは発見できず。その後2羽のみ発見、昼食を食べて仕切り直しです。



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その後、車で5分位のところにいっぱいいました❣❣
見るのは今回初めてです。



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顔の青いのがオス。



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淡黄色なのがメス。



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カツオドリの名称は、カツオなどの魚に追われて海面に上がってきた小魚を餌にするからとのこと。
漁師にとっては魚群の案内役となるそうです。



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目が横ではなく、前についている感じ…。



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狩りではかなりのスピードで急降下して飛び込みますが、なかなかゲットできず、同じ個体が何度も。
歩留まりが悪いようです…^^;


その後、指宿までの道すがらや長崎鼻などでも見られました。
カツオドリは伊豆諸島南部や、小笠原諸島、硫黄列島、薩南諸島、琉球列島などで繁殖するようで、地元では見られない鳥なので楽しめました。

2024年1月 7日 (日)

郡上八幡城で初探鳥

【2024年 1月 1日】
年末から実家へ帰省しましたが、雪もなくあたたかくて穏やかなお正月の始まりでした。
昼過ぎにおなかも減らないので、近くの郡上八幡城へ散歩に行ってきました。




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青空に映える「郡上八幡城」。



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エナガの群れに会いました。



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「シマエナガ」も撮ってみたいですね~。
でも北海道はとてつもなく寒そうです^^;



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ジョウビタキ♂。


おだやかなお正月のスタートでしたが、この探鳥の帰路にスマホの緊急地震速報を聞くことになりました。
今年は私も転職があり、なんとか良い年になればと祈るばかりです。

2024年1月 3日 (水)

輪島朝市が焼失

【2024年 1月 3日】
今年は元旦から大地震、2日には飛行機事故も起き波乱な幕開けとなりました。

地震後の大火災の起きた輪島の朝市周辺は、一昨年にお気に入りの漆器店を見つけて汁椀を購入したところです。
大変残念なことに、そのお店も焼失したようです。




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お店の入り口。<外観写真はホームページより拝借>
店名は「La Quarta(ラ・クアルタ)」。
吉田漆器工房で製作、塗師は4代目「吉田宏之」氏です。




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当時のお店には塗師の奥様がおられました。
決して大きなお店ではありませんが、商品が私達夫婦の好みにピッタリの雰囲気でした。
<内部は了解を得て撮影しました>



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購入した汁椀。
当時お店に在庫がなかったため、帰宅後も何度かやり取りがあり4箇月をかけて製作していただいた汁椀で、今も毎日大事に使っています。
<クリックで拡大します>



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2022年4月の輪島の朝市。
手前右側のつかもとの「えがらまんじゅう」は美味しかったです。


今年の春には輪島塗のお店も再訪しようと思っていたところです。
マスコミの情報を総合するとお店はかなりの確率で焼失したようですが、工房は火事のエリアからは外れているようです。
何よりお身体が無事であること、さらに可能であれば再建を心より祈っております。


1月4日 追記

輪島から北へ50kmの海上に浮かぶ「舳倉島」について心配していましたが、毎日新聞のネット記事によるとやはり津波の被害があったようです。
写真を見ると海岸近くの港や家屋にも被害が見られます。
島は最高地点で標高が12mしかないのですが、被害の全貌はよくわかりません。

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って

【2023年12月31日】
あっという間の一年でした。
初孫の誕生、久しぶりのアルプステント泊登山、そして超望遠レンズや新しいカメラの購入など探鳥に多くを注ぎました。



<1月>
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1月12日に初孫誕生。
ついにおじいになりましたが、想定以上に可愛いものですね^^;



<2月>
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湖北で奇跡のオオワシに出会いました。
歳をとっても毎年長旅もして頑張っているなぁ~。



<3月>
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実家の近く、那岐山の冬景色は素晴らしかった。
毎年のことながらカタクリやセツブンソウのスプリング・エフェメラルも楽しみました。



<4月>
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初めてのミラーレスカメラ「Zfc(クリムゾンレッド)」を購入。
しかし11月に手放すことになりました。
デザインは良いのですが、探鳥には向きませんでした。



<5月>
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昨年に続き、離島を楽しみました。
九州までフェリー、山口県の見島まで探鳥へ。
人の少ないところは私達夫婦に会っています(^^)♪



<6月>
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舞子海岸の生まれたばかりのヒナを子育て中の「コアジサシ」。
1箇月の間に4回も見に行きました。



<7月>

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北アルプスは6年ぶり、テント泊は12年ぶりという久しぶりだらけの登山でしたが、とても楽しい時間でした。
我が家(テント)の背景は剱・立山のモルゲンロート\(^o^)/



<8月>
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初めて見るヤイロチョウ。
二度と会えない鳥かもしれません。



<9月>
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いろいろ回り道をしましたが、超望遠レンズの800㎜を購入。
写真は手持ちのNikonのpfレンズの300,500,800㎜。
さらに新たなミラーレスカメラも購入しました。



<10月>
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古典芸能の「薪能」を鑑賞。
明石城を背景に、日暮れと薪の火が幻想的な和の雰囲気でした。



<11月>
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三重県に探鳥へ出かけました。
ツレの体調不良で早めに切り上げましたが、伊勢えび、アワビなどの船盛りを堪能しました。



<12月>
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青空に映えるコウノトリ。
1ヶ月に3回も会えました。



ブログの記事の分類
1.探鳥:57件 45%
2.山:25件 20%
3.旅行:9件
4.畑:8件
5.前立腺がん:6件
6.カメラ:4件
7.その他:18件
2023年の年間記事数の合計は127件、TOPの探鳥は45%を占めていますが、実際は記事にしていない探鳥もありますのでダントツ多くの時間を費やしました。しかし相変わらず鳥の名前をお覚えられないです…^^;

大きな出来事として、記事にしていませんが47年間務めた会社の退職、そして新たな職場が決まったこと。
正式には来年2月20日に退職、翌日からの勤務です。
全く違う分野での業務で不安もありますが、あと3年間頑張ってみようと思っています。


1年間お付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

より以前の記事一覧