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旅行・地域

新緑の蒜山、大山

【2019年5月25~26日・岡山県真庭市、鳥取県

梅雨入り前の好天の週末、家内と探鳥の一泊旅行に行ってきました。

 

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予想通りの快晴です。
蒜山高原は意外と広く、北海道を思い起こさせる風景があちこちにあります。

 

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蒜山といえば、名物「蒜山焼きそば」と「ジンギスカン」。
両方いただきましたが、もちろん店によって味がさまざまです。(お店選びには失敗…)
別に「蒜山そば」(出汁でいただくそば)も有名ですので注意が必要です。


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大山の国民休暇村は「休暇村奥大山」と改名されていました。
このような宿は以前に比べて、少しサービスの質が上がった気もしました。(値段も…)

 

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大山鏡ヶ成には、たくさんの「ギンリョウソウ」。

 

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有名な「鍵掛峠」より大山。
見る方向によって山容がかなり違います。


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大山の鍵掛峠近くのブナ林。
新緑がとても気持ちよいです~。
あまり気持ちよくて、便意が…。
しょうがないので草陰で用を足していたところ、近くで話し声がしています。
双眼鏡で見られている雰囲気を感じます。そこは野鳥のポイントだったのです(--;)

 

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大山寺付近。
この時期、人が少なめです。

 

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大山寺近くにモンベルがあるのは知ってましたが、こんなにデカイ店とは。
駐車場も満杯、中にもたくさんの客が…。
2階ではセールをやってました。(2点も買ってしまった…)

 

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私はこちらからの大山が好みです。
麓は田植えの準備でお忙しそうです。

 

癒される景色、時間に追われない旅で便秘も解消。
その際「アカショウビン」と間違われそうになりましたが、私のパソコンでは「アカショウビン」と入力すると「赤小便」と変換されます。
ん? 私のこと?(生検と小線源手術の直後は血尿がでました)
赤小便&くそオヤジの顛末でした~~(失礼)

ところで探鳥の成果は…。
蒜山高原、鏡ヶ成、鍵掛峠付近、大山寺付近を歩きました。
一般的な野鳥はいましたが、途中から「アカショウビン」ねらいとなり、結果は声も姿も未確認でしたが、そうなると益々見たくなるのが人情。
また近場にでも出かけようかなぁ…。

30年ぶりの乗鞍高原

【2019年5月4日・長野県松本市安曇

連休探鳥も、家内の実家から出かけます。
昨年は上高地へ出かけて、大きな成果(鳥がたくさんいた)がありましたが、今年は期待を込めてその近くの乗鞍高原へ。
家内と30年以上前に行って以来です。

 

 

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水芭蕉が咲きかけていました。


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逆さ乗鞍。
なぜか白い雲は池に映りません…。


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シジュウカラ。
でも神戸でも見られる鳥ばかりでした(^_^;)


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水芭蕉と逆さ乗鞍。


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雰囲気を変えて乗鞍岳に向かって車で行ける最高地点の「三本滝」まで行きましたが、探鳥は不発でした。
さすがに標高1,800m。スキーも十分できる積雪が残っています。


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歩き疲れたので、ソバをいただきます。
10割の手打ちそばです。


快晴の青空と雪をかぶった乗鞍岳、平原に水芭蕉やたくさんの白樺などの植生がとてもさわやかな乗鞍高原でした。
前回出かけたのは20歳台なので、景色はまったく覚えていませんでした。
1年半前に平湯温泉から登った乗鞍岳。乗鞍高原からも登ることができるのでまた挑戦してもいいかな~。

サクラ三昧

【2019年4月7日・兵庫県明石市、神戸市

ポカポカ陽気の中、桜を見に近所の3カ所を巡りました。
目的は探鳥と花見です。

 

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探鳥に金ヶ崎公園へ。桜が満開です。

 

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いたのはアオジのみ。目指すオオルリは不発に終わりました~。

 


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成果がなかったので、予定になかった雌岡山へ。
こちらも満開です。
…がこちらも探鳥の成果なし(^_^;)

 

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こちらは花見が目的の明石公園。
リニューアルした明石城に青空とサクラが映えます~。

 

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木の剪定によりとても見晴らしが良くなりました~。

 

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お城もスッキリと見られるようになりました。

 

今年の桜の開花は地域によって差がなくて、一気に咲いている気がします。
今日は金ヶ崎公園と雌岡山の探鳥は不発でしたが、明石公園は暖かくてまったりとしたよい花見ができました\(^o^)/

大相撲春巡業(加古川)

【2019年4月3日・兵庫県加古川市

3月に大阪での大相撲春場所は終わりましたが、その後は春巡業が各地で開催されています。
今回は兵庫県加古川での巡業を相撲の好きな父親と一緒に見に行きました。

 

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好天の加古川市総合体育館での開催です。
相撲を見るのは初めてで、ちょっぴりドキドキです~。

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入場前の行列にNHKが取材に来ていました。
夕方のテレビに私も写っていました(^.^;)

 

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本日の入場者数は4,300人、もちろん満員御礼。

プログラムは下記の通り
  8:00  開場、公開稽古、握手会
11:00  幕下以下取組
     相撲甚句、 初切、櫓太鼓打分、髪結実演など   
12:30  十両土俵入り
13:00  十両取組
13:30  中入り後の幕内・横綱土俵入り
     幕内取組
15:00  弓取式

120名の力士が登場、たっぷり7時間のプログラムです。

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巡業では、気軽にサインがもらえたり写真撮影などにも応じてもらえます。
貴景勝(芦屋市出身)や、妙義龍(高砂市出身)はサイン攻めで少々お疲れ気味でした…。

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ケガを押しての出場の「白鳳」。
右手の包帯が痛々しいですがが、東の横綱の貫禄!
さすがに 大相撲を背負っているオーラがあります~。

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西の横綱「鶴竜」。

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体の大きな東の大関「栃ノ心」。

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十両の土俵入り。

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白鳳の土俵入り。

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本日の結びの一番の一つ手前の取組「栃ノ心」と「貴景勝」。

 

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お弁当とお土産の山。
これでも3月に予約終了となっています。

 

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お弁当とお土産の中身(大関)。<コラージュ/クリックで拡大します>

今回は、西側のペアのマス席。
近眼の私でも、土俵上の力士の迫力やぶつかり合う音も間近で見られました。
やはりテレビで見るのとは違います!

春巡業は3月31日~4月29日まで、25回も開かれています。
3月の大阪場所終了後、力士達は休みなしでの巡業です。ご苦労様ですねぇ…。

親父も相撲は初めての観戦でしたが、最後まで楽しそうに見ていたのが何よりでした。
良い米寿の記念となりました~。

春の陽気 淡路島

【2019年2月24日・兵庫県淡路市岩屋

焼き牡蠣があると聞き、淡路島へ。
自宅からは30分の明石港から船で行きます。

 


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好天の日曜日にも関わらず、船の前半分の乗客は私たちだけ…。

 

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いつ見ても絵になる「明石海峡大橋」。
青空にも映えます。

 

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ミシュランガイドに掲載されたお店…ではなく、タダの「道の駅」です。
でも海鮮丼+地酒。いけますね~。

 

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お目当ての「殻付き焼き牡蠣」をいただきます。
おいしいですが、やはりB級っぽく自分で焼いて、バケツ一杯いただくのがいいなあ~。

 

好天の日曜日でしたが、往復共に船はガラガラ。
昭和の原風景の残る岩屋地区をのんびり歩きました。
島旅は人が少ないが一番。
ポカポカ陽気でのんびり、癒しの船旅(海上13分ですが…)を満喫しました。

紅葉と巻き寿司

【2018年11月10日】

秋晴れの中、紅葉を見にドライブに行ってきました。
兵庫県多可町から青垣、氷上方面です。

 

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道の駅「山田錦発祥のまち・多可」で見つけた『天船(あまふね)巻き寿司』

知る人ぞ知る、兵庫県多可町の「マイスター工房八千代」で販売されている名物の巻き寿司を唯一本店以外で販売しているのがこちら。
土曜日ですが、本日の販売は50本、9時30分から販売で既に6~7人が並んでいます。
土日は一人3本までの限定です。

行列に並んでGetしました!
いただくのは初めてです。
1日に2,000本くらい売れるそうです。
さらに今年の節分の日は17,000本を販売したとのこと。
店内(本店)での手作りで、全て地元の材料で作られていて、しかも手頃なお値段です。
早朝から並ばないと買えない、まさに行列のできる店です。

味は濃いめですが上品な感じで、家内と1本ずつ平らげました。
美味しかった~!また食べたいです。

 

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<クリックで拡大します>
次に向かったのは、紅葉は兵庫県No.1との青垣町の「高源寺」。
ここは兵庫100名山の岩屋山の登山口でもあり、以前利用しましたが紅葉の時期に訪れるのは初めてです。
ちょうど見頃でした。

 

家内となんだか平和な1日でした。
闘病後はこんな平和がとてもとてもありがたく、貴重で幸せに感じます。
大切したいなぁ~。

北海道の旅(札幌・千歳)

【2018年6月30日

旅の最後は札幌と千歳。
ガイドブックには載っていない少しレアなところにも行って見ました。

 

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札幌で楽しみだったのは、ジンギスカン。
最近は四つ足動物の肉はほとんど食べていないのですが、ジンギスカンだけは食べようと決めていました。
やっぱり肉はうまい!
それよりもすすきの「サッポロビール倶楽部」のサッポロビールは最高でした。
肉もビールもとても美味しくて、お安い!

 

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札幌、小樽を後にして、最後の訪問地は千歳。
家内がネット情報で見つけた、空港から20分の「THE BIRD WATHING CAFE」。
少し入りにくい小じゃれた雰囲気が…。

 

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内部は、店の名前そのまんま…。
お茶しながら森が見えます。

 

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良い感じです。
奥にはマニアックカメラマン御用達の特別席もあります。

 

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席に座るとすぐにエゾリスが来ました。常連さんのようです。

 

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さらにオオアカゲラも。
窓に向かった席でとてもくつろぐ時間を過ごせました。


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カフェから20分で新千歳空港、ANAで帰ります。

 

北海道は、主に出張で何度か出かけましたが、今回は行ったことのないところがほとんど。
「青い池」と「すすきの」は人がごった返していましたがそれ以外は静かな旅が楽しめました。

次回は道東がいいかな~。山も登りたいし、利尻や礼文も行きたいなあ~。
暇ができたらフェリーで車ごと移動して1ヶ月位まわってもいいなあ~。

北海道の旅(小樽)

【2018年6月30日

次は小樽です。たぶん棒を持った方々がたくさんおられるようなところと予測して旅行最終日の時間制約の中、他に思いつくところもなく、消極的な雰囲気でしたがまあ予定通りでかけました。

(棒=自撮棒)

 

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左は遊覧船です。
どこを遊覧するかって?倉庫風の建物の脇を200mほど行って、Uターンして返るだけ…。
これが料金を取れる商売なのでしょうか。まあそれに乗る方もいるっていうのがすごいです(^_^;)

 

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「六花亭」ってこんなにハイカラだったんだ…。

 

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チャラチャラ系の小樽は早々に引き上げて、半島の方へ行ってみました。

 

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鮎やイワナはよく見ますがニシンはさすがに北海道ですねー。でも大きすぎて食べにくそうです。
このあと定食でいただきました。

 

小樽はやはり想定内の雰囲気でした(^_^;)
でも観光地はそうなりますよね~。
そしてここではウニ丼を食す予定でしたが、チャンスがなく少し残念な思い胸に小樽を後にしました。…。

北海道の旅(富良野)

【2018年6月29日

風のガーデン以外の富良野も尋ねてみました。

 

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北海道ならではのアングル、あちこちにあります~。

 

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エゾリスがいます。

 

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オオアカゲラとも再会。

 

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キタキツネのキュートな子供もいます。
ここは東京大学北海道演習林。だ~れもいません。
訪問者は月に1組程度です。
後述の森本さんに紹介いただきました。
珍しい樹木も残っているらしいですが、知らないので(^_^;)

 

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ここは『北の国から』のロケ地「石の家」。でもドラマは見ていません(^^)
でも絵になる風景に仕上がっていますね~。

 

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北海道の美味しい食べ物をいただきます。
まずはトウモロコシ。
美味しいですが、正直我が家の有機栽培の方がうまいかな…(^^;)

 

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そそられる雰囲気につられ、昼食にざるそばをいただきました。
思ったほど…。

 

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夕食はホテルを出て、富良野の街にある「くまげら」でいただきました。
北海道なので魚をと思い、ホタテとニシンのお刺身を注文。
ご主人曰く、富良野は日本で一番海に遠い所であると…。
そういえばそうですね~正直な方です。
でも特にニシンの方は内陸ならではの工夫を重ねているらしいです。

 

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「山賊鍋」。鹿、鴨、鶏肉の鍋。味噌が絶妙な味付けでした。
最後は雑炊で1滴も残さずいただきました。うまかった!

 

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ご主人の森本毅さんは、富良野の名物男。
「北の国から」の脚本の倉本聰さんとお友達です。
脚本のアドバイスや出演もしたり、今でも交流があるそうです。

 

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ご主人は芸術を学んだとのことで、店のデザインも自作だそうです。
北海道開拓の苦労の証しである、「石」をモチーフとした店構えです。
開拓というきれい事だけではなく、耕しても出てくるのは石石石…。
苦労の象徴を利用したそうです。

 

ご主人の森本さんは名前も写真も料理も公表してもかまわないとのことでした。
私たちのような旅人にも店内を丁寧に案内していただいたり、ガイドブックに載っていないところを教えていただいたりと、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ちなみに「くまげら」という店名は野鳥の名前で、『ここにしか(い)ない』という意味で付けたそうです。
日本では北海道や東北地方しか見られない絶滅危惧種Ⅱ類で、森本さんは見たことがあるらしいです、見られる場所をお聞きして、明日行ってみることに…。
ありがとうございました~。

北海道の旅(富良野・風のガーデン)

【2018年6月29日

旅の2日目は富良野です。

宿泊したホテルの近くにある「風のガーデン」に行きました。
倉本聰の脚本で2008年に放映されたテレビドラマのロケ地です。
富良野を舞台にすい臓がんで死んでいく主人公とその家族の物語で、その時の英国風ガーデンが残されています。

 

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10年前と変わらない雰囲気が残されています。
小雨模様と早朝のため、人が少なくてとてもいい感じです。

 

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ドラマを見られた方はご存知でしょうが、主人公が使っていたキャンピングカーも遠目にみることができます。

 

ドラマの設定であるすい臓がんは、自覚症状があって発見された場合で一般的な5年生存率は数パーセントという厳しいものです。
今回の設定は発見時のステージが4b。10段階中10番目といってよいくらい末期です。

私もその後、すい臓がんで亡くなった方の葬儀に2回参列しました。
一人は元上司(少し離れていますが)、一人は元部下です。
ドラマ同様に厳しい現実でした。

10年前のテレビ放映時に家族が見ていましたが私は本気で見ていませんでした。
その後自分自身ががんになり、改めてDVDを借りて全編を見ましたがやはり感じ方がまったく違いますね~。

驚くべきは、このドラマは主人公の父親役で医師を演じていた緒形拳氏です。
実はこの撮影時に肝がんの末期で、これが遺作となったわけですが、9月28日にクランクアップ後の記者発表があり、その時も何もなかったようなそぶりでした。(DVD特典映像にて)
その1週間後の10月5日に亡くなりましたが、放映開始の4日前でした。

ご自身の病気は最後まで公表をされてなかったようです。
ドラマの中でも緩和ケアを主とした医師の役でしたが、自身が緩和ケアを受けてもよい状況で、またこのドラマが最後になろうことはわかっていての熱演にとても感動しました。

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