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旅行・地域

春の陽気 淡路島

【2019年2月24日・兵庫県淡路市岩屋

焼き牡蠣があると聞き、淡路島へ。
自宅からは30分の明石港から船で行きます。

 


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好天の日曜日にも関わらず、船の前半分の乗客は私たちだけ…。

 

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いつ見ても絵になる「明石海峡大橋」。
青空にも映えます。

 

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ミシュランガイドに掲載されたお店…ではなく、タダの「道の駅」です。
でも海鮮丼+地酒。いけますね~。

 

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お目当ての「殻付き焼き牡蠣」をいただきます。
おいしいですが、やはりB級っぽく自分で焼いて、バケツ一杯いただくのがいいなあ~。

 

好天の日曜日でしたが、往復共に船はガラガラ。
昭和の原風景の残る岩屋地区をのんびり歩きました。
島旅は人が少ないが一番。
ポカポカ陽気でのんびり、癒しの船旅(海上13分ですが…)を満喫しました。

紅葉と巻き寿司

【2018年11月10日】

秋晴れの中、紅葉を見にドライブに行ってきました。
兵庫県多可町から青垣、氷上方面です。

 

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道の駅「山田錦発祥のまち・多可」で見つけた『天船(あまふね)巻き寿司』

知る人ぞ知る、兵庫県多可町の「マイスター工房八千代」で販売されている名物の巻き寿司を唯一本店以外で販売しているのがこちら。
土曜日ですが、本日の販売は50本、9時30分から販売で既に6~7人が並んでいます。
土日は一人3本までの限定です。

行列に並んでGetしました!
いただくのは初めてです。
1日に2,000本くらい売れるそうです。
さらに今年の節分の日は17,000本を販売したとのこと。
店内(本店)での手作りで、全て地元の材料で作られていて、しかも手頃なお値段です。
早朝から並ばないと買えない、まさに行列のできる店です。

味は濃いめですが上品な感じで、家内と1本ずつ平らげました。
美味しかった~!また食べたいです。

 

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<クリックで拡大します>
次に向かったのは、紅葉は兵庫県No.1との青垣町の「高源寺」。
ここは兵庫100名山の岩屋山の登山口でもあり、以前利用しましたが紅葉の時期に訪れるのは初めてです。
ちょうど見頃でした。

 

家内となんだか平和な1日でした。
闘病後はこんな平和がとてもとてもありがたく、貴重で幸せに感じます。
大切したいなぁ~。

北海道の旅(札幌・千歳)

【2018年6月30日

旅の最後は札幌と千歳。
ガイドブックには載っていない少しレアなところにも行って見ました。

 

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札幌で楽しみだったのは、ジンギスカン。
最近は四つ足動物の肉はほとんど食べていないのですが、ジンギスカンだけは食べようと決めていました。
やっぱり肉はうまい!
それよりもすすきの「サッポロビール倶楽部」のサッポロビールは最高でした。
肉もビールもとても美味しくて、お安い!

 

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札幌、小樽を後にして、最後の訪問地は千歳。
家内がネット情報で見つけた、空港から20分の「THE BIRD WATHING CAFE」。
少し入りにくい小じゃれた雰囲気が…。

 

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内部は、店の名前そのまんま…。
お茶しながら森が見えます。

 

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良い感じです。
奥にはマニアックカメラマン御用達の特別席もあります。

 

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席に座るとすぐにエゾリスが来ました。常連さんのようです。

 

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さらにオオアカゲラも。
窓に向かった席でとてもくつろぐ時間を過ごせました。


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カフェから20分で新千歳空港、ANAで帰ります。

 

北海道は、主に出張で何度か出かけましたが、今回は行ったことのないところがほとんど。
「青い池」と「すすきの」は人がごった返していましたがそれ以外は静かな旅が楽しめました。

次回は道東がいいかな~。山も登りたいし、利尻や礼文も行きたいなあ~。
暇ができたらフェリーで車ごと移動して1ヶ月位まわってもいいなあ~。

北海道の旅(小樽)

【2018年6月30日

次は小樽です。たぶん棒を持った方々がたくさんおられるようなところと予測して旅行最終日の時間制約の中、他に思いつくところもなく、消極的な雰囲気でしたがまあ予定通りでかけました。

(棒=自撮棒)

 

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左は遊覧船です。
どこを遊覧するかって?倉庫風の建物の脇を200mほど行って、Uターンして返るだけ…。
これが料金を取れる商売なのでしょうか。まあそれに乗る方もいるっていうのがすごいです(^_^;)

 

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「六花亭」ってこんなにハイカラだったんだ…。

 

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チャラチャラ系の小樽は早々に引き上げて、半島の方へ行ってみました。

 

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鮎やイワナはよく見ますがニシンはさすがに北海道ですねー。でも大きすぎて食べにくそうです。
このあと定食でいただきました。

 

小樽はやはり想定内の雰囲気でした(^_^;)
でも観光地はそうなりますよね~。
そしてここではウニ丼を食す予定でしたが、チャンスがなく少し残念な思い胸に小樽を後にしました。…。

北海道の旅(富良野)

【2018年6月29日

風のガーデン以外の富良野も尋ねてみました。

 

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北海道ならではのアングル、あちこちにあります~。

 

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エゾリスがいます。

 

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オオアカゲラとも再会。

 

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キタキツネのキュートな子供もいます。
ここは東京大学北海道演習林。だ~れもいません。
訪問者は月に1組程度です。
後述の森本さんに紹介いただきました。
珍しい樹木も残っているらしいですが、知らないので(^_^;)

 

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ここは『北の国から』のロケ地「石の家」。でもドラマは見ていません(^^)
でも絵になる風景に仕上がっていますね~。

 

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北海道の美味しい食べ物をいただきます。
まずはトウモロコシ。
美味しいですが、正直我が家の有機栽培の方がうまいかな…(^^;)

 

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そそられる雰囲気につられ、昼食にざるそばをいただきました。
思ったほど…。

 

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夕食はホテルを出て、富良野の街にある「くまげら」でいただきました。
北海道なので魚をと思い、ホタテとニシンのお刺身を注文。
ご主人曰く、富良野は日本で一番海に遠い所であると…。
そういえばそうですね~正直な方です。
でも特にニシンの方は内陸ならではの工夫を重ねているらしいです。

 

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「山賊鍋」。鹿、鴨、鶏肉の鍋。味噌が絶妙な味付けでした。
最後は雑炊で1滴も残さずいただきました。うまかった!

 

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ご主人の森本毅さんは、富良野の名物男。
「北の国から」の脚本の倉本聰さんとお友達です。
脚本のアドバイスや出演もしたり、今でも交流があるそうです。

 

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ご主人は芸術を学んだとのことで、店のデザインも自作だそうです。
北海道開拓の苦労の証しである、「石」をモチーフとした店構えです。
開拓というきれい事だけではなく、耕しても出てくるのは石石石…。
苦労の象徴を利用したそうです。

 

ご主人の森本さんは名前も写真も料理も公表してもかまわないとのことでした。
私たちのような旅人にも店内を丁寧に案内していただいたり、ガイドブックに載っていないところを教えていただいたりと、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ちなみに「くまげら」という店名は野鳥の名前で、『ここにしか(い)ない』という意味で付けたそうです。
日本では北海道や東北地方しか見られない絶滅危惧種Ⅱ類で、森本さんは見たことがあるらしいです、見られる場所をお聞きして、明日行ってみることに…。
ありがとうございました~。

北海道の旅(富良野・風のガーデン)

【2018年6月29日

旅の2日目は富良野です。

宿泊したホテルの近くにある「風のガーデン」に行きました。
倉本聰の脚本で2008年に放映されたテレビドラマのロケ地です。
富良野を舞台にすい臓がんで死んでいく主人公とその家族の物語で、その時の英国風ガーデンが残されています。

 

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10年前と変わらない雰囲気が残されています。
小雨模様と早朝のため、人が少なくてとてもいい感じです。

 

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ドラマを見られた方はご存知でしょうが、主人公が使っていたキャンピングカーも遠目にみることができます。

 

ドラマの設定であるすい臓がんは、自覚症状があって発見された場合で一般的な5年生存率は数パーセントという厳しいものです。
今回の設定は発見時のステージが4b。10段階中10番目といってよいくらい末期です。

私もその後、すい臓がんで亡くなった方の葬儀に2回参列しました。
一人は元上司(少し離れていますが)、一人は元部下です。
ドラマ同様に厳しい現実でした。

10年前のテレビ放映時に家族が見ていましたが私は本気で見ていませんでした。
その後自分自身ががんになり、改めてDVDを借りて全編を見ましたがやはり感じ方がまったく違いますね~。

驚くべきは、このドラマは主人公の父親役で医師を演じていた緒形拳氏です。
実はこの撮影時に肝がんの末期で、これが遺作となったわけですが、9月28日にクランクアップ後の記者発表があり、その時も何もなかったようなそぶりでした。(DVD特典映像にて)
その1週間後の10月5日に亡くなりましたが、放映開始の4日前でした。

ご自身の病気は最後まで公表をされてなかったようです。
ドラマの中でも緩和ケアを主とした医師の役でしたが、自身が緩和ケアを受けてもよい状況で、またこのドラマが最後になろうことはわかっていての熱演にとても感動しました。

北海道の旅(美瑛)

【2018年6月28日

家内と初夏の北海道、美瑛・富良野地区へへ行ってきました。
雄大な景色、お花が楽しみです。

7月になると大混雑との情報もあり、のんびりできればいいなあ~と6月にしました。(安かったからです)

まずは、「日本で最も美しい村」連合に加盟しているという「美瑛」へ。

 

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まずは「青い池」。確かに青いですが…。

 

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やはりいます…。
けっこう山奥なので油断していました。棒を持ってて大声でしゃべる方々…。

 

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曇天ですが、緑や茶色メインのパッチワークも癒される景色です。
ここは人が少なく、安心です(^^

 

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「いももち」は揚げてあり、美味しいですが結構ボリュームがあります。

 

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本州ではほとんど見ない「オオアカゲラ」発見!(写真中央部)

 

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ラベンダーは咲きかけです。

 

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広大なお花畑ですが、季節が少し早いようです。
それにしても北海道の方は几帳面なのか、斜めに見てもかなり正確に植えてあります~。
植えるのも大変ですが、草取りはどうしているのでしょう?
どこの畑を見ても雑草が生えていませんが、なんでかな?

 

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夕方になって雲がとれてきた「十勝連峰」。
最高峰は中央やや左よりのとんがった十勝岳2,077m。
直近では1988年噴火ですが、右側に噴煙が上がっています。
いつかは登りたいです~。

 

心配していた天気ですが、この時期の本州は梅雨、北海道はカラッとを期待していましたが、一時小雨も降りました。
地元の方いわく、今年は異常気象らしいです。

まあ観光中には降らなかったし、夕方には晴れたし、十勝連峰もくっきり見えたし、青い池以外は人が少なかったし…。よかったよかった。

春の一日(上高地)

【2018年5月1日・長野県松本市安曇】

2年ぶりの上高地。
通過するだけだった上高地も、あらためて出かけると楽しいところがたくさん。
今回は探鳥が目的です。季節的に神戸にはいなくなった「コマドリ」に再会できるかも…。

 

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朝6時の穂高と河童橋。
さすがに橋を渡る人はまばらです。

 

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梓川の清流。
岳沢通って穂高登りたいなぁ~。

 

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木道の背景も抜群です。

 

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岳沢のわき水を含んだ清流。
立ち枯れの木々と背景は六百山。

 

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明神池はキレイですが、有料です(^^)。

 

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明神池と明神岳。

 

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明神橋と明神岳。

 

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ここからは野鳥の写真。
レア度はよく分からないので、あいうえお順です(^^)。
まずは「アオジ」

 

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「アカゲラ」

 

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「ウグイス」

 

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清流に浮かぶ「おしどり」夫婦

 

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目つきや足の感じがワルな「カケス」
オラオラオラ~じろじろ見るんじゃね~よ…ってなイメージです(^^;)。

 

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「キクイタダキ」

 

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「キセキレイ」

 

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「コガラ」

 

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「コサメビタキ」

 

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「ゴジュウカラ」

 

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会えました!「コマドリ(メス)」

 

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「コマドリ(オス)」
オスの方がきれいですね~。

 

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「ヒガラ」

 

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「ミソサザイ」。(味噌サザエではありません・笑)

 

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歩いたコース(赤線)
<クリックで拡大します>

 

14枚の鳥の写真、最後まで見ていただき、ありがとうございます。
見つけた鳥の種類は過去最高でした。
歩いた時間は9時間、距離は13kmでこれまた最長。
でも成果があると疲れませんね~。

40年ぶりの潮岬

和歌山県東牟婁郡串本町潮岬

20歳位の時に1度訪れた潮岬。本州最南端です。(日本最南端でなく、本州最南端です)
40年ぶりの景色を覚えているかな?違って見えるかな?楽しみです…。

 

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芝生の広場は覚えています。もっと広かったような…。
近くの紀伊大島は歌にある巡航船はなくなり、橋ができていました。
紀伊大島はトルコの船が座礁沈没し、乗組員を救助したことで友好が深まったお話しのところです。

 

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冬の日本海を思わせる荒波、透き通っています!
ダイビングもできるようです。

 

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雄大な景色。向こう岸はオーストラリアかな?
何もないところがよいですね~。



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こちらで美味しいのはマグロ、カツオ、トビウオなど。
大衆食堂で新鮮な「マグロ丼」をいただきました。

遠いです!
神戸から4時間、和歌山市からでも高速道路終点まで100km以上、さらに一般道を30分くらい走ります。4時間あれば静岡県まで行けます。

40年前から覚えていたのは芝生広場のみでした。
でも本州最南端の雄大な景色、海の綺麗さはもちろんですが、何もない広い景色は瀬戸内海と違います。(当たり前…)

趣味の山は垂直方向の先っぽ、水平方向の先っぽもこの先に何もないというところが楽しいですね。
天気は曇りがちでしたが、暖かくてちっぽけなことを忘れてしまう気分になれる素敵なところでした。

浜坂にて

【2018年1月19日・兵庫県美方郡新温泉町浜坂】

浜坂は「単独行」や「孤高の人」で有名な登山家『加藤分太郎』の生誕地でもあり、好きな街です。
以前、会社OBの故O氏と浜坂に近い扇の山に幾度か登ったことを思い出します。
さらに同じ但馬には日本人初のエベレスト登頂、世界初の五大陸最高峰を登頂した植村直己(豊岡市)もいてお気に入りのエリアです。
温泉も城崎温泉とちがって、硫黄臭があり何より静かで好みのお湯です。

 

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スタートは明石駅。特急「はまかぜ」に乗ります。
何より、在来線の特急に乗るのは30年以上ぶりです。
ちょっぴりワクワク~。

 

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播但線から山陰本線に入って、のんびり走ります。
写真は餘部(あまるべ)鉄橋ですが、今はコンクリート製で昭和の面影がなくなりました。

 

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明石から浜坂まで3時間。
城之崎温泉で9割の乗客が下車。
(そんなに?)

さらに香住を過ぎると、2号車の車両の乗客は私たち(家内)1組だけとなりました。<上の写真>
(少しやな予感…)

下車した浜坂駅には、出迎えのバスが待っています。
…えっ私たちを含めて2組?
(さらにやな予感…)

 

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ちなみにこの日のために発券されたチケット(の山)。
2人分でなんと15枚。

 

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まあ、今日は暖かくて海岸も散歩できます。
写真は以前登った兵庫100名山の「観音山」。

 

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まあ、松の美林もあったりします。

 

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『加藤文太郎』の「孤高の人」の碑を見つけました。
彼の誕生日は私と同じです(^^)

 

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何しに行ったって?
JRの「かにカニエクスプレス」を利用して、カニを食しに行ったのです。

料理を見て、えっ?これ?
往復6時間かけて、これ?
チケット15枚も発券して、これ?
とにかくとてもとてもひどい内容です。
他の1組の方も同様で、昨年JRで和歌山のクエを食べに行った際もこんなレベルだったとのこと。
JRというブランドを期待していたのに…。
正直、ちゃぶ台をひっくり返しそうになりました!

まあ、30数年ぶりに特急列車にも乗れたし、天気も良かったし、日本海はキレイだったし…。
まあ、いっかぁ~。

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