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旅行・地域

2022年6月27日 (月)

44年前の能登の自転車旅

今年のゴールデンウイークは、44年ぶりの能登に車で出かけました。
その44年前は東京に住んでおり、今はなき寝台列車を利用し、能登半島を自転車で右回りに一周ました。
当時の切符が見つかったので記念に残しておきます。




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往路は上野から上越線経由で金沢までは寝台急行「能登」。
国鉄時代の10系3段の寝台車に、
昭和53年(1978年)5月2日に乗車しています。
たしか窓が開くタイプで、走行音や連結器の音が大きかった気がします。
<クリックで拡大します>



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復路は特急「北陸」の寝台車。
さすが特急、14系で走行音も静かで快適でした。
<クリックで拡大します>



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復路に乗車したのは、能登半島の穴水にある「甲(かぶと)」駅。
今はなき「硬券」の乗車券。



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「千枚田」はあまり変わっていない気がします~。
当時は21歳。若い!


自転車は「輪行」で分解して列車に乗せます。
寝台車ではデッキに置きましたがとても心配だったのを覚えています。

ユースホステル4泊と夜行2泊の合計6泊の旅行でした。
元気やったぁ~!

当時のカメラは「オリンパスOM1」で、当時日本の一眼レフでは最小の機種で、自転車の前バックに入れていたのを思い出します。

2022年5月13日 (金)

能登への旅(観光編)

【2022年 4月30日】
GWは上高地のホテルを予約していましたが、前日に釜トンネル付近で土砂崩れが発生し行けなくなりました。

急遽能登に変更。44年ぶりです。

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名物ソースカツ丼。
景色もごちそうです。



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休憩に立ち寄った「別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす」。
思いのほか絶景でした!



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唯一訪れた観光地のご存じ「白米千枚田」。
落語だったでしょうか、いくら数えても999枚しかなく、1枚足りない。
脱ぎ捨てた蓑の下に1枚あった…。

狭い田んぼは、畑で使う超小型耕運機やクワで耕されていました。



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船が欠航したので輪島の朝市へ。



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朝市の「えがらまんじゅう」。
もち米の皮が良い味を出しています。
その場でいただき、あっさりで美味しかったのでお土産にも購入。



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やはり輪島と言えば「輪島塗」。
ほとんどの店を見て回りましたが、朝市らしからぬ「La Quarta(ラ・クアルタ)」が店の雰囲気や何より商品が気に入りました。



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塗師「吉田宏之」作の汁椀(端反りで底裏の内側が丸いタイプ)は形状と色合いで選びました。
赤と黒のセットですが、黒の在庫がなく3~4ヶ月待ちですが、楽しみに待ちます。



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能登の海からの強風を防ぐ「間垣(まがき)。
ちょっと壮観です。



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このあたりの蕎麦はつなぎに山芋を使うそうです。
太麵でしたが…やはり信州の細くて歯ごたえがある方が好みかな~。



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船が欠航したので、結局2泊お世話になった温泉民宿「満月」。
使用している木材はすべて輪島塗。
シックな雰囲気と維持管理が素晴らしく、さらに食品衛生管理の「HACCP(ハサップ)」も取得され清潔感満載です。



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魚を中心とした美味しい料理。変に天ぷらとかは出てこないのが私達向きです。
2泊目は伝統の鯨など、さらにごちそうが出ました。
今回輪島塗を気に入ったのは、この民宿「満月」で提供される食事の器を見てなんです。
27年使用していてほとんど傷みがなく、むしろ使えば使うほど艶が出るらしいです。
「経年美化」かな?


能登は20歳代の頃、上野からの急行「能登」の寝台に乗り、輪行した自転車で金沢から右回りで一周。
ユースホステルの利用です。元気だったなぁ~、懐かしいなぁ~。

44年ぶりの能登は観光地はほとんど行きませんでしたが、想定外の大満足です。
非日常の舳倉島、おいしいお魚、素敵な民宿、そして何より若い頃にはわからなかった輪島塗の良さに感激した素晴らしい旅でした。

2022年5月 8日 (日)

国境の島「舳倉島」

【2022年 4月30日】
石川県の輪島市沖にある「舳倉島(へぐらじま)」へ行ってきました。
渡り鳥の楽園であり、聖地と言われるところへの探鳥が目的です。



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島への唯一の交通手段である定期船「希海(のぞみ)」。
1日1便の往復。
前日は悪天候による欠航で、滞在を一日延長しました。

輪島から50km、1時間30分、片道2,300円。
総トン数98トン、定員93名、3年前に運航開始した新しい船で快適そうです。
さらに貨物運賃は144品目について詳細に決められています。
面白いのは漬物桶(小)は360円、(中)、(大)も分類されていて、タライ530円なども細かくリストアップされています。



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しかし!出航直後、上下動、横揺れがすごく、船を超えるような波しぶき。
アトラクションだ。これは面白そうだぞ…ワクワク。



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…と思ったのは出航後20分間位。
少しヤバイ雰囲気に。
イス席40名の部屋は会話が一切なくなりました……。
酔った方は私達も含めて2~3割程度。
この部屋の乗客は船酔いのため甲板や船底に移動し、残ったのはわずか。
後で聞くと全員が酔い止めの薬を飲んでいるとのこと。
家内は飲んでいてもダメでした。私は無防備で酔いました。
船員の方は4名、船長を除いて乗客の船酔いの後始末に忙しそうでした^^;




これは、復路に撮影した揺れの様子。
横揺れ、上下動もなかなかです。
体を支えるのに精いっぱいで、撮影も難しいです。



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そんなこんなで島に到着。
北緯37度51分で、韓国と北朝鮮の軍事境界線や佐渡ヶ島と同じ緯度です。



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島は周囲4km、歩くだけなら1時間くらい。人口105人。
昭和初期の原風景といった家並みが続きます。


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生計は漁業と江戸時代から続く伝統的素潜り漁の海女。
(写真はメカブを干しているところ)


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中学校は廃校のようです。



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離島好きの私達は歩くだけでも楽しい景色が広がります。
島内に商店はなく、自動販売機が1台だけ。
車は病院の軽自動車が1台のみで、荷物は主にリヤカーを利用。



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何もない島ですが、神社だけは7つほどあります。
神社も絵になります。



内閣府が指定する「国境の島」の15エリアの一つが舳倉島エリア。
私達の乗った船の約8割がバードウォッチャー、釣客が1割、植物探索の方1組でした。
渡り鳥の休憩ポイントとして絶好の場所にあり、ここでしか見ることができない珍しい野鳥もたくさん見られます。


島には日帰りでしたが、離島の大自然の魅力を満喫できました。
もっと居たかった…。

2022年3月 4日 (金)

好天の淡路へ

【2022年 2月26日】
朝から快晴の土曜日。
気晴らしに淡路島に行ってきました。



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雲一つない明石海峡大橋を渡り、自宅から淡路SAまでわずか30分弱で到着です。
(ドライブレコーダで撮影)



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ルリビタキやメジロ、ジョウビタキなどいつもの鳥を見ながら、またウグイスのへたくそな初鳴きも聞きながら、春の里山をのんびり散歩しました。



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ホオジロのカップルがバイクのハンドルにいます。



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…とバイクのバックミラーに写った自身の姿を、縄張りを荒らしに来た鳥と勘違いして大いに怒っています^^;



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地元食材の買い物の後、お昼は淡路バーガーや海鮮丼などをいただき、平和な春の一日を満喫して帰路につきました~。

2022年2月26日 (土)

三寿ゞ刃物製作所が「景観形成重要建造物」に

【2022年 2月26日】
昨日の地元新聞に先日包丁を購入した三木市の『三寿ゞ刃物製作所』の建物が、この度兵庫県の「景観形成重要建造物」に指定されたとの記事が載っていました。

1885年(明治18年)で、137年ほどの歴史があるそうです。
従来から国の「有形文化財」に登録されていますが、さらに箔が付いた感じです。

 

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先月ジョギングで立ち寄った際の写真。
裏側に工場があるそうです。

外観は大きくありませんが、風格がありとにかく敷居の高いお店と感じます。
そのために包丁を買うために事前に下見をしたんです^^;

入りにくいのは…
・外から店内が見えない。
・客が他にいなさそうで緊張する。
・値段が高そう。(外に値段が表示されてない。10万円もしたら困る…)
・店の前の人通りが少なく、30m位先はアーケードがあるがシャッター街で暗い。
・変な勧誘があるかも…。
・店員がどんな人か見えない。(あっち系の怖いオジサンだったらどうしよう…)
・でも怖いぶっきらぼうのオジサンの方が包丁は切れそうな気がする…。
・何か購入しないと出られない気がする。(入った途端、扉に鍵がかかり出られなくなるかも…)

…などと妄想しながらも、ジョギングでハイになっているから入れたようなもんです(笑)

しかし入ってみるとご夫婦と思しき2名の方がおられ、気取らず丁寧に説明をしていただき、無事に包丁を買うことができました。
めでたし、めでたし~。

2022年2月10日 (木)

小野から三木へ

【2022年 1月31日】
コハクチョウを見た後、お昼は近くで評判のそばをいただき、帰路に金物の町三木市でお買い物をしました。




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探鳥後の昼食は「ぷらっときすみの」へ。
NPOが運営している地元産そば粉を使った十割そばです。
コシのある絶品十割そばはリーズナブルな価格で楽しめます。
今回は昔からある温泉に併設された2号店です。


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さらに帰り道の三木市にある刃物屋さんの老舗「三寿ゞ刃物製作所」へ。
1週間前にジョギングで立ち寄ったところ)
我が国で最初というステンレス正鋼割込包丁を購入。
独自の特徴的な形。錆びるけど切れます。

なんだかんだと楽しい1日でした~。

2022年1月17日 (月)

須磨のポンポン山(RUN)

【2022年 1月17日】
なんちゃって旅ラン。
車で出かけた先でジョギングです。
今日は須磨区の多井畑厄神の周辺にでかけました。




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厄除け大祭は1月18~20日ですが、前日ならこの通り。
今年はコロナで人出も少ないかもしれません。
私は厄年にお参りすることにしています。



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夜店も準備中。今年はコロナの影響で店も少ないそうです。



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通称「ポンポン山」標高145m。
住宅街の公園の裏山ですが、意外と展望があります。
大阪にも同名の山がありますが、ここは道標にも山名の記載はありませんでした。


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面白そうな道があるので行ってみます…。



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…すると住宅街の真ん中に、スッゴイひなびたところを発見!
正直、この田舎度は驚きです。
などと2時間ほどのんびりと景色を楽しみながらのジョギングでした~。


今日は阪神淡路大震災のあった日。
27年前と同じような寒い日、防災頭巾をかぶった子供たちも避難訓練を行っていました。
災害のない一年でありますように…と厄神さんでお祈りしてきました。

2022年1月 5日 (水)

探鳥&初詣

【2022年 1月 4日】
お正月の探鳥第2弾。
「タゲリ」を目当てに明石市のため池へ。
その後初詣に行きました。




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目指した「タゲリ」はすぐにいました!
今年はついてるかも~。
光の加減で緑系の色にも見える鳥ですが、今回は逆光で茶色っぽい色合いになりました。
<クリックで拡大します>



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「コウノトリ」もいました。



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探鳥は目的を達成したので、初詣に。
いつもの雌岡山に歩いて登ります。
こちらも探鳥ポイントですが、今日はメジロのみ。



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雌岡山の頂上に到着。
標高は249mですが、兵庫100名山にランクされて、頂上からの開けた展望があります。
今日はすっきりと晴れていませんが、それでも明石海峡大橋や淡路島、自宅も見えます。



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頂上にあるのが「神出神社」。
年に6-7回は行く雌岡山なのでお礼を兼ねてお参りします。



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春の兆しが…。



お昼になったので、いつものうどんをいただきにM製麺へ(^^♪
成果のあった探鳥と寒い中の初詣の後の温かいうどんは我が家の黄金コース。
小さな幸せを感じる年初の一日でした~。

2022年1月 1日 (土)

元旦の探鳥

【2022年 1月 1日】
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年のお正月は2週に分けて帰省。
積雪がありましたが、腹ごなしに実家の裏山に探鳥に出かけました。

 

 

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元旦の朝は一面の雪景色。


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実家から50m歩いたところにいきなり「カケス」登場。



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キセキレイ。



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「カシラダカ」。



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さらに「カシラダカ」が成る木。
9羽いました。



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おなかのきれいな「アオジ」。



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こちらもおなかがきれいな「ベニマシコ」。



他にジョウビタキ♀・ミヤマホオジロ・カワセミ・ツグミ・キセキレイ・ホオジロ・アトリと短時間にたくさん出てくれて幸先の良い年始めとなりました\(^o^)/

2021年12月27日 (月)

三身山と摩崖仏(RUN)

【2021年12月27日】
NHKの番組で「旅ラン」がありますが、10年位前からたまに観光がてらのジョギングに出かけています。
まあハイキングとジョギングと観光を混ぜたテキトーなもんですが…。
同じ区内の名勝に行ってみました。




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今回登った三身山。太山寺の裏手にあります。
神戸市唯一の原生林で、
もこもこの木が密集している南国のような独特の植生でいい感じです。
実は山名は今日まで知りませんでした^^;
地図にも出ておらず「三身山」と知ったのは地元の会社OBの方に教えてもらいました~。



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三身山登山口。いい雰囲気です~。



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頂上到着。
といっても登山口から8分^^;



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趣のある石仏がたくさん建っています。



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隣の尾根から神戸淡路鳴門自動車道と阪神高速北神戸線を望む。



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野鳥もたくさん飛び交っているちょっとした渓谷。



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この渓谷に兵庫県最古の摩崖仏「太山寺磨崖不動明王」があります。
高さ2.4mの立派なものです。



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帰路に立ち寄った立派な太山寺本堂。
神戸市唯一の国宝で、正式名は「三身山太山寺(さんしんざんたいさんじ)」。



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三身山を望む。



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最後は「なでしこの湯」の足湯に。
今日は特に寒い日、ありがたい!




なでしこの湯9:54→三身山登山口10:10→山頂10:18→神戸大霊園付近10:48→摩崖仏11:00→なでしこの湯11:11

もう少し距離を走りたかったのですが、滋賀県などでは記録的な大雪で神戸も寒い一日で早めに切り上げ、最後は足湯も利用させていただき体も気持ちも軽くなりました。

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