リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでのセンスのよい写真とコメントが満載です。
  • いそしずのライナーノートⅡ
    情報通の「いそしず」さんはブログからの書籍の出版もされている方で、タイムリーで素敵な記事が満載です。
  • 自転車・温泉そしてビール
    「jion-bee」さんは自転車やトレランで、おいしいビールと温泉のために素敵な汗をかいておられます。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がん情報発信サイト。 日本の前立腺がんに関して最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、また新たにサイクリングや写真も始められました。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。(現在治療はされていません)

ウェブページ

無料ブログはココログ

旅行・地域

2021年7月24日 (土)

初めてのフクロウ③(ブナ林など)

【2021年 7月22~23日】
フクロウの探鳥は鳥取県の「八東ふる里の森」です。
癒されるブナ林の中で一泊しました。




Img_7086
ブナの美林の中にあるトイレ。
ウオシュレット付で内外共に快適です。



Img_7079
一泊したバンガロー。
当日たまたま一棟のキャンセルがあったので、即予約。
バンガローは生涯2度目ですが、とても快適でした。
何より、ベランダからコノハズクが見える立地。
朝はアカショウビンのさえずりで目が覚めました。
(発見には至らず。2週間早ければね~)
先月はベランダにサンコウチョウ来る宿に泊まりましたが、今回はベランダからフクロウの見える宿に泊まることができました(^^♪。



Img_7083
バンガローに泊まった翌朝の朝食。
何だか都会的でバンガローとのギャップが大きいですが(笑)、ブナ林を眺めながら快適な朝食タイムでした~❣



Img_7084
食事エリアのフクロウの置物もかわいい~。


こちらの公園は野鳥や自然環境に精通した有名な館長がおられます。
ネットでは怖い館長のイメージがありましたが、来援者に適時案内やガイドを行っておられ、とても気さくな方でした。
また多彩なイベントを企画され、「鳥くん」は当公園の親善大使で私達が行った前日も来園されていたようです。

来年はアカショウビンの時期に再度訪れたいと思います。(必ず行くぞ~・笑)

2021年6月29日 (火)

祖谷の畑

【2021年 6月】
久しぶりのお出かけだった徳島県の旅は2泊3日で祖谷を中心に回りました。




Img_6899
1泊目の「ホテル秘境の湯」は53室の内、当日宿泊は3室のみ。
お風呂も貸し切り。食事もとても静かにたっぷりといただきました。
今回は三好市の1万円の宿泊クーポンと、8,000円の買い物券でお徳感たっぷり。



Img_6901
「ひの字渓谷」は人が加工していない自然の造形に見ごたえありました。
水も澄んでいます。


Img_6907
ご存じ「小便小僧」は渓谷の深さが感じ取れます。



Img_6919
落合集落は一つの集落で標高差が390mあります。
よく登る兵庫の「高御座山」が304mなので集落の縦断はハイキングですね。

地元の方に聞きました。
・何故高いところに家を建てるの?
 →見ての通り土地が無いからです。
・皆さんの畑は傾斜していますが、土が下に落ちていきませんか?
 →落ちます。落ちた土はかき上げますとのこと。
  大変な作業です~!私達の「平らな畑」はとてもゼイタクなのです!


親戚に祖谷出身の人もいたので一度行ってみたかった地域です。
山の両側に物干しざおがかかりそうな(失礼)狭い谷が多く、交通には苦労しそうですが、ゆったりとした時間が流れるとてもよい雰囲気で気に入りました。
際立った見どころというよりも、地味なポイントをゆっくり楽しめた旅でした~。

2021年6月28日 (月)

祖谷のかずら橋

【2021年 6月】
徳島県の祖谷は以前から気になっていたところ。
有名な「かずら橋」が3本もあるのは現地で知りました^^;




Img_6837
深山幽谷の中のかずら橋。
まあ手前には近代的な土産物屋さんがあって、駐車場はPayPayだって使えます(^^♪



Img_6841
長さ45m、すき間が開いていて川が見えます。
…が全然怖くなく、走れます。(走ってません)



Img_6849
まあ、そうでない人も…。



Img_6854
橋のたもとの土産物屋さんでは、手乗りの「ヤマガラ」がいてエサやりができます。
しかしこの日は休業日でしたので、ポスターのみ撮影。
でもそれらしきヤマガラが頻繁に飛んできていました。



Img_6922
こちらはさらに祖谷川を30km程度遡ったもう一つのかずら橋。
道中は山奥感満載(国道ですが狭い)で、こちらには2本の橋があります。
(長さ44mの男橋)



Img_6925
でもこちらはひなびてて雰囲気がよいです。(女橋/長さ22m)



Img_6936
水もきれい~。



Img_6942
野猿は故障中。
さらに楽しみにしていた奥祖谷観光周遊モノレールは乗車時間65分というレアな長さですが、コロナで休業中。



Dsc_4575
橋のたもとに「ミソサザイ」発見。



Dsc_4591
ギンリョウソウも発見。



Dsc_4597
オオルリもいました。
アカショウビンやサンコウチョウは、ポイントも知らないし会えませんでした^^;
(その後、サンコウチョウは池田町の民宿のベランダに来てくれました)

でも人の少ない山あいの観光地なので、とても癒される空間でした。

2021年6月27日 (日)

やっぱりおいしい「讃岐うどん」

【2021年 6月】
讃岐うどんをいただきに出かけました。
近所にあるフランチャイズの丸*製麺ではなく、本場の現地讃岐うどんは9年ぶりとなります。




Img_6820
美味しいうどんは海を渡っていきます。



Img_6828
まんのう町の「山内うどん」。
山の中にあり、薪を使用したかまどでの調理。(写真の左側に薪と煙突が)
さらに昭和のたたずまいのお店がワクワク感Max。



Img_6824
ダシと麺の温度の組み合わせで、アツアツ、ひやアツ、ひやひやの内、ひやひやを注文。
ゲソ天は売り切れでした。
麺は細め、薪の火力の威力でしょうかコシは強く絶品でした。

やっぱり海を渡るプロセスがあっての味なのかなぁ~。
リピートしてもよいお店でした。

2021年6月26日 (土)

サンコウチョウがベランダに!

【2021年 6月】
旅は意外なことに遭遇します。それも目的の一つかもしれません。
先日徳島に出かけた際、宿泊した部屋のベランダにサンコウチョウが飛んできました。(ホントです!)

 

 

Dsc_4630
ボチボチ起きようかとまどろんでいた朝6時前。「…ホイホイホイ」の大音量のさえずりが。
隣で寝ていた家内と目が合い、まさかの「サンコウチョウ」???

そ~っと外を見ると、たまたま開けていたカーテンの間から窓越しにサンコウチョウ♀が部屋のベランダの先1mの枝(目の前)にとまっています!
浴衣のまま布団の上からの撮影です。
ガラス越しなので不鮮明ですが、後でレンズの距離目盛を見ると鳥までは約5m。
その後、宿の裏山で頻繁にさえずりが聞こえていましたが、発見には至らずでした。

宿はそんなに山の中ではないですが、徳島県三好市池田町(高校野球の池田高校の近く)の急な坂道を登ったところにある民宿「白*荘」。
主にお遍路さんが利用される家庭的で、食事はおふくろの味の静かなお宿です。
(気さくな女将は、サンコウチョウはご存じありませんでしたが民宿名は公表しても構いませんとのことでした)

「目覚ましはサンコウチョウのさえずり」という驚きの民宿!
こんなことは二度とない気がしますが、家内ともども自宅に帰っても鳥の(特に朝の)さえずりにトラウマになっている今日この頃です。(笑)

2021年3月22日 (月)

観光列車「ながら」

岐阜県を走る長良川鉄道株式会社は岐阜県や郡上市などが出資ししている第三セクターの鉄道会社で、今でも「越美南線」という国鉄時代の呼び方が残っているようです。

経営は苦しく、地元では線路の土手の草刈りなどの協力も行っているとか。
長良川沿いの景色を楽しめる路線で、食堂車付観光列車「ながら」も走っています。

 

Dsc_3926
「ながら」(実家近くの山田ー自然園間にて)

長良川鉄道のWebを見ると…
「ながら」のデザインは有名な水戸岡鋭治氏。
内装には地元岐阜県産の木材をふんだんに使ってあるそうです。
主に金土日祝運行で、複数両の連結もあります。

料金は…
ビュープラン:運賃+510円
スイーツプラン:5,800円
ランチプラン:12,500円
お弁当プラン、ほろ酔いプラン:6,300円
それらのセット:9,500~15,500円

写真はビュープランの列車ですが、乗客は見当たらなかった気がします。
オフシーズンだし、このご時世では仕方ないのかもしれません。

でも「ほろ酔いプラン」くらいに乗って、のんびり車窓を眺めてみるのもいいなあ~。

2020年11月21日 (土)

豊岡の旅

【2020年11月20~21日】
一度は行きたかったGoToトラベル。
出発直前になって感染者数が増加しましたがキャンセルする勇気もなく、予定通り県内の豊岡市にマイカ-で出かけました。




Img_5829
まずは出石。
平日とはいえ、紅葉シ-ズンにしてはガラガラ。


Img_5830
何より日本人ばかりなのがよいですね~。


Img_5819
紅葉もまずまず。


Img_5818



Img_5816


Img_5800
昼食は「皿そば」。新そばの時期ではありますが…。
う~ん、戸隠そばの方がいいなあ(^^;


Img_5838
久しぶりの宿泊旅行。
波打ち際のお部屋です~。


Dsc_2478
今回はコウノトリに会いに行く旅でもあります。
おっ、いた!
違った、アオサギでした~。


Dsc_2423
…と寒い中待っていたら、飛んできた!
「コウノトリの郷公園」のものは餌付けしていますが、こちらの「戸島湿原」は野生で天然ものです。
モノト-ンな色合いですが、姿は華麗で優雅ですね~。
そして思ったよりデカイ!

 

Dsc_2679


Dsc_2707
おっ、電線をまたぐと感電しますよ~。

 

Dsc_2537
オシドリは仲の良い夫婦の代名詞ですが、年ごとに相手を変えるらしいです(^^;
ところが、コウノトリは一生添い遂げるとのこと。

 

Img_5839
GoToトラベルはツア-代が35%割引きにプラス地域共通クーポンがもらえますが、今回もらったのは1万円分。
でも使用期間は2日間しかなく、とにかく山のようなお土産を買いました。
ある道の駅でクーポン2,000円分を使用したところ、さらに地元のキャンペーンで500円のクーポンをもらいました。減らない……。
さらに帰宅後に財布を見ると1,000円分が残っていました(^^; 疲れます。



Img_5842
家内も私も「ヘシコ」が大好物。
サバが一般的で他にイワシなどもいただきましたが、今回自分たちのお土産としてクーポンでイカのヘシコをゲット。
アテに抜群ですね~。



今回は結婚34周年の記念も兼ねての旅行。
結婚後思い出すのは子供の誕生とかもありますが、心に刻まれているのは「阪神淡路大震災」。
出来事を思い出すのは震災前か後かという感じでした。
しかし最近はもっぱら「ガンの罹患」が基準。
何かとガンになる前か後かになっています(^^;

今回は「幸せを運ぶ鳥」のコウノトリにも会えたし、今の平穏に感謝です~。

2020年7月24日 (金)

小野市でお蕎麦

車で30分の小野市への買い物がてら、ハスの花が咲いている池を散策。
途中、道すがらの「ひまわりの丘公園」のひまわりも満開でした。



Dsc_1835

Dsc_1838
平池公園はいろんなハスがたくさん咲いています。
今回はハスやスイレンの上を歩く「レンカク 」がいないかなあと行ってみましたが、人が多くてそんな雰囲気はまったくなし。
最近、近所で発見されましたが一生に一度見られるかという野鳥らしいです。
そんな簡単に見つけられないですね~。



Img_20200719_120831_1
その後そば屋さんへ。
小野町の駅舎内にある「ぷらっときすみの」は行列のできる店で、店内には池上彰さんや数々の有名人の色紙があります。
今日も24人待ちでした。(ちょっと密集やなあ~)
写真は1日10食限定の「あらびき十割そば」。二八そばと食べ比べてみましたが、バカ舌なので…(^^)
でも美味しかった!


購入したのはベッド。兵庫県小野市の有名な安売り店です。
昨年から家内と二人きりの生活が始まり、娘の払い下げベッドとそっくりのものを購入。

2日後は親父の退院、そして介護が始まりそうです。
生活が新たな展開で節目となりそうですが、今日は家内とおだやかな小野市散策の一日を過ごすことができました。

尊敬する先輩から教えていただいた言葉で、「知足安分(ちそくあんぶん)」があります。
「足るを知れば、心安らかに暮らすことができる」ということ。
つつましいですが気持ちは有意義な生活が出来ているのではないかと思っています。

2020年2月17日 (月)

淡路島で3年とらふぐ

【2020年2月15日・兵庫県淡路市】
ふぐを食べに行きました。
淡路島の3年ものです。




Dsc_0953
せっかく淡路島まで行くので、午前中は探鳥。
…といっても自宅から車で30分で到着。
暖かい日の公園と家内とのんびり歩きます。



Dsc_0975
梅にウグイス…ではなく、竹にメジロ~。
珍しくはありませんが(^^



Img_4668
明石で有名な干しダコ。



Img_4697
「あわじ花さじき」にも行ってみました。
今は菜の花だけですが、ちょっぴり北海道の美瑛を思い出しました。



Dsc_0979
明石海峡大橋はかすんでいます…。


Img_20200215_0001
ふぐをいただいたのは「こゝちよ」さん。
ミシュランガイド一つ星のお店で、以前ハモ料理をいただいたところ。
<お店でいただいた冊子のイラストです>


dsc_0294k
いただいたのは「3年とらふぐの白子付コース」。
淡路島福良産の1.7kgのものを1週間熟成させ、二人で1本使用しています。
<コラージュにしました。クリックで拡大します>



Img_4676
生産者や納入業者、生産番号を明確にしたトレーサビリティを表す証明書付です。

厚めのてっさはしっかりとした歯ごたえ。白子も絶品!
丁寧に作られた感たっぷりの料理を2時間余りかけてゆっくりといただきました。
味は当然ですが、お店の雰囲気、食器や調度品、おもてなしなどくどくなく、久しぶりのスローフードをいただきました。

(でもカニもいいなあ、牡蠣はもっといいなあ~笑)

2019年11月30日 (土)

「手絞りエクストラバージンオイル」

【2019年11月30日】
オリーブの生産量はご存じ小豆島が国内No.1ですが、日本で最初にオリーブ園ができ、オリーブオイルを絞ったところは神戸だったんだそうです。
しかも小豆島より20年以上前の明治時代のお話しです。

そのオリーブを復活させようとしたプロジェクトの活動の一環で「神戸オリーブ祭り2019」という手絞りのMyオリーブオイルを作ってみようという催しがあったので、申し込んだところ当選しましたので行ってきました。

 

 

Img_4437
会場は農業公園(ワイン城)。自宅から車で10分です。

 

Img_4414k
本日は70名の大盛況。
講師は神戸大名誉教授、小豆島から来られた方々などプロの面々です。
また兵庫県からも補助をいただいているそうです。



Img_4407
一人分のキット。原料のオリーブは500gです。
10時から16時まで6時間かけてオイルを抽出します。


Img_4410
まずジップロックを二重にして、手で丁寧に揉むこと1時間半!
指がだるくなってきます。


Img_4419
合間にオリーブ茶が配られます。
よい香りがします。

 

Img_4418
また、途中でオリーブオイルを利用したコンフィ作りも行います。
オリーブオイルをかけて混ぜただけですが、お酒のアテにもできるなかなかの味です。



Img_4427
抽出は3時間かかるので、その間に外に出てオリーブ畑の草取りをお手伝いします。
ワイン城という施設ですが、様々なフルーツが植えてあります。
またオリーブの剪定方法について講義がありました。
まず木の健康を考えてあげることが重要とのこと。
木だけでなく、植物全般に共通しての考え方を教えていただき有意義でした。


Img_4432
会場に帰ってくると………溜まっています!
(キッチンペーパーで漉しています)


Img_4433
さらに上澄み液のみ吸引。


Img_4435
完成!
人によって量や色が違っています。
家内のものは澄んでいて美味しそう、私のは量が多いです。
揉み方や体温などによって色や味も変わるそうです。




Img_4438
翌日の朝食の米粉パンにつけていただきました。コンフィも。
味は…。
舌にピリピリ感があり、新鮮な感じがします。(基本的に油の味をわかっていないので、貧弱なコメント…)

さらにオリーブの残骸は手に塗り込むとすべすべになるそうです。
また堆肥にもなるそうで、もちろんもらって帰りました。

医学的効果もたくさんあり、血液、消化器、皮膚、内分泌系、骨、老化防止、離乳食にも…でもなんといってもがん予防です。
乳房、前立腺、結腸、直腸、子宮内膜の腫瘍予防です。主に過酸化に強い脂肪酸の働きによるものだそうです。

結局500gのオリーブの実から、6時間かけてとれた「手絞りエクストラバージンオリーブオイル」は50g前後。
まあ通常は薬品を使用して抽出するらしいので、安心安全ではあります~。

より以前の記事一覧