山(⑭兵庫100名山)

2020年6月20日 (土)

笠杉山・杉山・段ヶ峰縦走

【2020年 6月20日】
新型コロナウイルスの影響で3ヶ月間自粛していたハイキングも、県外移動解除が出たり、ボチボチいいかなという雰囲気と判断し出かけました。(県内ですが)
ちょっぴりワクワクです。
今回は宍粟50名山の3座を縦走します。




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千町小屋からスタート。
前回登った26年前は上千町のバス亭付近に駐車しましたが、1kmあまり林道を走ることができます。
上千町の行き止まりの里、駐車地点共に雰囲気が良いですね~。



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ガスですが、悪くありません~。



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30分余りで山頂到着。ここまでは順調でした…。



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純白のギンリョウソウ。
おっ、近くで「アカショウビン」の鳴き声が…。



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こんなのも…。



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ギンリョウソウやアカショウビンに気をとられ、道を間違えた地点。
山頂直下を左に行くのが縦走コース。
おかげで1時間40分のロスとなりました(^^;
30年前もここで間違え、帰着が夜中になったのに反省がない…。



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山名が笠杉山、杉山。そして背景は杉林。
現在宍粟市は「宍粟森林王国」をうたっています。
サンコウチョウいないかなあ~。



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杉山山頂直下。
「山上庭園」から杉山付近までは感じの良い低木帯です。
それにしても松の木はありますが、杉山なのに杉の木がない…。



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「杉山」山頂。
直前の「笠杉山」にも頂上からの杉の木は見あたりません。
でもここでのんびり楽しい一人ランチです。



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今日のサバ缶。
そのままご飯にかけたらサバカレーになります。



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最後は「段ヶ峰」。
こちらも素敵な頂上です。



千町小屋9:11→9:45笠杉山9:53→11:33笠杉山(再)→12:24山上庭園→12:37杉山(昼食)13:20→13:50段ヶ峰13:55→15:10千町小屋



笠杉山は26年前に今は亡きO大先輩と登り、今回も彼を偲んでの登山です。
しかしそのときまったく同じパターンでコースを間違えました。
宍粟市が発行しているコース図と実際のコースのイメージが違うことと、分岐点に道標がないのが原因…といいたいですが、自分のミスですね~。
O先輩が「油断するな、まだコロナは収まっていないぞ…」と言いたかったのかもしれません。

まあ予定通り縦走しましたが、今回初めて登った「杉山」の山頂付近の雰囲気がとても気に入りました。
ランチに最適ですね~。
3ヶ月ぶりのハイキング。体力気力が心配でしたが共に大丈夫でした~。

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2020年3月21日 (土)

快晴の三濃山から感伏山周遊

【2020年 3月21日・兵庫県相生市・標高509m】

「羅漢の里」の案内では、通常コースの他に健脚コースがあるとのこと。健脚コースは復路に行ってみることにします。
登山口では新型コロナウィルスの影響か、多くのキャンパーが見られました。




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登山口の「羅漢の里」。このあたりは手作りの案山子がたくさんあります。



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山深いのに整備されている求福教寺。
この山は頂上直下で急に雰囲気が良くなります。



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明るく広い頂上は展望抜群、小豆島も見えて気持ちよく、1時間以上滞在しました。
またたくさんの馬酔木(アセビ)が満開です。



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今日のサバ缶。
若干甘めの味付けですが、濃くなく美味しい。
マルハニチロさんは缶のデザインが昔ながらで、せっかくコンビニに置かせてもらっていて美味しいのに、デザインを変えてみたらとシロートながら思います。

背景に倒れかけた赤樫があります。15年ほど前はたしかまだ立っていた気がします。
泣ける内容の看板がありますが、元気になってほしいです~。



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今日のデザート。



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通常コースは谷筋ですが、健脚コースは尾根筋をたどります。
いつの間にか新緑が芽生え始めているなぁ~春やなぁ~。
それにしてもアップダウンと距離が長い…。
飽きてきた頃、「感伏山城跡」到着。
意外とよい雰囲気で頑張ってきた甲斐があります。



羅漢の里P9:18→(通常コース)→三濃山10:21(昼食)11:29→感状山城跡12:48→羅漢石仏→羅漢の里P13:42


この山は3回目ですが、通常コース3.9km(片道1.5時間)に対して、健脚コースは6.1km(2.5時間)と表記されています。
健脚コースのルートははっきりしていますが、幾度となく繰り返すアップダウンで、もうここには来ないだろうなと思いながら歩いていましたが、最後に現れた感伏山城跡はご褒美のような見事な景色、雰囲気でした。

快晴の中、展望もよく、思いのほか良い汗をかくことができました。

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2020年2月29日 (土)

快晴の高御位山

 

【2020年 2月24日】
年に数回は登る高御位山。
快晴の青空の下、約30年ぶりに家内と一緒にハイキングにでかけました。

 

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登山口のほぼ満開の梅が青空に映えます。



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今日は地元の消防団や兵庫県のヘリを使った消防訓練のようです。
この山域も度々山火事が発生し、大きな木がありません。
それ故景色がよいのですが…。



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西の方に姫路城が見えます。



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今日のサバ缶。



阿弥陀新池駐車場9:12→長尾登山口→高御位山10:10(昼食)11:05→阿弥陀新池駐車場11:43


家内は日頃探鳥で山を歩き回っている影響もあり、しっかり歩いてくれました。
高御位山の頂上付近に雷鳥がいないかなあ~などと楽しみにしていたようですが。(まちがいなくいませんね~)
これでこの夏は北アルプスに行けます(^^。

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2020年2月11日 (火)

千ヶ峰ブルーとセツブンソウ

【2020年2月11日・兵庫県多可郡多可町・標高1,005m】
私の中で千ヶ峰のベストシーズンは冬。
冬型の気圧配置の後、高気圧が張り出した時の休日はめったにありません。
ついでにセツブンソウも咲きかけているらしい…と聞けばいくしかありません。



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朝日を浴びる登山口。
今日は7時過ぎにスタートできました。



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今日は期待できそう!



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先行者が1名おられましたが、すぐに先頭に。
自分だけのトレースをつけていきます。
気持ちいい~!



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どこを見てもプロムナード。
<クリックで拡大します>



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超快適です!



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頂上直下の千ヶ峰ブルー。
<クリックで拡大します>



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山頂一番乗り!



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次の方のために撮影ポイントには足跡を残さないように歩きます。



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でも歩かない訳にはいかないので…。私一人だけの足跡。



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<クリックで拡大します>



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遠くに雲海も…。


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北方向を望む。


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今日のサバ缶。
「マツコの知らない世界」でも取り上げられた国産サバのレモンバジル味。
このシリーズの中でも、特にこれはいけます!
<クリックで拡大します>



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持参したナッツをよく見たら山登り用と書いてあります。
チョコ入りで美味しかったですが、写真はこれも山にぴったりで、押すだけで中身が出てきます。
感染予防にもよいかも…。



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下山後は氷上町へ立ち寄ります。



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今年は咲き始めが早いようですが、こちらは数輪しか咲いていませんでした。
今年のセツブンソウ祭りは3月3日→2月23日に早まったようです。
<クリックで拡大します>




歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率


三谷登山口7:08→三谷・岩座神分岐7:47→千ヶ峰8:19~9:35→三谷・岩座神分岐9:53→三谷登山口10:21



休日しか登れないサラリーマンには今日しかない!という好天でした。
今年は特に積雪が少ない中、昨晩降ったとおもわれる新雪が10cm程度あり、山頂に一番乗りでこれ以上の景色はありません。
山頂には1時間15分も滞在しました。

雪中ハイキングは少し筋肉痛となりましたが、これも頑張ったしるし。
大満足の千ヶ峰でした~。

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2020年1月25日 (土)

地蔵谷から摩耶山

【2020年1月25日・神戸市灘区・標高702m】
このところの雨天続きでむずむずしていましたが、晴れの予想を見て慌てて計画しました。

新神戸駅から摩耶山へはほとんど天狗尾根を利用しますが、今日は往路を「地蔵谷」、復路を「黒岩尾根」と少しマイナーなコースを選定。
このところの雨で増水してるかも…?

 

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布引の滝は水量が極少です。
(人工的に調整しているようです)



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往路は初めての「地蔵谷コース」。
コースは比較的わかりやすいですが、渡渉は10回以上あります。
しかし増水は感じません。



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くさり場も数か所ありますが、問題なし。



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滝もあちこちに見られます。
氷らないかなあ~。



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頂上直下では素敵なクマザサの中を通ります。



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「アドベンチャールート」というすてきな名前のコースを通り、黒岩尾根に合流します。



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摩耶山頂上付近から須磨の山々。



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掬星台にて昼食。
今日のサバ缶。



歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較)

新神戸駅9:20→布引の滝(雄滝)9:52→布引貯水池 09:58→桜茶屋(市が原)10:23→天狗道分岐点→地蔵谷堰堤→地蔵大滝→アドベンチャールート分岐(黒岩尾根側)12:11→摩耶山(掬星台)12:32(昼食)13:10→クリスマスツリーピーク13:40→黒岩尾根入口14:42→天狗道分岐点→布引貯水池15:26→新神戸駅16:02


曇りがちでしたが、初めてのチーム、初めての変化のあるコースをのんびりと…。
でも歩きがいのあるコースでとても楽しめました。

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2019年12月29日 (日)

高御位山で忘年ハイク

【2019年12月24日・兵庫県高砂市・標高304m】

今年天皇の即位の際に両陛下が登壇されたのは「高御座」。
こちらは「高御位」。同じ「たかみくら」ですが関連は…わかりませんです(^^;
3年前の手術前後や初詣がてらなど、いろんな節目に登っています。今年1年なんとか無事に過ごせた感謝を報告です。



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静かな瀬戸内を望みながら、快適な尾根を進みます。

 

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稜線とは思えないコースです~。


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加古川市街地を望む。


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山頂~。


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高御位山から東に向かうと次の山は雌岡山/雄岡山や須磨まで山がなく、平野が続きます。(関東平野には負けますが…)
遠景は淡路島。明石海峡大橋も見えます。



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加古川河口付近が間近に見えます。


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今日は久しぶりに山頂でコーヒーを入れました。
40年使用したマグカップも縁の樹脂部分が老朽化し、今日でお役目は最後です。
アルミ製で高級品ではありませんが、たくさんのキズを含めて思い出一杯です~。



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今日のサバ缶。
材料、調味料等すべてこだわりの国産。よい味でした。

 


市ノ池公園10:58→11:45高御位山(昼食)12:50→13:43市ノ池公園

市の池公園からは初めてのルートでした。
瀬戸内を望む晴れやかな景色と共にのんびりと過ごせてうれしい限りで、よい登り納めとなりました。


今年の山行は13回でしたが、それ以上に家内とのたくさんの探鳥に出かけました。(記事は少ないですが…)
今年は撮影機材のレンズやカメラ本体を一新し、家内のお下がりですがマイ双眼鏡も入手。超シロートながら気合いが入ってきました。
何より家内と共通の趣味を持てたことはとても良かったと思います。

ブログ記事では、主治医の裁判関連を10件書きました。
ほとんどが勝訴となりましたが、一番の訴訟は来年4月に判決が下されます。
署名活動、スタンディング、デモ行進参加、記者会見に登壇、自宅でのテレビ取材、裁判所で証人尋問の傍聴等初めてのことばかりでした。

来年は心穏やかに、スローな生活をしたいと思っています。
でも山はたくさん登りたいなぁ~。

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2019年10月27日 (日)

六甲山(筆屋道~蛇谷北山~東おたふく山)

【2019年10月26日・兵庫県神戸市、芦屋市・標高931m】
8月以来のハイキング。
本日は車がないので電車で出かけますが、そうなると六甲山系がとても便利です~。




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有馬温泉駅からスタート。
朝10時過ぎですが、ごった返しています。
大半は相当数のアジア系の外国の方。



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有名な瑞宝寺公園の紅葉はもう少し~。
11月1日からお寺の前の道路は通行止めです。



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水量たっぷりの太鼓滝。
前後で徒渉に若干困るところ3カ所程度あり。



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このコースのプロムナード。
雪が降ってもステキなところです。



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六甲山頂。
かなりの人ですが、先週のお昼時は座るところがないくらいだったとのこと。



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今日のサバ缶。
オリーブ油使用で絶品でした。
日本酒はご存じアルミ缶で、モンベルのロゴ入りはこの夏限定だったようです。
軽くて蓋もできるし、山にピッタリ。
純米吟醸の原酒で濃厚フルーティー、飲み過ぎ注意です~ 。



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グミが食べ頃…。(山頂にて)



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帰路は、始めて登頂した「蛇谷北山(じゃたにきたやま)」。
展望はありませんが、クマザサが印象的。



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東おたふく山より大阪市街地を望む。
笹原が減少しているような気がします。



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秋の花、リンドウが咲きかけています。



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センブリ。




歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較)

 

神戸電鉄有馬温泉駅10:14→金の湯→10:34瑞宝寺公園10:36→展望台→一軒茶屋→12:09六甲山(昼食)12:54→一軒茶屋→13:12石の宝殿13:15→13:25蛇谷北山13:29→13:46土樋割峠→14:00東お多福山14:16→14:44東おたふく山登山口バス亭


曇りがちの天気でしたが、8月以来の山行でうきうき気分でした。
太鼓滝から尾根筋までは分岐がたくさんあり、少し大回りとなりましたが、始めて登頂した蛇谷北山も雰囲気は良かったです。
PRO TOREK「PRG-330-1JF」のデビューでした。やはり標高の表示レスポンスがよく、楽しいですね~。

次は紅葉を楽しめる山がいいなあ~。

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2019年8月12日 (月)

白髪岳-松尾山 真夏の縦走


【2019年8月10日・兵庫県丹波篠山市・標高722m】

暑い熱いと言っていてもしょうがないので、近くの低山に行ってきました。
下山後の温泉でゆっくりするのもいいかなぁ~。

 

 

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とても感じのよい分岐点です。
左から登って、右に降りてくる予定です。


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まだ食べられません~。でももうすぐ秋です。


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マムシ草の実。
しばらくすると赤く色づくと思います。

 

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この辺は快調でしたが、すぐに道を間違えました。ボーッとしていたかも…(^^;

 

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無事山頂に到着。
絶景です。


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見晴らしは抜群ですが、木陰がなく、休憩なしで出発。


 

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松尾山頂上のでっかい「あり」。夏なので忙しいのかな?

 

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今日のサバ缶。<松尾山にて>
日本で捕れたサバですが、タイで加工。
日本とタイの人件費の差>(輸送費+諸経費)…なのでしょうが、やはり少し高くても純日本製が美味しいなぁ。


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「卵塔群」。
変わった形の石塔です。



 

駐車場6:47→白髪岳、松尾山分岐→白髪岳8:30~8:38→松尾山9:22~10:33→白髪岳、松尾山分岐→駐車場11:18

 

わかりやすいですが、登りでコースを間違えました。
太い道標が倒れている付近から間違えたようです。その後頂上まで直登しました。

今日は京都などで気温が38度を超える猛暑。
でも早朝スタートで酷暑という感じでは無かったです。
まあ下山後のアスファルトは相当な暑さで、車の外気温は41度でした。

下山後はすぐ近くの「ぬくもりの郷」でゆっくり、まったり。
真夏の温泉もいいもんです。
よい一日でした~。

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2019年5月17日 (金)

のんびりと高取山


【2019年5月14日・兵庫県神戸市須磨区、長田区・標高328m

2年ぶりに先輩と神戸のパワースポットの一つ高取山にハイキングに出かけました。
神戸は地下鉄駅からもたくさんの登山口があり、便利です。

 

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いきなり頂上脇の荒熊神社。


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御利益はたくさん!
お願いしたいこともたくさん!


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鳥居越しの市街地、海の展望。

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金高神社の階段。
高取神社周辺に祀られている神様は300ほどあるらしいです。まさにパワースポットです。

 

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展望は抜群です。
  

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今日は「神戸ワイン」で乾杯。
1984年発売当初は売り切れ続出で、1本/人しか購入できませんでした。
神戸でできたブドウ100%で好みの味です。

 

歩くペース 1.5〜1.6(ゆっくり)

※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較)

板宿駅8:38→8:58禅昌寺→10:35高取山西峰→10:44荒熊神社→10:50高取山→11:10安井茶屋前広場(昼食)12:38→13:27板宿駅

 

2年ぶりに会う先輩とだべりながらの低山ハイク。
のんびり、のんびり歩いて、1時間半の昼食。
こんな山の楽しみ方もよいものです。
あっという間の5時間でした~。

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2019年4月26日 (金)

ヒカゲツツジ満開の向山


【2019年4月20日・兵庫県氷上市

氷上市の水別れ公園近くにある、向山連山はこの時期ヒカゲツツジが咲いています。
ヒカゲツツジは、控えめな名前と清楚な色あいがとてもお気に入りです。
またここはブン回しコースとなっていて標高の割に展望も楽しめます。

 

 

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朝から快晴です。
(先週取り付けた、ドライブレコーダの静止画モードで撮影)

 

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好天の登山口にて。(ヒコーキ雲)


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感じの良い登山口です。
大半の登山者は右回りに登られるかも?


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馬酔木もちょうどよい時期です。


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ドウダンツツジの新緑もキレイです~。


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ミツバツツジも満開。


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咲いていました「ヒカゲツツジ」!
<クリックで拡大します>


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ヒカゲツツジ+山桜。


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ちょうど満開です。
<クリックで拡大します>


 

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春の山ですねえ~。



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この展望所にもたくさんのヒカゲツツジが咲いています。



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本日の分回しコースの最高地点(591m)


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ところどころに展望所があり、標高のわりに眺望がよいです。


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今日のサバ缶。
スモークで絶品!!

 

水別れ公園駐車場8:39→観音堂登山口→二の山9:19→三の山9:20→四の山9:32→向山三角点10:34→五の山10:38→(昼食)→珪石山11:52
→清水山11:59→水別れ公園駐車場12:41

 

快晴のポカポカ陽気の中、ずいぶん久しぶりの山登り。
満開のヒカゲツツジと展望のよい分回しコースに大満足できました。

ヒカゲツツジは、控えめな名前と清楚な色あいがとてもお気に入りです。
ヒカゲ…とは言いながら日向に咲く姿もステキです!

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