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山(⑭兵庫100名山)

2022年8月 5日 (金)

真夏の鎌倉山周回コース

【2022年 8月 1日・兵庫県加西市・標高452m】
6月以降に山に登っておらず禁断症状が出そうなため^^;猛暑の中、果敢にも低山へ。
鎌倉山と言ってもNHKの「鎌倉殿」とは関係ありません^^;




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いつもの普光寺からスタート。
登山口は右ですが、今回はヤブコギ覚悟で直進してみます。
やはり途中で道はなくなりましたが、なんなく尾根筋のコースに合流。



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よい汗をかきました^^;
しかし尾根筋は涼風が…
でもすぐに秋。
今年は特に待ち遠しいですね~。



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晴れやかな「東ののぞき」到着。



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峠っぽい「柳峠」。
いい感じです。



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糞虫「オオセンチコガネ」。
糞の分解作業中。
取り組む対象と裏腹で、何ゆえにこうも美しいんでしょう。



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「鎌倉山」山頂。
意外とこちらも涼風で快適。
シリーズ「今日のサバ缶」は大根おろし煮。

大量の大根おろしでとてもあっさり味。リピートしそう。



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周遊コースを無事下山。
中央が今回最高峰の「鎌倉山」。



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下山後に登山口の「普光寺」に参拝しました
<クリックで拡大します>



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帰路に初めての「網引湿原」に立ち寄りました。
楽しみにしていた「サギソウ」はまだ早く、見ることができませんでした。




普光寺6:35→7:27小天井→7:46東ののぞき→7:51柳峠→8:31鎌倉山(食事)9:12→10:25普光寺


平日でもあり、出会った人はありません。
登山口から尾根筋までと尾根筋から下山口までは、地形図にはコースが載っていましたが、どちらも廃道でした。

出来れば探鳥と、湿原で花が見られたらと期待するも、どちらもかないませんでしたが、意外にも早朝のせいか尾根筋は適度の風で快適でした。

2022年6月11日 (土)

ササユリ咲く高御位山

【2022年 6月 8日・兵庫県加古川市・標高300m】
年に1度くらい登っている高御座山。
この時期はササユリが咲いています。




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ササユリの咲く季節は、いつもこちらの成井登山口よりスタート。
平日にもかかわらず、駐車場は路上も含めて満車でした。



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満開の時期は過ぎていますが、ところどころ残っています。



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頂上にて。
<クリックで拡大します>



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頂上で泳ぐこいのぼり。



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加古川、神戸製鋼加古川製鉄所、淡路島を望む。



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こちらも頂上の天乃御柱天壇(あめのみはしらてんだん) 。
撮影ポイントとアングルがワンパターンになってしまいます^^;



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至極のベンチ。



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シリーズ「今日のサバ缶」。
デザインは抜群。ゆず+オリーブオイル+塩で甘さを抑えたあっさり系の味でした。
<クリックで拡大します>




成井登山口9:53→10:25高御位山10:46→11:06小高御位山(昼食)11:43→11:55成井登山口



ササユリは1週間~10日ほど遅かった気がします。
希少な八重咲きのササユリは、残念ながら昨年に引き続き 終わっていました…。
まだ咲いたところを見たことがありません(^^;

下山後、現役時代に高御位山をこよなく愛した加古川市に住む Kさんを5年ぶりに訪ねて、山談義に花を咲かせました。

2022年4月14日 (木)

向山のヒカゲツツジ+カタクリ

【2022年 4月13日・兵庫県丹波市氷上町・標高569m】
この時期ならではの「ヒカゲツツジ」に会いに3年ぶりとなる「向山」へ出かけました。




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この感じ、好きな登山口の一つです。



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まずは満開の「ミツバツツジ」が出迎えてくれます。



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満開です!
<クリックで拡大します>



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「ヒカゲツツジ」のトンネル。



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「ヒカゲツツジ」と戯れる「ソウシチョウ」。
「ソウシチョウ」は姿も鳴き声もきれいですが、日本の「侵略的外来種ワースト100」に入り、魚の「ブラックバス」と同類です。



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シリーズ「今日のさば缶」。
塩分控えめでまずまず、八戸産は間違いないですね~。



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下山した鳳翔寺付近に自生する「ツルニチニチソウ」。



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本日のぶん回しコース全景。
左から右へ歩きました。



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下山後は近くのカタクリの咲くところへ行ってみました。



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ピークは1週間前かな?
でもさすがスプリング・エフェメラル、見ごたえあります。

<クリックで拡大します>




水分れ公園駐車場9:07→観音堂登山口→二の山→三の山→四の山→10:48向山三角点→11:12五の山(昼食)11:31→宝来山(仮)→珪石山→清水山→13:05駐車場



朝から気持ちが乗らない雰囲気だったのですが、満開のヒカゲツツジを見て気分が晴れました。
何度か来ていますが、こんなにたくさん咲いているのは初めて見ます。
しかも満開にもかかわらず、出会ったのは3組のみという静かな山行でした。
平日の山行はゼイタクですね~。
さらに下山後にカタクリも見られて素晴らしい一日になりました。

2022年3月 3日 (木)

快晴の千ヶ峰&フクジュソウ

【2022年 2月28日・兵庫県多可郡多可町・標高1,005m】

この時期の千ヶ峰はお手軽に雪を楽しめ、毎年のように出かけています。
三谷コースを利用することが多かったのですが、 岩座神からの周遊コースを15年ぶりに登ってみました。
下山後はフクジュソウ(福寿草)を見に行きます。




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岩座神登山口よりすぐのミツマタ。



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いつもの山頂直下の千ヶ峰ブルー。
木々に雪や霧氷はありません…。



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山頂は本日一番乗り。(たぶん)



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加美の集落を望む。



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「段が峰」付近を望む。



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「笹が峰」付近を望む。



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「本日のさば缶」。
ハリッサの味付けはバッチリ。久しぶりのヒットです。
<クリックで拡大します>



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登山口の「岩座神」の棚田。
日本棚田百選に選ばれています。



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棚田付近にはわらぶき屋根も見られ、20戸程度の小さな集落ですが、感じのよいところです。



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さらに車で10分程度のところに咲いている「福寿草」。
<クリックで拡大します>




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満開でした~。



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ラベンダーパークより千ヶ峰頂上付近を望む。
(手前はラベンダー)




七不思議コース入口8:58→岩座神登山口→9:42三谷・岩座神分岐→10:04千ヶ峰10:59(昼食)→七不思議コース分岐→11:44唐滝コース分岐→12:00見晴らし台・唐滝分岐→多田川砂防堰堤→12:24七不思議コース入口

歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較)


一番乗りの頂上は無風・快晴・ポカポカでした~。
下山は七不思議コース。思ったより雪もあり静かで楽しめました。
下山後はいつも丹波のセツブンソウを見に行くのですが、今年はフクジュソウです。
初めて見ましたが、ひっそりと咲くセツブンソウよりは華やで、一日で冬と春を楽しめた感じです。

千ヶ峰頂上付近は私有地。
地主によるとお石塔は無断で建てられたとのこと。
本日、さらに小さなお社がありましたが、どういうものかはわかりません。

下山後に立ち寄った岩座神地区は20戸にも満たな地区で、このままでは「限界集落」へなるかもしれませんが、「抵抗集落」としての意気込みや様々な取り組みを実践しておられ、気持ちだけですが応援しています。

初めてGPSログをスマホで記録しました。やはり併用したガーミン(2015年製の旧式)の方がコースに忠実に記録され、ブレも少ないようです。

2022年2月12日 (土)

偏妙の滝から笠形山

【2022年 2月 9日・兵庫県神崎郡神河町・標高939m】
氷瀑とハイキングを楽しめるコースはこの時期ならでは。
少し暖かい朝でしたが、出かけてきました。




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まずは「オウネン滝」へ。
例年、こちらの氷結はありません。



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「偏妙の滝」へ。



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6割くらいの氷結。
まあ誰もいないのもごちそうです~。



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笠形山へ向かいます。
滝からすぐの階段。



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五合目のなめたところは一部が氷結。



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頂上へ。



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シリーズ「今日のさば缶」&雪だるま。
本日はとりレバー。
肉質は良好、味は野生的でした。



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1時間近く、一人の山頂を楽しみました。



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下山後、「新松か井の水公園」へ。
平日ゆえ? お客さんは1名のみ…。
ところが直後に満員になりました~。



駐車場8:38→8:54扁妙の滝9:21→滝見台→三合目→五合目→(尾根コース)→10:29笠形山11:18→五合目→三合目→滝見台→12:26駐車場

「グリーンエコー笠形」上の駐車場は8時半で先客1台。
(下山後は平日にもかからわず16台)


4年ぶりの「偏妙の滝」の氷瀑。

氷は6割程度でしたが、人も少なく楽しめました。
笠形山山頂までは少しの積雪と展望で、冬の静かなハイキングをのんびり楽しめました。

2022年1月 5日 (水)

探鳥&初詣

【2022年 1月 4日】
お正月の探鳥第2弾。
「タゲリ」を目当てに明石市のため池へ。
その後初詣に行きました。




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目指した「タゲリ」はすぐにいました!
今年はついてるかも~。
光の加減で緑系の色にも見える鳥ですが、今回は逆光で茶色っぽい色合いになりました。
<クリックで拡大します>



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「コウノトリ」もいました。



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探鳥は目的を達成したので、初詣に。
いつもの雌岡山に歩いて登ります。
こちらも探鳥ポイントですが、今日はメジロのみ。



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雌岡山の頂上に到着。
標高は249mですが、兵庫100名山にランクされて、頂上からの開けた展望があります。
今日はすっきりと晴れていませんが、それでも明石海峡大橋や淡路島、自宅も見えます。



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頂上にあるのが「神出神社」。
年に6-7回は行く雌岡山なのでお礼を兼ねてお参りします。



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春の兆しが…。



お昼になったので、いつものうどんをいただきにM製麺へ(^^♪
成果のあった探鳥と寒い中の初詣の後の温かいうどんは我が家の黄金コース。
小さな幸せを感じる年初の一日でした~。

2021年11月 4日 (木)

紅葉の有馬から六甲最高峰

【2021年11月 4日】
今年から勤務時間の変更で、平日ハイクが可能となりました。
せっかくなのでいつも混雑する有馬の紅葉も空いているかも?との思いでハイキングを兼ねて行ってみます。



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有馬温泉の紅葉といえば「瑞宝寺公園」。
まずまずです。



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平日の朝9時頃は誰もいません。
<クリックで拡大します>



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なんちゃってバリエーションルートの「瑞宝寺谷西尾根」を利用し、六甲最高峰の東側へ出ました。
ススキがちょうどよいです~。



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誰もいない六甲山ブルー。
<クリックで拡大します>



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<クリックで拡大します>



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頂上より西側の自宅方面を望む。



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兵庫県の花「のじぎく」とススキ。



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頂上のグミ。
<クリックで拡大します>



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「今日のさば缶」。
うす味のオリーブオイル漬け。いけます。
<クリックで拡大します>



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「今日のデザート」。
栽培から調理まで自家製の焼き芋。
やっぱり『紅はるか』は極上の甘さ。
<クリックで拡大します>



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頂上を存分に堪能したので下ります。
ショートカットのコースができてます。



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頂上直下のトイレ。
休憩もできて清潔そのもの。




歩くペース 0.5~0.6(とても速い)

ロープウェイ有馬温泉駅駐車場8:52→9:09瑞宝寺公園9:16→9:37展望台→(瑞宝寺谷西尾根)→10:23一軒茶屋→10:27六甲山(昼食)11:43→(魚屋道)→12:07筆屋道分岐→12:33ロープウェイ有馬温泉駅駐車場



好天の中、誰もいない早朝の紅葉をのんびり楽しんだ後、登山開始。
頂上は思った以上に好天で、ススキ、のじぎく、グミの実など、またデザートの焼き芋など秋が満載。
デジカメを忘れ、スマホでの撮影となりましたが、ふもとの紅葉と頂上のブルーを楽しめた一日でした。

2021年9月19日 (日)

七種山から七種槍周回

【2021年 6月19日】
会社の先輩方とよく出かけた七種山。
27年ぶりに訪ねてみました。




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作門寺山門より山道となります。



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虹滝。
写真下部に虹が出ています。



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七種神社。
脇に滝、また素敵な森の中にあります。



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七種の滝。
落差72m、幅3m。
今日はそこそこの水量です。



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滝の上部。



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「七種山」山頂到着。
誰もいません。
途中1名の方と出会っただけ…。


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山頂より。



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山頂直下の「つなぎ岩」。
ものを落とすと取りに行けないです~。



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七種山より七種槍への周回コースを行きます。



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紅白の実。



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「図根多角点」。
「図根点」は地籍測量のための基準点。
「多角点」は多角測量方式による基準点…とのこと。
よくわかりませんが^^;たくさんありました。



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七種槍山頂で「今日のさば缶」。
パクチー風味とありますが、かすかな香りしかしません。
パクチーをかき分けるとサバがある…くらい入れてほしいなあ^^



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山頂に咲いていた花。



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これはいけます。
意外にもあんこの中にチョコが少し入っている感じで井村屋の「あずきバー」とそっくりな味。
さば缶は見習ってほしいです。



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七種山(左のピーク)からたどってきた稜線。



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岩場も結構あります。



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ちょっとしたクサリのトラバース。
尾根筋で展望もよく、楽しめます。



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田口奥池に帰ってきました。



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ふもとより七種山を望む。



青少年活動センター8:05→小滝林道分岐→作門寺山門→七種神社鳥居→8:59七種の滝9:19→9:42七種山9:54→七種山分岐→小滝林道登山口→10:59七種槍(昼食)12:12→393.2m三角点→13:23青少年活動センター
(山行3時間23分 休憩1時間55分 合計5時間18分)


コースは七種滝とつなぎ岩以外はほとんど覚えていませんでした。
周回コースの「七種槍」周辺は急登や岩場があり、展望もよく楽しめます。
久しぶりの歩きごたえのあるよいコースでした。

2021年9月 8日 (水)

西光寺山と名残りのサギソウ

【2021年 9月 6日】
この時期恒例となったサギソウとセットの早朝西光寺山ハイク。
下りは初めてのコースで周回してみました。

今日は最後の治療である放射線照射が終了した記念日。
5年前のことがついこの間のようです。




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サギソウは登山口から少し登ったところ。
トトロの森の入り口のようなところを入っていきます。
(少しわかりにくい…でもあえてそうしてるのかな?)



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さいきん雨が多いせいか、キノコがたくさん。



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山頂に到着。夏空ですね~。



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でももう目の前に秋~。



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地元の雄岡山、雌岡山が見えます。



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恒例の「今日のさば缶」。
今日のは少しマニアックです(^^♪



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チョコレート味!
これはアテ?おかず?それともデザート?
う~ん。どれでもないなぁ。
ビミョーな味^^;



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下りは初めての「住吉行者山」方面のコースに挑戦。
GPSがあれば怖いものなしです。



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少しヤブコギを予想していましたが、若干のアップダウンがあるものの意外にわかりやすいコースでした。



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夏空の山頂を振り返る。




登山口駐車場7:27 → 8:39西光寺山9:42(食事)→ 11:08登山口駐車場


登山口すぐのサギソウは数輪が残っていました。
癒される花です~。

初めてのコースをたどりましたが意外とわかりやすく、ヤブコギもなく早朝に出発したおかげで暑さもしのげて良い記念日ハイクとなりました。

2021年8月 2日 (月)

谷筋ばかりで摩耶山

【2021年 8月 2日】
この時期のハイキングは涼しさを求めて遠くに行くのは億劫ですし、近場では猛暑となり迷うところです。
そこで近場の摩耶山へ早朝に出かけ、谷筋ばかりを選んで直射日光を避けるコースを選んでみました。




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朝6時過ぎの修法ガ原は誰もいません。
今日も炎天下の予感^^;



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まずは「蛇ヶ谷」からスタート。
以前オオルリが水浴びをしていたところです。



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次は摩耶山へ向かう「地蔵谷」。



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終始沢筋を登っていきます。



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思った以上に涼しいです~。


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8時前に掬星台到着。
だ~れもいません。



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1時間近く休憩しましたが、出会ったのは一人だけ…。
六甲山系名物?アジサイもボチボチ終わりです。



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展望は抜群!
ハーバーランド付近を望みながら、のんびり休憩はゼイタク。
また日陰は十分涼しいです~。



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下りのスタートは「桜谷」。



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さらに沢筋のトゥエンティクロスを行きます。
コルリが居そうな笹原です。



K
「フサフジウツギ」?



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森林植物園内の「スイレン」。
植物園は「トリコロールカード」を持っているので、フリーパスです。


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同じく「アサザ」。
兵庫県の絶滅危惧種だそうです。。




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園内のトンネルにはベンチも置いてあります。
とっても涼しいです~。



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最後は「千人谷」を登ってゴールへ向かいます。


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修法ヶ原へ戻ってきました。
相変わらずガランとしてます。



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歩き終わったここで昼食です。
「今日のさば缶」はオリーブオイル漬け。
薄味で美味しかった~。
週3日の時短勤務となって現役時代にはなかった下山後ののんびりタイムはゼイタクな気分です。
(今まででもできてましたが、せっかちなので・笑)




歩くペース 0.5~0.6(とても速い)

修法ヶ原6:13→桜茶屋(市が原)→地蔵谷堰堤7:01→地蔵大滝→アドベンチャールート分岐(全山縦走路側)→7:53掬星台8:41→桜谷出合9:24→黄連谷分岐→森林植物園東門→9:49神戸市立森林植物園(長谷池)→神戸市立森林植物園西口10:17→学習の森→洞川湖→10:38修法ヶ原


<選んだコースはすべて「谷」が付きます>
蛇ヶ谷→再度東谷→布引谷→地蔵谷→桜谷→布引谷→仙人谷

ねらい通り、いや予想以上に涼しさを味わえました。
日陰率は9割以上かな、このパターンはリピートしてもいいなあ~。

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