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山(⑮兵庫100名山)

2026年1月27日 (火)

有馬氷瀑めぐりと霧氷

【2026年 1月26日・神戸市北区・標高931m】
今日で6日間ほど続いている寒波。
氷瀑に期待して出かけました。




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神戸電鉄有馬線で登山口まで。
雪景色にワクワク。



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こじゃれた有馬温泉駅に到着。



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登り始めたら、山頂付近に霧氷が見られそうなのを発見(^^♪



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まずは「七曲滝」。



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まずまずです。


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「百閒滝」は意外にも氷が少ない~。



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「百閒滝」を側面から。



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「似位滝」も氷は少ないです~。



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尾根筋の道路は、霧氷プラス一部圧雪路。



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六甲最高峰は霧氷が綺麗です。
しかし誰もいない…。



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シリーズ「今日のサバ缶」。
かじかんだ手でしたが、メーカー品はそれなりに美味しい…。
(気温マイナス2℃)



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山頂より。



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しばし霧氷を眺めます。



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晴れたら最高なのですが…。



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午後の有馬温泉街は、やはり人がたくさん。
相変わらず外国の方が多いです…。




歩くペース<とても速い>0.50.6(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)

有馬温泉駅9:03⇒(紅葉谷コース)⇒9:52七曲滝10:18⇒10:23百閒滝⇒10:38似位滝⇒11:26極楽茶屋跡⇒12:02六甲山頂(昼食)12:23⇒(魚屋道)⇒13:51有馬温泉駅

「七曲滝」は8割程度でまずまずでしたが、「百閒滝」と「似位滝」は3~4割程度でしょうか、このところ寒さに震えていたのですが…。

でもその後の山頂付近の霧氷は楽しめました。
太陽が顔を出せばさらに輝いていたと思いますが、その分早く溶けるのでお昼過ぎに見えていたのはラッキーだったかもしれません。

地図上の標高差は約570mに対し、累積標高差は滝に立ち寄ったことで1,300mあまりとなり、下山後は久しぶりの心地よい筋肉痛でした(^^

2025年12月29日 (月)

菊水山から鍋蓋山縦走

【2025年 11月24日・神戸市北区、兵庫区・標高486m】
熊騒動もあり、久しぶりのハイキング。
六甲山系なら大丈夫でしょう(^^;

菊水山は探鳥で北側から登ることがありますが、南側からは2013年六甲全山縦走大会以来12年ぶりとなります。




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神戸電鉄「鵯越駅」からスタート。
この駅は神戸市内の乗降客数の少ない駅でベストテンに入るそうです。
(ケーブル・ロープーウェイ駅を除く)
それにしても駅名に負けず、ヒヨドリのさえずりがすごいなぁ~。



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いざ菊水山へ。
有名な急坂は短時間ですがきついですね~。
しかし六甲全山縦走大会時の須磨から歩いてきてのこの急坂はこたえました。
急坂が終わると頂上。
この展望は急坂を登ったからこそ。



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頂上から西方面の展望。
地元の雌岡山、雄岡山が見えます。



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天王吊橋で有馬街道(国道428号)を立体交差。



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鍋蓋山到着。
先ほどの菊水山、須磨の山々、その奥に明石海峡大橋と淡路島の山々が望めます。



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頂上の松もなんだか絵になります。



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小春日和の昼食。
絶景を望むベンチやテーブルがあり、六甲山系の中でもランチにはもってこいの頂上と思います。



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シリーズ「今日のサバ缶」。
今回はイワシですが、黒ゴマ風味でなかなかうまい。
少し甘口でアテよりもおかずに合う感じ。



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気になる名前の七三峠。
中央区・兵庫区・北区の区境になっていて、区域の割合を表すとも。
十三峠が誤記で七三峠になった説もあるようです。




鵯越駅10:20⇒10:53六甲全山縦歩路休息所⇒11:12菊水山11:31⇒天王吊橋⇒12:18鍋蓋山(昼食)13:06⇒七三峠⇒(平野谷経由)⇒14:26地下鉄大倉山駅

歩くペース<とても速い>0.50.6(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)

六甲全山縦走時のもうあの速さでは歩けないだろうか、いやまだまだいける…などと思いを巡らしながら歩きました。
今年最後のハイキングは好天の中、寒さでなまった体が温まり、下山後は心地よい筋肉痛と共に体が軽くなりました(^^♪

2025年7月16日 (水)

早朝に雌岡山

【2025年 7月14日・神戸市西区・標高249m】
今週末の富士登山を前に、運動不足の体にムチを入れようと近くの山に出かけました。




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日本標準時子午線標示柱からの登山口。



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暑さに負けず頑張っているアジサイ。



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山頂より明石海峡大橋、淡路島、自宅方面を望む。




駐車地点5:34⇒雌岡山梅林⇒5:45雌岡山⇒6:00日本標準時子午線標示柱⇒6:12雌岡山⇒愛宕山⇒6:41兵庫楽農生活センター⇒7:01雌岡山⇒雌岡山梅林⇒7:15駐車地点

歩くペース <とても速い> 0.5~0.6標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)


早朝5時半位から登り始めて、都合3回登りました。

この時間でも頂上で太極拳やラジオ体操をやられている方も…。

暑さはさほどでもなかったですが、これくらいではトレーニングになりませんね(^^;

2025年2月15日 (土)

千ヶ峰とセツブンソウ

【2025年 2月14日・兵庫県多可郡多可町・標高1,005m】
前日が冬型気圧配置、当日が快晴の天気予報を見て、例年訪れている千ヶ峰にブルーな空と霧氷、そしてセツブンソウを見に出かけました。




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登山口。
かの斎藤兵庫県知事の前任である井戸知事の書いた看板。



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雄滝と霧氷。
ここからアイゼン装着。



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山頂到着。思ったより雪は少なめ。
だーれもいません。




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シリーズ「今日のサバ缶」はパック。
ニンニク味で意外とうまい。



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下山後に少し走って丹波市へセツブンソウを見に行きます。



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雪の残る中、けなげに咲き始めています。



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歩くペース:とても速い(0.50.6)
(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)

三谷登山口9:
01 ⇒ 9:45三谷・岩座神分岐 ⇒ 10:07千が峰(昼食)10:55 ⇒ 11:08三谷・岩座神分岐 ⇒ 11:32三谷登山口


楽しみにしていた頂上付近の千ヶ峰ブルーは曇天のため見えず。
また同様に霧氷も当日の気温が高く、時刻も10時過ぎでは霧氷はほとんど溶けていました。
でも独り占めの山頂でのんびりとお昼食\(^o^)/

下山後に播州峠を超えて丹波の遠阪へセツブンソウを見に。
残雪の中でまだ少なめですが咲き始めていました。

春はもうすぐ…。

2025年2月 7日 (金)

七曲滝から六甲山

 【2025年 2月 5日・兵庫県神戸市・標高931m】
北風が吹き始めて2日目の七曲滝に出かけました。
電車を利用し有馬温泉から登り、海側の芦屋川に下ります。




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有馬温泉駅。
終点が温泉の駅というのもいい感じです~。



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七曲滝に到着。
<クリックで少し拡大します>



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氷は6割くらいかな?
<クリックで少し拡大します>



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まあ寒くなり始めて2日めなので予想通りの感じです。
<クリックで少し拡大します>



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その後六甲最高峰へ。
雪もなく、だ~れもいません。これだけ人が少ないのは初めてです~。
<クリックで少し拡大します>




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ここで昼食。
シリーズ「今日のサバ缶」は鯨。
懐かしい味です。
<クリックで少し拡大します>




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<クリックで少し拡大します>



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南側に下りましたが、意外にも雪がたくさん降ってきました。
それにしても六甲山系は分岐が多いです~。



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「雨ヶ峠」も雪^^;
途中 ルリビタキずっと進行方向を飛んでくれました。



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 凍結で変わった模様の「横池」。
<クリックで少し拡大します>



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風の強い「風吹岩」^^;



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大阪方面も雪でかすんでいます。



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以前六甲山に登ると必ず出会ったイノシシもかなり減りました。



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昭和の雰囲気の小屋、いい感じです。




歩くペース:とても速い(0.6~0.7)
(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)

有馬温泉駅9:43⇒金の湯⇒10:22蟇谷白石谷出合⇒10:37七曲滝11:0511:31極楽茶屋跡⇒12:05六甲山(昼食)12:42⇒本庄橋跡⇒雨ヶ峠三角点⇒14:11横池(雄池)14:14⇒風吹岩⇒高座の滝⇒15:11芦屋川駅


氷瀑は6割位でしょうか、
今週末位が良いのかもしれませんが、滝の手前の悪路で渋滞するかもしれません。
まあ、人が少なくのんびりできました。

六甲最高峰は雪もほとんどなく、こちらも人もいない状態でしたが、のんびりと一人で昼食をいただきました。
その後、何年か振りに七曲りを下りましたが、ずいぶん整備された感があります。
久しぶりに3万歩、距離17kmと少し歩いた感がありました。

2025年1月 6日 (月)

「摩耶山」&朝ドラロケ地巡り

【2025年 1月 4日・兵庫県神戸市・標高699m】
お正月の帰省は車で長距離を走ったので、初登りは気軽に電車で行ける摩耶山へ出かけました。

途中、NHK朝ドラの「おむすび」の神戸ロケ地を少しだけ巡ってみました。
娘の卒業した小学校や現在の職業とラップしていて親しみがあります。




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地下鉄と新幹線の「新神戸駅」からスタート。
地下鉄の始発駅から30分あまり乗車し、終着が「新神戸駅」です。



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ほどなく布引の滝(雄滝)。
水量は少なめ、人も少なめ…。



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黒岩尾根経由で摩耶山頂到着。
後半に少しアップダウンがあります。




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山頂から5分ほど、展望がよいのは掬星台。
(三宮、ポートアイランド、神戸空港を望む)
<クリックで拡大します>



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青い空、海、そして冬の澄んだ空気で街もくっきりと見えます。
(芦屋、西宮方面を望む)
<クリックで拡大します>



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朝ドラ「おむすび」のロケ地の『掬星台』は、ヒロインが幼なじみとデートしたところ。
<クリックで拡大します>



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昼食はいつもの「今日のサバ缶」+『おにぎり』。
今日はイワシですが、結構いけます。
<クリックで拡大します>



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下山中に出会った「ジョウビタキ」。
<クリックで拡大します>



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下りは「山寺尾根」を利用。
急ですが、アップダウンがなく効率よく下ることができます。



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こちらもロケ地の『長峰霊園』。
ドラマでは阪神大震災で亡くした幼なじみのお墓があるところ。
お墓からは街や海の展望があります。



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こちらもロケ地の『水道筋商店街』。
東側の1丁目付近は結構シャッター街ですが、テレビではCGなどで加工したとのこと。




新神戸駅9:30→9:40布引の滝(雄滝)→桜茶屋(市ケ原)→10:27黒岩尾根入口→クリスマスピーク→11:42摩耶山頂上→11:56掬星台(昼食)12:46→13:23山寺尾根分岐点→13:49水道筋商店街

歩くペース:とても速い 0.50.6
(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)


快晴の下、久しぶりの摩耶山でしたが、掬星台からの冬ならではの澄んだ空気のめったに見られない瀬戸内ブルーがとてもきれいで、しばらく魅入ってしまいました。

先日の鳥見といい、こちらもさい先の良い初登りとなりました。
良い年になりますように~。

2024年6月11日 (火)

八重のササユリ咲く高御位山

【2024年 6月  5日・兵庫県加古川市・標高300m】
高御位山はササユリの時期に何度か登りましたが、「八重のササユリ」が開花しているタイミングでは初めてです。




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いつもと逆コースでまずは小高御位山へ。
標高の割に晴れやかな景色です。



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初めて見る開花した八重のササユリ。
なんだか重厚な感じです~。
<クリックで少し拡大します>



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山頂の神社にお参り。



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明るく開けた山頂。



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同じく山頂から東方面を望む。



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「けもの道」を下ります。
コースははっきりしていて「らしく」ありませんが…。



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けもの道途中のササユリがたくさん咲いているところ。
満開です。



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ピンク色もあり。



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ふもとから見た小高御位山(左)と高御位山(右)。
田植えが終わったばかりです。




歩くペース とても速い(0.60.7)

成井登山口8:28→8:43小高御位山→9:08高御位山9:39→10:08成井登山口


八重のササユリはこの山域で1株(2輪)しかないと思います。
山頂付近では1輪だけが咲いていました。

今日は梅雨入り前の爽やかな好天で、ササユリのベストなタイミングで登ることができました。

2024年5月27日 (月)

クリンソウ満開の小金ヶ嶽~三嶽

【2024年 5月24日・兵庫県丹波篠山市・標高793m】
絶滅危惧種のクリンソウを見に行ってきました。
小金ヶ嶽、三嶽の登山道の途中に自生地が数ケ所あります。




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小金ヶ嶽登山道の脇のクリンソウ。



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見頃です。



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兵庫県絶滅危惧種Bにランクされています。



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小金ヶ嶽に到着。山頂独り占めです。



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山頂にあった杉っぽい新芽。
親の木は見当たらないのに不思議とたくさんの芽が出ていました。



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小金ヶ嶽山頂付近から、三嶽(御嶽、三岳とも)を望む。



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三嶽山頂でランチ。こちらも誰もいません。



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「今日のサバ缶」。
GWに登った取立山の帰路に調達したもの。
あっさりで缶詰臭がなくイケます。
特に腹の部分が最高、さすがサバの本場福井県産。
変な味付けはしてなく本筋で勝負という感じ、今までのサバ缶で一番です!




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山頂から丹波篠山市街を望む。



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同じく登山口の小金口集落を望む。



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石の祠から下山します。



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民家の隙間へ下山。


 


歩くペース とても速い0.6~0.7

多紀連山登山者駐車場8:12→クリンソウ自生地→9:35小金ヶ嶽9:59→10:25大タワ→
10:57三嶽(昼食)11:45→大岳寺跡→12:55多紀連山登山者駐車場


2年前の同時期に訪れたコースです。
同じようにクリンソウが見事に満開でした。
でも今年のタケノコの成長は少し速いようです。

今日は里では30℃近くと暑い日でしたが、山頂の日陰でランチするのにちょうどよい気候でした。
それにしてもサバ缶美味しかったなぁ。

2024年2月15日 (木)

干支の山「竜ヶ岳~大井戸山」

【2022年 2月12日・兵庫県多可郡多可町・標高817m】
干支の山に登ってきました。
竜ヶ岳はずいぶん前に登ったことがありますが、目の前の「千ヶ峰」と比べ静かな山歩きができます。




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この登山口の雰囲気、いいですね~。



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清水坂を良い雰囲気の清水峠まで登ってきました。
(コラージュ)



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昨日降ったと思われる雪がきれいです。



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いい雰囲気。



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竜ヶ岳山頂。



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山頂からは多可町加美地区が一望。
千ヶ峰、笠形山も見えます。



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少しの霧氷と、これから初めての登頂となる 「大井戸山」まで縦走です。



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一度清水峠まで戻って、さらに南進し「大井戸山」到着。
「今日のサバ缶」。
ニンニクにオリーブオイル、なかなか美味しい。



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山頂からすぐの展望場所。」 こちらからも加美地区、千ヶ峰、笠形山が一望。



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朝から雲に隠れていた「千ヶ峰」山頂。
一瞬、山頂が見えました。
登った方に聞くと、山頂で積雪10cm、寒風でしたが霧氷は見られなかったとのこと。



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この地域の登山口によくあるミツマタ。



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フクジュソウが咲いています。 見頃です~。
<クリックで拡大します>




9:13登山口駐車場→9:28清水峠→10:29竜ヶ岳10:52→清水峠→11:33大井戸山(昼食)12:16大井戸山→清水峠→12:58登山口駐車場
歩くペース:速い(0.7~0.8)
(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)


竜ヶ岳までは歩きやすいコースですが、大井戸山は尾根筋のゴツゴツしたしかもアップダウンが連続、でも危険個所はなく、山頂で10cm程度の積雪で楽しめました。
旧正月という訳ではありませんが、辰年の今年1年が無事に過ごせますように…。

またこの地域は仕事でよくお邪魔ところ、お世話になりました。
1週間後の転職を控えて、思い出深い登山となりました。

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って

【2023年12月31日】
あっという間の一年でした。
初孫の誕生、久しぶりのアルプステント泊登山、そして超望遠レンズや新しいカメラを調達したりと探鳥に多くのパワーを注ぎました。



<1月>
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1月12日に初孫誕生。
ついにおじいになりましたが、想定以上に可愛いものですね^^;



<2月>
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湖北で奇跡のオオワシに出会いました。
歳をとっても毎年長旅もして頑張っているなぁ~。



<3月>
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実家の近く、那岐山の冬景色は素晴らしかった。
毎年のことながらカタクリやセツブンソウのスプリング・エフェメラルも楽しみました。



<4月>
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初めてのミラーレスカメラ「Zfc(クリムゾンレッド)」を購入。
しかし11月に手放すことになりました。
デザインは良いのですが、探鳥には向きませんでした。



<5月>
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昨年に続き、離島を楽しみました。
九州までフェリー、山口県の見島まで探鳥へ。
人の少ないところは私達夫婦に会っています(^^)♪



<6月>
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舞子海岸の生まれたばかりのヒナを子育て中の「コアジサシ」。
1箇月の間に4回も見に行きました。



<7月>

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北アルプスは6年ぶり、テント泊は12年ぶりという久しぶりだらけの登山でしたが、とても楽しい時間でした。
我が家(テント)の背景は剱・立山のモルゲンロート\(^o^)/



<8月>
D50_7510
初めて見るヤイロチョウ。
二度と会えない鳥かもしれません。



<9月>
Dsc_0042_20230901173801
いろいろ回り道をしましたが、超望遠レンズの800㎜を購入。
写真は手持ちのNikonのpfレンズの300,500,800㎜。
さらに新たなミラーレスカメラも購入しました。



<10月>
Dsc_0115
古典芸能の「薪能」を鑑賞。
明石城を背景に、日暮れと薪の火が幻想的な和の雰囲気でした。



<11月>
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三重県に探鳥へ出かけました。
ツレの体調不良で早めに切り上げましたが、伊勢えび、アワビなどの船盛りを堪能しました。



<12月>
Z8b_2542
青空に映えるコウノトリ。
1ヶ月に3回も会えました。



ブログの記事の分類
1.探鳥:57件 45%
2.山:25件 20%
3.旅行:9件
4.畑:8件
5.前立腺がん:6件
6.カメラ:4件
7.その他:18件
2023年の年間記事数の合計は127件、TOPの探鳥は45%を占めていますが、実際は記事にしていない探鳥もありますのでダントツ多くの時間を費やしました。しかし相変わらず鳥の名前をお覚えられないです…^^;

大きな出来事として、記事にしていませんが47年間務めた会社の退職、そして新たな職場が決まったこと。
正式には来年2月20日に退職、翌日からの勤務です。
全く違う分野での業務で不安もありますが、あと3年間頑張ってみようと思っています。


1年間お付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

より以前の記事一覧