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山(⑭兵庫100名山)

2021年5月17日 (月)

「鎌倉山」行者道周遊

【2021年 5月14日】
今年の梅雨入りは早いようで、最後の晴天かもしれないと思い近場のハイキングに出かけました。




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普光寺からスタート。
綺麗で立派なお寺です。
行者道のブン回しコースを行きます。



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尾根に取り付いたところ。
しっかりした案内板が随所にあり、安心です。



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一つ目のピーク「大天井」。
読み方不明ですが、「おてんしょう」ならいいなあ~。
文字を抜いてあるステンレス製の山名表示板。
レーザー加工なら安価で長持ちしそうですね。



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新緑のまぶしい尾根筋。



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「東ののぞき」。
突然に現れる絶景。




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雰囲気のよい柳峠。



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美味しそうなワラビ。



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本日のメインの山「鎌倉山」。



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展望抜群です。



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頂上に設置してある望遠鏡の接眼レンズにカメラをくっつけて撮影。



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シリーズ「今日のサバ缶」。
オリーブオイル漬けのイワシ。
薄味で美味しいです。リピートしてもよいかな。



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スリルたっぷりの「西の覗き」。
展望もバツグン。





普光寺9:18→10:00鉢尾峰→小天井→東ののぞき10:35→10:41柳峠→11:10鎌倉山(昼食)12:00→西ののぞき→12:14鎌倉寺→12:43普光寺

平日でもあり誰にも会いませんでしたが、手軽に登れる、ブン回しコース。山名もしゃれていてきれいな尾根筋や展望も良好です。
標高は低いですが、感じのよい尾根筋やレアな野鳥にも会えて楽しい山行でした。

2021年3月 8日 (月)

天下台山+焼き牡蠣

【2021年 3月 8日・兵庫県相生市・標高321m】
週3日勤務になって初めての平日ハイク。
海の見える晴れやかな山です。 



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岩屋谷公園からスタート。
いきなり階段です。
春の低山の定番、「ヒサカキ」の香りを楽しみながら登ります。


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いきなり頂上です~。
最後も階段(^^;

 

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瀬戸内海を望む頂上。


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シリーズ「今日のサバ缶」。
真面目に作った感の良いお味でした。


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このアングル、お気に入りです。

 

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良く整備されています。


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エナガ。

 

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「トサミズキ」。
高知県に多く生育しているとのこと。

 

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登山口からすぐの元祖「ド根性大根」の生誕地。
近くのお寺にお墓もあるそうです。
(←が生えていたところ)


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さらに近くの道の駅に立ち寄ります。


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目的は「焼き牡蠣」。
いただきました~!

 

岩屋谷公園10:16→11:04天下台山(昼食)11:50→東屋→12:26天下台山→13:06岩屋谷公園


登山口から5分の元祖「ド根性大根」の生誕地。
評判になったのは2005年のことでした。
ワイドショーに取り上げられ、書籍まで出版されましたが今はひっそり。
でもパワースポットかも?畑で大事に育ててもなかなかうまくいかないのに、アスファルトに生えるとはすごいです。
畑もアスファルトにしてみようかな~笑。

ラストは大好物「焼き牡蠣」をいただきました。
この時期しか味わえない絶品!

さすがに平日なので、山はご高齢の方が大半。
帰宅後に家内より、「あんたもその内の一人、同化しとるで…」(^^;

2021年2月11日 (木)

千ヶ峰&セツブンソウ

【2021年 2月11日・兵庫県多可郡多可町・標高1,005m】

この時期恒例行事となった雪の千ヶ峰ハイクとその後にセツブンソウを見に行きます。
さらに今回は「マイスター工房八千代」に立ち寄って人気の巻きずしのお土産を買って帰るという超贅沢(?)コースに出かけてみました。

 

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いつもの三谷コース。
こちらの登山口の雰囲気もお気に入りの一つです。


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いきなり頂上直下。
霧氷がないのが残念ですが、青空が瞬間見えました。 


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8時前に到着、今日も一番乗り(^^;



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雪は少なめです。


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シリーズの「今日のサバ缶」。
今回はイワシにしてみました。(やっぱりサバの方がいいなあ~) 


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無事下山。
登山口のミツマタです。
スタート時の駐車場は私の車の1台のみでしたが、10時には約20台と大人気です。



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下山後、丹波市の森地区のセツブンソウエリアへ出向くも開花はまだでした。
こちら遠坂地区のセツブンソウは満開!
《クリックで拡大します》



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清楚な雰囲気がいいなあ~。
《クリックで拡大します》



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さらに八千代町の行列のできる店「マイスター工房八千代」へ。
巻きずしを調達するつもりでしたが…。

営業日は木~日曜日で、本日は木曜日の祝日なのに誰もいません。
案内を見ると購入は予約者のみ、営業時間は午前中でさらに整理券が必要(^^;
さすがの行列のできる有名店ですね~。




歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率

三谷登山口6:35→7:16三谷・岩座神分岐→7:54千ヶ峰8:48→三谷・岩座神分岐→9:32三谷登山口
<山行 1時間56分 休憩 1時間1分 合計 2時間57分>



山頂の雪の量は少なめでしたが、ポカポカ陽気の山頂に一番乗り。

いつも通り、独り占めの至福の時間を過ごせました。

下山後の丹波市のセツブンソウは意外にも満開で堪能しました!
その後の「マイスター工房八千代」は残念でしたが、もりだくさんの1日に大満足です。

2021年1月31日 (日)

「七曲滝」から六甲最高峰

【2021年 1月31日・兵庫県神戸市・標高931m】
このところ少し冷え込んだので、氷瀑を期待して有馬から「七曲滝」へ出かけてみました。

 

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台風の被害で長期間通行止めだった紅葉谷コ-ス、ロ-プウエイの有馬温泉駅から5分程行った所です。
6年ぶりの昨年10月に開通、便利になりました。
結構大きな工事だった感じです。


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滝に向かいます。
まず「蟇(ガマ)滝」は脇が少し凍っています。



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今日のメイン「七曲滝」は3割くらいかな?


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誰もいない滝の前でボンヤリするのもすごく癒されます!
いい感じ~。


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近道をして(道を間違え・笑)、極楽茶屋を通らずにショートカットで六甲最高峰。
日曜日ですが、朝早いためか誰もいない…。


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シリーズの「今日のサバ缶」。
今日はハタハタの缶詰です。


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オイル漬けですが、丁寧に作ってあり、イケます。
今はハタハタといえば高級魚に近いものがありますが、約40年前に出張で行った男鹿半島の港ではあちこちに散乱していて、まさに「ネコマタギ」状態でした~。
そう、今はなき寝台特急「あけぼの」で行ったのを思い出します。


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頂上直下でシジュウカラの団体さんがいました。


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らしからぬ山頂直下の新築トイレ。



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最近街では見なくなった霜柱。
小学生の頃、霜柱を踏んで通学してたなあ~。

 

歩くペース 0.7~0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率

ロープウェイ有馬温泉駅駐車場6:59→崩落箇所→炭屋道合流点→紅葉谷→7:38七曲滝8:12→8:59六甲山9:33→筆屋道分岐→10:35ロ-プウェイ有馬温泉駅駐車場

 

過去3日間の最低気温は、近くの三田市で-1.8℃、-4.2℃、-1.6℃。もう少し冷え込みが継続しないと立派な氷瀑は無理かもしれません。
まあ思ったよりは凍っていたし、
誰もいない滝でしばらくたたずんでいたのがとても癒されました。
いつも賑やかな六甲最高峰も静かでよかったぁ~(^^♪

2020年11月29日 (日)

大屋から笠形山

【兵庫県多可郡多可町八千代区大屋・標高939m】

笠形山は初めて登った約35年程前はこの大屋からのコ-スでした。
自宅からは便利な登山口の割になぜか行く機会がありませんでしたが、久しぶりに訪ねてみました。




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道路が舗装されていました。
登山口で紅葉終盤です。


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勝負瀧。2つに分かれてなんとかとの云われです(^^;
水量がもう少しあれば…。
登り始めは近くの千ヶ峰の三谷コ-スと雰囲気似ています。

 

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意外と大きな「立岩」。


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頂上近くの快適な尾根。


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龍の背。下から見た方が感じがよいですね~。


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山頂から千ヶ峰方面を望む。
ブル-の空は見飽きることがありません。


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淡路島方面を望む。


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今日のサバ缶。
カルディの「ハリッさば」。
サバ缶としては今まででダントツの辛さ!
でもスパイスが効いて美味しいです。



ネイチャ-パ-クかさがた7:43→8:03笠形山登山口→8:15龍ヶ瀧→8:39天邪鬼の力水→9:12笠形山10:09→天邪鬼の力水→龍ヶ瀧→11:01笠形山登山口→11:17ネイチャ-パ-クかさがた


35年前の景色は覚えていませんでした。
また林道を横切るところから上は以前のコ-スが廃道になっていました。

しかし神崎郡方面から幾度も登った山頂は、ブルーに染まった360度の展望でいつものように1時間近くのんびりしました。
途中から誰もいなくなり、極楽の一人空間でした。

2020年9月27日 (日)

秋の雪彦山

【2020年 9月27日・兵庫県姫路市夢前町・標高952m】

登山口への道路はなつかしい雪彦マラソンのコ-スですが、雪彦山へは約20年ぶりです。

 

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感じの良いスタ-ト地点。
この後、いきなり急登が始まり、ずっと続きます。
まあ無駄なく標高が稼げます~。

 

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かっこいい山容です。


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「せり岩」…デブ判定機(^^;)
とりあえず通ることができました~。
それ以外にも変化があって飽きないコ-スです。


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大天井岳(おおてんじょうだけ)到着。
そして大天井岳ブル-。
こちらは通称雪彦山ですが、三角点はまだ先です。


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登山口、明石海峡大橋、淡路島も見えます。
山容の美しい明神山もきれいに見えます。


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ここは北アルプス裏銀座?
中央アルプス?(それは千畳敷でしたね…)


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雪彦山の三角点(標高915m)はこちらですが、展望はなし。
このあたり、9月だというのに稜線では14℃台でした。


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秋ですね~!
ちょっとヤラセっぽい(^^;)
<クリックで拡大します>


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本日の最高峰950m「鉾立山」で早めの昼食。
今日のサバ缶です~。
拾った栗も…。
<クリックで拡大します>


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山の中にホタテ貝…?(きのこです)


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不思議な形の砂防ダム。
雪彦川は流速が早く、巨石も多いためのダム補強の鉄パイプとのこと。


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登山口からすぐの「雪彦温泉」近くの彼岸花。
今年の開花は1週間ほど遅いようです。
夏の異常な暑さのせいでしょうか、開花が遅れるのは珍しいですね~。
<クリックで拡大します>




歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率

山行3時間1分 休憩1時間22分 合計4時間23分

雪彦山登山口7:02→出雲岩→8:07大天井岳8:17→8:51雪彦山08:55→9:21鉾立山10:03→942m峰分岐→10:47虹ヶ滝10:54→大曲→11:25雪彦山登山口

くさり場もありますが、難しいところはありません。
コ-スや景色も変化にとんでいて楽しめました。
さいきんコロナや家族の体調不良で回数が減った山行ですが小さな秋も満喫、久しぶりの心地よい筋肉痛と共に満足感満載でした~。

2020年8月18日 (火)

「サギソウ」咲く西光寺山

【2020年 8月15日・兵庫県丹波篠山市・標高713m】
お盆は本来なら帰省がてら白山かアルプスに出かけているところですが、コロナで帰省を控えています。
コロナ以外にもいろいろあって、山登りができないのは欲求不満です。
たった2ヶ月間ですが、登らないのと登れないのは違いますね~。

近くで一番標高の高い山の氷ノ山あたりを考えていましたが、さいきん親父の件で車で走ることが多いので短時間で行ける西光寺山へと出かけました。

 

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6時17分、山頂着。
快晴!


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西光寺山ブルー(^^)


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今日のサバ缶。
ごま、オリーブオイルと健康的な雰囲気ですね~。
こちらで「朝食」です。


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早朝とはいえ、容赦ない強烈な真夏の日差しです。


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しかし秋の気配も…。(頂上にて)


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こちらも秋の気配が…。


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登山口近くのサギソウ。


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見頃です~。
ちなみに花の季語は「晩夏」だそうです。


登山口駐車場5:20→6:17西光寺山(朝食)7:33→8:22登山口駐車場

手前のお墓の駐車場は関係者以外駐車禁止となり、4台程駐められる200m程奥の登山者駐車場へ。
前車の新車の時、草木が茂っている道を無理矢理に進んで、塗装に傷を付けたことがありますが、今回はそれほどでもありません。
でも障害物センサーは鳴りっぱなしです(^^;)

この日の最高気温は近くの西脇市で36.5℃。
でも朝5時20分に登山開始したため山頂では木陰で快適に1時間あまりを一人でのんびりと過ごしました。

他の登山者には合わず。
合ったのは「カワセミ」、「マムシ」、「ムカデ」、その他クモの巣多数…。

さらに登山口近くの「サギソウ」が見頃。
小さくてかわいらしい花をのんびり一人で観賞できました。

いつもなら「ぬくもりの郷」で一風呂といきたいところですが、コロナだし時間も早かったので即帰路へ、10時に帰宅。
酷暑の中でしたが、しっかり汗を出すことで発散できました。

2020年6月20日 (土)

笠杉山・杉山・段ヶ峰縦走

【2020年 6月20日】
新型コロナウイルスの影響で3ヶ月間自粛していたハイキングも、県外移動解除が出たり、ボチボチいいかなという雰囲気と判断し出かけました。(県内ですが)
ちょっぴりワクワクです。
今回は宍粟50名山の3座を縦走します。




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千町小屋からスタート。
前回登った26年前は上千町のバス亭付近に駐車しましたが、1kmあまり林道を走ることができます。
上千町の行き止まりの里、駐車地点共に雰囲気が良いですね~。



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ガスですが、悪くありません~。



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30分余りで山頂到着。ここまでは順調でした…。



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純白のギンリョウソウ。
おっ、近くで「アカショウビン」の鳴き声が…。



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こんなのも…。



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ギンリョウソウやアカショウビンに気をとられ、道を間違えた地点。
山頂直下を左に行くのが縦走コース。
おかげで1時間40分のロスとなりました(^^;
30年前もここで間違え、帰着が夜中になったのに反省がない…。



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山名が笠杉山、杉山。そして背景は杉林。
現在宍粟市は「宍粟森林王国」をうたっています。
サンコウチョウいないかなあ~。



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杉山山頂直下。
「山上庭園」から杉山付近までは感じの良い低木帯です。
それにしても松の木はありますが、杉山なのに杉の木がない…。



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「杉山」山頂。
直前の「笠杉山」にも頂上からの杉の木は見あたりません。
でもここでのんびり楽しい一人ランチです。



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今日のサバ缶。
そのままご飯にかけたらサバカレーになります。



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最後は「段ヶ峰」。
こちらも素敵な頂上です。



千町小屋9:11→9:45笠杉山9:53→11:33笠杉山(再)→12:24山上庭園→12:37杉山(昼食)13:20→13:50段ヶ峰13:55→15:10千町小屋



笠杉山は26年前に今は亡きO大先輩と登り、今回も彼を偲んでの登山です。
しかしそのときまったく同じパターンでコースを間違えました。
宍粟市が発行しているコース図と実際のコースのイメージが違うことと、分岐点に道標がないのが原因…といいたいですが、自分のミスですね~。
O先輩が「油断するな、まだコロナは収まっていないぞ…」と言いたかったのかもしれません。

まあ予定通り縦走しましたが、今回初めて登った「杉山」の山頂付近の雰囲気がとても気に入りました。
ランチに最適ですね~。
3ヶ月ぶりのハイキング。体力気力が心配でしたが共に大丈夫でした~。

2020年3月21日 (土)

快晴の三濃山から感伏山周遊

【2020年 3月21日・兵庫県相生市・標高509m】

「羅漢の里」の案内では、通常コースの他に健脚コースがあるとのこと。健脚コースは復路に行ってみることにします。
登山口では新型コロナウィルスの影響か、多くのキャンパーが見られました。




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登山口の「羅漢の里」。このあたりは手作りの案山子がたくさんあります。



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山深いのに整備されている求福教寺。
この山は頂上直下で急に雰囲気が良くなります。



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明るく広い頂上は展望抜群、小豆島も見えて気持ちよく、1時間以上滞在しました。
またたくさんの馬酔木(アセビ)が満開です。



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今日のサバ缶。
若干甘めの味付けですが、濃くなく美味しい。
マルハニチロさんは缶のデザインが昔ながらで、せっかくコンビニに置かせてもらっていて美味しいのに、デザインを変えてみたらとシロートながら思います。

背景に倒れかけた赤樫があります。15年ほど前はたしかまだ立っていた気がします。
泣ける内容の看板がありますが、元気になってほしいです~。



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今日のデザート。



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通常コースは谷筋ですが、健脚コースは尾根筋をたどります。
いつの間にか新緑が芽生え始めているなぁ~春やなぁ~。
それにしてもアップダウンと距離が長い…。
飽きてきた頃、「感伏山城跡」到着。
意外とよい雰囲気で頑張ってきた甲斐があります。



羅漢の里P9:18→(通常コース)→三濃山10:21(昼食)11:29→感状山城跡12:48→羅漢石仏→羅漢の里P13:42


この山は3回目ですが、通常コース3.9km(片道1.5時間)に対して、健脚コースは6.1km(2.5時間)と表記されています。
健脚コースのルートははっきりしていますが、幾度となく繰り返すアップダウンで、もうここには来ないだろうなと思いながら歩いていましたが、最後に現れた感伏山城跡はご褒美のような見事な景色、雰囲気でした。

快晴の中、展望もよく、思いのほか良い汗をかくことができました。

2020年2月29日 (土)

快晴の高御位山

 

【2020年 2月24日】
年に数回は登る高御位山。
快晴の青空の下、約30年ぶりに家内と一緒にハイキングにでかけました。

 

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登山口のほぼ満開の梅が青空に映えます。



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今日は地元の消防団や兵庫県のヘリを使った消防訓練のようです。
この山域も度々山火事が発生し、大きな木がありません。
それ故景色がよいのですが…。



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西の方に姫路城が見えます。



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今日のサバ缶。



阿弥陀新池駐車場9:12→長尾登山口→高御位山10:10(昼食)11:05→阿弥陀新池駐車場11:43


家内は日頃探鳥で山を歩き回っている影響もあり、しっかり歩いてくれました。
高御位山の頂上付近に雷鳥がいないかなあ~などと楽しみにしていたようですが。(まちがいなくいませんね~)
これでこの夏は北アルプスに行けます(^^。

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