運搬車の再稼働
【2025年 8月 2日】
実家で農作業のために、親父が数十年前から使用していたエンジン付き運搬車を再稼働させます。
軽トラの代わりに草刈の移動などに使用します。
実家で農作業のために、親父が数十年前から使用していたエンジン付き運搬車を再稼働させます。
軽トラの代わりに草刈の移動などに使用します。

乗用タイプで、メーカー不明、デフロック、サイドブレーキ、ヘッドライト、方向指示付。
タイヤは劣化していますがパンクはしていません。
エンジンもすぐに始動しました。
最大積載量:350kg
変速:前進3速、後進1速(クラッチ付き)
エンジン:4サイクル(ガソリン)
最高速度:歩くより少し早い位
早速500mほど離れた田んぼの草刈や、坂を登ったところにある墓の掃除に出かけます。
ほのぼのムード満載のロングストロークの排気音は、軽トラでせかせか移動するのと違い、のんびりと農道を移動するのが気持ちいい。
ぬかるみや急坂でも走れます。
今後オイル交換、グリスアップなどの整備を行う予定。
生涯の友となりそう(^^♪

ちゅた様
こんにちは、私の母の実家は和歌山の橋本でした。まだ小さいときに夏休みによく連れて行ってもらいました。
農家をしている祖父は柿やスイカなどの作物を作っていました。
南海線の駅から家までかなり遠いので、その当時はテーラーと呼んでいた耕運機があり、荷台に乗せて駅まで送ってもらうのが楽しみでした。
エンジンにロープを巻いて始動するのが迫力がありました。
投稿: ころぼっくる | 2025年8月 6日 (水) 09時42分
ころぼっくる様、コメントありがとうございます。
そうです!テーラーってありましたね。
私も小さいころに乗せてもらったことがあり、懐かしいです。
テーラーは耕運機の後ろにリヤカーを連結したもので、耕運機とは分離でき、一つのエンジンで耕したり、運搬用具となる優れものでした。
今回の運搬車は、前輪を追加したリヤカーに耕運機のエンジンを取り付けたもので、テーラーから進化したと考えられます。
運搬専用機となりますが、取り扱いが手軽で、回転半径も小さく、さらに悪路走行性も向上しており、作業の種類によっては今でも大活躍しているのではと思います。
昭和を代表する機械ですが、これからメンテナンスをしっかり行って、大切に乗っていきたいと思っています(^^)
投稿: ちゅた | 2025年8月10日 (日) 14時33分