リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 八東ふるさとの森
    鳥取県にある有名な「森を楽しむ」町営の施設。 こちらのブログには私の撮った写真も載っています。
  • 前立腺小線源治療
    ハイリスクの前立腺がんでも、多くの治療実績と患者ファーストで取り組む岡本医師の紹介です。
無料ブログはココログ

« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »

2025年7月

2025年7月26日 (土)

トマトが豊作

【2025年 7月25日】
今年のトマトは梅雨明けが6月27日と異常に早く、昨年にも勝る猛暑のせいか、トマトが大豊作です。




Dsc_02102
購入した品種はミニが千果(赤・オレンジ/各2本)、中玉がシンディースウィート2本、フルティカ1本の合計7株の苗。

植え付けはまず購入した苗を2本仕立て(主枝とわき芽1本の計2本を育てる)で8株、その8株から採れたわき芽を苗に成長させて1本仕立て(わき芽はすべて摘芯)を10株。
時差栽培にもなります。
合計18株を植え付け。(一畝をすべてトマト専用)



Dsc_02152
豊作で、多い日は1日5㎏を収穫。



Img_4287
とてもとても食べきれないので、家内が水煮にしてくれます。



Img_4290
冷凍すれば年中食べられます。
パスタなどに使用しますが、缶詰よりはるかに甘くて美味しい!



Img_4554
さらにわが家特製の「トマトのお漬物」。
皮をむいて、漬物の素に浸して冷やすだけ。
冷やしていただくとこれまた絶品!



Dsc_02192
今年は上の方まで実が成長しています。
8~9段目のでも成熟しています。(通常は5~6段程度と言われています)
現在は二本立て栽培が終わりかけ、わき芽栽培が最盛期を迎えようとしています。


毎年大量に収穫できるトマトは食べても飽きることがありません。
今年も猛暑、でも良いこともありますね(^^)/


<2025年栽培の備忘録>
・二本立ての収量が多い
・溝施肥(深さ30cm×幅30cm)のみで追肥なし
・黒マルチで、株間60cm、4/27定植、わき芽は5/23定植
・ミニと中玉のみ
・美味しかったのは、ミニは赤の千果、中玉はシンディースウィート。

2025年7月23日 (水)

快晴の富士山

【2025年 7月14日・静岡県富士宮市他・標高3,776m】
いつか登りたいけど、今すぐでなくてもよいかなと思っていた富士山。
昨年も計画しましたが、台風直撃で断念。
今年はほぼ毎年登っている方からのお誘いで、出かけてみました。




Img_42971
富士宮ルートの五合目ゲート。
富士山の4つのルートで一番標高の高い登山口。

今年から入山の為には、事前のeラーニングの修了と4,000円を支払った上でのQRコードの取得が必要です。
準備してないと右側の小屋にしょっ引かれます(^^;



Img_43002
五合目から本日の目的地の八合目を望む。
(稜線上に小さな建物が見えます)
すぐに着けそうですが、「富士山は目的地が見えているけど遠い」気がします。
障害物がないことや、特に周りの風景のスケールが大きいからでしょうか。



Img_43265
森林限界を超える為、野鳥はほとんどいません。
その中で「イワヒバリ」を発見。



Img_43296
高山植物もあまり見られませんが、「イワツメクサ」が咲いています。



Img_43692
八合目の「池田館」に一泊の後、早朝2時前に出発、4時45分頃の日の出にギリギリ間に合いました。
(朝日岳より)



Img_43723
下は山中湖。
この時の気温は7℃くらいで、厚手のフリースとヤッケ、手袋必須です。



Img_43975
粋な富士宮ルート終着地の鳥居。



Img_44097
初日の出を見た後は、最高峰の剣ヶ峰を経由する「お鉢巡り」で、火口を一周します。



Img_44139
その前に腹ごしらえは、小屋の朝食であるパンの弁当。
このパンは1個300円で販売されていたので、現地価格的には都合1,000円分くらいあるかも(^^



Img_445114
剣ヶ峰に1932年に開設された当時世界最高地点にある「富士山測候所」。
新田次郎の小説にもよく出てきますが、現在は無人となっています。
溶接部分などは技術も方法も今とは全く違うレベルに見えますが、90年以上前の建築物がよく風雪に耐えているものです。



Img_447019
久須志岳山頂の独特な方位盤。
背景は剣が峰。



Img_448923
浅間神社奥宮と後ろは八ヶ岳。



Img_449824
セットのような山小屋群。



Img_451327
現在の天皇陛下、当時の皇太子殿下が利用したので「プリンスルート」。
こちらを下っていきます。



Img_452631
雄大な宝永山。



Img_453733
富士山では一番新しい宝永火口。



Collage1_20250722185101
往路は夜行バス。3列シートの大阪発「金太郎号」。
帰路は新幹線です。

自宅から最寄り駅の新富士駅までの所要時間は…。
夜行バス⇒10時間
新幹線⇒4時間
新幹線の速さはすごいですね~。




1日目(富士宮ルート)
    富士宮口五合目バス停10:09➡五合目ゲート➡宝永山荘➡15:11八合目池田館(宿泊)
2日目(富士宮ルート・お鉢巡り・御殿場ルート・プリンスルート)
    八合目池田館1:55➡4:30富士宮口頂上➡5:49三島岳(ご来光)6:31➡富士宮口頂上➡剣ヶ峰➡金明水➡
    久須志岳➡9:33御殿場口頂上9:51➡宝永山馬の背➡13:21宝永第一火口➡13:48富士宮口五合目バス停


<高山病>
いつも登っている白山は、登山口からの標高差が1,500m。
富士山は1,300mですが、白山は日帰り、富士山は1泊なので心配はないのですが、高山病は別問題です。
そのため五合目での長時間休憩や、登りはゆっくりペースでしたので高山病とは無縁でした。
しかし体調不良の方は何人かおられました。

<眺望>
頂上からは伊豆半島、駿河湾、三保の松原方面、さらに遠くには御前崎も見えます。
東方向には江の島、三浦半島、房総半島が望めます。

山の展望は南アルプスの甲斐駒、千丈、北岳、そして塩見岳も近くに見えます。
北岳からの富士山は綺麗だったなぁ…。
足もとには富士五湖、青木ヶ原樹海。

<山小屋>
私もいろんな山小屋と病院は経験しましたが、16時からの早い夕食は初めてです(^^
仕方なく17時30分頃就寝(^^;
翌朝は1:30に山小屋の起床ラッパは…鳴りませんが、一斉に電灯が点きます。

<ええ山やったぁ~>
富士登山は低い価値観を言う方もおられますが、私は違います。
そもそもどんな山でもこんな山は2度と登らないというところは過去にありません。
今回は初めての富士登山でしたが、ベテランのI氏が同行で、まるでガイドさんのように案内をしていただき、楽しい登山となりました。

想像以上の雄大な景色、アルプスとは違う唯一無二の富士山ならではの空気感に感動です。
三連休にも関わらず4,000円の入山料のせいか混雑もほとんどなく、何より好天(関東地方の梅雨明けの日)に恵まれたすばらしい登山でした。

2025年7月17日 (木)

スイカの立体栽培

【2025年 7月15日】
5月10日に植え付けた小玉スイカ「ピノガール」。
収穫が始まりました。




Dsc_01162
見にくいですが、2階建てです。
2階と側面をスイカ、1階はバナナマクワを植えていて、手前の畝に這わせています。



Dsc_020921
初めての収穫です。



Dsc_021822
採りごろでした。
この品種は端まで甘く、種はありますが存在感なく食べることができます。

昨年は同品種を2株で18個。
今年は10個で少ないですが、要因として…

4本仕立ては同じですが、今年は孫づるを徹底的に摘芯していたところ、6個しか結実せず。
孫づるの摘心をやめたとたん追加で4個が結実しました。

来年からは主枝の摘芯後、4本仕立て、その後は放任にしようと思っています。
まあ本当の原因はわかりませんが…(^^;

2025年7月16日 (水)

早朝に雌岡山

【2025年 7月14日・神戸市西区・標高249m】
今週末の富士登山を前に、運動不足の体にムチを入れようと近くの山に出かけました。




Dsc_020122
日本標準時子午線標示柱からの登山口。



Dsc_020323
暑さに負けず頑張っているアジサイ。



Dsc_020424
山頂より明石海峡大橋、淡路島、自宅方面を望む。




駐車地点5:34⇒雌岡山梅林⇒5:45雌岡山⇒6:00日本標準時子午線標示柱⇒6:12雌岡山⇒愛宕山⇒6:41兵庫楽農生活センター⇒7:01雌岡山⇒雌岡山梅林⇒7:15駐車地点

歩くペース <とても速い> 0.5~0.6標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)


早朝5時半位から登り始めて、都合3回登りました。

この時間でも頂上で太極拳やラジオ体操をやられている方も…。

暑さはさほどでもなかったですが、これくらいではトレーニングになりませんね(^^;

2025年7月13日 (日)

近所でサンコウチョウⅢ

【2025年 7月12日】
6月から訪れているポイント。
今回で3度目となります。




Z8b_62271



Z8b_62412



Z8b_62753



Z8b_63464


1時間程の滞在で1度出てくれました。ラッキー!
おかげさまで帰宅後に畑で夏野菜の収穫ができました~。

2025年7月10日 (木)

軽トラの自走陸送

【2025年 7月 6~7日】
実家で父親が乗っていた軽トラを義弟に譲ることになり、岡山から岐阜へ陸送します。




Dsc_013021
JRから智頭鉄道に乗り換えます。
この鉄道は高架などの採用で踏切がなく高規格な線路で、特急列車はMax130kmで突っ走ります。



Dsc_013422
普通列車もディーゼルですが、110㎞でブンブン走ります。



Dsc_014423
実家の最寄り駅は「宮本武蔵」駅。
外人が下車しましたが、ワンマンカーの運転手との精算に手間取り5分ほど発車が遅れました。
今回はバス便の都合で一つ先の「大原」まで乗車します。



Dsc_015025k
亡き父親が90歳近くまで乗っていたスズキキャリー。
ほぼフルオプションです。



Dsc_016126k
感謝の気持ちを込めて、嫁入り前に洗車、WAXがけ、室内清掃を行いました。



Dsc_017421k
陸送途中の新名神の宝塚北SAにて。
ちょっと場違いな感がありますが(^^; 高速道路でもよく走ってくれました。
(ナンバープレートは消していますが、ちゃんと付いています)


実家の車を取りに行くには公共交通機関に乗らねばなりません。
明石⇒(JR山陽線)⇒上郡⇒(智頭鉄道)⇒大原⇒(バス)⇒実家
車なら2時間弱のところが5回の乗り換えで5時間ほどかかります(^^;

最期のバスは十分な下調べをしたつもりでしたが、「休日はすべて運休」でした(笑)
タクシーも見当たらないし、これはヒッチハイクかと炎天下をぶらぶらしていたら、奇跡的に別系統のバスの最終便が見つかり難を逃れました。
田舎は車がないと移動に大変苦労しますね~。

陸送は岡山と岐阜の間の約360㎞を義弟と2分割して、京都駅で無事に受け渡しを行いました。
軽トラもここにきて中国道、新名神、名神、東海北陸道を一気に走ることになるとは驚いたことと思います(^^)
第二の人生は岐阜で…また会えるね~。

2025年7月 8日 (火)

探鳥がてら日出ヶ岳

【2025年 6月27~28日・奈良県吉野郡上北山村・標高1,695m】
探鳥は主に海や山へ出かけますが、山の時は可能であれば頂上まで登っています。
梅雨明け初日の今回は日本100名山「日出ヶ岳」に登りました。




Pxl_20250627_06454048526
豊かな植生、快適なコースで、涼しい~。



Dsc_011021
しかしクマもいるようです(^^;



Pxl_20250627_06042364921



Pxl_20250627_06065663322
野鳥を撮影しながら、のんびり登ります。



Pxl_20250627_06162674324
持っていった500,800㎜のレンズでは景色が撮れないので、撮影はスマホ。



Pxl_20250627_06101194023
頂上到着。
30年以上前に娘と登って以来、2度目の登頂。




大台ヶ原駐車場13:40→14:50展望台分岐→15:09日出ヶ岳15:17→展望台分岐→16:12大台ヶ原駐車場
歩くペース <ゆっくり> 1.81.9(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)


ここに来る途中に同じ県内のヤマセミポイントにも立ち寄りましたが、前日の雷雨で川が増水し、かつ濁っていて餌の魚が見えないので早々にあきらめました。

今回の宿泊は大台ケ原の麓のヒュッテでしたが、なんと朝の4時30分頃に部屋からアカショウビンの声が…。
宿の方によると毎朝聞こえるそうですが、姿を見ることはできませんでした。

でもコマドリやミソサザイなどにも会えたし、日本100名山にも登れたし、涼しくて快適な旅でした。

2025年7月 5日 (土)

キバシリ他(奈良)

【2025年 6月28日】
大台ヶ原は散歩するだけでも高原ムードたっぷりで、下界の暑さを思うと、いつまでも居たくなります。
散歩がてらの探鳥の続きです。




D5b_81341
キバシリ。



Z8b_61424
カケス。



D5b_81642
ヒガラの幼鳥。



Z8b_61213
シジュウカラの幼鳥。


猛暑が続きますが、大台ヶ原は涼しくて快適でした。
関西にも上高地のような高原がもっとあればいいのになぁ~。

2025年7月 2日 (水)

コマドリとミソサザイ(奈良)

【2025年 6月28日】
梅雨明けと同時に出かけた大台ヶ原は約30年ぶり。
元気よくさえずるコマドリとミソサザイに会ってきました。




Z8b_59011
コマドリは神戸では4月中旬頃に2週間ほど滞在し、その後は北へ移動しますが、ここでは繁殖地になっているようで、この時期でも見られます。



Z8b_59322
今年4月に奄美大島で見たアカヒゲと同じ仲間。



Z8b_59363



Z8b_59734
ミソサザイは日本で最小の野鳥。



Z8b_60345
小さい割には音量が大きく、また長くさえずりを続けます。



Z8b_60496
背景の玉ボケがお気に入りです。


コマドリとミソサザイ共にさえずりはあちこちで聞こえるものの、なかなか姿を表しません。
でもそこは大台ヶ原。標高1,500mあまりで、上高地と同じくらい。
梅雨明け2日目とはいえ、涼しくてのんびりと澄んだ空気の中、快適な探鳥を楽しめました。

« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »