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今年の栽培は全面的にマルチで行いました。
何よりラクチンなのは、土寄せ、除草不要、芋が浅いところにできるので収穫がとても楽ちんで速い。
マルチの効果で土が柔らかく手で掘れます。(茎を引き抜いたらほぼ終了)小芋が少ない…というかほぼゼロ。
従来のようにクワで傷つけることもなく、収穫漏れもほとんどない、また緑化はゼロ、成長後のロスが少ないので「エネパ(エネルギーパフォーマンス)」がよい気がします(笑)。
| 品 種 |
種イモ |
収量 (kg) |
比率 (収量/種) |
栽培期間 | 食 感 |
| インカのめざめ | 0.3 | 2.6 | 8.7倍 | 極早生 | ややしっとり系(栗のよう) |
| 男爵 | 1.0 | 14.8 | 14.8倍 | 早生 | ホクホク |
一般的には比率が5~10倍とのこと。
化成肥料も動物性堆肥も使ってないので収量に期待はしてませんが、まずまずの出来。
でもインカのめざめはひと工夫が足りないようです。
歳と共に「エネパ」も重要なキーワードです。
実家の草刈り地獄のシーズンがやってきました。
なんとか「エネパ」が向上する方法はないものでしょうか…(マジ)

PSAは、半年前よりも0.005ng/mL下がって0.016。
長期で見ても明らかな下降傾向となっています。
しかし(がんとは別問題ですが)テストステロンは4年前から下降傾向となっているのがちょっとサビシイ…(^^;)
(正常範囲であり、贅沢な話です)
●前立腺癌治療後 “治癒した” と判定される基準(診察の際にも説明をいただきました)
解説)前立腺癌の治癒判定について(岡本医師のHPより/抜粋)
・全摘手術…PSA>0.2ng/ml
前立腺と共にがん組織が完全に除去できていることが治癒の条件なのでPSAが測定感度以下であることになる。
実臨床の現場でもこの基準は使われており合理的な判定基準だと思われる。
・放射線治療…PSA>2.0ng/ml
再発基準であるPSA値2.0ng/mlは何ら生物学的・病理学的根拠はなく、“治癒した” と判定される判定基準が存在しない。
例えば放射線治療後にPSA=1.8ng/mlなら非再発と判定されるが、臨床的には再発と判断すべき。
つまり”非再発と判定されること”と “治癒した状態”はまったく別物ということ。
岡本メソッドでの高線量での小線源治療、(中間リスクでBED=200Gy、 高リスクや超高リスクでは220Gy)で治療した場合、PSAが100ng/mlを超える場合でも8~10年の観察期間で隠れた転移がなければ、ほとんどPSA値は測定感度以下まで低下する。
※私はBED=220Gy、約9年で測定感度ギリギリまで低下しました。(治療前PSA49)
岡本医師は小線源治療後の治癒判定は、PSA値が「測定感度以下まで低下すること」を確認することとしている。
PSAを出す細胞が体内から消失したことで合理的な判定基準といえる。経過年数ではない。
他のハイテク外部照射装置を用いてもBED が150~160Gy程度と照射線量 (BED)が低いため、長期間観察してもPSA値が測定感度以下になることはまずない。
詳細は下記を参照願います。
解説)前立腺癌の治癒判定について – 前立腺癌密封小線源治療
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