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2025年5月

2025年5月26日 (月)

夏野菜の準備

【2025年 5月23日】
現在のわが家の畑は、冬を越した野菜の収穫はほぼ終わり、夏野菜の仕込みの時期です。
5月中旬までは仕事や鳥見、山登りで忙しく(^^、畑の作業は少々遅れ気味…。




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まずはニンニクの収穫。
イチゴのコンパニオンプランツとして1株(8片)を植え付けました。
イチゴもニンニクも上手くいった気がします。また畑のスペースも有効活用できました。
しかしニンニクは一部がベト病で8株の内、収穫できたのが6株、そのうち感染はしたが食べられるのが2株、感染していないのが4株でした。
それにしても良い香りがします~。



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毎年、夏野菜で一番気合が入っているのがトマト。
7株(4種類)の苗を購入し、2本仕立てで育てます。
さらにそれらの脇芽を利用した10株を一本仕立てで、合計17本を育てます。
トマトは生食、料理、スムージーの他、冷凍保存も…いくらあっても大丈夫。
ちなみに去年は22株植え付けました。



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写真左側は「男爵」を1kgと「インカのめざめ」を0.3kgを栽培中。
ところが5/23に突然全部が倒れました。(収穫の合図か?)

一般的には植え付けから100日で収穫。
3/9植え付けなので、まだ76日目です。100日なら6/16。
(「インカのめざめ」は極早生なのでもう少し早い)

当然まだ緑が濃いので収穫は行いません。
…と5/25に見ると倒れたのが起き上がっていました。
倒れたのは風雨の影響と思われます(^^;

写真右側は5/21に植え付けたサツマイモ。(バイオ金時)
シルクスイートや紅はるかは、苗がすでに売り切れ。
それにしても苗が高い。20本で1,100~1,400円
2-3年前は300円代だったのに。
誰だ物価上昇は数%だなんて言っているのは…。

今、畑に育っているのは…
つるなしインゲン、オクラ、ナス、ピーマン、キュウリ、トマト(小玉・中玉)、サツマイモ、スイカ(小玉)、バナナマクワ、モロヘイヤ、甘長トウガラシ、ウコン、サトイモ、トウモロコシ、ニラ、ネギ、イチゴ、ニンニク、スナップエンドウ(採種用)、実エンドウ(採種用)
、ジャガイモ、のらぼう(採種用)と24種類。

育苗中は落花生と追加のネギ。
それ以外はほとんど植え付けましたが、まだ支柱を立てたりスイカの立体栽培の準備などが残っています。

2025年5月23日 (金)

サンシェードの修理

【2025年 5月17日】
わが家自慢の「西向き」のベランダ(^^;
強烈な西日の紫外線に負けてサンシェード(オーニング)の布地が劣化します。




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3年前にも破れた部分をカットして再利用しましたが、設置からは10年程度経ちます。
ボロボロ~。



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元の色は緑だったんですね~(^^;
今回は生地のみをネットで購入、支柱や金具は再利用します。
色を変えて気分を新たに。



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2機あるので同じ色にしました。
一つ20分程度で交換できます。
田舎のパン屋さんみたいになりましたが…(^^;
1つ3,000円余りのリフォームでした~。


また10年持つかなぁ~?
持ったとして78歳か…体が持つかなぁ(笑)

2025年5月21日 (水)

初夏の野菜

【2025年 5月17日】
菜園はこの時期、夏野菜の植え付けであわただしくなります。
しかし同時に昨年秋から仕込んだ野菜が収穫時期を迎えています。
冬を越した野菜は甘くてとてもおいしいです~!




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スナップエンドウは昨年11月2日に種をまいて6ヶ月。
12株を育てて最盛期は1日でkg単位が収穫できます。
甘くてこの時期しか味わえない味ですね~。



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いちごは昨年10月16日に植え付けて7ヶ月間育てました。
今回は奮発してブランドの「とちおとめ」。
美味しいが作りにくいとの話も聞きましたが、16株をで1日1~2パック位と私としてはまずまずの量。
宝交早生よりも甘味と酸味の加減が良くてフルーティに感じます。


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…と知り合いからもイチゴを2㎏近くいただきました。
生で食べるのが一番といただいていましたが、家内がイチゴ大福を作ってくれました。
イチゴが甘かった(品種は不明)のであんこに負けず美味しくいただきました。


同じ日に種をまいた実エンドウ(エンドウ豆)も同時期に収穫しています。
いつもならスナップエンドウが終わったころ収穫が始まるのに…。
農園の他の方も同じでした。気候のせいでしょうかこんなことは初めてです。

半年以上かけて育てて、いただくのは2週間位と短期間。
だから美味しいのでしょうか…。

2025年5月19日 (月)

のんびりと高取山

【2025年 5月15日・神戸市長田区・標高328m】
前回登ったのが「たかときやま」、今回は「たかとりやま」と一字違いの山です。

今回は半年に一度の定例ハイク。
近くの山でのんびり歩き、程よい気候の中で休憩タイムをなが~く取ります。




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登山口の高取大明神。
お社はありませんが、ご神木は背後にある立派なヤマモモの木です。
女性の方がお掃除をされていて案内をしていただきました。
ところが、4時間後の下山時にもまだお掃除が続いていました。(お疲れさまです)



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登りは「滝道コース」を行きます。



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滝道コースは、交尾中のアオダイショウに出会ったり、滝があり、地下鉄の駅から登るという街が近いのに独特の雰囲気があって、さらに人も少なくよいコースでした。



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独特の階段(一段が中途半端)と鳥居。



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最後の階段。



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頂上からの絶景。



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高取神社からすぐの頂上。



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ところどころに咲いていた「ハルジオン」。




板宿駅8:50⇒9:10滝道コース登山口⇒(滝道)⇒10:45高取山(昼食)12:40⇒(豊春コース)⇒13:21滝道コース登山口⇒13:41板宿駅

歩くペース<標準>  
1.11.2(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)


半年に一度の定例ハイクですが、お相手は80歳超えの先輩。週に3日のお仕事と他にスポーツで毎日2万歩は歩き、姿勢もシャキッとされている強者。こんな80歳超えになりたいですね…。

2025年5月14日 (水)

三重の干潟でツルシギ他

【2025年 5月1日】
GWを利用して岐阜への帰省を寄り道して三重県の干潟で探鳥です。




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ツルシギが黒っぽい夏羽になっています。



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でも中は白い(^^)



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シマアジも1羽だけいました。


三重の探鳥の昼食はいつもウナギ。
ウナギ屋さんが多く、旅行気分もあり調子に乗っていただきます。
今まで一番おいしかったのは、テイクアウトのお弁当を海岸で探鳥しながらいただいたもの。
冷めていましたが炭火焼の香りがとても贅沢感がありました。(バカ舌です~)

2025年5月12日 (月)

田んぼでタマシギ

【2025年 4月29日】
車で15分の田んぼにタマシギを探しに行きました。
一度日中に行きましたが、畔の草むらで寝ています…。
夜行性ゆえ、再度出かけて撮影したのは18時50分過ぎです。




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陽が沈み、ISO20000での手持ち撮影です。
初めて見るきれいな鳥のペア。いいもんです~。

その後、5月10日と11日の早朝に見に行きましたがいませんでした。
抜けたとの情報ですが、田んぼの畔に除草剤がまかれた形跡がありました。
無事でいてくれたらよいですが…。

2025年5月10日 (土)

御嶽の展望台「高時山」

【2025年 5月 3日・岐阜県中津川市・標高1,563m】
下呂温泉の近く、加子母アルプスには「高時山」、「高森山」、「高樽山」などが『高』の付く山がいくつかあり、麓から見ても高く感じます。
昔、歩いて木曾へ抜ける峠などはつらい道のりだったんでしょうか。

標高は1,000~2,000mとハイキングには手頃で、ほとんどが御嶽やアルプスを望めます。


しかし岐阜100山でも、ヤブ漕ぎの山が結構ありあります。
今回は登ったことがなく、ヤブ漕ぎが少ない、でも展望を楽しめる山を選びました。




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古道と林道の分岐点に駐車。
新緑の林道を70分、木曽越峠まで歩きます。



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峠を過ぎ、登山道に入ったところで、ショウジョウバカマ。



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高時山頂上。
まさに御嶽山の展望台。
山頂にたどり着いた瞬間にこの眺望が突然見えるという演出がすごい。
近くの白草山にも匹敵する眺望です。
御嶽山は昨年の同時期よりも雪が多く、いい感じです。



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いくら見ていても飽きない景色を堪能しながら、少し早いけどここで昼食。
いつもの「今日のサバ缶」は先輩にいただいたもの。やはり一流メーカー品は味・品質共に上等です~。



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岐阜県旧加子母村(現在は中津川市)から木曽へ抜ける十字路になっている峠。
峠の名前に負けないよい雰囲気があります。



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帰路は林道でなく、古道を下ります。
ところが古道とは名ばかりで、荒れていてわかりにくいところもありました。



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最後にクリンソウのプレゼントが。



駐車地点7:41⇒8:51木曽越峠⇒9:24高時山10:29(昼食)⇒11:03木曽越峠⇒11:45駐車地点

歩くペース<
とても速い>0.40.5
標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)

木曽越峠峠から高時山の間は道標は少ないものの、整備されていますが、木曽超峠から下の古道はコースがわからない所が少しありました。
頂上は思った以上に御嶽山の展望がよく、快晴・無風の中、一人でボーっと眺めるのは最高のひと時でした。

特に登山口までがわかりにくく、どこに車を止めたらよいかなどがはっきりしません。
結果としては周回コースにしようと今回の古道との分岐点に停めたのは、正解だったかも。

このところの運動不足と、久しぶりの山登りでどうかと思いましたが、良いペースで歩けました。
峠から唐塩山までの縦走も視野に入っていましたが、背丈以上の笹とヤブ漕ぎの覚悟と、頂上の展望がほぼないとの情報で軟弱にも諦めました(^^;

2025年5月 9日 (金)

奄美大島探鳥の旅(その他)

【2025年 4月17~20日】
奄美大島では観光地にはほとんど行っていませんが、記憶に残ったところをピックアップしてみました。




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往復は神戸~鹿児島~奄美とSKYMARKを乗り継ぎました。
無駄な待ち時間はなく、発売日に予約したので毎回ほぼ最前列のシート、運賃も安く快適な移動でした。
写真は探鳥した奄美空港着陸直前の大きな干潟の大瀬海岸。



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大瀬海岸に生えていたパパイヤ。



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展望抜群!



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絵になるマングローブ。



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宿泊は名瀬の「ウエストコート奄美WA・TERRACE」に3連泊。
新築・清潔・気づかい不要のリピートしたい宿でした。
食事はなく、夕食は歩いてすぐの奄美大島一番の飲み屋街で自由に地元料理を~。



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地元料理の代表格「鶏飯(けいはん)」。モズクの天ぷらも美味しい。
ちなみに似た名前の「ケイチャン」は郡上の鳥肉料理(^^でアテにもおかずにもなる優れもの。



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道の駅にはアカショウビンが(^^
人が来ると口を開けてリアルにさえずります…。
奄美で見られるのはリュウキュウアカショウビンですが、あと1ヶ月遅ければホンモノを見られたかな。



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「リュウキュウイノシシ」はグレーの色あい。
ちなみに環境省レッドリスト『絶滅危惧IB類 (EN)』の「アマミノクロウサギ」は見られず。
また「ハブ」にも出会いませんでした^^;



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探鳥はほぼ目標達成したため、3日目はマングローブ林の川をカヌーツアー。
終盤はスコールが…。でも楽しかった。



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カヌーツアーで立ち寄ったマングローブのポイント。
満潮ならカヌーで通るところ。



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カヌーツアーの帰路に立ち寄った「三太郎峠」。
誰もいない幻想的な峠です。
でも環境省レッドリストで絶滅危惧II類 (VU) の「アマミヤマシギ」を発見。(写真は撮れず)


海の青さや観光の目玉が沖縄と比べて少ないせいか観光客も少なく、私たちにとっては快適な旅でした。
そして意外に寒かった。(神戸の方が暑かった…)
主目的の野鳥に関しては固有種や珍鳥が見られて楽しかった半面、多種の渡り鳥が見られる対馬などとは雰囲気が違います。

40年以上前に見た景色は何一つ覚えていませんでしたが^^; なんだかんだと大満足な奄美大島でした。

2025年5月 6日 (火)

奄美大島探鳥の旅(干潟)

【2025年 4月17,20日】
奄美大島では森、田んぼの他に干潟にも行きました。
空港に近い干潟は干潮の時間でしたが、遠浅のため数百mも先まで潮が引いています。




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まずはサギから、クロサギ。
(ダイサギのシルエットではありません・笑)



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クロサギの白色タイプ?



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クロツラヘラサギは、沖の方で後ろ向きで寝たまま…。



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ここからはシギです~。
タカブシギ。
環境省レッドリストで絶滅危惧II類 (VU)



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アカアシシギ。



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コアオアシシギ。



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オバシギ。



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ウズラシギ。



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セイタカシギ。
環境省レッドリストで絶滅危惧II類 (VU)


たくさんのサギ・シギ・チドリがいましたが、判別が容易ではありません。
(間違っているかもしれません)

2025年5月 5日 (月)

奄美大島探鳥の旅(田んぼ)

 【2025年 4月18,20日】
奄美大島の探鳥は田んぼへ。
対馬でいう浅藻、見島でいう八町八反のようなところです。

この地域は雨天が多く、この地域には2回出かけましたがいずれも雨。

でも車の中から探鳥します。
野鳥は人には警戒しますが、車はほとんど無視されるので近寄ることができること、また撮影機材の雨を防ぐメリットがあります。




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シロハラクイナ。



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シマアジ。



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ツメナガセキレイ??



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タカブシギ。
環境省により、レッドリストの絶滅危惧II類の指定を受けています。



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アマサギ。



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ムネアカタヒバリ。



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セイタカシギ。



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ジャンボタニシの卵。
南米から食用で持ち込まれたが、稲を食べたり卵には毒があり触ってはだめだそうです。


雨天での探鳥でしたが、こちらの田んぼの探鳥も珍しい、また想定外の種類の鳥が見られました。

2025年5月 4日 (日)

奄美大島探鳥の旅(オーストンオオアカゲラ)

【2025年 4月19日】
奄美大島第四弾は「オーストンオオアカゲラ」。
絶滅危惧Ⅱ類(VU)「危急」の鳥で、奄美大島だけに生息します。




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まずはメス。
早朝で森の中のため、ISOは20000です。



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渋い色合いです。



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オス。
あまりに近く低い位置にいたので、後ろに下がらないとピントがありません。



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オオアカゲラと同じくらいの大きさですが、ドラミングの周期が長い。(たぶん2-3回/秒)
大きく引き付けて木に穴をあけています。(バックスイングが大きい)
なのでドラミングというよりノミとトンカチと言う感じです(^^



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成果!
珍しく低い位置でした。
虫を取っているようですが、枯れてない木にいるのかな?
木のダメージも大きそう…。



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<オマケ>
屋久島以南しかいない「ズアカアオバト」。
好物の木の実にとまっています。アオバトよりも少し大きめ。


1日目にアカヒゲ、ルリカケス、オオトラツグミをゲットしたので、残るはオーストンオオアカゲラと意気込んで出かけたところ、朝一ですぐに出てきました\(^o^)/
なんだか前倒しで目標達成です。

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