リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 八東ふるさとの森
    鳥取県にある有名な「森を楽しむ」町営の施設。 こちらのブログには私の撮った写真も載っています。
  • 前立腺小線源治療
    ハイリスクの前立腺がんでも、多くの治療実績と患者ファーストで取り組む岡本医師の紹介です。
無料ブログはココログ

« 2025年3月 | トップページ | 2025年5月 »

2025年4月

2025年4月30日 (水)

奄美大島探鳥の旅(オオトラツグミ)

【2025年 4月18,19日】
奄美大島第三弾は「オオトラツグミ」。
奄美大島のみに生息します。



Dsc_00851
奄美自然観察の森」から見る東シナ海。
午前中の雨でちょっと幻想的です。



Dsc_00883
原生林の中もガスが立ち込めていて、こちらも現像的。



Z8b_45572
原生林のような日光が少ないところにいました。
後ろから。



D5b_70354
斜め前から。



Z8b_45975
正面から。



Z8b_46056
横から。

奄美に来て、アカヒゲもルリカケスも初めて見る鳥。
トラツグミはよく見ますが、このオオトラツグミも初めて見ます。
こちらも国の天然記念物、絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)に分類されている貴重な鳥です。

2025年4月28日 (月)

奄美大島探鳥の旅(ルリカケス)

【2025年 4月18,19日】
奄美大島第二弾は「ルリカケス」。
島を代表する鳥です
「アカヒゲ」を探しているとさえずりが聞こえてきます。




D5b_69791
頭部が瑠璃色、額が黒色、喉に白い斑点。



Rurikakesu2
背や腹は赤褐色。



Z8b_45813
さらに尾羽や翼は濃青色、尾羽先端は白色で黒い横縞が入る。



Z8b_45864



Z8b_45925



Z8b_45956


鹿児島県の県鳥で国の天然記念物ですが、一時期は絶滅危惧種に指定されたものの現在は個体数が増えて外されていて、事例としては初めてだそうです。

カケスなのでカラスに似たさえずりですが、とにかく南国チックな色がキレイ!
全長38cmなので、アカヒゲの14cmと比べて撮りがいがあります。

2025年4月24日 (木)

奄美大島探鳥の旅(アカヒゲ)

【2025年 4月18,19日】
ここ4年ほど、GWは離島の探鳥に出かけています。
今回の奄美大島は40年ほど前に出張で行ったことがありますが、探鳥では初めて。

今回の目標の一つ、まずは天然記念物の「アカヒゲ」を探します。




Z8b_44621
少し苦労しましたが、きれいな鳴き声を頼りに見つけました。



Z8b_44683
それにしてもさえずりが美しく、いくつかのパターンがあります。



Akahige5
背景の緑に映える色あいです。



Z8b_46969
コマドリに似たさえずりですが、パターンがいくつかあり聞いていて楽しいです。



D5b_7067
南国と思っていたら、ジャケットでも寒い!



D5b_707211



D5b_707312


英名は「Ryukyu robin」で直訳すると琉球コマドリ。
国の天然記念物/環境省版RDB:絶滅危惧IB類(EN)/国内希少野生動植物種

雨上がりで人も少なく、静かな森の中をのんびりと過ごせました。
(ハブが怖いけど…)
予想以上に姿もさえずりもカワイイ鳥でした~!

2025年4月15日 (火)

夏鳥が来た!(オオルリ・センダイムシクイ)

【2025年 4月12日】
今年の夏鳥は少し遅れているようですが、今日は初めてオオルリに会うことができました。

 

Z8b_38351
蜘蛛の糸を頭に…(ルリビタキ)
<拡大するとわかります>



Z8b_38372
水辺にも…。



Z8b_38423


D5b_66754
桜にオオルリ。



Z8b_38691
蜘蛛の巣とオオルリ。



D5b_6686nr5
水辺のオオルリ。



Z8b_38926



Z8b_39007



Z8b_39268
モミジの新緑にセンダイムシクイ。



Z8b_39329



Z8b_393910
虫食ってる?(^^


ムシクイもいいけど、やっぱり青い鳥はいいなあ~(^^♪

2025年4月12日 (土)

桜&ニュウナイスズメ

【2025年 4月 5日】
桜満開で快晴の日、花見を兼ねてニュウナイスズメの花ラッパを見つけに出かけました。
去年も見つけた近所の歩いても行けるところ。




Z8b_37531
桜&メジロ。



Z8b_37582



D5b_65754
ニュウナイスズメ(メス)



D5b_65855



D5b_65896
こちらがオス。



D5b_66017



D5b_66118



Z8b_37813
待てども暮らせど、花ラッパをしてくれません(^^;
(花びらをくわえただけ…)

2025年4月 8日 (火)

オオルリはまだ?

【2025年 4月 5日】
もう夏鳥がやってくる季節。オオルリは来てないかな~?
久しぶりの近所のダム湖へ。




Z8b_36764
桜はほぼ満開です~。



Z8b_36461
ルリちゃんはまだいます。



D5b_6491_1
キンクロハジロがたくさんいました。



D5b_65025
ソウシチョウ。
この辺りはたくさんいます。
色合いやさえずりはきれいなんですが…。



Z8b_37296
暖かくなって、ウグイスはさえずりが上手になっています。


目指すオオルリはいませんでした。
先日までの寒さがゆるんで、ぽかぽか陽気のゆったりの探鳥もいいもんです。

2025年4月 5日 (土)

登りごたえのある低山「大坂山」

【2025年 4月 4日・兵庫県加東市・標高449.9m】
ガイドにはあまり載っていない加東アルプスの「大阪山」に登ってきました。
低山ですが、結構登りごたえのある山でした。




Collage39
登山口付近はお花でいっぱい。
今年は春先の寒さのせいか、水仙・梅・桜がそろって咲いています。



Img_40988
ミツバツツジも。
さらに「ヒサカキ」の香りは、春の山を実感します。



Img_40956
変わった岩ですね~。



Img_410210
やっと全貌をあらわした本峰。
アップダウンを5回ほど繰り返し、ニセピークもいくつかあり、ラストは峠に下った後に登り返します。
ここは南アルプスか…てなことはありませんが(^^;
ちょっと折れそう…。



Img_410511
雰囲気の良い峠…ですが、標高は100m台。
ここから頂上までは急坂です。(だから大坂山?)



Img_411415
がんばりました、頂上到着。



Img_412116
頂上も最近になって伐採されたようで、ほぼ360度の大展望です。
地元の雌岡山、雄岡山も見えました。




Img_411014
「今日のサバ缶」。



Img_412619
終始高御座山や笠松山(加西市)を少し高くした感じの岩が多い山です。




山口登山口9:28 ⇒ 数曽寺峠 ⇒ 11:38大阪山(昼食)12:28 ⇒ 数曽寺谷 ⇒ 大阪山登山口 ⇒ 山口登山口13:31
(距離 10.7km 登り 723m 下り 731m)

歩くペース とても速い 0.60.7(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)


右回りに登りましたが、逆だとめげそうです…。
登りはアップダウンがあり、ニセピークもいくつか。
何より最後の大坂山への登りが思いのほかきつかった。

アップダウンを重ねてきた足、またお昼前の空腹で気持ちも折れそうでした。
恐るべし加東アルプスって感じ。

しかし終始展望がよく、春を満喫したハイキングでした。

2025年4月 3日 (木)

夏タイヤに交換、ついでに…

【2025年 4月 2日】
4ヶ月ぶりに実家に帰省。
このところ仕事が忙しかったせいで、期限切れの支払いや提出物が4つも…。

そしてこの時期は実家に保管している夏タイヤを交換します。
さらに今回は(案の定)軽トラのバッテリーが上がっていたので修復です。




Dsc_0031
例年通りプリウスのタイヤ交換、同時に軽トラのバッテリーあがりの修復を行います。


プリウスはセルモーターがなく発電機を逆利用して始動を行いますが、電力は駆動用バッテリーから供給しています。
通常のガソリン車にある補機バッテリーはプリウスの場合は容量が小さく、セルモーターを動かすパワーが不足しており、救援できません。
(その割には価格が高いけど…)

なので救援車のセルモーターを回さず、ブースターケーブルをつないで充電だけしてみました。
でもなんとなく不安だったので、タイヤ交換をしながら様子を見てました。

プリウスはその間、自身の駆動用バッテリーの充電のために2回ほどエンジンがかかりました。
軽トラへの充電は30分位、ブースターケーブルを外し、無事にエンジン始動!

プリウスは他車からの救援は可能ですが、直接他車へはできないのです。
ちなみに私の血液型であるAB型はどの血液型の人からももらうことができますが、他の血液型の人にはあげられません。(やなヤツ…)

関係ないか…(^^;

« 2025年3月 | トップページ | 2025年5月 »