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少し苦労しましたが、きれいな鳴き声を頼りに見つけました。
それにしてもさえずりが美しく、いくつかのパターンがあります。
背景の緑に映える色あいです。
コマドリに似たさえずりですが、パターンがいくつかあり聞いていて楽しいです。
南国と思っていたら、ジャケットでも寒い!

英名は「Ryukyu robin」で直訳すると琉球コマドリ。
国の天然記念物/環境省版RDB:絶滅危惧IB類(EN)/国内希少野生動植物種
雨上がりで人も少なく、静かな森の中をのんびりと過ごせました。
(ハブが怖いけど…)
予想以上に姿もさえずりもカワイイ鳥でした~!

登山口付近はお花でいっぱい。
今年は春先の寒さのせいか、水仙・梅・桜がそろって咲いています。 
ミツバツツジも。
さらに「ヒサカキ」の香りは、春の山を実感します。 
変わった岩ですね~。
やっと全貌をあらわした本峰。
アップダウンを5回ほど繰り返し、ニセピークもいくつかあり、ラストは峠に下った後に登り返します。
ここは南アルプスか…てなことはありませんが(^^;
ちょっと折れそう…。 
雰囲気の良い峠…ですが、標高は100m台。
ここから頂上までは急坂です。(だから大坂山?)
がんばりました、頂上到着。 
頂上も最近になって伐採されたようで、ほぼ360度の大展望です。
地元の雌岡山、雄岡山も見えました。
「今日のサバ缶」。 
終始高御座山や笠松山(加西市)を少し高くした感じの岩が多い山です。
山口登山口9:28 ⇒ 数曽寺峠 ⇒ 11:38大阪山(昼食)12:28 ⇒ 数曽寺谷 ⇒ 大阪山登山口 ⇒ 山口登山口13:31
(距離 10.7km 登り 723m 下り 731m)
歩くペース とても速い 0.6~0.7(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)
右回りに登りましたが、逆だとめげそうです…。
登りはアップダウンがあり、ニセピークもいくつか。
何より最後の大坂山への登りが思いのほかきつかった。
アップダウンを重ねてきた足、またお昼前の空腹で気持ちも折れそうでした。
恐るべし加東アルプスって感じ。
しかし終始展望がよく、春を満喫したハイキングでした。

例年通りプリウスのタイヤ交換、同時に軽トラのバッテリーあがりの修復を行います。
プリウスはセルモーターがなく発電機を逆利用して始動を行いますが、電力は駆動用バッテリーから供給しています。
通常のガソリン車にある補機バッテリーはプリウスの場合は容量が小さく、セルモーターを動かすパワーが不足しており、救援できません。
(その割には価格が高いけど…)
なので救援車のセルモーターを回さず、ブースターケーブルをつないで充電だけしてみました。
でもなんとなく不安だったので、タイヤ交換をしながら様子を見てました。
プリウスはその間、自身の駆動用バッテリーの充電のために2回ほどエンジンがかかりました。
軽トラへの充電は30分位、ブースターケーブルを外し、無事にエンジン始動!
プリウスは他車からの救援は可能ですが、直接他車へはできないのです。
ちなみに私の血液型であるAB型はどの血液型の人からももらうことができますが、他の血液型の人にはあげられません。(やなヤツ…)
関係ないか…(^^;
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