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石に書いたカワイイ絵。
コース途中にたくさんありますが、なんだかとても上手です。 
山頂。 
山頂脇にある兵庫のビューポイント150選の看板。
さらに毎日登山と思われる方々の小屋が立っています。
最高は5,000回の方がおられました。
確かに展望バツグン。
人口4万人の西脇市が眼下に見られます。
さらに100m先に三角点があり、誰も来ないので一人でのんびり昼食とします。
静かな山頂はいいですね~(^^
こちらもいかにも山城があったであろう展望です。
(後ろに三角点)

冬枯れの雑木林。

下山口近くの「山の神」。当然お参りしました。
今年も安全な山登りができますように…。
歩くペース:とても速い(0.6~0.7)
(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)
矢筈登山口駐車場11:08→峠→11:39矢筈山(昼食)12:22→峠12:58矢筈登山口駐車場
山頂はもちろんコースの途中でも見どころがたくさんあって、楽しめる山でした。
これでにしわき10山(13座)の内、7座を登頂。
兵庫県西脇市は、日本の標準時となる東経135度線が、さらに日本列島の緯度の中心である北緯35度が通っており、日本の中心ということで日本へそ公園などがあります。
また播州織やそれに関連する西脇ラーメンなども美味しい。
以前の仕事で取引先があったり、交通の要所のためよく通ったところでお気に入りの街です。

西脇公園からスタート。
よく整備されています。一部シダがはびこっているところがありますが、それはそれで楽しい~。
山頂直下には長いロープも。
スタートから20分弱で山頂到着。
三角点の点名なのか看板は「竹ヶ谷」となっています。
坂本城跡でもあり、眺めも良いです。
帰路で出会ったカケス。
立派なたたずまいの浄土真宗西林寺。
ツバキ、アジサイ、紅葉が有名で、きれいに整備されています。
右の「西林寺山」から左の「258mピーク」を縦走。
西林寺登山口9:44→ささやきの路登山口→10:03西林寺山10:05→10:17「258」ピーク10:25→西林寺本堂→10:43西林寺登山口
歩くペース とても速い(0.6~0.7)
(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)
1時間弱の山登りでしたが、この日に次に登る「矢筈山」の足慣らし。
快晴の下1時間弱の周回コースは明るい尾根道で快適でした。

横から。
<クリックで少し拡大します/以下同様>
前から。
後ろから。
偶然見つけたポイントです。
スタンバイしたのが10時頃、登場したのが17時、引き上げたのが17時30分頃。
最後は肉眼でも暗くて見えなくなりました。
ISOは102400、シャッター速度は1/40の手持ち撮影、ざらざらのブレブレ写真です。
夜行性の鳥ですが、やはり人がいなくなり静かになった日没後に登場。
車に戻った時の気温は2℃。
山登りと違い、待つ探鳥はとにかく寒い。
真冬の山で約8時間。幾度も帰りたくなったのを我慢して撮れたのは証拠写真程度ですが、初回で会えたのは上出来です。

出かけたのは高砂市の「鹿嶋神社」。
12日ですが駐車場待ちの車が300mほど。
ここは高御位山の登山口で数十回は来ているため、勝手知ったる地域。待たずにすむ無料の駐車場にとめ、300mほど歩きます。
1月12日ともなれば人は少ないです。
30年来のお札やお守り、破魔矢などを返納し、お祈りのあと新たな健康のお守りを一つ授かりました。
名物の柏餅。
葉っぱの香りがして、アツアツで美味しい~。
せっかくなので帰路に公園で探鳥。
昼間の時間帯なのであまりいません。
他にルリビタキなど…。
平穏な年になりますように。
<1月>
鹿児島へ2泊3日の探鳥の旅は好天に恵まれ、特に出水のツルは想定外のすばらしさでした。
またご当地ならではの野鳥、景色、グルメを楽しめました。
ただ元旦に起きた能登半島地震は前年に訪れていただけに心が痛みますが、時期を見て再訪したいと思っています。
<2月>
2月21日付で新しい職場に変わり、記念に(^^;登山靴を購入しました。
所属は前の会社のままですが、全く違う職種に戸惑いながらも、なんとか1年過ごすことができました。
<3月>
極寒の中、山へ探鳥に出かけました。(写真はアカウソ)
また義父の7回忌の法事がありました。年月が経つのがあっという間です。
<4月>
長崎県の対馬に4泊5日の探鳥の旅に出かけました。
好天で渡り鳥が島で休憩しないので野鳥が少ない状況でしたが、さすがに対馬、変わった野鳥にも会えました。
また現地の方々と楽しい交流ができました。
さらに島内の「龍良山」にも登ることができ、記憶に残る旅となりました。
<5月>
久しぶりにサンコウチョウに出会えました。
自分達で見つけたポイントで、幾度か通った末にやっと撮影。
(枝被りですが…)
この場所はサンコウチョウのみですが、人がいないのでゆったりと過ごせます。
<6月>
11年使用したノートパソコンを更新。
カメラを更新したことで、写真が重くなったことと、液晶画面を開閉させる蝶番がダメになったこと。
でも稼働率が高く、旧機も残しています。
他に2回目となるブッポウソウを見に、岡山へ出かけました。
<7月>
兵庫県の但馬に1泊2日の探鳥が目的の旅に出かけ、初めて食べた透明なイカに舌鼓。
お約束のコウノトリにも会えました。
<8月>
7年ぶり、7度目の白山は快晴。
下山後の野天風呂も最高でした。
初の富士登山は台風で中止となりました。
他に畑の夏野菜が大豊作。
トマトは大量にとれましたし、小玉スイカも珍しく2株で18個も収穫。
<9月>
青春18きっぷで姫新線などに乗ってきました。
(その後このタイプの切符はなくなり、最後のチャンスでした)
他に3年ぶりに大腸の内視鏡検査を滋賀医大病院で行い、結果はポリープなし、放射線性大腸炎も良好でした。
<10月>
長女の結婚式で2度目の花嫁の父に。
これですべての娘たちを無事に送り出すことができました。
他に前立腺がんの治療後8年の定期診察は良好な結果。こちらも一段落というところ。
<11月>
帰省のついでに三重県に探鳥へ、ミユビシギに会えました。
他にムギマキの探鳥に4度も出かけ、楽しめました。
<12月>
今年はコウノトリをたくさん見ました。いつ見ても優雅で癒されます。
ブログの記事の分類
1.探鳥:61件 47%
2.山:14件 11%
3.旅行:14件
4.畑:12件
5.前立腺がん:5件
6.メンテナンス:6件
7.その他:17件
2024年の年間記事数の合計は120件、TOPの探鳥は47%を占めています
記事の割合は昨年とほぼ同じ、ただ今年は休日はほぼ探鳥に費やした感があります。
長女の結婚、私の転職、がんの治療後8年経過…といろんなことが良好な状況でもあり、一つの節目の年だったかなあと感じています。
1年間お付き合いいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

こちらは年末(12月31日)に見たハイイロチュウヒの雌。
最初は何かわからず、慌ててピンボケです。
帰路に立ち寄った時(1月2日)のハイイロチュウヒの雄。
待つこと2時間弱、とお~いところを飛んで行きます。
事前情報では雄が見られるのは17時位でしたが、まさに16時30分位に一度だけ出ました。
待ってる間は吹きさらしの平野なので風の冷たさに震えていましたが、この瞬間は寒さを忘れます。
…がやはり寒いので、あてにしていた「近江チャンポン」をいただき、帰路につきました。(美味しかった!)
今回は証拠写真程度しか撮れませんでしたが、初めての場所でポイントもはっきりしない状況でしたのでまずまずです。
このお正月休みはなんだかんだと12月31日~1月3日まで4連チャンの探鳥となりました^^;
それにしても結婚以来30年以上、ただ目的地に向かってひたすら走る帰省の道中に「寄り道」という楽しみを今さらながら発見したのでした…。

地下鉄と新幹線の「新神戸駅」からスタート。
地下鉄の始発駅から30分あまり乗車し、終着が「新神戸駅」です。
ほどなく布引の滝(雄滝)。
水量は少なめ、人も少なめ…。
黒岩尾根経由で摩耶山頂到着。
後半に少しアップダウンがあります。
山頂から5分ほど、展望がよいのは掬星台。
(三宮、ポートアイランド、神戸空港を望む)
<クリックで拡大します>
青い空、海、そして冬の澄んだ空気で街もくっきりと見えます。
(芦屋、西宮方面を望む)
<クリックで拡大します>
朝ドラ「おむすび」のロケ地の『掬星台』は、ヒロインが幼なじみとデートしたところ。
<クリックで拡大します>
昼食はいつもの「今日のサバ缶」+『おにぎり』。
今日はイワシですが、結構いけます。
<クリックで拡大します> 
下山中に出会った「ジョウビタキ」。
<クリックで拡大します>
下りは「山寺尾根」を利用。
急ですが、アップダウンがなく効率よく下ることができます。
こちらもロケ地の『長峰霊園』。
ドラマでは阪神大震災で亡くした幼なじみのお墓があるところ。
お墓からは街や海の展望があります。
こちらもロケ地の『水道筋商店街』。
東側の1丁目付近は結構シャッター街ですが、テレビではCGなどで加工したとのこと。
新神戸駅9:30→9:40布引の滝(雄滝)→桜茶屋(市ケ原)→10:27黒岩尾根入口→クリスマスピーク→11:42摩耶山頂上→11:56掬星台(昼食)12:46→13:23山寺尾根分岐点→13:49水道筋商店街
歩くペース:とても速い 0.5~0.6
(標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率)
快晴の下、久しぶりの摩耶山でしたが、掬星台からの冬ならではの澄んだ空気のめったに見られない瀬戸内ブルーがとてもきれいで、しばらく魅入ってしまいました。
先日の鳥見といい、こちらもさい先の良い初登りとなりました。
良い年になりますように~。
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