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レストランを貸し切った形の「カジュアルウエディング」らしい。
カジュアルとは言いながら、結局私たちはモーニングと留袖という形でした。
(手前の黒い服が私達夫婦)
順調だった次女に比べ、長女は少し心配していただけに涙が…いや新郎の父が先に泣いてしまい、先を越されてしまいました(^^)
これから先、私は2人兄弟で弟は子供がいないこと、また娘2人は嫁に行ったので私達の姓はあと数十年で終わりとなります…。
世間ではよくあることですが…。
9年前に私が病気の宣告を受けた時のことを思えば、今日のこの日は夢のようです。
まあそんなこんなで子供たちが片付き、一つの任務が終了できた節目かなぁ~とちょっぴりホッとしています。

なんかいい感じです~。
収量は下記の通り。(昨年も同品種)
2023年 17株 収量2.0㎏ → 118g/株 (5/14ポットに種まき→定植日不明→10/2収穫)
2024年 14株 収量4.5㎏ → 321g/株 (5/22ポットに種まき→6/14定植→10/24収穫)
なんと一株あたり、昨年の2.7倍も穫れました。
なぜ?
昨年と違うのは今年の夏の暑さと栽培時期が遅いくらいしか思いつきません。
いつものパターンで、原因がわからないので来年も豊作とは期待できません(^^;

朝から近所の山へ探鳥に出かけます。
食べごろの「カラスザンショウ」の実。なのに目指すムギマキは出ませんでした。
それどころか冷たい風が吹いて寒くなり帰宅。
暑くて湿度が高いと干し柿がカビてしまいます。
今日は風も見方して、干し柿づくりに最適な気候です。
西条柿はいつものHさんからのいただきもの。
90個の皮をむき、ヒモに10個ずつ干しました。
マンションゆえ、干す場所が限られています(悲) 
自宅のリビングで柿の皮をむいていると、アルミの手すりを歩く音が聞こえます。
窓の外にイソヒヨドリのペアがやってきました。
オスは青くてキレイ。カメラのレンズから1m位の洗濯物の合間を歩いています。
ブラインドと窓越しで撮影。
自宅で探鳥もできました^^;

畑に咲いていたヒガンバナ(白)。10月中旬まで咲くとは驚き。
3年前は通常の赤だったのですが、突如一斉に白になりました。
原因はいろいろあるようです。
淡路島を望む舞子海岸はとても気持ち良い景色が広がります。
明石海峡大橋をくぐる小豆島行きのフェリーの甲板は人でいっぱい。
※上記写真の赤丸付近の拡大、超望遠レンズの威力です(^^)
垂水付近の海のお祭り。
漁船の上で踊っている人がいます。
こちらは雌岡山の山頂にある神出神社のお祭り。
この地域独特の神輿です。
探鳥がてら立ち寄った祭りなどの秋の風景でした。
短い秋にならないことを願っています(^^;

<クリックで拡大します>
PSAは0.021と微動を繰り返しながら、下降傾向が続いており、良好な状況です。
そのうちに0.01を下回ると測定限界に達するとのこと。
久しぶりにテストステロン値を測定、下降気味ですが正常範囲を維持しています。
下降しているのは年齢のせいかどうかは聞いておりませんが、ちょっとサミシイ…(^^;
ちなみにホルモン治療を2年近く行うと、元には戻らないそう。
恐るべしホルモン治療ですね。
医師いわく、ホルモン治療中や治療後しばらくはテストステロン値が下がった状態でPSAを測っても意味がない、ホルモン治療の効果がなくなりテストステロン値が上昇してもPSAが下がると治癒に向かいます。
医師はホルモン治療を継続してPSAが下がって、治りつつあるとか治ったということにしてしまうパターンは愚の骨頂であるが、よくある話のですとのこと。
岡本医師率いる大阪前立腺クリニックは、半年前は開業直後で一部工事中でしたが、今は完成済み。
今年7月から小線源治療を開始後、30数件を実施、現在半年以上の順番待ちだそうです。
いずれにしてもあっという間の8年でした。
当初はPSAの結果を聞くのが毎回恐怖で、まだまだ先は長いなぁなどと思っていましたが、無事にこのような日を迎えられるのは何よりの喜びです。
もちろん、今まで通り日々を油断せずに過ごしたいと思っています。

毎年、実家の裏に咲くヒガンバナ。
神戸でも、実家の岡山でも例年はお彼岸頃に咲くのですが、今年はどちらも10月に入ったこの時期です。
10日以上遅いのは記憶がない気がします。
空も秋のそれです~。
期待していた栗と柿はまだ時期尚早。
これは暑さのせいではありませんね~。
今年の柿は裏年のようですが、栗はたわわに実っています。
今年の夏は気温の高さはもちろん期間も長く、空調服も壊れました(^^;
さらに今年の草刈りはもうしなくていいもんね~とたかをくくっていましたら、またボーボーに伸びています😢
やれやれ~。
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