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2024年10月

2024年10月31日 (木)

ムギマキは現れず

【2024年10月26日】
再び先日と同じ近所の山へムギマキを探しに。
今日は前回と違い風もなく寒くありませんが、曇天の中での探鳥です。




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しかしバーダーは15名位とたくさんいたのですが、ムギマキはいませんでした^^;
朝8時ごろには1度出たとのこと😢

2024年10月30日 (水)

花嫁の父Ⅱ

【2024年10月14日】
長女が結婚しました。
次女が3年ほど前に結婚、順序が逆で少し心配していましたが、これですべての娘たちを送り出すことができました。




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レストランを貸し切った形の「カジュアルウエディング」らしい。



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カジュアルとは言いながら、結局私たちはモーニングと留袖という形でした。
(手前の黒い服が私達夫婦)

順調だった次女に比べ、長女は少し心配していただけに涙が…いや新郎の父が先に泣いてしまい、先を越されてしまいました(^^)

これから先、私は2人兄弟で弟は子供がいないこと、また娘2人は嫁に行ったので私達の姓はあと数十年で終わりとなります…。
世間ではよくあることですが…。

9年前に私が病気の宣告を受けた時のことを思えば、今日のこの日は夢のようです。
まあそんなこんなで子供たちが片付き、一つの任務が終了できた節目かなぁ~とちょっぴりホッとしています。

2024年10月24日 (木)

落花生は豊作

【2024年10月24日】
5月に種をまいた落花生は5ヶ月間の栽培期間を経て本日収穫しました。
品種は昨年と同じ「おおまさり」という大粒のもの。




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なんかいい感じです~。

収量は下記の通り。(昨年も同品種)
2023年 17株 収量2.0㎏ → 118g/株 (5/14ポットに種まき→定植日不明→10/2収穫)
2024年 14株 収量4.5㎏ → 321g/株 (5/22ポットに種まき→6/14定植→10/24収穫)

なんと一株あたり、昨年の2.7倍も穫れました。
なぜ?
昨年と違うのは今年の夏の暑さと栽培時期が遅いくらいしか思いつきません。
いつものパターンで、原因がわからないので来年も豊作とは期待できません(^^;

2024年10月21日 (月)

探鳥と干し柿づくり

【2024年10月20日】
前日までと違い冷たい風が吹く日でしたが、朝から近所の山に探鳥に出かけました。
しかし日差しもなく風も強く寒いので、帰宅して干し柿づくりを行います。




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朝から近所の山へ探鳥に出かけます。
食べごろの「カラスザンショウ」の実。なのに目指すムギマキは出ませんでした。
それどころか冷たい風が吹いて寒くなり帰宅。



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暑くて湿度が高いと干し柿がカビてしまいます。
今日は風も見方して、干し柿づくりに最適な気候です。

西条柿はいつものHさんからのいただきもの。
90個の皮をむき、ヒモに10個ずつ干しました。
マンションゆえ、干す場所が限られています(悲) 



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自宅のリビングで柿の皮をむいていると、アルミの手すりを歩く音が聞こえます。
窓の外にイソヒヨドリのペアがやってきました。



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オスは青くてキレイ。カメラのレンズから1m位の洗濯物の合間を歩いています。
ブラインドと窓越しで撮影。

自宅で探鳥もできました^^;

2024年10月19日 (土)

空心菜の花

【2024年10月18日】
3年前から育てている空心菜。
初めて花が咲きました。




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クウシンサイ(空心菜)はエンサイとかアサガオナなどたくさんの名前があります。
中華料理の炒め物が美味しいですね。

熱帯アジア原産で、花は日中の長さが一定以上短くなると咲くそうです。
咲いたのは初めてですが、今年の日本の夏の暑さは熱帯並みだったのかもしません~。

ナス目、ヒルガオ科、サツマイモ属で花はアサガオそっくりですが、鮮やかな白で思わず写真を撮りました。
6月に種まき、収獲期間は7~11月と長く、追肥なしでもどんどん成長、夏の葉物が少ない時期に便利な野菜です。

2024年10月17日 (木)

山で探鳥(エゾビタキ他)

【2024年10月13日】
昨日は海辺に、今朝からはため池に出かけましたが、成果はなく、祭りの音が聞こえる秋の山へ探鳥です。




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エゾビタキ。



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同上。



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ノビタキ。



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柿にメジロ。


やっぱり水辺を歩き回る鳥よりも、木の枝にとまる山の鳥の撮影の方が楽しいなぁ。

2024年10月15日 (火)

ようやく秋Ⅱ

【2024年10月12~13日】
日中はまだ少し暑いですが、好天の3連休のお出かけ時の写真です。




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畑に咲いていたヒガンバナ(白)。10月中旬まで咲くとは驚き。
3年前は通常の赤だったのですが、突如一斉に白になりました。
原因はいろいろあるようです。



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淡路島を望む舞子海岸はとても気持ち良い景色が広がります。



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明石海峡大橋をくぐる小豆島行きのフェリーの甲板は人でいっぱい。
※上記写真の赤丸付近の拡大、超望遠レンズの威力です(^^)



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垂水付近の海のお祭り。
漁船の上で踊っている人がいます。



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こちらは雌岡山の山頂にある神出神社のお祭り。
この地域独特の神輿です。

探鳥がてら立ち寄った祭りなどの秋の風景でした。
短い秋にならないことを願っています(^^;

2024年10月11日 (金)

定期診察(治療後8年 )

【2024年10月 8日】
放射線治療終了後8年が経過、定期診察に行ってきました。




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<クリックで拡大します>
PSAは0.021と微動を繰り返しながら、下降傾向が続いており、良好な状況です。
そのうちに0.01を下回ると測定限界に達するとのこと。

久しぶりにテストステロン値を測定、下降気味ですが正常範囲を維持しています。
下降しているのは年齢のせいかどうかは聞いておりませんが、ちょっとサミシイ…(^^;
ちなみにホルモン治療を2年近く行うと、元には戻らないそう。
恐るべしホルモン治療ですね。

医師いわく、ホルモン治療中や治療後しばらくはテストステロン値が下がった状態でPSAを測っても意味がない、ホルモン治療の効果がなくなりテストステロン値が上昇してもPSAが下がると治癒に向かいます。
医師はホルモン治療を継続してPSAが下がって、治りつつあるとか治ったということにしてしまうパターンは愚の骨頂であるが、よくある話のですとのこと。

岡本医師率いる大阪前立腺クリニックは、半年前は開業直後で一部工事中でしたが、今は完成済み。
今年7月から小線源治療を開始後、30数件を実施、現在半年以上の順番待ちだそうです。

いずれにしてもあっという間の8年でした。
当初はPSAの結果を聞くのが毎回恐怖で、まだまだ先は長いなぁなどと思っていましたが、無事にこのような日を迎えられるのは何よりの喜びです。
もちろん、今まで通り日々を油断せずに過ごしたいと思っています。

2024年10月 9日 (水)

ため池巡り(ウズラシギ他)

【2024年10月 5日】
山にはまだ鳥が少なく、懲りずに近所の大きなため池での探鳥です。




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ムナグロ、トウネン、オジロトウネン、ウズラシギ…とバーダーが集まっていました。



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一羽だけいたオジロトウネン。



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トウネン。



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初めてのウズラシギ。



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ウズラシギ。


一ヶ所に沢山集まっていて楽チンな探鳥でした。
なによりバーダーが目印になったのが効率的でした^^;

明石薪能

 【2024年10月 5日】
第27回の明石薪能。
演目は狂言「伯母ケ酒」、能「敦盛」。
昨年に引き続いて出かけてみました。




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今年の会場。
…ん❓屋根がない。
背面に昨年の松の絵柄の壁が一枚だけ。
老朽化により処分したとのこと…。
演者がかわいそうな気がします。



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昨年の能舞台。
屋根付きの立派なもの。



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今回は教本を調達。
作成は昭和32年とありました。
非常にわかりやすいです。


昨年は開催が10月24日と時期が遅く、ダウンジャケットを持参しても寒かったですが、今年は大丈夫。
舞台が少し興ざめですが、演目は面白かったです。

2024年10月 6日 (日)

ようやく秋

【2024年10月 2日】
酷暑の夏がやっと終わり、ようやく秋が来た感があります。
帰省した実家での様子です。




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毎年、実家の裏に咲くヒガンバナ。
神戸でも、実家の岡山でも例年はお彼岸頃に咲くのですが、今年はどちらも10月に入ったこの時期です。
10日以上遅いのは記憶がない気がします。
空も秋のそれです~。



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期待していた栗と柿はまだ時期尚早。
これは暑さのせいではありませんね~。
今年の柿は裏年のようですが、栗はたわわに実っています。


今年の夏は気温の高さはもちろん期間も長く、空調服も壊れました(^^;
さらに今年の草刈りはもうしなくていいもんね~とたかをくくっていましたら、またボーボーに伸びています😢
やれやれ~。

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