リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでの素晴らしい写真とコメントが満載です。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がんの情報発信サイト。 日本では最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、サイクリングや写真も取り組まれています。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の前立腺がんの「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
  • 八東ふるさとの森
    鳥取県にある有名な「森を楽しむ」町営の施設。 こちらのブログには私の撮った写真も載っています。
無料ブログはココログ

« 春の妙見山(淡路島) | トップページ | 対馬のオソロシドコロ「龍良山」 »

2024年4月23日 (火)

山菜はおいしい!

【2024年 4月20日】
春の山菜はホントにおいしいですね~。
歳と共にますますそう思うようになりました。




Dsc_0654
山菜の王者(私の思い)「コシアブラ」。
こちらは少し大きくなり過ぎていますが、香りや味はタラの芽を超えます~。



Dsc_0658
「ウド」。



Dsc_0659
「フキ」。



Dsc_0652
「タケノコ」。
<クリックで拡大します>



Dsc_0660
28本採りました。



Dsc_0655
「山椒の芽」はタケノコと季節も味もピッタリ!


タケノコはおいしいですが、いただくまでが大変。
山(自分の土地です)に入り、場合によってはヤブコギで進みます。
斜面だったり、そばに木やヤブがあったり、地中には根っこや石ころがある所にクワを入れます。
水平な畑の柔らかい土に生えているわけではないのです。

さらにタケノコは地中では反っていて、地上部分をよく観察して反りの内側にクワを入れる必要があり、コツもいるんです。
掘った後は、山から搬出するのも重くて大変。
袋に入れて担ぎ出し、林道に止めた軽トラまで往復します。

その後は神戸の自宅まで運び、その日のうちにあく抜きをしなければなりません。
皮むきも力やワザが必要ですが、その後は家内が家中にある大鍋を利用してヌカであく抜きをします。
これでやっと準備完了、料理にかかれるわけです。

でもこの苦労があり、また限られた季節しか味わえない山菜はとても美味しいですね~。

実家ではこの時期、さらに草刈りがセットで付いてきます^^/

« 春の妙見山(淡路島) | トップページ | 対馬のオソロシドコロ「龍良山」 »

コメント

岡山県の山の麓で育ったtakibiさんだけあって、コシアブラを知ってるの流石ですね!
汗流しながらタケノコ掘りされてる姿が目に浮かびます。
この季節色々と楽しいことが沢山あり一日が充実するでしょう?

先日私も土から少し出た皮が白いのを探しながら掘って来て食べました。
実家の畑にフキが有るので、毎年キャラブキの佃煮を作りますが、レシピが適当なので
毎年味が変わります。

marukuさん、ご無沙汰です。

さすがmarukuさん、料理もお上手ですものね。
この時期、ワカメ+フキ+タケノコ+山椒の煮物なんか最高です~。

コシアブラはいつも天ぷらにするのですが、今回はおひたしで食べてみました。
天ぷらよりも香りが強くて良かったです~。

ですが、タケノコ掘りと草刈りをセットでやると腰や腕にきますね。
山登りよりきついですわ~。
山菜取りは楽しいですが、草刈が楽しいという域には達していません^^;

ちゅたさん、こんばんは。
ご自身の土地で美味しい山菜がたくさん収穫できるとは、なんとも羨ましい限りです♪

タケノコ28本は凄い!煮付たり、筍御飯にしたり、肉などと一緒にバター醤油で炒めたり、春巻きの具にしたり...と料理のバリエーションも多いのでいろいろと楽しめそうですね~。

コシアブラ美味しいですよね。天ぷらしか頂いたことがないのですが、おひたしってどんな感じなのでしょう。山菜特有の青臭さ(いい意味で)というか、独特な風味のようなものが余計に感じられてクセになっちゃうかもしれませんね~^^

Newmanさん、コメントありがとうございます。

たまに帰省すると、タケノコは片っ端から掘っていきますので大量です(^^)/

とてもおいしいのですが、ほおっておくと竹になります。(当たり前)
しかしこの時期は毎日半端なく生えてくるので、柔らかいうちに処理(根っこ付近から折る)しておかないとすぐに竹やぶになってしまうんです。
これを防ぐのもまた重労働。

この孟宗竹はもともと中国からの植物らしいですが、てつもない繁殖力で全国の特に過疎地域などではと竹やぶ化が進んでいます。

山菜が採れる土地、無償でゆずりますよ~。
もちろんキャンプもたき火もできます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 春の妙見山(淡路島) | トップページ | 対馬のオソロシドコロ「龍良山」 »