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2023年8月24日 (木)

岡本医師が次のステージへ

S主治医である岡本圭生医師は、現在京都の宇治病院で治療を行っておられますが、来年から大阪で開業されるようです。


主治医である岡本医師は2005年に滋賀医大病院で小線源治療を開始、2019年12月に退職されたのち、現在の宇治病院で小線源治療を再開されています。
再開後もPSAが200~500の方やリンパ節転移のある方も治った実績も残されています。

そして来春には大阪の京橋近くでクリニックを開業されるとのことです。
場所も決まっており、宇治病院のスタッフもお手伝いされることでクオリティは保証できるとのこと。
開業が順調に進展しますことをお祈りいたします。

「再発のない前立腺がん治療を目指して--岡本 圭生」

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コメント

何度もブログ拝見させて頂き大変参考にさせて頂いております。ありがとうございます。

癌が発覚してから中規模病院2件、大学病院、東京都内の前立腺の専門病院に行き、さらに色々な書物やネット検索、山のつれづれさんのブログやじぇじぇさんのブログ拝見し岡本先生にたどり着き、既に岡本先生による小線源単独手術が決定しております。

日程も差し迫っており「まな板の鯉」だと思ってお任せするつもりでおりますがやはり初めての癌の手術という事で不安はぬぐえない気持ちもありメールさせて頂きました。

経緯からすると地元の病院で55歳の2022年10月にPSA4.48、2023年1月には5.20となり生検をした結果14箇所中4箇所で癌採取、GS3+4=7、T1cNOMO、骨シンチ異常なし、となりダヴィンチによる内視鏡の全摘手術をすすめられました。
全摘をすすめる地元の大学病院の先生による説明では悪いものは取ってしまうのが良い、さらに万が一再発しても放射線治療もある、ダヴィンチは精度も高く、体の負担も少なく、全摘が一番有効であるとの事でした。

しかし後遺症での尿漏れなど、さらに再発率が不明確(そこの病院では数字は公表していない)、小線源治療もそこの大学病院で行っているもののまだ実績が乏しく、これで大丈夫なのかと、その後、先に記載したような事でさらに数件の病院を回り、岡本先生に決定した次第です。
岡本先生は初診の際に「これは目くじらを立てるような癌ではない、もう治ったと思って帰りなさい」とのお話をされていました。
今から何をどうする事もありませんがやはり手術が近くなっており、自分なりに再確認をしている最中でございます。
同じような立場の患者さんの知り合いもいないためメールで恐縮で、大変お忙しい中申し訳ありませんが何かアドバイス頂けたら幸いでございます。
宜しくお願い致します。

masa様

コメントありがとうございます。
ご心配ですね。お察し致します。

結論から申し上げますと岡本先生にたどり着いたことで、心配はご無用です。
「まな板の鯉」状態で落ち着いてお任せしていたらよいと思います。

ご存じの通りですが、まずmasaさんの状況と私"( )内"を比較すると下記の通りです。
PSA:5.2(49.1)
生検:4/14(6/10)
GS:3+4=7(4+3=7)…前の数値が小さい方が悪性度が低い
TNM:T1cN0M0(T3bN0M0)
骨シンチ:異常なし(画像上は異常なしであるがオリゴメタ<小数転移>の可能性あり)
私が完治しているのですから全く心配ご無用といったところです。

お体の負担ですが、小線源治療に関しましては術中の痛みはほとんどなく、術後は切迫尿と血尿がありますが数日間で収まり、こんなに楽なのかと思うくらいでした。

後遺症ですが、尿漏れは当初の数日間は心配で、尿漏れパッドを通勤カバンに忍ばせていましたが、一度も使用していません。(個人差はあると思います)
切迫尿は術後の数か月はありました。現在はゼロではありませんが改善傾向です。(加齢によるものも含めて)
血便は減少傾向にありますが月に1-2度程度少量があります。
これは「放射線性大腸炎」で、私の場合はオリゴメタの可能性もあり、小線源治療の後で通常よりも広範囲に25回の外部照射も受けた影響が大きいようです。
masa様は小線源のみであれば血便はないと思いますし、他の後遺症もさらに軽微であると思います。
もちろん通常の勤務、生活ができています。(あちらの方も問題なし^^;)

私の場合、全摘や外部照射のみの治療では5割の確率で再発することが多いようです。
私は岡本先生によって命を助けていただき、一生忘れることができないNo.1の医師となりました。
岡本先生で治らなければ、どこに行っても治りません。
どうぞ岡本先生を信頼なさって下さい。

システム上かと思いますが、masa様のコメントに改行がなかったため当方で修正させていただきました。
文言の変更はしておりません。ご了承願います。

アドバイスありがとうございました。
無事手術終了2泊3日で退院致しました。人生で初めて癌に罹患し不安だらけでしたがブログを拝見し、またアドバイスも頂き心強く助かりました。ありがとうございました。

手術当日は朝9時からの手術でしたが腰椎麻酔の針がうまく入らず(先生には皮下脂肪が厚い&背骨の間隔が狭いと言われました(汗))急遽、夕方5時30分からの全身麻酔での手術になりました。長い長い一日でした。仕事してると一日が短かくあっという間に夕方、夜8時や夜9時になってしまうのに、この日の朝起きた5時頃から夕方の5時半までの時間は人生で長い長い最も長く感じた一日でした。

また術後は枕なし起き上がるのはダメ、絶食、などの不便さを感じ、健康第一、日々の日常の幸せを痛感しました。今後何らかの症状は出てくるのかと思いますが支障なく仕事に復帰しております。
また何かありましたらご相談頂きたくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

masaさん、ご連絡ありがとうございます。

無事小線源治療が無事終了したこと、何よりですね。
私も小線源やその後の放射線治療は今でもはっきり記憶しています。
初めてのことですので無理もないと思います。

しかし今では自分はガンなんだということも忘れる時があります。
治療そのものやその後の予後も、確実で安心・安全な治療だと思います。
今後もしばらく診察が続くと思いますが、体のことはもちろん岡本先生のお考えなど、楽しんで受診されたらと思います。

そうは言いながら、私は今でも食事や運動など生活面では再発しないような努力を継続しています。
せっかく直してもらった体ですので、従来と同じ生活をしていたらまた再発しそうな気がして少しだけ頑張っているつもりです。

お大事になさってください。

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