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2023年4月 8日 (土)

自家製の堆肥と肥料

なんちゃって有機栽培の一環で「野菜くず堆肥」や「ボカシ肥」を作り続けて6年が経ちました。
その間、販売されている動物性の糞を利用した堆肥や化成肥料は使用していません。




<堆肥>
Dsc_0860
畑や調理時に出た野菜くずや刈った草に、米ぬかや油かすを混ぜて作った自家製「野菜くず堆肥」のみ使用しています。
畑で大まかに乾燥させた材料を左側の大きな自家製堆肥BOX(300ℓ)に入れ、ヌカやもみ殻を混ぜて何度か切り返して発酵させ、量を減らします。
減らした野菜くずを右の小さなコンテナ(150ℓ / 底をぬいてある)に油粕や畑の土などを入れて再度発酵させます。
完成には3~6ヶ月かかりますが、一度に肥料袋で6袋くらいできますので、畑にはちょうどよい量です。

①廃棄物の再利用によってゴミ出しは1/3に減少、サステナブルな気持ちになれる。(自己満足です)
②発酵による発熱や、微生物やミミズなどによって土にかえるサマが面白くて楽しめる。
③野菜が美味しくなり、畑に過剰な窒素分が供給されず畑の害虫が激減する。



<肥料>
Dsc_0853
肥料は自家製「ボカシ肥」のみ使用しています。(一部少量の単肥も使用)
1回に30ℓほど、それを年に3~4回作っています。
材料は米ぬか、魚粉、油かす、牡蠣がら石灰、燻炭、糖蜜、水(水道水ではない)等を適当に混ぜます。
約一ヶ月で完成、とても良い香りと共に、白いカビ(写真)は成功の証しです。
嫌気性発酵ですが、完成後の保存のために陰干しする際に少し発熱します。(いいのかなあ?)

化成肥料を使用しない為、野菜くず堆肥と同様に野菜が美味しくなり、畑に過剰な窒素分が供給されず畑の害虫が激減する。



「野菜くず堆肥」や「ボカシ肥」の目的は躰に良いから。
手間はかかりますが、がん再発の確率が少しでも下がればよいと思っています。

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コメント

ちゅたさん、こんばんは。

まさに昨今流行りのSDGsな感じの有機農業ですね♪
なによりも「野菜が美味しくなる」というのが、野菜好きの私としてはホント素晴らしいなと感心してしまいます。

同じ市内に住む実家の父がやはり家庭菜園をやっていて、収穫後の野菜くずとか雑草なんかを穴に放り込んで堆肥にしているらしいです。
「土を掘り返すと蚯蚓が出てくる」なんて話していたので、もしかしたらちゅたさんと似たような農法をおこなっているのかもしれませんね。
私はといえば、そんな父の元へAmazonで注文したちょっと変わり種の野菜の種(アーティチョーク、ルバーブ、九条葱、聖護院蕪...)を送りつけては代わりに育ててもらったりしています(笑)

Newmanさん、ありがとうございます。

野菜お好きなんですね。
私も育てるのも食べるのも好きです~。

自分で作ってみみて野菜の味の違いが少しわかるようになりました。
【海外産 < スーパー < 直売所 < 自家製】の順で味がよいのを実感しています。
まあ時々失敗作もありますが(笑)

私もアーティチョーク、ルバーブなども作りましたよ~。
(今、NHKの日本百名山を見たので思い出した)アシタバは昨年も作りましたが、下手なので1-2年でダメになります。
でも独特な苦みが美味しいですね~。
また八丈富士に登りたくなりました~~。

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