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2022年5月25日 (水)

春野菜の恵み

【2022年 5月】
家庭菜園を始めて12年も経ちました。
ウンチクは少しだけ、でも成果をとしては上達していません^^;
まあ学習もせずに楽しみ優先なので…。
反省を込めて、今年の春野菜の出来をまとめてみました。




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①イチゴ(24株)
苗はKさんからのいただきものです。
たくさんいただいたので本来30cm間隔ですが、畝の都合で25cm×2条と密な栽培でしたが、思った以上にたくさん収穫できました。
(現在も収穫中)
形は悪く大きい粒は少ないけれど何より味が濃い。
売ってるものとは違って濃くてフルーティー。
私としては大成功と思います。

②のらぼう菜(16株)
昨秋の10月の寒波で育苗がうまくいかず、小さいまま定植。それが尾を引いて大きく育ちませんでした。
一応食べられましたが、甘味は少なかったです。
10年以上にわたり自家採種していますが、初めての失敗でした。
そのため今年の採種はなし。来年は2021年に採種した種を使用します。(芽が出るかな?)

③スナップエンドウ(16株)
10年以上自家採種している種で作りました。
今年はツルが大きく育ち、大量に収穫できました。
甘味も強く、過去最高の出来でした。
自家採種で土に合ってきたのかな?

④実エンドウ(7株)
実家の岐阜県郡上市で調達した苗から採種し続けています。
当初は気候が合わないだろうと思っていましたが、出来はまずまず。
でも本来郡上ではスナップエンドウのようにさやごと食べるそうですが、神戸ではさやは固くて実だけ取り出して美味しくいただいています。

⑤じゃがいも(36株)
いつも味は濃いのですが、小さくて収量も少なく家内からクレーム、収量を稼ぐために今年はアンデスと男爵を各1kgずつ、合計36株はいつもの2倍の植え付け。
大きくするために堆肥とボカシ肥をいつもより1.5倍程度多くしました。
結果は…まだ収穫していませんが、地上部は今までになく大きく成長しています。(ツルボケかも…)
味も含めて結果は未定です。

⑥ニンジン
いつもの「時なし五寸」を10月21日に種まき、トンネルで育てましたが、成長するのに時間がかかり2株はとう立ち、また温かくなってアブラムシが発生したため、今一つの出来です。
反省点として、トンネルの撤去が早すぎて寒い時期の成長が止まったのが考えられます。

⑦ソラマメ(12株)
現在収穫中ですが、まずまずの出来。
1つのさやに4つのマメが入ったものもあり、アブラムシも少しきただけでした。
採りたてはホクホクで最高。

⑧玉ねぎ(50株)
3年前位から「極早生」品種のみを栽培しています。
菜園全体で中生、晩生はベト病がひどくものになりません。
極早生でも終盤に一部感染しますが、8割は大丈夫。
出来は例年並み。
新タマのオニオンスライスは甘くて最高ですね~。



化成肥料や農薬は一切使用せず、野菜くず堆肥とボカシ肥で、それも動物性のものは使用していません。(魚粉のみ使用)
(野菜くず堆肥の材料も化成肥料や農薬を使用していない野菜を使用)
最近特に思うのは、大きくは育ちませんが味が濃く、虫もつきにくいのを実感しています。

何より畑からの廃棄物が全くなく、そしてほんのわずかですが地球にもよいのは体にも心にもよい気がしています。

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