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2021年12月

2021年12月31日 (金)

2021年を振り返って

【2021年12月31日】
ブログを中心に1年を振り返ってみました。

 

■ 山                            
六甲山、千ヶ峰、天下台山、白尾山、和気アルプス、岩屋山、鎌倉山、高御座山、摩耶山、西光寺山、七種山、旗振山、三身山などに登りました。
他に記事にはありませんが、雌岡山などは探鳥で何回も登っています。

山のブログ記事は14回。
今年は日本100名山の登頂はなし…でも白山には登りたかったなぁ。
山行地としては岐阜県が1箇所の他はすべて兵庫県内の山で近場ばかり。
もう少し行きたかったですが、探鳥も忙しくて(^^♪

一番はなんといっても岐阜県の「白尾山」。
好天に恵まれ、白山などの展望と残雪は最高でした~。

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残雪の白尾山から白山を望む
<クリックで拡大します>



■ 探 鳥                          
ヤマセミ、カワセミ、コマドリ、サンコウチョウ、コノハズク、アオバズク、ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、コウノトリなど、珍鳥も含めて撮影でき、記事も22回と一番多いのが「探鳥」。

出かけた回数も一番多く、何より家内とのんびりと探鳥という共通の時間を過ごすパターンができたこと。
また望遠レンズなどの機材に少し投資もして、老後の楽しみが一つ増えた気がしています。
ただ野鳥の知識が追いついておらず家内に頼りっきりの1年でした^^;

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鳥取県で初めて撮影した「コノハズク」。


■ 農 園                           
記事は17回ですが、費やした時間はダントツのNo.1です。
平日の退社後や休日も畑に出かけ、特に今年はニンジン芽出しがすべて順調で収穫量も確保でき、毎日のスムージーに大活躍。

また肥料関係は、我流で作った自家製の野菜くず堆肥やボカシ肥のみを使用、動物性肥料や化成肥料、農薬を使用しない(なんちゃって)有機野菜作りを継続できました。
このような自然体の畑は、教本通りに味も良いですが虫が来ないということも実感した年でした。

土いじりの癒し、また安全な野菜をいただける一石二鳥で大切にしたいの趣味の一つです。

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■ 病 気                           
記事は15回で、がんは治療後5年となり経過は順調です。
他に大腸ポリープ除去で5年ぶりに1泊の入院。
悪性ではなかったものの、同時にほぼ医療事故の望まないAPC治療を行いましたが、幸運にも経過は順調です。

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マーカーの推移
<クリックで拡大します>



■ その他                          
記事数20で、大きな出来事としては初めての娘の結婚、勤務時間変更。
特に娘の結婚式はコロナの制約があっただけに心に残るものになりました。

そしてコロナの合間に以前から計画していた思い出の戸隠の旅へ。
家内と35年前と同じ秋に当時をたどり、さらに探鳥も組み込んで楽しいものになりました。

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戸隠旅行の途中での北アルプス遠景。



ブログ記事としては合計89回を数えました。
何より前立腺がんが順調に5年目を迎えられたこと、新型コロナにも感染せずに済んだなど体調面は良好でした。
さらに娘が無事結婚式を迎えられたことも喜ばしいことです。

また2月に64歳で退職予定でしたが、延長することになり従来の職場で勤務体制を週3日勤務で毎日短時間と大幅に削減したことが計画外でした。
しかし父親の入院、介護などは想定はしていたものの、隔週での里帰りで多くの労力を費やしました。

トータルでは自分の時間が増え、農園・探鳥・山などを楽しむことができ、よい1年であったと思います。
来年もこの平穏が続いてくれますように~。

2021年12月27日 (月)

三身山と摩崖仏(RUN)

【2021年12月27日】
NHKの番組で「旅ラン」がありますが、10年位前からたまに観光がてらのジョギングに出かけています。
まあハイキングとジョギングと観光を混ぜたテキトーなもんですが…。
同じ区内の名勝に行ってみました。




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今回登った三身山。太山寺の裏手にあります。
神戸市唯一の原生林で、
もこもこの木が密集している南国のような独特の植生でいい感じです。
実は山名は今日まで知りませんでした^^;
地図にも出ておらず「三身山」と知ったのは地元の会社OBの方に教えてもらいました~。



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三身山登山口。いい雰囲気です~。



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頂上到着。
といっても登山口から8分^^;



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趣のある石仏がたくさん建っています。



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隣の尾根から神戸淡路鳴門自動車道と阪神高速北神戸線を望む。



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野鳥もたくさん飛び交っているちょっとした渓谷。



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この渓谷に兵庫県最古の摩崖仏「太山寺磨崖不動明王」があります。
高さ2.4mの立派なものです。



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帰路に立ち寄った立派な太山寺本堂。
神戸市唯一の国宝で、正式名は「三身山太山寺(さんしんざんたいさんじ)」。



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三身山を望む。



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最後は「なでしこの湯」の足湯に。
今日は特に寒い日、ありがたい!




なでしこの湯9:54→三身山登山口10:10→山頂10:18→神戸大霊園付近10:48→摩崖仏11:00→なでしこの湯11:11

もう少し距離を走りたかったのですが、滋賀県などでは記録的な大雪で神戸も寒い一日で早めに切り上げ、最後は足湯も利用させていただき体も気持ちも軽くなりました。

2021年12月25日 (土)

干し芋で手作り「いきなり団子」

【2021年12月21日】
「いきなり団子」は熊本県の郷土料理。
サツマイモとあんこをそのまま包んで蒸すのが通常のようですが、今回は干し芋を使ってみました。




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家庭菜園でとれたサツマイモ(紅はるか)を蒸します。
特に使い道の少ない細いいもを利用。



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熱いうちに皮をむいて切った後、4日間程度干します。
これだけでも美味しいです~。



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干した芋とあんこを米粉の皮で包み、蒸します。
グルテンフリー生活ゆえに本来は小麦粉ですが米粉を使用しています。



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完成‼
今回はあんこの代わりに甘さ控えめの蒸しあずきを使用。
「紅はるか」はとても甘い品種ですが、干し芋にするとさらに甘さ倍増!


私が手伝ったのは蒸した芋の皮むきと干す作業だけ…あとは家内の仕事です。
おうち時間を利用した自家製なんちゃって「いきなり団子」。
薄味のあずきと相まってあっさりとした素朴な味を楽しめました~~~。

2021年12月22日 (水)

放射線性直腸炎の「APC」治療

前立腺がんの治療で骨盤内の放射線治療を行いましたが、その合併症で軽い「放射線性直腸炎」になっていて、排便時に少しの出血があります。
その対策の一つで「アルゴンプラズマ凝固療法(APC)」があり、治療を受けてきました。


<アルゴンプラズマ凝固療法(APC)>
内視鏡で行う止血方法で、アルゴンガスと一緒に高周波の電流を流し、それを腸の内側の粘膜に吹き付けることで、粘膜の表面を高温にし、軽い火傷を起こさせて出血をとめたり、出血しそうな毛細血管を焼きつぶす治療法で、アレルギー性鼻炎などの治療として鼻の粘膜に処置することがあります。


<写真はリアルなので、サイズを小さくしています。>

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APC処置前の私の放射線性直腸炎。
まだらに赤くなる血管拡張はあるものの、潰瘍までは見当たりません。
しかしここから排便時に出血します。



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今回のAPC処置後の直腸。



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上の写真の拡大図。
直腸炎全体の約8割をAPC処置を行いました。
肛門付近はできないそうです。理由は神経があり痛みを感じるからとのこと。
ミディアムとウェルダンの間位の焼き加減(笑)だそうで、なんだかド派手に焼いた感じが否めません。


この治療は今年10月1日に大腸ポリープを除去と同時に行いました。
ポリープ自体は後日組織検査の結果、良性でした。

APCの結果、週に4回程度の少量の出血が、処置後は週に2回程度に軽減、処置後の違和感もありません。
但し今後1年位は出血が増大したり潰瘍になるリスクがあり、その場合は厄介です。

私は放射線治療の後、赤血球、白血球、血小板が(正常範囲内)低めですが、原因は骨髄抑制なのか放射線性直腸炎による出血なのか、さらに別なものなのかは不明です。
むしろMCV(赤血球恒数)が101fl(正常値80~98)が高いのが問題だそうです。
《MCV:数値が大きい場合、貧血気味の時に赤血球の粒を大きくして補うことで貧血をカバーするときに上昇する》

「放射線性直腸炎」は特に気にしているわけではなく、苦痛もありません。
そのうち改善するだろうし、別に一生このままでもよいと思っていました。

今回のAPC治療は希望したわけではありませんが、経緯は触れないでおきます。
本来の前立腺がんの治療後の経過が順調であり、この処置によりどんな展開になるのか少し不安なところもあります。
次回消化器内科の診察は3年後に定期的な大腸カメラ。
APCの治療実績もあるようなので心配には及ばないとも思っています。

2021年12月18日 (土)

ダイコンの保存

【2021年12月18日】
寒波がやってきました。
野菜に低温の被害があるかもしれません。
家庭菜園の野菜は一度に食べきれませんので、保存して長く楽しみたいですね。
試しに大根、カブでやってみました。

方法としては4つ。( )は期待する保存期間
①洗って新聞紙に包んで冷蔵庫へ(1週間位)
②植えた状態で葉を切り、土をかぶせる(1か月位)
③抜いて葉を切り、畑に穴を掘って埋める。(2か月位)
④干してタクアンにする。(4か月位)

 


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②植えた状態で葉を切り、土をかぶせる
大根は植えたままで葉を切り、頭まですっぽり土で埋めます。
今回初めての挑戦です。



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②植えた状態で葉を切り、土をかぶせる
カブも同様にやってみました。



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③抜いて葉を切り、畑に穴を掘って埋める
畑に穴を掘って土に埋めます。
葉を切り40cm位の深さの穴にワラを敷いて、さらに上からもワラを乗せてその上に土をかぶせます。



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④干してタクアンにする
」の字になるまで干しました。(右側)

左側は干し柿(西条)。白い粉がふいて来ました。
食べごろです~。



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④干してタクアンにする
タクアン漬けを作るのは初めてです^^;
うまくいくかな…?
マンションなので漬物小屋などないし…。
以前に干しダイコンも作りましたが、美味しくいただきました~。


住んでるのは兵庫県南部なので、気温は最低でもマイナス3℃位とそんなに冷えませんが、以前に大根にスができたことがあります。
家内と二人では消費に時間がかかりますので、楽な方法で、長く、傷みのない状態で保存したいのです。
うまくいったら次回から栽培量を増やすこともできます。
ニンジンも埋めてみたらよかったかなぁ~。

2021年12月14日 (火)

過保護な冬越し野菜

【2021年 12月12日】
冬越しの野菜はソラマメ、実エンドウ、スナップエンドウ、のらぼう菜などを育てています。
冬を越すためには大きすぎても小さすぎてもダメで、頃合いが難しいところ…。



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順調なのは自家採種の「ソラマメ」。
今のところ大きさもまずます。
今年は寒い冬とか、風当たりの良い畑なので、わらマルチに加えて初めて防風ネットを北側のみ設置しました。
防虫ネットより設置作業がラクですし、畝のメンテナンスも手間がかかりません。



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こちらも自家採種の「実エンドウ」と「スナップエンドウ」はちょい過保護。
わらマルチ+防虫ネット。風対策です。



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こちらは菜花で美味しい「のらぼう菜」。
関東の方からいただいた種を自家採種し、10年になります。

ところが今年は9月26日にポットに種まき後、10月に寒い時期があり、成長が止まってしまい小さいままです。
そこで定植時に過保護を覚悟でマルチと防寒に防虫ネットを設置。
少し挽回してきましたが、背丈はいつもの時期の半分位。
10年目で初めての失敗か…それとも過保護対策で春に挽回なるか…?

冬野菜は寒さに当てないと甘みがでないので過保護は禁物。
でも寒い時期の栽培は少しのタイミングのずれが尾を引き、さらに短期の気候変動への対応が難しいです~。
まぁシロートなので全滅したとしても大勢に影響ありませんが(^^♪

2021年12月11日 (土)

ため池レビュー

【2021年12月11日】
過去2回のため池では、レアな鳥を3種類も見ることができましたが、新たに「タゲリ」がいるという噂を聞いて同じ池に出かけてみました。



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一ケ所目のため池。
「タゲリ」は見当たりませんでしたが、2週間前の「ソリハシセイタカシギ」がまだいたので撮影。
もうすぐ南へ旅立ちでしょう。
それにしても仲が良いですね~。

昼食後、直線距離で約5kmのため池に移動。



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5日前に1羽だった「コウノトリ」が…。



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今回はカップルでいました。
無風のため水面もきれいです…。



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こちらも5日前に1羽だった「クロツラヘラサギ」。



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今日はおしゃべりに夢中な(?) 3羽がいます。
『クツベラ』状のクチバシで、お互いの羽繕いを手伝ってあげていました。
ちょっと羽繕いには不便な気がしますが^^;



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…と、こちらへ飛んできます。



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5m位まで近づいてくれる大サービス!
近すぎて500㎜単焦点に入りきりません。


帰宅後の「タシギ」情報では、ため池近くの田んぼにいたようで残念でした。
でも小春日和の中のため池めぐりは早起きしなくてよいし、前回にも増して楽しめた一日でした~。

2021年12月 6日 (月)

絶滅危惧種「クロツラヘラサギ」

【2021年12月 6日】
近所のため池に珍しい野鳥が来ているらしい…。
先週に引き続き、車で10分程の所に出かけてみました。



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いた!
「クロツラヘラサギ」は「トキ」の仲間で世界的な絶滅危惧種。
環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧ⅠB類に指定され、
全世界の個体数は約4,900羽だそうです。



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「クロツラ」が黒い顔?
「ヘラ」がクチバシの形?(クツベラですね~)
やはり名前にひねりがありませんが、わかりやすくて便利かも^^;



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同じ池に「コウノトリ」(後ろ)もいました!
「クロツラヘラサギ」とのツーショットです。
コウノトリも環境省レッドリスト絶滅危惧ⅠA類で、世界全体での個体数は1,000~2,500羽とのこと。


野鳥はどこにいるといった情報は場所を言わないのがマナーですが、家内がNET情報の中のちょっとした記事の単語や写真の中のヒントを懸命に解析、推測して行ってみたところ当たりでした。

兵庫県はため池の数では日本一の24,000カ所あり全国の15%を占めていて、それだけにどの池か見つけ出すのは謎解きの感があります。
まあこれも楽しみの一つかもしれません~。

2021年12月 5日 (日)

長良川鉄道の風景

 【2021年12月 5日】
岐阜県郡上市の長良川鉄道です。
清流、山、桜など絵になる場所がたくさんあって写真を撮るのも楽しいエリアです。




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実家から歩いてすぐ、小さな踏切が印象的です。
(スマホでのスナップ)

実家で弔事が終わり小春日和の中、気分転換のお散歩でした~。

2021年12月 1日 (水)

キッチン用テレビ

【2021年12月 1日】
わが家のキッチンは調理中はテレビが見にくい造りになっています。
今回キッチン用にポータブルテレビを購入しました。




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「AQUOSポータブル液晶テレビ 2T-C12AP」
据え置き型の12インチです。
防水規格はIPX6/7(某噴流や水に浸してもOK)でお風呂でも使用可能で操作はタッチパネル。
ケーブル類の接続は全くありません。
インターネットもでき、レシピを見ながら調理ができたりします。
この分野の売れ筋はPanasonicですが、価格面でSHARPに^^;



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テレビを見るためにはこの別置きのチューナーが必要で、ここにアンテナからの線を接続、無線でモニターに送ります。
500GBのハードディスクが内臓、操作はモニターで行ないます。
セットで27,500円。

キッチンで使用する場合の欠点は、無線の周波数が2.4GHzで電子レンジと干渉します。
ためしにテレビと電子レンジの間に体を持っていくと改善するので、電子レンジからの電波も結構でている感じです…。

まあなんだかんだとコストパフォーマンスはあると思います。

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