リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでのセンスのよい写真とコメントが満載です。
  • いそしずのライナーノートⅡ
    情報通の「いそしず」さんはブログからの書籍の出版もされている方で、タイムリーで素敵な記事が満載です。
  • 自転車・温泉そしてビール
    「jion-bee」さんは自転車やトレランで、おいしいビールと温泉のために素敵な汗をかいておられます。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がん情報発信サイト。 日本の前立腺がんに関して最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、また新たにサイクリングや写真も始められました。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。
  • 岡本医師による小線源治療
    主治医である岡本医師の「局所再発ゼロを目指した治療」の紹介です。
無料ブログはココログ

« 信州の旅(戸隠探鳥編) | トップページ | 紅葉の有馬から六甲最高峰 »

2021年10月31日 (日)

信州の旅(戸隠編)

【2021年11月28~29日】
旅の最後は戸隠。
ここに来るきっかけは、探鳥ともう一つ、35年前に家内と訪れた思い出の場所を同じ季節にたどってみること。




Img_7453
戸隠に入る前に善光寺参道近くの『たきや西店』で「おやき」を購入します。
観光客相手の店のようで味は期待していませんでしたが、店内で製造、具だくさん、皮も美味しく当たり!でした。
やっぱり野沢菜タイプが好きだなぁ~。



Img_7457
戸隠の手前でススキのきれいなところでの撮影です。



Img_20211113_0002
35年前に上の写真と全く同じ場所で撮影したもの。
イメージは記憶していましたが、写真は紛失、でもネガを必死で探しカメラ店でプリント。
35年前のネガでも待つこと30分でプリントできることに驚きですが、さすがに少し色あせています。
※クリックしても拡大しません(^^♪



Img_7482
その時に宿泊した旅館。
当時は民宿で、2人共こちらの夕食でそばに目覚めました。
宿泊したかったのですが、かなり検索しても出ないため廃業かと思っていました。
しかし現地で淡い記憶をもとに見つけました。
今回泊まりたかったですが…残念!



Img_7491
今回宿泊したのはスキー場のホテル。もちろん蕎麦は出ません(-.-)
しかし宿泊客は2組、朝食・夕食は私達だけ、お風呂は家族風呂と化し、とてものんびり過ごせたのはごちそうでした~。



Img_7469
観光は、まず鏡池に。



Img_7477
今日は風があり、鏡のようではないですが癒される景色です。



Img_7515
当時たどった戸隠神社奥社へお参りします。



Img_7514
杉並木は変わっていません。



Img_7526
奥社下の戸隠連峰登山口。
「非常に危険度が高く、毎年遭難事故が発生している…」などと看板に記載があります。
ちょうど10年前の同じ10月にここから戸隠山、高妻山を縦走しましたが、「蟻の塔渡り(ありのとわたり)」はクサリもはしごもなく怖かった記憶があります。



Img_7487
翌朝ホテルからの戸隠連峰「蟻の塔渡り」付近。
うっすら雪化粧しています。



Img_7485
何だかんだで夜はどぶろくで乾杯。
火入れをせず酵母が生きていて、いきなり開けるとあふれ出すので飲めるまでに10分位かかります。
発泡感と酸味が絶妙。リピートしたい味です!
遠藤酒造場製で商品名は「どむろく」。
酒店で聞いたところ商標の関係で「どぶろく」は使用できないためらしいです。



Img_7537
翌日の昼食は戸隠そば。
「手打ちそば横大門」さんです。
ホテルで聞いて来ましたと言ったら、3品のサービスがありました(^^♪


戸隠で竹細工の笠を購入後、鬼無里から大町へ抜けて帰路に。
いきなり神戸まではしんどいので、松本から平湯、高山を抜けて岐阜の家内の実家を中継地点としてゆっくり帰ります。

総走行距離は1,150km。標高2,000mを超えたり、いくつもの峠越えで燃費はいつもより良くありませんでしたが、無給油で完走。
恐るべしハイブリッド車です~。

結局5泊6日となりましたが、若き日の懐かしい思い出に浸り、探鳥もできて楽しい旅でした。

« 信州の旅(戸隠探鳥編) | トップページ | 紅葉の有馬から六甲最高峰 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 信州の旅(戸隠探鳥編) | トップページ | 紅葉の有馬から六甲最高峰 »