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2021年10月

2021年10月31日 (日)

信州の旅(戸隠編)

【2021年11月28~29日】
旅の最後は戸隠。
ここに来るきっかけは、探鳥ともう一つ、35年前に家内と訪れた思い出の場所を同じ季節にたどってみること。




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戸隠に入る前に善光寺参道近くの『たきや西店』で「おやき」を購入します。
観光客相手の店のようで味は期待していませんでしたが、店内で製造、具だくさん、皮も美味しく当たり!でした。
やっぱり野沢菜タイプが好きだなぁ~。



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戸隠の手前でススキのきれいなところでの撮影です。



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35年前に上の写真と全く同じ場所で撮影したもの。
イメージは記憶していましたが、写真は紛失、でもネガを必死で探しカメラ店でプリント。
35年前のネガでも待つこと30分でプリントできることに驚きですが、さすがに少し色あせています。
※クリックしても拡大しません(^^♪



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その時に宿泊した旅館。
当時は民宿で、2人共こちらの夕食でそばに目覚めました。
宿泊したかったのですが、かなり検索しても出ないため廃業かと思っていました。
しかし現地で淡い記憶をもとに見つけました。
今回泊まりたかったですが…残念!



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今回宿泊したのはスキー場のホテル。もちろん蕎麦は出ません(-.-)
しかし宿泊客は2組、朝食・夕食は私達だけ、お風呂は家族風呂と化し、とてものんびり過ごせたのはごちそうでした~。



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観光は、まず鏡池に。



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今日は風があり、鏡のようではないですが癒される景色です。



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当時たどった戸隠神社奥社へお参りします。



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杉並木は変わっていません。



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奥社下の戸隠連峰登山口。
「非常に危険度が高く、毎年遭難事故が発生している…」などと看板に記載があります。
ちょうど10年前の同じ10月にここから戸隠山、高妻山を縦走しましたが、「蟻の塔渡り(ありのとわたり)」はクサリもはしごもなく怖かった記憶があります。



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翌朝ホテルからの戸隠連峰「蟻の塔渡り」付近。
うっすら雪化粧しています。



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何だかんだで夜はどぶろくで乾杯。
火入れをせず酵母が生きていて、いきなり開けるとあふれ出すので飲めるまでに10分位かかります。
発泡感と酸味が絶妙。リピートしたい味です!
遠藤酒造場製で商品名は「どむろく」。
酒店で聞いたところ商標の関係で「どぶろく」は使用できないためらしいです。



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翌日の昼食は戸隠そば。
「手打ちそば横大門」さんです。
ホテルで聞いて来ましたと言ったら、3品のサービスがありました(^^♪


戸隠で竹細工の笠を購入後、鬼無里から大町へ抜けて帰路に。
いきなり神戸まではしんどいので、松本から平湯、高山を抜けて岐阜の家内の実家を中継地点としてゆっくり帰ります。

総走行距離は1,150km。標高2,000mを超えたり、いくつもの峠越えで燃費はいつもより良くありませんでしたが、無給油で完走。
恐るべしハイブリッド車です~。

結局5泊6日となりましたが、若き日の懐かしい思い出に浸り、探鳥もできて楽しい旅でした。

2021年10月29日 (金)

信州の旅(戸隠探鳥編)

【2021年10月29日】
今回の旅のメインイベントは探鳥。
場所は野鳥の聖地と呼ばれる「戸隠森林植物園」です。




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長野県などが昭和39年に整備したとても感じの良い、いかにも野鳥のいそうな雰囲気です。
環境面の配慮などが感じられますが、自然が残っている分、園内ではクマが目撃されています^^;



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入り口すぐの「ゴジュウカラ」。



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「ルリビタキ♀」



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「カケス」


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ちょっと珍しい「マミチャジナイ」。



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同じ場所に「オオアカゲラ」。



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奥社入り口の観光客が通る場所に大砲群が。
聞くと「ムギマキ」待ちだそうです。
関東方面には少ないらしいですが、私たちは昨年地元で見たし…また大勢はいやなのでパス。


戸隠神社奥社参道とつながっており、参拝しながらの探鳥でした。
さすがに野鳥の聖地…というほど多くの種類は見つけられませんでしたが、十分楽しめました。

2021年10月28日 (木)

信州の旅(白樺湖~美ヶ原編)

【2021年11月27~28日】
ビーナスラインを白樺湖→車山→霧ヶ峰→美ヶ原とドライブします。
20歳台の頃にスキーや観光で何度か来ていますが、景色はほとんど覚えていません^^;




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昨日に比べ、朝から快晴の白樺湖。



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朝食前の湖畔の散歩でいきなりアカゲラが。



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白樺湖はスキーの思い出がありますが、覚えているのは湖畔の道路の雪が多すぎて難儀したことです(笑)



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白樺湖からすぐ、ほとんど人がいない車山。



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人も野鳥もいないけど、鹿だけは5頭位いました^^;



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南アルプス鳳凰三山。
中央左のとんがったのがオベリスク。
また登りたい~!



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ご存じ槍・穂高。


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富士山は逆光でしたが、なんとか撮れました。

こちらからは富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳が一望のもと。
他に御岳、乗鞍も。

さらに富士山、北岳、間ノ岳、槍ヶ岳の日本の標高順1位~4位までが一望できました。



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八島湿原に移動。
なんとなく覚えている景色です…。



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夏の花は終わり、ススキ、草もみじが楽しめます。

 

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ルリビタキの♀がいました。



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終始明るい笹原が続くビーナスライン。
好天の快適なドライブです~。



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美ヶ原に到着。
2,000m位まで車で登れますが、久しぶりの日本百名山です~。



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珍しく家内と並んで…。



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美ヶ原から下る途中の素晴らしい白樺の美林。


天候にも恵まれた40年ぶりのビーナスラインを楽しめました。
信州は名古屋や関東方面からは200km台と近いですが、神戸からは400kmあまりと2倍近くの距離ですが、関西とは違った自然の空気を感じます。
もっと近ければなぁ~。

2021年10月27日 (水)

信州の旅(蓼科編)

【2021年10月27日】
信州の旅、諏訪ICで降りてまずはビーナスラインで蓼科へ向かいます。



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リンゴや土地の変わったものを求めて直売所に寄ってみました。
想像以上にリンゴの山です\(^o^)/
ちなみに帰路に立ち寄った直売所では、野沢菜(漬物ではなく野菜)を購入、帰宅後に一夜漬けですがとても美味しかったです!



諏訪の鳥ぱんの画像
さらに直売所で見つけたのが「鳥ぱん」。
姿とネーミングがかわいいですね~。
丸平精良軒総本店が出している諏訪の銘菓。
鳥好き(インコ)の娘のお土産に購入。



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昼食はやはり蕎麦。
「そばきり 道玄」という店名に惹かれました。
あっ、尊敬するのは「道元」(お坊さん)でした^^;



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十割の新そばを注文。
最初にワイングラスの水に浸した麺を何もつけずにいただきます。
次に塩、その次にやっと出汁に付けて食べるんです。
ちょっとめんどくさい店かもしれませんが、特に歯ざわり、のど越しが最高!
「どうづきそば」もオーダー。初めての舌触りでした。



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蓼科湖の紅葉は始まっていました。
何より背後の雪をいただいた赤岳がステキです。
う~ん、登りたい。


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20歳代のころ何回か通った「ピラタス蓼科スノーリゾート」のスキー場。
曇天のためロープウェイには乗車しませんでしたが、40年ほど前に蓼科山から縦走した八ヶ岳を思い出します。

残念ながらこのあたりの景色などはほぼ覚えていませんでしたが、特に黄色の紅葉が素晴らしく楽しめました~。

2021年10月26日 (火)

信州の旅(高速道路編)

【2021年10月26~27日】
約35年前に家内とでかけた信州、その時と同じ季節に再度たどってみることにしました。
35年前は住んでいた東京から出発しましたが、今回は神戸からのドライブです。




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今回初めての試みですが、サービスエリアで宿泊してみました。
まあ神戸から諏訪市まで400kmあまりを一気に行くことはできますが、到着後にヨレヨレになり観光もままならないことが予測できたからです。
若いころは徹夜で運転して翌朝からスキーもできるほど長距離運転はへっちゃらだったのですが、寄る年波には勝てませんので無理はしません。
まあ高速代の夜間割引も利用でき、お手頃価格で宿泊できてお風呂にも入れるのでなかなか便利です。



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心配していた天気もまずまずの中、駒ヶ根SAに到着。
前泊のおかげで、元気モリモリです。
子供が小さい頃、この近くでキャンプをしたのを思い出します。
車窓からリンゴの鈴なりなど信州感満載! ワクワクです~。

県外への旅ですが、一応コロナワクチンは2回接種済み、PCR検査(私のみ)で陰性です。

2021年10月25日 (月)

断捨離(カメラ・レンズ)

【2021年10月】
所有するカメラやレンズの中で、20歳代の1970~1980年に入手したもの、また最近入手したものでも使わなくなった10点を思い切って売却しました。




20mm-f35
AI Nikkor 20mm f/3.5
1980年1月 親戚のカメラ店で購入
初めての超広角レンズは楽しく使いました。



50mm-f14
AI Nikkor 50mm f/1.4
1979年6月 新宿西口の元祖ヨドバシカメラで購入
Nikon FEボディとセットで購入
当時は「標準レンズに始まり、標準レンズに終わる」という言葉がありました。
そこまで使い込んでいません^^;



85mm-f2
AI Nikkor 85mm f/2
購入日不明 親戚のカメラ店で購入
ボケ味を楽しみました。



135mm-f28
AI Nikkor 135mm f/2.8
1979年6月 新宿西口の元祖ヨドバシカメラで購入
北アルプス登山などにも持っていきました。



60mm-f28micro
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
2012年6月 ネットで購入
初めての「ナノクリスタルコート」レンズです。
ナノクリの良さは実感しましたが、使用頻度が低く手放すことにしました。



1685mm-f3556
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
2011年8月 ネットで購入
Nikon D7000ボディと同時に購入
使い勝手の良いレンズでした。



70300mm-f456
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model A005)
購入日不明 カメラのキタムラで購入
探鳥が主目的でしたが、やはり焦点距離や性能には満足がいかず、300㎜の単焦点を購入してからは出番がありませんでした。



200500mm-f56

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
2020年5月 ネットで購入
探鳥で歩き回るには重く(2,090g)、またテレ側しか使用しないため手放すことに…
撮影時はテレ側にすると長く伸びることで重心も先の方へ移動し、長時間構えることがしんどくなりました。
(体を鍛える手もありましたが…)



Teleplus-mc7
Kenko 2X NA TELEPLUS MC7
購入日(多分1980年前後)、購入先不明
50円の買取見積もり額だったので、売却せずに返却



D7000
Nikon D7000
2011年8月 ネットで購入
初めてのデジイチ。
売却に当たり、極上品と思ってましたが不具合箇所があるため50円の買取見積もり額だったので、売却せず返却してもらいました。
(共通部品のバッテリーやUSBコネクタなど、現行のD500に使用できるため売却はキャンセル)



Img_7349
香川県の「カメラのキタムラ」へ宅配便で送り、査定してもらいます。
(買取額UPのキャンペーンをやってました)
事前調達した梱包材や送料等は無料。
査定後の売却は個々に選択でき、決定の連絡をすると即座に入金されます。
とても便利だと思いました。

金額的にはメルカリ等で売却した方が高額だと思いますが、レンズにはカビがあるものもあり、クレームも嫌なので安いですが事務的に完結する方を選びました。
合計金額は、予想通りの142,335円とまずまず(^^♪

Nikonは旧式のレンズも互換性があり現行のカメラでも使用可能で、オールドレンズとして楽しむこともできます。
また思い出も詰まっていますが、思い切った断捨離で気持ちが軽くなりました~。

2021年10月24日 (日)

近所で探鳥

【2021年10月24日】
最近は山へ行くよりも探鳥の方が多い感じです。
山登りは行くだけで完成なのですが、探鳥は成果がない又少ない時は記事にしていません。
今回は実家からいつものコースをのんびり歩きます。
(成果はあまりありませんが…)



Dsc_5303
ジョウビタキ。


Dsc_5304
カワラヒワ。



Dsc_5337

アトリ♂。


Dsc_5346
アトリ♀。


相変わらず鳥の名前、さえずりなど覚えられません。
家内は名前はもちろん、♂♀、親か幼鳥など飛んでいても一瞬で判別します。
遠方の視力すごく良くて私は超近眼です。
しかし聴力は私の方がましなので、さえずりを覚えておくと良いですね~。

<D500 300f4+TC14EⅢ>

2021年10月22日 (金)

秋の収穫(2021)

【2021年10月22日】
急に涼しくなりました。
今年は夏の天候不順もありましたが、菜園では収穫の秋を迎えています。

 

Img_20211017_142515
落花生は昨年の自家採種のものと、いただきものの大粒サイズの2種類を収穫しました。
<10/17収穫(140日)>



Img_7354
茹でピーナッツ。新米と同じで掘りたてはすぐに茹で上がります。
大粒のものは甘くてホクホク。大味ではなく食べ応えがあります。
大成功かも…(^^)/


Img_20211002_103121
青シソ。今年は赤シソも植えて梅干しに使用しました。
シソは昨年のこぼれダネでたくさん芽がでますが、今年は奮発して(笑)種を購入しました。
やはり新しい種は違いますね~。高さ1m越え位にとても元気に育ちました。
こぼれ種は交雑して色が変だったり、大きく育たなかったします。
<10/11収穫/撤収(180日)>


Img_7327
種は佃煮にしてくれました。温かいご飯に最高です!



Img_20211013_171631
サツマイモは「紅はるか」。植付前に買って焼き芋にして一番甘かったものを選びました。
甘味が少ないようなので、収穫後に日に当てています。
<10/14収穫(150日)>



Img_7348 
大根の間引き菜。
いつも筋蒔きにして、間引き菜をいただきます。柔らかくて美味しい。


畑では他に、小松菜、チンゲン菜、カブ(間引き菜)、ホウレンソウ、ナス、ピーマン、シシトウ、ショウガ、ニラ、ネギ、しゅんぎくなどが食べごろです。


Img_7350
こちらはご近所から分けていただいた渋柿(西条)。
今年は夏の気候不順で落果があり、その分実が大きいです。
いただくのは正月を過ぎてから。
楽しみ❗❗


他に実家の富有柿、栗などが大量に!

畑ではほとんどが豊作といってもよいかな。
まあ出来が悪かったものは天候のせいにして^^;

野菜や果物がたくさん!
収穫の秋、食欲の秋、幸せ者です~。

2021年10月21日 (木)

小線源治療再開の記事

【2021年10月21日】
岡本医師の小線源治療再開の記事が雑誌に出ました。

「前立腺がんの革命的な療法の再開」

この治療を受けた中間リスクの手術後7年の非再発率は99.1%であったこと、また膀胱に浸潤した前立腺癌を完治させたのは世界に前例のないことなどが載っています。

現在は10件/月(120件/年)のペースで小線源治療を計画されていますが、治療待ちもずいぶんあるようです。

 

 


<小線源治療を再開したのは宇治病院>


なお記事の中にある「新しい論文」では、岡本医師の治療した患者の内、私のT3bでは悪性度の高さでは相当上位にいるようで、以前にもその内容のお話がありました。
(※翻訳文の要約で読み取り、解釈に間違いがあるかもしれません。詳細は上記リンク先の原文にてご確認願います)

いずれにしても治療再開はとても喜ばしいこと。
2週間前の診察時もとても明るい雰囲気でした。

2021年10月10日 (日)

秋祭り

【2021年 10月10日】
実家の秋祭りが開かれました。
会場の設営等のお手伝いですが、参加したのは30年ぶりです。



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大正2年にできた神社の秋季大祭。
縁起のよさそうな名前「大吉神社(おおよしじんじゃ)」のお祭りです。
祭りには家でサバの馴れずしをたくさん作っていたのを思い出します。



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今年はマスクを付けて神輿を担ぎます。
30年ほど前に担いだことがありますが、全行程を担いで回ります。
さらに地区ごとにお酒などが振舞われ、へとへとになります。

しかしぽつんと離れた一軒のある建築関係のご自宅は、焼きマツタケの大盛が登場。
この上ない美味しさでした~!

現在神輿はトラックで巡回するので、お昼には終了です。
担ぎ手も減り時代の流れでしょう。
もちろん美味しいマッタケは味わうことはできません…。

2021年10月 7日 (木)

定期診察(治療終了後5年1ヶ月)

 【2021年 10月 7日】
治療終了後5年が経ちました。
前回PSAが少し上昇したため、ドキドキしながら宇治病院で診察を受けます。

 

psa21102
結果はPSAが0.085と良好です\(^o^)/
<クリックで拡大します>

先週、大腸ポリープ切除の入院時にPSAが0.107まで上昇したので、「再発か…」とも思いました。
原因としてはポリープ切除の際の前立腺周辺へのストレスが影響している可能性があるとのこと。

テストステロンが正常値で頭打ちということは、ホルモン治療の影響が消えていること。
その状態でPSAが低い値のまま維持しているのは良い結果だそうです。
治療終了後5年の節目に良い結果となりました。
次回より6か月ごとの診察となります。

岡本先生より、病気は治ったのでこれからは「自らの悟りのために修行し努力すること、他人のために尽くすこと(自利利他)」や「人道的に正しいことを貫くこと(正義感)」で生きていくこと…によって真の再発防止を心がけてください。などといつもの心に染みる訓話(雑談)がありました~。


なお岡本先生の小線源治療はこの8月よりスタート後、順調に推移しているそうです。
トリモダリティの場合の外部照射は他の施設で実施。
治療効果は小線源でほとんどが決まってしまうそうで、外部照射は一般的な方法で問題ないとのこと。
現在は順番待ちも相当あるようです。(順番待ちの時期はお聞きしましたが、非公表とします)

2021年10月 1日 (金)

大腸ポリープ除去

【2021年 9月30日~10月1日】
4月の大腸カメラ検査で7㎜のポリープが見つかり、その切除に出かけました。
5㎜以上のポリープの場合は入院が必要と言われています。



ポリープ切除は大腸カメラ検査を受けた滋賀医大付属病院です。
5年ぶりの入院、こちらはよい思い出の病棟です。
なつかしい~。

私の大腸はがん治療時の放射線性大腸炎のため、放射線科と情報の連携ができるためです。
ポリープの大きさは、4月の検査時は7㎜でしたが切除した結果は9㎜でした。
悪性かどうかは組織検査後に報告があります。

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<私の放射線性大腸炎>
赤くなっているのが炎症で、そのために排便時に時々出血があります。
しかし出血は大腸がんの可能性もあるために、2~3年に1回の大腸カメラを行っています。

今回のポリープはさらに奥の方にありますが、大腸炎がこの部分にできるとややこしいことになります。


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<36時間ぶりの食事は5分粥/この時はとても美味しく、3人前は食べられそうでした・笑>
4月の検査時は部分麻酔でしたが、切除は意識がない状態で行われるので痛みはありません。
しかし切除処置の前日20時から当日と翌朝まで約36時間の絶食、および処置後から翌朝までの点滴が辛かった~!


久しぶりに病人になった気分でしたが、切除は無事終了しました。
しかし一部問題が発生。
その内容は後ほど…。
次回10月19日に切除した組織の分析結果を聞きに出かけます。

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