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2021年7月

2021年7月24日 (土)

初めてのフクロウ③(ブナ林など)

【2021年 7月22~23日】
フクロウの探鳥は鳥取県の「八東ふる里の森」です。
癒されるブナ林の中で一泊しました。




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ブナの美林の中にあるトイレ。
ウオシュレット付で内外共に快適です。



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一泊したバンガロー。
当日たまたま一棟のキャンセルがあったので、即予約。
バンガローは生涯2度目ですが、とても快適でした。
何より、ベランダからコノハズクが見える立地。
朝はアカショウビンのさえずりで目が覚めました。
(発見には至らず。2週間早ければね~)
先月はベランダにサンコウチョウ来る宿に泊まりましたが、今回はベランダからフクロウの見える宿に泊まることができました(^^♪。



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バンガローに泊まった翌朝の朝食。
何だか都会的でバンガローとのギャップが大きいですが(笑)、ブナ林を眺めながら快適な朝食タイムでした~❣



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食事エリアのフクロウの置物もかわいい~。


こちらの公園は野鳥や自然環境に精通した有名な館長がおられます。
ネットでは怖い館長のイメージがありましたが、来援者に適時案内やガイドを行っておられ、とても気さくな方でした。
また多彩なイベントを企画され、「鳥くん」は当公園の親善大使で私達が行った前日も来園されていたようです。

来年はアカショウビンの時期に再度訪れたいと思います。(必ず行くぞ~・笑)

2021年7月23日 (金)

初めてのフクロウ②(コノハズク)

【2021年 7月22~23日】
前回の記事のフクロウは「アオバズク」。
今回は同じ日に撮影した「コノハズク」です。




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オスの成鳥です。



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こちらはメス。



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同じ個体で、先ほどのオスとペアです。



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そしてその子供。
前夜に巣立ちしたばかりですが、家内が偶然見つけました。



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モフモフでとてもカワイイ❣



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夜に撮ったもの。
愛くるしい姿は何枚撮っても飽きません~。



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巣から出たばかりの幼鳥は自分で餌をとることができず、夜になると親鳥が給餌にやってきます。



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給餌は一瞬です。


今回の探鳥は30m位離れた位置にアオバズクとコノハズクが同時に見られました。
しかもどちらも巣立ちしたばかりの幼鳥です。
さらにコノハズクは幼鳥の近くに両親が確認できます。

貴重なタイミングに来ることができてとてもラッキーな2日間でした。
また夜間の探鳥も初めてでしたが、三脚は持参したもののクイックシューを忘れて手持ちでの撮影となりました。
フクロウはほとんど動かないし、夜の給餌の瞬間は一瞬ですので三脚は必須ですね^^;

でもさわやかなブナ林の中で、久しぶりの鳥果に大満足の探鳥でした。

2021年7月22日 (木)

初めてのフクロウ①(アオバズク)

【2021年 7月22日】
鳥取県に探鳥に出かけました。
目的はアオバズクとコノハズク、共にフクロウの仲間です。
いずれにしても野生のフクロウは見たことがありません。




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到着してすぐにアオバズクがいました。
巣立ちしたばかりの幼鳥はとてもじっとしています。
この日、朝9時前から夜9時の12時間も同じ枝にいました^^;



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上の写真の兄弟と思われるアオバズクの幼鳥。(21時頃撮影)
今日か明日に巣立ちするようです。
親鳥が巣立ちを促しに来るらしいですが、見られませんでした。
(公園が設置した巣箱に住んでいます)


アオバズクに会うことができ、感激です。
夜の探鳥も初めての経験。
それにしても信じられないほどじっとしています~。

いずれにしても動物園以外で初めて野生のフクロウに会うことができました\(^o^)/

2021年7月18日 (日)

久しぶりの探鳥

【2021年 7月18日】
探鳥で成果がないときはほとんどはブログにUPしていませんが、実際は月に数回出かけていました。
でもコロナで回数は減っていて、先月に四国に行ってからはご無沙汰でしたが、久しぶりに六甲山系へ。

コルリがいればいいなあ~。




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アジサイが咲いています。
コルリは笹原のあるところいるようです。



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ホオジロが盛んにさえずっています。



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ヤマガラの幼鳥。



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同じく。



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コゲラの幼鳥。


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久しぶりにウグイス発見。



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大阪湾を望む、晴れ晴れとした景色。

久しぶりに山を歩きました。
コルリや大モノはいませんでしたが気温が23℃、下界は30℃超えでしたので涼しさも満喫した一日でした。

2021年7月13日 (火)

「岡本先生の小線源治療」ついに再開!

【2021年 7月 吉日】
主治医である岡本先生が前立腺がんの「小線源治療」を京都府宇治市の宇治病院で2021年8月2日より再開されます。
滋賀医大を去り、1年半に渡り多くの困難を乗り超えてきた結果です。

「すべては前立腺がん患者さんとそのご家族のために」をミッションに掲げての再開、心よりお喜び申し上げます。

 

治療再開までの過程には、優秀な放射線治療医の採用、医療スタッフのトレーニング、また監督官庁の許認可を得るために1年半の時間を要したこと。
その結果、従来からの小線源治療と同等もしくはそれを凌駕できるクオリティが担保できる体制とチームができたと強い確信をもてる状況に至ったとの連絡がありました。


Photo_20210712174001
<宇治病院>

 

参考資料(岡本先生の情報)
●治療法の選択にあたり、知っておきたいこと ~再発のない治療を目指して~
2017年10月9日開催/前立腺がんセミナー /YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=vrVvR7mg0XU

●ラジオ日経│前立腺がんと診断されたら 第 3 回 第 4 回
http://www.radionikkei.jp/zenritsusen/

●前立腺がんフォーラム:NHK エデュケーショナル 放射線療法の項
https://www.nmp.co.jp/seed/forum/index.html

●Business Journal│増加する男性の前立腺がん、再発率わずか 2%の画期的な治療法「岡本メソッド」
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25481.html

●Business Journal│前立腺がん、手術後の非再発率 99%の小線源治療、画期的な「岡本メソッド」確立
https://biz-journal.jp/2020/04/post_149587.html

●前立腺癌密封小線源治療
ヨウ素125線源の永久挿入による前立腺がん小線源療法
https://keisei-okamoto.net

2021年7月11日 (日)

時間差栽培

【2021年 7月11日】
野菜の路地栽培(家庭菜園なので当たり前)は味は良いのですが収穫時期が一斉に訪れるのが悩み。
今夏は同じ野菜を長く収穫できるよう、3つのパターンで植え付けてみました。




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①トウモロコシ種まき時期をずらせました。
  写真の奥側が4月19日に種まき(ポット)したもので現在収穫中。
  手前側は18日遅れの5月7日に種まき(直まき)したものは受粉が完了したところ。



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②枝豆2種類の品種を植えました。
 写真はなんだかわかりませんが、中早生と中生を5月9日に同時に定植。
 現在は中早生を収穫中。うまくスイッチしそうです。

「エダマメ姉妹(カネコ種苗)」という商品名で『湯あがり娘&ゆかた娘』という品種。
 収穫時期がずれる中早生と中生の2品種を10本を1パックにした苗を購入。
 アイデア商品ですね~。



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③トマト最初に植えた苗から出たわき芽を育てました。
 写真右奥側のトマト3種類の脇芽をそれぞれポットで育苗したものを定植した状態。



Img_20210711_102454
トマトは左が5月8日に定植した4種類の大玉とミニが収穫中。
右は「わき芽」を育てたものを1か月後の6月8日に定植。
あと2週間位で収穫できそうです。

特にトマトの苗は400円近くするものがあり、栽培期間の長いトマトはわき芽栽培は経済的にもよいですし、収穫時期もずれるので便利です。
わき芽栽培のさらなる脇芽も植えてみようかな~(笑)


夏の時間差栽培は気温や日照時間の影響もあるのか、間隔を思った以上に空けないとすぐに追いついてしまいます。
また初回に比べて2回目の植えつけは「とりあえず空いたところにでも植えておくか~」などと気合が足りない^^;パターンが多く、今ひとつでした。
今年は計画的に、また丁寧に育てたつもりです。(笑)

2021年7月 5日 (月)

辺縁不整

【2021年 7月5日】
職場の健康診断で胃のレントゲン検診を受けたところ、「辺縁不整(へんえんふせい)」で精密検査要と言われ、胃カメラを受けてきました。
自覚症状はまったくありません。




Photo_20210705182401
<レントゲンでは点線部分(小湾部)に異常の可能性があるとの所見>
通常の胃の辺縁は滑らかな線ですが、病変があるとギザギザや線が錯綜したようになることを「辺縁不整」と呼ぶそうで初めて聞きました。

「辺縁不整」は病名ではなく間接所見(病気があるかもしれない)とのこと。
可能性としては胃がんの例もあるらしい(-"-)

胃カメラは10年以上受けていません。
今回は初めて鼻から挿入でしたが、管も「うどん」位と細いこともあり、以前の口からに比べて格段に楽になりました。
検査中は余裕をもって画面を見られます。

結果は「まったく異状はなく、声帯、喉頭蓋、食道、胃、十二指腸すべてきれいな状況です!」とのこと。
「辺縁不整」の所見の原因として、レントゲンの際に胃を膨らませる発泡剤がうまく作用せず、おかしな写り方をした可能性があるらしいです。
内心は前立腺がんの治療で放射線をたっぷり当てているので二次がんの心配もしていましたが、検査中も素人目にも結構キレイな胃だなあなどと思っていました。

これで4月に大腸の検査と今回の胃の検査で一般的な内視鏡は2つとも異状なしでした。
ひとまずよかったです~。

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