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2021年6月

2021年6月29日 (火)

祖谷の畑

【2021年 6月】
久しぶりのお出かけだった徳島県の旅は2泊3日で祖谷を中心に回りました。




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1泊目の「ホテル秘境の湯」は53室の内、当日宿泊は3室のみ。
お風呂も貸し切り。食事もとても静かにたっぷりといただきました。
今回は三好市の1万円の宿泊クーポンと、8,000円の買い物券でお徳感たっぷり。



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「ひの字渓谷」は人が加工していない自然の造形に見ごたえありました。
水も澄んでいます。


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ご存じ「小便小僧」は渓谷の深さが感じ取れます。



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落合集落は一つの集落で標高差が390mあります。
よく登る兵庫の「高御座山」が304mなので集落の縦断はハイキングですね。

地元の方に聞きました。
・何故高いところに家を建てるの?
 →見ての通り土地が無いからです。
・皆さんの畑は傾斜していますが、土が下に落ちていきませんか?
 →落ちます。落ちた土はかき上げますとのこと。
  大変な作業です~!私達の「平らな畑」はとてもゼイタクなのです!


親戚に祖谷出身の人もいたので一度行ってみたかった地域です。
山の両側に物干しざおがかかりそうな(失礼)狭い谷が多く、交通には苦労しそうですが、ゆったりとした時間が流れるとてもよい雰囲気で気に入りました。
際立った見どころというよりも、地味なポイントをゆっくり楽しめた旅でした~。

2021年6月28日 (月)

祖谷のかずら橋

【2021年 6月】
徳島県の祖谷は以前から気になっていたところ。
有名な「かずら橋」が3本もあるのは現地で知りました^^;




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深山幽谷の中のかずら橋。
まあ手前には近代的な土産物屋さんがあって、駐車場はPayPayだって使えます(^^♪



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長さ45m、すき間が開いていて川が見えます。
…が全然怖くなく、走れます。(走ってません)



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まあ、そうでない人も…。



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橋のたもとの土産物屋さんでは、手乗りの「ヤマガラ」がいてエサやりができます。
しかしこの日は休業日でしたので、ポスターのみ撮影。
でもそれらしきヤマガラが頻繁に飛んできていました。



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こちらはさらに祖谷川を30km程度遡ったもう一つのかずら橋。
道中は山奥感満載(国道ですが狭い)で、こちらには2本の橋があります。
(長さ44mの男橋)



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でもこちらはひなびてて雰囲気がよいです。(女橋/長さ22m)



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水もきれい~。



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野猿は故障中。
さらに楽しみにしていた奥祖谷観光周遊モノレールは乗車時間65分というレアな長さですが、コロナで休業中。



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橋のたもとに「ミソサザイ」発見。



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ギンリョウソウも発見。



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オオルリもいました。
アカショウビンやサンコウチョウは、ポイントも知らないし会えませんでした^^;
(その後、サンコウチョウは池田町の民宿のベランダに来てくれました)

でも人の少ない山あいの観光地なので、とても癒される空間でした。

2021年6月27日 (日)

やっぱりおいしい「讃岐うどん」

【2021年 6月】
讃岐うどんをいただきに出かけました。
近所にあるフランチャイズの丸*製麺ではなく、本場の現地讃岐うどんは9年ぶりとなります。




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美味しいうどんは海を渡っていきます。



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まんのう町の「山内うどん」。
山の中にあり、薪を使用したかまどでの調理。(写真の左側に薪と煙突が)
さらに昭和のたたずまいのお店がワクワク感Max。



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ダシと麺の温度の組み合わせで、アツアツ、ひやアツ、ひやひやの内、ひやひやを注文。
ゲソ天は売り切れでした。
麺は細め、薪の火力の威力でしょうかコシは強く絶品でした。

やっぱり海を渡るプロセスがあっての味なのかなぁ~。
リピートしてもよいお店でした。

2021年6月26日 (土)

サンコウチョウがベランダに!

【2021年 6月】
旅は意外なことに遭遇します。それも目的の一つかもしれません。
先日徳島に出かけた際、宿泊した部屋のベランダにサンコウチョウが飛んできました。(ホントです!)

 

 

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ボチボチ起きようかとまどろんでいた朝6時前。「…ホイホイホイ」の大音量のさえずりが。
隣で寝ていた家内と目が合い、まさかの「サンコウチョウ」???

そ~っと外を見ると、たまたま開けていたカーテンの間から窓越しにサンコウチョウ♀が部屋のベランダの先1mの枝(目の前)にとまっています!
浴衣のまま布団の上からの撮影です。
ガラス越しなので不鮮明ですが、後でレンズの距離目盛を見ると鳥までは約5m。
その後、宿の裏山で頻繁にさえずりが聞こえていましたが、発見には至らずでした。

宿はそんなに山の中ではないですが、徳島県三好市池田町(高校野球の池田高校の近く)の急な坂道を登ったところにある民宿「白*荘」。
主にお遍路さんが利用される家庭的で、食事はおふくろの味の静かなお宿です。
(気さくな女将は、サンコウチョウはご存じありませんでしたが民宿名は公表しても構いませんとのことでした)

「目覚ましはサンコウチョウのさえずり」という驚きの民宿!
こんなことは二度とない気がしますが、家内ともども自宅に帰っても鳥の(特に朝の)さえずりにトラウマになっている今日この頃です。(笑)

2021年6月21日 (月)

ニンジン豊作、ジャガイモは…?

【2021年 6月21日】
ジャガイモとニンジンの収穫時期を迎えました。




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2月に植えた34株のジャガイモ。
いつもながら---小さい!
調理が面倒で、家内にはかなりの低評価。
来年は芽かきを多めに、肥料を多めに(多すぎると水っぽくなる)しよっ~と。



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3月に種まきしたニンジンは大豊作!
2.5m×0.9mの畝に3条、90株を栽培。(もう少し間引いても…)
約18kgの収穫。又根は1割、とにかく発芽率がよかった。
私にしては上出来です^^;



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ニンジンは毎朝のスムージーでガンガン消費します。
それにしても食べきれないので保存することに。

段ボールにニンジンを立てて、もみ殻を入れます。
ニンジンは生育していた方向に保存するのが長持ちするらしいです。
写真は上下逆ですが、この後もみ殻を満杯にしてからテープで封をした後に上下反転させます。
その後に、実家にある玄米貯蔵庫に入れて保管することにしました。(約70株/2箱)
これで本当に長期保存ができるのかはわかりませんが~。

2021年6月20日 (日)

のんびりと高御位山

【2021年 6月20日】
昨年2月に登って以降、久しぶりの高御座山です。
ササユリのシーズンは終わっていますが、1輪だけでも残っていないかなあ~。




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成井登山口よりスタート。


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登山口のアジサイが季節感たっぷりです。



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ササユリが残っていないかなぁ~と「けもの道」を行きます。
…といってもしっかりとしたコースですが、ほぼ直登です。



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残念ながらササユリは残っていません。
かんばんで我慢…。



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ヤマモモが食べごろですね~。



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いつもながら賑やかな頂上。



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明石海峡大橋、家島、小豆島が一望。



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ギンボシヒョウモン?



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振り返った山頂。空も夏っぽいです。


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尾根筋のホオジロ。


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しっかりさえずっていました。



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八重のササユリ。(散ったあと)
このあたりに2株しかなく、内1株は盗掘されたとか。
毎年は咲かないとのうわさも…今年は咲いたそうです。



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本峰と比べてとても静かな小高御位山。



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本日の昼食は小高御位山。
本峰を眺めながらいただきます。
「本日のさば缶」はイワシ。意外とうまい!



 

成井登山口9:00→9:29高御位山9:50→10:12小高御位山(昼食)10:53→11:03成井登山口

久しぶりの高御位山。
ササユリが一輪でも残っていないかと淡い期待で出かけましたが、残念ながら散ったあとでした。
先週までは残っていたようです。残念!

ササユリが終わっていたので人が少ないのではという予測は外れ、9時の時点で駐車場は2か所とも満杯でした。
ササユリの時期はさらに多いのでしょう。
誰もいない小高御位山で一人ランチはいつもながらの~んびりできました。

頂上の高御位神社にはしっかりお参りをしてきました。
今年のあと半年余り、無事に過ごせますように~。

2021年6月19日 (土)

花嫁の父

【2021年 5月30日】
娘が結婚しました。
結婚式は昨年5月に計画していましたが、新型コロナの影響で4度の延期となり、一時は中止の検討もありましが何とか開催することができました。




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式場の決まりで延期は1年までとしており、さらにこの秋に廃業するとのことで最後のチャンスでした。
神戸で好感度No.1になったこともあるところでしたが、コロナには勝てなかったようです。

テレビでは見たことのある花嫁の父を実体験ということになりました。
延期の連続で気持ちの中で盛り上がりに欠けるかなと思っていましたが、やはり感じるものがたくさんあって…。
一時は子供の結婚式よりも私の葬式が先と思っていた時期もありましたが、このような節目を迎えられて感慨深いです。

しかし緊急事態宣言のさなかで何より本人たちが一番苦労したと思います。
人数を絞って、お酒の提供なし、参加者は全員マスク(新郎新婦と両親はフェイスシールド)で写真撮影時のみ外すという形でした。
でも本当に祝っていただける方達だけでコンパクトでシンプルな形となり、またこんな時期だからこそ記憶に残る形となり新郎新婦も満足げだったのが何よりです。

2021年6月16日 (水)

西郷輝彦さん、オーストラリアで治療①

【2021年 6月16日】
西郷輝彦さんは前立腺がんが6年前に発覚、全摘手術を受けるも再発、現在は去勢抵抗性前立腺がんでステージ4だそうです。
そこで日本では認可されていないPSMA治療をオーストラリアで受けるとのことで、YouTubeに2度目の経過報告をされています。




西郷さんの当初の治療方法が全摘手術であったということは、ステージ1か2で進行度は私よりもかなり軽度です。
私は浸潤があり全摘手術などまったくできない状況のステージ3bでした。

西郷さんは残念ながらがんの初期消火に失敗した例となります。
全摘手術(初期消火)後にPSAが上昇、ホルモン治療を続けるうちに効かなくなり「去勢抵抗性前立腺がん」となったようです。
ステージ4であれば一般的に化学治療(抗がん剤)しか選択肢がなく、日本ではできないPSMA治療をオーストラリアで受けるべく渡豪されました。

PSMA治療は前立腺がん細胞の表面に分布しているたんぱく質と結合する分子に、ルテチウム(もしくはアクチニウム)をくっつけた放射性医薬品を、点滴注射で体内に入れるというものです。

大きな効果を得られる可能性もあるようですが完治は難しく、ほとんど効かない場合もあります。
1回の点滴治療で最大300万円ほど。それ以外にもコーディネーターの手配、宿泊費、渡航費なども必要です。
西郷さんの場合だと8月まで滞在、3回治療で合計で1,000万円近くは必要になってくると考えられます。
日本ではまだできない治療方法ですが、逐一動画で情報発信されるようで、今後の患者のために継続して状況を公表してほしいと思います。



かたや宮本亜門さんもステージ2で全摘出手術をされています。
彼の場合は、知り合いから再発リスクがあることを伝えられたが、放射線はホルモン治療もセットとなり、その副作用がお仕事に影響を及ぼすとのことで、全摘出に決めたそうです。
私の場合は、ホルモン治療の副作用は小さくて仕事に差し支えないレベルでしたが、人により差があるようです。


いずれにしても著名人の経過はとくに良好だった場合は、薬品会社や医療関係者、厚労省にも影響が大きいこともあります。
今後の患者のためにも治療の選択肢が増えることや、先進医療が保険適用になり医療費の患者負担軽減にもつながります。
よい結果が出ることを願っています。

2021年6月11日 (金)

定期診察(治療終了後4年9ヶ月)

 【2021年 6月10日】
治療終了後4年9ヶ月の診察にUJ病院に行ってきました。
今回は3年ぶりにテストステロンの値も確認します。



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PSAは0.060と前回より下がりました\(^o^)/
やっぱりうれしい!
<クリックで拡大します>

さらに前回の採血でのテストステロンの値は6.21と3年前の3.35からほぼ倍増しています。
これはテストステロンが正常値の範囲(2.0~7.6)に入っていることでホルモン治療の影響がほぼなくなっているにも関わらずPSAの値が下がっており、がんを制圧できている証拠であるとのこと。

それにしてもホルモン治療の影響は大きいですね。
ホルモン治療終了後1年半の値が3.35で、その後3年9ヶ月経った時点でテストステロンが倍近くになっているということは、影響が残っていたということ。O先生曰く、もっと上がるかもしれませんとのこと。
恐るべしホルモン治療!
まあ抗がん剤の場合は20年経っても痺れ等が残っている方もおられましたが…。

診察時に、最近がんであることを忘れている時があると言ったところ、同席されていた看護師さんがT3Bという病期にもかかわらず?…と驚かれていました。やはり医療関係者でもミラクルなのかもしれません。
いつもにも増してうれしい報告を聞くことができ、帰路の電車からの景色は鮮やかに見えました~。
<油断禁物ですが…>


待合室には滋賀医大病院事件の一連の画像がビデオで流されていました。
デモ行進等の患者会の活動、裁判の状況等今更ながらまさに大病院の黒い巨塔といった内容です。
私のインタビュー画像も流れていました(^^;
また関連記事の載った週刊誌や、この事件を題材にした書籍も閲覧できるようにしてありました。
先生の強い意志をもって継続して闘っていく姿や気力に微力ながら応援していきたいと思います。

なお、小線源治療は放射線関係の許可が下り、8月から再開とのことです。
よかったです!

2021年6月 9日 (水)

コロナワクチン接種

 【2021年 6月9日】
新型コロナワクチンの1回目の接種に行ってきました。
私は64歳ですが、来年3月中に65歳になるので今回の接種範囲となります。




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場所は、大規模接種会場の「ノエビアスタジアム神戸」。
一番早く接種ができるところだったので予約していました。(通知が届いた予約日から12日目に接種)
入場から退場まで、接種後の待機を含めて30分とスムーズでした。
ワクチンはファイザー製で接種時は痛くも痒くもありませんでしたが、現在5時間経って接種した方の肩が少しだるい感じがします。



しかし接種に関してはいろいろ取り沙汰されています。
まずファイザーからワクチン提供を受けている国は「ワクチン接種で死んでもファイザは1円も保証しない」という契約です。

公表されていませんが、国内でコロナワクチン接種600万回の内、85名が死亡(0.014%)、インフルエンザワクチン6500万回の内、6名が死亡(0.000009%)
実際の死亡率の差はもっとある可能性が高く、国民はそれを知らされていない。
さらに死亡者の多くは合併症のない医療従事者(とくに2040歳代)の看護師が多くを占めるそうです。

遺伝子ワクチンは安全か!?

ところで私は基礎疾患がない…ということでよいのでしょうか? まあいっか…。


後日談 1

厚生労働省が公表した死亡事例は6月4日までで計196件に達しています。

ところで…
私のいとこが先週、コロナワクチン接種の翌朝に心不全で突然亡くなりました。
ドクターヘリが来ましたが、すでに心肺停止でヘリに乗らないまま亡くなりました。

72歳で大きな基礎疾患はなく、体力・気力ともに同年齢では平均以上だと思っていました。
主原因ではないかもしれませんが、きっかけになった可能性を感じています。

ドクターヘリにしろ病院に担ぎ込まれたにしろ、死因がコロナワクチンかどうかの調査など普通はしないと思いますので、今回は上記196件には入らない?
いずれにしても同様の事例が全国で発生している気がします。

2021年6月14日 追記

 


後日談 2

2回目のワクチンを7月1日に接種してきました。
副反応は翌日の発熱(37.2℃)、倦怠感、肩の痛み、関節痛がありました。
1回目に比べ、2回目は出勤しましたが休暇を取ったほうがよかったと思います。

ワクチン接種は人によって様々な意見があります。
私はいとこが亡くなる事件がありましたが、結局確立を考えて接種の方を選びました。
接種せずに感染して後遺症が残る、または死亡するリスクと、接種したために苦痛や死亡するリスクと比較、
さらに業務やプライベートでのお付き合いも含めての結論です。

2021年7月2日 追記

2021年6月 2日 (水)

パソコン壊れました!

結婚式後はいつもにはない疲労があり、家内と日常の生活や業務でミスをやらかさないように気をつけようね!っと言っていました。
ところが翌日の5月31日にさっそく自宅のパソコンでやらかしました(汗;

 


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主にバックアップ用としてサブで使用しているデスクトップ。
フロッピーディスクの取り付け口もあるぞ~。(ドライブはありませんが…)
2004年に自作、2009年にCPUやマザーボード等を総入れ替え、さらにVistaにバージョンアップしました。
その後、Win7→10に更新しましたが、さすがに陳腐化しています。



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そこで友人からもらった別なデスクトップをクリーンインストールし、自作分を解体後に荒ゴミで廃棄しました。(上の写真)

しかし残したのは、1TBのハードディスク。これをTV録画用にすべくハードディスクケースを購入(メルカリで1,188円)し、取り付けました。
その際にハードディスクはパーティションを切っていたため解除しようとしたところ、操作していたノートパソコンのパーティションを解除してしまい、ノートパソコンは一巻の終わり…(大泣)
こちらはメインで使用しているものです。困った!


自作パソコンのOSやofficeにはCDがあり、ラベルにあるプロダクトキーで認証を受けられ問題ありませんが、ノートパソコンはプリインストール品のためCDはありません。
保存していたリカバリーディスクでWindowsは回復できたものの、officeのインストールはサインインが必要ですが忘れていて、またすでに壊れているため確認もできません。
そこで初めてMicrosoftのチャットで助けてもらいました。
アメリカにいる?サポートの方と自動翻訳でのチャットです。
誤訳や文字化け、考え方の違いなどで少し戸惑うことがありましたが、1時間余りでなんとか解決しました。(無料でした)



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■再発防止策
新たにハードディスクを購入。SSDも検討しましたが、1TBだと1万円近くとなるので却下。
ヤフオクで使用歴の少ない、たまたま同じ型番のハードディスク(1,510円)を調達しました。
その後に会社のベテランのSさんにお借りしたハードディスクケースにてインストール済みのハードディスクを丸ごとバックアップをします。


ほぼバックアップを取っていたため、損害は少しで済みましたが、今後はクラウド等の積極的な利用も検討しています。
いずれにしても疲れているときは要注意です!(歳のせいも?)

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