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2021年3月

2021年3月29日 (月)

つつじ満開の和気アルプス

【2021年 3月29日・岡山県和気郡和気町・標高370m】

久しぶりに電車を利用し、以前から気になっていた岡山県南部の「和気アルプス」に行ってきました。



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18切符を利用。わずかな差でもそれなら18切符でとなります。
乗車駅前の明石公園は8分咲きかな。


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登山開始。さっそくつつじが満開です。


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一つ目の山頂は「和気富士」。
JRの改札口から25分で到着(^^


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和気の市街と津山市から流れる吉井川。
標高は172mと低いですが、晴れやかで気持ちよいです。


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直線コース。
なんだか兵庫県の「高御位山」とそっくり。


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「竜王山」山頂
途中に「ジャンダルム」、「槍」、「ザイテングラード」、「涸沢」などの呼び名がたくさん出てきます。
楽しいですね~。


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岡山県はこいのぼりの生産が日本一で、その工場が和気町にあるそうです。


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つつじと椿。


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尾根筋のプロムナード。


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椿の花が斜面に落ちると、ほとんどが下側に向きます。
円錐形だからと思います。


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神ノ山直下にて。


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縦走路の最高峰「神ノ上山」。(なかなかの山名ですね~)


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シリーズ「今日のサバ缶」。
今日は鶏皮。味も凝ってましたが、何より缶のデザインがすごい。


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デザートの焼き芋。
「紅はるか」は蜜が入って素晴らしい甘さです。
山頂での焼き芋もなかなかのものですよ~。


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このあたりの山陽本線は115系が走っています。
1970~80年代の湘南電車に良く乗りましたが、あの湘南色は自然な感じでしたね~。
しかしこの黄色は、素人が子供の自転車を塗りたくったような…何だかね~?

 


和気駅9:07→9:32和気富士9:40→寺山→烏帽子岩→観音山→エビ山→岩山→前ノ峰→間ノ峰→穂高山→涸沢峰→10:40竜王山→涸沢峰→ジャンダルム→奥ノ峰→11:31神ノ上山(昼食)12:28→チンネ・スラブ分岐→白岩様頂上→山の学校分岐→13:27和気駅


改めて電車のお出かけものんびりしていいですね~。

初めての「和気アルプス」。ちょうど兵庫県の「播磨アルプス」とそっくりです。
岩の感じ、この時期のつつじ、明るい展望や雰囲気…。

この時期の「ヒサカキ」の香りはタクワン、ラーメンなどと言われますが、山の春を感じるもので私は嫌いではありません。
花はつつじの他に、モクレン、桜、桃が満開。
黄砂で遠望がイマイチですが、終始晴れやかでよくのんびり感満載で楽しめました~。

2021年3月27日 (土)

ニンジン発芽!その2

発芽が容易でないニンジン。
12月に種まきを行った分の成功に引き続き、3月初めに種まきしたものも無事発芽しました\(^o^)/



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12月に種まきしたニンジンは、順調に成長し現在直径2cm位。
2回連続の完全発芽はうれしい限りです。



発芽の為に行ったこと。
【種の処理】(一部既報)
1.夕方に種を水に漬け、翌朝まで置く。
2.日の当たるところで2〜3時間乾かす。
3.昼頃に冷蔵庫に入れ夕方まで低温にあてる。
4.1〜3を3回繰り返す。3回目には一部の芽が出てくる。(目視では出ていなかった)

【畑の処理】
1.種まきの1週間位前から毎日畝に水やりをする。
2.もみ殻をかぶせ、さらに不織布を4重にしてベタ掛けする。(新品の不織布を切断するのがもったいなかったので…)
3.トンネルを掛ける。(時期的に防寒のため)

【品種】
1.時なし五寸(紅彩)
  (株)トーホク
  有効期限:2021年3月
2.時なし五寸(アーリー・チャンテネー)
  タキイ種苗(株)
  有効期限2021年10月
共にコーティング種子ではありませんが、ほぼ100%発芽しました。



ニンジンは毎朝のスムージーに欠かせない重要な野菜で、年に4~5回位栽培していますが、けっして発芽をマスターしたわけではありません。
次は7月に種まきの予定ですが、まだまだ失敗するのがニンジンです。
手強いです!

2021年3月25日 (木)

がんの病状(完治・寛解・再燃…)

がんの病状の進行状況にはさまざまな表現がありますが、私自身があいまいな部分もあり、少しおさらいをしてみました。

情報源は主に国立がん研究センターのものですが、自身の備忘録であり間違いもあるかもしれません。
また別な見解もあったり、病気によって呼び方が違う場合もありますのであしからず。

 



Ct


◆再発

摘出手術で取りきれていなかったり、いったん縮小したがんが再び大きくなった、また別の場所で「転移」として見つかることも含む。

局所再発:最初のがんと同じ場所やごく近くに現れる。
領域再発:最初のがんの近くのリンパ節や組織で成長したときに現れる。
遠隔再発:最初のがんから離れている器官または組織に転移している。

前立腺がんの治療別再発
①摘出手術
2~4週あけて測定したPSAの上昇が2回連続して0.2ng/mℓを超えた場合。
②放射線治療
PSAの最低値から2ng/mℓ以上の上昇がみられる場合。


◆再燃

ホルモン治療が効かなくなったことを「CRPC(去勢抵抗性前立腺がん)」といい、テストステロン(男性ホルモン)の値が50ng/dℓ未満と低いが、病勢の悪化やPSAが4週間以上の間隔で、PSAが最低値より25%以上の上昇、さらにその幅が2.0ng/mℓ以上だった場合を再燃という。
転移がある場合が多く、その場合はホルモン療法開始後2~3年に約7割で発生する。


◆寛解(かんかい)
一時的あるいは永続的にがんが縮小または消失していて、治療が不要な状態。
また画像上では見えなくても限りなく小さくなっただけで、まだ存在している状態も含む。
がんなどの再発する可能性のある病気に対して使われることが多い。

 

◆根治
完全に治って治療の必要がなくなった状態。
治療中の段階で 『行為・目的』を指して使う。
「対症療法」に対し「その病気の元を根本的に治療する」ということを意味する。



◆全治
治療の必要がなくなり、日常生活が問題なく過ごせる状態になること。
病気・怪我をする前の状態まで戻るとは限らない。



◆完治

病気が完全になおって症状が出なくなり、病気をする前の状態まで戻ること。
また完全に治癒したという意味ではなく、治った可能性が高い場合も含む。
一般的にがんの場合は治療から5年以内に再発しなければ完治したとみなす。
しかし成長が遅いがんについては通過点の場合もある。

 

Kusuri

 


私は主治医より治療後1年で「完治」との連絡をいただきましたが、上記の「治った可能性が高い場合も含む」内容に含まれると思います。
現在は治療後4年半なので「寛解」が妥当と思います。
ただ5年経っても、上記の「成長が遅いがんについては通過点の場合もある」にも当てはまるかもしれません。
次回4月の診察も少し不安ですが、今年9月が節目の治療後5年となります。
もちろんそれ以降もまだまだ油断はできないと考えています。

2021年3月22日 (月)

観光列車「ながら」

岐阜県を走る長良川鉄道株式会社は岐阜県や郡上市などが出資ししている第三セクターの鉄道会社で、今でも「越美南線」という国鉄時代の呼び方が残っているようです。

経営は苦しく、地元では線路の土手の草刈りなどの協力も行っているとか。
長良川沿いの景色を楽しめる路線で、食堂車付観光列車「ながら」も走っています。

 

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「ながら」(実家近くの山田ー自然園間にて)

長良川鉄道のWebを見ると…
「ながら」のデザインは有名な水戸岡鋭治氏。
内装には地元岐阜県産の木材をふんだんに使ってあるそうです。
主に金土日祝運行で、複数両の連結もあります。

料金は…
ビュープラン:運賃+510円
スイーツプラン:5,800円
ランチプラン:12,500円
お弁当プラン、ほろ酔いプラン:6,300円
それらのセット:9,500~15,500円

写真はビュープランの列車ですが、乗客は見当たらなかった気がします。
オフシーズンだし、このご時世では仕方ないのかもしれません。

でも「ほろ酔いプラン」くらいに乗って、のんびり車窓を眺めてみるのもいいなあ~。

2021年3月14日 (日)

ポカポカ陽気の探鳥 その2

【2021年 3月14日】
いつもの六甲山系の公園に探鳥に出かけました。
今年は何度も極寒探鳥に出かけましたが、やっと寒さが本格的に緩み、暖かかい野山はそれだけでごちそうです。

 

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今日はなんとなく姿も見えないし、さえずりも少ないなあ~と思っていたら突然出てきた「ウソ」。
美しい色合いです。


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エナガもふっくらしてカワイイ。


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マヒワ。



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今日のランチのデザートは、自家製焼き芋。
材料は「紅はるか」。安納芋より美味しいかも…?

ポカポカ陽気にのんびり感をたっぷり味わった一日でした。

2021年3月11日 (木)

残雪の白尾山

【2021年 3月11日・岐阜県郡上市白鳥町・標高1,612m】

本日は10年目の東日本大震災追悼の日。
また同時に私の誕生日です(^^;
快晴の中、5年ぶりに白尾山を訪ねてみました。

 

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ふもとからスタート。
このあたりから展望が開けてきます。
白山、別山、野伏ヶ岳、荒島岳など…。


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スキー場リフト最上部。
この白尾スキー場は2018年に廃業していますが、リフトはケーブルがかけられたままとなっています。
登山口からここまで、道標はまったくありません。


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5分ほどで林道からの登山口道標。
ふもとからだとここでコースタイムの半分位。


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美しいブナ林の尾根筋をひたすら登っていきます。


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頂上はもうすぐ。


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秋もステキでしたが、残雪期もすばらしい!


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頂上直下の見事な白尾山ブルーとブナ林。
展望もさることながら、この植生も見たかった~。
<クリックで拡大します>


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頂上到着。
背景は白山。
<クリックで拡大します>



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白山をバックに、シリーズ「今日のサバ缶」。



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今日はアプローチが長い為、チョット一杯。


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雄大な白山。


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白山頂上(御前峰)と、左下に戦闘機。
白尾山の稜線ギリギリに通過、爆音と共に飛んで行きました。
方角的には小松基地に向かうのかな?

 

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乗鞍岳。(3日後の14日に雪崩事故がありました)

 

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さらに大きな御岳山も一望。


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こちらも100名山の荒島岳。


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昨年の正月に登った毘沙門岳。


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能郷白山。


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野伏ヶ岳。
5月にまた登りたいなあ~。

 


白尾山登山口9:18→10:18しらおスキー場ゲレンデトップ→11:42白尾山(昼食)12:50→13:38しらおスキー場ゲレンデトップ→14:31白尾山登山口


早朝3時に神戸を出発、途中実家で休憩後に登山口へ。
ふもとからは結構登りごたえがあります。

また道標がほとんどなく、特に登山口付近は間違えやすく、今回も下りでルートから外れてしまいました。
出会ったのは鹿とキジのみで、残雪の足跡もほとんどなく、もちろん山頂も独り占めで1時間以上展望を楽しめました。

適度な残雪、すばらしいブナ林、白尾山ブルーの中の大展望…と大満足の誕生日となりました。

2021年3月 8日 (月)

天下台山+焼き牡蠣

【2021年 3月 8日・兵庫県相生市・標高321m】
週3日勤務になって初めての平日ハイク。
海の見える晴れやかな山です。 



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岩屋谷公園からスタート。
いきなり階段です。
春の低山の定番、「ヒサカキ」の香りを楽しみながら登ります。


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いきなり頂上です~。
最後も階段(^^;

 

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瀬戸内海を望む頂上。


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シリーズ「今日のサバ缶」。
真面目に作った感の良いお味でした。


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このアングル、お気に入りです。

 

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良く整備されています。


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エナガ。

 

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「トサミズキ」。
高知県に多く生育しているとのこと。

 

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登山口からすぐの元祖「ド根性大根」の生誕地。
近くのお寺にお墓もあるそうです。
(←が生えていたところ)


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さらに近くの道の駅に立ち寄ります。


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目的は「焼き牡蠣」。
いただきました~!

 

岩屋谷公園10:16→11:04天下台山(昼食)11:50→東屋→12:26天下台山→13:06岩屋谷公園


登山口から5分の元祖「ド根性大根」の生誕地。
評判になったのは2005年のことでした。
ワイドショーに取り上げられ、書籍まで出版されましたが今はひっそり。
でもパワースポットかも?畑で大事に育ててもなかなかうまくいかないのに、アスファルトに生えるとはすごいです。
畑もアスファルトにしてみようかな~笑。

ラストは大好物「焼き牡蠣」をいただきました。
この時期しか味わえない絶品!

さすがに平日なので、山はご高齢の方が大半。
帰宅後に家内より、「あんたもその内の一人、同化しとるで…」(^^;

2021年3月 7日 (日)

「のらぼう菜」初収穫

【2021年 3月 7日】
「のらぼう菜」を育て始めて10年目になります。
最初の種は家内のブログ友達の関東の方にいただきました。それ以降は毎年自家採種してつないでいます。

今年も収穫時期を迎えました。
「のらぼう菜」はアブラナ科で江戸時代から東京・埼玉・神奈川などで栽培されています。
関西ではあまりなじみがないのですが、食べると甘くておいしいです。



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9月に種まき後に冬を越しますが、寒さには強く防寒は不要です。
(寒さに当てた方が甘くなるようです)
採種するころには、2m程度の高さになります。


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左がのらぼう菜、右は茎ブロッコリー。
青物が少ないこの時期は、茎ブロッコリーが終わり、ちょうどのらぼう菜にスイッチします。

「のらぼう菜」の特徴
βカロテン、カルシウム、鉄、食物繊維がたっぷり。
苦味やえぐみがなく、甘くて柔らかい、そしてアブラナ科でガン予防にもよい。
茹でて、炒めて、味噌汁にも…と調理方法もたくさん。
万能野菜ですね~。

2021年3月 1日 (月)

芽キャベツ

【2021年 3月 1日】
キャベツは毎年作りますが、芽キャベツを作ったのは数年ぶりです。
今日は芽キャベツの撤収です。

 

 

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背丈が低いなあ~。(下から収穫済み)

 

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でもてっぺんにもキャベツ状のものがあります。
食べられるかな~?


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直径は芽キャベツの5倍位。
少し固いですが、食べられました。
芽キャベツと同じ味ですが、少しパサパサ感があります(^^;
まあ食べられるものは「やまと尼寺精進日記」のようにトコトンいただきます・笑。



ところでキャベツと芽キャベツの違いは…。
単位面積当たりの収穫量
 ・芽キャベツは30個/本を収穫できるとして
  15g/個×30個/本=450g/本
 ・キャベツは1個/本を収穫なので1,000g/本
 ※重量で芽キャベツが約1/2の収穫量

買った場合
 ・芽キャベツは15g/個 10個(150g)で300円で売っていた…として
  300円÷150g=2円/g
 ・キャベツは1,000g/個 1個100円として
  100円÷1,000g=0.1円/g
 ※芽キャベツが同じ重さで約20倍の価格

栄養価
 ・ビタミンCはキャベツの4倍
 ・葉酸、カリウムはキャベツの3倍
 ・特に抗がん作用が高い
 ※圧倒的に芽キャベツが上!(でも沢山食べる必要あり)

まあ芽キャベツは家庭菜園の限られた面積では、栄養価は高いものの収穫量では効率が悪く、来年は作りません(^^;
ただキャベツはデザイナーズピラミッド(ガン予防の食品リスト)では上から2番目でもあり、キャベツのみ作ろうと思っています。

ところでキャベツはシートをかけないと必ず虫の害があります。
しかし近所のプロの方の畑はシートはかけてありません。つまり農薬使用と思われます。
なんといっても真面目に作ったキャベツは甘くて味が濃く、おいしいです!

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