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2020年9月

2020年9月27日 (日)

秋の雪彦山

【2020年 9月27日・兵庫県姫路市夢前町・標高952m】

登山口への道路はなつかしい雪彦マラソンのコ-スですが、雪彦山へは約20年ぶりです。

 

Img_5449
感じの良いスタ-ト地点。
この後、いきなり急登が始まり、ずっと続きます。
まあ無駄なく標高が稼げます~。

 

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かっこいい山容です。


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「せり岩」…デブ判定機(^^;)
とりあえず通ることができました~。
それ以外にも変化があって飽きないコ-スです。


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大天井岳(おおてんじょうだけ)到着。
そして大天井岳ブル-。
こちらは通称雪彦山ですが、三角点はまだ先です。


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登山口、明石海峡大橋、淡路島も見えます。
山容の美しい明神山もきれいに見えます。


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ここは北アルプス裏銀座?
中央アルプス?(それは千畳敷でしたね…)


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雪彦山の三角点(標高915m)はこちらですが、展望はなし。
このあたり、9月だというのに稜線では14℃台でした。


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秋ですね~!
ちょっとヤラセっぽい(^^;)
<クリックで拡大します>


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本日の最高峰950m「鉾立山」で早めの昼食。
今日のサバ缶です~。
拾った栗も…。
<クリックで拡大します>


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山の中にホタテ貝…?(きのこです)


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不思議な形の砂防ダム。
雪彦川は流速が早く、巨石も多いためのダム補強の鉄パイプとのこと。


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登山口からすぐの「雪彦温泉」近くの彼岸花。
今年の開花は1週間ほど遅いようです。
夏の異常な暑さのせいでしょうか、開花が遅れるのは珍しいですね~。
<クリックで拡大します>




歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率

山行3時間1分 休憩1時間22分 合計4時間23分

雪彦山登山口7:02→出雲岩→8:07大天井岳8:17→8:51雪彦山08:55→9:21鉾立山10:03→942m峰分岐→10:47虹ヶ滝10:54→大曲→11:25雪彦山登山口

くさり場もありますが、難しいところはありません。
コ-スや景色も変化にとんでいて楽しめました。
さいきんコロナや家族の体調不良で回数が減った山行ですが小さな秋も満喫、久しぶりの心地よい筋肉痛と共に満足感満載でした~。

2020年9月22日 (火)

久しぶりの探鳥

コロナで出歩くことがはばかれる風潮から、東京のGOTOが解禁されたことで?一気に遊んでもよい雰囲気となった感じで、あちこち大渋滞…。
そんな中、家内とハイキングがてら近場の山へ探鳥に出かけました。




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エゾビタキとメジロの縄張り争い。
メジロ(右)が負けました…。


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ヤマガラさんものんびり秋の日を浴びています。


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エゾビタキもたくさんいました。



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コサメビタキ。


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同じく。


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やっぱり青い鳥はキレイですねえ。(オオルリ)



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始めて見たオオルリの幼鳥もキレイです。


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帰路、カワセミも。



いつものように早朝に出かけ、朝食を山中でいただきます。
少し歩いた後のおにぎりがとても美味しい~。

この時期、野鳥はあまり見かけないのですが餌となる木の実をめがけて待っていると定期的にやって来るようです。
今日は約8km歩きました。またレンズが約2kgと重く、いつになく肩がこってしまいました。40年前の三脚を買い換えるかなあ~。
まあ思ったよりたくさん見られて、親の介護などで沈んだ気分が紛れたかな…。

2020年9月15日 (火)

祝!岡本先生治療再開決定!

岡本先生の小線源治療が2021年1月より開始することが京都の宇治病院より、9月10日正式に発表されました。



Uji
宇治病院(写真はnetより)

要約すると下記の通りです。(病院のHPにはまだ掲載されていないようです)



宇治病院における前立腺がん密封小線源療法開始のお知らせ

2020年4月より赴任された岡本医師は、1200例以上の前立腺がん小線源治療経験を有する世界屈指の前立腺がん治療のエキスパートとして知られています。
リンパ節転移などを含む超難治性とよばれる超高リスクや高リスクで5年非再発率95.2%、中間リスクでも小線源治療のみで7年非再発率99.1%という世界でもとびぬけた治療成績を国際誌に発表しています。

滋賀医科大学時代には教授として小線源治療の年間症例数としては全国2位、また全国から多数の医師に指導をおこなってきました。
全国の患者さんが再開を切望されていた中、宇治病院が総力をあげ2021年1月からパートナーとして放射線科治療医師に着任いただけることが決定。
これにより驚異的な完治率を誇り、なおかつ尿失禁がなく、ホルモン療法もなるべくおこなわず性機能も高率に温存される岡本医師の前立腺がん治療が宇治病院で開始されることになりました。

治療選択でお悩みの患者さん、ご家族、お知り合いがおられましたら宇治病院(0774-32-6000)または岡本医師(k-okamoto@uji-hosp.or.jp)に直接ご相談いただければ幸いです。



滋賀医大で2019年12月から中断していた、小線源療法が1年あまりの空白の後、再開されることは喜ばしい限りです。
遠隔転移のない前立腺がんの再発しない治療、駆け込み寺としてますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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