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2020年7月

2020年7月24日 (金)

小野市でお蕎麦

車で30分の小野市への買い物がてら、ハスの花が咲いている池を散策。
途中、道すがらの「ひまわりの丘公園」のひまわりも満開でした。



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平池公園はいろんなハスがたくさん咲いています。
今回はハスやスイレンの上を歩く「レンカク 」がいないかなあと行ってみましたが、人が多くてそんな雰囲気はまったくなし。
最近、近所で発見されましたが一生に一度見られるかという野鳥らしいです。
そんな簡単に見つけられないですね~。



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その後そば屋さんへ。
小野町の駅舎内にある「ぷらっときすみの」は行列のできる店で、店内には池上彰さんや数々の有名人の色紙があります。
今日も24人待ちでした。(ちょっと密集やなあ~)
写真は1日10食限定の「あらびき十割そば」。二八そばと食べ比べてみましたが、バカ舌なので…(^^)
でも美味しかった!


購入したのはベッド。兵庫県小野市の有名な安売り店です。
昨年から家内と二人きりの生活が始まり、娘の払い下げベッドとそっくりのものを購入。

2日後は親父の退院、そして介護が始まりそうです。
生活が新たな展開で節目となりそうですが、今日は家内とおだやかな小野市散策の一日を過ごすことができました。

尊敬する先輩から教えていただいた言葉で、「知足安分(ちそくあんぶん)」があります。
「足るを知れば、心安らかに暮らすことができる」ということ。
つつましいですが気持ちは有意義な生活が出来ているのではないかと思っています。

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2020年7月17日 (金)

鼠径ヘルニアの治療

ご存じの「鼠径ヘルニア」は通称「脱腸」です。
父親が手術を受けました。

 

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手術を受けたのは実家近くのO病院。
地方の40床の病院ですが、しっかりした手術室、その待合室などが完備されています。

鼠径ヘルニアの「鼠径」って鼠(ねずみ)の通り道ということらしいです。
鼠は睾丸で、高齢になるとその管に腸が入り込むことで発症することが多いとのこと。
ご存じ「ヘルニア」は”飛び出す”こと。
嵌頓(かんとん)は飛び出した腸が元に戻らなくなって、壊死により重症化し命に関わるそうです。

治療は飛び出した穴をメッシュで塞ぐのですが、腹腔鏡と切開手術があり、腹腔鏡ができる病院は実家から約40km離れているため、通院を考えると無理と判断し、母親もお世話になったかかりつけのとても信頼できるO病院のS先生に(どこかで聞いたことがある? S病院のO先生は私の主治医…)に切開手術をお願いしました。

手術中親族は待合室で待機します。
窓の無い小さな部屋で待っていると、途中「手術が少し長引いています…」と報告があり、さらに廊下を小走りの足音などが聞こえるとドキドキします…。

88歳での手術は心配でしたが結果はとても良好で、手術中や麻酔が切れた後の痛みもまったくなく、何よりいつもながらの丁寧なインフォ-ムドコンセント。
安心感のある治療に満足でした。

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