« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月

2020年6月27日 (土)

からし菜でカラシ

【2020年 6月27日】
からし菜はベビーリーフなど、葉物野菜としていただきますが、今年は葉物野菜でいただいた後に「カラシ」を作ってみました。

 

Img_20200627_153525
種をまいたのは、昨年10月7日。



Img_20200324_170851_20200627155301
4株が成長し、葉物野菜としていただきました。
(3月24日撮影)



Img_20200421_181053
その後もすくすくと成長し、2mを超える高さに。
満開です~。
(4月21日撮影)



Img_20200524_160617
花が大量の実を付け、弾けだしました。いい感じです。
(5月24日撮影)



Img_20200524_175426
収穫しベランダで干します。
(5月24日撮影)



Img_5042
干すこと5日間、枝からサヤを外します。
(5月29日撮影)



Img_5045
足で踏んだりこねたりしながら、実を出します。
(5月30日撮影)



Img_5049
うちわや扇風機でゴミを飛ばします。(結構大変!)
この時点で少し小粒でしたが約1kgが収穫できました。(食べきれません~)
(5月31日撮影)



Img_5126
家内が調理をしてくれました。
味付けはいろいろあるらしく、試しに3種類作ってみました。

① シード:50g , 塩:大さじ1/2 , りんご酢:ヒタヒタ
② シード:50g , 塩:4g , はちみつ:4g , りんご酢:ヒタヒタ
③ シード50g , 玉葱すりおろし:1/8個 , はちみつ:小さじ1 , 塩:大さじ1/2 , りんご酢:ヒタヒタ
3日後、種がヒタヒタになるようさらにりんご酢を足します。
最初無臭だったのに翌日からはフタを開けると、ツーンと辛い匂いがします。
自家製シューマイにつけて食べましたが、さわやかな香りで大成功です!
残念ながら、3瓶を作った残りはカビてしまい廃棄処分となりました~。


「からし」と「マスタード」の違い
名前 別名 材料 味付け 辛さ
からし 和からし オリエント
マスタード
シード
しない 強い
マスタード 洋からし イエロー
マスタード
シード
酢、ワイン、砂糖 マイルド



簡単に言えば、からしもマスタードもアブラナ科の種子(菜の花の種子)が原料で、主に味付け方法が違うようです。
…そんで今回のシードはどっちだったのか?
製造元のサカタのタネのwebにも情報はありませんでしたが、辛さから和からしの方と思います。
来年は洋からし(マスタード)に挑戦しようと思っています~。

| | コメント (2)

2020年6月21日 (日)

やっと出会えた「サンコウチョウ」

【2020年 6月21日】
「サンコウチョウ」は数回見たことはありますが、全身の撮影ができたのは初めてです。



Dsc_1819
「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」とさえずるのでサンコウチョウ(三光鳥)。
コバルトブルーのアイリングと、特に♂は長い尾が特徴です。
日本で見られる野鳥としては、変わった風貌ですね~。




Dsc_1815
家内とおにぎり持参で六甲山系で4時間ねばりました(^_^;
写りはよくありませんが全身が撮れたのはうれしい限りです。


いつも杉林等の暗いところに現れるので、撮影は苦労します。
<Nikon D500:500mm:f/9:1/200秒:ISO 25600:手持ち>

| | コメント (0)

2020年6月20日 (土)

笠杉山・杉山・段ヶ峰縦走

【2020年 6月20日】
新型コロナウイルスの影響で3ヶ月間自粛していたハイキングも、県外移動解除が出たり、ボチボチいいかなという雰囲気と判断し出かけました。(県内ですが)
ちょっぴりワクワクです。
今回は宍粟50名山の3座を縦走します。




Img_5135
千町小屋からスタート。
前回登った26年前は上千町のバス亭付近に駐車しましたが、1kmあまり林道を走ることができます。
上千町の行き止まりの里、駐車地点共に雰囲気が良いですね~。



Img_5138
ガスですが、悪くありません~。



Img_5141
30分余りで山頂到着。ここまでは順調でした…。



Img_5145
純白のギンリョウソウ。
おっ、近くで「アカショウビン」の鳴き声が…。



Img_5149
こんなのも…。



Img_5152
ギンリョウソウやアカショウビンに気をとられ、道を間違えた地点。
山頂直下を左に行くのが縦走コース。
おかげで1時間40分のロスとなりました(^^;
30年前もここで間違え、帰着が夜中になったのに反省がない…。



Img_5155
山名が笠杉山、杉山。そして背景は杉林。
現在宍粟市は「宍粟森林王国」をうたっています。
サンコウチョウいないかなあ~。



Img_5160
杉山山頂直下。
「山上庭園」から杉山付近までは感じの良い低木帯です。
それにしても松の木はありますが、杉山なのに杉の木がない…。



Img_5175
「杉山」山頂。
直前の「笠杉山」にも頂上からの杉の木は見あたりません。
でもここでのんびり楽しい一人ランチです。



Img_5164
今日のサバ缶。
そのままご飯にかけたらサバカレーになります。



Img_5205

最後は「段ヶ峰」。
こちらも素敵な頂上です。



千町小屋9:11→9:45笠杉山9:53→11:33笠杉山(再)→12:24山上庭園→12:37杉山(昼食)13:20→13:50段ヶ峰13:55→15:10千町小屋



笠杉山は26年前に今は亡きO大先輩と登り、今回も彼を偲んでの登山です。
しかしそのときまったく同じパターンでコースを間違えました。
宍粟市が発行しているコース図と実際のコースのイメージが違うことと、分岐点に道標がないのが原因…といいたいですが、自分のミスですね~。
O先輩が「油断するな、まだコロナは収まっていないぞ…」と言いたかったのかもしれません。

まあ予定通り縦走しましたが、今回初めて登った「杉山」の山頂付近の雰囲気がとても気に入りました。
ランチに最適ですね~。
3ヶ月ぶりのハイキング。体力気力が心配でしたが共に大丈夫でした~。

| | コメント (0)

2020年6月11日 (木)

定期診察(治療終了後3年9ヶ月)

【2020年 6月11日】
放射線治療(外部照射)が終了後、3年9ヶ月目の診察です。
今回は初めて京都の宇治病院へ岡本先生の診察を受けに行ってきました。
さらに朗報も…。

 

Img_20200611_0001
いつも問診(という名の雑談)だけなのに、今回初めてエコーを撮りました。(上記)
私の場合はステージ3b。つまり前立腺近くの臓器である精嚢に浸潤がありました。
浸潤は原発巣のがん細胞が直接周囲の臓器に広がっていくことで、転移となるリンパ管や血管に行く前の過程です。
その浸潤した精嚢(精子を作る所)に小線源(放射線を出すカプセル)を埋め込んでいます。
その小線源の留置が効果的であったかどうか、またPSA検査ではわからない別なガンができていないかを確認するためのエコーでしたが、結果は「良」!
(いただいたエコーの写真からは素人では全くわかりませんが…)
私は浸潤はあったが、転移がなかったことがはっきりしたようです。

他に小線源を精嚢に埋め込むことができる医師はおられますか?と質問したらところ、「世界中で私だけです!」とのこと。
私が助かった理由はそこにあるのだと思います。



dsc_0294k
マーカーであるPSAの推移ですが、若干(小数点以下3桁目)の変化はあったものの測定誤差の範囲であり、安定しています。
<クリックで拡大します>

 



朗報です!
本日伺った宇治病院で「岡本先生の小線源治療」再開に向けて準備中とのこと。
待っている方はたくさんおられると思います。
よかった、よかった!

| | コメント (0)

2020年6月10日 (水)

初めての車検…

【2020年 6月10日】
本日車検を受けてきました。
以前はユーザー車検で自身で陸運局に持ち込んだりしていましたが、さすがにめんどくさいのでやっていません~。




Img_4023kai
愛車プリウス ZVW51(2017年)
3年で43,000km走行。

「初めての車検」というのは、プリウスに乗り換えて3年目、初めてとなります。
また今回の総費用(法定費用+整備費用)が合わせて32,760円(税込)という過去にない(初めての)安さでした。

安さの理由は、ハイブリッド車ゆえの重量税が0円、整備費用が初回限定で1万円程度と安くなっていること。
特に重量税が不要というのは知りませんでした(^_^;)

さらに高級ティッシュペーパー3箱と、カードにポイントが付いて…
さらにさらに1年間のパンクのタイヤ交換補償、窓ガラス修理交換補償、バンパーキズ修理交換補償がそれぞれついています。
(わずかな免責あり)
ディーラーのお誘いをお断りして、長年お世話になっているA*BACSでの車検でした。

今回の車検で部品交換なし。異常な箇所なし。消耗品の交換必要な所なし。
平均燃費は現在30.8km/㍑、ガソリン代は前車に比べ月に7,000円程度は削減できており、充分に元を取れる車です。
馬力もあって走りがなめらかでTotalのコストパフォーマンスが高く、良い買い物だったと思っています。

| | コメント (0)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »