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2020年5月

2020年5月18日 (月)

バッテリー交換 その2

【2020年 5月17日】
バッテリー交換といっても、車ではありません。
以前ウォークマンのバッテリーを交換したことがありますが、今回はシェーバー。
14年間も使っているので、分解することで再起不能になるかも…。

 

 

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機種はNational「ラムダッシュ ES8232」。
Panasonicになる前ですが、製造は『松下電工株式会社』で2006年製です。
14年間に渡り電池はおろか内刃や外刃も交換していませんが、切れ味は申し分ありません。ちなみにヒゲは濃い方です。
さすがに電池が1週間位しか持たなくなってきた(それでも短くはないですが)ので、バッテリーを交換することにしました。



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ネットでバッテリーを調達。税・送料込みで770円。
Panasonic純正の互換品。
現役で他機種に利用されているようです。



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まず分解。ネジの長さが3種類あります。
特に困難なところはありませんでしたが、ヒゲの粉が進入しているのでカメラ用のブロアーで清掃しながら進めます。
水洗タイプなのでパッキンが入っていますが、その内側はとてもきれいで長期使用のダメージはないようです。



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上が新しい電池で3.6V、680mAh。今までの電池に表記がありません。
接続ははんだ付け等ではなく、はめ込むだけ。



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完全復活!
17歳位から約45年間電気シェーバーを使ってますが、こんなに切れ味の衰えがなく、本体も長持ちする機種は初めてです。
名機と思います。
あと14年もつかなぁ?そうすると77歳。さらにもう一回変えると91歳…そんなにもたんなぁ~身体が(^^;


そういえばゴールデンウィークと前後でのステイホームで、日頃できない仕事が少しできました。
自転車のタイヤ、ブレーキワイヤ交換
・自宅のサッシの車輪グリスアップ(築20年余り、劇的に軽くなりました!)
ベンチの大規模改修
・ノートパソコン修理(ヒンジが壊れ、穴を開けて直した)
・洗車(年に2~3回しかしないので…笑)

まあ小さなコトばかりですが…成果のある「メンテナンスウイーク」でした(^^)

<追記>
バッテリー交換後、初回充電で23日間の使用ができました。
交換前は7日間程度ですので、3倍以上長持ちという結果です。

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2020年5月16日 (土)

旬の味

山にも行けない、アウトドアは御法度の雰囲気…。
さらに外食も行きづらい…。
しばらくの辛抱ですが、今は畑で楽しんでいます。

この時期は豆類がたくさん獲れます。
豆類は「低脂肪・高たんぱく」食品で、「ビタミンB群」や
カルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの「ミネラル類」、そして何より抗ガン作用があるそうです。




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特に豊作なのは「ソラマメ」。今日だけで約50本収穫、今シーズンは400本くらいは穫れそうです。
14株植えているので、20~30本/株なのでまずまずです。
「スナップエンドウ」はあと1週間で終わります。
大量に食べましたが味はまったく飽きませんね~。
今年初めて栽培したのが「実エンドウ」(右)。実家の岐阜県郡上市で苗を購入。
さらに「インゲン」はつる無しとつる有りを育苗中。



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「ソラマメ」は穫りたてをニンニクで炒めて、味付けは塩のみですが最高です!
「実エンドウ」は郡上と気候が合わないのかさやが固いですが、中の豆はとても甘い!



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さらにソラマメを焼いてみました。
こちらも塩のみでいただきます。これまた絶品!



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豆とは違いますが、形が似ているということで(^^)…サクランボ。
農園主さんの自宅にお邪魔して初めてのサクランボ狩り。
粒は大きくないけど穫りやすいように足場が組んであり高い所もOK。
食べながら収穫。際限なく食べられるのは夢のよう…。(もちろん無農薬)
やはり完熟は違います。



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持ち帰ったもの。さらに2日後にもいただきました。
家内とジャムにしようか、サクランボ酒にしようかなどと検討を重ねた結果、生ですぐに食べるのが一番と決議、決行しました(笑)


Yasai


子供の頃は母が作った野菜をなんとなく食べていましたが、歳を重ねると感じ方が違いますね~。
旬の穫りたてのものは美味しいだけでなく、身体がよろこんでいる気がします~。

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2020年5月11日 (月)

私の感染リスク?その2

【2020年 5月11日】
がん患者の感染リスクとして放射線治療による白血球減少で免疫力低下となり感染しやすくなること、また放射線が治療すべき部位周辺の健康な部分にも当たってしまい、組織が弱り重症化することが岡江久美子さんの例で発覚しました。(私の感染リスク?その1)

次に日本放射線腫瘍学会からは、いや放射線治療による影響は小さいとのコメントがあったことを書きました。(放射線治療後の免疫力低下)

今回はイタリアからの情報で、ホルモン治療を行っていると感染しにくい、重傷化しにくいとのニュースが発表された件です。



イタリアから5月7日に発表された情報で、新型コロナウイルスの感染や症状悪化には男性ホルモン(アンドロゲン)が関与しており、前立腺がん患者に行う「アンドロゲン遮断療法(ADT)=ホルモン治療」が感染予防や治療に役立つ可能性があるとのことです。

JIJI.COM

前立腺がんは男性ホルモンで増殖するため薬で抑えるADTが行われます。
イタリアのベネト州の前立腺がん患者で、ADTを行う患者は行っていない患者に比べ、新型コロナの感染率や重症化率が大幅に低かったことがわかりました。
これは男性ホルモンがウイルスの感染に重要な役割を果たす酵素にも働いているためと考えられるそうです。

イタリアのベネト州の前立腺がん患者について下記の調査結果が出ました。
ADT実施者…5,273人
      感染者4人(0.08%)
      重傷者1人(0.02%)
      死者0人
ADT未実施…37,161人
      感染者114人(0.31%・対ADTの4倍)
      重傷者31人(0.08%・対ADTの4倍)
      死者18人(0.05%)
実に4倍の差があります!


私もADTを受けておりますがホルモン治療が終わったのが3年前、その主な指標となる「テストステロン」の推移は下記の通りです。

Test
「テストステロン」は血液検査で測定できますが、保険点数の関係もあり2018年3月以降は測定していません。
つまり私の「テストステロン」値は2年前から正常範囲に入っており、残念ながら既にホルモン治療の効果は無くなっていると思います(^^;)

結局、私の場合は…
放射線治療による白血球減少による感染リスクは少し高い。
ホルモン治療による感染や重症化しにくいリスクは普通。
よって通常より少し感染リスクは高い…てな感じですかね~。

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2020年5月 3日 (日)

ベンチの大規模改修🎶

【2020年 5月 1~3日】
20年以上使用しているバルコニーの木製ベンチ。
ホームセンターで購入したお買い得品で、過去に2回ほど再塗装を施しましたがさすがに劣化が大きく(捨てたら…?)、今回ゴールデンウイークならぬステイホームウィークを利用してDIYでリフォームに取り組みました。




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座面や脚などにひび割れや腐食が発生、塗装もはがれてきています。
そのため部分的に木材を交換、再塗装します。



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特に脚の1本は劣化が激しい状況です。
かといって再製作するには複雑な接続部分の加工は無理です。
(だったら捨てたら…?)



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ちょうどよいものがありました❕
「割りばし」を挿入、パテで埋め込みます。



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分解→研磨→パテ塗り→研磨とパーツ毎に処理します。



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座面の2箇所のパーツは継続使用には耐えがたく、新規製作します。
そこで今はなき義父にいただいたプロ用のノミ。
しかし残念ながら使い方や使い分けがわかりません(^^;



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まあ何とか溝ができました~。



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すべてのパーツを塗装します。



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完成❕

あれだけ老朽化したものが見事に復活しました。
というか思った以上の出来栄えです。(自己満足)
それなりに妥協なしで取り組んだら達成感たっぷり❕
途中経過や結果に我ながら見入ってしまいました。

特に「パテ塗り」はこだわりが結果に出ます。
部品を裏返しで使用したり、ひび割れや穴を塞いで研磨し塗装してきれいな面が出た時は快感ですね~。
「パテ塗り依存症」になりそうです。
いろんなものに塗ってみようかな~~~。

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2020年5月 2日 (土)

放射線治療後の免疫力低下

 「がんの放射線治療後の免疫力について」というタイトルで、公益社団法人 日本放射線腫瘍学会から4月25日に下記の通り声明文が出ました。

 


<抜粋>
岡江久美子さんが新型コロナウイルス肺炎で亡くなられたのは「乳がんの放射線治療により免疫力が低下した原因ではないか」との報道がNHK等からありました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012401871000.html

現在、またこれから放射線治療を受ける方々は不安と思われるが「早期乳がん手術後の放射線治療は、免疫機能の低下はほとんどなく過度な心配は不要である」
免疫を担う白血球は骨髄で作られるが、放射線治療の影響はわずかであり免疫力の低下は考えにくい。
NHKの報道によると「放射線治療を受けた場合、まれに肺が部分的に炎症を起こすことや白血球が減少することもあるが、新型コロナウイルスで重症化する原因になるほど免疫力が下がるとは考えにくい。

日本では放射線というと怖い、危ないというイメージが先行するようであるが、放射線治療は本来副作用や後遺症等、身体への負担が少ないもので、またまわりの正常組織の機能や形態を温存できる利点がある。



声明文は少しわかりにくいですね。
私の放射線治療は前立腺や精嚢さらにその周辺(全骨盤)に照射していて、骨髄抑制により白血球は2700前後まで下がっており、治療後3年半たっても血便があります。
また放射線治療の1年半後には、初めてインフルエンザにかかりました。
放射線治療は命を助けてもらいとても感謝しておりますが、やはり副作用として身体には相応のダメージがあり、免疫力は下がっていると実感します。
がん患者にとって抗がん剤の使用の有無や放射線の照射部位、またがんの種類にもよりますが、少なからず放射線治療の影響での免疫力の低下はあるのではと思います。

 

Photo
私の受けた放射線治療1(小線源治療/内部照射)
Φ0.8×4.5㎜のカプセルを前立腺と精嚢に51個埋め込みました。



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私の受けた放射線治療2(外部照射/netより借用)
Novalis TX(ドイツとアメリカが共同作ったリニアック)で小線源治療の1ケ月後に25回の照射を行いました。



しかし現在のがん患者は新型コロナウイルスの感染拡大のために、予定していた治療が遅れたり、病院や治療方法が変更になったりというような影響が出ている可能性がありますが、免疫力の低下を恐れるあまり予定している放射線治療を遅らせたり、別な方法に変更するようなレベルではないと思われます。

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