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2020年3月

2020年3月26日 (木)

畑三昧

【2020年3月26日】

平日なのにぽかぽか陽気の中、畑三昧。
従来の終日勤務から毎日短時間勤務に変更しました。
今日で4日目です。

 

 

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菜園のからし菜。(結構辛くて美味しいのですが、種からマスタードやカラシを作る予定)

2年前から再雇用で嘱託となり8時間のフルタイム勤務でしたが、3月21日から毎日8時30分~15時までの5.75時間に契約変更です。
15時に退社すると午後半休のような感じですごく楽ちん!お昼のお弁当を食べるとあっという間に退社です(^^;

この4日間の退社後は菜園に直行。溜まっていることを片付けます。
今までは、週末しか行けなかった菜園。
好天の週末は登山、探鳥、菜園、ジョギング…などやることがいっぱいだったので、菜園も楽しむというよりは時間を気にしながらの作業という感じでした。
それがゆったりとした気分で楽しめます。よろしいですなぁ~。

第二の人生…までは早いですが、これからは体をいたわりながらのんびりと過ごすつもりです。

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2020年3月23日 (月)

やっぱり焼き牡蠣

【2020年 3月23日】
大好物の牡蠣、bestは殻付きの焼き牡蠣。
年に一回はたらふくいただきたいですねぇ。

お店に行っていただく予定でしたが、新型コロナウイルスの影響でそんな雰囲気にあらず。
そこで前日に相生まで行ったので殻付き牡蠣を調達、先輩宅の庭で焼きます。

 

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この時期は身が大きく、食べ応えがあります。
結局2人で2㎏(約25個)を完食。

やっぱり一番幸せになれるBBQは焼き牡蠣ですねえ~。

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2020年3月21日 (土)

快晴の三濃山から感伏山周遊

【2020年 3月21日・兵庫県相生市・標高509m】

「羅漢の里」の案内では、通常コースの他に健脚コースがあるとのこと。健脚コースは復路に行ってみることにします。
登山口では新型コロナウィルスの影響か、多くのキャンパーが見られました。




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登山口の「羅漢の里」。このあたりは手作りの案山子がたくさんあります。



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山深いのに整備されている求福教寺。
この山は頂上直下で急に雰囲気が良くなります。



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明るく広い頂上は展望抜群、小豆島も見えて気持ちよく、1時間以上滞在しました。
またたくさんの馬酔木(アセビ)が満開です。



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今日のサバ缶。
若干甘めの味付けですが、濃くなく美味しい。
マルハニチロさんは缶のデザインが昔ながらで、せっかくコンビニに置かせてもらっていて美味しいのに、デザインを変えてみたらとシロートながら思います。

背景に倒れかけた赤樫があります。15年ほど前はたしかまだ立っていた気がします。
泣ける内容の看板がありますが、元気になってほしいです~。



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今日のデザート。



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通常コースは谷筋ですが、健脚コースは尾根筋をたどります。
いつの間にか新緑が芽生え始めているなぁ~春やなぁ~。
それにしてもアップダウンと距離が長い…。
飽きてきた頃、「感伏山城跡」到着。
意外とよい雰囲気で頑張ってきた甲斐があります。



羅漢の里P9:18→(通常コース)→三濃山10:21(昼食)11:29→感状山城跡12:48→羅漢石仏→羅漢の里P13:42


この山は3回目ですが、通常コース3.9km(片道1.5時間)に対して、健脚コースは6.1km(2.5時間)と表記されています。
健脚コースのルートははっきりしていますが、幾度となく繰り返すアップダウンで、もうここには来ないだろうなと思いながら歩いていましたが、最後に現れた感伏山城跡はご褒美のような見事な景色、雰囲気でした。

快晴の中、展望もよく、思いのほか良い汗をかくことができました。

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2020年3月20日 (金)

神戸市内で探鳥

【2020年 3月 20日】
3連休初日は家内と六甲山系に探鳥に出かけました。
さすがにコマドリは早すぎるかなぁ~。

 

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どこかのゆるキャラのようなクチバシ、独特の鳴き声です。



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ルリビタキ♀。青色の綺麗な♂も見かけましたが撮れず…。



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ソウシチョウはスズメの仲間で色がとてもキレイなんですが、外来種で日本の「侵略的外来種ワースト100」に入っています。
飼い鳥から野生化し、国内では六甲山で最初に確認されたらしいです。

新型コロナウィルスの影響で、昨日に兵庫県民は大阪府へ移動するなとの知事から要請がありました。
まあアピールも含めてしょうがないのかなぁと思いますが、今回は市内の移動でかつ人の少ない山なので許してもらいましょう~。

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2020年3月 5日 (木)

有機無農薬米?

【2020年2月24日】
知り合いから有機無農薬で生産したお米を購入しました。
化成肥料、農薬は一切使用しないだけでなく、動物性肥料も使用しないこだわりのお米です。




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信頼できる生産者が、信頼できる田んぼでできた米(銘柄はコシヒカリ)なので安心。それだけで美味しく感じます。
(最近の農家は田んぼから収穫後、最後の加工は農協などのセンターに依頼するため、自分の田んぼで獲れたお米を口にできないことが多いのです)



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こちらはその生産者の田んぼではありません。
菜園の近くにある田んぼですが、ここでは毎年牛糞堆肥を入れておられます。

???…違います!
これは堆肥ではありません。未発酵の生(なま)の牛の糞です!
この田んぼでは、バキュームカーで液体をまいているのも何回か見ました。
生の牛の尿です!
共にとても臭いがきついです。

これでも有機栽培なのでしょうか?確かに無機ではなく有機ですが…。
これだけ窒素分を投入すると収穫量は増えるでしょう。
それはもうすぐ糞の山の回りの雑草がそこだけ極端に成長してくることでわかります。
できたお米の味はえぐ味が強くなるそうですが消費者にはわかりません。
さらに多くの窒素分で害虫が寄り集まるのは見えており、それを退治するのに農薬を使用することが推測されます。

消費者には見えない生産現場。他に同様の事例はたくさんあると思われます。
自分だけ良ければよい…典型です。
この生産者はこの田んぼで獲れたお米はご自身では食べないと思います。

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