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2020年1月

2020年1月31日 (金)

スタッドレスタイヤのパンク

【2020年1月28日】
今冬初めて付けたスタッドレスタイヤがパンク。
パンクなんて30年位経験がありません。
まあよくある話なのですが…。

 

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直径4㎜のねじが刺さっています。

購入したOートBックスさんによると…。
「スタッドレスタイヤのパンク修理はやっていません」
「なので新品交換となります。でも1本でも交換できます」
「タイヤ本体+バルブ+交換料+ホイールバランス調整料+廃棄料で16,500円となります…」
「でも在庫がなく、取り寄せとなります」

…はぁ???
…廃棄料???

まだ取り付け後、約1ケ月しか経ってないのに…。
まだ雪道を一回も走ってないのに…。
まだタイヤにエッジが立っているのに…。
暖冬で雪が降らないのに取り付けたのに…。(これは関係ない)

仕方なく取り寄せの手続きをして代金を払って帰りました。
帰ってネット検索すると…。
パンク修理ができるところがあるじゃないですか!
しかもすぐ近所に!

早速電話で聞いたところ、たぶんできますとのこと。
「〇神タイヤ商会」さんは、一目見て「修理可能です!3,500円です!」
<修理可能な条件として>
・刺さったものが太くないので大丈夫!
・刺さった個所が大きな溝だったため大丈夫!(細かい溝だと見つけにくい、また複数の穴がある場合は不可)
・側面の穴は修理できない。(夏タイヤでも同じ)
・パンク後に長距離を走っていない。(夏タイヤでも同じ)

スタッドレスタイヤはゴムが柔らかいので外面修理(外側からゴムを挿入)は不可で、内面修理(ホイールからタイヤを外して内面からパッチを貼る)で行います。
てなわけで無事修理できました。(もしOートBックスさんに在庫があったら新品交換してました)

取り寄せをキャンセルして差額は13,000円\(^o^)/
費用の他に、ほぼ新品のタイヤを廃棄料まで払って交換するという理不尽なことをしないで済んだことにホッとしています。

購入の時にパンク時修理不可や、保険(パンク時の新品タイヤ交換費用を補償する。掛金約4,000円/4本)の説明も無かったのが不親切ですね~。(30年以上パンクを経験してないので、聞いていても保険は入らなかったかもしれませんが…)
結局OートBックスさんは、修理のリスクや業務の効率を考慮し、「修理できない」のではなく「修理しない」というとこだと思います。(そうならちゃんと事前に説明せんかい!)

いつも前を通っているけど少し入りづらかった「〇神タイヤ商会」さんは、とても気持ちの良い対応で今後利用したいなあ~。

まあ今回は無知だったということと量販店と専門店の違いを実感したわけで、それぞれうまく利用すればよいのかな~と思った次第です。

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2020年1月25日 (土)

地蔵谷から摩耶山

【2020年1月25日・神戸市灘区・標高702m】
このところの雨天続きでむずむずしていましたが、晴れの予想を見て慌てて計画しました。

新神戸駅から摩耶山へはほとんど天狗尾根を利用しますが、今日は往路を「地蔵谷」、復路を「黒岩尾根」と少しマイナーなコースを選定。
このところの雨で増水してるかも…?

 

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布引の滝は水量が極少です。
(人工的に調整しているようです)



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往路は初めての「地蔵谷コース」。
コースは比較的わかりやすいですが、渡渉は10回以上あります。
しかし増水は感じません。



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くさり場も数か所ありますが、問題なし。



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滝もあちこちに見られます。
氷らないかなあ~。



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頂上直下では素敵なクマザサの中を通ります。



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「アドベンチャールート」というすてきな名前のコースを通り、黒岩尾根に合流します。



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摩耶山頂上付近から須磨の山々。



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掬星台にて昼食。
今日のサバ缶。



歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較)

新神戸駅9:20→布引の滝(雄滝)9:52→布引貯水池 09:58→桜茶屋(市が原)10:23→天狗道分岐点→地蔵谷堰堤→地蔵大滝→アドベンチャールート分岐(黒岩尾根側)12:11→摩耶山(掬星台)12:32(昼食)13:10→クリスマスツリーピーク13:40→黒岩尾根入口14:42→天狗道分岐点→布引貯水池15:26→新神戸駅16:02


曇りがちでしたが、初めてのチーム、初めての変化のあるコースをのんびりと…。
でも歩きがいのあるコースでとても楽しめました。

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2020年1月15日 (水)

ニシオジロビタキ発見

【2020年1月13日・兵庫県明石市】
3連休は2日間に渡って探鳥に出かけました。
1日目は武田尾のヤマセミ狙い。寒い中飛んでる姿は見ましたが撮れず。
2日目は明石市内で探鳥会に同行し、予想外の珍鳥に巡り合いました。
さすがにプロの目は違います…。

 

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大きさはスズメ大。
<クリックで拡大します>



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色合いは地味な感じです~。
<クリックで拡大します>



どシロートゆえ珍しいと言われても…。
家に帰って数冊の図鑑を見ても載ってないほどのレアな鳥だったようです。
聞くところでは、夏はシベリアに住んでいて寒くなるとインドネシア方面に飛んで行くそうで、その途中に立ち寄ったらしいです。
少し大回りな気がしますが…。小さい体ですごいです。
まあお目々パッチリでかわいいですが、鮮やかな青や赤い鳥の方が映えるんですけどね~(笑)


昨秋に次女が結婚で家を出て、家内と二人っきりの生活が始まりました。
寂しい面もありますが、軽くなったところも…。
老後のスタート地点に立とうとしています。家内と共通のオフを過ごせることは幸せなことです。
良い意味で新しい風を感じます。

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2020年1月13日 (月)

レンズの清掃

  【2020年1月12日】
愛機のPowerShot G7 X Mark II。
特にアウトドアで大活躍しています。
ふと見ると、レンズバリアが引っかかって中途半端に開いたままとなっています。
原因はゴミが挟まっており、除去することで無事解決。
ところが…。



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コンデジにしては解放f1.8、1型センサーで重宝しております。



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レンズバリアー問題は無事解決\(^o^)/
しかし見にくいですがレンズの1枚目と2枚目の間にゴミがたくさん見えます。
修理に出すと、1万円位かなあ~?



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そこで…(もう説明不要ですね~)



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ゴミの9割程度は除去できました\(^o^)/\(^o^)/



16年前に購入した今はなきSANYO製の掃除機[SC-MV7]、3段階の一番低いパワーで十分でした!
ゴミの元は愛用のウエストバックが汚れていたからです。
もちろん同じ掃除機で清掃(^^;)

さらにその勢いで、34年使っているこたつのファン部分を清掃。
さらにさらにファンの音がうるさかったので、モーター部分まで分解して微量の注油。
大正解でした!
<その後>
こたつがかなり暖かくなりました。(大丈夫かな?)

とても有意義な3連休を過ごしたのでした🎶🎶(笑)

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2020年1月 3日 (金)

初登りは霧氷の毘沙門岳

【2020年1月2日/岐阜県郡上市白鳥町・標高1,385m】
今年の初登りは雪が少ないとの情報から、毘沙門岳か大日岳にと思い桧峠へ。
思った通り登山口には数cm程度…今年せっかくスタッドレスタイヤにしたのに(^_^;

桧峠は毘沙門岳と大日岳の登山口があります。
どちらにしようか直前まで迷ってましたが、天候もイマイチのためコースタイムの短い毘沙門岳に登ります。

 

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雪は少ないものの、ブナの霧氷が綺麗です。
晴れてくれないかなあ~。



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大日岳を望む。
手前のスキー場は「ウイングヒルズ白鳥」。白く見えますが雪不足で休業中。
この時期雪不足は珍しいですが、今年はあちこちでこのような状態です。
ただ向かい側の白鳥高原スキー場はほぼ全面滑降可能で、駐車場は満車でした。
斜面が北側だからかもしれません。



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本日の毘沙門岳は私だけ。
自分で付けていくトレース、振り返っても自分の足跡だけというのは気持ちよいですね~。



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白山を望む。



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晴れてきました。
<クリックで拡大します>



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山頂到着。
しばらくして青空が~。



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霧氷+青空。最高です!
<クリックで拡大します>



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誰もいない山頂で、ランチタイム。
今日のサバ缶はトマト味。オリーブの実やジャガイモも入っていけます~。



桧峠9:16→旧桧峠→11:17毘沙門岳(昼食)12:28→旧桧峠→13:50桧峠


登山口の積雪は数cm、頂上で1m弱の積雪で歩くにはちょうど良い感じで、何より霧氷がステキでした~。
下山後はすぐの満天の湯で山を見ながらの露天風呂でホッコリ、さい先のよい初登りとなりました。

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