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2019年11月20日 (水)

なんちゃって循環型菜園

【2019年11月16日】
堆肥は肥料と違い土をフカフカにして水はけをよく、また水持ちをよくするために混ぜ込むものですが、現在は自分で作っています。

 

 

Img_20191116_132920
まずは菜園で出た野菜くず、刈草、自宅の調理クズを野積みします。(ゴミ出し回数は半減しました)
しばらくすると発酵で手を入れるとやけどしそうなくらい高温になり、なんだかとても嬉しくなります~。
2-3ヶ月程度放置しますが、米ぬかや水を与えてさらに上から毛布などを掛けておくと発酵がさらに早くなるようです。


 

Img_20191116_132814
完成した堆肥。
野積み後にコンテナに入れ、米ぬか、油かす、籾殻、水などをまぜ2段に積みます。
(コンテナの底は切断してあります)
野積みを含めて半年くらいで、匂いもなくなり土のようになります。
完成したものは肥料袋に7つもできますので、私の50㎡程度の菜園には十分です。

以前は牛糞堆肥を使用していましたが、早く成長させたり、病気の未然防止の薬などを食べている可能性が高く、使用をやめました。
当然作っている堆肥には動物性の糞などは入れていません。

ちなみに肥料は自家製ぼかし肥を使っています。
こちらも動物性のものは使用しませんが、魚粉のみ使用しています

耕作面積が減ったり、少し手間はかかりますが楽しんで作っています。
我流のこだわった堆肥・肥料ですが、大きな野菜はできません~😃
小さくてもえぐみの少ない、味の濃い野菜ではないかと勝手に思っています。

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