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2019年10月12日 (土)

「名医の追放」出版

 

【2019年10月12日】

前立腺癌患者をモルモットにしようとした滋賀医科大学は、そのことを告発した医師を病院が追放しようとしています。
その滋賀以下大学の嘘と不正を赤裸々に記録した単行本が出版されます。

黒薮哲哉氏著で、闘病中のジャーナリストの山口正紀さんも帯を書いておられます。
現在印刷中、まもなく店頭に並びます。
驚くべき内容です。是非読んでいただければと思います。

 

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<クリックで拡大します>


帯の部分をそのまま載せます。
高度な技量を要する前立腺癌の小線源治療で名高い名医がいて、全国から患者が押し寄せる滋賀医科大病院。泌尿器科のボス医師らが〈手術未経験〉を患者に隠し、治療を企んだ。その暴挙を告発・阻止し、患者を救った名医が今、病院を追われようとしている。
カルテ不正閲覧、QOL調査票の偽造……次々浮上する卑劣な追放工作。
患者の命より病院幹部のメンツを優先する〝黒い巨塔〟の闇に迫る!
――山口正紀(ジャーナリスト・元読売新聞記者)

「名医の追放」 黒薮哲哉 著

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