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千ヶ峰&セツブンソウ

【2019年2月2日・兵庫県多可郡多可町・標高1,005m

前日の寒波と、朝からの晴天で絶好の登山日和。しかも土曜日となれば行くしかありません。
自宅から手頃な雪中ハイクのできる千ヶ峰。積雪期には年に1度は訪れたい山です。

 

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登山口にある、井戸兵庫県知事直筆の碑。

 

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頂上直下の千ヶ峰ブルー。
<クリックで拡大します>

 

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頂上の積雪は60cm位。

 

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誰もいないステキな頂上。

 

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無風で暖かい山頂。もちろん360度の展望です。
<クリックで拡大します>

 

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市原峠方面を望む。今日はこちらからのトレースはありません。

 

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今日のサバ缶(^^;)。

 

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快適な山頂には1時間ほど滞在しました。

 

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笠形山を望む。
今日は偏妙の滝は凍結していないようです。

 

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登山口のミツマタの花はツボミです。

 

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少し移動して、青垣町 江古花園の「セツブンソウ」。
<クリックで拡大します>

 

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上記の写真と合わせて、咲いていたのは3輪のみ。
<クリックで拡大します>

 

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下山するとぽかぽか陽気、「ツクシ」が顔を出していました。

 

歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較)

 

三谷登山口9:12→三谷・岩座神分岐9:53→千ヶ峰10:33(昼食)11:30→三谷・岩座神分岐11:51→三谷登山口12:17

千が峰は予想通りの積雪で、暖かく無風の山頂からは、空の青さ、展望を存分に楽しめました。

下山後に訪れた江古花園は村おこしで地元の有志で運営されており、敷地内に古民家カフェなどもあります。
ただ、セツブンソウを管理されている方にお会いしましたが、高齢の方で継承者もおらず苦労されているようです。
手入れも十分にできず、またモグラの被害もあり、年々減少しているようで本日も通常咲くエリアには1輪のみでした。
しかし慎ましいながらも可憐な姿はずっと見ていたい花です~。

節分の時期、冬と春を味わうことができました。

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コメント

ちゅた 様
こんばんは、青垣町のセツブンソウは2007年の2月に行っています。2009年からセツブンソウは、伊吹野・大久保地区へ見に行っています。小さな花なので自生する森では注意して歩かないと花を踏んでしまうことになります。大久保のセツブンソウについては私のブログで「鈴鹿・湖東」のカテゴリーで投稿しています。URLに入れたのは2007年2月の記事です。よろしければご覧になって下さい。

ころぼっくるさん、こんばんは。

写真、きれいに撮影されていますね。
セツブンソウは清楚、控え目で妖精のようなイメージを持っています。
でも花言葉は「人間嫌い」だそうです(^.^;
そっとしておいてねってことかもしれません〜。

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