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2019年2月

春の陽気 淡路島

【2019年2月24日・兵庫県淡路市岩屋

焼き牡蠣があると聞き、淡路島へ。
自宅からは30分の明石港から船で行きます。

 


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好天の日曜日にも関わらず、船の前半分の乗客は私たちだけ…。

 

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いつ見ても絵になる「明石海峡大橋」。
青空にも映えます。

 

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ミシュランガイドに掲載されたお店…ではなく、タダの「道の駅」です。
でも海鮮丼+地酒。いけますね~。

 

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お目当ての「殻付き焼き牡蠣」をいただきます。
おいしいですが、やはりB級っぽく自分で焼いて、バケツ一杯いただくのがいいなあ~。

 

好天の日曜日でしたが、往復共に船はガラガラ。
昭和の原風景の残る岩屋地区をのんびり歩きました。
島旅は人が少ないが一番。
ポカポカ陽気でのんびり、癒しの船旅(海上13分ですが…)を満喫しました。

千ヶ峰&セツブンソウ

【2019年2月2日・兵庫県多可郡多可町・標高1,005m

前日の寒波と、朝からの晴天で絶好の登山日和。しかも土曜日となれば行くしかありません。
自宅から手頃な雪中ハイクのできる千ヶ峰。積雪期には年に1度は訪れたい山です。

 

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登山口にある、井戸兵庫県知事直筆の碑。

 

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頂上直下の千ヶ峰ブルー。
<クリックで拡大します>

 

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頂上の積雪は60cm位。

 

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誰もいないステキな頂上。

 

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無風で暖かい山頂。もちろん360度の展望です。
<クリックで拡大します>

 

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市原峠方面を望む。今日はこちらからのトレースはありません。

 

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今日のサバ缶(^^;)。

 

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快適な山頂には1時間ほど滞在しました。

 

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笠形山を望む。
今日は偏妙の滝は凍結していないようです。

 

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登山口のミツマタの花はツボミです。

 

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少し移動して、青垣町 江古花園の「セツブンソウ」。
<クリックで拡大します>

 

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上記の写真と合わせて、咲いていたのは3輪のみ。
<クリックで拡大します>

 

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下山するとぽかぽか陽気、「ツクシ」が顔を出していました。

 

歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較)

 

三谷登山口9:12→三谷・岩座神分岐9:53→千ヶ峰10:33(昼食)11:30→三谷・岩座神分岐11:51→三谷登山口12:17

千が峰は予想通りの積雪で、暖かく無風の山頂からは、空の青さ、展望を存分に楽しめました。

下山後に訪れた江古花園は村おこしで地元の有志で運営されており、敷地内に古民家カフェなどもあります。
ただ、セツブンソウを管理されている方にお会いしましたが、高齢の方で継承者もおらず苦労されているようです。
手入れも十分にできず、またモグラの被害もあり、年々減少しているようで本日も通常咲くエリアには1輪のみでした。
しかし慎ましいながらも可憐な姿はずっと見ていたい花です~。

節分の時期、冬と春を味わうことができました。

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