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2019年1月18日 (金)

電子カルテの閲覧

【2019年1月16日】

滋賀医大病院で、担当でもなく診療にも関与していないにもかかわらず、患者のカルテを不正に閲覧していたとして、患者会が厚生労働省に調査するよう求めています。

 

カルテといえば一昔前までは紙ベースで、診察を受けた病棟で管理された一冊しかなく、他部署からは興味本位で見に行くということは考えにくいですが、電子カルテは基本的に誰でもアクセスできます。

患者の情報共有によるメリットはあるわけですが、興味本位で見ることも可能です。
昨年、マスコミで報道された事件の患者のカルテが多くの人に見られた例があり、病院が誤ったことがあるそうです。
防止策として、アクセスのログを取っているとのことですが、興味本位かどうかはわかりにくい面があります。

朝日新聞によると、不正に閲覧されていたのは滋賀大病院で小線源治療を受けた約1,000人のカルテで、岡本医師の患者の大半に当たります。
閲覧したのは泌尿器科科長の河内明宏教授ら同科の医師10人が昨年11月2日~28日まで、また松末院長が5月~8月にかけて4回、事務職員が6月から9月にかけて4回閲覧していたことがログに残っていたようです。

 

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「国立大学法人滋賀医科大学医学部附属病院」
(写真はネットから拝借)

 

患者会は「患者と面識もない医師や職員が患者のカルテを閲覧することは人権侵害だ。患者の人権が守られるよう厚労省の指導を期待したい」と話しています。
要請に対し厚労省の担当者は「調査する」と答えたとのこと。

私のカルテも見られたようです…。
さらに入院時のアンケートの改ざん、その後のカルテの改ざん等も行っており、私も確認のために自分のカルテ開示を請求中です。

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