リンク

  • 一枚の写真
    「Newman」さんの旅や散策、山歩きでのセンスのよい写真とコメントが満載です。
  • 山とカヌーの休日
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽もたしなむ多才な方です。
  • いそしずのライナーノートⅡ
    情報通の「いそしず」さんはブログからの書籍の出版もされている方で、タイムリーで素敵な記事が満載です。
  • 自転車・温泉そしてビール
    「jion-bee」さんは自転車やトレランで、おいしいビールと温泉のために素敵な汗をかいておられます。
  • ヤマレコ
    全国の登山の記録が集まっているデータベースです。 ブログとは違った内容も記載しています。
  • 風に吹かれ 私の思いつくままの日々
    いろはにこんぺいとうさんは、音楽や気軽な日々の出来事をつづられています。
  • 滋賀医大小線源患者会
    私が治療を受けた、滋賀医大付属病院の前立腺がんにおける小線源治療の患者会のリンクです。
  • 腺友ネット
    入会している前立腺がん情報発信サイト。 日本の前立腺がんに関して最多の情報が掲載されています。
  • 山とカヌーの休日Ⅱ
    「ころぼっくる」さんは、山歩きやカヌーの他、クラシック音楽、また新たにサイクリングや写真も始められました。
  • YAMA HACK
    登山や山遊びに関する国内最大級のWEBメディアです。 私の写真も記事にしていただきました。

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

電子カルテの閲覧

【2019年1月16日】

滋賀医大病院で、担当でもなく診療にも関与していないにもかかわらず、患者のカルテを不正に閲覧していたとして、患者会が厚生労働省に調査するよう求めています。

 

カルテといえば一昔前までは紙ベースで、診察を受けた病棟で管理された一冊しかなく、他部署からは興味本位で見に行くということは考えにくいですが、電子カルテは基本的に誰でもアクセスできます。

患者の情報共有によるメリットはあるわけですが、興味本位で見ることも可能です。
昨年、マスコミで報道された事件の患者のカルテが多くの人に見られた例があり、病院が誤ったことがあるそうです。
防止策として、アクセスのログを取っているとのことですが、興味本位かどうかはわかりにくい面があります。

朝日新聞によると、不正に閲覧されていたのは滋賀大病院で小線源治療を受けた約1,000人のカルテで、岡本医師の患者の大半に当たります。
閲覧したのは泌尿器科科長の河内明宏教授ら同科の医師10人が昨年11月2日~28日まで、また松末院長が5月~8月にかけて4回、事務職員が6月から9月にかけて4回閲覧していたことがログに残っていたようです。

 

Pht_011
「国立大学法人滋賀医科大学医学部附属病院」
(写真はネットから拝借)

 

患者会は「患者と面識もない医師や職員が患者のカルテを閲覧することは人権侵害だ。患者の人権が守られるよう厚労省の指導を期待したい」と話しています。
要請に対し厚労省の担当者は「調査する」と答えたとのこと。

私のカルテも見られたようです…。
さらに入院時のアンケートの改ざん、その後のカルテの改ざん等も行っており、私も確認のために自分のカルテ開示を請求中です。

治療継続を求めるデモ行進

【2019年1月12日・滋賀県草津市】

私が治療を受けた、滋賀医科大学付属病院の岡本医師による前立腺癌治療の継続を求めるデモ行進に行ってきました。
場所は病院の近くのJR草津駅前です。

 

デモは岡本医師による前立腺癌小線源治療を受けた患者、及びこれから治療を受けようとする患者、またその家族からなる患者会(会員数は1,000名)が主催で行いました。

岡本医師はこれまで1,100名以上を治療し、私のような難治性とされる高リスク・超高リスクですら再発率5%未満という傑出した成果を残しています。

しかし病院側は、この岡本医師の治療を今年6月で打ち切り、半年後の12月には滋賀医大附属病院から追放することを宣言しました。
突然のことで経過観察を受けている私たちや、全国で岡本医師の治療を待っている患者を不安のどん底に陥れています。

ハイリスク以上では他の施設では完治率が50%以下になってしまい、待機患者さんたちの生きる希望が失われてしまいます。
岡本医師はそれほどのスーパードクターなのです。

さらに現在の滋賀医大附属病院には不正と組織ぐるみでの不正隠蔽体質があります。
患者会は滋賀医大付属病院の暴走を断じて容認することはできません。
何よりも前立腺癌治療において卓越した実績を持つ、岡本医師の治療継続を強く望むものです。

これまでの病院との折衝や裁判において病院側からは誠実な態度が示されないため、JR草津駅周辺にて、命綱を切られようとしている待機患者とともに岡本医師の治療継続を求めるデモ行進を行いました。

なお、滋賀医科大学付属病院の大半のスタッフの方々は日々懸命に業務に励んでおられ、私自身も大変お世話になり感謝しています。

 

Img_0186k
手作りのゼッケンです。すばらしいできばえ!


Img_0204k
冬空の寒い日でした。(出発前)
警察には事前に届けを出しており、何人もの警察官の方々にガードをしていただきます。

Img_0236k
総勢181名は200mほどの行列になります。
ほとんどが男性で、そのほぼ全ての方が前立腺癌患者です。

各自手作りの垂れ幕、ノボリ、ゼッケン、はちまき等を準備し、寒い中で訴えた内容は下記の通りです。
「滋賀医科大学附属病院に対して…」
・岡本医師の治療を継続せよ!
・待機患者から治療の機会を奪うな!
・病院は良心を取り戻せ!
・待機患者の治療を受ける権利を奪うな!
・がん患者の生きる権利を奪うな!

参加予定人数は130名でしたが、はるかに超えた181名による迫力あるデモ行進で、草津市周辺の方々に滋賀医科大学付属病院で何が起きているか、多くの方に関心を持っていただけたと実感しました。

初探鳥2019

【2019年1月5日・神戸市兵庫区】

昨日まで帰省しておりましたが、今年の正月は9連休。
まあ休みはいくらあっても余ることはありませんね(^^)

今日は曇天でしたが、自宅近くで鳥見に出かけました。

 

Dsc_8504
いました、いました。カワセミさん~。
(写りはあまりよくありませんが…)

春から縁起がよいです\(^o^)/
よし、今年もポジティブにいこう!

蕪山で初登り

【2019年1月2日・岐阜県関市板取・標高1,069m】

お正月恒例の実家近くの山に初登りに行ってきました。
下山後は温泉につかり、のんびりします。

 

Img_2881
登山口にて。
好天の予感です。

 

Img_2884
いつも通り、樹齢400~500年の杉の横を通っていきます。

 

Img_2896
前日の雪がいい感じです。
<クリックで拡大します>

 

Img_2904
今日は1番乗り、自分でつけるトレースが心地よいです。

 

Img_2913
山頂に到着。鷲ガ岳方面を望む。
今日は白山、乗鞍、御岳は望めませんでしたがまずまずの展望です。

 

Img_2916
今日はサバ缶が売り切れで、イワシ缶。
生姜味がおいしかったです。でもやっぱりサバ缶がいいかなぁ~。

 

 

21世紀の森駐車場8:51→奥牧谷分岐→蕪山10:51~11:35→奥牧谷分岐→21世紀の森駐車場12:59

 

<下山後は板取川温泉へ>
思ったより雪は少なめ、頂上では遠望はないものの360度の展望の中、無風で暖かく、一人で静かに過ごしました。
温泉にもつかってありがたい、ありがたい1日でした。

今年1年、安全で楽しい登山ができますように…。

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »