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油コブシから「加藤文太郎展」

【2018年12月15日・神戸市灘区~北区・標高約800m】

六甲山ビジターセンターで開催されている、六甲山全山縦走の先人「加藤文太郎の追憶」の企画展が開催されているのでハイキングを兼ねて行ってきました。

 

Img_2855
こじゃれた駅舎の「六甲ケーブル下」駅。
今日はここから歩きます。

 

Img_2856
「油コブシ」下の展望の開けたところ。

 

Img_2858
冬枯れの道。

 

Img_2865_01
六甲山ビジターセンターに到着。
加藤文太郎の功績の掲示、関連書籍、遺品などが展示されています。
じっくり見させていただきました。

 

Img_2867
加藤文太郎が使用していた登山靴(革製)。
機能的には現在のものとはかなり劣ると思います。

 

Img_2869
同じくカメラ(ドイツ製)。

 

Img_2870
今日は思ったより天気の回復が遅れたようです。

 

Img_2871
稜線上の気温は1℃台でした。
雪もちらつきましたし、霜柱も。

 

Img_2874
帰路は裏六甲に下山し「からとの湯」に入った後、神戸電鉄で帰ります。

 

Img_2876
運転してみたいなぁ~。

 


歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較)

六甲ケーブル下駅9:42→油コブシ10:41→六甲ケーブル山上駅11:03→記念碑台11:22~11:55→唐櫃道行者堂12:25→シュラインロード登山口12:42→古寺山取付き12:46→唐櫃台駅13:35

 


今日は12月19日まで開催している、加藤文太郎展を見たくてコース設定しました。
六甲全山縦走の先人である加藤文太郎は、須磨から宝塚まで全山を縦走し、その後歩いて神戸の自宅まで帰ったそうです。

兵庫県の浜坂出身で、新田次郎著「孤高の人」や自身の「単独行」で知られています。
私と誕生日が同じ3月11日なのでとても親しみがあります。
また国民栄誉賞の植村直己もやはり兵庫県北部の豊岡出身で、共に寡黙で単独行を好むタイプと思います。

展示物は多くはありませんでしたが、私も含めて熱心なファンの方々がじっくりと見学されていたのが印象的でした。
やはり単独行はいいなあ~。

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山(①六甲山系)」カテゴリの記事

コメント

ちゅたさん、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ちゅたさんは今年も郡上で新年をお迎えでしょうか?
どうぞ2019年が佳き1年となりますように。

先月中に加藤文太郎の企画展があったのですね。
しかも彼に所縁の六甲で。
私も新田次郎の『孤高の人』や彼自身の『単独行』を読んだクチなのですが、彼の健脚やバイタリズムティ溢れる行動には憧れます^^

×バイタリズムティ
〇バイタリティ

...でした(^^;

Newmanさん、あけましておめでとうございます。

お正月は今年も郡上におります。
恒例の初登りは近所に温泉とセットで雪と戯れてきました。
のんびりと良い正月でした。

加藤文太郎は人当たりは不器用ですが、寡黙で山を登らせたら右に出るものはいないというところがとても好きで、あこがれですね~。

今年はカメラも少しだけバージョンアップしたいと思っています。
ウデが追いつきませんが(^_^;)、Newmanさんの作品を参考にさせていただき、頑張りたいと思います~。
本年もよろしくお願い致します。

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