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2018年10月

紅葉の小秀山

【2018年10月7日・岐阜県中津川市加子母・標高1,982m】

計画では白山へ登る予定でしたが、天候が今ひとつなのと、大白川林道が通行止めのため、18年ぶりの小秀山へ変更しました。
登り応えのあるコースと記憶していますが、御岳の勇姿を期待して出発します。

 

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キャンプ場からスタートし、二の谷ルートのを登ります。
このあたりの紅葉はまだです。
18年前、このコースは通行止めでした。

 

 

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しばらくは整備された階段を登っていきます。
昨日までの雨と湿気でかなり滑ります。
表面に山芋のすりおろしが撒いてあるようでずるずるです(^^

 

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滝もきれいですが、水の青さがよいです~。

 

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夫婦滝は最大の見どころ、昨日の雨で水量があり、見応えがあります。

 

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この日一番の青空は一瞬でした。

 

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4年前に登った白草山と箱岩山を望む。
ここからの御岳山もきれいです。



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三の谷との分岐。どちらへ行っても歩きがいがあります(^_^;)

 

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ヒガラの団体さんが私を追っかけてきました。

 

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珍しくウグイスが顔を出しました。

 

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ダケカンバにヒガラ。



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山頂にカヤクグリのペアがいました。

 

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山頂にて。
今日のさば缶。缶詰臭くなく絶品です。
ここで朝食をいただきました。
<クリックで拡大します>

 

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山頂の紅葉。

 

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山肌の紅葉もちょうど見頃です。

 

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<クリックで拡大します>

 

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旧暦の7月9日に行われるナメクジまつりのお墓。
祭りにはいつもナメクジが現れるとか…。

 

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下山後は下呂温泉へ。
銭湯の白鷺の湯。比較的清潔感があります。(前回のクアガーデン露天風呂はいまいち…)
でも日本三名湯の下呂温泉の中にあり、この外観はいかがなものか。
しかし内部はシックでよい感じです。

 

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オマケ。
買ってきたアケビ、柿、なし。
秋です~。

 


歩くペース0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較)

乙女渓谷キャンプ場6:21→ねじれ滝→和合の滝→夫婦滝→第一展望台8:05→カモシカ渡り8:22→兜岩→第一高原9:09→第二高原→第三高原→小秀山9:52(朝食)10:58→第三高原→第二高原→第一高原→兜岩11:43→三の谷登山口13:01→乙女渓谷キャンプ場13:22

 

18年前に登ったコースは全く覚えていませんでした。
登り応えのあるコースですね(下りも)。
前日の飽食のため、朝食は山頂でいただきました(^^。

前日までの雨の影響で山頂はガスっていて、楽しみにしていた御岳は見えませんでしたが、高山の味わいのある紅葉が真っ盛りできれいでした。
帰路の下呂の銭湯は外観以外はまずまずで、のんびりした1日を過ごせました。

大腸カメラ受診

【2018年10月5日】

がんは完治したものの、放射線治療終了後1年目位から週に2回ほど便の末端部や側面に目視できる鮮血がわずかですがあります。
放射線治療の晩期障害と思われますが、放置していて実は大腸がんだったという方もおられるため、大腸カメラを受けてきました。

結果は放射線による大腸炎がわずかに見受けられること、また約4㎜の良性のポリープが1個あるだけで、無罪放免となりました。

 

私のがん治療は内部照射(小線源)と外部照射を行っており、しかも転移の可能性があったため全骨盤照射と呼ぶ骨盤全体にも、大量に(合計でBEDが220.4Gy)照射しいるため、前立腺の近くにある大腸にも血便等の影響が出ています。

大腸は放射線の影響で弱くなっており、大腸カメラを挿入するときに注意が必要であること、またポリープがあっても生検やポリープ除去もできないこと。

一番よいのは大腸カメラを放射線治療の前にやっておくのが一番ですが、当時は気持ちの余裕もなかったのが事実です。
念のため放射線治療を行った滋賀医大病院で検査しました。もちろんリスク回避(痛い時は痛いと感じて注意してもらう)のため、麻酔はなしです。

検査していただいた医師によると、血便の原因として放射線照射によると思われる大腸炎が見受けらるとのことですが、わずかなもので、下剤によるものかもしれないとのこと。
画像をみると、赤い斑点のようなものがありました。
もっと赤くただれているものかと思っていただけに、その程度かと思いましたが、大腸炎は2-3年とかという短期間で収束するものではないとのことです。

 

Uc_granularity_2
<大腸炎の参考写真>
上記は私のものではなく、ネットから借用したもので「潰瘍性大腸炎」のものです。
私のは赤い斑点のようなものがもっと少ない(半分以下)状態で、2-3箇所ありました。

 

大腸カメラは初めてで、放射線による影響を恐れていましたが、麻酔なしにも関わらず痛みはほとんどありませんでした。

詳細は放射線科の診察時に確認してくださいとのことでしたが、まずは一安心です。
便秘気味の腸がすっかり空っぽになって、気持ちも少しスッキリしました。

 

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