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医大病院での出来事(その2)

【2018年9月

私の進行度はスーパーハイリスク、生き続けられることも難しく、まして治ることなどあきらめていました。
それが治療終了後2年という早さでの完治確定は夢のようです。

私の完治で味わった感動、夢が叶ううれしさを多くの人に味わっていただきたいと切に思っております。

ところが主治医の岡本先生の治療が存続の危機となっているのです。

特に私のようなハイリスクやスーパーハイリスクの患者は、全摘や一般的な放射線治療では一旦は治ったようにみえても、再発率が50%前後となることが多いのです。
リスクの高い患者の完治可能な治療は、岡本先生しかできないといっても過言ではありません。

完治まで導いていただいた治療方法は「トリモダリティ」という、小線源療法+外照射+ホルモン療法の3点セットの治療です。

岡本先生曰く、「小線源単独治療で治るという確信をもって施術するまでには、血のにじむような苦労があったのです」
医療は日進月歩なんかではない、このような努力があってこそなんだと…。

滋賀医大である泌尿器科の医師が自身が行った犯罪的行為を隠蔽するために、岡本先生の治療を2019年12月31日廃止しようとしています。(以下の記事)

20180803mono
<記事は転載許可をいただいています>

患者会を結成し、学長 院長、当該医師を断罪し、治療を継続するためにく訴訟を起こしたり、行政に申し入れしたり、病院に意見書を提出したり、電子署名等に取り組んでいます。

現在の滋賀医大は国立病院であるにも関わらず、患者ファーストではなく、組織内の自分の立場を守るためのものでしかありません。
それは多くの助かる命を見捨てることになります。

今回の私の病気は61年の人生で最大の命の危機でした。
それを救っていただいた感動を後に続く方にも味わってほしいのです。

                                 前立腺がんとの闘い〈INDEX〉

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