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2017年8月

白山は花の百名山

白山は日本百名山ですが、かつ花の百名山でもあります。
いつもお盆休みを利用し登ることが多いのですが、その時期はお花の最盛期は過ぎています。
でも今年は少し遅いようで、いつもにも増してたくさんのお花が見られました。
色別に分類してみました。
(お花の名前は間違っているかもしれません)

クロユリの大群落は前の記事に載せています。

 

<黄色の花>

9
「ニッコウキスゲ」
いつもお盆にはほとんど終わっています。

 

10
ハナニガナ。

 

20
シナノオトギリ

 

37
シナノキンバイ

 

<紫色の花>

12
ハクサンフウロ。

 

14
ノアザミ

 

15
拡大

 

16
カワラナデシコ。

 

18
タカネマツムシソウ。

 

22
ハクサンフウロ

 

23
ミヤマリンドウ

 

34
イワギキョウ

 

36
ハクサンコザクラ

 

43
ハクサンコザクラの群生

 

13
シモツケソウ

 

17

 

<白色の花>

8
イブキトラノオ

 

11

 

21
山頂をバックに

 

32
イワツメクサと翠ヶ池

 

44
チングルマ(花)

 

45
チングルマ(花の後)

 

47
ヤマハハコと白水湖

 

デジイチ+マクロレンズなら良いのですが、高山に持って行くのは躊躇します。
今回はたかがコンデジですが、f1.8の明るいレンズは使い勝手がよいです。

大満足の白山

3年ぶり6度目の白山です。
しかし今回は昨年の1ヶ月あまりの入院後初めての本格的な山で、正直体力・気力に不安があり、登れなかったらどうしよう…などといつもにはない不安を抱いたままのスタートです。

 

1
霧のブナ林を抜けると、見事な雲海が。
三方崩山を望む。
<クリックで拡大します>

 

2
山頂が見えると気持ちが盛り上がってきます。

 

3
今回初めて見た道標。
御岳噴火の影響でしょうか。

 

4
別山方面を望む。

 

7

 

19
御岳山を望む。
<クリックで拡大します>

 

25
左は白山神社奥宮。(この傾斜と青空が大好きです)
<クリックで拡大します>

 

26
室堂と別山。

 

28
御前峰より大汝峰を望む。
「花の松原」は池と大汝峰の間を右に下っていきます。
<クリックで拡大します>

 

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山頂にて。
実家で採れたトウモロコシ。
とても美味しいですが、行きも帰りも重いです(^^)
<クリックで拡大します>

 

30
今日の頂上は遠望よりも雲海がとってもキレイでした。
<クリックで拡大します>

 

31
きれいです。
<クリックで拡大します>

 

35
「花の松原」は標高2,200m位。
山頂(2,702m)からだと標高差約500m程下ります。

 

46

 

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いつもコバルトブルーなのに名前は白水湖。

 

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無事下山。この登山口の雰囲気が好きです。

 

50
もっとお気に入りなのが、村営「大白川露天風呂」。

 

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白水湖を望み、絶景と泉質、何もない設備がお気に入りのお風呂です。
(写真を撮っていただきました)
エメラルドグリーンの白水湖を目前に望む。イオウ臭の源泉掛け流しです。
石けん、シャワー等なし。300円。

 

大白川登山口4:48→大倉山避難小屋6:38→白山室堂8:30→白山頂上(御前峰)9:09~9:39→翠ヶ池10:01→大汝峰南・中宮道分岐10:16→花の松原10:50~11:25→大汝峰南・中宮道分岐12:18→白山室堂12:45~13:18→大倉山避難小屋14:10→大白川登山口15:21

行動:8時間39分
休憩:1時間54分
合計10時間33分
<GPSによる自動測定>

 

今年は白山開山1,300年。
奥宮でお守りを買いました。
宮司さんによると、今朝は3週間ぶりに初日の出が見られたそうです。今夏の天候不順は全国区のようです。

下山後のお気に入りの温泉にも入浴しながら、病気治療後でも無事登れたこと(おかげさまで途中で不安はなくなり、絶好調でした)、クロユリの大群生にあえたこと、好天に恵まれたこと…など沢山の幸せを味わえた1日でした。

大群落、満開のクロユリ(白山)

夏の白山の花で一番楽しみなのは「クロユリ」です。
滅多に見ないのと、咲いていても数株程度です。
今回群生している場所があると聞き、行って見ました。
<写真はクリックで拡大します>

 

K24
こちらはいつもの室堂近くのクロユリです。
お盆には花が終わりかけです。
室堂周辺には2箇所くらい、いつもほんの少ししか咲いていません。
その他の場所では中央アルプスの千畳敷でちらほらと見たことがあります。

 

K38
こちらが群生地「花の松原」のクロユリ。

 

K40

 

K41

 

K39
見事です。こんな群生は見たことがありません!

 

K42
写真のずーっと奥、見えないところもクロユリです。
まったく想定外の量です。

 

とにかくクロユリの群生はすばらしいというよりは驚きです。
しかもほぼ満開!
いつもお盆では終わりかけなのですが、この「花の松原」は北側斜面で、残雪が遅くまで残っていて、開花時期が遅いのではと推測します。

これだけ多いと香りもすごいです。
まあ正直良い香りではないです。(雑巾の臭いといった方も…)

「花の松原」は山頂(御前峰)からのコースタイムは下り1時間40分、登り2時間10分で標高差500m程度あります。
そのせいか人も少なく、数人が黙々と撮影している程度でした。

今までのクロユリは何だったんだろう~。

ケチケチtomatoⅡ

こぼれ種で育ったトマトです。
形はヘチマのような、ナスのような…。

Dsc_0253
肥料や支柱をきちんとして赤く実はなりましたが、とってもまずいです。
ナスとズッキーニを混ぜて、生で食べたような味。

たぶんF1種のミニトマト(アイコ)だったのではと思います。
第2世代は劣勢部分が出てきてだめなようです。
良いとこ取りなのか、タネ屋さんの陰謀なのか、最近は大半がF1種だそうです。
でももったいないので、スムージーに入れて消費しています。

ケチケチtomato

最近のトマトの苗は接ぎ木苗の高級なものは400円前後になります。
10本も買えば4,000円(-_-;)
そこでケチケチ作戦を実行。

 

Img_0835
トマトは「足音を聞いて育つ」と言われます。
余分なわき芽を頻繁に取ることで、栄養分を有効に使用します。
デメリットばっかりのわき芽ですが、取ったあと捨てずに植えてみました。

 

Img_0833
こちらは購入した苗。薄皮黄色。
アイコより甘くて皮が薄い。

 

Img_0828
こちらはわき芽からできた二番煎じのアイコ(ミニトマトの種類)。
若干実のつき具合が若干少ない気がします。

 

Img_0838
他にプラム型ミニなど、ミニトマトだけで3種類、中玉を含めて6本を植えましたが、わき芽利用で合計15本ほどのトマトが立派に実っています。

 

Img_0842
トマト100%、リコピンたっぷりのスムージーも毎日のようにぜいたくに飲めます。
(今日はオメガ3たっぷりのチアシードも入っています)
味は市販のトマトジュースとは全く別物です。
そして赤くないのはなぜかわかりません。一般的なジュースで「濃縮還元」ってなにやっているんでしょう?

わき芽栽培でも味は変わらず、時間差もできて長く収穫もできます~。
今までもやってみましたがうまくできなかったのは、タダの苗だと思っていい加減に育てるからです。
購入したものと同等に気合いを入れて育てるとちゃんとできることがわかりました(^^)。

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