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2016年4月

2016年4月23日 (土)

「分水界の径」はヒカゲツツジ満開(五大山)

【2016年4月16日・兵庫県丹波市市島町・標高569m】

 

ヒカゲツツジを求めて五大山へのんびりハイクに出かけました。

 

 

 

五大山に登る市島町から右回りのコースでスタート。
登りはじめは2014年の水害であれている部分がありますが、テープを頼りに進みます。
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春です~。
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五大山の頂上手前でヒカゲツツジが出てきます。
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レッドデータでは兵庫県では準絶滅危惧種に指定されています。
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まさにちょうど満開です。
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「分水界の径」をたどります。
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アセビ
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鷹取山山頂。
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頂上のワラビ
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こちらは食べるには少しやせているワラビ。
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このコース一番の展望です。
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のひとときキャンプ場P9:19→五大山10:19~10:41→愛宕山10:53→美和峠11:18→鷹取山11:32~11:57→美和峠12:04→森のひとときキャンプ場P12:41

 

 

 

ヒカゲツツジはちょうど満開でした。
ふもとのコースが荒れている分、なにより人が少なく静かな山歩きができました。
出会ったのは1組のみ。
近くの「向山」もヒカゲツツジで有名ですが、バスで来られる方もいて人が多いので、少しだけ足を伸ばして来たのは正解でした。

2016年4月 7日 (木)

静かでのんびり有馬三山

【2016年4月2日・兵庫県神戸市・標高884m】

 

有馬温泉からの六甲山頂へのコースは紅葉谷(豪雨で現在通行止め)や魚屋道が一般的ですが、今回の有馬三山から30年ぶりに登ってみました。

 

 

 

有馬の温泉街の山肌にはモクレンが満開です。
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有馬三山の一つ目「落葉山(おちばやま)」。
あまり展望はありません。
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二つ目は「灰形山(はいがたやま)」。
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定番のアングルの雑木林。(俗にワンパターンという…)
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ロープーウェイを下から。
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「ソウシチョウ」に出会いました。
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三つ目の「湯槽谷山(ゆぶねだにやま)」。
三つの中の最高峰です。
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このコースはUPDOWNが結構あり、六甲山の中では気持ち的に辛いコースです。
トレーニングなのか学生らしき二つのグループに出会いました。
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「六甲枝垂れ」に到着。
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なんと帰路はロープーウェイで有馬温泉まで。
(軟弱!) 満員です。
(乗客の数割は外国の方でした)
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2014年8月の台風による紅葉谷コースの土砂崩れ現場。
シロウト目にも開通までに時間がかかりそうです。
(ロープーウェイより)
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せっかくなので、有馬温泉街を散策します。
「温泉禅寺」。桜満開!
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ごった返す足湯(金の湯)付近。
こちらも外人さんがたくさん。
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銀の湯の斜め向かいに「モンベル」もあります。
他に「好日山荘」だってあります。
登山者は多いのですが…、お客さんはいませんでした~。
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「極楽源泉」。
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「極楽源泉」の隣りにあるのが「銀の湯」。
今日は温かくいっぱい汗をかいたので、入浴することにします。
源泉脇にあり見た目も良いのですが、露天風呂ははく、お湯も無色無臭で街の銭湯という感じで満足感はイマイチ…。
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「金の湯」。こちらのお湯は茶褐色。
有馬温泉の日帰り入浴は「金の湯」、「銀の湯」の他に「太閤の湯」、「かんぽの宿」があります。
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ロープウェイ有馬温泉駅9:16→落葉山9:42→妙見寺9:51→灰形山10:18→湯槽谷山10:43→湯槽谷峠10:58→極楽茶屋跡11:46→有馬ロープーウェイ六甲山頂駅12:03

 

 

 

コースはUPDOWNがあり、時間もかかることから利用者が少なく、その分静かな山歩きが楽しめます。

 

今回は車で出かけましたが、ロープーウェイ駐車場を利用したところ、ロープーウェイに乗車すると駐車代が無料とのこと。
それならということで、紅葉谷は通行止めだし(言い訳)、帰路をロープーウェイにしました(^_^;)。
(片道でもOK。駐車場代620円、片道ロープーウェイ代1,010円で、390円の負担)
中央アルプスの駒ヶ岳、宝剣岳に登るのでさえロープーウェイを使用しなかったのに…軟弱やなあ~。

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